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ナックがタマホームから業務提携解除を通達されましたワン。おそらくレオハウスによる住宅事業の全国展開にタマホームが怒ったのだと思いますワン。 もともとタマキューホームとタマホームは棲み分けをしていくという事を前提とした業務提携だと思いますワン。それをナックが住宅事業が好調だったため、レオハウスによる全国展開を開始したため、怒ったんでしょうね。タマホームとバッティングしますから. ナックに電話したら、契約解除に相当びっくりしているようでしたワン。あまりにも突然の提携解除は、非常識であり裁判で争っていくと言ってましたワン。突然の契約解除が法的に認められるかは、判断しかねますワン。 さて少し整理してみますワン。もともとタマホームへノウハウを教えたのはナックです。タマホームはナックのコンサルティングの顧客でしたワン。そしてタマホームが快進撃を始めたので、その勢いに乗ってナックはタマホームのフランチャイズになりましたワン。ここまでは共存共栄。ところがナックはレオハウスによる全国展開を開始。タマホームがナックを脅威と感じたのは当然だと思いますワン。なにせ先生なんですから。 さて九州四国で展開しているタマキューホームですが、タマホームのブランドで展開してますから、看板を下ろせば一時的な業績の落ち込みがあるかもしれませんね。受注物件がキャンセルになるとは思えませんので、すぐにどうこうなるものではないと思いますが、来期以降影響がでるかもしれませんワン。もっともナック独自でもタマホームと同等の商品開発は出来ますので、顧客へのアピール度はかわりません。ただブランドイメージが無くなりますので、その影響がどうかが問題ですね。ナックとしては、CMなど流しながらレオハウスブランドを育てるしかないですね。 この件をどうとらえるかは、各自の判断になりますが、こなつはわりと大きな出来事だと思いますワン。じつは昨日からずっと考えていましたワン。
2007.04.18
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2日に日本ライフラインの1Q決算が発表になりました。今期は減収減益予想だったので、サプライズ決算になり株価が急騰しました。アールエフニードルの専売契約が切れ、販売支援契約を新たにボストン・サイエンティフィックジャパン社と結んだが、商品仕入れを伴わなかったので大幅な増収になったとのことです。これが通年でみるとどうなるかは、まだわかりませんワン。ただ売上の減収幅が少ないので、おもったより業績が良さそうに思います。この会社は円での決済が多いので、円安はあまり関係ありません、この会社は年初来安値投資法で見つけました。2年に渡り見事な下げっぷりですワン。ここまで下げると下値リスクは少ないと思いますし、医療器具&機器は一旦納入してしまうと、使い続けられるものなので、この会社はまさに日本のライフラインになっているわけです。配当も高めなのでNISA枠にぴったりだと思って23年度枠で買いました。基本的に配当狙いであり、あわよくば業績も戻すんじゃね?的な。
2023.08.05
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