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MT-07に先日取り付けた折りたたみ式ナビステー。翌週は雨で試走出来ずだったが、補強のためのステーをフロントフォークのトップ付近から追加。ガしかし、ハンドルを左に切るとクラッチワイヤーと干渉。そこで、広めのアルミ板を加工して、取り付け部以外を切り取り、中央部をえくる形にして隙間を設けた。 ↑追加分のアルミバーわかりにくいね。 2本のアルミバーで三角形を作っている。↑さらに、ナビの電源は、皆さんと同じシート下のHMコネクターからプラス12V、ボディでマイナス。ナビを使用する場面は少ない・・・ということで、ナビ電源にスイッチを取り付け。HMコネクター・5AのDCソケットのオマケヒューズ・スイッチ・DCコネクター・ナビ電源となる。車用のナビだから、ナビも電源アダプターも非防水。シート下に・・・そっと。 スイッチボックスはアルミ製で自作・トグルスイッチは電動工具のもの。そこで、翌週にそのMT-07で走ったのだが・・・・。ナビは空の雲を映し、木陰に入らないと画面は確認できない。めったに使用しないナビ、まあいいかとも思ったが。そこは、カイゼン。角度を変えられるようにして、見易くなるようにと・・・・・。 スペースがなく、蝶ネジも使用できないので・・・やむなく工具を搭載。ところで、タンクの小さなMT-07。タンクは13リッター。燃費はメーターで26km/L余力を残して250kmで給油となる。前に乗っていたCB1300では、タンクは21リッター。燃費は18km/L。余力を残して、300km・・・。航続距離が減った。たかが、2リッター分の走行距離なんだが。なんでプラスチックカバーの下の燃料タンクなんだか。追加燃費が28km/lに上昇。中古だから、前のライダーのアベレージが残っていたのかな。満タン法では、29~30km/l。田舎だから。
2020.09.20
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グラブバー取り付け先月に納車されたMT-07。恐ろしい台形タイヤの皮むきも程々に終わり。CB1300SFで使用していたバック(コンバーチブルバック)をまた使うため・・・というか、リアシート小さすぎ。積載スペースが、CB1300の10分の1くらいしかない(CBはシート下の1Lのオイル缶が余裕で収まる)ので、しかも、リアシート付近には取っ手、グラブバーなる物もなし。そこで、納車前に注文しておいたグラブバー(取っ手)を取り付け。海外製(台湾から送られてきた)ということもあってか、説明書はなし、精度は・・・・。7~8mmのスペーサーを挟んでひずみを帳消して、リアシートのロック不能をヤスリで削って誤魔化したりと・・・。ポン付けって事にはならなかった。その分安かったんだろうけど。おかげで、10年以上使用している薄いシートバックが取り付けられるようになった。改造前改造後(取り回しの時の右手の据わり具合がとてもよろしい)センタースタンド使用時用のアシストグリップさらに、ドイツから送られてくるであろう・・・センタースタンド(なかなか来ない)。そのために、アシストバーとでも言うべきか、センタースタンドを掛けるときに右手で車体を引き上げるために力を掛ける所を製作し取り付け。アルミで作った。切って削って磨いて塗って。ついでに、CB1300SFで使用していたスライダーを取り付け。左右対称になるように右側にも、それらしき物を取り付け。右側のスライダー的なものは、転べばグニュッと曲がってしまうだろう、強度不足・・・飾り・・・不要な飾り。そもそも、バイクの改造は自己満足の世界。通り過ぎる人に説明するでも見せるわけでもなく。つまりそういうこと。大人っぽくない見た目の改造・・・・。改造前オマケ付き(スライダーとしては役には立たないだろうと思われる)メッキのハンドルバーに交換(CB1300SF用の転用)そして、ハンドルバーの交換。実は、CB1300SF用のイージーフィットバー。MT-07で使用すると、イージーではなくフィットするかどうかのバーハンドル。スイッチボックスの穴は3個開けなおし。MT-07は4mmプラスと5mmプラス。距離を測って、ポンチ打って、家の力不足ドライバードリルで穴を開けて・・・。貫通寸前になるとウーンって止まって・・・・12Vのドライバードリル。取り付けは簡単だったが、調整が・・・。走ってはハンドルの角度を変え、走っては角度を替えと、一番面倒な作業。結局、MT-07よりも少し低く、そして遠くと・・・・。メリットは、銀の塗装の美しくないノーマルハンドルから、美しいメッキハンドルで、ブルーアルマイトのバーエンド、これがお気に入り。コーナーは回りやすい、がしかし、・・・・・もう大人しく走ろうよ・・・・歳なんだから・・・・・。改造後(見た目だけの無駄改造かも)折りたためる自作ナビホルダーそして、今回の肝。ハンドルバーの中央に位置するスピードメーター。MT-07の納車前はMRAスクリーンをちょっと移動して前方に移設するつもりでいたのだが。MT-07に乗り、メーターを使用してみると、メーターがハンドルバー中央にあるほうが、ディスプレーのファンクションキーを操作しやすいということに気が付き。そのままの位置にすることとした。そして、買ったときから付いていた、MRAスクリーン。MT-07では一番人気らしいが、メーターとの隙間は、ちょうどナビのサイズ。しかし、ナビを取り付けると、イグニッションキーを操作できない。だから皆、ハンドルバーの左のクラッチレバーの付け根あたりにホルダー付けているんだなと・・・。あるいは、メーターを前方へ移設してハンドルバーの中央に取り付け・・・。やっぱりノーマルが一番・・・というのは多くの玄人さんと私も同意見。長年にわたり、テストして市場に出てくるから、市販車は。で、思いついたのは、ナビホルダーを折りたたみ式にすれば良い、と。構想は昼寝しながらの2時間、製作時間は3時間の超大作。使用したのは、CB1300SFで使用していた防水って書いてあったが完全防水ではないナビケース。それと、アルミのフラットバーとアルミチャンネルのきれっぱし、そしてボルトにナットに蝶ネジ。M6のステンレス製を中心に揃えた・・・見た目重視。これ特許・・・じゃなくて実用新案モノ・・・・自画自賛の手前味噌。普段は、折りたたんでおいて、キー操作しやすくナビは視界の邪魔をせず。ナビが必要な場面や状況では、ナビを起こして、見やすい位置に持っていく。イグニッションキーとのクリアランスも余裕。が、しかし、ナビを起こしたときにMRAレーシングスクリーンの上からはみ出してしまうという問題。それを解決するために、ちょっとした自作スクリーンを取り付け。走行テストは、電源工事の後・・・・。電源工事か・・・・。家庭用コンセントみたいなの純正で付けといて・・・・。畳んだ状態起こした状態(ナビケースはカラっぽ、ナビ入れたらお辞儀するかも・・・)納車から、ひと月も経ってないのに5箇所の改造。まだまだ続く。ホームページ版
2020.09.13
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