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屋上パラペット部 ひび割れ部 Uカットシール材充填工法
アステックペイント EC2000D 防水塗装
施工前
施工前ひび割れ現況
施工完了
階段室屋根 下地レベル調整 左官仕上げ(誘発目地作)
ウレタン塗膜防水通気緩衝工法 (日本特殊塗料)
施工前 勾配が悪く、ドレン部に水が溜まっていました。
施工完了 左官工事でレベル(勾配)を調整し、防水しました。
滅多に上がらない屋根なので、耐久性の高い、通気緩衝工法を選定。
(ウレタン塗膜の下に通気シートを貼り、水分を外部に逃がす工法)
エントランス屋根 ウレタン塗膜防水密着工法 厚み3ミリ (日本特殊塗料)
エントランスパラペット天端 ひび割れ部Uカットシール材充填工法
アステックペイント EC2000D 防水塗装
施工前 既設防水モルタルの汚染(汚れ)内部への漏水有
施工前 パラペット近写
天端にカラークリヤーを塗布してあったが、完全に浮き、剥がれている状況。
ひび割れ多数有。
施工完了
施工完了
コメント
RC構造物の建物は、一般には、頑丈で長持ちだという感覚があると思いますが、
ひび割れの発生や防水層の劣化等により、躯体内部に雨水や酸素が侵入し
コンクリートの持つアルカリ性を中性化していきます。それによって、内部の鉄筋が腐食し
頑丈なRCの建物も崩れていきます。
RC構造物は、コンクリートを打設後、乾燥収縮や水和熱・温度による収縮等の原因で
多くの構造物でひび割れが発生いたします。
築5~6年前後で、調査診断をし、予防工事を行えば、本来の耐久性に近づくと思います。
(RC構造物は大変難しい建築物です。数多くの文献で、先生方の詳しい解説がありますが、こめちゃんの経験と勘で、少しでも解り易く解説したつもりです)
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