6月7日の朝にいきます

6月7日の朝にいきます

高野瀬順子の『木漏れ陽の時間(とき)』は Depuis 21/6/2005。2008年5月に休止。
2012年秋より闘病生活となり、事実上のリタイアへ。
ただ、時々、友人のタレントさんなどの執筆アドバイス等は行っています。
2023年1月より、このblogを再開。

*私の主な著書* 
『老人と犬』写真は秋元良平氏(『盲導犬クイールの一生』の) 文春文庫PLUS
『猫こんなとき緊急マニュアル100』主婦と生活社
2026年05月03日
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カテゴリ: 私の宗教観
インドの哲学者であり宗教指導者である人の教えを学ぶため、
最初は都内渋谷区にある施設(インド人宅)に月に2回ほど通った。30代の終り頃。
41歳で横浜に戻ってからは、日曜に市内にあるインターンナショナルスクールの教室を借りて集う場所に行った。

教えの中で、集会の会場費など資金が必要な場合は、次のような集め方を推奨している。

「誰もいない部屋の中に鍵がかかる箱を置き、一人ずつその部屋に入って払えるお金を入れる。
参加者全員が一周して、その後に箱を開けて金額を見、足りなければもう一周するか、残りを皆で分けて払う」

こうすることで、お金をたくさん持っている人と、生活が苦しくて払えない人との間に差は生まれにくい。
お金の有る無しでその人の価値が決まるわけでなく、出せる人が出すようにするのだ。
献金やお布施や賽銭を受け取らないのも、こういう理由からだった。経済状態で人を区別しない。

そして「神聖」については、こう語られた。
「人は皆、自分自身の中に真理を持っている。神は自分の中に存在する。
真実はよそに求めずとも、最初から自身の中にある。
…あなたは神そのものであり、私もまた神である」

自分を見つめ、本当にたいせつなものは何か? 必要なものはなにか? を見極める。
自分自身を高めてゆき、最善の自分になることを目指して日々生きていくことが人生の目標であって、
仕事で成功することや、裕福な暮らしをすることではない。幸せは、真理は、自分の中にある。

そして自分自身の中に神がいるように、相手の中にも神が存在することを常に意識する。
自身も相手も誰もが神であることを理解すれば、そこに差別は生まれない。妬みも嫉みも育たない。

またまた眼からうろこ、だった。そういう目線から「神様」を考えたことはなかった。
自分の目標とするものが見えた。迷うより、闇雲に祈るより、まずは自身を顧みよう。
そして身近な奉仕を考えよう。行おう。
そう思えて、嬉しかった。
~これは私の解釈で、正確ではない部分もあるかと思います💦~

私、元々、ボランティアの星と言われる「魚座」の生まれだもん(o^―^o)ニコ
できることから行っていこう。そう思えた。

~同じcategory内の、次に続く~







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最終更新日  2026年05月04日 00時38分01秒


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