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ご無沙汰です。 ワイン消費量がめっきり減り、国内でワインを買うことはほとんど無くなりましたが、カリフォルニアでメーリングリストに入っているワイナリーからは定期的に送られてきます。 今回はユニークなラベルで知られるRed Carからの待望の白。昨年も送られてきましたが、マグナムのため飲む機会を逸して保存中です ラベルは、なんというか、芸術的とでもいうのでしょうか?色は薄く輝いておりまさに真珠!キャラメルの香りと甘めのフルーツ。実に美味です。Red Carは値段も抑えめで美味しいですね。お気に入りです。
2009年12月17日
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ご無沙汰です。 ほぼ毎日飲んでいたワインですが、最近は週末のみ。 夕飯の時間が早くなったせいか、体重が激減しました。 ちょっと体力がなくなったかも.. でもゴルフの調子は上々です 梅雨入り前に咲いたハイビスカス。本日のウィークリーはGrgichi Hills Napa Valley Cabernet Sauvignon 2001近くのレストランに持ち込んで頂きました。
2009年07月05日
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ラナイ島では、ラナイタウンへの足が限られているため、ホテル内でのレストランがメインとなります。コエレ(山の中)ではレストランが2つのみで、なおかつ両方オープンしている曜日は少ないので要予約です。バーでも軽い(我々日本人には十分)料理が食べられますので心配は無用です。マネレ(海辺)はレストランも、イタリアン、シーフード、パシフィックリムと3軒ありますが、ここも毎日オープンしているわけではありません。サービスはハワイならではのフレンドリーです。量が多いのでシェアしたいというと、前菜もステーキもぴったり半分に分けて、別々の皿で持ってきてくれます。ワインリストは両ホテル、ゴルフ場のクラブハウスとも共通の様です。頼めば特別リストも持ってきてもらえます。日本では手に入らないワインも豊富にありますが、いわゆるカルトが安いわけではありません。印象に残ったのは Whitcraft Pinot Noir と Nickel and Nickelです。両者とも楽天では扱いが無いようです。
2008年10月04日
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山のホテルで2泊2ラウンドした後は、シャトルバスで海辺のホテルラナイ・アット・マネレ・ベイへ同じフォーシーズンズホテルということで、希望すれば精算も最後にできるし、スーツケースはおろか、クローゼットの中もそのままで異動してくれるというという感涙もののサービスです。こちらはやや大きめのリゾートホテルで、子供の姿もちらほら。日本人も目につく様になります。(といってもワイキキの日本人密度とは全く比較になりませんが)隣接するゴルフ場である、チャレンジ・アット・マネレはクラブハウスまで歩いて行く距離ではなく、専用のシャトルバスでの送迎です。ビルゲイツが結婚式を挙げたらしい名物海越えホール。フェアウェーも広く、ハワイらしいコースです。1,2球海の藻屑と消えた他はロストもほとんどなし。ここでは結局3泊で3ラウンド(2日目に2ラウンド)こなしました...お昼はアメリカらしいハンバーガーと相変わらずの地ビール
2008年10月03日
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まずはロッジ・アット・コエレで2泊。ここは山の中のホテル。標高も結構高いところにあり、緑も多く、とてもハワイとは思えない。プールに入るのもちょっと涼しいかも。子供もほとんどおらず、大人のリゾートです。隣接のゴルフコースは、エクスペリエンス・アット・コエレ。当然どこからも海は見えません。高原リゾートコース。名物の打ち下ろしミドルホール。曲げるとブッシュに入り、ロストとなり、打ち直していたのですが、ローカルルールでは入った付近から1ペナとのこと。初日のスコアを損してしまいました。しかし2日間で10個以上のロストです.....スルーで18ホールまわりちょっと遅めの昼食はクラブハウスにて相変わらずボリューム満点のサンドイッチとハワイ島の地ビール
2008年10月02日
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ご無沙汰しておりました。しばらく放置しておりますと、無用な書き込みとうにてブログもずいぶん荒らされておりましたね。夏休みに行ったラナイ島のことを書こうと思いましたが、すでに9月のことはアップできず。10月1日のところにアップいたします。さてラナイ島。ハワイ諸島にて観光客が行く島としては一番マイナーかと思いますが、ここはゴルファーにとっての楽園です。ただただのんびりしたい人にとっても、ゴルフをしなくとも楽園です。極めて小さな街と一件の小さなホテルはありますが、基本的にリゾートホテルとそれに隣接したゴルフ場が2つずつあるだけです。そのホテルとゴルフ場が極めてすばらしい。ホテルは数年前からフォーシーズンズホテルの経営となっています。ホノルル空港では一番外れのターミナルからアイランドエアーは出発します。ラナイ空港も素朴なものです。
2008年10月01日
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だいたい世界中の料理を受け入れる日本人。しかしながらメキシカンだけはなぜか日本に定着しません。カリフォルニアではマクドナルド並に定着しているタコベルもデルタコも日本上陸は果たせていません。その昔船橋のららぽーとにあったタコタイムも早期になくなりました。(確かケントギルバートがからんでいたような..)メキシコで食べるメキシカンは、カリフォルニアで食べたものより遙かに美味でした。というわけで(どういうわけ?)でエルトリートへ手軽にファミレス料金で比較的に本格的なメキシカンが食べられます。メキシカンと言えばマルガリータですが、ワインもあります。ガロ シカモア・キャニオン カベルネ・ソーヴィニヨン 2006 お店では\2,700でした。気軽なワインで美味しかったですよ。\1,100というのはめちゃくちゃ安いですね。
2008年08月29日
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注文していたパターがようやく入荷しました。今まで使用していたものは、1992年(おそらく)購入のTad Moore TM-3というもの。当時一世を風靡した名器ですが、とある雑誌によると今のボールには合わないとか。さらにシャフトが35インチと長く、冬の厚着の際にはお腹に引っかかってしまいます。そういうわけで現在一世を風靡しているテーラーメイド ロッサモンザスパイダー ジャンボグリップともかくまっすぐにしか行きません。方向と距離が合えば絶対入るはずです!!!でもそれが難しいんですよね。
2008年08月26日
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今日はヌーヴェルゴルフ倶楽部でゴルフ。8月初旬に行った時は後半から激しい雷雨で途中中止。今回も予報は雨でしたが、曇りでラウンドを終えることができました。練習不足か、前半めちゃくちゃでしたが後半持ち直して、55+45=100の大波。まぁ楽しめたラウンドでした。夕飯は焼き肉やまとへここのお肉はいつ食べても美味です。焼き肉以外のメニューも美味しく、いつ行っても満足。特選赤身肉3点盛りを頼んだのですが、真ん中はどう見ても赤身ではありませんね。もはや霜降りを食べられる胃袋ではないようでした....塩、胡椒、山葵にていただくとこの上ない幸せです。ワインはカリフォルニアのシラーとピノを2本持ち込み。二人でほとんど空いてしまいましたので、明らかに飲みすぎでしょう。やはりゴルフ&焼き肉はたまりませんね。ゴルフ&寿司だとちょっとしっくりきません。
2008年08月24日
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気軽にステーキを食べたいときはここアウトバックステーキハウスに行きます。赤身好きとしては、ここのフィレが良いです。二人で行くと、ステーキだけで満腹となり、子ブタのスペアリブとか、オニオンフライなどが食べられないのが残念です。ワインは、全英オープンの活躍を祝して、ホワイトシャークのワインを!最近ちょっと焼き方がいい加減なのが気がかりです...
2008年08月17日
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恒例の怖いものワイン会。訳ありで飲むのがちょっと怖いワイン。みんなで飲めば怖くない。そんなワインを持ち寄ってのワイン会です。1. Nicolas Bordeaux Blanc Clarince Vin Blanc Doux 1982(山形の酒屋にて購入)2. Domaine J.A. Ferret Pouilly Fuisse 1986(保存良く20年熟成) 3. Clos Pepe Estate Chardonnay Santa Rita Hills 2005(怖くない)4. Rene Bouvier Gevrey-Chambertin 01(物置保存)5. Chateau Canon 2003(職場ロッカー保存)6. Beringer Napa Valley Howell Mountain Merlot Bancroft Ranch 1995(購入先からご臨終診断済み)7. Imesch Valais Cornalin Les Coteaux de Sierre 1999 (古いスイス)8. Clos Pepe Estate Pinot Noir Santa Rita Hills 2005(怖くない)9. Martinelli Russian River Valley Syrah Chico’s Hill 2005(怖くない)10. VINO DA TAVOLA Millanni(どんなワインか全くわからずなぜ買ったのか記憶に無いまま冷蔵庫にあるイタリア)11. Joseph Phelps Napa Valley White Table Wine "Eisrebe" 1996 (飲み頃過ぎてるかも)いつもそうですが、怖いようで逝っちゃってるワインは早々あるものでは無いようです。ヴィラドゥーエでの料理です。帆立のカルパッチョと冷製カッペリーニ ~夏野菜のカルパッチョをソースとして~オナガダイのヴァポーレとフルーツトマトのコンフィ ~レタスのピュレのアクセント~トウモロコシのリゾット ~イタリアンパセリのフリットと生ハムを添えて~大山鶏もも肉のロースト、バルサミコソース ~季節野菜のローストと共に~
2008年08月09日
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本日は西麻布の小田島へワインに合う和食を提供してくれる話題のお店です。料理一皿一皿にあうワインをグラスで出してくれますが、もちろんボトルでもOK。5人で7種。Pichler Riesling Smaragd von den Terrassen WachauSimon Bize & Fils Savigny-les-Beaune 1er Cru Aux Guettes ????Chateau Suduiraud Sauternes 2002Coursodon Saint Joseph Blanc Le Paradis Saint Pierre 2006Tsugane Beau Paysage La Montagne 2005Domaine de la Grange des Peres Vin de Pays de l'Herault 2003Luis Latour Chambertin Cuvee Heritiers Latour 2000途中のソーテルヌはフォアグラに合わせたもの。Tsuganeは山梨のメルロー100%。最初はポムロルだと思ったぐらいの逸品です。写真は携帯で撮影したもの。オートフォーカスが欲しいですね。ごちそうになったので、ワインがいくらかかったかはわかりませんが、料理は\7,000とリーズナブルです。個人的にも是非もう一度訪れたいお店でした。
2008年07月30日
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鮎好きの我々夫婦の念願であった「鮎正」に行ってきました。 鮎好きといっても、鮎料理といえば塩焼き、天ぷら、南蛮漬けぐらいしか思いつきませんが、鮎をいろいろな方法で食べさせてくれるということで期待大です。 カウンターだったこともあり、写真はとっておりません。 先付け お吸い物(鮎の素焼きがはいってます) 刺身 これがうまい うるか 舌にぴりぴりと刺激があります 珍味 うるか茄子 うるか、砂糖、醤油で味付け 見た目は味噌そのもの 残ったたれにご飯をいれていただきます うるかを腹に入れて揚げたもの 煮浸し 昆布締め 鮎ご飯 文句の付けどころがない料理の数々です。お酒は島根郷土料理の姉妹店(出店)ということもあり、出雲ワインもありましたが、ここははやり島根の地酒をお供にいたしました。お店周囲が再開発になり、来シーズン後には近くのビルの一室に移るとのこと。雰囲気も味わいには来年中に行っておいて方が良いでしょう。
2008年07月26日
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2年ぶりの富里スイカマラソン。 昨年はエントリー忘れで参加できず、今年は人数制限を設けるとかで早めにエントリーしました。 最近のマラソンブームで、どこのレースも参加者が急増しているようですね。 秋の手賀沼エコマラソンも早々にエントリーを締め切ったようです.. 今年は若干距離が短くなり、9キロ弱に給スイカ場、ゴールはジャスト10キロです。 給スイカ場までは1キロ6分弱のペースで走り、給スイカ場でゆっくり腰を据えてスイカを堪能しました。 気がつけばゴールタイム1時間13分で、後ろには何人もいませんでした。 走った後はやはりビール。 キリンのチルドビール プレミアム無濾過新製品ですが、飲み応え、香りとも申し分なく、現段階で日本の最高峰ビールでしょう!(まぁ好みもありますが)
2008年06月22日
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翌日は山形市周辺での蔵王に並ぶ観光スポット山寺へ。芭蕉の「しずけさや....」という句が詠まれたお寺です。麓から1000段以上の階段を上がって行きます。一段一段上るたびに煩悩と欲望が消えて行くそうです。10往復もしないと足りないかもしれませんね...鞠が見あたらなかった和尚さんが猫を袋に入れて蹴っ飛ばすという恐ろしい童謡の山寺はここでは無いのでしょうね。のどが渇いた後の一杯は最高です!中ジョッキのサイズが昔ながらの今でいう大ジョッキで感激です。山形の芋煮は単に里芋と肉を煮ただけの料理と思っておりましたが、本当に美味ですね。味のしみこんだ麩がおつです。
2008年06月01日
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ワインの試飲でほろ酔いになりながら、高畠から再びローカル線を天童まで逆戻り。今晩のお宿の天童荘へ向かいました。それほど期待していませんでしたが、この宿は料理、サービス、風呂共にすばらしかったです。値段も、有名な超一流といわれる旅館の半分ほど。純和風の中に、モダンな部分もあります。たとえばワインの試飲ができるお部屋。天童ワインが赤白1種類ずつ自由に試飲できます。道路をはさんだ向かいにある別棟の貸し切り風呂も超モダンでとても綺麗でした。料理も地元の食材が主で、作りたてを出してくれます。しつらえもすっかり初夏。山菜天ぷらも揚げたて。あえて難を言えば、周囲に観光スポットがあまり無いことですが、山形市内からも、空港からも近いので、山形旅行のついでに絶対のお勧めです。
2008年05月31日
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午後も雨が上がらず、かみのやま駅から1時間に1本のローカル線に乗って30分程で高畠駅へ。駅から歩いて10分程の場所に高畠ワイナリーがあります。ホームページのしつらえからも推測されるとおり、販売の設備が整っており、観光バスが到着しては観光客が押し寄せてきます。ワインだけでなく、食べ物やグッズも豊富にそろっており、ナパのワイナリーを彷彿とさせます。観光ツアーのルートに組み込まれているのでしょうか、ワインに興味がなさそうにそそくさと帰っていく年配の方が多かったです。こちらもワインはほぼ飲み放題。プレミアムものも、頼めばカウンターの下から出してくれます。いけたのはピノブランと樽熟のシャルドネ。ピノノワールは意欲作でしょうが、なぜ2002を今頃リリースしているのか不明でした。すぐに飲んだ方が良いのでは.....建物の目の前の畑。自由に見学できます。雨のせいか誰もおらず。楽天にも出店・ピノブランは夏におすすめ
2008年05月31日
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天気が良ければ蔵王まで行ってお釜でも見てこようかと考えていましたがあいにくの雨。そこでかみのやま駅からタクシーで5分程の距離にあるタケダワイナリーへ。いまから10年ほど前にこちらのワイナリーの若旦那にお会いし(確か同い年だったような)、ワインへの熱い思いを語っておられ、是非見学に来てくれとのお誘いを受けていましたが行けずじまいでが...ロサンゼルス在住中にその若旦那の訃報をきいた時はショックでした。事前に予約すれば簡単なワイナリー見学とお話を聞けます。こぢんまりした雰囲気はソノマを彷彿とさせます。試飲は(ほぼ)飲み放題!キュベヨシコは来年の秋まで発売しないとのことです。残念。マスカットベリーAで作られたワインがきりっとした酸味があり美味でした。シャトータケダ白赤等々数本購入。サン・スフル、亜硫酸未使用フレッシュ。微発泡のため王冠を使用しています。
2008年05月31日
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山形到着の日に山形駅近くの居酒屋で食べた「うまづら」キモもたっぷり!!これで2500円は格安でしょう。一人ではもてあます大きさでした。
2008年05月30日
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1泊目の温泉はかみのやま温泉の古窯へ。サービスの良さで有名です。従業員が皆若くきびきびしており好感が持てます。過剰なサービスもなく、適度に放っておかれて気持ちよく過ごせました。いろいろな温泉で、「あーこんなサービスは良いなー」と思ったサービスがすべて盛り込まれているといった感じでしょうか。大きな旅館にしては料理も美味しく、温泉も綺麗です。しのぎにでたお寿司が、サクランボの漬け物、今が旬の蕨、月山筍のお寿司と美味しくいただけました。あえて難を言わせてもらえば、訪れた有名人が描いたお皿が多量にロビーに飾ってあるのは興ざめです。規模が大きいので、朝食がバッフェであったのはしょうがないとしましょう。翌日の天童温泉がここに輪をかけてすばらしかったので相対的に評価は下がりますが、コストパフォーマンスは極めて高く。リピートの可能性大です。
2008年05月30日
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出張ついでに週末妻と合流して山形の旅へと行ってきました。山形の印象。お米と野菜(特にお漬け物)がうまい!ワインも意外に(?)いける!というわけで、いつも通り食いしん坊万歳旅行となったのです。仕事と会わせ合計4泊したのですが、飲んだワインはすべて山形ワイン!日本酒もすべて地酒。出羽桜は美味ですね。十四代は地元ではお目にかかれないとか。ホテルで飲んだワイン。定番蔵王スター。後日訪れるタケダワイナリーのもの。デラウェアとベリーAが半々。若干甘く昔ながらの日本白ワイン。軽くいけます。焼き魚などに合うかも。これも後日訪れる高畠ワイナリーのシャルドネスパークリング「嘉」ちょっと引っかかる感じがあるかな。お値段は値頃です。ついでにビールも月山ビール。地ビールを見るとついつい買ってしまいますが、値段の割に期待はずれが多いです。ホテルの鉄板焼き屋で米沢牛ステーキと共に。高畠ワイナリーカベルネソービニオンスーペリオール。非常にスムース。香りも綺麗です。米沢牛の繊細な味にはこれぐらい繊細なカベルネが合います。美味しいのですが11000円の値付けは???ですね。ホテルだけに3倍つけです。妻と合流しての温泉2泊に備えて山形城址の霞城公園にて軽くジョギング。後から考えると焼け石に水でした...
2008年05月29日
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通っているゴルフスクールにて、ダンロップの方による、あなたにぴったりのクラブを探します!という企画がありました。今使っているアイアンは、1990年に買った2代目で(1代目は半年でお役ご免)、マルマン コンダクター31EX というモデル。当時は後ろがえぐれているキャビティバックというのが初心者用で昔からキャビティバック・PINGコンダクターは昔は上級者といわれたマッスルバックです。やっぱりかっこよいマッスルバック簡単にいうとマッスルバックはスイートスポットが小さく、うまく当てないとボールが上に上がりません。しかし、意図的に左右に曲げたり、低く出したりという技が使えます(技術のある人のみですが..)芯を捉えたときの感触は官能的とも思われます...しかし今はクラブも進化し、プロでもキャビティバックを使う時代。マッスルバックも簡単になっているとか。打ってみると確かに楽に打てて距離も出ている模様。振りの早さとか、スイングをみて勧められたのは、新発売のザ・ゼクシオ、シャフトはR(Rが一番柔らかく非力な人向き)。おっさんクラブじゃないかーーーーー!!!(十分おっさんですが)カーボンシャフト(軽くさらに非力な人向き)を勧められなかったのがせめてもの慰めでしょう。かっこ悪いいからなー..とつぶやくと、ゴルフはスコアですよ!!とダンロップの人の悪魔のささやきが。ゴルフはかっこだーーーーーーー!!!!!!!といいながらゼクシオの値段をチェックしたりして打ちやすいんだけどかっこがなー..ゼクシオとは関係ありませんが、久しぶりに安ウマワインに出会いました。在庫無し
2008年05月02日
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家の近くに最近できたそば屋さん。 このお店がある場所もこの5年で4軒ぐらい変わったでしょうか? 気に入ったお店は行き続けないと、いつの間にか無くなってしまいます。 純粋なそば屋というより、そばもある居酒屋といったメニューですが、そばは本格的で美味です。 そばサラダに、そばちぢみ、鯛カブト焼きに天ざるで〆。 そばがきの天ぷらが珍味でした。 ボリュームもあり、食事のC/Pはかなり高いです。 唯一のワインは コンチャイトロフロンテラ・シャルドネ お店で2000円。うまいうまいと飲んだのですが、この値段だったのですねまあ美味しかったので3倍付けでも許すとしますか。最近できたと思ったら、もう一年以上経っていたのですね...そばまさ
2008年05月01日
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休日の今日はゴルフ。 随縁カントリークラブ竹岡コースへ 船橋駅から特急新宿さざなみで浜金谷駅まで一本。そこからタクシーで10分ほど。 事前に連絡しておけば、場合により送迎もしてくれたらしいです。 車でもインターから直ぐですが、帰りの渋滞と、美味しい魚で一杯を考えて電車で。 ここは山の中に有りながら随所に海を眺められリゾート気分。 追加料金有りですが、ツーサム(二人のみ)保証もあり。 カートはGPS完備でモニターにコース説明も出てきわめて良心的です。 スコアは47+52と平均的。90切りはまだまだですね。 帰りは駅近くの海鮮料理屋まで送っていただき、アワビ、伊勢エビ等食べまくり、竹岡の地酒も美味しく、楽しいゴルフでした。
2008年04月29日
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月一カリフォルニアワイン会 本日の目玉は Harlan estate 2004偉大なワイン。奥行きはどこまでも深く、強烈な印象で余韻も超大に感じます。豊富な果実とそれに見合うタンニンのバランスも見事に調和しています。リリース価格$350。送料を入れても40000円程。最近のボルドーの急騰を考えるとお得かも(ってわけないですよね)。さらにBressler。定番のカベルネに加えて、今年からはピノもリリース。自社畑ではなく、購入したRussian River Valley産ブドウから作った模様です。乳酸・うまみたっぷりでいずれも美味しいです。ここは以前よりあまり値段を上げておらず良心的です。カベルネ$75、ピノ$45です。
2008年04月26日
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我が家は、オフィス街、住宅街、飲食店街が合わさった様なところにありますが、今年に入って、いろいろなお店がオープンしています。 天ぷら屋さん(ここは美味しい!詳細は後ほど)、セルフの讃岐うどん屋さん、ナポリピッツァ屋さん、京風居酒屋さんなどなどです。 お店の回転は速く、気に入っていてもあっという間に新しいお店になったりします。 その中でもちょっと珍しい「絵本と自然派ワインのお店」 お手頃な自然派ワインとこじゃれた絵本を中心とした本がきれいにディスプレイされています。 そこでラベル買いしたワイン。 フレッシュではつらつとしたワインです。大変おしゃれなお店で、世田谷区にでもあれば繁盛しそうですが、我が街では.... こまめに顔を出すことにしましょう。楽天にもあります
2008年04月16日
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貴重な熟成Caleraを飲む会に参加いたしました。最近突然再び注目を浴びるようになったCalera。以前は米国内との価格差が激しかったですが、現在はそこそこの値段でしょうか?Jensenだけがダントツの人気というのは昔から変わりませんね。1993 Calera Reed Vineyard Pinot Noir (1500ml)1993 Calera Jensen Vineyard Pinot Noir1991 Calera Mills Vineyard Pinot Noir1987 Calera Selleck Vineyard Pinot Noir1987 Calera Jensen Vineyard Pinot Noir1984 Calera Jensen Vineyard Pinot Noir1983 Calera Reed Vineyard Pinot Noir1983 Calera Selleck Vineyard Pinot Noir1983 Calera Jensen Vineyard Pinot Noir1979 Calera Reed Vineyard Pinot Noir1979 Calera Selleck Vineyard Pinot Noir1979 Calera Jensen Vineyard Pinot Noirこの中では91Mills、87Jensen、79Reedが美味しゅうございました。が、カリピノは10年ぐらいがちょうどこなれて良い感じとなり、それ以上置いてもブルゴーニュの様に妖艶に化けることはないことを再確認しました。
2008年03月17日
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明日は朝から京都で会議。京都駅前のホテルにチェックイン。河原町あたりのワインバーにでも行こうかと思いましたが、伊勢丹を除くと美味しそうなお弁当があり、ワインを買い込んでホテルで食べることにしました。ワインは丹波ワイン 丹波無添加醸造 甲州から作られた新酒です。フレッシュで美味しいです。しかし甲州独特ののどに引っかかる味わいが個人的に甲州を苦手とするところ。2割ほど残してしまいました。お弁当は筍づくし弁当。伊勢丹の老舗弁当コーナーで購入。要予約のお弁当もあり、仕事のはじめに予約して、仕事帰りにお持ち帰りにするのが良いとか。帰りに別のお弁当をお持ち帰りしました。丹波無添加楽天でも売ってます
2008年03月06日
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結構ビール等のお試し懸賞は当たる確率が高いです。今回もアサヒビールからのプレミアムビールの新製品が当たりました。大学のサークルの同期がキリンビールへの内定が決まった日から、サークルで他社のビールを飲むことが禁止され、それ以来のキリン党です。それ以前もスーパードライの妙な酸味が口に合いませんでしたが...(スーパードライと同時期発売のアサヒモルトは美味しかったのに売れず!)さて熟撰はいかがでしょう?口当たりは甘い感じ。濃厚さ、苦みは控えめで、アサヒらしさが出ていますが、私好みではありません。バランスが良く美味しいビールですが、やはりエビスに軍配でしょう(あれっ?キリンは?)。米焼酎と八丁味噌で煮込んだ手羽・大根と共に。
2008年03月05日
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冒険してはずしたビオを飲むならばこちらの方が安心して飲めます。2005年だから美味しいのかわかりませんが、かなりの出来です。楽天最安値税込み2100円
2008年02月28日
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酔った勢いで入札した(しかも4本ずつ!)ワイン。デイリーが少なくなって来たので、1700~1800円で落札。見事なビオでした。特にRozetaは強烈な香り!聞いたことのない南仏ワインは危険です。この香りが好きな人はいるのでしょうか????????
2008年02月27日
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RosenblumはZinfandelが有名です。ジンファンデル3大Rの一つにあげられていたことも。Ridge、Rafanelli、時にRavenswood久しぶりに飲んでみました。Rosenblum Cellers California Zinfandel Vintner’s Cuvee XXIXローゼンブルム ジンファンデル ヴィントナーズ・キュベ29Rosenblum Zinfandel Vintners Cuvee XXIXノンヴィンです。Zinfandelの特徴である甘いかおりと若干の苦み。スパイシーさもあります。アルコールもK点(15%)越え。古き良きZinfandelと言えましょう。RosenblumはZinfandelだけでなく、こんな面白い白も作っています。Chateau La Paw(犬の足城)Cote de Bone Blanc(骨の丘白)ラベルには犬の足跡や骨まで描かれています。おそらくローヌ品種。フルーティーですいすい飲めます。Rosenblumのワインを探す骨の丘は赤もあるようです
2008年02月24日
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次にワイン編K10さんからSea Smoke2003の三兄弟を提供していただきました1. Turley San Luis Obispo County “The White Coat” 2004Turleyの最近のイメージ通り、綺麗でシャープな作り。押せ押せではありません。2. Martinelli Russian River Valley Chardonnay Martinelli Road 2005これはこってり。ちょっとべたつき気味。3. J. Rochioli Russian River Valley Chardonnay River Block 2005これはすばらしい。トーストの香り。4. Frog’s Leap Napa Valley Cabernet Sauvignon 1996ほどよい熟成。カリカベの典型かな?5. Sea Smoke Santa Rita Hills Pinot Noir Bottela 20036. Sea Smoke Santa Rita Hills Pinot Noir Southing 20037. Sea Smoke Santa Rita Hills Pinot Noir Ten 2003 チャーミングなボッテラから妖艶なテンへと違った作りが楽しめます。三兄弟というより、やはり三姉妹でしょう。ボトルもTenが頭一つ大きいです。8. Araujo Estate Napa Valley Syrah Eisele Vineyard 2004カベルネに比べ今ひとつマイナーなアラウホのシラー。まだ硬いながら、十分楽しめます。カリフォルニアローヌ系の飲み頃はいつ頃なのでしょうね?ところで、Sea Smoke Tenを飲むたびに話題になる(歳がばれすね)、映画「テン」10点満点の女優はボー・デレクでした。今は見かけませんね。3点ぐらいになっちゃったのでしょうか?
2008年02月23日
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今日は月一恒例のカルフォルニアワイン会。今回は、いつもブログにアップしてくれているあんきもさん、t.y.さんとも不参加ですので私がアップしてみます。この会は、8年前ロサンゼルスから帰国した際に、日本に持ち込んだワインを味わってもらうために仲間内で始めた会で、基本的に月一回ヴィラドゥーエで開催しています。当時持ってきたワインも、もう半分以下になってしまいましたさてまず料理編シェフトニー(ばりばり日本人)の得意技である野菜を使った料理がすばらしいです。こってりしたカリフォルニアワインに合わせてくれています。プチトマトのコンポート~トマトのジャムを混ぜ込んだフロマージュブラン、ローズマリーのフリット~瞬間スモークをかけたアサリと新ジャガ芋のフラン~ほうれん草のピュレ、生ハムを添えて~マグロのグリル、百合根のソース ~赤ワインで煮たかぶとともに~パンチェッタのリゾットとホワイトアスパラガスのグリル~菜花のフリット添え~仏産鴨胸肉のロースト、バルサミコソース~春キャベツのピュレと芽キャベツのロースト~
2008年02月23日
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昨年10年ぶりに本格的にゴルフを再開し(レッスンにも通ってます)、スイング改造中。今回10年ぶりの冬のゴルフでした。結果は....60+54=114!!これも久しぶりの大たたき!アプローチ寄らず、パットの距離感めちゃくちゃ。修行が足りませんなー。まだインサイドに引きすぎるのと、右手が強すぎ!わかっちゃいるけど...夜はあんきもさん一家と焼き肉パーティー。ゴルフの後は寿司より肉ですね!!パルメイヤー、ごちそうさんでした。
2008年02月16日
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今日は2回目の寒中ゴルフ。とはいえ前回ほど寒くなく、天気も良好、風も微風。絶好のゴルフ日和です。丸の内ゴルフ倶楽部。こんなところにお城があったのかわかりませんが、千葉県茂原市のおとなり、長南町というところにあります。飛行機で羽田に帰ってくる時、房総半島の上空を通ることが多いと思いますが、ゴルフ場がいかに多いか実感できます。その中の一つのゴルフ場でしょう。昨年ゴルフを再開してから何度となく訪れているコース。リベンジと行きたいところですが...距離が短い分スコアは若干良くなりましたが、相変わらず寄せとパットが最低。54+51=105と凡庸なスコアとなってしまいましたさて今回妻が初バーディー!!夜はしゃぶしゃぶでお祝いですワインも奮発!Henri Giraud Esprit GiraudCapiaux Santa Lucia Highlands Pinot Noir Pisoni Vineyard 2004と豪勢にいきました。次回は3月9日予定。花粉症との戦いです(今から言い訳)。
2008年02月10日
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今日、千葉駅近くのスポーツ用品点にて足の計測会が行われているとの情報を聞きつけ行ってきました。 これで3回目の計測です。 今回わかったこと.... 「幅広!!」 EEEE~F Fなんてあるの??? 以前から自分の足はかなり幅広であると認識しておりましたが、今までの2回の計測では「標準です」の一言。 しかも足の裏が柔らかく、靴でがっちりサポートしないと膝や腰にくるとのこと。道理で軽い靴で膝が痛くなったか納得です。 勧められた靴は、東京マラソンを走ったミズノウェーブライダーで、ちょっと大きめ26cm。しかもスーパーワイド! これでボルドーマラソンも走れるかも。何たってスーパーワイド!!軽くジョギングすると、クッションか効いており、少なくとも5キロでは何の違和感もありません。気を良くして夕飯は自宅でお好み焼きを作成。飲んだワインはNZのリースリングです。ブラインドだとソービニヨンブランと言ってしまいそう。
2008年01月19日
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前回のハーフマラソンで右膝を痛めて以来、あまり長い距離は走っていませんでしたが、今日はランニングシューズの中敷きをノーマルに戻し、久々に1時間ほど走りました。やはり8キロ過ぎから若干の痛みがあり、9キロで止め。新しい靴自体が悪いのでしょうか?気を取り直して、夕飯は雉鍋。さばくのも慣れてきました。鴨よりも淡白ですが、変な臭みもなく、味もあり美味しいです。かなり大きいので、二人でお腹いっぱい。煮詰めたスープで作ったリゾット風おじやも最高でした。ワインはなぜか奮発してGentaz Dervieux Cote Rotie "Cote Brune" 1986エッチな香りはありませんが、ほどよく熟成した香りがあり、当然美味です。印象としてはシャープです。
2008年01月13日
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職場の新年会。今はやりのモダンな和食のお店です。今回は比較的同世代の集まりなので、このようなこじゃれた店よりは、質をとって味勝負でセレクトした方が良いのでは、などと思いながら始まりました。飲み放題のワインがすこし危ない味がしたので、追加Domaine Michel Gros Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Blanc 2005我々のテーブルにワイン飲みは二人だったので、二人で3本は開けましたでしょうか。10時前にお開きになったにもかかわらず、翌日激二日酔いでした。
2008年01月09日
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最終日の夜は別のホテルのブッフェへ。沖縄食材のの料理をつまみに、ワインをぐびぐび。軽く白1本が空き、まぁ余ればホテルの部屋で飲めば良いかと追加しましたが、これも空に。Domaine Roux結局6時から3時間近く食べ続けでした....この旅行でも1キロ増。休み明けのダイエットも大変そうです。今回のホテルはきわめて居心地が良く、ゴルフコースも快適、天気も快適で言うこと無しの旅でした。もうちょっとホテル内の料理とワインの値段を考えていただければ最高なのですが...
2008年01月05日
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さて二日目以降の夕飯はホテル脱出しました。二日目は近所の食堂にて地元の素朴な料理を。正月ともありお刺身はいまいちでしたが、それ以外は美味しく頂きました。衝撃は島豆腐とニンニク葉の炒め物。ニンニクの葉というか茎がむちゃくちゃ辛い!!島唐辛子も、市販のものとは比べ用もなく激辛でした!!辛いもの好きの方はどうぞ
2008年01月04日
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さーていよいよ今年初ラウンド。最高気温20~23度と半袖でOK。天気は薄曇りと言い訳のできない天気です。シギラベイカントリークラブ。すべてのホールから海が見渡せます。それがくせ者で、グリーンが海に向かって早く、傾斜より芝目に慣れるのに一苦労でした。今はほとんど見かけなくなった高麗芝のよう。肝腎のスコアは初日 51,50二日目 49,47とそこそこです。今年こそは90切りできるでしょうかっ!このビールはいまいち。
2008年01月04日
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泊まったホテルにはダイニングと鉄板焼きしかなく、両者ともほぼ一人軽く福澤越え。初日で疲れていたこともあり、夕飯はダイニングへ。地元の食材を使った和洋折衷の料理が楽しめるとのこと。ワインリストはちょっと(かなり)御高目。おそらく市価の2.5~3倍ぐらいの値付けでしょうか。なんと2001ムートンが8万弱です。しかし私たちが選んだ13280円!!!のコースには3800円追加で料理に合わせて6種類のグラスワイン(75ml)を頼めるとのこと。それに決定。ゆし豆腐チーズ イベリコ豚の燻製と共にDomaine Otto Bandol Rose 2006海老と帆立貝柱、中トロのミルフィーユサラダ仕立て、キャビアと筋子添えTorreon des Paredes Sauvignon Blanc2007オマール海老のアメリケーヌソース 宮古島フレッシュサラダ添えFinca La Emperatriz Rioja 2001和風フォアグラ蕪の新しい出会い オリジナルソースと赤ワインソースFalesco Umbria “Vitiano” 2005みみ貝(沖縄アワビ)の蒸し物、バターソテー(追加)Robert Mondavi Private Selection Chardonnay 2005(おまけ)黒毛和牛頬肉のとろとろ和風味噌デミグラスソース バケットラビゴットソースを添えてGevery Chambertin 2004(作り手不明)本日の極上スイーツ盛り合わせPiesporter Ausleseこの中ではOttoが一番美味しかったですね。リゾートの雰囲気にもあってましたし。このグラスワインフライトも、ボトル同様2.5倍ぐらいの値付けでしょう..料理はちょっと無理があるような。フレンチならフレンチらしく、和食なら和食らしくした方が良いと思いました。値段が値段だけに。後の二日はホテルを出て食事をしたのでした...
2008年01月03日
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2日は出勤。今年の年末年始はうまく休みが取れ、29日~6日までで1月2日のみの出勤でOKでした。そこで、3日から3泊で、宮古島へゴルフ三昧の旅です。6時50分羽田発の直行便に乗ると、10時10分には宮古島へ。沖縄は西にあるので、日の出日の入りがが遅く、ちょうどサマータイムの様です。12時にホテルに着けば十分1ラウンド可能だったそう...あらかじめ予約しておいた系列のショートコース・アパラギゴルフコースへ。ショートコースにしては手入れが行き届いており、きわめて綺麗です。ティーグランドが人工芝なのはしょうがないですね。100ヤード弱のパー3が18ホール。スコアは36、28。後半のハーフはなんと1オーバー!!明日が期待できます。
2008年01月02日
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今年の年末は忘年会も立て込んでおらず、比較的健康にすごせました。大晦日にはほぼベスト体重にて実家に帰省したのですが....実家での大晦日の過ごし方は、午後6時ぐらいから、なじみの料理屋さんで作っていただいたおせち料理を食べながらの宴会が始まり、紅白を見ながら(歌いながら)7時間ほど飲み食いを続けるというものです。翌日の朝は、残りのおせち料理を食べながら迎え酒をし、ほぼおせちをたべつくしたところで最後に雑煮です。飲んだワインは最初にDom Perignon 1999Larmandier-Bernier Brut Non DoseMartinelli Pinot Noir (Bondi Home?)Frederic Magnan Vosne Romanee 1er cru?Martinelli Chardonnay Martinelli Road翌朝は実家のセラーから発掘したDom Perignon 1998Veuve Cliquot Ponsaidin Brut Cuvee SPB及びRed Car California Syrah “Speak easy” 2006Larmandier-Bernier Rose24時間、4人で9本ですが、おそらく私一人で4本は飲んだでしょう。9本の内泡が5本と我が家(というか母親)の泡好きを物語っております。まず一晩で1キロ増です。全部脂肪とすると7000カロリー。うなづけるかもしれませんねー。しかしVeuve CliquotのCuvee SPBとはいったい?
2008年01月01日
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今日は職場の忘年会。千葉にしてはこじゃれた洋風の飲み屋です。千葉駅周辺には本格的にワインを飲ませてくれる飲み屋は皆無です。本日のお店はワインリストは貧弱ですが、食事が美味しくそこそこ満足です。といっても、ワイン好きはいかんともしがたく、飲み放題のグラスワインをがぶ飲みし、二次会のカラオケ屋ではビールをがぶ飲み、翌日は風邪かと思う程のどががらがらになったのでした。今年の飲み会も29日の浅草での鴨会を残すのみ。そのときのことはあんきもさん、t.y.さんにお任せするとして、今年もありがとうございました。
2007年12月26日
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母の古希のお祝い。ちょっと(かなり)奮発してトゥールダルジャンへ。10年前の還暦のお祝いの時もここで。10年前はまだワインも値頃だったと思いましたが、記録を紐解くと1990クリスタル 29,000円1983モンジャールミュヌレ Vosne-Romanee les Suchots 21,000円となっております。当時の値段からするとクリスタルは高かったような...今回はKrug Grand Cuveeランチと言うこともあり後はグラスワインで。シャッサーニュモンラッシュ1級(コランドレジェ)サンセール(メロ)赤はラマンディエベルニエのコトードシャンプノワーズ。デザートはラタフィア、89のギロー、30年トーニーポート、バニュルスなどを頂き、至福のひとときです。料理はランチのテーマがシャンパーニュ地方の料理。メインはシーズンらしく七面鳥をセレクトしました。どれも、もちろん完成度が高く、エレガントの一言です。お値段は、Krugが3万円弱、グラスワインが2500円程とグラスワインはお手頃です。次は喜寿のお祝いをここでしたいものです。飾り付けはすっかりクリスマスです。
2007年12月16日
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我が家では2年ほど前に鹿児島へ旅行したのをきっかけにいも焼酎にはまり、結構買い込んだのです。しかしながら我が家でのブームは去り、不良在庫と化しております。その整理に料理に贅沢に使ってみました。鹿児島郷土料理の「とんこつ」です。関東でとんこつといえば、単なる豚の骨ですが、鹿児島では、骨付きあばら肉を煮込んだ料理のことだそうです。スペアリブと大根を焼酎でひたすら煮込んで、黒糖、醤油、味噌(今回は八丁味噌)で味付け。我ながら美味しくできました。使った焼酎はでも合わせるのはワインChateau Vincent Saintcrit 198324ヵ月樽で熟成した後、タンクでワインを2006年1月まで保存したとのこと。まさに飲み頃ですね。楽天最安値
2007年12月08日
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本日は久しぶりのオペラ。ビデオ等では数回見たことがありますが、本物は実は初めての「カルメン」です。以前「カルメン・ジョーンズ」なるミュージカルもありましたっけ。オーチャードホールでのレニングラードオペラの公演です。このぐらいでないと価格的にちょっと手が出ません。この夏やってくるパリオペラ座の公演のS席はおそらく、ボギュエのミュジニーより高いでしょう。ラターシュよりは安いと思いますが。主人公のホゼも闘牛士のエスカミーリョもずいぶんとお腹が出ており、ビジュアル的には今ひとつ。ホゼはやはりカレーラスでしょう!しかしながら肩肘張らず楽しめました。帰りがけに五反田で降りて東京オイスターバーへ。まずはこれ。女川、浜市(以上宮城)、鳥羽(三重)、仙鳳趾(北海道)、ブラックオパール(タスマニア)とだんだん味が濃厚になってきます。牡蠣グラタン牡蠣フライ焼き牡蠣牡蠣チャウダーと牡蠣三昧。ワインはDomaine du Nozay Sancerre 2006こうしてみるとお飲み得な価格でした。こうやって牡蠣を食べるとあー冬だなーって思いますね。
2007年12月02日
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今日は結婚記念日のお祝い。早いもので9年です。大量ワイン消費を大目に見ていただきいつも感謝です。さてどこかに出かけようかとも思いましたが、家でのんびりすることに。メインは鴨鍋。フランス産の冷凍コルベールを丸ごと購入。こちらは頭・内臓付き!何とか解体すると一応さまになったような。胸肉の色つやはすばらしいですね。がらでだしをとって、味付けは塩のみ。野菜は大根と水菜。あまりのおいしさに写真を撮るのを忘れました。最後の雑炊は寿で最後に出てくるものに近づいたようだと自画自賛。ワインはやはりブルゴーニュ。Armand Rousseau Charmes-Chambertin 2001後数年寝かせればもっと熟成香がしてくるのでしょうが、待てません。いまでも十分美味ですから。楽天でルソーを探す。最近はルソーも高いですね。
2007年11月25日
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