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3月20日におこなわれた「日本農業と環境シンポジウム」の詳細です。講演者プロフィール http://toyouke.com/event/kyoto2012/lecturer.htmlまずは、飯島秀行さん。「宇宙の法則からみた農業の理論と実践」<考え方はひとつしかない>善とか悪とか、いいとかわるいとかは無くて、ひとつしかない。すべての物質を構成していくしくみは宇宙にたったひとつしかない。病気は偶然じゃなくて必然。病気は結果。原因がある。原因は本来目に見えないサイクルにある。原因を理解しないと治ることはない。自分におこった病気は自分で治せる。自分に治せない病気はおこらない。病気は気づきのため。意識、考え方、メカニズム。正常なサイクル(自然の、宇宙がつくるサイクル)は、たった2つだけ。 物質を構成するサイクル 物質を壊していくサイクルもしガンという病気がなかったら人間は即死している。 どうして正常な細胞を生んでこないのか? どうして異常細胞ができるのか?を考える。土壌の中には無数の菌がいる。 プラス菌→土壌の上の方に存在している。 マイナス菌→土壌の下の方に存在している。天地返ししてプラスとマイナスをひっくり返すと、元に戻ろうというホメオスタシスがはたらいて虫が出る。人間の病気と畑の病気は全く同じ。(土壌の病気)<考え方の異常=病気>病気とは自然のサイクル、宇宙のサイクルにしたがってないこと。 たとえば「農薬を使わなければいけない」 自然の中では農薬を使わなければいけないものは無い。インフルエンザと同じ「周波数」を自分が持ったときに、インフルエンザになる。周波数とは「意識」のこと。たとえば、CO2とかダイオキシンとかセシウムとか。こういうものは消えないんだという一般的な常識を無視して処理していくと、いとも簡単に消えていってしまう。しかし世間ではイカサマ扱いされる。実践に勝る真理は存在しない。科学というのは常識を変えていく世界。結果も変化していく。<全ての物質は空気からできている。>しかし我々は空気を吸って生きてるんじゃない。食べ物で生きてるんじゃない。では、何なのか?エネルギー(気)(空気)で生きている。調和の世界=元気腐敗とは、水になること。異常ということではない。水が蒸発してまた空気になる。人間もひとつの「空」という生命エネルギーが送信している。たとえば、「どうして化学肥料は畑をダメにするのか?」ということを、人から聞くのではなく、自分に「圧」をかけたときにエネルギーが入る。肥料とは、土壌菌のエサ。→土壌の「圧」が上がる。→エネルギー(空)が入る。キャベツやブロッコリーは各々の「波動」を持っている。波動とは微生物のこと。波動と微生物は同じ世界。全ては微生物で構成されている。全ては波動で構成されている。生命=波動。酸=動かしていくもの。意識=酸素そのもの。ものが動くのは、シンプル。外気圧と内気圧の差。 重力に逆らって物が浮いたりするのも簡単にできてしまう。 圧が高い方にエネルギーが動く。その作物の微生物とは部品調達のこと。微生物を発酵させて土に入れると、作物がのびる。病気とはエネルギー欠乏のこと。バランスが取れていない。<想念は実現の母>イエスの言葉。思ったものがあらわれる。意識する=周波数を合わせる=存在する「どうしてこんな病気になったんだろう?」と追求していくだけで病気は変化する。病気とは不調和の結果。病気とは酸かアルカリかしかない。中性はない。中性はバランス、調和の世界。中性にしていくと虫はよりつかない。酸系の虫=外にあらわれていく虫アルカリ系の虫=中に入っていく虫自然の流れに逆らわない方が楽に行ける。今、経済破綻の流れは確信している。食べ物がなくなるということはない。<空の世界=すべてを生かしている親>空とは、たったひとりしかいない、たったひとりの親。その中に私たちがいる。全てがみな兄弟。一体感として生きているだろうか?一体感=空の周波数どんなものも質量とエネルギーで構成している。エネルギー=意識すべてのものが意識を持っている。<強制発酵の堆肥づくりの映像>魚のあら、レタス、キャベツ、葉くず、かぼちゃなどを混ぜて、空圧をかける。 →40~50分で土壌になっちゃう!(堆肥)これを畑に撒いていく。胃袋の構造はもっと巧妙。(以上、終わりです。)シンポジウム詳細は、次回につづきます。
March 22, 2012
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実は、去年から、予防接種による負荷を解毒するレメディが一般発売されています。HJコンビネーションチンクチャー Thuja-V0M5http://www.homoeopathy.gr.jp/cart/hj/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hj&syo_mas_num=KE054Bスーヤという薬害に合うマザーチンキに、9種の予防接種のレメディなどが入っています。発達障害の子どもたちを観察したことから、予防接種の中に入っている水銀やアルミニウムなどが、神経にダメージを与えたり、骨の問題になったりすることも考えられ、また腸をサポートすることも大事なので、神経のサポートや腸のサポートのレメディも発売されました。(神経のサポート)HJコンビネーションチンクチャー Hyper Str.(腸のサポート)HJコンビネーションチンクチャー Alf Aut.我が家では、息子が小4のときに、この3つと、今まで摂った薬のレメディを、私と息子で摂ってみました。すると、私も息子も、風邪のような症状が出ました。私は濃い排出物がたくさん出た後におさまりました。息子は、一通り風邪の症状がおさまったのに、布団から起き上がらず、学校に行きませんでした。1週間普通に過ごしながら様子を見ていたら、今までず〜〜〜っと我慢してきた自分の思いを、こらえきれずに泣きながら吐き出しました。思えば、帝王切開で生まれ、自然療法も何も知らなかった私は、幼稚園までずっと、予防接種もパーフェクトにして、息子の喘息にも薬を使い続けていましたから、薬の負荷が取れて、やっと本当の思いが吐き出せたのでした。体の症状を抑えることは、心も抑えてしまうのかと思いました。学校や少年野球でいろいろあったり、親にいろんな思いがあっても表現できずにいい子をしていたけれど、本当の心はとてもつらかったのです。先生につらく当たられたり、クラスでも野球でもいじめのようなこともあったり、相当つらかったようで、プライドも傷ついていました。やっとそれを吐き出せて、「僕はただみんなと楽しく野球したかっただけなんだよ〜〜〜〜!」と嗚咽しました。私も一緒に泣きました。私はホメオパシーの学校で学んでいて、好転反応を覚悟してレメディを摂ったので、息子が感情を出せて本当に良かったと思いました。その後は、学校や少年野球とまめにやりとりしたり、息子に全身全霊で対峙し、サポートしました。そのかいあって、4年生のうちにもろもろひとまず解決して、5、6年生は楽しく学校に通えました。学校カウンセラーの先生には、「こんなに早く解決するなんて珍しい。お母さん、どんな魔法を使ったの?」と聞かれ、ホメオパシーのことも伝えました。先生は「ホメオパシー」とメモっていました。今も、自由の森学園に来て、とても楽しく学校生活を送れていて、本当に良かったと思っています。好転反応の最中は、嵐のようだと思ったこともありましたが、いつも私を支えていた言葉は、「神様は乗り越えられる分だけの苦労をくれる。だから乗り越えられる。」というものでした。これは、結婚する前に、母が私に言ってくれた言葉で、とらこ先生も「乗り越えられる分しか来ない」とよく言っていました。それが支えになってくれました。やっぱり、心と体はつながっている。体の解毒をしようとすると、心の解毒もついてくるんですね。解毒の最中は、体の痛み、心の痛みを感じてつらいですが、過ぎるととても清々しく、自信がついて、元気になります。もともと私たちには自然治癒力があるので、解毒も自然にやってきます。いやだと言っても、風邪や痛みとしてやってきます。いやな出来事や事故のような場合もあるかもしれません。そう考えると、レメディであらかじめ解毒するというのは、案外賢いやり方かもしれません。大事になる前に、出しちゃう。という感じ。あれ以来私は、鼻の通りがとてもいいし、ますます自信がついちゃったんですよね。まさに、雨降って地固まる。という感じ。ありがたい♡すべてに感謝です♡
January 20, 2014
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なぜか今、周りの人に、歯痛が多発中。 体からのメッセージは何なのか? この本にヒントがありました。 リズ・ブルボー著「自分を愛して!」 http://instagr.am/p/JyqxYEyOz8/ 「歯のトラブル」 <感情的なレベル> 歯は、食べ物を噛み砕くという役割を持っています。したがって、歯は、新しい考え方や新しい環境を噛み砕いて同化する、ということに関係しています。歯のトラブルを抱えている人は、そのほとんどが、状況を的確に分析できないために、何にかを決意することができずにいる、と言うことができるでしょう。 また、歯の役割として、噛みつくということもあります。したがって、歯のトラブルを抱えている人は、すっかり自信をなくしており、人生から身を守るために、人生に噛みつくことができずにいる、と言えるかもしれません。 フランス人の歯科外科医であるミッシェル・カファンが書いた本から一部を引用してみましょう。 「上部右側の8本の歯は、その人が外部の世界に何を望んでいるか、ということと関わっています。したがって、この部分の歯にトラブルがあるということは、その人が外部の世界に自分の居場所を見つけることができていない、ということを意味しているのです。 上部左側の8本の歯は、その人が内部に持っている世界を表現することと関わっています。したがって、この部分の歯にトラブルがあるということは、その人が、自分の存在に関わる欲求を実現していない、ということを意味しているのです。 下部右側の8本の歯は、何か(たとえば仕事)を具体化することと関わっています。したがって、この部分の歯にトラブルがあるということは、その人が、自分の人生を具体的に築き上げることができていない、ということを意味しているのです。 下部左側の8本の歯は、自分の感受性を具体化することと関わっています。したがって、この部分の歯にトラブルがあるということは、その人が、家族の中で具体的に愛情や感謝を表現していない、ということを意味しているのです。」 <精神的なレベル> 私たちのからだの右側は、父親との関係を表しています。しがたって、右側の歯にトラブルがあるということは、私たちが、まだ、父親との葛藤を解決していない、ということを表しています。ですから、そんな時は、父親を寛大な心で受け入れ、父親に対する反応の仕方を変える必要があるでしょう。 もし、左側にの歯にトラブルがあるとしたら、同じことを母親に関して行う必要があります。また、上部の前にある4本の門歯は、あなたが両親との関係でどんな位置を占めたいと思っているかを表しています。 一方、下部の前にある4本の門歯は、あなたとの関係で両親が締めいている立場を表しています。 歯のトラブルがあなたに送ってきているメッセージは、特に、「欲求を行動し、具体化しなさい」ということです。そのためには、状況をありのままに見ることが必要です。もし必要なら、他の人に助言してもらってもよいでしょう。 他の人を恨むのはもうやめて、自分の欲求を実現することに専念してください。自分の内なる力とふたたびつながってください。そして、自分を守るのです。 もし、あなたの歯が摩耗してエナメル質が失われているとしたら、あなたは親しい人たちによって消耗させられている、と言っていいでしょう。一般的に、他の人たちの言いなりになっている人は、自分の考えをはっきりと主張できず、しかも心の中では彼らを激しく非難しているものです。自分ではなく、他の人たちが変わるべきだと考えているのです。あなたがまわりの人たちからこれ以上「搾取」されたくないのなら、彼らに対して「本当の愛」を向けるとよいでしょう。「本当の愛」こそが最も強力にあなたを守ってくれるのです。 夜になって寝ているあいだに歯ぎしりをする人は、昼のあいだに怒りや緊張を心の中にため込んでいます。からだは素晴らしい知性を備えており、目覚めている状態でため込んだ緊張を、寝ているあいだにさまざまな方法で解放してくれるのです。ただし、それはあくまでも一時的なものに過ぎない、ということを知っておいてください。歯ぎしりよりも深刻な症状が出ないようにするために、あなたは自分の怒りや緊張を適切に解放すべきでしょう。 ************************ 以上の内容から、助けになるレメディたちは、 HJオリジナルサポートチンクチャー サポートφBon(骨、歯、カルシウム) HJオリジナルサポートチンクチャー サポートφJin (腎臓、カルシウム吸収) HJオリジナルサポートチンクチャー サポートφChisso-C (ネガティブな感情) HJチンクチャー プランターゴJ(オオバコのチンクチャー、痛みに) こちらも良さそう♪ ほめ発酵玉 Bon ほめ発酵玉 Jin 私も数年前に歯痛でかなり苦しみました。 「いいお母さん」をやろうとして怒りを抑えていたのが、痛みとなってあらわれました。そのときは、Staph.(スタッフィサグリア/ヒエンソウ)のレメディがとてもよく合いました。レメディを摂って静かな時間を作って、自分を見つめて痛みを乗り越えました。すると、同じ痛みはもうやって来なくなりました。体も心も楽になり、乗り越えたという自信がつきました。痛みや苦しみを乗り越えた後というのは、爽快で、なんともハッピーです。レメディはそれを後押ししてくれます。本当に助けられました。それと同時に、自分もよくやった、と思えました。 体からのメッセージは、本当に、ありがたいです。
April 24, 2012
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また今日は、「腎臓」というテーマもありました。 背中側、腰のくびれよりちょっと上のあたりが痛いときは、 腎臓かな?と思ったりします。 また「自分を愛して!」の本からヒントをもらいました。 「腎臓のトラブル」 <肉体的なレベル> 腎臓の役割は、尿素、尿酸、胆汁色素などの、窒素を含む老廃物を排出することです。また、体内に取り込まれた薬や毒物を排泄する役目も担っています。さらに、体液の量と浸透圧の調節も行っています。腎臓の構造は複雑であり、したがってトラブルもまた多岐にわたります。<感情的なレベル> すでに指摘したように、腎臓の役目の一つとして、体液の量と浸透圧を調整するということがあります。したがって、その腎臓にトラブルが起こるということは、その人が、感情面においてバランスを失っている、ということを教えようとしているのです。 腎臓にトラブルのある人は、見識が不足しているために、何かに直面した時に決断をすることができません。すぐ感情的になってしまいます。そして、他の人たちのことを気にしすぎるのです。 フランス語で「丈夫な腎臓を持っている」と言えば、「自分をきちんと受け入れており、試練にあってもそれに打ち勝つことができる」、という意味です。したがって、腎臓が病気になるということは、その人が、自分のやっていることとの関係、あるいは他者との関係で、自信をもっておらず、無力感を感じている、ということを表しています。 困難な状況に直面すると、すぐに「こんなのおかしい」と感じるのです。または、その人が、他人の考えにすぐ影響され、彼らをすぐに助けたいと思ってしまう、ということを表しています。見識がしっかりしていないために、良いことと悪いことの区別をつけることができないのです。 ある状況やある人がついつい理想化し、高い期待を持ってしまうので、その期待が満たされずにフラストレーションを感じることがしばしばです。他の人や状況をすぐに批判し、それらがおかしいと言って責めます。他の人たちに期待しすぎるので、結局のところ人生の犠牲者になりやすいのです。 <精神的なレベル> 腎臓のトラブルが深刻であればあるほど、そのメッセージの意味は緊急かつ重大です。からだからあなたへのメッセージはこうです。 「早急に、あなたの内なる力とのコンタクトを取り戻してください。そして、自分は他の人たちのように難しい状況に立ち向かうことはできない、と考えるのをやめることです。世の中は不正に満ちていると思い込んでいるために、あなたは内なる力を使えずにいます。他人と自分を比較するのをやめ、批判癖を直すようにしましょう。 あなたは自分の豊かな感受性をうまく使っていません。感じやすさが、感情的になりすぎるという方向にずれてしまっているのです。そして、感情的になりすぎるために、バランスを取るのに必要な判断力を失い、難しい状況に立ち向かうことができなくなっています。 物事や他の人たちをありのままに見るようにしましょう。あなたの理想を対象に投影してはなりません」 以上のことが可能になれば、相手や状況に期待しすぎることがなくなり、したがって相手や状況が不当だという思いも徐々になくなっていくでしょう。 ************************** このメッセージも、す~ごく良くわかります。。。 わたし、ほんと、こんな感じでした~。。。 原因は外にはない。 すべての原因は、自分の中にあるんですよね。。。 それを意識するようになってからは、体も、心も、楽になってきています。 これからも、ひとつひとつ、見つめていきます。 この内容から良さそうなレメディたちは、、、 Ign.(イグネシア) Caust.(コースティカム) サポートAAA HJオリジナルサポートチンクチャー サポートφJin (腎臓、カルシウム吸収) HJオリジナルサポートチンクチャー サポートφChisso-C (ネガティブな感情、窒素) ほめ発酵玉 Jin からだは、エラいです。。。
April 24, 2012
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