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なんか いつも いろいろ書いていますが娘の周りが ややっこしい事になってきたので 書ききれなくなりました。プライベート的な要素も 強くなったので。そこで 公開されるブログを離れて 地道に ワードに 日記を書いていました。すると なんとまあ、ワードの日記を 書き出して 1ヶ月弱するとワープロが 動かなくなり、リカバリをかける事に!…書いた物は、総て消えてしまいました。なんだかなあ~。そう思うと ブログって 強いですねえ。パソコンに 異常が出ても 関係無いし。CD,VDVなどに 入れ込んだ後、それらが 破損して無くなるって事もないし。でも、ブログ元に 何かあれば、一瞬で 総て消えてしまうことになるのかな?紙に 打ち出しておくのが 一番なのかなあ~?ワードの方に 書いていて思ったのは、やはり、ブログに書くのと ワードに書くのは同じ事しているのだけど やはり、何か違う。せっかくあるのだから ブログの方も チョコチョコ書いていればいいかなあ~。
2009年09月01日
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今日 帰ってきたチョコちゃんが 友達から お泊りに来ないか誘われたらしい。誘ってくれたのは、Rちゃん。Rちゃん?あまり 聞かない名前なのですが…。「そんな あまり、名前の聞かない子が お泊りに誘ってくれたの?」と私が言うとチョコちゃんは、「いや、(Rちゃんと)結構 遊んでいるよ。」と言う。へえ~、そうなんだ。知らなかった。もちろん、同じクラスの子で 今は、係りも同じらしい。ちょっと離れた公園によく来るらしく そこでも 遊んだりしたらしい。また、話聞いてビックリ。夏休みの最初の日… それも 金曜日の18日から 3泊4日のお泊りだと言う。はああああ~?そんなに泊まってもいいの?2泊でも 長いだろうに 3泊?それもまた 人数も多い。もう、4人誘われているらしく、でも 人数多いので 後1人…Rちゃんは、「チョコちゃんかHaちゃんのどちらかしか 呼べない。」と言っているらしい。それじゃあ、5人も 呼ぶ予定?5人も泊まるの?泊まれるの?「うちなんて この間 2人泊まりに来たのでも ちょっと手狭だったよねえ?」と言うとチョコちゃんも「うんうん、そうだね。もっと はみ出せるとよかったんだけどね。」と言う。夜寝る時ね。別に はみ出してきてもよかったのに なんかはみ出さない様にしていたから狭そうにしていたわ。「うちは、5人呼ぶなんて 無理!」と私が言うと チョコちゃんも「そうだね。」と言った。お泊りと聞いて チョコちゃんは、喜んでいるのかと思ったら そうでもなかった。ネックは、あまり 来て欲しくない子も来るらしい事とチョコちゃんかHaちゃんしか泊まれないという事で Haちゃんが居ないなら 泊まりにいきたくないらしい。私の意見としては、「そんなに長い間 ずううう~っと一緒に居たら 疲れるよ。」ちょっと 長すぎるよね。また、人数多いと 揉めそうだし。そんな訳で チョコちゃんは、「チョコちゃんかHaちゃんのどちらか…」と言われて「じゃあ、Haちゃん誘ってあげて。」とHaちゃんに譲ったらしい。今のところ、Haちゃんが 泊まりに行くかどうか分かっていないけど。と言うか 本当に そんな計画実行されるかなあ?5人… Rちゃんも入れて6人で 3泊4日。予定としては、「毎日 プールに行こう」となっているらしいけど。また、よく聞くと Rちゃんは、今年、転校してきた子らしい。ふうう~ん…。前の学校でも お泊りとかしていたのかなあ?みんなと早く 親睦深めたいと思って、そう言ってきたのかなあ?まあ、どのみち チョコちゃんは、泊まりに行かないから 関係ないのだけど。
2009年07月03日
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今日は、木曜日。一週間の内 5時間授業(3時半)で帰ってくる 唯一の日。だから いつも 木曜日は、友達と約束をする。帰ってきたチョコちゃんに「今日、約束は?」と訊くと「あのねえ。Y2君の家に行く。」と言う。えええっ!Y2君の家へ?とうとう行くのですか?Y2君が 引っ越していってしまって以来、Y2君母にも「今度 遊びに来てね。」と言われていたが遊びに行かないまま 月日が 過ぎていた。「なに?Y2君が 誘ってきたの?」と訊くと なんと、チョコちゃんが 自分から「今日、遊べる?」と訊いたらしい。これまた、珍しい!「他の子…Haちゃんは、『今日遊ぼう』って言ってこなかったの?」と訊くと やはり言ってきたけど 断わったらしい。そうなんだあ~。断わったんだあ~。前回、Haちゃんの家に Y2君、Nちゃん達と遊んだから Haちゃんも一緒に Y2君の家に行くっという方法もあるのだけど…。断わったのねえ~。ふむふむ。チョコちゃんは、Y2君の家の場所を知らないので 今日は、迎えに来てもらう事になっているらしい。Y2君の事だから 直ぐ来るかと思ったけど 結構、なかなか来なかった。今、家には、ばあちゃんの家から貰ってきたスイカが たくさんある。今日、チョコちゃが 友達と約束したら 『一度、家に来て みんなで スイカ食べたら?』と言うつもりだった。「んんん…。じゃあ、スイカ持っていく?」と訊くと「うん。持っていくうう~!」と言う。う~ん…。スイカを どうやって、持たすか?チョコちゃんが 自転車に乗せて持って行くので 割れる皿は、使えない。半分、又は、1/4のスイカを 紙の皿に乗せて ビニール袋に入れて持たせる?んんん…。でも、これだと 向こうに着いてから 包丁で 切らないといけない。「お母さん、居るのかな?」「分からない。」「居ないかなあ?居ないかもしれないよね?」「そうだね。居ないかもね。」んんん…。たかが スイカ切るくらい 大した事じゃあないけど でも、この子達は、そんな事も した事ないんだもんね。下手に 保護者居ない場所で 包丁持たせて 怪我させても いけないし…。そうすると 切っていかないといけない。バラバラに切った物を どうやって持たせるか?んんん…。ちょっと 考えて 結局、切ったスイカを ボウルに入れて詰め込み、それを ビニールに入れて 持たせる事に。私は、そろそろレート君を 迎えに行かないといけない時間になったのでチョコちゃんに「スイカ忘れないように持っていきなね。」と言って 出て行こうとしたら玄関のチャイムが 鳴った。ピンポンパンポ~ン♪「来た、来たあああ~!」玄関出ると 確かにY2君だった。「今日、うち ダメになちゃったんだけど…。」「ええーっ!ダメなの?ダメになったの?」と私が言うと「ええっと、いや、まあ…。いいよ。まあ、いい。やっぱり、いいよ。」と言う。ハテサテ?なんだったのだろう?「いいの?大丈夫?」と訊くと「大丈夫。大丈夫だから。」と言う。ビニールに入ったスイカを出して「これ、スイカだから みんなで食べてね。」とY2君に言ったついでにY2君の自転車の大きな籠を見て「どうせだから Y2君に運んでもらおうか。チョコちゃんだと ちょっと心配だから。お願いね。」と言って Y2君にの自転車の籠に入れた。私は、そのまま レート君を迎えに行くので 分かれた。帰ってきたチョコちゃんは、「覚えたよ~。Y2君の家までの行き方 覚えたあ~。」と言う。初めての家に行けて 喜んでいた。Y2君の家は、7階にあるらしい。高い所にあるんだ~。レート君が スイカ食べていたら チョコちゃんが「いいなあ~。」などと言うので「何言ってるの。チョコちゃんは、向こうで 食べてきたでしょう。」と言うと、食べてこなかったらしい。なんと、なんと!一緒に食べるように 切って渡したのに。辛うじて 少し残りがあったので(本当は、すこしだから 私が食べて片付けちゃおうかと思った物)チョコちゃんに それを 食べさせてあげた。残しておいて よかったわ。Y2君の家に Wiiがあったらしい。「チョコ勝ったよ。Y2君ママにも 勝った♪」と言っていた。ああ、お母さん居たんだ。「何?ずうう~っとゲームして 遊んでいたの?」と訊くと チョコちゃんは、「そうだよ。」と言う。んんん…。少々、ガックリ。チョコちゃんにも 私の反応が分かったらしく「どうして?」と訊いてきた。Y2君の家には、姉のY1ちゃんも居たらしい。この姉弟は、嘗て 野生児的な自然な遊びを チョコちゃんに いろいろ教えてくれた。以前は、ゲーム類なんて 全然無かったし。(と言っても 3,4年前の話だけど)あそこに行ったら ゲームじゃない 普通しない、違った遊びが出来ると思ったのだけど…。まあ、チョコちゃんが 自分から Y2君を 誘って 遊びの枠が 広がったのは、よかったよね。
2009年07月02日
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今日は、2回目の交通教室があった。今回の私の仕事は、前回と同じ 来客へのお茶だし。朝は、今日の交通教室を知ってもらう為の朝の挨拶がある。8時25分頃に 保育園へ到着。私は、他の人と駐車の方を見に行く。車で来る人は、そんなに数多くも無く 順々にローテーションするので そんなに問題は、無かった。1度、私達の立っている消火栓の前に 停まろうとした人がいたが敢えて、運転手に 言いに行く前に 私達が わさわさ動いてジェスチャーしていたのでこちらの意図が分かったらしく、その場を 離れていった。まあ、これくらいだ。私達が居る事で「あれ?今日は、なんだった。」「ああ、今日 交通教室があるんだね。」という人が 数人居た。それを聞いて、やはり 朝、立って挨拶する意味って あるんだなあ~っと思った。本番は、3時に集合。出入り口にある張り紙板の貼ってある物を 剥がして移動し、ボードを遊戯室に運ぶ。みんなで集まって 遊戯室に 行き、ビデオの用意をする。Ha君ママが「下掃いてもいいかなあ?」と言う。確かに 遊戯室は、結構 埃だらけ。裸足て歩いていて 足の裏が 気になるらしい。結局、掃除は、できなかったけど。テレビやビデオは、全然使っていないらしく 本当に 埃まみれだった。テレビとテレビの下の台を運ぶ。ビデオを置く。「あれ?これ(テレビとビデオ)って どうやってつなぐの?」「コンセントは?」大きな物を 移動し終わると 会長が 私に「△さんは、お茶の用意してきて。」と言うのでその場を離れ、お茶の準備をしにいく。取り敢えず、終わって のそのそ出てくると先生が「Kさんが 見えていますよ。」と言う。えっ?もう、来た!?おまけに 他の人、今 ここに いないから 私が 接待しないといけない。あらら…。覗くと 窓の向こうに 交通指導員のKさんが居たので ドアを開けて挨拶する。Kさんは、ドアが 開くと思ってなくて 鍵開けてもらうの待っていたらしい。話しながら 職員室に 招き入れる。前回の時は、園長先生が 相手してくれていたけど 今日は、園長先生が 見えなかった。そんな訳で 私が 何気ない話をしているともう、1人のお茶の係りの人が来て 私の後ろを通る時「いいよ。お茶の用意は、するから 相手していて。」と言われた。ぎょぎょっ!私が 接待ですか?でも、その役は、結構 簡単だった。昔から分かっているけど 私は、下手な若い人と話するより、お年寄りと話す方が 楽だから。「今日は、雨降らなくて よかったですね。」「上の子の時から Kさんの事は、知っていますよ。」「もう、どれくらいされているんですか?」「本読みって 大切ですよね。」そんな何気ない話を振るだけで お年よりは、いろいろ話してくれるから。今日は、Kさんだけだと聞いていたのに なぜか役場の人も1人来た。Kさんは、役場の人に 今日の日にちを 間違って伝えられたらしく 数日前に 1度やって来て 待ちぼうけをしたらしい。かわいそうに…。役場の人は、Kさんに会うと「この間は、すみませんでした。」と直ぐに謝っていた。そんな関係もあり、役場の人は、来たのかなあ~?会長が来て 挨拶をして 今日の予定を話す。「ビデオは、H保育園と同じ物だね?『孫悟空』ああ、そうだ。同じだね。」そう言った後Kさんは、会長の持っている予定表を「ちょっと 見せて。」と言って スケジュール確認した。…でも、毎年 同じ事10年やっているんだから そう再度確認しなくてもいいように思うけど。役を 任された人っというのは、こういう几帳面の人が多い…というかそうしないといけないものなのだろうか?そうするのが 当たり前なのか?ビデオ鑑賞は、滞りなく済ませれた。私は、前の方の横から 子供達を見ていたけど 殆どの子が しっかり、ビデオを観ていた。口開けて観ている子が 何人か居るけど… なんか 年長さんの方が 口開けている子が 多い様な…。レート君も ちょっと 開いている。今回は、まあ、全体的に スムーズに終わる。前回も 何あったって訳じゃないけど なんか気忙しかった。今回 2回目という事で ちょっとは、落ち着いて取り組めたかな?次回の3回は、園庭で やるので ちょっと事前に用意がいるようだ。その前に 運動会があるらしい。運動会は、役員の仕事。交通教室のメンバーが 手伝うかどうかは、その年によって違うらしい。(役員から 手伝いの依頼が来るか来ないか。)一昨年は、手伝って、去年は、手伝っていないらしい。今年は、どうなるかな?
2009年06月30日
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今日は、子ども会のドッチボール大会だった。集合は、朝の7時。早!学校行くより、早い集合時間!チョコちゃんは、例によって いつも通り、モタモタ。近くの公園に 集合して 係りのお母さんに引率してもらう。時間厳守!だから「その様に 気にして(朝ごはんのパンを)食べなさいよ!」と言ったのに やはり、モタモタ。だから 私は、イライラ!「ちゃんと、やる時は、やりなよ!自分の事じゃん!」朝食さえ、食べれば、後は、パッと着替えて出て行くだけだから 実際に 集合時間10分前に 食べ終われば、OK。後は、持って行く物も 着替えも 私が 用意している。…いい加減に 着替え(ユニホーム&体育のズボン)くらい 自分で 用意しなさいって言うの!兎に角、そんな感じながらにも チョコちゃんを送り出す。「頑張ってねえ~。ばんばん、活躍してきてねえ~。」「んんん~。どうかなあ~。」9時くらいに レート君に ご飯食べさせていると 携帯電話が鳴った。出ると リト君ママで「もう、チョコちゃんの試合が 始まるよ。」と教えてくれた。ははははは…。私は、ドッチボール大会は、子ども会の物で 子ども会の物は、もう「いってらっしゃい」と送り出したら後は、殆ど 自分は、関係ない事が多いので ドッチボール大会も そんな感じに思っていた。しかし、去年、チョコちゃんが 初めて出た試合の時、後で 他のお母さん達が 結構、応援に行っている話を聞いた。「ええーっ!そうだったんだあ~。みんな、お母さん達、応援に行っていたんだああ~!」しかし、ドッチボールの試合って 観ていて、そうおもしろい物でもないんだよね。子供が 逃げてばかりの場合は、特に!まして 今回は、上級生から「ボール取らないように」と言われている状態だし。そんなんで 観る気もあまり無く 観に行かない事にしていた。電話で「すみません。観に行くつもり無かったので。」と返事する。レト君ママからしたら 私は、殆ど、どんなつまらない行事でも せっせと通うタイプなのでもちろん来ている または、これから来るっと思ったらしい。すると、「じゃあ、また結果報告するわ。」と言って電話を切ったレト君ママから 「チョコちゃんの試合が終わったよ。圧勝だった。」とメールが来た。ああ、あのメンバーで 圧勝だったんだあ~。すごいねえ。… (ちょっと、思案)メールには、「次の試合は、まだまだ先。」と書かれていた。今 行けば、次の試合が 観れる!んんん…。まあ、朝の用意は、終わっている訳だから 今から これと言ってする事もないし 行ってもいいかなあ~っと思いレート君に 声を掛けてみる。「ねーねー。今から チョコちゃんの応援に行かない?」すると 直ぐに「嫌だ。行かない!」との即答。ええっ!ちょっと意外。結構、行きたがるかと思ったのだけど…。脅しすかせば、「行く。」と言っただろうけど まあ、元々 行くつもりじゃなかった訳だし今回は、止めておいた。来年は、行こう。それは、元々思っていたこと。来年なら 主力メンバーになっているし 後、2回しかないし。再来年だと レート君も 出場するから 余計に行く気になるだろう。少しして また、メールが。下級生達(リト君が居るチーム)は、1回戦で 負けてしまったらしい。チョコちゃん達 上級生(女)の2回戦も 負けたとの事。1時半頃に お昼ごはんを 食べて、チョコちゃんは、帰ってきた。しかし、私達が 昨日のカレーを食べると知ると 「チョコも食べるうう~!」と言って食べたけど。「お疲れ様~。」と言って迎えてから 「楽しかった?」と訊くとチョコちゃんは、「ええっと、ええっと…、ううんん…。うん、そうだね。楽しかった。」と言う。なんか微妙だなあ~。言われるままに 試合するだけなので 微妙なのかも。1回戦は、やはり、楽勝だったらしい。そして 2回戦のT町は、とても強かったらしい。「T町は、強いって言われているんだよ。」そうなんだ!強いのは、H町かと思っていた。これで ドッチボール(毎週の練習)も終わったのだなあ~。
2009年06月28日
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今日、チョコちゃんが「プールへ行きたい。」と言い出した。「ええ~。そんな予定は、なかったけど…。」と私が言うとチョコちゃんは、レート君に「レート君は、プールに 行きたい?行きたいない?」と訊く。レート君は、「行きたい、行きたいぃぃー!」と言う。それは、そうだよね。聞いたら、そう言うに決まっているよ!「でも 車が無いから 自転車で 行かないといけないよ。」と言うが そんな事は、まったく問題ないようだ。そんな訳で 急遽、久しぶりに プールへ行く事に…。お昼ご飯を食べてから… でも、休みの日のお昼は、遅いので これだと時間が 少なくなるんだよね。今度の時は、お弁当でも 作っておいて パッと食べて、パッと行ける様にしようかしら。自転車に乗って プールまで行ったが それは、実際、全然問題なかった。まあ、図書館の何分の1くらいの距離だからね。プール内に入ると 子供達は、直ぐに 流れるプールへ。いつも そこへ行くね。準備体操をして チョコちゃんは、直ぐに プールに入り、流れていく…。レート君は、持ってきた浮き輪を まだ、膨らませていなかったので 私が 膨らませるのを 待っていた。でも、少しでも 早く入りたいだろうと思い、「レート君、取り敢えず、中に入っていてもいいよ。」と声を掛けてあげた。レート君の背なら もう、足は、届くだろうから。でも、レート君は、「浮き輪が無いとダメ。」と言う。そして レート君は、浮き輪に入って流れるプールに入ると… 思った以上に 背が高かった。余裕で 出ているよ。レート君も「ありゃ、足つくわ!」などと言っていた。そうすると、レート君は、もう、泳ぐんじゃなくて そのまま走り出した。私と遊ぶような様子もなく ただ、喜んで 走り回っている。私は、ちょっと止まって チョコちゃんを捜す。チョコちゃんは、「スライダーやりたい。」と言うので 走ってきたレート君を捕まえて スラダーをしに行く。その後は、そのまま 波のプールへ。今日、チョコちゃんは、殆ど、水中眼鏡を付けていなかった。4年生になって もう、学校で 付けていないので 無くてもいいのかなあ?今日は、チョコちゃんの浮き輪も無しだったので(車に乗せたままだったので 無かった。)そのままで チョコちゃんは、どこまで行けるか 波のプールの深い方へ どんどん歩いていった。すると もう、殆ど、一番奥の紐ちょっと手前まで 足が 下に着いたままで行けるんだよね。…去年は、こんなに行けなかった… 大きくなったんだねえ~。レート君は、奥の方へ行って足が届かないと うまく前に進めない。「ママア~!」と言って 手を伸ばして バタ足しているが なかなか来ない。または、やって来ても 私は、後ろに下がるので 私を 捕まえる事は、出来ない。レート君は、「動いたら、ダメだよ!」なんて言うけど これも バタ足の練習だしね。途中で 1回、25mプールへ行った。なんと 「自由」のレーンが 真ん中になり、壁際が 「歩く専用」になっていた。ぶーっ!ぶーっ!「自由」で、みんな あまり泳げない子が 練習しているんだから 縁があった方が いいに決まっている。なんで こんな並びに しちゃったかなあ?不満だ!チョコちゃんは、ビート板を持って、レート君は、私が 両手で 浮かせてあげた。「ほらほら、泳いで!」と言って バタ足させたけど… まだまだですね。縁も無く やり辛いので 直ぐに 流れるプールへ戻る事に。でも、チョコちゃんは、「チョコは、ここに居る。」と言う。えええーっ!そうなんだ!1人で ここに居るんだ!ここも もう、一通り、足が着くんだよね。んんん…。まあ、確かに。だって 4年生から 保護者無しで ここのプールに来ていいんだよね。もう、どこでも 1人で 大丈夫なんだ~。レート君と 流れるプールで 遊んで… いや、彼は、相変わらず、はしゃいで 流れるプールを走っていた。途中で ちょっと チョコちゃんの様子を 見に行く事に。その事を レート君に言うと「じゃあ、あそこに入って 待っているね。」と真ん中のジャグジープールを指差すので とても好都合だった。チョコちゃんは、一応、泳いでいたのかな?ちょっと 目の前で 泳いでもらうと、なんと 足が 全然浮いていない。すごく沈んでいるの。… 去年より、下手になっているよ。「ダメダメ!足が 沈んでいるよ。水面に 浮かせないと!後、膝曲げたらダメ。真っ直ぐにして 腿から 1本にして つま先バタバタさせるの。分かる?」なかなかわかり辛いとは、思う。まして 頭で分かっても実践するのは、また、別だろう。浮くのも 直ぐには、出来なかったけど 何かしたら 一応、浮いたよね。でも、膝曲げは、直らない。んんん… 難しい物かねえ?取り敢えず、曲げない様に 出来ない物かなあ?そう思いながら 指導に熱くなりだした所へ レート君がやってきて「何で直ぐに来ないのおお~!ぼく、待っているのにぃぃー!」と言う。「ああ、ごめん、ごめん。」まあ、今日は、レート君も居るし、ここまでだなっと思った。その後、また、流れるプールで 流れ出した2人だけど 私が 止まって捜しているのが分かると レート君が 隠れてしまった!チョコちゃん捕まえて「レート君が 居なくなちゃった。」と言うと チョコちゃんは、「波のプールへ行ったんじゃないの?」と言う。あそこは、深くなっているから レート君だけで入ったら いけない場所だし…と思いながらも覗くとなんと!本当に 波のプールにいたよ!コラコラ!ここは、チョコちゃんも おぼれかけた事があるプールだぞ!チビちゃんだけで入ったら 危ないのに!変に 用心深いくせに ひっくり返った事が無い所為か 深い所でも そんなに「怖い」って思っていないのね。5時10分前の休憩時間になり、チョコちゃんに「休憩終わって10分したら帰るからね。最後に 何する?」と訊くと「じゃあ、後、スライダーたくさんしてから 泡のお風呂に入る。」と言う。そして 休憩終わると 流れるプールで スライダーの場所へ移動。チョコちゃんは、1人で スタコラサッサと行ってしまった。レート君も ちょっと遅れて 流れるプールで スライダーの場所まで 移動。この時、スライダーを チョコちゃんは、3回、私とレート君は、2回やった。いつも このプールへ来ても スライダーは、1回か2回するぐらいで こんな 3,4回もするのは、珍しいわ。スライダー2回滑った後、並んでいる人を見ると チョコちゃんが居ないので もう、ジャグジーの方へ行ったのかなあ~?っと思い、行ってみると 本当に 1人で入っていた。1人で 勝手に 何処でも行ってしまうね。久しぶり… 1年ぶりのプール。みんな楽しかったようです。帰りには、お決まりのアイスを食べた。今年は、モナカアイスが 無かった。「チョコは、モナカが 好きだったのに…。」と言っていた。まあ、この距離なら また、自転車で来れるね。
2009年06月27日
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チョコちゃんが 約分を教えて欲しいと言う。…まだ、学校では、分数の「ぶ」の字も習っていないけど…。ちょっと前から チョコちゃんが 言っていたのだけど。なんか 帰り道で Haちゃんが 算数の問題を出してくるらしい。Haちゃんは、もう 長く公文に通っていて 今は、中学生レベルの問題をしているらしい。…自分は、中学生レベルの問題を 公文でしているかもしれないけどチョコちゃんは、分数なんて 全然やった事ないのに!それを 行き成り、「約分」ですか?…本当に 「約分」?「3/6が 1/2になるってやつ?」と紙に書いて訊くと チョコちゃんは、「そうそう!」と言う。ああ、本当に 約分だったんだ…。聞くと Haちゃんは、ちゃんと解き方を 教えてくれたらしいのだけどチョコちゃんは、Haちゃんの説明では、分からなかったらしい。だから 家に帰ったら 私に訊こうと思っていたのだ。そんな訳で 私は、分数について 前に ちょこっとだけ教えた事あるけど実際には、まだ、そんなに分かっていないチョコちゃんに 分数の約分を 教える事した。一桁だったら 簡単!二桁になると ちょっと考えるよね。「21とか25とか49といった数字は、一桁だったら 割れる数は、決まってくるからもう、ここら辺の数字見たら その数字が パッと頭に思い浮かぶ様に ならないとダメだわ。」そんな事を 言いながら いくつか問題を解く。きっと チョコちゃんは、直ぐに 覚えるような気は、したけど 本当に 簡単に覚えていった。よしよし。その次の日 家に帰ってきたチョコちゃんが「今日、Haちゃんが また、約分の問題出してきて それ、分かったよ。」と言う。「やったあああ~!よかったじゃん。やったね。よかったねえええ~♪」「でも、そしたら また、難しい問題出してきた。だから教えて。」とチョコちゃんは、言う。ええーっ!また、難しいの出してきたの!?これが その問題は… むむむ… 。ちょっと 分からない…私は、その問題を 聞いても ちょっと、分からなかった。んんん… 分からん!「ちょっと、チョコちゃんの説明じゃあ、どんな問題か全然 分からないのだけどお~。」問題自体が 分からないのでは、なくて チョコちゃんの説明が まったく分からない。「分数に 掛け算とか割り算するの。ひっくり返ったりする。」…「そうね。分数の割り算だと 割る方が ひっくり返るからね。でも、何言っているか 全然分からない。じゃあ、Haちゃんは、どんな問題出したのか言ってみて。」と私が言うと「分数に なんかして それから 9かけて 答えは、12になるの。」分からあああああ~ん!!!チョコちゃんは、Haちゃんにヒントをもらいながら 一応、解けたらしいのだけど。その答えが「12」な訳ね。結局 その問題は、私には、意味不明で 分からなかった。それにしても チョコちゃんが どんどんクリアーしていくと Haちゃんは、更に 難しい問題を 出していくのかなあ~?私は、チョコちゃんに「じゃあ、Haちゃんは、図形問題が 苦手みたいだから 角度の問題でも 出してあげたら。」と言ったのだけど チョコちゃんは、出さないらしい。下手に出して チョコちゃんの方が 分からなくなるかもしれないもんね。
2009年06月26日
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今日の4時25分から レート君の個人懇談。一斉帰りしてから 少し時間があるので 一旦、家に帰る事に。「ママは、もう少ししたら 先生とお話あるから 保育園に行くけど レート君は、家に居るよね?」今日は、旦那さんが 休みで家に居たから レート君を置いていっても 大丈夫。ところが「ブロックで 遊んでいいって言っていたから 行く!」と言う。…そ、そんなに ブロックで 遊びたい?家にだって ブロックあるのに…。今回の懇談で、特別、気になる事、言いたい事、気にしている事などは、無かった。こんな事も そうそうないけど。でも、せっかくだからっと思い 保育園に向かう途中、自転車の後ろに乗っているレート君に「ねえ、ねえ。今から 先生とお話しするけど レート君、先生に 何か言って欲しい事とかある?」と訊くと「あのねえ~、so君が いじめるから その事言って。」と言う。ええええーーっ!なんですとおおおっ!?so君は、年中の時に クラスが一緒で その時は、チョクチョクちょっとした意地悪を されていた。年長も 同じクラスになり、気にしていたので それこそ、定期的に「so君に 変な事されていない?」「so君が 意地悪言っていない?」と訊いていたがそんなに 意地悪されているような事も言わなかったので(それどころか 最初は、遊んだ話していたくらい)so君も クラスが変わり、クラスのメンバーも変わった事で 様子が 変わったんだなあ~っと思っていた。それが 今になって 急に こんな風に 訴えてくるなんて…!まあ、ビックリです。まあ、レート君には、「分かりました。先生に ちゃんと言っておきます。」と言っておいた。私達の番になると レート君は、喜んで 中に入り、ブロックを構いだした。やはり、ブロックしたいのね。先生と向き合うと 先生は、「どうですか?何か?」と言ってきた。先生からしても やはり、これといった事は、無いのだろう。私も 特別無かったが 行き成り、浮上した本人からの訴えを 先生に そのまま伝える事にした。「私も これといった問題は、無かったのですが 今 来る途中に レート君自身に『先生に 何か行って欲しい事ある?』と訊くと『so君に いじめられている事』っと言うんですよね。so君とは、年中の時に 同じクラスで 年中の時に よく意地悪されていて 気にしていたので年長でも 同じクラスになったので 気にして いつも様子を訊いていたのですが私の訊いていた時には、そんなに問題ない感じで 最近は、あまり気にしていなかったのですがさっき 本人に 訊くと『so君に いじめられている事』と言うので。」と言うと先生は、すごくビックリした感じしていた。「ええっ?そうですか?どうやって意地悪されるんだろう?」と言うのでさっき聞いた「今日は、椅子を ぐいっと押してきた」話すると「今日ですか?いつの事だろう?」と言っていた。…私からしたら 本人が そこに居るんだから 本人に訊いてみたら?っとも思ったけど。先生は、「でも、グループが 違うんですよね。レート君は、砂場で 遊んだりしていて so君は、鬼ごっことか 走り回って遊んでいるから。」と言う。んんん…、… 、先生は、分かっていないわ。そう思って 一応、説明してみる。「いや、so君のいじめと言うのは、そう大した事じゃないんですよね。椅子押した事だって ちょっと押してきたくらい そう大した事じゃないけど そんな事を チョコチョコされる事が レート君にとっては、嫌なのでしょう。後、so君は、正しい事を言うんですよね。レート君が 間違えた事したりとか 失敗した時に『それって いけないんだあ!』『ダメだよそれ!』と注意してくる。だから それを いい悪いに分けると レート君が 悪い事している事になる訳で…。分かりますか?」先生は、「『いけないんだあ』とは、言っていますね。」と言う。だよね。他の子も 公園で遊んでいた時に 誰かが『いけないんだあ』と言ったら それに対して『so君かよ!』って突っ込んでいたよ。私の話を聞き 先生は、「これからは、十分に 注意して見ています!」と力説してくれた。…んんん… なんかなああ~。そんな感じでは、無いと思うのだけど…。こんな言い方したら 先生も困るけどso君は、決して 目だった「いじめ」なんてしない。ちょっと チョコチョコと相手を 突くだけ。先生が「ダメでしょ!」と注意する様な悪い事を する訳では、ないでしょう。注意なんて 出来るのかなあ?先生が 頑張っている様子を 見せれば、見せるほど 「考え違いしてないかなあ?」と心配になる。まあ、それでも 保育園の事は、先生に 頼むしかないのだから。「先生も 何かあったら また、言ってください。」と言う。また、レート君に ちょくちょく様子を訊く事にしよう。 その他に 私が ざっと訊いた事。・「先生の話は、ちゃんと聞いていますか?」たまに ぼ~っとしていて 何度も 名前を呼ぶ時も あるらしい。・「用意は、遅くないですか?」たまに 遅くなる事もあるが 特別遅いとか いつも一番遅いとかそんな事は、ないらしい。チョコちゃんと較べると もう、上出来でしょう。・「誰と遊んでいますか?」私は、そう訊いて、一緒に遊んでいる子の名前を言ってもらえると思ったのに なんと先生は、「そうですね。いつも 男の子と遊んでいますね。」と言った。思わず「それは、そうでしょうね。」と言ってしまった。だって「女の子とは、遊ばない。」って ハッキリ言っていたし。先生、その返事は、ちょっと 大雑把過ぎませんか?っと思った。・「工作は、1人で 出来ますか?」ちょっと 手助けが必要らしい。「いつもという訳では、ないけど レート君の横に付いて 一緒にやっている時もある。」と言っていた。・「給食は、残さず食べていますか?」これが 驚いた事に レート君は、お残しした事が無いらしい。私が 驚いた様に「ええっ!そうなんですか?」と訊くと「そうですねえ~。んん…、思い出しても 覚えていないくらい前に残したくらいですね。」そんなに ちゃんと食べていたんだあ~!まあ、確かに 家でも「食べたくないぃぃ。」と言った物でも 口持っていくと ちゃんと食べるもんね。でも、まあ、えらいわあ。えらい、えらい。後で その事は、よく褒めてあげた。
2009年06月24日
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今日は、久しぶりに k介君の家に 遊びに行く事に。年中の時に 少々おうち回りしたけど 今年に入ってから 殆ど 行き来してないんだよね。今日は、うち以外に ma君が来る事になっていた。ma君が 帰りに 保育園で「今日、k介君の家に行く。」とko君に言うと ko君が「俺も行きたい、行きたい!」と言うらしいので ko君もくる事に。久しぶりに来たk介君の家には、以前無かった物が!Wiiを買ったらしい。そして ゲーム大好きなko君が 早速、Wiiをやりたがる。さすが!ソフトは、マリオで ミニゲームが たくさん入っているやつらしい。他の家でも そうだった様に ko君は、ゲームを独占。k介君ママが「ko君。それ 1つしかないから みんな順番に代わってあげてね。」と言う。もちろん、1回では、変わらず、再び言うと「ああ、うん。」と一旦受け入れたポーズをするのだけど「でも、ちょっと これやってからね。」とか「やり方教えるから。」と言って 再び やりだす。なんか、まあ、うまい事 言うよね。そういう言葉が なんかかんかで 出てくるのが すごいと思う。レート君にも「今代わるからね。でも、これちょっと待っていて。」と言って 代わらず、結局 そのままやっている。そんな風だから もう、まったく代わる気は、無いのかと思ったら ふっと気づくと レート君は、やらせてもらっていた。他の子に(ちょこっと)やらせる気は、あるようだ。おかしいね。親達が「ちょっと ma君に代わってあげて。」と言うと「k介君に代わるから。次は、k介君だから。」と言うko君。言われるk介君は、何しているかというと 離れた場所で レート君と 別のおもちゃ広げて遊んでいて「ゲームしたい、したい!」って感じでは、ないのに。だから また「k介君は、いいから ma君に やらせてあげて。」と言うが ko君は、やはり「ダメダメ!次は、k介君なの!」と言う。そして k介君を呼んで k介君に やらせる。…なにか ko君には、ko君の決まりがあるのか?取り敢えず、ko君は、自分の思った通り 割り振りしたいのだろう。初めに Wiiに 群がっていたが 一段落すると みんなバラけだした。Wiiにかじりついているのは、やはりko君だけだ。ふっと見ると k介君は、おもちゃの棚から 1段ずつおもちゃ入れを出して 並べていた。みんなの為に 並べているのか?レート君は、最初、ヤッターマンのヤッターペリカンを持って k介君と話しながらなんでか知らないけど すごく大笑いしていた。なんだろう?なんだろう?何があんなにおかしいんだろう?っと思った。その後も k介君の家のジャングルジムに登ったり、兎に角、子供達は、子供達で 遊んでいた…と言っても ko君は、Wiiで ma君は、アイロンビーズを やっていたけど。k介君の妹aaちゃんは、騒がしさに 圧倒されたのか ママの近くで横になって ママにくっ付いていた。いつも こんな感じじゃあ、ないけどね。 レート君は、今日、k介君の家に来るのに カードの見せ合いをしたがっていた。最近 レート君が やっているアニマルカイザーのカードだ。k介君も 今やっているらしい。ma君も やっていると言う。ゲーム機が置いてある場所には、いくつものゲーム機が 置いてあるが年代別で 結構揃う物なのだなあ~っと感心する。だから 年長くらいの子達は、アニマルカイザーしている子が 多いのかな?全然見せ合いしていなかったので 途中で 見せ合いをする。k介君は、最近やりだしたばかりっと言う割りに 思った以上に カードを持っていた。少し集めて辞めたha君に もらったと言っていたので それも大きいのかな?レート君が k介君のカードを 欲しがり「交換しようか?」と言う。ぷっ!「交換しようか?」って あなたは、7枚しか持っていませんが…。白熊のカードを欲しがっていたが 見ると それは、とても強いカードだったので 却下!「k介君からは、k介君が ダブっているカードから もらいなよ。」そう言っていたのだけど 気づくと レート君が 白熊カードを もらう事に!えええっ!いいのですかああ?なんか 2人(レート君、k介君)の間では、いいとなっているけどでも、最初、k介君は、『交換』自体、ためらっている様に 思えたのだけど…。白熊カードに それに付けるといいストロングカードまで もらっていた。それと もう1枚も もらっている。いいのかああ?「k介君は、何がいいの?」とレート君が 訊くが なかなか決まらない。大したカードが ないからか…いや、やはり「これがいい!」と言う事に ためらいがあるからか?k介君ママも「k介のいいので いいんだよ。」と言う。「そうそう。すごくいいカードもらってしまったから もう、こっちは、なんでもいいよ。一応、レート君のカードの中で 一番強いのは、このさそりのカードだけど。」と私が言うと 「さそりは、好きじゃない。」と言われた。ははは…。そうですか。一応、異次元卵のカード(←私には、何のカードか 全然分からん)とライオンのアニマルカードを 渡した。2枚返せて よかったわ。それでも うちがもらった方が 多いけど。新しいカードが 増えて レート君は、とても 喜んでいた。
2009年06月23日
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レート君は、「ぼくは、お手伝いを たくさんする。」と自画自賛する。「チョコちゃんは、しないんだよね。ぼくのやった事ある事も してないんだよね。」確かにそう。レート君は、進んで いろいろしたがる… 特に最近 更に。DVD観ていて お風呂に入る時間が 遅くなったので 2人を 急き立てて 先に入るように言う。後から 着替えを持って行く。私も 遅れてお風呂に入り、湯船に 入っている2人を見て 言う。「なんか もう、お風呂は、2人で いっぱいになってきたね。」2人とも 大きくなったから。チョコちゃんが「もう、チョコは、1人で入ろうかなあ。」まあ、それでも おかしくない年頃ですが。もう、3人も きつくなってきたし 本当に そうすべきだけど「もう、チョコちゃんとお風呂入らないのかなあ~」なんて思うと 寂しい、子離れしないママであった。取り敢えず、チョコちゃんは、サッサと 自分で体を洗って 先に出ていった。 その後、レート君と2人になり 2人で おしゃべりを始める。チョコちゃんが居ると なかなかゆっくり、お話できないしね。というか 私が 2人と同時には、話しできないし。「ママが いなくなった後、パパが ご飯作るでしょ。そして パパがいなくなったら チョコちゃんとぼくで ぼくは、カップラーメンのぼくができる事をして チョコちゃんは、あっちっちする。」ぷっぷー!私(ママ)が死んだら パパにご飯を作ってもらい、パパが死んだら チョコちゃんとカップラーメンを作るらしい。「そしたら どんどん頑張れなくなるの。」ん?頑張れなくなる?いや、頑張っていくって言ったのかな?「2人で 頑張っていくの?」と聞き直すと「ううん。頑張れなくなるの。」と言う。えっ!?… 「ああ、カップラーメンばかり食べているから 元気なくなっちゃうんだ。」「うん、そう。」へええ~。カップラーメンばっかり食べていると 元気なくなるって 思うんだあ~。レート君は、いろいろよく分かっているなあ~。私が 感心していると レート君の顔が 歪んで行く。そして 涙目になり「… ママのご飯食べたい… 」と言う。おいおいおいおい!!ママ、まだ 生きていますから!今日だって これから ママの作った夕飯食べるでしょ?泣かない、泣かない。
2009年06月19日
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今日も レート君は、朝は、DSしていた。「水曜日だから DS禁止の日だよ。」と言うと「でも、ぼく休みだから いいんだよ。」と言うレート君。もう、明日から 保育園に行く事は、決まっている。まあ、今日は、慣らし休みという事で ちょっとくらい お出かけしてもいいかなああ~…という事で買い物に連れて行った。実際、今日は、買い物行かないと 夜、作る食材が無いし。まだ ほぼ治った所で 連れて行くからいいけど親も近くにいなくて 子供預けれる人がいない人は、水疱瘡だろうが おたふく風邪だろうが2,3歳とか保育園児の子を 家に 1人で 置いて行く訳にも行かず 連れて行くしかないんだよね。すっごいブツブツの時に 連れて歩いたら、周りから ひんしゅくの目を向けられるかもしれないけどでも、どうしょうもないからねえ~。買い物行ったついでに 久しぶりに カードやらせてあげようと思ったのに最近、やり出した アニマルカイザーが『カード切れ』となっていて出来なかった。…これ、2日前に来た時も 『カード切れ』になっていたのに!今日は、あると思ったら、まあ!レート君は、すんなり「じゃあ、(ポケモン)バトリオしよう。」と言って そっちをやった。諦めいいね…。買い物終わって 家に帰ってから お昼を食べる。その後、片付けて 私は、夕食の下準備をする。2階に上がっていってからは、また、レート君のお相手だ。2人で トランプを する事にした。レート君は、最近、スピードを覚えて やりたがる。私が ゆっくり相手してあげると 勝敗は、互角になる。チョコちゃんとは、真剣勝負して 引き分けが多い。たまたまの並びで 差が出そうに思えるんだけど 案外そうでもないのね。「ジジ抜きしようか?」と言うと「嫌だ。」と言う。… 前は、レート君の方が ババ抜き、ジジ抜きしたがったのに…。強制的に 1回やると レート君が 勝ったので 喜んで終われた。カード終わっても まだまだ チョコちゃんが 帰ってくるまで 時間がある。(なにせ チョコちゃんが 帰ってくるのは、5時半だし。)そこで 久しぶりに 勉強をする事にした。小学一年生の問題をする。これは、わざわざ 私が 作らなくていいから いいわ。助かる。また、レート君は、それを 喜んでするし。でも、まだ 数字、ひらがなを 完璧には、書けない。それでも こうやって 誘うと勉強してくれるだけいいけど。小学一年生の本に助けられている。勉強… 特に ひらがな書くと 疲れるらしい。終わると レート君は、「疲れた、疲れた。」と言って ゴロゴロ転がりだした。…もう、このまま眠ってって思ったけど。もちろん、寝ないで 起き上がり、おはじきを ばら撒きだした。別に それで 何するって訳じゃないけど。2人で ばら撒いては、拾ってをしていた。明日、いよいよ 保育園に行ってくれる。嬉しいわ…。レート君の水疱瘡の病状は、軽めだった。顔、手、足、お腹、背中… 各部に 数個ずつ出来ているだけ。それでも 結局、1週間休んだ。水疱瘡は、水泡の数が 少なくても多くても 一週間、休むものなのだなあ~。
2009年06月17日
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レート君の水疱瘡の跡は、かなり治っている。しかし、まだ ちょっと 怪しい物が…!?兎に角、今日は、また 2人で 1日家に居るのは、耐えられないので 息抜きがてら病院へ行くことにした。でも、私の本心としては、先生に「もう、明日から 保育園に行ってもいいです。」と言う言葉を もらうために行くのだけど。今日の朝は、レート君は、DSしていた。昨日は、なぜか 全然しなかったのに。昨日は、DSを 全然しないから 1日中、私が 相手する事になったのだけど。朝に 予約入れた病院は、11時に 行く事になった。今日は、感染病者として 普通の入り口とは、違う入り口から 直接、隔離部屋へ入る。違う所から入るという事で レート君は、喜んでいた。今日は、アンパンマンの本を 持ってきてもらえた。さすが 予約してあるだけあって 案外直ぐに 先生が その部屋へ やって来た。診察してもらう。お腹と背中に 聴診器を当てて 平ペッタイ木の棒で 「あ~ん。」と言って 口の中を見ようとしたが行き成り、そんな物入れられて、嫌な思いをしたのか レート君は、パシッとその棒を 払った。その後も もう、一度、診ようとするが レート君は、「むっ!」と口を閉じて開けず。んんん…。私から見ても あの入れ方は、ちょっと無茶に思えるけど。先生が 言う。「大体、かさぶたになっているね。」だよね、だよね。いいよね、いいよね?「でも、まだ ちょっと残っているから 後1日休んで 明後日から 保育園に 行く事にしようか。」ガアアーーン!何たる事!明日も 休みですかああああ~!あああ~ん! かなちいー。病院へ行った後、近くの大型スーパーへ ゲームしに行こうか?」と言っていたのだけど「まだ 残っている」との言葉なので それは、中止に。家に帰ってから 昼食に。食べ終わった後、「レート君 何か映画観る?」と映画を観る様に 誘ってみる。宮崎系が お勧めだったのに レート君は、「ポケモンが観たい。」と言う。はあ?ポケモンの映画は、何度も 観ているじゃん!しかし、レート君は、「知らない映画は、観たくない。」と言う。知らないから 初めて観て おもしろいんじゃないの?分からんなあ~?取り敢えず、ポケモンの映画 2つ観た。2つと言っても 普通の長編映画じゃなくて30分くらいの短編だから 映画を観ていたのは、1時間ちょっとくらい。でも、昨日の様に まったく息抜き無しで 遊び続けるよりは、余程いい。私が 夕食の下準備をしている時に 映画が 終わった様だけどその後、レート君は、2階で DSして遊んでいた。…今日は、DSするんだ!昨日は、全然しなかったのに。んんん…。昨日 全然しなかったという休みがあるから 今日は、する気になったのかな?まあ、今日は、出かけたり、映画観たり、DSしたりで 昨日と較べると かなり楽だった。それでも 合い間合い間 ずううう~っと相手しているんだけどね。
2009年06月16日
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今日、チョコちゃんは、土曜日の学級公開の振り替えでお休み。レート君は、水疱瘡により お休み。朝の片づけが終わり、洗濯物を干して、掃除をする。私が 家事している間、レート君は、大人しく1人で ブラブラしていた。んんん… DSしないのね。家事が終わり、コーヒーを作り、一休み …と思ったら レート君が やってくる。昨日、出してきた ばあちゃんにもらったサンドバックで 遊ぶと言う。サンドバックを 持っていてあげれば、レート君が パンパン打って遊ぶ。…でも、これ持っていると 私は、何も出来ないんだよね。遊んでいる気持ちがある内は、いいけど その内、退屈になってくる。…やはり、男の子というか… ただ、パンチしたり、蹴ったりしていだけだけど なかなか飽きないのね。はああ~。早く、飽きて、止めてくれないかなあ~。昨日、パンチした時に クルリと縦に回して サンドバックをレート君の頭に 当てた。「今日は、どうして 回らないの?」回して 当てて欲しいらしい。クルリと回すと レート君は、両手を 盾にして構える。楽しいらしく、ずううう~っとそれをして欲しがる。…結構、これ、疲れるんだけど…。… パコパコ「えいっ!」「とおっ!」バシッ!パコパコ、バシッ!「やーっ」「えい!」パコポコパコ……ポコポコ……午前中、ずううう~っとこれやっていた。長かった…。チョコちゃんは、今日、午後から 友達と約束して 出かける為、まじめに 勉強していた。取り敢えず、チャレンジを 頑張っている。いつまで 続けるのか?チャレンジ!今日、チョコちゃんは、なんと12時に待ち合わせだった。「それって お昼食べて集合なの?」と思わず、訊いてしまった。12時に集合って 早いよね。12時前に お昼食べるの?休みの日の朝ごはんは、いつも遅いのに。チョコちゃんは、予定通り、12時少し前に 家を出て行った。レート君は、「レゴで遊びたい。」と言う。レゴですかああ~… 数日前にも「レゴで遊びたい」って言っていたなあ~。まあああ~、しょうがないから、レゴで遊びましょうかあ~。レゴを出して 用意すると「じゃあ、家を作ろう。」と言う。家を作るんだあ~という訳で それぞれ 家を作る事に。私が 作る家って いつも同じパターンなんだけど…。まあ、レート君は、そんなに見てないから いいけど…。レート君も 私と似た様に 四角くブロックを積み上げていく。私は、上の所で ずらして重ね、屋根を作る。「ああー!いいなあ~。ぼく、それできないぃぃー。それ作ってえ。」と言うので 屋根だけ 作ってあげる。そして 見事に 家が 2つ完成。やったああ~♪出来た。 … まだ、何か作るかな?そう思っていたら レゴの人形持って「じゃあ、お互いの家に 遊びに行こうか?」と言って おままごとが始まった。レート君が レゴの人形使って おままごとするの。何気に始めたけど なんか よくよく考えてビックリ!「こんにちは。一緒に遊ぼうよ。何して遊ぼうか?そこの滑り台しょう。」などとレート君は、言う。へえええええ~!人形使って ままごとなんてするんだあ~。「ぼくの家にも 遊びにおいでよ。」「奥にいるのは、おばあちゃん?」「買い物行くから 一緒に行く?」「じゃあ、泊まりに来るのね。パジャマと歯磨きは、持ってきてね。」「ペット飼おう。じゃあ、ペット買ってくる。」などなど… レート君自信で 物語を 作っていく。そんな事出来る様に 成長したんだなあ~っと感心。じいいい~ん… 感動… … しかし、時間が経つにつれて またまた疲れてきた。レート君に合わせて ままごとしてますが 疲れてきました…。まだ、料理みたいに レート君が 作ってくれた物を 食べている方が 楽でしょう。一緒に 物語作ったり、レート君の作る物語に 合わせたり…疲れてきます。レート君は、買い物行く事が 気に入りました。私が レゴの人形のペンギンで 店屋さんとして相手します。食べ物買ったり、風船買ったり、私の作った家には、無い、時計、電話を買って くれました。(↑総て レゴブロックに その絵が描いてある物)レート君は、絶好調!喜んで 遊んでいます。長い… 遊んでいる時間が 長いです。そろそろ終わりたい…そう思いながらも 頑張って遊んだ。4時過ぎに 旦那さんが 帰ってきた。おお~っ!その ちょっと前に ブロック遊びは、終わっていた。終わっても レート君は、「家壊さないでね。」と言うので そのまま奥の部屋へ運ぶ。旦那さんが 帰ってきてから ちょっとすると チョコちゃんも帰ってきた。はああああ~っ。なんか 一息。チョコちゃん、旦那さんが 帰って来た事で レート君の意識が 散らばるだろう。そう思って ちょっと夕食の下準備したり、洗濯物取り込んだりと ウロウロ動くとその後を追って レート君も ウロウロする。ちょ、ちょっとおおおお!ママの後ろ そうも 付いて回らなくてもいいよおお!なんなんでしょうねえ。1日中、一緒に居るんだから いつまでも 付いて回らなくても…。それでも ずううう~っと付いてくるし 隙あれば、遊んでもらおうとしている。んんん…、ちょっと…。
2009年06月15日
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今日は、チョコちゃんの学校の学級公開。旦那さんは、その様に 会社を休んでくれたのだけど レート君が 水疱瘡となり、学校へ行けないので レート君と留守番する事となった。交代で 観に行こうかっと言ったのだけど 「少し観ても あまり意味ないから。」と全てを 私に 譲ってくれた。教室の横を通ると いつも通り、直ぐに チョコちゃんは、私に気がついた。あらあら!なんと 一番廊下側の一番後ろだった。そして 言っていた通り、Haちゃんと隣同士だった。二人とも ヒソヒソ話している。んんん…。楽しそうだね。【2時間目】 算数(分度器)黒板には、大きな分度器が貼られていた。そして 先生が 黒板に 180度以上の角度を書く。「これは、180度以上あるね。これは、どうやって測るか分かるかな?」…? あれ?それって 先日、もう宿題のドリルで やったよね。これは、なんだ?先生は、教えている所より先の場所の計算ドリルのページを宿題に 出したのか?いいの、それって。っと一人で 思案していた。先生は、プリントを配り、「これに どうやって測ればいいか 測り方を 書いて下さい。」と言った。私の斜め前に Haちゃん母が 父と一緒に居た。母は、Haちゃんのプリントを覗いて 父に「何も書いていない。」と言う。成る程、確かに 書いていない。んんん…。なんか 180度以上の測り方を わざわざプリントに 書く意味があるのだろうか?「測り方は、こうですよ。」そう言って 先生が 教えて やらせてみればいいのでは?測り方を 文章で書くという事も ちょっと難しいし。チョコちゃんが プリントを ピラピラしている。おやまあ、ちゃんと書けたらしい。そのプリントの裏に 何か、線を書いている。180度以上の測り方を 実証しているのか?モゾモゾ書いていると 先生が回ってきた。チョコちゃんの目の前に 先生が 来て、チョコちゃんのプリントを見た。先生は、嬉しそうに「おおーっ!」と言った。あの様子からすると 正しい答えを 書いた様だ。あらまあ、すごいね。チョコちゃんが 手を チョイチョイっとして 私を呼ぶ。つっつっつ…と近寄って 何か聞くと「この間、宿題の場所を 間違えたの。でも、あの時、ママに 180度以上の計り方教えてもらえたから 分かった。」と言ってピースしている。…宿題の場所、間違えたのかい!私に やり方聞いていたから、分かったのかい! …なんて事!私の直ぐ 目の前には、Haちゃんがいる。あれから 一向に プリントは、書かれていない。直ぐ後ろにいる Haちゃん母も 覗いて気にしていた。公文で 計算問題は、どんどんやっていて 今、中学生の問題を やっているらしい。でも Ha母は、「公文は、図形問題が 無いから それが心配」と言っていたけど「ああ、本当に そうなんだなああ~」と思った。この後、先生が「測り方、分かる人~。」と言って訊いた。チョコちゃんは、ちゃんと書けた様なので 張り切って手を挙げるでしょう…と思ったいたらなんか のっそりと手を 挙げたと思ったら 肘曲げて 頭より高く挙げないの。前回の学級公開の時に 思った… 手を挙げる子が 減ったと。先生が「分かる人~?」と言うと 前は、みんな手を 挙げていた。分からない子も 挙げているくらいだった。4年にもなると、まあ、分からない人は、挙げないとして、分かっていても そんなに張り切って手を 挙げないのね。Ya君が 答えた。180度に線を引き、分度器を ひっくり返して 残りを測り、それに 180度を足す。チョコちゃんは、他の方法も 分かっている。先生が「他の方法は、ないかなあ?分かる人~?」と聞くと チョコちゃんは、今度、さっきより 手を真っ直ぐに挙げた。2回目の方が 手を真っ直ぐ挙げれるんだあ~。私からしたら、なんか不思議。さっき 変な手の挙げ方をして目立っていた所為か 今度は、チョコちゃんが 当てられた。チョコちゃんは、前に行く。ちょっと 背中曲げて コソコソ歩きする。分度器を ひっくり返して 残りの部分を量る事を言う。んんん…。なんか言っているけど みんなには、全然聞こえない。そして 先生と「うん、うん。そうね、こうしてね。それから?ああ…、ここをこうするのね。」とやり取りしている。なんかハッキリ言わないし、姿勢も悪いし、良くないなあ~。答えは、あっていたらしいけど(残りの角度を測り、360度から それを引く)発表する態度が いまいちに思えた。先生が みんなに確認する。「分かった?分からない人 居る?分からない人~?いないの?いい?今から プリントするよ。訊くなら 今だよ。いいね?」そう言いながら プリントを配る。プリントには、分度器で 角度を測る問題が 10問書かれていた。そのうち、180度以上の物が 2問。先生は、その問題を やってから 他の問題を やるように言う。私の目の前に居るHaちゃんは、なんか悪戦苦闘していた。なかなか書けずにいた。 …途中から、気にしていなかったのだけど Haちゃん母が「泣いていても どうしょうもないでしょ!」と声を掛けた事でHaちゃんが 泣いている事が 分かった!あらら!分からなくて、泣いているんだ!ビックリ!でも、お母さんに ちょっと助言もらって やり方分かった様だ。チョコちゃんは、頑張って、書いていた。カキカキしている。…速い子は、直ぐに終わる。それは、そうだね。だって 分度器置いて 角度見るだけだから。こう言っては、なんだけど 「分からない」と言う子が なぜ、分からないか 分からないと思える。でも、なんと!分度器の測り方も 知らない子もいた。おいおい!なにやっているの!?後で 分度器をやったのは、何回目か聞いたら、まだ 2回目だった。… でも、測り方位は、分からないと… 。後ろで Jちゃんが 手を挙げている。しかし、先生は、前の子に しゃがんで教えていて 気づかない。Jちゃんは、まだ 手を挙げている。先生気づかない。先生立ち上がったが 前列の子のプリント見ているので Jちゃんの手に 気づかない。先生、他の子の前で しゃがみこみ やはり、Jちゃんが 手を挙げているのに 気づかない。… もう、私が「なんだった?」と言いたい気分だった。チョコちゃんに言わせると 飲み込みの悪い子達が 前に3人いるらしい。いつも ああやって 手を掛けているのかな?先生が「終わった子は、ドリルの×番を するように。」と言った。しかし、速い子は、それさえ、直ぐに終わる。だから 先生は、次のプリントを 渡す。…速い子は、プリント2枚、ドリル1ページをこなすが 遅い子は、同じ時間で プリント1枚さえ出来ない。これだけ 差が出来るんだ…。因みに チョコちゃんは… ぎょぎょぎょおおおーっっ!まだ、1枚目やっています!「1枚目のプリントの答え合わせしま~す。分かる人 手を挙げて。はい、××君!他の人は、赤鉛筆持って~。」…チョコちゃんは、結局、1枚のプリントを 終える事出来ず、赤鉛筆持つように言っているのに 聞いていなく持たず、答え言っているのに 答え合わせもしない。イライライラアアアア~!思わず、怒れて 頭を ピシャリッと叩いた。「答え合わせしているでしょう!聞きなさい!」本当に、もう!何やっているのねえ!!!家に帰ってから 角度測らせると なんと チョコちゃんは、分度器の下を わざわざ斜めの線に 合わせていた。「何やっているの!分度器は、下の線に 合わせればいいでしょう。それで 真ん中、合わせるだけ!これ何度?」「50度。」「これは、何度?」「80度。」「直ぐ分かるじゃん!何やっていたのおおおお~!」「てへっ♪」「『てへっ』じゃないって言うのおおお!!」【3時間目】 理科(電気の配線)理科は、電池の配列と電流の大きさを調べる物だった。みんな 電池と電球などのセットを持っているので グループに分かれて 実験する事になった。パターンは、3つ。電池1つの物。電池2つで 直列の物。電池2つで 並列の物。その時の 電流の大きさと電球の光り方を 調べる。これは、それぞれでやっているのを遠巻きに見るだけなので その実験自体は、あまり、見ていて面白味もなかった。全体に見ると 真ん中の班(Y2君とNちゃんが居る班)が なんか喜んでやっていた。楽しそう♪私の手前の班も 途中から賑やかになってきた。すると そこの班のお母さんが その班の子に 声を掛けていた。見ると 他の班は、電流計で電気の大きさを測っているのに この班は、電流計を 箱から出してもいなかった。ただ、配線繋げて 喜んでいただけらしい。これも、笑える。結果発表をした。最初に 当てられた班が「一番、明るく、電流が大きいのは、電池2個の直列。電池1個と電池2個の並列繋ぎは、一緒。」と正しい答えを言った。その後、2班 結果発表したけど なんかめちゃくちゃだった。…なぜ?他のお母さんと話して所では、電池の中身が 違うからじゃないかなあ~という事になった。これじゃあ、実験の意味ないよね。発表後は、みんな好き勝手に 繋げて遊んでいた。チョコちゃん達の班を覗くと 電池を 8個直列繋ぎして Haちゃんの豆電球が 破裂したらしい。おおっ!すごいね。でも、ある意味 いい実験をしたと思う。
2009年06月13日
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朝起きると レート君の顔に 何かぽっちり付いていた。蚊に刺された後のようだ。そう思っていたら 首の周りにも ポチポチとある。おまけに 1つは、水泡。こりは…!水疱瘡だ!近くの小児科医に 受付時間前に行って 直ぐに診てもらう。「水疱瘡みたいなんですけど。」と言うと 「▲さ~ん!」と言って 女の人を呼ぶ。▲さんが来て「どれどれ…。」と言って レート君を診る。「うう…んん、微妙な所だねえ。」と私と同じ判断をする。そして そのまま 隔離部屋へ連れて行かれる。? …あの人は、最初の診察(隔離部屋へ 移すかどうかの判断)をする人?よく分からないけど。ここには、隔離部屋があるんだあ~。部屋は、直接の出入り口もあり、今後、そこから入るように言われた。確かに 水疱瘡診てもらいに 子供連れてきて、待合室にいる子達に 移したらまずいしね。でも、他の隔離部屋のない病院だったら 一緒に待っているんだよね?… 病院って やはり、危ないわ!ここは、小児科だから 待合室におもちゃがあるけど 私達は、隔離部屋に 入れられたのでおもちゃは、ない。だから 直ぐに 女の人が ポケモンの本を持ってきてくれた。ポケモンを 探す本だけど なんと、家にある本だった!「これ、同じじゃんねえ!」と文句を言うレート君。でも、ポケモン探ししだしたら 喜んで やっていたけど。少しして 先生がやってくる。その場(隔離部屋)で 診察をした。まず、お腹、背中に 聴診器を当ててから 木の平ペッタイ棒を 口の中に入れる。「あ~ん。」レート君は、口を開けたがらない。あの棒入れられるのも 嫌がっていたけど、まあ、何とか診てもらう。先生は、空かさず言う。「水疱瘡ですね。」と言う。ん?聴診器を当てて、口の中を見て、『水疱瘡』と判断。なぜ?そう思って 訊くと、やはり、胸の水疱を見ての診断だった。だよね。私も その水泡が 怪しいと思ったから。保育園で 水疱瘡の子は、出ていた。張り紙があったから。年少さんで 流行っているらしい。レート君も とうとう、こういう病気になったか。それにしても『おたふく風邪』って訊かない。保育園の張り紙に「おたふく風邪が 出ました」って張り紙 見た事ないから。早い内に やってしまった方が いいのだけど。そんな訳で レート君は、今日から暫く、保育園休みとなりました。
2009年06月12日
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今日も 部活(読み聞かせ部)があり、チョコちゃんは、5時過ぎに帰ってくる。一緒に帰ってくるのは、昨日と同じメンバー… 読み聞かせ部の4年生3人だろう。(チョコちゃん、Haちゃん、M2ちゃん)…昨日の今日で どんな感じで 帰ってくるか?ハテサテ… ???「ただいまあ~♪」元気に帰ってきたチョコちゃん。「おかえり… ん?今日、帰り、どうだった?」とついつい 直ぐに 訊いてしまう。「うん?んんん…、仲良く帰ってきたよ。」「ふ~ん。仲良く… 誰と仲良く帰ってきたの?」「あのねえ…、Haちゃんと2人で。」「へええ~…、Haちゃんと2人で。Haちゃんと2人でねえ。」「ママさあ。前に Haちゃんを見ると ちょっと顔が 固まるって言っていたでしょう?今は、どう?」「今?んんん…、今でも 固まるんじゃないかなあ~。まだ、ちょっとねえ。」「そうなんだ…。でも、もう、いいよ。もう、いいから。大丈夫だよ。」はああああああ???「もう、すっかり仲直りしたの?」「うん、そう。もう、大丈夫だから。」「もう、仲良くなったの?いいの?昨日、あんな事あったけど 大丈夫なの?」「うん。もう大丈夫なの。」えええええーーっ!もう、いいの?全然、大丈夫う?昨日の今日で もう、すっかり大丈夫?大丈夫なのおお?今日、教育相談で また、先生と話ししたらしい。先生が「チョコちゃん、Myちゃんの事 どう思う?一緒に遊んぶのは、どう?」と聞くので「ちょっと ダメだと思う。」とチョコちゃんが 言うと「そうだね。きっとMyちゃんも そう思っているわ。」と言ったらしい。先生、ズバリ言いますねえ!ビックリです。先生曰く「Myちゃんは、3人で 遊びたいんじゃなくて Haちゃんと遊びたいんだよね。だから それには、チョコちゃんの事が 邪魔になるから チョコちゃんに 嫌な事するんだと思う。」その言葉に対して チョコちゃんは、「そうだったんだあ~って思った。」と言う。「はあああっ?それは、分かっていた事じゃないの?そう言っていたじゃん!」「んんん…、あのねえ~、なんか そんな感じかなあ~って思った事あるけど ハッキリしてなくて 分からなかったの。」私からしたら 今更、何を言っているの?って感じ。「もう、大丈夫」と言うチョコちゃん。ここ最近、すごく揺れ動いていて 散々「Haちゃんは、前と変わった」と言いとうとう「もう、Haちゃんと一緒にいれないって言っていいかな?」なんて言っていた矢先昨日の様な、嫌がらせみたいな仕打ちされたのが今日になって「もう、大丈夫だから」なんて言われても…。…私は、その急な展開変化に 付いていけません!旦那さんが 帰ってきてから その話しをしたら「よかったじゃん。」で終わった。えええええーーーっっ!それで、終わり?それでいいの?旦那さんに 2人の様子がおかしいくて Haちゃんが変な事を言うようになった話するといつも「もう、別れた方が いいんだって。」「近寄らん方が いいわ。」と言っていた。チョコちゃんが「Haちゃんは、前と変わった。」と言うと旦那さんは、「Haちゃんは、もう、悪いやつになったんだ。悪魔に魂を 渡したんだ。」とまで言っていたのに…仲直りしたと聞くと「よかったじゃん」って… そんな『悪魔に魂渡したヤツ』とまた、仲良くしていいの?この展開に 付いて行けないのは、私だけ!?私が 思うのには、チョコちゃんは、自信が付いたのだと思う。先生は、「HaちゃんとMyちゃんは、合わないわ。」と言っていたらしい。Myちゃんは、Haちゃんと一緒に居たい為に それに邪魔なチョコちゃんに 嫌な態度をするという 嫌な事される理由も 分かったし、Haちゃんと自分は、合っているっという事が 先生に言ってもらって ハッキリ分かった…そういう事が 何がどうして、こうなっているのか分からず、不安定だったチョコちゃんを 安定させて 落ち着いたのでは、ないかと思う。この日、私は、この状況についていけず、いろいろ 私なりに 気を揉んでいたのにあっけなく丸く納まった事にも 喜びよりも 肩透かしを受けた思いがあったり私自身は、「Haちゃん」の行動に 納得してない部分も 多々あるので元に戻った事が 「丸く納まった」とも思えず、スッキリせず なんか兎に角、疲れた…。この後、数日経ち 「まあ、兎に角いいのかな。」と思い出した。相手を 傷つけたり、傷つけられたり… この年代では、よくある事で そういう事をして、されていろいろ学んでいく事も 多いでしょう。人生勉強の1つですね。なんと 席替えをして Haちゃんと隣同士になったそうです。すごいね。これで 丸く納まっていなかったら その席、大変な事になるよ。隣同士で 楽しくやっているようです。まあ、今 そうやって 楽しくやっているなら…兎に角、丸く納まったのなら 今は、それで良しとしょうと思えました。また、何か揉めるでしょう。その時、また、考えましょう。
2009年06月09日
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今日は、ニコニコワールドという生徒達主体のゲーム開催があり、親も観に行っていい事になっていたので 初めて観に行った。そこで 私を見つけたチョコちゃんが 私の手を引いて「先生が 呼んでいるから。」と言う。昨日、昨日の事件について チョコちゃんは、「ママ~!先生に言って。」と訴えていたがただ今、教育相談週間で チョコちゃんは、また、今日、先生と話す事になっていたので「だったら 自分で 言いなさい!」と言ってあった。自分から ただ先生に訴えるのは、言い辛いとかあるけど 教育相談があるなら 言い易いから。チョコちゃんが 私を 先生の所へ 連れて行くので てっきり、また「ママから先生に言って。」とでも言っているのかと思ったら 先生が 私を呼んでいるらしい。なんと チョコちゃんは、もう、先生と昨日の事、話したそうで また、今日、私が 来る事が分かっていたので 先生は、「お母さんが来たら 先生の所に 連れてきて」と言ったらしい。そんな訳で 先生とご対面。チョコちゃんが 朝、先生に 話していったのかと思ったら帽子には、4年3組 △△チョコ と書かれていたので 昨日、帽子を持っていた先生から 担任に 報告があったらしい。あああ…、そうなんだああ。そういう事って ちゃんと報告するのね。報告を受けた担任の先生は、朝、チョコちゃんと呼んで 話を聞き、その後、Haちゃんも呼んで 話したらしい。先生曰く「Haちゃんは、教室に チョコちゃんの帽子が忘れられているのを見つけて 持っていってあげたまでは、いいのだけどそこで ちょっとチョコちゃんとうまく絡まなくて 素直に渡せなくなり、ああいう事をする事になってしまったようです。」んんん…昨日、道々、M2ちゃんが 語ってくれた。教室で チョコちゃんと自分の帽子を重ねてかぶり、M2ちゃんに 2回「これ 1つに見えない?」と確認した事。つまり、Haちゃんは、忘れた帽子を 直ぐに渡す気は、無く、隠して持って行くつもりだったのだ。「そして 『ここに置いておくね』と言って 帽子を置いたけど チョコちゃんが 気づかなかったので… 」…それも M2ちゃんが 私が 何も言わないのに「なんか Haちゃんは、置く時に『ここに帽子置くね』なんて言っていないのに そう言ったとか 言うし…。」それ聞いた時、チョコちゃんは、「なにいいいー!言ってなかったのおおお!」と大きな声で 叫んでいたよ。なんか 先生に 事実を変えて 自分に都合のいい様に話ししているHaちゃんに対して 私の不信感は、募るばかり。「Haちゃんも 悪かったと思っているらしく、呼んだら しょげた感じで来て、ちゃんとチョコちゃんに 謝ってくれた。」と先生が言うので私は、どの様に 謝罪したのか聞くと先生が「Haちゃんのした行動は、良くない事だよね?良くない事したら 謝らないと。」と言うとHaちゃんは、チョコちゃんに「ごめんなさい。」と言ったらしい。… それじゃあ、なああ~… そんな状況だったら 殆どの子は、謝るよね。悪いと思っていても 思っていなくても。昨日の M2ちゃんの様に こちらが何も言わないのに 謝ってきてくれると「ああ、自分で 考えて 悪いと思ってくれらのだなあ~」なんて思えるけど。しかし、先生は、言う。「お母さんとしては、怒れるでしょうけど もうちょっと 我慢して観ていてあげてください。」悪い事したから「もう、ダメ」と直ぐに 結論を出すのでは、なく、そういう所を 注意して直していって うまくやっていって欲しい。チョコちゃんは、Haちゃんは、似ている。2人は、カスミ草の様な子。前は、すごくうまくやっていっていたし これから いろいろあるけど その度に 解決しあって 乗り越えてやっていって欲しい。ええーっ!そうなんだ…。うちの家では、「チョコちゃんとHaちゃんは、もうダメ」という結論に達しているけど…。ついでに Myちゃんの事を 聞いてみた。「活発で 男の子みたいな子。子供達から観たら そういう印象だと思う。」と先生は、言う。『子供達から観たら』なんて言う所をみると 大人から観ると そうじゃないのか?「Myちゃんは、チョコちゃんの事 嫌っているらしい」と言うと「だろうね。」と言われた。「チョコちゃんとMyちゃんは、合わない。HaちゃんとMyちゃんも 合わないと思う」HaちゃんとMyちゃんは、合わない… そうなのか?結論は、話し合いは、して 解決(謝ってもらった)したので 後は、見守っていて欲しいとの事だ。…先生は、言う。「チョコちゃんは、いつまでも 見守っていかないといけない子」ん?それは、どう意味か 分からなくて 訊くとつまり「チョコちゃんは、いじめる方か、いじめられる方かというと 明らかに いじめられ方なのでそんな事が無いように 大人が 気にしていかないといけない。」ああ…、そういう事か。いじめられる方… そうか、やっぱり、そうね。だから 先生は「何かあったら 遠慮無く なんでも連絡ください。」と言う。… はい。なんか スッキリしない部分もあるけど でも、昨日の今日の朝一番に 話し合いがあり一応、謝ってもらったりできたのは、良かっただろう。そういう事しないと 2人は、顔合わせた時、お互い、どうしていいか分からないしね。まあ、チョコちゃんは、きっと Haちゃんを避けたと思うけど。私も 直ぐに 先生と話しできたのは、良かったと思う。この先… まだ、どうなるか 分からないけど。
2009年06月09日
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今日は、チョコちゃんの小学校で 高学年が 低学年に ゲームをさせるコロコロワールドがあった。なんと 今回、「保護者の方も よかったら観に来て下さい」と知らせがあった。今まで コロコロワールドは、毎年 やっているの知っているけど 観てもいいとなったのは、初めてだと思うけど。そんな訳で もちろん、観に行く事に。2,3時間目の2時間でやる。でも、親は、参加できる訳では、ないんだよね。ただ 子供達の様子を見るだけ。ゲームしている子供の様子を 観ていても…。いつもなら 最初から 最後まで 観ようとするけど さすがに今回は、時間を短縮する事に。チョコちゃんは、「3時間目から 係りをする。」と言う。「どちらを観た方がいいのかなあ?ゲームしている所?係りしている所?」チョコちゃんは、「両方全部見て!」と言う。いや、それは、いいわ。そんな訳で 2,3時間目を またいで見る事に。学校に着く。保護者の自転車を確認。少ないわ。数えてみると、まあ、20台くらいだかろうか。後で 保育園のお母さん達と話していると『あれって 観に行っていいんだっけ?』と見学出来る事さえ 知らない人が 数人いた。でも、まあ 確かに そんなに見ごたえのある物でもないけど。2時間目の途中に 着いたので チョコちゃんは、ゲームをしているはず。だから 何処に居るかは、分からない。ブラブラ 周りを見ながら 歩いていると、たまたまチョコちゃんを 発見。1人で 跳ねたようにして歩いている。ふ~ん…。やっぱり、1人で 歩いているんだ。でも、周りも 1人で 歩いている子は、大勢いるけど。チョコちゃんは、先生の所に来て 何か話しかけて また、何処かに行く。だれかと すれ違う時、何か話していて また、離れて行く。そうしていると 私がいる事に 気がついた。もうちょっと 黙って このまま尾行していようと思ったのだけど。私は、「ママ来て!先生が呼んでいるから。」とチョコちゃんに 言われて 先生の所に 連れて行かれる。そして 昨日の帽子置き去り事件の話しを 先生とする。先生と会った時が 丁度、係り交代の時だったので 先生は、チョコちゃんに「あんたは、なにやるの?」と訊いた。チョコちゃんは、判子係だった。この為だけに 判子を わざわざ買ったんだよね。もったいない… 様な気がする。買う前に「わざわざ それだけの為に買うの持ったいなから 消しゴムで ゴム印作ったら?」と言うが 断わられる。「また、判子の係りするから~。」などと言っていたけど。チョコちゃん達のクラスは、缶積み競争だった。一定の時間に 空き缶が 何個積めるか?チョコちゃんは、Y2君と一緒に 判子係りだった。…傍らで 観ていたけど ただ、机の上に たくさん置かれた紙を 整理しながら判子を押している。判子押している。判子押している… 見応え無い。 ■判子押しをしているまあ、こんな事を しているんだなあ~っというのを観たって事かな。ちょっとだけだけど それでも ちょっと チョコちゃんを 観れたのが 私には、嬉しいしチョコちゃんも 私に来てもらって 喜んでいると思う。まあ、今回は、昨日の事件の話を 先生と直接、時間空かずに話し出来た事がすごくよかった。
2009年06月09日
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昨日、チョコちゃんが言った。「ねえ、ママ。私、Haちゃんに言うわ!『Myちゃんと一緒に居たいからって 一緒になって 変な事言うのおかしいよ。Haちゃん、最低!』って。いいよね?」「んんん…。チョコちゃんが 本当に そう言いたいなら もう言うしかないんじゃない。」我慢して 一緒に居ても しょうがないからね。そんなやり取りをした次の日の今日、チョコちゃんは、泣きながら 帰ってきた!私は、てっきり Haちゃんに言うといっていた事を言って ケンカしたのだと思った。チョコちゃんは、泣きながら「HaちゃんとM2ちゃん、ひどいんだよおお~!△×○で #□したら 帽子が ○×したって… ひどい、ひどいよおおお~!」「チョコちゃん、落ち着いて。ちょっと 待って。何?どうしたの?言うって言っていた事を 言ったの?そして ケンカしたの?」話しは、こうだった。今日、部活が終わった時、チョコちゃんは、帽子を 教室に 置いてきてしまったらしい。Haちゃんが それに気がついて 自分の帽子と重ねてかぶっていた。チョコちゃんは、それを見て その1つが 自分の帽子だと気づき 返してもらおうとしたがHaちゃんは、「××だから ダメ。」と言って 返してくれなかったらしい。それでも 別れる場所に来たら 返してくれると思って そのまま歩いていくと別れる場所になって Haちゃんが「帽子は、途中で 置いてきた。『ここに置くよ』って言ったのに。」と言ったらしい。黙って 道の途中に 置いてきたと言うのだ。ガアアアーン!まあ、ビックリ!何それ、いじめ?チョコちゃんは、まだ 泣いている様子で「だから これから 帽子を捜してくる!」と言う。「待ちなさい!ママも一緒に行くから。何処に置いたか 分からないんでしょう?M2ちゃんは、知っているんだよね?じゃあ、M2ちゃんに 聞きに行こう。」そう言って チョコちゃんと一緒に レート君を連れて 家を出た。すると 道路の途中に M1ちゃんとM2ちゃんが なにやら話ししていた。聞くと 姉のM1ちゃんは、チョコちゃんが 怒って離れていく所を見たので妹のM2ちゃんに 何があったか 聞いている最中だった。私は、「帽子何処に置いたか M2ちゃんは、知っているんだよね?だったら 何処に置いたか 教えて。」と言うが なんかM2ちゃんは、モジモジしている。「じゃあ、これから 捜しにいくから 一緒に付いてきて。」と言うが「だって Haちゃんが… 。M2は、別に… なのに… 。」私は、少々イライラ…。私が「どうするの?」と言っても 返事無し。イライライライライラ… このM2ちゃんの煮え切らない態度に イライラ!お陰で この後、別に M2ちゃんを怒るつもりでは、なかったのに 怒る事に。後から考えると M2ちゃんは、「自分は、悪くない」と主張したかったようだ。後、「自分は、悪くないのに どうして 自分が 付いて行かないといけないのか」と。それは、私が 場所訊いた時に モジモジして返事しないから そうなったんだよ!道々話し聞くと 確かに M2ちゃんは、傍観者で やったのは、全てHaちゃんだ。みんなで 歩きながら 私もちょっと落ち着き、M2ちゃんのホローをする。「そうか。M2ちゃんは、何もしてないのに こんなつき合わされちゃって M2ちゃんも 被害者だね。M2ちゃん自信は、悪い事してないけど でも、Haちゃんが チョコちゃんの帽子を 置いたのは、見ていたよね?チョコちゃんが 後で それを知って 困ると思わなかった?そういう時、そういう事したHaちゃん自身に 何か言うって なかなか出来ないだろうけどでも、出来たら チョコちゃんに『チョコちゃんの帽子 あそこにあるよ』って教えてあげて欲しいな。こういう行動って やられた人が 悲しむよね?いじめみたいな物だよ。いじめって やる人が 悪いけど、周りの人で 助け合う事で ちょっとずつ押さえれると思うんだよね。だから M2ちゃんだけに言うんじゃなくて チョコちゃんも 誰かが ひどいなあ~と思う事していたらちょっと 助けてあげる事で いじめは、無くなっていくと思うんだよね。勇気いる事かもしれないけど でも いじめを黙って見ているんじゃなくて みんなで 助け合って欲しいな。」そんな話しをしながら 帽子を取りに行った。帽子を置いた場所を聞いて ビックリ!Haちゃんと分かれる場所から 結構離れていて 学校の近くだ。そこまで 取りに行かせるつもりだった?… ひどい!これは、ひどい行動だと思う。Haちゃん、ここまでする?運動部の部活の子が 丁度帰って来るところだった。途中の公園の横で 先生が 立っていた。部活終わって 帰る子を見送っているんだ。そして その帽子置いたと言う神社の近くにも 先生が 1人立っていた。「あれ、チョコちゃんの帽子じゃない?」とM2ちゃんが言う。立っていた先生が 黄色い帽子を 持っていたのだ。チョコちゃんは、走り寄っていく。おじいさんが 拾って 学校に持ってきてくれたらしい。そして 先生から その帽子を受け取る時に チョコちゃんは、「意地悪な子に 置いてかれた。」と言ったらしい。先生にお礼を言い、帰って行こうとした時先生は、チョコちゃんに「明日、先生に言いなね。」と言ったので私は、「やはり、こういう事は、担任に 言った方がいいのでしょうか?」と訊くと「登下校中の事なので 先生に ちゃんと話してください。」と言う。そうなんだ。話すべき事なんだ。「直ぐに 見つかって よかったね~。」と言って 歩いているとM2ちゃんが 突然「ごめんね。」と言った。あらまあ、ビックリ!…でも、なんか 嬉しかったわ。謝罪を強制する訳でもなく、別に M2ちゃんの事を 攻めている訳でもないのにM2ちゃんなりに考えて「チョコちゃんに 悪い事したなあ~」と思ってくれたのだ。そして それを 口に出して言ってくれた。なんか「ありがとう」と言う気持ちだった。そして これで これから 読み聞かせ部の3人(チョコちゃん、Haちゃん、M2ちゃん)で帰って来る時、何かあっても M2ちゃんは、変な事は、しないしまた、Haちゃんが 何かした場合、一緒になって悪さは、しないでまあ、うまくいったら 注意してくれるかなあ~と思った。M2ちゃんは、ホラー漫画が好きならしい。だから 道々、歩きながら 私が 読んだ怖い漫画の話しを 2個くらい話してあげて最後は、M2ちゃんが読んだ 怖い漫画の話をしてくれた。… あらすじ言うのが 難しいようだった。なかなか分かり辛い。あらすじ言うのって 難しいよね。
2009年06月08日
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今日のチョコちゃんのドッチボールの練習に 付いていくか レート君に聞くと「今日は、いかない。待っているの疲れるから。」と言う。待っているの…って、ずうう~っと ママが 一緒に 遊んでいるじゃん!まあ、私が 試合の様子を じい~っと見ているので ちょっと 相手が おろそかになっている時もあるけど。チョコちゃんを送って 1度帰り、チョコちゃんが 帰ってくる30分前に ちょっと遊びがてら 迎えに行く事にした。チョコちゃんは、先週、ちょっと車に 交差点で 車にぶつかってしまったので(と言っても 相手が 気を利かして 早めに停まってくれた所に チョコちゃんが ぶつかっていった形)1人で行くのを 嫌がっていた。私は、指導がてら 一緒に付いて行く。「いーい?十字路でも 左右が 見辛いところがあるでしょう。そういうところには、鏡があるから それを見て 車が 来るか来ないか確認するの。」ミラーのある十字路で チョコちゃんを停まらせて 私は、右側から車の通る所を通って近づく。「ほらほら、鏡から 見えるでしょう?」と言って チョコちゃんに 手を振る。「うん。見える、見える。」公園に着くと 今日は、4,5丁目の子達が 来ていた。あれまあ!ここも 子ども会の服を着ている。先週も H町は、ユニホーム着ていたけど 結構、みんな着ているんだあ!今日は、4,5丁目の子と試合三昧なのだろう。チョコちゃんは、自分の町内の方へ行く。まずは、子供同士で ボールの投げあいをしだした。私は、網越しに チョコちゃん達のボール投げを見ていた。…チョコちゃんを含め、他の四年生の女の子も 片手投げが まだ、危うい感じ。男の子だったら、こんな事は、ないだろう。チョコちゃんの相手は、きっと 1つ年下の子だと思う。チョコちゃんが 投げると 相手の子は、取れずに 後ろに取りに行く。相手の子が投げると チョコちゃんの手前でワンバンして 取れずに 後ろに取りに行く。チョコちゃんが 投げると、相手は、取れずに 後ろに取りに行く。強くなくても なんか取れない。ワンバンしても 取れない。そして チョコちゃんも 取る時もあるけど やたらワンバンした球を 取り損ねて 後ろに取りにいく。いちいち、後ろに取りに行く投げあいを見ていて イライラしてきた。こりゃあああ!ちゃんと取れ!(←と言いたい気分だった。)一旦家に帰った後、5時半に レート君を連れて また、公園に向かった。今日は、4,5丁目の子達が来ているので そこに レート君の同じクラスの女の子が居た。女の子が「レー君、レー君。」と言う。そして 一緒に遊ぶ。へえええ~。レート君、公園だと 女の子達と遊ぶのね。女の子も よく声掛けてきてくれるし。ここで その子のお母さんと 少々話をした。そのお母さんの話では、4,5丁目は、あまり強くないらしい。そして お母さん達も 勝ち進んでいく事を あまり望んでいないと言った。(勝ち進むと ずう~っと残っていないといけなくなるから。さっさと負けて さっさと帰りたいらしい。)そのお母さんは、「チョコちゃん達のチームは、強かったですよ。6年生が 頑張っていた。」と言う。むむむ…。どうやら 先週同様、6年生が頑張り、その他の子は、逃げるって感じで 頑張っているらしい。それで 強くても なんと言っていいやら…。私は、そのお母さんと話し、レート君は、女の子と遊んでいたら 直ぐに 練習終わりの時間になった。チョコちゃんが チョコちゃんの分のチューペット持ってきてくれたので レート君が 半分に切って 片方、私にくれた。「ぼくが 切ったんだよ。」「すごいねえ。よく切れたねえ~。」チョコちゃんに「どう?活躍できた?」と訊くと 首を振るチョコちゃん。「頑張らないとおおお~!チョコちゃんの所に来たボールは、取っている?」と訊くとチョコちゃんの方に 投げられた球も 6年生が サッと来て 取ってしまうらしい。「じゃあ、チョコちゃんは、(取ろうと思ったら)もっと 前に出て やらないとだめなんだ!じゃあ、どんどん前出て 頑張れ!」と私も 無茶を言う。「チョコは、他の人に『上手じゃない』って思われているから…」と言う。「んんん…!大丈夫だって。だって チョコちゃん、いつも ママの球、ちゃんと取れるじゃん。」でも、まあ、今年は、頑張って逃げるしかないのだろうね。来年は、どんな風になるかなあ?再来年は、チョコちゃん達が 今の6年生の様に 他の子をかばいながら 試合していくんだよね。それも ピンと来ないなあ~。
2009年06月07日
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今日は、実家で 田植えがあった。向こうの家には、9時ごろ到着。車を 家の前に置き、チョコちゃん達に「一緒に田んぼに行くか 家で遊んでいるか どうする?」と聞くと「んんん…、どっちにしても イチゴちゃんの居る所に行く!」と言う。「じゃあ、家に居るから そっち行きな。ママ達は、このまま 田んぼに行くから。」そう言って 私と旦那さんは、田んぼに 向かった。田んぼに着いて みんなに挨拶。まだ、全然植えていなくて 丁度、植える所だった。しかし、イチゴちゃんは、なんと今日は、学校で ソフトボールの大会がありママと一緒に 出かけているらしい。家も 鍵がかかっていて 開いていないとの事。「そうなんだあ~。」と言っていると チョコちゃんとレート君が テクテク歩いてきた。チョコちゃんに イチゴちゃん達が 出かけている事を知らせるとチョコちゃんは、「ええーっ!もう、今日は、遊べないのおおー!」と言う。「いやいや、昼には、帰ってくるらしいから。」私達は、早速、田植えを始める。子供達は、田んぼに入ろうとしていたけど 「そうだ!」と思い、声を掛ける。「田んぼに入って ドロドロになる前に ちょっと公園に行って 遊んできたら?ドロドロになったら もう、公園では、遊べないから。」私が そう言うと チョコちゃんは、「うん!そうだね。じゃあ、レート君、行こう。」と言ってレート君を 誘って 公園へ向かった。公園は、直ぐ角にあり、田んぼからは、一部は、そのまま見える場所にある。兄弟って いいね。そして 助かる。親が相手出来ない時にでも 一緒に遊んでいてくれるから。暫くして チョコちゃん達が やってくる。「今度は、田んぼで遊ぶ。」と言うので 「ここの土だと お団子が 簡単に出来るよ。」と言うと2人で お団子を 作り出す。また、少しすると チョコちゃんが レート君を誘って 隣の田んぼを歩いて行こうとする。隣は、他所の人の田んぼ。私は、ばあちゃんに「子供達が 隣の田んぼで 遊ぼうとしているけど いいの?」と訊くと「いいよ。」と言ってくれたので そのまま遊ばせる事に。最初、チョコちゃんは、靴のままで 入ろうとする。「ダメだよ!靴のまま入ったら、靴沈んで 取れなくなるよ!」慌てて そう言った時、確かに チョコちゃんは、もう、靴が 半分、沈んでいた。危ない、危ない!隣の田んぼは、まだ、水が入れてなくて 土が 全体的に 湿っているといったくらい。チョコちゃんとレート君は、泥の上を「たっのしいいい~♪」と言って歩く。現代では、なかなか出来ない事だよね。チョコちゃん達は、ただ 歩き回っているだけだけど 楽しいらしく 随分、歩いて楽しんでいた。途中で 声掛けて こちらの水がたっぷり入った田んぼに 入らせてみる。膝まで 水がある。チョコちゃん達は、「うひゃあ~!うひゃああ~!」と言っている。水の入った田んぼを歩くのでも 2人は、結構楽しんでいた。でも、その割りに 直ぐに でてしまったけど。こちらは、危ない(1歩間違うとびしゃびしゃになる)からかなあ?昼は、いつもの通り、コンビニで おにぎりとおかずを買ってきて 公園で食べた。この時、おばさんが「わしは、普通のご飯が 食べれんで おにぎりは、いい。」と言ったので ビックリ!おばさんは、入れ歯で 食べる物が いろいろ不自由しているようだ。おまけに 入れ歯をはずして食べて よく噛まないので 胃を悪くして コーヒーも控えているそうだ。… なんだかあああ~。おばさんに「食べれる時に 食べておいた方が いいよ。」と言われた。成る程。このお昼食べる時に イチゴちゃんが 学校行事を終えて 帰ってきた。お嫁さんに「ソフトボールの試合があったんだって?」と訊くと お嫁さんは「違うよ。ソフトバレーボールだよ。」と言われた。… 兄さんに聞いたのだけど…。パパは、よく分かっていないのね。「ソフト」が入ってるから「ソフトボール」だと思ったらしい。午後から 子供達は、もちろん、3人で 仲良く遊ぶ。最初に イチゴちゃんが 服汚れてもいい様に チョコちゃんたちも付いていって一旦 家に帰ったので もしかしたら 3人で そのまま家で遊ぶかも… と思ったけど ちゃんと イチゴちゃんが着替えて戻って来た。みんなで 田んぼに入る。私は、かえるを捕まえたので レート君に渡してあげる。そして その後、ふっと見ると チョコちゃんとレート君が どんどん 苗を植えた場所に入ろうとしていたので「こら!苗が 植えてある所に入ったらダメだよ!」と注意すると「だって、かえるが…。」と言う。かえるを 逃がしてしまったらしい。そんな訳で 私が 再び そのかえるを 捕まえて レート君に渡す。それから 少しして みんなで 公園に行く事にした。「レート君、そのかえる、もう 逃がしなよ!」とチョコちゃんが言う。「ええーっ!やだあ。だって 持って帰るから。」「じゃあ、レート君は、公園で 遊べないよ。」と言うと「ええーっ!うう…ん…。分かったああ…。」と言いながら かえるを田んぼに 投げる。「ちぇっ。飼いたかったのに…。」とつぶやきながら レート君は、チョコちゃん達の跡を追って 公園へ向かった。あわわ…!これ以上、生き物飼わなくて いいですから!どうせ、世話できないんだから! 最後に イチゴちゃんは、ばあちゃんに 場所もらって 懸命に 田を植えていた。旦那さんは、それを見て「あれは、直ぐに 戦力になるな。」と言っていた。私は、昼に チョコちゃんに 少しだけ 苗植えさせたけど… まあ、なかなか難しいようだ。チョコちゃんは、さっき ちょっと植えたのだから イチゴちゃんが 植えていたら「チョコもやりたい~!」と言うかと思ったら 田んぼ縁で レート君と一緒に座っていた。後で チョコちゃんに「どうして チョコちゃんも やらなかったの?」と訊くとまあ、さっきやったから それで 十分だったのとばあちゃんが イチゴちゃんに やり方説明するの見ていて ばあちゃんの説明は、分かり辛いと思ったかららしい。チョコちゃんにとっては、田植えは、「珍しくて楽しい」より、「難しい」と思う気持ちが 大きいようだ。でも、後ちょっとしたら そろそろ 戦力になってもらわないと いけないんだけどね。
2009年06月06日
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レート君が トイレに入っているので 目の前の 階段に座って 待っているとチョコちゃんが 来て、私の膝の上に座った。「だめだよ!もう、9歳なんだから!8歳までしかダメだって ママが言っていたから ダメだよ!」とレート君が チョコちゃんに 注意する。レート君を 抱っこしていると 今でも 同じ様に 抱っこして欲しがるチョコちゃんに「もう、大きいから ダメだよ。」と言った時レート君に「何歳まで いいんだっけ?」と訊かれつい先日まで チョコちゃんを抱っこしていたので(今でも するんだけど)「んんん…、8歳までかな。」と言ったのを レート君は、キチンと覚えている。「ぼくねえ。結婚するのに 早く大きくならないといけないの。だって ぼく、チョコちゃんより 小さいから。」ん!?んんん…。嘗て「チョコちゃんと結婚する」と言っていたレート君に 一応、「兄弟では、結婚できないんだよ」と教えたんだけど 覚えていないのか、気にしていないのか、まだ、分かっていないのか?チョコちゃんと 顔見合わせて「まだ、分かっていないね。」とこっそり言う。「レート君が 大きくなるまで チョコちゃん待っていないと いけないらしいわ。」と言うとチョコちゃんは、「いいわ、いいわ。」と言う。私が「あれえ!チョコちゃん、待っていられないの?」と私が 言うとそれを聞いて レート君は、「どうして?早く(子供が)欲しいの?」と言う。うっぷっぷ!すごい考え!チョコちゃんが 先にお風呂に行ってから 私は、レート君に「レート君は、子ども何人くらい欲しいの?」と聞くと「んんん…、1人か2人かな。」と言う。「だって 育てるの大変だもん。」ぶっぶー!そうなんだ?「ええー!そう?大変かなあ?」「うん… だって ぼくとチョコちゃんだから なんか…」んんん…。つまり、現在の状態が 子供が 3人いたら 大変だって事だろう。「でも その時、ママが 生きていたら 牛乳とか頼もう。でも、べろべろバーは、ぼくが やるの。」「本当。それは、赤ちゃん、喜ぶわ。」「だって ぼく、おもしろい物考えているもん。布団が ふっとんだああ~。布団が ふっとぶうううー。」となぜか 親父ギャグを連発。親父ギャクが「おもしろい事」なのか?
2009年06月05日
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チョコちゃんは、今日も 部活を終え、5時半に帰ってきた。私が「宿題やりなさいよ。」と言うと「朝 どうしても読みたかった本があるの。ちょっとだからいい?すぐに終わるから。」と言って 何の本か知らないけど 本を読み出した。本当なら、宿題終わってから 読みなさい!しかし、宿題がなかったらしい。今日は、先生は、出張で 学校に 来ていなかったので。漢字の練習だけ 少しさせて 後は、自由。チョコちゃんは、漫画の本を 読んでいた。……ここで ちょっと Haちゃんとの関係が どんな感じになったか 訊いてみる事にした。正直、いつも どうなっているのか 毎日、聞きたいところだけど楽しい話でもないし、毎日、毎日訊かれたら 嫌だと思い 今日まで 溜めていた。「チョコちゃん、Haちゃんとは、どんな感じになった?」と訊くとチョコちゃんは「… もう、いいかも。もう、ダメかもしれない。」と言う。ああああーーー!もう、「いい」んですか?もう、「ダメ」ですか?あー!そうなんだああ~。でも、そうだよねえ~。ちょっと違和感あったけど、やっぱり ダメだったんだ~。チョコちゃんは、もう Haちゃんと居るのは、限界だと言う。今日も…掃除当番に 遅れていったら、HaちゃんとMyちゃんが「チョコちゃん、何か言う事あるんじゃないの?」と言ったらしい。そこで チョコちゃんは、ちょっと ふてくされた様に「ごめんなさい。」と言うと「本当に 悪いと思っていたら そんな言い方しないよ。ちゃんと 謝った様に 言ってよ」と正確なニュアンスは、分からないけど こんな感じで もうちょっと すまなそうに言う事を 強制された。「だって チョコは、自然にそういう言い方になっちゃたんだから しょうがないじゃん!」おまけに「だれが それ言ったの?」と私が 訊くと それを言ったのは、Haちゃんだと言う。はああああ??Haちゃん、チョコちゃんに そんな風に 言うんだああ~。ガックリ!「Myちゃんは、チョコに すごくそういう(すまなそうな)言い方言わせたかったらしくて『Haちゃんが 怒るから ちゃんとすまなそうに言った方が いいよ』って言うの。チョコは、ああ、Myちゃんは、いつも そうやって やってきたんだな~って思った。(心から そう思っていなくても 表面上だけ すまなそうにしてやり過ごす やり方の事)だって そういうのって 言われてするんじゃなくて、そう思ってするんだよね。おかしいよ!おまけに『ちゃんと言わないと Haちゃんは、「先生に言うよ」って言うよ』とまで言うの。」それは、脅し?なんだかもおお~…。チョコちゃんは「もう、Haちゃんに『一緒に遊べない』って言ってもいいよね?」と言う。ギクッ!「んんん…。チョコちゃんが もう、一緒に居たくないなら しょうがないんじゃないかなあ~。」「ママなら どうする?」「えっ!?ママ?ママは、基本的に 嫌な人とは、一緒に居れないので 嫌だったら、一緒に居ないわ。」んんん…。4年生になって チョコちゃんは、クラスで Haちゃんと一緒に居ると言っていた。ここで Haちゃんと分かれれば、Haちゃんは、Myちゃんと一緒に居るのだろうけど じゃあ、チョコちゃんは?そんな私の心配事を 私は、何も言っていなかったけど チョコちゃんは、ずばり言う。「チョコは、1人でもいいから。」ひ、1人でも 大丈夫ですかああ~……「ママも そういう時、あったよ。」「えっ!そうなの?」そう。私は、6年生の時に 一緒に居る特定の友達がいなかった。「なんか つまんないなあ~って思っていたね。」と言うと チョコちゃんは「そうだよね。やっぱり、つまらないよね~。」と言う。ギクギクッ!「ま、まあね…。」「でも、嫌なの一緒にいるの 嫌だしねえ?」「そうだねえ…。」なんか 思い返してみると 結構、最初に集まったグループで うまくいかずその子達と別れた後に 後々 ずう~っと仲良くなれる子とくっ付くなんて事も 2回ほどあった。だから チョコちゃんが 結局 うまくいかないHaちゃんと無理して 一緒にいるよりHaちゃんと分かれる事によって 別に チョコちゃんと本当に気の会う子と 一緒になれたらいいけど。まあ、友達は、半分運だもんねえ~。「ママは、チョコちゃんには、優しい子が 合うと思う。」と言うと「そうそう。チョコも 前々から 優しいお姉さんっていうの憧れていた。優しい子が いいなあ~って。保育園の時から そう思っていたよ。」とチョコちゃんは、言う。「ママは、ずううう~と前から チョコちゃんには、ちびまる子ちゃんのたまちゃんみたいな子が いいなあ~って思ってきた。」と言うと「ああー!たまちゃんかあ。そうそう、たまちゃんって いいよね。そうそう、たまちゃん。」と言う。ついでに「チョコも たまちゃんって感じだよね?」と言うので「… んんん…、チョコちゃんは、まるちゃんから 腹黒い所を 取った感じかな?どっちかと言うと まるちゃんだよ。」と言っておいた。チョコちゃんも マイペースなおボケちゃんだから。「チョコは、大丈夫だよ。他にも 友達いるし。Haちゃんいなくても Kaちゃんいるし。ママも居るし。」んんん…、なんか弱い言葉だけど。でも、強い意思表示だよね。「ママが 友達だったら いつまで 友達でいられるかなあ?」「ママが チョコちゃんの友達だったら ずっとずうう~っといつまでも 友達なんじゃないの?」私は、優しい子が好きだ。チョコちゃんは、優しい。「そう言えば、ママの周りは、優しい子が 多いわ。」と言うと「いいなあ~。ママは、いいなあ~。」と言う。「いや、ママだって そういう子とは、大きくなってから 知り合ったんだよ。チョコちゃんは、まだまだ これからいろんな人と 知り合っていくんだから。」そんな事を言っていたけど 今思うと 子供達は、大きくなていく間に 優しさも学んでいくのかなあ~と思った。まだ、小学生の時は、切磋琢磨して 傷つけたり、傷ついたりして、いろいろ体験して 相手の気持ちが 分かっていくようになるのかも。これから どうなるか分からないけど…。でも、ママは、いつも居るから。ママは、いつでも 見方だから!
2009年06月02日
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4時近くに 保育園に レート君を 迎えに行くと レート君に「おちょいい!(遅い)」と怒られる。んんん…、もっと 早く向かいえに来れない事も ないのだろうけどせっかくなので 結構、ギリギリの時間まで いろいろしていると 迎えも ギリギリになる。帰る時、園児が 門の所で たまっていると みんな一斉に走り出して 親を置いて行ってしまう。みんなで わーわー言いながら 帰るのに レート君は、途中で みんなと別れてわき道に入る。「ちょっと待ったああ!どうして レート君だけ そっちに行くの?みんな 真っ直ぐ走って行ったんだから レート君も 真っ直ぐ行けばいいのに。」レート君は、「ええーっ!別にいいじゃん!」と言い やはり、細いわき道を 走っていく。レート君は、やはり、みんなで 一緒の様で 根本的に一匹狼なのかなあ?先週は、帰りのちびっこ公園で 園の子がよく遊んでいて レート君も 一緒に遊んでいたけど金曜日から 誰も来ていない。誰も居なかったけど レート君は「ちょっと遊びたい!」と言うので 寄って、私と遊んでいた。他に 誰かいなくても いいのね。子供って そんな物?レート君だから?それもと、私が 居るから?昨日も誰もいなかったけど レート君は、やはり、「ちょっとだけ 遊びたい~!いいじゃん!」と言うので また、遊ぶ事に。そして 今日も 誰もいなかったけど やはり「公園で 遊んでいこうよお~。」と言うので 遊ぶ事に。先週の遊びでは、毎日 隣のクラスのri君が居た。この子は、年長になってから 保育園に やって来た子。でも、先週の金曜日は、この公園に 居なかった。昨日、少しすると ri君が やって来た。公園内に 入ってきたのだけど お母さんが「ここでいいの?あっちの公園に 行くんじゃないの?」と訊くとそのまま出て行って「あっちの公園に行くから。」と言う。ふ~ん。あっちの方が 遊具があるから いいのかなあ?まあ、レート君とは、あまり面識無いから レート君が居るから ここで遊ぼうとは、思わないのね。そして 今日も 外を通って行った。今日は、中に入らず、「あっちの公園へ行くの。」と言って お母さんと歩いていった。… 先週は、毎日 このちびっ子公園で 遊んでいたけど これからは、あっちの公園で 遊ぶ事にしたのかなあ?それも この公園に また、他の子が居たら 違うのか?レート君は、いろいろやんちゃな事をする。遊具の屋根の上に乗るし、つり橋の外側を渡る。この公園で いつも手伝ってあげて木登りしていた木に 今では、1人で登れるようになった。どんどん、やんちゃ度も 増していくなあ~っと思っているとなんと つり橋の手すりに立って渡ろうとした。ええええ~っ!それは、ちょっと危ないよ!向こう側に… いや、つり橋側に 落ちたとしても 危ない!私は、慌てて補助に行くと 危ない場所に居るのに 私が 触れたので レート君が「何すんの!」と怒った。「危ないから 横に来てあげたんだよ。」と言うと「そうか。そうだね。その方がいいわ。」と言う。レート君は、案外、怖がりなのだけど よく、こんな事1人で チャレンジする気になったなあ~っと思う。下に ぶら下がった綱を上に引き上げて つり橋の反対側に 持っていき縛る。その上を歩く 綱渡りを 覚えた。「これは、ママが居ないと 出来ないから 居てね。」そうね。これは、さすがに 1人では、出来ないよね。私は、1つ 注意しておく。「これは、他の子が 居る時は、しないようにね。真似して したがるから。」昨日は、丸い石を レート君が「卵」と言い、「卵捜して。」と言うので 2人で ウロウロして捜した。その石は、砂場の所に埋めた。「温めておくと 大きくなるから。」と言う。今日、「そういえば、昨日の卵は、どうなった?」と言うと レート君は、埋めた所を掘ったが 卵(丸い石)は、あまり出てこなかった。「あれえ~?おかしいなあ?なんか少ないぞ。」「掘る場所が違うんじゃないの?」と私が言うと「でも、これ出てきたし。」と数個の石を 示す。んんん…、一緒に埋めたのだから 1つ出てきたら その周りにあるはずなんだけど…???「じゃあ、卵から 雛にかえって どこかに行っちゃったんだわ。」と言うと「そんな事、ないよおおー!違うよおおー!」と言う。卵だって言うから 話し合わせて言ったのに…。最近、レート君は、「一番最初の人は…?」と言う質問をする。「一番最初の人」と言うのは、「人類で 一番最初に生まれた人」だ。「一番最初の人は、どうやって 生きていたの?」「一番最初の人は、どうやって 本を作ったの?」すごくて おもしろい質問。なんと答えていいかとちょっと悩み(真実を告げるか メルヘンに答えるか)男の子だから 現実的に「地球に ものすごい小さな生き物が生まれて、それが どんどん大きくなり、何億年もカかって地上に上がり、獣から 人間に進化していった」と話した。けど あまり、分かっていないようで また、「最初の人は…」などと言う。まだ、分からないよね。レート君との 2人での公園遊びは、まだまだ続きそうだ。
2009年06月02日
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6月にあるドッチボール大会の為に 4月から 毎週日曜日4時から練習があった。4月から… と言うわりに 1回は、休み、1回は、ゴールデンウィークで無く、2回雨で 中止となり 今日が まだ2回目だった。レート君を 連れて チョコちゃんより、少し遅めに 公園に着くとその時は、まだ 投げあいをしていた。チョコちゃんは、誰かのお母さんと 投げあっこしている。そして 暫くすると 試合が始まった。今日は、この公園に H町の子供達が 来ていた。今日は、H町の子と試合をする。H町と言えば、結構 運動能力が 高そうだ。町内運動会で 年代別リレーでも、子供のリレーでも 優勝していた。私は、遊具のあるところで レート君と遊びながら 試合を観ていた。チョコちゃん達の女子高学年チームでは、ボールのやり取りする人が 殆ど決まっていた。きっと 6年生だろう。あとの子は、全然 ボールに触らない。んんん…なんかなあ~。チョコちゃんも 全然、触らなかった。ん?おまけに H町の子達も 全然、取らない!逃げてばかり!なんか ビックリ!全然、取る人がいないの。だから こっちのチームの6年生が 投げあいする中で 1人1人当てていき ゲームが終わる。3試合くらいしたけど ずうう~っとそうだった。まあ、ビックリ!H町、ドッチボールは、めちゃ弱いわ!途中の休憩で チョコちゃんが こちら側にやって来た。私が「H町 すごく弱いね。」と言うと チョコちゃんも「うん。すごく弱い。6年生が 居ないみたい。4年生は、たくさんいるんだけど。」と言う。ああ…。たまたま 6学年の子が 居ないんだあ~。それは、キツイわ。それじゃあ、仕方がないね…そう思っていたのに!レート君と遊んでいて ふっと 試合を観ると さっきと 様子が違った。H町の子が 取って びゅんびゅん投げている。あれ?どうしちゃった?すると また、直ぐ後の休憩で チョコちゃんが やって来たので「なんか H町、強くなっていない?」と訊くと「人が 変わったああ~!」と言う。ぶっぶううううう~!H町は、子どもが大勢居るので 高学年のチームが 2つ作ってあったのだ!さっきのは、2軍だ!だから 6年生が 居なくて、(高学年で一番年下となる)4年生が 大勢居たのだ!すごいねえ~!やっぱり、違うわ!でも、1つの町内から 1チームしか出れないのでは?もし、そうなら 4年生の子は、出れない… 5年生でも うまくないと出れないくてもしかしたら 6年にならないと試合に出れないって事になる?それも 可哀想だなあ~。H町の1軍が出てきて 試合は、さっきとは、かなり変わった。でも、その割りに H町が 圧勝しているって訳でもない。んんん…。チョコちゃん達のチームは、6年生しか 球取らないのが ちょっと不満。そんなやり方していたら その6年が当たった時に 総崩れになってしまうけど!そんな事を 後で 旦那さんに言ったら「ドッチなんて そんな物だって。」と言われた。んんん…、まあ、そうなのかもしれないけど…。最後の時に 横の方に居たチョコちゃんが 狙われていた。内野、外野から 当てられそうになる。「よし!球が来たのだから 取って、取って!」と思って見ているとひょいひょい逃げた上に 6年生の後ろに隠れた。何ですとおおおォォォ~!でも、それは、きっと そうする様に 言われたのだろう。試合終わった時に 「チョコちゃん、せっかく球が来たんだから 取らないと~!」と言うと「だって『無理して取らないで』って言われたから。」と言う。だよね。だと思った。なんか不満!練習なんだから もっと 取れない子にも どんどん取らせてあげるべきだと思うんだけど。今日は、試合三昧で 2時間練習の内の1時間30分くらい ずうう~っと試合ばかりしている。それだけの数、試合するなら ただ、一部の子が 活躍する為だけじゃなく他の子も 積極的に参加できる様にした方が いいと思うけど。チョコちゃんは、試合が 終わる度に 私達の方へやって来た。これが チョコちゃんらしいね。チョコちゃんは、1度、球が まともに当たって 当てられた。顔の直ぐ下。胸の上の部分に当たった。チョコちゃんったら ランニングだったので もろ、肌に当たり、痛がっていた。その後、こっちにやって来た時、確かに その辺が 赤くなっていた。「ドッチボールの試合にするのに こんな肌露出していたら 当たった時に 痛いよ。」と私も言ったがその話をしていたら 係りのお母さんが やって来て 同じ事を 注意された。おまけに スカート履いていたので それも 注意された。ズボンじゃないといけないらしい。これから 気をつけよう。
2009年05月31日
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今日は、3回目で チョコちゃんにとって 最後のテニス教室。(来週は、ばあちゃん家の田植えがあるから。)時間、ギリギリに 到着。下りる時に チョコちゃんが カバンを持っているか確認すると 背負ったままだったので大丈夫と思いながら「ほら、遅いから 急いで!」と急き立てて一緒に走っていく。が!ふっと見ると チョコちゃんが カバンを持っていない。「チョコちゃん、カバンはああ?」慌てて 車に取りに戻るチョコちゃん。なんと、家から 背負って出てきて、車に乗っている間、背負っていたのに車から降りる時に わざわざ背中から下ろして出てきたのだ。んんんもおおおお~!何やっているのお?みんなは、もう コートの中に 集まっている。私達が その場に 着く前に みんなは、走り出してしまった。慌てるチョコちゃんに「もう、まず、カバンを置いて!追いかけても もう、遠いから 1周回ってきたら そこに交りなさい。」と言ったのだけど1周回ってきたら 止まって みんなバラバラコートに 広がりだした。あららあ?先週は、2周回っていたのに。「あれ?先週、2周回ったよね?」「うん。そうだったよ。」チョコちゃんは、足上げた様にして ランニングしながら みんなの中に 交っていった。また、少しだけ 観ていく。んんん…。まだ ストレッチは、全然ダメ。全然なっていない。そして 今回 あることに気がついた。チョコちゃんは、他の子と 右左、逆にやっている。先生が「次 右足前~。」とか言うけど チョコちゃんは、そんな言葉は、関係無しに向かい合った先生を見ているので それを 鏡の様にして真似しているので 逆になる。先生の言っている事を 聞け!なんか 全てにおいて 注意する事ばかりだった!今日は、ストレッチ終わったところで 帰ろうと思ったら なんと、この次に ボール打ちだった。ネット手前から 先生が ボールを打ってくれるので それを打つ。おおっ!これなら ボール打つ様子が 見れるので もうちょっと、見学する事に。生徒を 2つに分け、向こうのコートと手前のコートの二手に分かれる。それを また、二手の分けるのだけど、1人の男の子が 友達と別れたくなくて先生の言った通りに 分かれなかった。子供は、「やだやだ!お願い!お願い!」と言っている。はあああ?何言っているわけ!言われた通り、ちゃんと分かれないと!!これまた、見ていて イライラした。結局、その子は、そのまま友達にくっ付いて 言われたとおりにしないし!「じゃあ、3球ずついくね~。」手前のコートでは、1人 3球打ってから 交代している。チョコちゃんが行った 向こうのコートでは、1球ずつ交代している。んんん…。本当は、この3球ずつのほうがいいよね。その方が 子供達も 慣れやすいし、いちいち移動すると、それでも時間取られるし。みんな 結構 上手に打ち返している。明後日の方向に飛んでいったり、すごく打ち上げたりって あまりない様な…。チョコちゃんは… というと チョコちゃんも まあ、普通に 返していた。空振りもしていたけど。上手!って程じゃないけど たった、2,3回教えてもらっただけで あれだけ 普通に返せたら すごいと思う。みんな、それなりに返しているから やはり、先生達の教え方も 上手なのかなあ?テニスを教えに来た、テニス専門の人だろうから。まあ、チョコちゃんが 何回か打ったのを見て 私は、帰った。時間になり、迎えに来ると まだ、みんなコートで 打っていた。今度は、先生は、網を越えた場所にいて、生徒が うまく打ち返せたら、続けてラリーをする。だから 上手に打ち返せると 何回も 打てる訳だ。手前のコートで 生徒3回、先生2回打つラリーをした時、先生が「おおーっ!すごい~。」と声を上げた。ここの組では、これが 一番 長く続いたラリーらしい。成る程、こんな物なのね。チョコちゃんを見ると 打ち返すのが 精一杯で 打ち合いは、出来なかった。まあ、しょうがないでしょう。終わってから「テニス楽しかった?」と訊くと チョコちゃんは、喜んで「うん♪」と言っていた。そうそう。テニスって 楽しいよね。特に 打ち合えると。でも、これは、「じゃあ、家帰ったら また、やろうか。」と言えない所が難点!ラケットだっているし、何より、やる場所無いしね。残念!
2009年05月30日
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なんか 今まで仲良かったHaちゃんと 微妙な関係になりつつある…この頃。旦那さんは、言う。「変な事される様だったら もう、近づかない方が いいわ。」…「近づかない方が いい」で 近づかない事で 丸く納まれば、言う事無いよ。女の子の関係って それじゃあ、納まらない。まして チョコちゃんは、クラスでは、いつもHaちゃんと居る事になっているのだから。いつもHaちゃんと一緒に居たのに 明日から 2人は、別れて、どうするの?(まあ、分かれた場合、Haちゃんは、Myちゃんとくっ付くのだろうけど。)そんな訳で 先日、心配して 様子を訊くとチョコちゃんは、「最近、Myちゃんは、来ないから 大丈夫。」などと言う。「えっ!?ついこの間、くっ付いてくるから 嫌だって言っていたのに!」と言うとその時の話じゃなくて 以前の話をしたらしい。なんなの!まあ、落ち着いたならいいけど… でも、まだ どうなるか 分からないよね?そう思っていたら やっぱり!昨日 チョコちゃんは、帰ってくると また、怒っていた。チョコちゃん達は、数人で「ダンゴムシグループ」を作って ダンゴムシの世話をしているらしい。チョコちゃんの話では、ダンゴムシは、いつも Haちゃんが 家から持ってきたり、もって帰ったりしている。その日 チョコちゃんは、Haちゃんに 2時間目と昼の放課に ダンゴムシの世話をするように 頼まれのだけど しなかったらしい。そして 帰り道で チョコちゃんは、Haちゃんに その事を訊かれ、ちゃんと世話しなかった事を怒られたそうだ。「んんん…。頼まれたのに 世話しなかったのだったら それは、チョコちゃんが 悪いわ。」「だって いつも何しているか 分からなかったんだもん。でも、分かっている事は、したよ!」「分かっている事って 何したの?」「お水と散歩。」散歩は、ダンゴムシを 手に持って 手の上を 歩かせるらしい。… いつも、そんな事を しているの?分かっている事だけは、やったと言ったのだけど 兎に角、Haちゃんは、口早に 文句ばかり言うので こちらが意見を 言えないらしい。「どんどん言ってくるの。だから こっちの言う事聞いてもらえないの。」そんな中、Kaちゃんが「Kaも 悪いわ。だって Kaも 世話しに行かなかったし。」と言ったらしい。そこで チョコちゃんが その言葉に 同意したような言葉を言ったのでHaちゃんは、「じゃあ、Kaちゃんは、2時間目の放課と昼放課に 何していたの?」と訊くと「2時間目に問題と昼は、本を返しにいっていた。」と言うので世話できなかった理由があるという事で「じゃあ、Kaちゃんは、悪くないじゃん。」とHaちゃんは、言いそして Haちゃんは、チョコちゃんに言った。「全部、Kaちゃんのせいにしたら ダメでしょう!」これで チョコちゃんは、プチン☆っ切れたらしい。「全部、Kaちゃんのせいなんて言っていないでしょう!!!」怒れて 叫んだらしい。前に歩いていた子も 振り返ったって言っていた。Haちゃんも「うわっ!大きい。」と言っていたらしい。チョコちゃんは、叫んだ後、スタスタ先に進んで 帰っていったらしい。少しして 後ろから 追いかけてくるけど どんどん早歩きして 振り切って帰ってきた。「どうりで 今日、帰ってくるのが早いと思ったわ。」いつもなら20分過ぎ。遅いと30分過ぎに 帰ってくるけど、この日は、15分くらいに 家に着いたから。おまけに この時、Haちゃんが チョコちゃんに ダンゴムシの世話を頼んだ理由がMyちゃんと遊ぶからだったのだ。「Haちゃんは、2回とも Myちゃんと遊んでいるんだよ!」成る程。それは、怒れるね、昨日、そんな事があったので 心配して 帰ってきたチョコちゃんに「今日、どうだった?」と訊いたが「別に 普通だった。」との事。「Haちゃんとは、普通に 接したの?」と訊くと「そうだよ。」と言う。「朝、会っても 怒っていなかったんだ?」と訊くと そうだったらしい。へええ~。このくらいの子は、そんな物?まあ、揉めなくて よかったわ。それに 今日は、チョコちゃんは、放課は、(放課後も)図工の作品作りが遅れているので それ作ったいたらしい。「じゃあ、ダンゴムシの世話も しなかったんだ。」「うん、よかった♪今日は、ダンゴムシの世話しに行きたくなかったから。」まだまだ波乱ありそう…。
2009年05月27日
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今日は、2回目のテニス教室。1回目の先週は、雨の為、1時間くらいしか出来なかったが 今日は、晴天なので 十分、指導してもらえるでしょう。チョコちゃんを 現地に置いて 帰ろうと思ったけど 少しだけ、観ていく事にした。最初は、ランニング。と言っても コートの周りを ゆっくり2週するだけ。チョコちゃんは、なんかピョンピョン跳んでいる。ただ、跳ねているだけだったら 私と同じなので いいのだけどなんか やはり、格好が 不自然に思える。手の振りも ちょっと違うなあ~。そして ストレッチ。まず、屈伸をする。手を 膝に付けて 伸ばして、曲げて…。むむむ…、チョコちゃんだけだよ!女の子で 足広げて屈伸しているのは!男の子は、足広げているけど…。後で 注意しよう。足伸ばしてストレッチをしているけど… チョコちゃんのは、全然、ストレッチになっていない!ただ足伸ばして座っているだけ!んんん…。学校の先生は、準備体操の意味を 教えていないのか?だから 次の肘伸ばすのも ただ 前で 手をクロスしているだけの様に見える。アキレス腱、伸ばすのは、まだ 一応、それらしくなっているけど。そろそろ帰ろうと思った時に 子供達が ラケットを取りにきた。そして こちらにやって来たチョコちゃんが「もうちょっとしたら ボール打つから見ていって!」と言う。うう~ん…。ここに来るのに 片道20分。普通に送り迎えしても 家に帰ってから だいたい、1時間しかないのに ここで 10分、20分と観ていたら 帰って直ぐに 迎えに来る事になる。なんだか~…。それでも まあ、打っている所が 観れるなら…と そのまま待機。ラケットを持った子供達に 先生が「ラケット振っても 当たらないように 広がって。当たらないように 広がってね~。」と言う。… イライライラ…!!!ほらほら、ちゃっちゃと 広がる!何しているの!みんな もたもたして なかなか動かないのね。観ていて イライラするわ。その上、広がりきらずに 先生が 指差して指摘している。いったいいくつ?いや、いくつか知らないけど、見た目、1,2年などと言う 下級生は、いない。そのくらいの子達が モタモタしているなら分かるけど 中、上級生なら もうちょっと パッパと動いたら!っと思う。チョコちゃんは、向こう側のテニスコートなので その辺の様子は、分からなかった。素振りが終わってから 1人1人ボールを持つ。ラケットで ボールを突き出した。ボールとラケットに 慣れる為かな?こちら側のコートの子は、うまい子が 多い。上手にやっている。なんとなく、向こう側(チョコちゃんの居る方)の子達は、全体的に 下手な様な…?そして チョコちゃんは、どうしている?っというと ボールを追いかけて ウロウロしている。その場で 止まって打てないのだ。ウロウロウロウロ…している。んんん…、まあ、慣れてないと あんな物だろうね。それにしても チョコちゃんは、よく動いていた。なんか まだまだ打ちそうも無いので そろそろ帰る事にした。迎えに来てから 「あれから 球打ったの?」と訊くと 打ったらしい。ちゃんと打ち返せたと言っていた。テニスは、楽しいよね。4回中 3回しかいけないのが 残念だ。まあ、仕方が無いけど。チョコちゃんは、来週で 終わりなので 来週は、それこそ 雨降らないといいけど。
2009年05月23日
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今日は、出かけているので 夕食は、外食。「今日は、何が食べたいかな?」と子供達に訊くと チョコちゃんは、「焼肉~♪」と言う。「チョコちゃん、肉好きになったねえ~。」「だって 焼肉、全然食べていないし。」「ええー、そう?ちょっと前に 食べたじゃん。」「焼肉なんて 半年に1回食べれば、十分なんだって!」と旦那さんも言う。この日の昼、チョコちゃんは、初ビックマックに挑戦して ペロリと食べていた。おおっ!しっかり食べるようになってきたよねえ。「でも、もう頑張ってビックマックに挑戦しなくていいからね」と言っておいた。レート君のリクエストは、かっぱ寿司。「かっぱ、かっぱ、かっぱ!かっぱがいい~!」「嫌だあ!焼肉がいい!焼肉!」「かっぱだって、かっぱ!」「焼肉、焼肉、焼肉!!」「かっぱ、かっぱ、かっぱがいい!」子供達が そんな風に騒ぐ中 パパが ぼそぼそと言う。「いや、今日は、違うところ行くから。すしろうにした。」今 すしろうは、キャンペーン中で 1皿80円になっているらしい。(しかし 店着いてみると 80円キャンペーンは、来週からだった。何それ!?)「焼肉、焼肉、焼肉!!」「かっぱ、かっぱ、かっぱああー!」「あのおお~。子供達、聞いていませんよ。」「焼肉、焼肉、焼肉なの!!」「かっぱ、かっぱ、かっぱああー!」「今日は、すしろうだよ。かっぱじゃないよお。」とパパの声… しかし、子供達は、全然気にしていない。「全然、ダメじゃん!もう!もしもしいい~!もしもしいい!おい!聞け!パパが 何か言っているよ!」そういって やっと話が通った。チョコちゃんは、しぶしぶ納得。レート君は、その後も「やだやだ!かっぱ、かっぱ!かっぱがいい!」と言っていたが「そんなに かっぱがいいなら レート君、1人で かっぱ行きなさい。後で 迎えに行ってあげるから。」と言うと「嫌だあ!そんなのやだ。じゃあ、いいわ、そこで。」とやっと納得。30分待ちだったので まあまあの時間だ。最初、立って待っていたが レート君が「こっちこっち!座ろうよ!」と空いている場所まで連れて行くので 3人で 座る事にした。ただ、普通に 話していたのだけど レート君が「『あっち向いてホイ』しよう。」と言う。「ジャンケンホイ!あっち向いてホイ!やった~♪勝った~♪」「ジャンケンホイ。ジャンケンホイ。あっち向いてホイ。勝った~♪」「ジャンケンホイ。ジャンケンホイ。あっち向いてホイ。あ~はっはっは…。やった~。勝ったあ~♪」私とチョコちゃんは、ゲラゲラ笑っていた。だって レート君は、上しか見ないから。おまけに「もう、上は、止めて。だって ぼく、上しか見れないし。」と言う。自分で 分かっているけど ついついやってしまうらしい。それが また、笑えて みんなで ゲラゲラ笑っていた。(しかし、次の日に レート君と『あっち向いてホイ』したら 向く方を 順番に変えれるようになった。上見ないのでも すごいと思ったのに やる度に ちゃんと違う方を見たので驚いた。すごい、上達ぶり!)チョコちゃんは、「『指スマ』しよう」と言い出した。親指を 2本立てて「指スマ3!」など 親指立てた数を 当てる物だった。当たると 片手になり、2回当てた方が 勝ち。これは、結構おもしろい。私が 連続して勝つと チョコちゃんは、「もう1回!もう1回!」とムキになってやりたがる。それでも やっていると 勝ったり負けたりする。「今度、『ジャンケンほいほい』するうう~!」とレート君。「ジャンケンほいほい、どっち取る♪こっちとる♪勝った~/負けたああ~!」これは、レート君とやっていても アイコが続いて 勝ち負けは、どっこいだった。「次、チョコ!」「次、ぼく!」と言うので 順番に相手していく。直ぐ、変わるのも 盛り上がったリズムが 下がるので 2回ずつやると最初、レート君は、気づかすに「次 ぼくなのにいいい~!」と怒るので「なんで?レート君も 2回やったよ。ママは、2回ずつやっているよ。」と言うとレート君も それがいいと思ったらしく「ああ、そう。そうね。じゃあ、2回ずつね。」と直ぐに 納得してくれた。チョコちゃんとは、『指スマ』以外にも ピストルのゲームをした。これは、ずうう~っと前にした事がある。なんか 今どきでも おもしろい手遊びがあるんだなあ~っと思う。途中で チョコちゃんが 私に 耳打ちする。「チョコねえ。DSしている人が 居ると 何しているのか 気になるんだよね~。」私達の直ぐ横で 中学生くらいのお姉さんが DSをしていたので そのソフトが 何か気になるらしい。しかし、壁際だし、立ってやっているので 見る事が出来ない。それでも 気になるので とうとう椅子に立って チラリと覗き見た。そして 直ぐに 私に近づき、「ポケモンだった。ダイヤモンドとかパールとかのバトル物だった。音楽も その音楽がなっているから 間違いないわ。」と言う。そんなチョコちゃんの様子を見ていたレート君も私達が そんな話をしている横で 椅子に立ち上がり お姉さんのDSを覗き込んだらしい。そして 大きな声で言う。「ポケモンだったよ。ポケモン、やっている~。」ぶっぶうううーーー!!おいおい!DSしていた子の向こうに姉妹が その手間に 母親が居て、レート君の声を聞いて 3人が 一斉に 吹き出して笑った。私とチョコちゃんは、慌てた顔してたけど。そして お姉さんは、「そうだよ。」と言って DSを見せてくれた。そして「前に ポケモンセンターで 働いていたんだよ~。」と言っていた。お姉さんのDSは、チョコの形をしていた。「そんな形のDSがあるんだあ~」と思って訊いたら それは、カバーだった。普通のDSに そのカバーを 付ければいいらしい。「他に ハートとかリボンが 付いたの物がある。飾り物あるような所で 売っているよ。」と教えてくれた。優しい人で よかったわ。そんな遊びしていたら 直ぐに 自分達の番となった。今日は、待ちの時間も短かったし、あっという間だ。指遊びって 結構あるんだなあ~っと思った。
2009年05月23日
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今日、チョコちゃんが「ただいま~!」と言うなり、言った事。「もう、Haちゃんたら 怒れるんだよ!」あれあら!最近 ちょっと微妙になりつつあるHaちゃんとの関係…。チョコちゃんは、プリプリ怒りながら説明する。今日、チョコちゃん、Haちゃん、Kaちゃんの3人で一緒に帰っていたらHaちゃんが「私、2人と一緒に居るとイライラする!だから 先に行くね。」と言ってさっさと前を歩いていってしまったらしい。チョコちゃんは、何が原因で そんな事言い出したのか、分からなかったので「変なの。」なんて思っていた。Haちゃんが 少し前を歩きながら チョコちゃんは、Kaちゃんと一緒に歩いていたらHaちゃんは、チョコちゃん達に「私の今の気持ちが 分かる?」と言った。私には、その意味が 分からなかったけど チョコちゃんには、分かるらしい。「本当は、みんなと一緒に居たいけど でも、そう出来なくなっていて… イライラしている」という風らしい。成る程ね。言われてみると分かる。だから Haちゃんは、何かで 怒って 先に行ってしまったけど 追いかけてきて欲しかったんだ。でも チョコちゃんは、「自分で勝手に 先に行っちゃったんじゃんねえ~。何言っているの!」って思ったとか。「おまけに 2回も言ったんだよ。『私が さっきなんて言ったか覚えている?』って。」きっと 早く声かけて欲しかったのだろう。「『そんなの自分で 勝手に先に行っちゃったんでしょう』って言ってやろうかって話していたらHaちゃんは、その後、そのまま さーっと行っちゃったから 言わなかったけど。」と言う。私が「やっぱり、Kaちゃんも 怒っていたの?」と訊くと 一応、そうらしい。んんん…。Haちゃんが 怒り出しのは、私の考えとしては、チョコちゃんとKaちゃんが 2人で話していたのが嫌だったのかなあ?それか 2人の話の内容が Haちゃんには、入れない話だったか 興味ない話だったんじゃないかなあ~っと思う。女の子 3人で 微妙な関係だ。だから 「3人で遊ぶ」という形になった時、ちょっと心配したけど 思ったより、大丈夫だった。それは、きっと 2人が(チョコちゃんとKaちゃん)が ぼ~っとしたタイプだからじゃないかな~っと思う。張り合うようになると いざこざが起きるからね。Haちゃんは、位置が違う、二等辺三角形で うまくいっていると思ったのに。Haちゃんが 我を出してくると 三角形が 崩れだす。難しいなあ~。やはり、女の子って 難しい。微妙な風が 拭いているのかKaちゃんは、前に「もし、ここ(この3人グループ)から『抜けて』って言われたら 抜ける覚悟は、あるわ。」と言ったらしい。どうなっているのでしょうね?そして チョコちゃんにも その覚悟は、あるらしい。えええーっ!?抜けちゃってもいいの?そんな関係なの?せっかく 仲良くやっていたのに…。少し、やっぱりって気もするけど…。おまけに 以前に 一度、「抜けて」と言われた事があるらしい。チョコちゃんは、言う。「だって しょうがないじゃんねえ。Haちゃんが『抜けて』って言うなら もう、チョコが どうしようと 一緒に居ても しょうがないし。」あらあらあら…!いったい、いつ そんな事が あったやら?この先 ちょっと この関係は、揺れ動きそう…。私のチョコちゃんの理想の友達、ちびまる子ちゃんのたまちゃんみたいな子が チョコちゃんの友達として 現れてくれないかなあ~。
2009年05月22日
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チョコちゃんが 帰ってくるなり、怒り出した。またまたMyちゃんの事だった。Myちゃんとは、遠足で 同じグループだった Haちゃんの幼馴染。「Myちゃんは、やっぱり 私の事嫌いだわ!すごく態度に 表しているし。」と言う。何があったのか訊くと今日、体育で 着替える時の事。チョコちゃんは、いつも 廊下側のドア近くで 着替えるらしい。その近くに HaちゃんとMyちゃんも 居た。そして Myちゃんは、チョコちゃんに「あっちの窓側の方が 暖かいから あっちで着替えた方がいいよ。」と言って そちら側に 行かせようとしたらしい。… 確かに 嫌らしい。その後、チョコちゃんに「早く行った方が いいよ。」と言った後に Haちゃんに こっそり「早く着替えて2人で 行こう。」と言ったらしい。うげげっ!これまた、確かに 嫌らしい。Haちゃんを 奪い取りたくて しょうがないのかなあ?そこで「Haちゃんは、そういう時 どうしているの?何か言わないの?」と訊くと「んんん…、Haちゃんは、さあ、自分によくしてくれる子に 親切にするんだよね。なんか、それもおかしいよね?チョコだったら そんなの関係無しで 同じ様に 接するわ!」そして ここから Haちゃんへの不満も出てくる。Haちゃんは、Myちゃんも含めて 『悪魔グループ』を作っているらしい。「変でしょう?」と言いながら チョコちゃんも グループの一員らしいけど。「悪魔グループって何?」と訊くが ハッキリ分からない。でも、悪魔なので 悪い事するグループでは、あるらしい。ある時 Nちゃんが モップで 水拭いていたら Myちゃんが 水を撒いたらしい。Nちゃんが 拭いても その後に Myちゃんが 水を撒くので Nちゃんは、怒って そのまま行ってしまった。だから チョコちゃんが その続きをして モップで 水を拭いた。すると Haちゃんに「どうして そんな事するの?」と言われたので チョコちゃんは「だって ちゃんと拭いてあった方が チョコは、きれいでいいと思うから。」と言うとHaちゃんは、「だって 悪魔なのに…。そんな手助けするなんて…。」と言ったらしい。どかあああ~ん!これには、ビックリ!なんていう事を言うの?本当に 悪魔ですか?本当に 悪い事する方が 楽しいの?本当に もう、なんだか???でも、チョコちゃんも ハッキリ意見言う様になったなあ~っと感心する。私の思ったより遥かに 強いわ。言われて 言いたい事を何も言えず、黙って 我慢しているってタイプじゃあないんだ。そんなしっかりした態度のチョコちゃんに ちょっと ほっとする。はあああ~。Haちゃんは、ちょっと負けず嫌いで勝気な所があるのは、分かっていたけど…。そして 少々意地悪っぽい所があるのも。でも、ひどい意地悪では、ないし。そういうのが 鼻についてきたら ダメなんだよね~。3年生の時は、うまくいっていたのに。4年生になって Myちゃんが 関わるようになって Haちゃんのよくない部分が 鼻についてきたのかなあ?旦那さんに こういう話をすると「そんなやつとは、早く別れた方が いいわ。」と言う。意地悪なMyちゃんには、呆れているしHaちゃんに対しても「そんなMyちゃんと気が合っているって事は、それだけの子なんだから。」と言う。それは、そうなんだけど…。「そんなやつとは、別れた方がいいわ」で 分かれたら それで 解決って問題でもない。チョコちゃんは、その後、誰と一緒に居るの?私だって そんな意地悪い子と 一緒になんて 居て欲しくないけどだからって 直ぐ「離れなさい」とは、言えない。やはり、女で 微妙な所を分かるからだろう。でも、確かに 一緒に居ても 嫌な思いするだけだよねえ~。どうなるやら?
2009年05月21日
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今日は、チョコちゃんは、遠足。そして それは、課外授業でもある。社会で 勉強した河川敷の場所に行く。すごいねえ~。私は、朝、早起きしてお弁当を作り、チョコちゃんを送り出しました。 帰ってきたチョコちゃんは、直ぐに「お弁当おいしかったよ。」と言ってくれた。「あのひよこすごいね。」褒めてもらえて何よりです。同じグループのHaちゃん、Myちゃんとおかずの交換をしたそうです。Haちゃんのお弁当は、パンで 食パンをクルクル巻いて具が挟んであったらしい。… それなら、作れるぞ!Myちゃんのお弁当は、ご飯が なーさんだったらしいです。「ん?なーさん?なーさんって キラリンの?いや、ご飯が なーさんは、ないでしょう。」いやいや、これが ご飯が 漫画「キラリンレボルーション」に出てくる猫、なーさんの形していたらしい。すごいね!皆さん、すごいね。いろいろ凝っている。本当に 下手な弁当持たせれないわ!しかし、チョコちゃんは、そんな楽しげなお弁当とは、裏腹の話を言う。「なんか遠足は、全然楽しくなかったわ。」一応、課外学習となっているので「遊んだりする時間なかったの?」と訊くと「そういう事とは、全然違うの。」どうやら グループ女3人と言う事で 揉めてしまったらしい。チョコちゃんのグループは、チョコちゃん、Haちゃん、Myちゃんの3人。なぜ、Myちゃんが入ったかと言うと HaちゃんとMyちゃんは、仲いいかららしい。たどると 同じ幼稚園だったとか。「だって チョコの横で ヒソヒソと2人で チョコちゃんの悪口を言うんだよ。」ええっ!Haちゃんが チョコちゃんの悪口を?「それは、Myちゃんが 言うんだよね?」と言うと「そう。」と言う。どんな事言うのかというと チョコちゃんが ぼそぼそ小さな声で話すとか。チョコちゃんが ぼそぼそ?ああ、チョコちゃんは、立場が悪くなると 行き成り、口ごもった話し方になるんだよね。その事かな?「違うよ。普通の話し方でも 小さいとか言うの。ちゃんとしゃべっているって言うの!」あと、ジャンケンで Myちゃんが チョコちゃんと一緒に座ると「あ~あ!私は、Haちゃんと一緒に 座りたかったなあ。」と言ったりしたらしい。これは、ひどいわ!あと、チョコちゃんが Myちゃんの物を 間違えてたらしくすると 一人でブツブツ「ごめんねも言わない…。」と怒っていたらしい。そして その事を Haちゃんに 耳打ちしたので チョコちゃんは、プチン☆と切れて「そんな言い方したら 余計に 謝れないでしょう!」と言ったらしい。… へえええ~。チョコちゃんって ちゃんと言えるんだ。すごいね。チョコちゃんは、自分でも「チョコは、キチンと言ったったし!」と鼻息荒くしている。結構、頼もしかったのだなあ~。「それで チョコちゃんが そう言ったら Myちゃんは、なんて言ったの?」と訊くと「『ごめんね』って言ってくれたから チョコも 謝った。」と言う。成る程、チョコちゃんが 言う事によって 謝っては、くれたのね。Myちゃんは、結構、他の人からも 嫌われてるらしい。しかし、これが Myちゃんは、Haちゃんと気が合っているとか。んんん…、難しいね。チョコちゃんに言わせると クラスで 1番嫌われているのは、Reちゃんで 2番が Myちゃんらしい。嫌われ者ベストスリーが出るなんて(ツーまでだけど)、4年生ともなると 怖いねえ。3年生の時は、「3年1組は、みんないい子ばかりだから。」なんて言っていたのだけど。チョコちゃんのランク付けでは、1番嫌いなのは、Myちゃんで 2番目は、Reちゃんだとか。チョコちゃんは、Haちゃんに チョコちゃんは、Myちゃんの事 好きじゃないと言う話をしたらしい。そして 言う。「チョコ、Haちゃんのこういう所が 嫌なんだけど その事、Myちゃんに 言っちゃうんだよね。普通、言わないでしょう?」まあ、確かに。「そんで 今度は、逆に『Myちゃんも チョコちゃんの事 嫌いなんだって』と言ってきたらしい。」それで 余計に、「Haちゃんは、チョコの言った事を Myちゃんに話している」と思ったと言う。あああ…。そうなんだあ。確かに。今日は、遠足の様子が どうだったか殆ど訊けなかった。チョコちゃんは、Myちゃんに怒った事を 話すだけだったので。Myちゃんは、Haちゃんと仲がいいという事なので これから 一緒に居る事も増えるかも。なんか嫌な雰囲気になってしまったなあ~。
2009年05月19日
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今週から チョコちゃんの土曜教室のテニスが始まる。天候が 悪いので ちょっと心配していた。なんと その場所に 向かっている途中で ポツポツと雨が降ってきた。ああああ…!もうちょっと もってくれたらああああ…。屋外だけど テニス場の横には、サッカー場とかゴルフ場などがあった。テニス場に行くには、鎖を繋げる棒が立った間を 通っていかないといけない。これが 結構狭い!最初に斜めに入ったので 余計に ギリギリになった。横を通った自転車に乗ったおじさんが こちらを心配して 後ろ向いていて倒れかけた。何とか持ち直して 運転席と逆の方を 見に行ってくれた。ありがとう、おじさん♪反対側は、チョコちゃんが 見てくれていた。「大丈夫。ママ、大丈夫だよ。そのままそのまま。まだ 間あるから。」切羽詰っていたので チョコちゃんを信じて進んだ。そして なんとか 通れた。チョコちゃんが「どうしよう。ラケット無いけど…。」と言う。「大丈夫だって。『ある人は、持ってきて』って書いてあったから。」雨は、ポツポツ降り出す。テニスは、屋外で このテニス場の周りには、何もなかった。木が生えているだけ。「この 雨の降りが 微妙に増してきた中、私は、このまま帰ってもいいのだろうか?」と思ってしまった。一部の人は、明らかに 残って見ている様だった。(2時間、ただ立って観ているんだ…すごっ!)やる時間は、2時間なので そんなに見ていられない。「チョコちゃん 送ってくるだけだから」と言う事で レート君も 付いて来ていた。このまま帰るのも 心配だったので 係りの人に「雨降り出していますが 子供を置いて 帰ってしまっても いいのでしょうか?」と訊くとその係りの人は、他の人に 訊きに行ってくれて「大丈夫ですよ。」と言ってくれたので レート君を連れて そのまま帰った。少しすると 雨が ますます強くなってきた。ザッザーという程では、無いが 結構、降っている。そんな訳で 結構、ギリギリに迎えに行く私も 今日は、さすがに 早めに 迎えに行った。が!テニス場に居たのは、チョコちゃんと係りの人2人だけだった。ガッガアアアーン!おまけに「お迎えお願いします」の電話も 家にかけたらしい。あだだだ…!ああ、ああ~、そうか!帰る時、あの時点で 帰るのは、よかったけど 雨が降りが 増して来たところで 直ぐに 迎えに来ないといけなかったんだ!それは、そうだね。この周りには、何も無いし。私は、そんな事 考えないで あくまで「終わる時間」を基準にしていた。なんて事!!!そんな訳で 係りの人とチョコちゃんに 謝って帰っていった。今日は、結局 1時間くらいしかしなかったようだ。親が その場に 居た人は、終わった段階で そのまま帰り他の子達は、待っていたのだけど どんどんお迎えが来て チョコちゃんは、とうとう最後になってしまったらしい。あ~…、最後って 哀しいよね。それも 1人になってから 結構時間経ってから 私は、迎えに来たのだと思う。本当に すみません!そんなんで せっかくの初めてのテニス教室は、あまり たくさん出来なかったけどそれでも ボールを 打たせてもらったらしい。それも ボール打ってから 素振りしたとか言っていた。ん?順番 逆じゃない?チョコちゃんは、初めて テニスしたから 嬉しかったようだ。来週は、天気がいいといいけど。
2009年05月16日
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今日、チョコちゃんが言った。「あのねえ、体育の時間に Reちゃんが Myちゃんを 泣かしたんだよ。」何かと言うと 今日、体育で 跳び箱したらしいのだけど ある段で(チョコちゃん曰く「何段か忘れちゃったから 五段という事にしておこう」)yちゃんが跳べなかったのを見て Reちゃんが「小っちゃいから 跳べる訳ないじゃん。」と言ったらしい。それで Myちゃんは、泣いてしまった。… んんん、そんな事くらいで 泣かなくてもって 少々思うけど でも、面と向かって そんな事言われて Myちゃんも 悔しかったのね。「因みに チョコちゃんは、その五段(仮)を跳べたの?」と訊くとチョコちゃんは、「ははは…」と笑って「跳べんかった。」と言う。「なんなの!?チョコちゃん、小さくないのに 跳べなかったのかね?ダメじゃん!」私が そう言っても チョコちゃんは、「ははは…。」と笑っている。… Myちゃんも これくらい 神経太いと泣かなかっただろうに。しかし、その直ぐ後に チョコちゃんは、怒った様にして「でもねえ!でも、Reちゃんだって 跳べないんだよ。」「ええーっ!自分も 跳べないのに 人が跳べないの『小さいから 跳べる訳ないじゃん』なんて言ったの?なにそれ?」「そうだよ!自分も 跳べないくせに そんな事言うんだよ!ひどいでしょう!」その後、Reちゃんは、先生に注意されて Myちゃんに キチンと謝ったらしい。しかし チョコちゃんは、言う。「でも、その直ぐ後に だんごちゃんと 笑って話しているんだよ。笑ってるんだよ。あれは、全然、反省してないって!」んんん…。それは、そうかもね。「男の子も Reちゃんに 泣かされたって言っていた。」「えっ!それは、どうして?」と訊いたが それについては、詳しく知らなかったらしい。Haちゃんが チョコちゃんに「前に 頭にしらみが居た時、誰か何か言った人いる?」の問いにチョコちゃんは、「1人居る。」と答えた。「Reちゃん!『お母さんが 近づかない方がいいって言うから』て言うんだよ!」とチョコちゃんは、怒って言っていたけど それは、Riちゃんの言っている事は、間違っていないな。だって 移ったら、嫌だもんね。確かに 近くに居たら 移るかも。チョコちゃんのReちゃん批判は、まだ続く。「Reちゃんは、一言 多いんだわ!言わなくていい事 いちいち言うんだよね!」まだまだ 言う。「Reちゃんは、怒ると 相手を 睨みつけるんだよ。」「チョコちゃんも 睨みつけられた事あった?」と訊くと「ある。」と言う。前に(3年生の時)ブランコ乗っていたら 替わってと言ってきたらしく「替わるから もうちょっと待っていて。」と言うと 睨みつけて「先生に言ってやる!」と言ったらしい。「人が『替わるから ちょっと待っていて』って言ってるのに!ちゃんとそう言ったのに 睨むんだよ!」そして 実際、先生に 言ったらしく チョコちゃんは、先生にその事について 言われたが「チョコは、ちゃんと、ちゃああ~んと『もう直ぐ替わるからって言った』って事を言ってなんとか生きのびたわ。」と言う。生きのびたって 何?まあ、そんなに怒られる事は、なかったらしい。兎に角、チョコちゃんは、Reちゃんが 好きでは、ないようだ。まあ、そういう子も 一人は、いるよね。いや、普通、もっといるか?
2009年05月15日
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今日は、チョコちゃんの始めてのクラブの日。クラブは、結局、月に2回ある。… 懇談会の時に 先生は、「月に 1回だと思いますよ。」なんて言っていたけど 本当に いい加減な人だなあ~!チョコちゃんは、読書クラブ。そして これは、打ち合わせした訳でもないのに Haちゃん、Kaちゃんと一緒になった。帰ってきた チョコちゃんに「クラブどうだった?」と訊くと「何したと思う?」と言うので「んんん…、『読書クラブ』って言うくらいだから 本読んでいたの?」と言うと「うん、そうだよ。」と言う。おおおおおーーーい!それだけ?「1時間 ずうう~っと、ただ、本を読んでいるんだ?」と言うと「うん、そう。」と言う。あわわ…。読書クラブなんだから 当たり前?でも、1時間、ただ読んでいるだけなんて… それとも、まだ 最初で 今は、そういう時期?まあ、最近 忙しくて 本読む時間も 無くなってきているからこうして 毎回、定期的に「本読む時間が出来た」って事は、ありがたい事だけど。「チョコちゃんは、何読んだの?」と訊くと「いろいろ。」と言う。… そうじゃなくて、本の題名とか 本の内容とか言ってくださいよ!私が「みんな、そうやって 毎回いろいろな本を読むんだから 定期的に 『私のお勧め』とかの発表とか するといいよね。おもしろい本を 紹介するの。そうすると どれがいいかとか分かるし。」と言うがチョコちゃんの反応は、いまいちだった。… いい考えだと思うのだけど…。チョコちゃんが「今のチョコの一番のお勧めって 何か分かる?」んんん…、あれかなあ~っと思う物があったが 敢えて言わず、「何?」と訊くと「窓ぎわのトットちゃん!」と言う。やっぱりね!これは、先週、図書館へ 行った時に 私が「これ、おもしろいよ。」と言って 勧めた物。奇想天外なトットちゃんに 興味を持ち、トットちゃんの転校した電車型の教室に 憧れていた。小学生の話だから 興味持つかなあ~っと思って 勧めたのだ。ただ、思ったより、分厚かったけど。もっと 細くて簡単に読めると思っていた。読みきるのに 時間が掛かるので 途中で 飽きてしまわないか心配。チョコちゃんに ちゃんと全部読んでもらって あの本の作者は、黒柳徹子さんだって教えてあげたい。借りに行く前に そんなおもしろ気な本があるって話して「おまけに その本を書いた人は、チョコちゃんの知っている人なんだよ。」と言うと「へええ~、だれなんだろう?だれなんだろう?」と言っていた。表紙に もちろん、作者の名前が書いてあるけど チョコちゃんは、そんな所は、見ていないので 今の所 大丈夫。そして 先日、「ママ~。トットちゃんの本名は、『てつこ』なんだよ。でも、トットちゃんは、自分の名前『トットちゃん』って思っていたんだって。」と言う。あら、ドッキン!でも、全然 分かっていないらしい。今現在、『窓ぎわのトットちゃん』の作者が チョコちゃんの知っている人って事は、忘れているのだと思う。「それ書いた人は、あのテレビに出ている黒柳徹子さんなんだよ。」そう言ったら チョコちゃんは、とてもビックリするでしょう。早く 教えてあげたいわ!
2009年05月13日
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チョコちゃんは、本当は、昨日から開始だった部活に 今日、いよいよ参加する。帰ってきたチョコちゃんに「部活どうだった?何やった?」と訊いた。やはり、予定通り 発声練習からやったらしい。チョコちゃんは、「あっ!あっ!あっ!」と言う。私も 真似して「あっ!あっ!あっ!」と言うと チョコちゃんは、「違う違う。こうして。ここに 力入れるの。」と言う。お腹に 力入れて言うのかと思ったら その、もっと下だった。ん?下腹か?「でも、こうやって 発声練習していたら チョコちゃんの今後にも 役に立つからいいね。」「えっ!?なんで?」「だって これから チョコちゃんが 成長していく中で いろいろ発表する場ってあると思うから。大人になっても そう事って あるよ。そういう時に ハッキリと言えるといいよね。」そして その後は、何やったかと言うと それぞれ本を選んで 読んだらしい。ちゃんと発表した感じでもないけど。どんな風に読んだのか 聞いたんだけど いまいち分からない…。チョコちゃんの説明 未だ、分かり辛い。チョコちゃんは、最近、レート君が 喜んで読んで欲しがる「へんしんシリーズ」の「へんしんトイレ」を読んだらしい。昨日、チョコちゃんは、「4年生は、4人だった。」と言っていたが その中の1人は、実は、帰宅部の子だった。じゃあ、なぜ、その子は、昨日「読み聞かせ部」に来たかっていうとその子は、クラブが 「読書クラブ」だったので 勘違いしてきたらしい。… 4年生にもなって 1人で 部活とクラブを 勘違いして、授業が終わってからいくなんて…。4年生って まだまだなのね。あと、昨日 「5,6年生の女子は、2人」と言っていたけど、それは、違ったらしい。もう少し 居たらしい。それは、よかったわ。上級生2人だけじゃあねえ。
2009年05月12日
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今日は、保育園の遠足だった。レート君の時は、いつも 子供と隣同士に座っていたが 今回は、行きだけ、親と子供が 別れる事になった。行きは、子供を 前に集めてゲームするからかな?と思った。実際そうだった。バスの中で 先生が「お母さんに 自己紹介してもらいましょう。」と言う。何かと思ったら 前に居る園児達は、前を見ていて 後ろで 誰かのお母さんが 一言話すのでそれが 誰のお母さんが 当てるのだった。最初の子は、声に特徴のあるお母さんで 直ぐに分かった。3回目は、年長さんから転園してきた子のお母さんなので 少し話しても みんな分からなかった。まだ 来出して、1ヶ月ちょっとなのだから 母の声が 分からなくても 当然でしょう。だから そのお母さんは、3回くらい、言わされた上に 先生に「何かヒント上げてください」と言われたが 何言っていいか分からず 困っていると 先生が「じゃあ、ヒント言うね。男のお母さんで 一番最初に「み」がつきます。」と言うと子供達も 分かったようだ。私は、5回目。しかし、一番後ろの席の突き当たりの席だった。前を見ていないといけない子供達は、通路側の子供達は、思いっきり、後ろを見ていて丸見え。一応、カバンで 隠しながら話したけど 見えているので すごく大勢の子が 分かったと言って手を挙げてくれた。現地に着いてから 少々ゲームをした。最初、2人の先生が 両手でトンネル作って その下を 歌と共に みんな和になって歩いて行き歌が止まった所で トンネルの下にいた人が捕まる。捕まった人は、先生と手をつなぎ そして トンネルは、どんどん大きくなっていく…という物だ。前に レート君が これやって 1回生き残ったって言っていた。その後は、また、集まり ジャンケンゲーム。みんなで立ち上がって 先生とジャンケン。負けると座る。でも、2回目は、勝った人が座る。最後に残った人に 拍手うう~♪2回やったけど 私は、両方とも1回目で負けた。レート君は、1回目は、2回やり、2回目は、私と同じく1回目に負けた。それから お昼。他の園の人たちは、渋滞に巻き込まれ、この時になって やっと到着した。ゲームは、無し。私達の園は、ルートが違ったので ちょっと早くつけたらしい。着いてから みんなで 少しゲームできて、よかったわ。私は、レト君ママと一緒に食べる約束していたので レート君に その事を言うと「またああ~。どうして また、一緒なのおお~。」と言った。たまには、違う人と食べたいのか?まあ、レート君が 約束した訳じゃないからね。だから 家に帰ってから「レート君 今度の遠足は、誰か一緒に食べてい人がいる?」と訊くと「んん…とねえ。ええ…っと 分かんない。分かんないから 小学校入ってから 考える。だって 分かんないもん。」と言う。おおっ!ちゃんと 次は、小学生って 分かっているのね!でも、まあ、ここで すっと名前が 出ないところをみると敢えて、「だれか」という人は、いないのだろう。食べている時に レート君が 向こう側にある山見つけて「あれで 遊びたい♪」と言った。レト君も 同じ様に それで遊びたがっていたので 食べ終わってから そちらに向かった。やわらかい山で 乗るとボヨンボヨン跳べる。おまけに 一山かと思ったら くっ付いて3つあった。だから 上がって下がってしながら 走り回れる。ほかって置いても 喜んで遊んでいるので 親達は、日陰に。誰もいなかったが 食べ終わった子達が 来出して 子供の人数が 増えだした。今日は、天気もよく、暑いが 子供達は、元気に走り回っていた。レトママが言う。「このくらいの子って いいよね。跳ねているだけで 嬉しいんだから。」私も そう思っていたよ。レート君が「リュック欲しい。」と言うので「自分で 取りに行っておいで!」と言うと 食べた所に 1人で取り入った。すると レト君も「ぼくも リュック欲しい。」と言って レート君の後を追った。そして そのまま 室内の遊技場の方へ行く事になった。ここは、前回の遠足のモリコロパークの室内場と一緒の感じ。真ん中に 塔があり、中は、ネットで らせん状の階段がある。その上は、四方に広がっていたり、滑り台があったりする。ここなら そこら中に走り回って 勝手に遊ぶ事でしょう。実際、そうでしたが。レト君が 来て「レート君は、何処?」と訊く。なんか 見つけても いなくなってしまうらしい。私も 写真撮ろうと レート君を捜して シャッターチャンスを狙っているとコソコソ動き回るレート君は、そのうち、どこかに行ってしまう。見つけても また、どこかに行く。よく動いているわ。途中、今は、クラスの違うre君が「レート君は?」と捜しに来た。おおっ!レート君と遊ぼうと 捜してくれているんだ。感激♪そこの中では、飲食禁止だった。誰かが 飲食しているらしく、「室内では、飲食をしないで下さい」というアナウンスが かかった。って、私自身、そんな事知らないで さっき ジュース飲んでいたのだけど…。あわわ…。レト君が「喉渇いた」と言うので レト君ママと一緒に 外に お茶を飲みに行った。すると レート君が 来て「あれ?レト君は?」と言う。あら!珍しい。レート君が レト君を 捜しに来た。レト君が レート君を捜しに来たのは、何回もあるのに。レート君は、勝手に 1人で 遊んでいるだけじゃなくて 一応、レト君と一緒に遊んでいたんだ。レト君がやって来た。しかし「だって レート君、直ぐいなくなっちゃうもん。」と言う。すると レート君は、「だったら 今度は、ゆっくり行くから。」と言う。おおおおっ!意外で ビックリしました。少しすると レート君とレト君が来て 「あそこで 遊びたい。」とまた、さっき 遊んだ白いホワホワ山で 遊びたいと言うので そちらに移動。そして ここで 最後まで 遊んだ。途中から 年中の時に よく遊んだ子達も やって来て 一緒に絡みだした。レート君って お友達と仲いいよね。k介君も来て「レートくうう~ん。レートくうう~ん。」と叫んで呼んでいた。k介君って レート君の事が 好きなんだねって思った。だって k介君が 他のお友達の事を そんな風に呼んでいるの 聞いた事がないから。今日は、天気もよく暑かった。そんな中 子供達は、炎天下でも 元気よく遊んでいた。水分補給が 出来ないといけないと思い 大小の水筒1つずつとペットボトルのジュース2つ持っていった。これまた 遊んでいる所には、自販機なかったんだよね。集合場所に 歩いている途中に 自販機の並んだ場所があり、人だかりが出来ていた。みんな 水分が 足らなかったらしい。はたまた 子供が「ママ~。ジュース欲しいよ~。」と自販機指差していっているのに「いいから。」とか「そんなの買わないの。」と言って 去っていく親子も 数人いた。余分に持ってきていて よかったわ。ほっ。子供達は、あれだけ 元気に動き回っていたので 帰りのバスは、グーグー寝るだろうと思っていたらテレビで ドラえもんが流されて、殆どの子が 通路に頭出して それを観ていた。レート君も だった。(レート君は、最初、本人の希望により、窓側に座ったけど ドラえもんが始まったら「そっちで観るから。席、替あ~わって。」と言うので 替わった。)年少、年中の時は、帰り、みんな寝ていたと思ったけど。やっぱり、年長さんは、力ついてきているんだなあ~っと思った。なんか そんなに動いていないはずの私の方が 疲れて、バスの中では、目を閉じて 過ごしていた。私こそ、寝ちゃいそうだったよ。
2009年05月12日
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チョコちゃんは、4年生になったので 部活を始める事になった。3年生の時は、さんざん、「読み聞かせ部に入る」と言っていた。しかし、「HaちゃんやKaちゃんが バスケって言っているから バスケにしようかなあ~。」と言い出した。まあ、みんなと一緒も いいんじゃないのかなあ。でも、バスケは、キツイぞ。これがまた、部活の申込用紙をもらってきたあたりでは、「パソコン部にしようかなあ~。」と言い出した。今まで言っていた物と 全然違うじゃないのおおおお~!そんなんで いろいろと悩み揺らいでいたチョコちゃんだったけど 最終的に決めたのは、「読み聞かせ部」だった。結局、最初に言っていた物になったんだ…。Haちゃんも 「読み聞かせ」にしたので 「読み聞かせ」にしたらしい。(因みに Kaちゃんは、バスケ部にしたらしい。)今日も HaちゃんとKaちゃんが 家に遊びに来た。そこで Haちゃんから聞いた話。実は、今日から 部活開始だったらしい。「ええーっ!そうだったんだ!全然知らんかった。」私は、チョコちゃんから そんな話聞いていないし、連絡帳にも書いていなかった。なんとなんと チョコちゃんにそこの所を 聞いてみるとチョコちゃん自身も 今日知ったらしい。どういう事?でも、お姉さんが居るM2ちゃんは、ちゃんと知っていたので チョコちゃん曰く「先生が 言うの遅れたんだと思う。」との事だった。んんん…、チョコちゃんの担任、またまた ちょっとドジな人?そんな訳で 親に クラブで遅くなる事を言っていなかったので 先生に その事だけ伝えて今日は、帰ってきたらしい。「それがさあ、すごく驚いたのは!」とチョコちゃんが 驚いた様にして 話す。「部屋(図書室)に行ったら、男の子は、全員 帽子投げていたんだよ。全員!それも ボールでも 投げる様に。ビックリしたわ。」帽子を ポーイっといった風に 投げるんじゃなくて 力いっぱい、ぶん投げる様に 投げていたらしい。「あのねえ、「読み聞かせ部」には、M1ちゃんとM2ちゃんがいたよ。」あれ?去年 M1ちゃんに「何の部活に 入っているの?」と訊いたら「パソコン部」って言っていたけど…?ああ、M2ちゃんもいるという事だから(妹のM2ちゃんも 今年から部活開始)M2ちゃんと合わせて 変えたのかもしれないな~。「他に 誰か知っている人いた?」と言うと 他の人は、4年生以外、知らないらしい。「じゃあ、4年生の子は、他に誰がいるの?何人くらい居る?」と訊くとなんと、4年生は、チョコちゃんたちを入れて 4人らしい。(女の子のみ)「じゃあ、5,6年生は、何人居るの?」と訊くと「M1ちゃんも入れて?M1ちゃんも入れて 2人。」なぬううう?2人?5年生と6年生が たったの2人?2人いい?こりゃまた、ビックリ!5,6年生じゃなくて 6年生が 2人らしい。男の子は、全員で 4人とか。それを 合計すると4人+2人+4人=10人 全員で10人。んんん…。でも、まあ 少人数だと 団結出来ていいよね。頑張れ!今日は、報告してなかったから 部活出来なかったけど 明日から、早速 やるらしい。部活のある日は、月火水曜日の週に3日。5時に終わるので 帰ってくるのは、5時半。帰ってから 宿題するのが 精一杯だよね。これでも まだ、文化部だから 帰りが早い方。運動部だったら 5時半までやるので 帰りは、6時なる。宿題やる時間も無いよ!どうするの?「読み聞かせ部」の予定表を 見せてもらえた。月曜日と水曜日は、「発声練習」と「朗読練習」。火曜日は、「発声練習」と「学習会」。なんか まじめに活動するんだああ~!本読んで 過ごすだけかなあ~なんて思ったんだけど。なかなか頑張れていいかな?
2009年05月11日
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今日、Kaちゃんが チョコちゃんと遊ぼうと誘いに来たのでチョコちゃんは、黙って出て行ってしまったが お昼を 食べていなかったので怒って迎えに行き、昼だけ、食べさせた。チョコちゃんは、食べ終わると Kaちゃんの待つ公園へ向かう。レート君に「レート君も 公園に行く?」と訊くと「うん♪行く。」と言うので「私は、片付け終わったら 行くから。」という事でレート君も チョコちゃんと一緒に 公園に向かった。私は、最近、チョコちゃんやレート君とボール遊びをするので サッカーボールとドッチボールを持って行く。私が 着いた時、なんか みんな ブラブラ歩いていた。向こうから チョコちゃんが来て「いいよ。」と言っている。先日、私とやった 文字探し(砂に文字書いて 埋めて捜す遊び)をしているらしい。なんか うまく見つけさせれないみたいだけど。Kaちゃんは、「分かんない。」と言っていたし。レート君は、私が ボール持っているのを見て「サッカーやろう。」と言うので サッカーボールの蹴り合いをする。すると チョコちゃんが「ママ~♪ドッチボールしようよ。」と言う。「ダメダメ。今 レート君とサッカーしているから。いいじゃん。2人で ドッチボール投げしなよ。」と言って 2人で やるように言う。私達から ちょっと離れた所で 2人は、ドッチボール投げを始める。公園には、他のグループの子達がいたけど その中の1人の子(仮名Sちゃん)が チョコちゃんたちの所に来た。…私は、なんか嫌な感じで ピンと来た。Sちゃんは、「私も 片手で投げれるよ」と言い、片手で投げるが まだちょっとぎこちない。Kaちゃんは、投げるのは、いいけど 取るのが ちょっと苦手らしい。3人で 投げ合いしていたが そのうち、Kaちゃんが 抜けて滑り台の上に上る。だから Sちゃんとチョコちゃんで 投げあっこする事になるがKaちゃんが 滑り台の上から「どうして、私に投げないの?」などと言う。「だって Kaちゃんは、抜けているじゃん。」と言うと Kaちゃんは、「抜けてないよ。」と言う。… その様子は、どう見ても『一抜けた』って感じだけど。またまた不思議な事を言うKaちゃん。すると 下の2人が 滑り台の上のKaちゃんに ボールを投げ出したけどKaちゃんが 下に 投げたり、投げているんだけど 変な所へ跳んで行ったりしていたらそれこそ、チョコちゃんが 詰まらなくなって「もう、止めよう。」と言い出した。すると Sちゃんは、元の居た、みんなの所へ戻っていく。…やっぱりね。Sちゃんは、誰かが おもしろそうな事していると 入ってきて、詰まらなくなると 勝手に抜ける… そういうタイプ。好き勝手に 遊ぶ相手を 渡り歩く。おもしろそうな方へ行く。私は、そういう自分勝手なふらふらした事が 嫌いだった。私とレート君が ブランコしていたので チョコちゃん達も やって来た。押して欲しがったので 私が みんなをそれぞれ押してあげていた。たくさん押して高くしたり、幼児用に座ったチョコちゃん達を 思いっきり押したり、グラつかせたりして 怖がらせてあげた。すると レート君が「ボール投げしよう。」と言う。そんな訳で ボール投げしようとすると チョコちゃんとKaちゃんも 一緒にしたいと言うので3人並ばせて 順々に 投げていってあげた。Kaちゃんは、やはり 受けるのが 下手なので まあ、それなりの強さで。バウンドさせたり、軽く届く感じで。レート君も 同じ感じ。チョコちゃんには、バシバシ投げた。そうしていると… ほらほらほら!Sちゃんが「入れて。」と言って やって来た。私は、結構、大人気ないので そんな勝手な子を入れる気には、ならず「人数増えると 回りが遅くなるから これ以上、入れれない。」と断わった。私は、断わったんだけど「ええーっ!やりたい~。」と言うSちゃんに「じゃあ、レート君の次ね。」とKaちゃんが 順番を決めるので 結局、入る事に。また、Sちゃんは、投げるのに 自身があるらしい。なんかそんな様子が 態度に出ていて、それも 気に入らない。そして 途中で「私、もうちょっと下がるわ。」と言って 後ろに行って 距離を離した。私が「遠くなるよ。」と言うと「遠くなっても 強いよ。」と言う。なにが!?結局、後ろに行ったら 私の手前で バウンドする事になる。届かんだろが!でも、うまく投げたら、確かに 勢いあるんだよね。それを「どう?」って感じだったりするのが 気に入らず私は、結構、強めの球をとっても 別に 普通に受けて 何も言わず、直ぐ 次の人に 回していた。別に 私が その子の事を 褒め称える必要もないし。少しして もう、相手しているのが 嫌になって「後は、みんなで 投げあっこしなさい。」と言って 一抜けた。別に みんなで 投げあっこすればいいのに 私が抜けると なんかバラバラになっちゃうんだよね。不思議だわ。チョコちゃんも なんかつまらなそうな感じになってきていたし、5時過ぎたので「もう、帰ろうか?」と声を掛けると チョコちゃんも「うん。」と言って同意した。」だよね。Kaちゃんは、Sちゃんに「チョコちゃんが 帰っても 5時半まで 一緒に遊んでいよう。」と言っていたはずなのに私達が 公園を出ると Sちゃんも 後を追うように出てきた。なんかよく分からん子だわ。見た事ある子で チョコちゃんと同じ年の子かと思ったら チョコちゃんに言わせると チョコちゃんの1つ下らしい。
2009年05月09日
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1時に 玄関のチャイムがなった。ピンポーン♪見るとKaちゃんだった。先週の土日も Kaちゃんは、遊びの誘いに来た。しかし チョコちゃんは、いつも 休みの誘いは、殆ど 断っている。「休みの日は、家でまったり」これが チョコちゃんの休みの日の過ごし方だ。先週の日曜日 2日目だったので いつも いい加減な返事をするチョコちゃんに「チョコちゃん、ハッキリ『休みの日は、遊ぶ気が ないから』って言いなよ。じゃないと いつも呼びに来るよ。せっかく来てくれるのに 断ってばかりで 悪いでしょう。」と言った。チョコちゃんは、「休みの日は、遊びません」とは、言いたくないようだった。でも、じゃあ、なんて言うの?「何処か行くから」と嘘でも言うの?そんな事出来ないでしょ?チョコちゃんは、私に「なんて言おう?」なんて言っていたけど私には、もう、なんて言っていいか分からないので 手を引いた。チョコちゃんは、困りながら 玄関に行って なにやら話して 遊びを断っていた。なんと言って断わったのか気になったので チョコちゃんに訊くと「休みの日は、遊ばないから。」と言ったらしい。まあね。本当に そうなのだから。嘘言ったら、いけないし。そんな事が 先週あったのに Kaちゃんは、また来たよ。チョコちゃんに Kaちゃんが来た事を告げると チョコちゃんは、下に下りていった。…暫くしても チョコちゃんが 戻ってこない。あれ?どうしちゃった?… まさか、遊びに行ったんじゃないよね?下に下りていくと チョコちゃんは、居なかった。はああああ~?まだ、お昼ご飯、食べていないんですけど!それより、黙って 出て行くって どういう事?プリプリ怒りながら 直ぐ近くの公園へ行くと そこには、居なかった。戻ってきて チョコちゃんの自転車を見ると 自転車がなかった。そこで 少し離れた公園へ 自転車に乗って向かった。「もし、この公園に居なかったら、チョコちゃんは、もう 昼抜きだ!」そう思っていた。しかし、そこに居た。私は、Kaちゃんと一緒に ブランコの所に居たチョコちゃんに向かって「何!何で 黙って出て行くの?昼食べないの?」と怒って問い詰める。チョコちゃんは、シュンとして「ごめんなさい。」と言う。まだ 目の前の事しか見れないのか?私が 注意すると チョコちゃんは、トボドボ自転車の方へ歩いて行く。Kaちゃんが「じゃあ、待っているから。」と言う。私は、また、プッツン!「チョコちゃん!何黙って 歩いていくの!今、Kaちゃんと遊んでいたんでしょう?帰るんだったら ちゃんと 言葉掛けていきなよ。なに自分勝手に 行動しているの?」自分の事しか 考えていない!プリプリプリ!!!チョコちゃんは、めそめそしながら Kaちゃんに「お昼食べに 家に帰るね。」と言う。Kaちゃんは、「いいよ。うち、ここで 待っているから。」と言う。私が ちょっと心配して「今から 家に帰って作ってから 食べるから 遅くなるよ。いいの?」と確認するとKaちゃんは、「いいよ。ここで 待っているから。」と言う。私は、チョコちゃんに まだ怒っていたので「先に帰っているから!急いでいるから 待っていられないし!」と言って チョコちゃんを残して さっさと帰っていった。家に帰ると 急いで スパゲティーを作った。フライパンに 大盛りして、自分達で 取り分けて食べる事にした。そうして パクパクチュルチュル食べていると 玄関のチャイムが鳴る。ピンポンパンポーン♪もしやと思ったけど 玄関出てみると やはり、Kaちゃんだった。「まだかなあ~?遅いから 見に来た。」と言う。はああああ~…。「だから 時間掛かるよって 言ったのに。家帰ってから 作っているし、チョコちゃん食べるの遅いから。チョコちゃんは、今 食べているよ。」と言うとKaちゃんは「えっ!?チョコちゃんは、食べるの早いよ。」などと言う。何を言っとるか?給食も 遅くて 半分にされているのに。Kaちゃん曰く「だって 泊まりにきた時、チョコちゃん 一番早く食べていたじゃん。」と言う。ああ、あれは、好きな物だったからね。上げて待たせる気も無かったので Kaちゃんに「どうする?」と訊くと「公園で 待っているからいい。」と言う。「もうちょっと 時間掛かるかもしれないよ。」と言うと 「待っているから いい。」と言う。その後、「もういい。」と言って 食べ終わったチョコちゃんは、Kaちゃんの待つ公園へ 出かけていった。Kaちゃんは、下に妹が 3人いるけど 一緒に遊ばないのね。兄弟は、一緒に遊べるのが いいのに。平日、友達と遊んでいるから、休みの日は、兄弟っでって なりそうだけどならないね。Kaちゃんの家は、ちょっと変わっているしね。
2009年05月09日
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今日は、近所の祭りに行った。子ども会から おもちゃとお菓子がもらえる半券を 買っていたから 行く事は、決まっていた。小雨が 降っていて心配していたが 私達が 出かける時には、止んでくれた。公園の前に 自転車を停めたので チョコちゃんもレート君も「公園で遊びたい♪」と言った。ふっふっふ…、言うと思ったよ。「まず、お菓子とおもちゃもらってからね。」向こうの広場に行く。いつも そこで お菓子とおもちゃをもらっていたから。でも、どこで 配っているのか パッと見分からなかった。なんかお坊さん達が 何か配っているけど、いつも 配っているのお坊さんじゃないし…。そう思っていたら お坊さんが 半券持っている子供達に「こっちこっち。こっちで 配っているよ。」と言ってくれた。あれ?今回は、なぜかお坊さんが お手伝いしてくれているんだ。へええええ~… … なぜだろうね?おもちゃ&お菓子を手にした2人は、「じゃあ、公園で 遊んでいい?」と言う。「はいはい。いいよ。」そんなに 公園で 遊びたいのね。私が のんびりその場に行くと 2人も 遊具に乗って遊んでいた。嘗て 私が 手伝だわないと上がれない場所でも 今では、レート君1人で 上がれる。もう、どこでも チョコちゃんと一緒に 移動していけるね。ここには、のぼり棒が 1つあった。レート君は、1で シューッと下りていく。これも ここのは、高いので 前は、手伝ってあげないと出来なかったけどね。チョコちゃんも シューっと下りて来た。レート君が 登りたがったが さすがに これは、登れないので 手助けを。「いい?自分で 手で上がって行きなさい。上がったら 落ちない様に ママが 持っていてあげるから。」レート君の足の間に 私の手を入れ、腕で お尻を持つ。だから 下がりは、しないけど 私は、上げもしない。上がるのは、レート君自身が 手を上に伸ばして 上がっていく。「ほら、手で 上の方持って 体を持ち上げるの!ぎゅっと体を上げる!」まあ、実際には、ちょっと お尻押したりしたけどね。それを見て チョコちゃんが「チョコもやるう~♪」と言う。… (少々思案)「チョコちゃん、のぼり棒登れる?」と聞くと「ううん。登れない。」と言う。だよね。レート君と同じく 足の間から棒を持って お尻を支えてあげる。「上がるのは、自分で上がっていってよ。ほら、上っ側持って。グッと体を持ち上げるの。ほら、グッと!グッと!おいおい グッと上げるの!…チョコちゃん…。自分の体 持ち上げれないの?」… そりゃあ、登り棒も 登れんはずだわ…。チョコちゃんは、そんなに 手の力が 弱いんだね。手が 弱いと言うか 体に付いていっていないと言うか…。ちょっと前から 食べる量も増えて 肉付きもよくなってきているチョコちゃん。顔も ちょっとぽっちゃりしている。別に 「太っている」っていう程では、ないからいいけど でも、それにあった体力付けていかないと!チョコちゃんは、未だに 逆上がりも出来ないし…。もっと 体力着く様に していかないといけないか?なかなか出来ないが。向こう側の人だかりでは、ダンスをしているのは、分かっていた。ふっと見ると 子供が 白いバレーの格好しているのが見えたので チョコちゃんに教えてあげるとさすがに 興味を持ったようで「見たい、見たい。」と言ったので 見に行く事に。白い衣装を着たバレーの子達の踊りは、終わってしまった様だけど 次には、違う衣装を来た子供達が 踊った。その次は、幼児くらいの子が。バレーばかりかと思ったら 高校生くらいの子が ヒップホップ形の踊りをしたり小学生の子が チアガールの様な踊りをしたり、いろいろな種類の踊りがあった。途中で 雨が降ってきた。少しずつ雨が強くなるので この雨で 帰ってしまった人も多いだろう。せっかく 頑張って練習してきた見せ場なのに 観客が 減ってしまうのは、勿体無いけどでも、周りを 囲むくらいの人だかりは、あった。私は、傘を 持ってこようかとちょっと思いながら 持ってきていなかった。もう、降らないと思っていたし、雨が降った後なので 公園で遊ぶ事も無いと思っていたから 直ぐに帰ると思っていたし、なにより、自転車で来たから 傘があっても チョコちゃんは、傘差しながら自転車乗れないので 必要ないと思っていた。まさか ここで こんな風に 時間取るとは思っていなかったので。チョコちゃんとレート君に 2人の頭に 乗り切らないタオルを乗せると チョコちゃんが そのタオルの位置を変えて 自分の頭の上に乗せた。どんな子?ひどい…。でも、2人で 使うには、確かに ちょっと小さ過ぎるのだけど。だから レート君の頭は、私が 囲ってあげた。リズムカルな音楽に チョコちゃんは、「ふんふん♪」と乗った感じで 踊りを見ていた。こんなの観ていると チョコちゃんも「チョコも あんな風に 踊りたいな~」「踊り、習ってみたいなあ~。」なんて言うかと思い「チョコちゃんも 習ってみたい?」と訊くと「ううん。別に 習いたくない。」とあっけなく言われた。あっ、ああ、そうですか…。なんと ここで Y2君母に会った。Y2君も居た。「久しぶり~。」と声掛けあった。Y2君とは、今回 久しぶりに 同じクラスになった。でも、今の所、関わる事は、無いようだけど。前にも Y2君母に「チョコちゃん、遊びに来てよ。」と言われていたが チョコちゃんは、自分から言っていくタイプでは、無いので もちろん、「遊びに行っていい?」なんてY2君に 言っていない。だから Y2君に 直接「チョコちゃんは、自分から言わないから Y2君から 誘ってあげてくれない?いいかな?」と言うとY2君は、「いいよ。」と言ってくれた。チョコちゃんに「よかったね。誘ってくれるって。」と言うと チョコちゃんも「うん♪」と言って喜んでいた。チョコちゃんとしても Y2君の家に 遊びに行ってみたい気持ちは、あるのだ。だったら、いい加減、自分から言え!久しぶりに話したY2君は、大人しい感じになっていた。本質的には、変わっていないのだろうけど なんか恥ずかしがっているのかな?ちょっと 離れちゃったから(最近は、一緒に遊んでいないから) そんな感じなっちゃったんだろうなあ~っと思った。また、少し、一緒に遊ぶようになったら 前みたいになるんだろうけど なかなか一緒に遊べないからねえ~。なにせ チョコちゃん、いつものメンバー(Haちゃん、Kaちゃん)と遊ぶので 忙しいから。
2009年05月05日
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昨日、旦那さんが ハッキリしない為に せっかく映画でも…って案もあったのに 結局出かけないで終わった。子供達は、1日 家でブラブラ、ゴロゴロ。まあ、だいたい、DSしていたのだけど。そして 今日も 朝から 早起きしてDSしている。チョコちゃんもレート君も 休みの日と言うと やたら早起きする。今日、レート君は、6時前に起きて チョコちゃんは、6時20分くらいに起きた。平日だったら いつも 6時30分に ガーガー気持ちよさそうに 寝ているのに…。今日も またまた1日家に居て DSして終わらせる訳にもいかないので 取り合えず、昼前に行く 買い物に誘ってみた。「もうちょっとしたら ママは、買い物に行くけど チョコちゃんとレート君は、どうする?」すると レート君が 横目した様にして チョコちゃんに話し掛ける。「チョコちゃん。どうする?」「んんん…。そうだねえ。」なんか姉弟で 目配せしている。おいおい!「んんん、まあ、いいか。家に居ようか?」「じゃあ、留守番していようか?」という事で「ぼく達 家で 留守番しているわ。」とレート君が言った。あああ、ああ、そうですか!いつもなら「来なくていいから。」と言っても 来たがったりするのに せっかく誘っているのに 来ないのね!ママだって 1人で行った方が 楽でいいけど、でも、家に居てばかりもって 気にして声掛けているのに!まあ、そんな訳で 私は、1人で買い物に行った。昼ごはん食べ終わり、夕食の下準備も終わってから 私は、また 子供達に 声を掛けた。「これから 公園にでも 遊びに行く?」すると またまた チョコちゃんが 横目で レート君に声掛ける。「んんん…。レート君、どうしようかあ?」すると レート君は、「うん。分かった。じゃあ、行こうか。」と言った。…チョコちゃんのあの声掛けは、また、「止めようか」って感じだったけど。ママは、子供達の為に「出かけようか?」って 声掛けているのに「じゃあ」って何?もっと 喜んで返事して!!!公園では、レート君は、サッカーをしたがったので サッカーボールを持っていった。チョコちゃんは、私が「ドッチの練習しようか?」と声を掛けたので ドッチボールを持っていった。公園に着くと レート君は、早速、サッカーをしたがり、ボールを 蹴ってきた。チョコちゃんも ドッチやりたがったが もちろん、2つ同時には、出来ないので「取り合えず、チョコちゃんも 一緒に サッカーしよう。順番に やっていこうよ。」と言ったのに「チョコは、サッカーやりたくない。」と言って ボールをつきだした。まあ、自分で ボールついて遊んでいるなら 遊んでいなさい。チョコちゃんは、ボールついて「あんたがたどこさ♪」を歌っていたけど。レート君とボールの蹴り合いをした。これが ちゃんと出来るの。すごいねえ~。知らない間に こんな サッカーボールの蹴りあいできる様になっていたんだあ~。結構楽しく 蹴りあいができた。すると 途中で チョコちゃんが 交ってきた。レート君が ボール蹴り損ねて ボールを取りに行っている間に ドッチボールを 投げてくる。はたまた 私は、ボール蹴って、ボール投げてを 入り混じってやったり、大忙し。結構 出来て おもしろかったけど。そうしていると Hニイがやって来た。「ああ、丁度いいじゃん。チョコちゃん Hニイとドッチの練習したら。」と言うとチョコちゃんは、こっそりと「でも、Hニイって いつも逃げてばっかりなんだよね。」と言う。まあ、でも 投げあいなら いいでしょう。「Hニイ!ドッチボールの練習しようか?」と言って 私が 声を掛けると「ああ、俺 逃げる専門だから。」と言う。ありゃりゃ。ガックリ☆本当に そうなんだ!「俺って 投げると 結構、強い球投げれるんだけど 取るの苦手なんだよね。」あああ、そうなんだ。まあ、そういうのもあるよね。でも、だったら 尚の事、練習しないと!Hニイは、遊具(サッカーボール、ドッチビー、グローブと球)を持ってきていた。「あら!ドッチビーがあるよ。ほらほら!フリスピーじゃなくて ドッチビーだ!」チョコちゃんは、土曜教室で ドッチビーをやった事があった。「本当だ。」と言って ドッチビーを 手に取ると Hニイが「人の物を 勝手に触らないでください。」と言ってきた。チョコちゃんが Hニイに ドッチビーを投げて 2回くらい繰り返して投げあったけどその後、チョコちゃんが ドッチビーの上に 野球のボール乗せて一緒に投げるなんて訳分かんない事しだして お互い、めちゃくちゃ投げになった。すると「そうだ!前に 友達が やっていたやつやろう。」と言って Hニイは、ブランコに座る。そして チョコちゃんに「(サッカーボールを)投げて。」と言う。ああ。ブランコこぎながら蹴るんだ。前に 誰かやっていたなあ~。チョコちゃんは、サッカーボールをポイッと投げ、Hニイの頭に当たりそうになる。「ちゃうわ!もっと 前に投げるの。」そう言われて チョコちゃんは、Hニイの体に当てた。「ちゃうって!前に 転がすの!」そして やっと前から ころころ転がってきたボールを ブランコこぎながら キックした。跳んでいったボールを チョコちゃんが 取って また、Hニイに投げたのでHニイが ボール持って チョコちゃんを追いかけだした。チョコちゃんは、笑いながらキャーキャー言って逃げていた。おもしろいらしい。 … 前に 誰かに ボール持って追いかけられた時、「止めてよ!」って言って怒っていたけど…。誰だったけなあ?レート君が「かくれんぼしょう。もう、(ボールが)隠れたよ。」などと言うので私は、ボールを捜して、また、そのボールを隠す。私達が そんな事している間に チョコちゃんとHニイは、ブランコにぶら下がって ワイワイやっていた。チョコちゃんは、Hニイと楽しく遊べるのね。その後、Hニイのお父さんが Hニイの妹を 連れてやって来た。Hニイの妹は、レート君の1つか2つ下だと思っていたら もう直ぐ、3才… 3つも下だった。ええーっ!なんか意外!チョコちゃんも「レート君の1つ下くらいだと思っていた。」と言う。だよね?ええっ!?だったら 知り合った時(チョコちゃん1年生の時)、生まれたばかり?Hニイは、走り回りながらも 妹の相手をしていた。チョコちゃんとレート君は、2人して 鎖の所に来て 上がっていった。チョコちゃんが プンプン怒っているので 何かと思ったら 自分が乗ろうと思った所に レート君が 乗ってしまい、どいてくれないので 怒っている。なんか 最近、つまらない事で 怒るよね。それに 年上という 余裕が無い。4つも下のレート君と 同じ様に 張り合っているし。「チョコちゃんは、あっち側(向かい側)に乗れば、いいじゃん。」と言うと「チョコは、コッチがいいの!もう、どいてよ!」と言う。「あっちの方が 公園全体見えていいじゃん。」と私が言うと「こっちの方が 全体見えるよ。だから こっちがいい!」と言う。「こっちだと トイレ見えるよだけじゃん。あっちの方が 公園の方見ているでしょ。何言っているの!」と言うと やっとしぶしぶ 向こう側に乗った。すると「じゃあ、替わって上げようか。」とレート君が言う。「なんか そんな勝手なの 嫌だな。」と言って 最初、嫌がった風だったけど 結局、上で 交代した。なんだかねえ~。家に帰ると チョコちゃんは、2階に上がる時「なんか 楽しかったわあ~。」と言う。「そうだよ。行くと楽しいんだよ。それなのに 引きこもってばっかりで!」行ったら 行ったで 楽しむんだけど、お尻が重いというか 自分から 出たがらないんだよね。まあ、でも よく考えたら そういうのって 幼児の時から そうだったけど。まあ、誘えば行くから また、誘って遊びに行きましょう。
2009年05月04日
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レート君は、2ヶ月くらい前に 前の下の歯が1本抜けた。グラグラしていたのが 気がついたら 既に 抜けていた。…その歯は、どこへ行ったのかは、分からない。この間から 歯を磨いていて 抜けた歯の横の歯の逆側が やたら間開いている様な気がした。…そして ふっと思った。あれ?これって もしかして この歯も 抜けかけているのでは…?それを確認しようとしたら レート君は、嫌がった。「グラグラしているから 嫌だ。」ふむふむ…。やはり、抜けそうになっているらしい。確認したかったのだけど レート君が嫌がるので できなかった。そして 寝てしまった時に 確認すると 確かに グラグラしていた。… 結構、グラグラしている。これだったら もう直ぐ 抜けるはずだけど… そう思ってから 数日経っている。私は、歯が抜け替わる時、母に「抜かないから ちょっと触らせて。」と言われ 抜かれた。後日、同じ事を言われたが もちろん、信用せず10分ぐらい「本当に 抜かない?」「絶対抜かないね?」と念を押して 見せて また抜かれた。そんな過去があった事を 子供達に 話しておいた。だから チョコちゃんは、抜けかけた歯を ばあちゃんに見せたがらなかった。そして レート君も!今日は、ばあちゃんの家に イチゴをもらいに来ていた。お昼に チョコちゃんのリクエストにより、カツを食べに来た。レート君は、「ラーメンがいい♪それかドーナッツ!ラーメンかドーナッツ!」と言っていたけどジャンケンして チョコちゃんが 勝ったので カツを食べに来る事になったのだ。そこのカツ屋で ばあちゃんが レート君の前歯が 抜けている事に気がついた。(でも、前に レート君の前歯が 抜けた話は、したんだけど。)ばあちゃんは、歯が抜けているのが見たくて「ちょっと見せてみて。」とレート君に声掛けた。「ん?」という感じで ぼんやりしていたレート君は、ハッとして 手で口を押さえた。慌てて歯(口)を隠す。ばあちゃんは、抜けた跡を見たがっていたので なんで 隠すのか分からない様子だった。私は、レート君が 慌てて隠したのは、レート君が 新たに抜けかけている歯を 抜かれたくないからだと分かったので 笑いながら その説明をしてあげた。ばあちゃんは、それを聞いて「本当…。ちょっと 見せてん。」と言ったが レート君は、口を手で押さえたまま 首振って断った。うむうむ。ここで 見せたら 確かに 抜かれるかもしれぬぞ!(経験談から)そんな訳で 結局、レート君は、ばあちゃんに 歯を見せないで終わった。家に帰って チョコちゃんとレート君は、ばあちゃんに勝ってもらった本を読んだりしていた。チョコちゃんは、本に 集中しているが レート君は、なにかと話しに来る。その時、「あれ?」と思い 「レート君、ちょっと 前歯見せて。」と言って 歯を見せてもらった。あらららら!「レート君、歯が無いよ。歯が また、無くなっている。抜けそうだった歯、抜けちゃったよ!」レート君も ビックリ!おやまあ!最初の歯も 知らない間に 抜けて 乳歯は、どこ行ったのか分からないままになってしまったけど 今度も またですか?チョコちゃんの時は、「丈夫な歯が 生えてこい~!」と言って 上の歯は、下に、下の歯は、上に投げたけど。これじゃあ、おまじない出来ないね。人によっては、抜けた歯を 全部取っている人もいるって言うけど(そういうグッズもあるし)レート君の様に どんどん、どこかにやってしまったのでは、困るよね。んんん…。昼の時に カツと一緒に 食べてしまったか?でも、レート君に「食べちゃったのかな?」と言うと 嫌がるので「抜けて どこかに行っちゃったんだね。」と言っておいた。今後、レート君の歯を 手にする事は、出来るのであろうか?
2009年05月02日
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今日は、イチゴを採りに ばあちゃんの家に行った。今年初のイチゴ。ばあちゃんの家に着いてから まず、イチゴを取りに行く。ばあちゃんは、「別に 食べたくないから」と言って ここ数日 見にも行かなかったらしい。定期的に取りに行かないと 熟れ過ぎのになっているのでは?おまけに 定期的に取らないと すごい量が なっているかも!?そう思いながら 畑に行ったけど… んんん… そうでもなかった。まあ、籠に 3つちょっとあったけど。ここ2日くらい 天気もすごくよかったので すごく出来ていると思ったのだけど それ程では、無かった。ばあちゃんが「今年のイチゴは、よくない。」と言っていたけど 本当にそうなのかもしれない。いつもに較べればって事ね。自分達で 食べるには、丁度いいくらいかも。チョコちゃんとレート君にも 籠を渡して 取ってもらった。一応、取るけど レート君は、直ぐに 場所移動する。そして てんとう虫を見つけては、喜んでいた。手の上乗せたがるけど 直ぐに飛んで行ってしまう。私の手に乗せて見せてあげた後、渡そうとすると 飛んで行ってしまった。そして 私の手を見ると なんか茶色くなっている。… 糞?そういえば、てんとう虫って 直ぐに糞するよね。やっと手に乗せれて 喜んでいたレート君は、「あれ?なんか手が茶色くなった。手が 茶色くなるから 止めよう。」と言って てんとう虫を 捕まえるのを止めた。「それって てんとう虫の糞だよ。」と言うと また、ギャーギャー騒ぐので そこで それを教えるのは、止めておいた。チョコちゃんは、まじめに 取っているようだけど 順々に取っていくのでは、なくてピョ~ンと場所移動をする。ちゃんと列で 取って欲しいけど どちらにせよ、取り残しがあるんだよね。まだまだ キチンと取りきれないようだ。んんん… 前の方が ちゃんと取っていた様な気がするけど。一通り とり終えて 子供達は、先に出た。レート君が 取ったのは、少量だった。そして そのイチゴの入った籠を ブンブン振り回している。「そんなに 振り回したら イチゴ、つぶれちゃうよ!」子供達の取ったイチゴは、家に持って帰らず、ばあちゃんの家に行ってから 食べようと思った。その後、お昼を食べに出かけた。(カツを食べた。)その後、本(ちゃお、小学一年生)を買いに 本屋さんに行く。子供達は、本を読んで過ごす。私とばあちゃんは、コーヒー飲んで おしゃべり。チョコちゃんは、漫画の本を読んでいると とても集中している。だから 途中で ばあちゃんが「…だよね?ねえ、だよね。だよねえ!」と言っているのに 知らん振り。すごいわ!今日は、夕飯を食べて 帰る事になっていた。まだまだ時間があるから どうやって過ごそうか…と思っていたのに その時、ふっと時計見ると もう、4時だった。あら!思ったより、時間が過ぎている。もうちょっとしたら 夕飯の用意を 買いに行かないと!夕飯は、チョコちゃんのリクエストにより 焼肉に決定。私が 手軽に「親子丼にしようか?」と言ったのだけど 軽く却下。レート君は、「鶏がいい。鶏肉。」と言っていたので チョコちゃんが「鶏も焼くよ。牛も焼くし お肉いろいろ焼くよ。」と言うとレート君も「焼肉がいい~♪」と言って 喜んで言う様になった。もう!みんなで 買い物。やたら 大量に買いたがるばあちゃんを制して 牛、豚、鶏と一通りの肉を買う。牛タンも。野菜も いろいろ。みんな、そんなに食べたがらないと思うけど… でも、まあ野菜も 食べないといけないからねえ~。ジュージュージュー)))牛肉焼いたら チョコちゃんは、「おいしい~♪やわらかいい~♪」と言って 喜んでいた。「牛肉は、焼きすぎると 硬くなるから 軽く焼いて食べた方がいいんだよ。」と今更ながらに 教える。ほうれん草のおひたしも作ったら チョコちゃんは、「おいしい♪」と言って食べてくれた。今日は、進んで 食べていたので ばあちゃんも感心していた。レート君も 皿に乗せて置くとちゃんと食べた。皿よけて逃げていたのは、ばあちゃんだけ。この人、ほうれん草のおひたしも 食べれなかったけ?チョコちゃんだって レート君だって 食べているのだから 少しだけ 皿に乗せて 強制的に食べさせた。レート君は、茶碗1杯分、食べれず「もう、食べれない…」と言った。まあねえ~。私も 食べる前は、なんかお腹膨れていたし。お昼食べた後、イチゴもたくさん食べたしね。それなのに チョコちゃんは、バクバク食べていた。焼肉が おいしいらしい。そして チョコちゃんは、焼肉とご飯を一緒に食べる人なので 焼肉食べる=ご飯も食べるとなりご飯を おかわりして たくさん食べていた。… 食べるようになったなあ~。保育園時代と較べるのもおかしいけど あの頃は、本当に 2,3口しか食べない子だったのに。そりゃあ、体つきも しっかりしてくるはずだわ。最近のチョコちゃんは、ちょっと顔が 丸々してきている。かわいいけどね。お腹膨れたレート君は、帰りの車の中で 寝てしまうかと思ったのに すごく元気だった。そして チョコちゃんと一緒に 一番後ろの席にいたのに 途中、途中で 前にやって来てナビを構ったりして 戻って行っていた。だから 家についても レート君は、起きていて 元気に 家の中に入っていった。しかし、チョコちゃんが 出てこない。あれ?まさか チョコちゃん、寝ちゃったの?と思って 後ろのドアを開けると 寝ている。「あらら、寝ちゃったの~?」と言うと チョコちゃんの口元が 少し上がった。(微笑んだ。)「ああーっ!寝た振りしているな~!」その通りだった。でも、抱いていった方が 早いので 抱いて運んであげると「わ~い♪抱っこしてもらえた~。」と言って喜んでいた。まだまだ 抱っこ大好きなんだよね。
2009年05月02日
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今日の家庭訪問で 聞いた所によると チョコちゃんのクラスの男子は、ちょっと 手が掛かるらしい。「あれやって。」と言っても 直ぐに動き出さない。それは、動作が遅いからとかいった事じゃなくて やる気が無いかららしい。それは、ちょっと問題…。去年、チョコちゃんの学校では、5年生で 学級崩壊があったらしい。世間で言うように やはり、授業中に ウロウロして、授業が 成り立たなくなったとか。本当に どうして そんな状態に なってしまうのだろうね?そのクラスを受け持った年配の先生は、それで 辞めたらしいけど。んんん…、世間一般で聞く「学級崩壊」が チョコちゃんの学校にあったとは、驚き!そして 私の友達のこのクラスでも去年(5年生)授業中に ウロウロして迷惑かけその結果、その子が嫌で クラスから登校拒否児を2人出したらしい。そこは、若い先生だったらしいけど。5年生って 男の子にとって難しい年頃?4年生のは、その始まり?チョコちゃんに「チョコちゃんの男の子達って 手が掛かるらしいね?」と訊くとクラスの男の子達が やる気ない態度とっているという事は、あまり、分かっていないらしいのだけど 個別に ちょっと問題のある子の話をしてくれた。その男の子は、算数の問題が分からなくて 机にガンつけていたらしい。… 不思議…。問題分からなくて 落ち込んだりしているなら 分かるけど、怒っているんだ。そして その内、机を蹴りだしたとか。先生が「どうした?机が 何か悪い事した?」と声掛けたと言う。怒って 机を 蹴ってしまうのですか… 怖いですね。(これは、前にちょっと聞いたけど)あるスペースを 塗るらしかったのだけどそこに ×××…とバツを 繰り返し書く男の子が 居たらしい。チョコちゃんは、それを見て「ああ、ああいう風に 模様つけて塗っているのかな?」と思ったらそれは、男の子が 怒っていて そういう事をする事によって 憂さ晴らし/落ち着いているらしかった。… それも怖い。ある日、黒板に「怒れる事」という事を 書いたとか。そこで ×書いていた男の子が「むかつく」と書いたので 先生が「何が『むかつく』の?どんな事で むかついたのかな?」と訊くと「むかつくから むかつく!」と答えたらしい。…あわわわ…。これまた、怖いわ。なぜ、そうも 怒りを溜め込んでいるのか?また、この×書いていたという男の子は、チョコちゃんと同じ保育園の子で 私の知っている子だった。(といっても ここ数年、見た事さえないけど。)保育園時代は、小柄で 細身の 大人しそうな子だった。今思い出してみると 何の印象も無い子だ。大人しそうだった… ただそれだけ。チョコちゃんのクラス… なにか問題起きたりしないといいけどね。
2009年05月01日
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今日は、チョコちゃんの家庭訪問の日。チョコちゃんが(3年の時の先生ほどじゃないけど)怖い感じの人だと言っていた先生。私としては、懇談会では、ちょっといい加減な印象を持ったけど 直に話してみると どんな感じかなあ~っと思う。先生は、自分でも言っていたけど すごく方向音痴らしい。だから チョコちゃんは、先生が来て 話しが終わったら Haちゃんの家まで 付いていって案内する事になっていた。「先生を Haちゃんの家まで 連れて行くの♪」と言って チョコちゃんは、張り切っていた。来る時間は、2時半から3時の間。ずばり、2時半過ぎに 先生は、やって来た。子供の声もするので ここに来る前の子に 送ってきてもらったのだと思ったらなんと、先生と一緒にいた子は、HaちゃんとKaちゃんだった。「あれ?どうして Haちゃんが 一緒にいるの?」と訊いてしまった。よく分からないけど Haちゃんの方が 先だったらしく、先生は、Haちゃんに 案内されてきたのだ。先生が チョコちゃんに「みんなが 公園に行こうって言っているよ。」と言ったので チョコちゃんは、そのまま出て行って 3人で 公園に行ってしまった。先生は、ズバリ言った。「チョコちゃんは… 問題ないですね。何かありますか?無いですよね?」おおおっ!問題無しですか。確かに 今現在、私から「ここが!」という事は、ない。チョコちゃんも 3年生の間に 結構、成長しているしね。そして 4年生になり、またまた一伸びした。でも、まあ せっかくだから「今までは、用意するのが 遅くて 何するにも スタートが 遅くなるような事を言われていたのですが。」と言うと先生の見た範囲では、問題ないらしい。細かく言うと 新しい事に対して 進んで、積極的に やっていくタイプでもないけどかといって 目だって遅れている様子もなく、問題ないでしょうとの事だった。おお~♪おおお~~♪♪ 問題無ああ~しいい~♪「問題あり」と思っていた訳じゃないけど 「無し」て言われるのも 少々不思議。今まで 一応、注意が多かったので。先生は、言う。「男子の方が 注意しないといけない子が多いので そっちに気がいっている状態です。」それは、男の子達の用意が遅いのかと思ったら そうでは、なくて やる気が無いらしい。「教科書出して」と言っても なかなか出さなかったり、「持ってきなさい」と言った物を 持って来なかったり。…私の友達の子供も小学5年生で クラスの男の子が荒れていたらしいし(登校拒否児を2人作てしまった)、チョコちゃんの小学校でも5年生で学校崩壊が起こっていたらしい。まだ 小学4年生だけど そろそろ難しい年頃なのかなあ~?学力的にも 男子は、女子より 劣っているらしい。また、チョコちゃんのクラスの女子は、しっかりしているらしく「女子は、『あれやっといてね。』と言うと それだけで ちゃんとしてくれる。」と先生は、言う。女子は、頼んだ事を 的確にこなし、男子は、学力も悪く、言った事もしない。… 男の子って そんな者?先生は、「男の子は、精神年齢も幼いし、女子と3年差があるって言われているけど今は、もっと差が開いていると思う。女子は、昔よりも ませてきていて 反対に 男子は、どんどん甘えんが 強くなってきている。」成る程ねえ~。確かに 女子は、どんどんませてきているでしょう。まあ、そんなクラス全体を見回した中で チョコちゃんの行動は、「普通」なんだそうです。「この線越えたら まずいという線の中に 十分入っているので まったく問題ありません。」といった感じだった。ちょっと 微妙な答えでもあるように思えるけど、まあ、問題無しという事でいいのだろうね。チョコちゃんは、確かに 大きく成長しているし。先生は、「生きていく力を大切にしたい」と言っていた。懇談会でも そんな事を言っていたけど「学生は、社会に出る前の準備段階で 今の内に 社会に出てからもやっていける力を作って欲しい」と訴える。でも、先生の言うのは、本当に 「生きる力」なんだよね。「学校で 少しでも知識を付け、学力を上げていく」という物じゃなくて「社会人として 生活していく為に 基礎知識だけは、キチンとしていかないと」「基礎を キチンとしていかないと どんどん、この先が つらくなるから」んんん…。それは、ごもっともなんだけど このくらいの年になると その次の段階「基礎知識」じゃなくて「学力」の問題になっていると思うのだけど。ただ、この時点で「基礎知識」が無い人は、早めに 復習して基礎固めをする必要は、あると思う。なんか 先生は、レート君が前に通った「ひまわり教室」の先生のように思える。「学力」よりも「生きる力」先生は、「では、そういう事で。」と言って 元気よく去っていった。しゃべり方は、ハキハキして元気よく サバサバしていて体育会系ののりの人だった。
2009年05月01日
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チョコちゃん達は、3年生の時から 給食当番以外も 全員マスクをしていなければ、いけなかった。んんん…、そんな 待っている人は、別にいいと思うけど…。取り敢えず、そう決まっているので 毎日 マスクを持っていかないといけなかった。4年生になり、懇談会の時に その話が出た。「今までは、給食当番以外の子も マスクしていないといけなかったのですが このクラスでは、どうでしょうか?」といった質問が あるお母さんから出た。先生は、「別に してる子としてない子がいますよ。私が言わないから しないのか?本来は、しないといけないんですけどね。」中途半端な物言いで 私は、よく分からなかったので ズバリ「じゃあ、給食当番以外の子は、マスクしなくても いいんですね?」と訊いたのだけど先生から ハッキリした返事がもらえなかった。旦那さんは、「先生は、別にしなくてもいいと思っているけど 先生自身の口から ハッキリそう言えないからだろう。」と言っていた。それなら、それなりの言葉が 欲しかったけど 先生は、「どっちでもいいけど」と言っただけだったので なんか私は、不完全燃焼…。別に いいなら 持たせるの止めようかと思ったけど 取り敢えず「本来は、しないといけない」という部分を尊重して それからも チョコちゃんには、毎日 マスクを持たせていた。しかし、今日の朝「ママ。マスクは、もう要らないよ。だって チョコは、給食当番じゃないから。」と言う。「でも、給食当番じゃない子も マスクしているんじゃないの?」と訊くがみんなしていないと言う。「みんなしてないの?給食当番じゃない子は、もう全員してない?」と訊くと「してない。」と言う。ふ~ん。結局、マスクしないのが 定着したんだ。マスクしている子も 他の子がしていなくて それでいいんだと分かったら どんどんしなくなるよね。「でも、本当は、しないといけないらしいんだけどね。」と私が言うと「じゃあ、やっぱり、(マスクを)持っていこうかな。」とチョコちゃんは、言う。「いや、みんながしてないなら もう、しなくてもいいって。」そんな訳で チョコちゃんも 給食当番以外マスクは、持っていかないことにした。せっかく 手作りマスクを どんどん作っていこうとしていた所だったのだけどね。まあ、給食当番の時には、しないといけないので その時、手作りマスク使えばいいけど。チョコちゃんと同じ学年の子を持つお母さんと話したら マスクの件は、その先生によるらしい。だって そこの子は、3年生の時も 給食当番以外は、しなかったらしい。へええ~!1年生の時は、給食当番以外の子は、マスクしていなかった。途中から するようになったので 「給食当番以外の子もマスクする様に」と決まったんだと思っていたけど 先生事によっての違いだったんだああ~!意外!んんん…、そういう事って 学校で 統一する事だと思うけど。
2009年05月01日
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今日 チョコちゃんが「あのねえ~。今日、チョコのクラスだけ チョコ食べたんだよ~。」と言う。「ええーっ!どうして?特別な試食とかが 回ってきたの?」と訊くとそれは、お友達のお土産だった。昨日、休みだったので 家族で出かけて その時、クラスのみんなに お土産にチョコ買ってきたのだろう。「ん?学校に お菓子持ってきていいの?ダメなんじゃないの?」と訊くと 別にいいらしい。「先生が みんなに配ってくれたの?」と訊くと チョコちゃんは、「そうだよ。」と言う。それも 給食の時間に 配ってくれたらしい。…変なのおおお~。だって 学校に お菓子持ってきたら いけないんじゃないの?クラスみんなの分だったらいいの?自分の仲いい子 数人の分だったら やっぱり、ダメなの?よく分からないけど…。てっきり、今の先生なら いいのかと思ったら 3年生の時も お土産配ってもらった事があるらしい。…そうなんだあ~。お土産ならいいんだあ~。なんか不思議。
2009年04月30日
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昨日から チョコちゃんのお友達のHaちゃんとKaちゃんが お泊りに来ている。昨日の夜、1つの布団に 押し合って寝ていた子供達は、結構、夜中に起きていたように思う。チョコちゃんは、グーグー寝ていたみたいだけど。まあ、いつもの場所で いつもの様に 押し合って寝ているだけだもんね。だから 子供達は、朝、ぐっすり寝ているだろうと思ったのに な、なんと!Kaちゃんは、5時過ぎに起きてきた!げっげっげええーっ!「まだ、早いよ。もう少し、寝ていなよ。」と言ったのだけど Kaちゃんは、「もう、目が覚めちゃったから。」と言う。きっと 一番寝ていない人だろうに。そして きっといつもそうしているのだろうけど テキパキと服に着替えだした。でも Kaちゃん1人 起きてきてもらっても 私も 困るなあ~っと思っていたら な、なんと!チョコちゃんも 起きてきた!うっすら起きて Kaちゃんが 起きていったのは、分かっていたらしい。そして チョコちゃんには、珍しく 直ぐに 着替えに行った。すると Haちゃんも起きた!「みんな 早起きだね~。」と言うと Haちゃんは、「私は、寝ていたんだけど、チョコちゃんとKaちゃんが 上で『Haちゃんは、寝ているね~』なんて言っているから 起きちゃった。」と言う。寝ている人を 無理やり、起こすな!そして 3人は、ウノをやりだした。この頃には、レート君も 起きてきていて 一緒に仲間入り。「チョコちゃんのお母さんも 一緒にやろうよお~。」と言うので 私も やる事に。これが また、最初は、レート君が 1番。レート君、強いわ!私とKaちゃんが 残った。ウノは、2回してから トランプに変更。そして 『スピード』をする。Haちゃんは、「同じカードを だしてもいいんだよ。家では、そうしている。」と言う。チョコちゃんは、「違うよ。ねえ?違うよねえ、ママ?」と確認してくる。トランプだと、その場その場で いろいろルールが違うのだけど 『スピード』は、順々に数字の数1つ違いを出していくのだから 「同じ数字を出していい」は、ちょっとないと思う。Haちゃんが「うちでは、そうやっていたのだけど。」と言うと チョコちゃんは、「じゃあ、家に帰ってから 訂正しておいた方が いいよ。」などと言う。Haちゃんは、「数字が揃っていたら 重ねて出すのは?」と言う。それは、ないな。だって 前に出したカードを スピード争って出すのが おもしろみなのだから 重ねて出したら 間に 割り込めないもんね。この辺は、家ルールだと思う。子供相手だったら そうもなるでしょう。Haちゃんは、結構 自身があったようだけど チョコちゃんに負けてしまう。チョコちゃんは、私と対等に 争うもんね。チョコちゃんが「じゃあ、勝ち抜き戦にしようか?一番勝った人が ママと対戦するの!」と言う。そして 争った結果 残ったのは、やはり、チョコちゃんだった。ママと対戦。ふっふっふ。ママの勝利!V「もう、一回!もう、一回やろう!!」そういうので やると あいこになった。その後も 3回やったが 全部、あいこ。チョコちゃんとは、今までも あいこになる事が多かった。スピードって もちろん、スピードが 速くないといけないけどそれ以外にも カードのよしあしも関係あるんだけどね。でも、互角が多いなんてね。その後、朝食。今日は、みんなが 手軽に食べれる様に サンドイッチにした。レート君は、たまごサンドなので 大喜び。その後は、みんなDSして遊んでいた。んんん…、DSかあ~。このメンバーで DSするのって 珍しいね。「DSで遊んでいるの?」と声掛けると「うん。だって 他にする遊びもないし。」と言う。ええーっ!そうなの?まあ、「じゃあ、何して遊べばいいの?」なんて訊かれても困るけど。それに 夜勤で帰ってきた旦那さんが 奥の部屋で 寝ているので 騒ぐ事は、禁止だから 尚更だ。ロールプレイングになると 1人の世界になってしまうからか『太鼓の達人』とか『リズム音楽』とかしているみたいだった。Haちゃんは、『リズム音楽』を持っているのか、「それ、私 出来るよ。」と言って やっていた。Kaちゃんが レート君に DS貸してもらおうとすると「ダメ!」と言われたらしい。レート君が Haちゃんには、貸していたので「なんで うちは、ダメなの?」と言うとチョコちゃんが「Kaちゃんは、クリアー出来なかったからだよ。」と言う。クリアー出来ない人には、貸さないの?ひどいね。実際 本当のところは、分からないけど。今日、Haちゃんは、出かける用事があり、10時には、帰ってくるように言われていたので 10時になって 2人共 帰っていった。その後は、チョコちゃん のんびり。昼前に 夜勤だった旦那さんも起きてきて うちのいつもの日常となった。昼食べていると、玄関のチャイムが鳴った。な、なんと Kaちゃんだった。友達連れて来ていた。そして チョコちゃんに「遊ぼう。」と言う。チョコちゃんは、今日は、もうのんびり過ごす気でいたので また、私に「ママ~。どうしよう?」などと言う。本当に…。ハッキリ、断る理由がないので 困るね。チョコちゃんが「今日は、ちょっと…」と断ると Kaちゃんは、「午前中は、遊べたのに なぜ?」とKaちゃんは、首傾げていた。んんん…。午前中、遊んでいたから 午後は、のんびりっていうのが チョコちゃんの考えなんだけど。すみませんね。
2009年04月29日
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今日は、チョコちゃんの友達HaちゃんとKaちゃんが 泊まりに来ている。夕食食べ終わった後、テレビでも観るか 何か遊びだすかと思ったら女の子3人は、「さあ、さあ、行こう♪」と言って 布団がひいていある部屋へ移動していった。意外!私が 下で 洗い物していたら レート君が ベソかいてやって来た。「『入れて』って言っても 入れてくれない。『入れて』って言っても 入れてくれないのおお~。」と言って泣き出した。んんん…。今まで いろいろ一緒に遊んでくれたけど さすがに パジャマパーティーには、入れてもらえないようだ。ある意味、しょうがないかも。「ちょっと待っていて。レート君には、ママが 本を読んであげるから。」という事で納得させた。部屋に行くと 3人が 上布団にもぐっていた。布団を横にしているので 縦が短い。縦短いのに もぐっていて よく3人で もぐれるなあ~っと感心する。1枚の布団に 小学四年生の女の子3人が ぎっしり並んでいる。少々狭いね。もうちょっと大きくなったら無理だ。どうしましょう…。私は、取り敢えず、レート君と寝て 本を読み出す。レート君の希望により かいけつゾロリを読む事に。その横で 押し合って布団に入っている女の子達は、話し合う事を口にして パジャマパーティ(話し合い)を始める。「まず、おすし屋さんに行ったら 何から食べる?」「一番好きな料理は、何?」「お母さんの作った料理で 好きなのは、何?」など…。なんか改まった内容で あまり、おもしろみがない様な…。ちょっと話し合いすると 「もう、寝ようか。」と言って寝る事に。早!まあ、みんな9時に寝るって言っていたもんね。布団の所に来たのが 8時半過ぎなので そろそろ9時になっていたのでしょう。でも、ある意味 ここからが本当のパジャマパーティだった様に 私は、思う。子供達の話しに もっと集中したかったけど なにせ 本読みながらだから 半分は、聞いていなかった。飾ってあった 私の結婚式の写真を見て「なぜ、白いドレスのと青いドレスのがあるの?」と質問された。「それは、お色直しって言って 違うドレスに 着替えたからだよ。」そして 自分は、「白いドレスがいい。」とか 結婚式のドレスについて話し出していた。Haちゃんが言う。「私、おしゃれする人って あまり好きじゃない。」最近、おしゃれに目覚めているチョコちゃんは、モロ「えっ!」と言って驚いた。「じゃあ、私は…?私 おしゃれしているけど。」「いや、チョコちゃんは、そんなにおしゃれじゃないし。」「ええっ!結構、おしゃれしているつもりなんだけど…」おしゃれを否定されて ビックリのチョコちゃん。「いや、そうじゃなくて。ほら、○ちゃんとか、△ちゃんとか おしゃれしているでしょ。ああいう おしゃれは、好きじゃないんだよね。」と言うHaちゃん。後々、チョコちゃんに聞くと チョコちゃんとしては、○ちゃんや△ちゃんは、「かわいくしているなあ~」といい風に思っていたらしい。Haちゃんは、続けて言う。「だいたい、私、おしゃれって嫌いなんだよね。全然、興味ないし。」げげげっ!意外!Haちゃんのお母さんは、おしゃれな感じ出し、Haちゃんも それなりにおしゃれしていると思ったのに…。家では、ファッションショーとか、ちょっとグロス塗ったりして おしゃれ遊びしているのに。Kaちゃんのビックリ発言。「私は、子供出来たら 離婚したいわ。」なんですとおおおおお~!これは、ビックリ!なぜ?なぜ、その様な発言が!?この時、私は、Kaちゃんのこの発言の理由が分からず、「お父さん嫌いなの?」なんて思ってしまったけどチョコちゃんが「Kaちゃんは、きっとすごく子供が欲しいんだよ。」と言ったので納得。つまり、男の子に まだ興味がないので 「結婚」とか「夫婦」に興味がないんだけど兎に角、「子供は、欲しい」と思っているので 結婚して 今の所、必要と思っていない旦那とは、別れて 子供と暮らしたいと言ったのだろう。すごく納得。チョコちゃんのマトを当てた言葉に「チョコちゃんすごいね。女心よく分かっているじゃん。」と言うと「んんん…。まあ、チョコのが 年が近いからね。」とチョコちゃんは、言う。いやいや、年齢より、女心掴んでいる感が 強いけど。途中、途中「もう、寝よう。」と言いながら 話は、続く。Haちゃんが「本当に もう、寝よう。」と言う。もう、眠くなったきたからか!?そして そう言いながら「最後にちょっと質問なんだけど…」と言って話し出す。「何話そうか?」と言って 話す事自体を考えてから話すよりついつい自然に訊いてしまい、話が進む方が ずうう~っとパジャマパーティーらしく思えるわ。まあ、でも その後 私が かいけつゾロリ読んであげている途中で レート君は、寝たので電気を消してあげると 結構 直ぐに みんな寝ていった。パジャマパーティ終了。
2009年04月28日
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