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2008年11月27日
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カテゴリ: 親子
モンゴルの孤児たち
「太陽の子供たち」を知って、出あってからというもの
私は、このところ、色んな場面で
色んなことを考えさせられています。



太陽の子供たちの里親の方たちは、
遠く離れた日本で、

モンゴルに暮らす孤児たちのことを思い、
生活資金の応援をしていらっしゃいます。

それと同時に、
子供たちを本当の子供と思い、
励ましの手紙を送ったり、
ビデオで話しかけたりして、応援していらっしゃいます。


子供たちも、そんな里親の皆さんのことを
ずっとずっと、心から会いたいと思いながら
本当のお父さん、お母さん、と慕っているそうです。


その様子は、さくらばさんの講演会や
コンサートで、映像を見せていただいたり
お話をきいたりして、知ることができました。


血のつながりも国境も超えた親子



私がディズニーランドで ひと時を一緒に過ごしたデギーちゃん  にも
日本に里親さんがいらっしゃって、

モンゴルで、その里親のお父さんと対面する場面が
小冊子にも載っています。

逢いたい、逢いたい、
心から逢いたいと願っていたデギーちゃんと、
里親さんとの対面のシーンは
読んでいるだけで、心が震えます。

その時にまわりにいたみんなが、もらい泣きをしたそうです。


一方、私の知っているお嬢さんは、日本の高校生で、
デギーちゃんと同い年。


彼女は、お母さんと同じ部屋で寝ているのだけれど
お母さんが、何を考えているのかわからない…
と言います。


同じ時間を、同じ空間を共有しながら
まるで遠くにいるように感じる、と。


遠くにいても、その人のことを思って
その人の息使いも体温も感じることができるのに。


住む家も、かよう学校も、親も、ご飯もあるけれど
寂しさで凍えそうな心を抱えた子供もいるのでしょうね。


同じ部屋にいるのだけれど
たったひとりぼっち、と感じている。


あなたには親がいるんでしょう?
食べるものもあるんでしょう?
あなたは恵まれているんだよ、ということは簡単だけれど


たぶん、そう言われても、彼女の寂しさは癒えないのだと思います。
それは、ぜいたくな悩みなのでしょうか。










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Last updated  2012年09月14日 20時55分08秒
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Re:同じ部屋にいるのだけれど…(11/27)  
ゆうこ803  さん
遠く離れていても 思い合える
同じ部屋で寝ていても 分かり合えない関係...
これは 今始まったことではないのかも知れませんね。
そして どちらが 正しい、悪い、良いと決めることも できないことなのですよね... (2008年11月28日 18時01分30秒)

Re:同じ部屋にいるのだけれど…(11/27)  
minako7027  さん
近くにいても孤独を感じる・・・
よ~くわかります。
それは親子関係だけでなく、
夫婦でもよくあることですね。
近くにいるのが当たり前で、
感謝の気持ちを伝えるのを怠っているからでしょうね。

そのモンゴルの子供と里親さんは、
素直に気持ちを伝え合っているから
離れていても、こころが通じ合うのですね。

郷 ひろみの歌にも
「会えない時間が 愛育てるのさ
 目を閉じれば君がいる~」
なんてフレーズがありますもんね。

なんかわかっているけど、
近くにいる人にはなかなか素直になれないのが
いけません(;^_^A (2008年11月28日 19時38分16秒)

Re[1]:同じ部屋にいるのだけれど…(11/27)  
KEIKO☆  さん
ゆうこ803さん
ありがとうございます。
そうですね。人がこの世に生まれてから、ずっとずっと
人は人との関係に悩んできたのですよね。
そして、それこそが、人として生まれてきた課題なのかもしれません。
(2008年11月28日 21時39分49秒)

Re[1]:同じ部屋にいるのだけれど…(11/27)  
KEIKO☆  さん
minako7027さん
ありがとうございます。

>近くにいるのが当たり前で、
>感謝の気持ちを伝えるのを怠っているからでしょうね。

そうですね。
気持ちを伝えるのって、とても大切なことなのに、そばにいるとおろそかにしてしまう…

>そのモンゴルの子供と里親さんは、
>素直に気持ちを伝え合っているから
>離れていても、こころが通じ合うのですね。

離れているからこそ、また血のつながりとかないからこそ純粋に愛情を伝え合えるのかなぁ…

>なんかわかっているけど、
>近くにいる人にはなかなか素直になれないのが
>いけません(;^_^A

本当にそうですね。
大事な人なのに、大事なことを伝えられないこと。
きっと多くの人がそれで苦しんでいるのだと思いました。
モンゴルの子供たちは、それを純粋に伝え合っているからあんなに笑顔で暮らせるのかな、と感じています。

(2008年11月28日 21時47分05秒)

Re:同じ部屋にいるのだけれど…(11/27)  
MIDORIママ  さん
母が生きていた頃「夫婦は他人なんだから良くしてあげないとお互いの心が離れるよ。」と
私に諭してくれたことがありました。
私が元夫を大事にしていないと感じてアドバイスしてくれたのだと思います。
そのときは聞き流していましたが、離婚を経験して母の言葉の意味がわかりました。

夫婦はもちろんのこと親子も、肉親とはいえ、
絆を保つにはある程度の努力が必要なのでしょうね。
あなたを大切に思っているよ、大好きだよ、と
気持ちを素直に伝えることが大事なんだと思います。
でも、近くにいるとついそれを怠ってしまいがち。
どちらかが心を開けば、お互い分かり合えることもあるのでしょうが・・・
それが、結構、難しいのよねぇ。(経験上)

モンゴルの子供たちが自分たちを幸せだと思えたり、感謝の気持ちを素直に出せるのは
たくさん辛く悲しい経験をしたからなのでしょう。
日本では恵まれている人が多くて、ささやかな幸せに気付かないことが多いのかな?
暖かい部屋で無事朝を迎えられることの幸せ。
そういうことを当たり前のことだと感じ、感謝の気持ちが沸いてこないのでしょう。
それは責められることではなく、環境上仕方のないことなのでしょうね。

本音で語り合える勇気が、ほんの少しあれば親子関係も変わってくるのかなぁ・・・・
KEIKO☆さんのお知り合いのお嬢さんと同じように
その方のお母さんもきっと悩んでいらっしゃるんだと思います。
なんとか心が通い合いますように・・・ (2008年12月01日 10時37分27秒)

Re[1]:同じ部屋にいるのだけれど…(11/27)  
KEIKO☆  さん
MIDORIママさん
ありがとうございます。
あとからわかることって多いのですよね。お母さまの気持ちが本当にわかったのは、後になってからだったのですね。私も同じですよ。

>あなたを大切に思っているよ、大好きだよ、と
>気持ちを素直に伝えることが大事なんだと思います。
>でも、近くにいるとついそれを怠ってしまいがち。
>どちらかが心を開けば、お互い分かり合えることもあるのでしょうが・・・
>それが、結構、難しいのよねぇ。(経験上)

そうそう。身近にいる人にこそ必要なのに、素直に言えないのですよね。感謝の言葉、とかって。


>モンゴルの子供たちが自分たちを幸せだと思えたり、感謝の気持ちを素直に出せるのは
>たくさん辛く悲しい経験をしたからなのでしょう。

この上なく悲しい思いをしてきて、しかしそれを受け止めてくれる人がいること、愛情を感じ取ることができたから、なのでしょうね。

何だかね、それに引換え日本人の子供は…ということは簡単だけど、幸せなんだ、と感じられない子供に、いくらお前は幸せだ、と言い聞かせても幸せにはならないな、と思うのです。

>KEIKO☆さんのお知り合いのお嬢さんと同じように
>その方のお母さんもきっと悩んでいらっしゃるんだと思います。

はい。私もそう思います。きっとちぐはぐにかみ合わない親子関係に、途方に暮れていらっしゃるのでは、と思います。
幸せに気付くきっかけは、あふれるほどあるのですものね。
私自身も自戒をこめて。
(2008年12月03日 11時57分11秒)

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