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最後は「EU」の話。 日常では「EU」という言葉に ほとんど影響を受けない毎日を送ってますが… 加盟国内であれば 入国審査も1回、出国審査も1回だし 国境検問所もなく自由に行き来ができる。 この「シェンゲン協定」 今回の旅行ではその恩恵を十分に感じた。 そして 多くの国で「ユーロ」が使えるので いちいち両替する手間がかからないしね。 ただし言語だけは 「ノルウェー」は「ノルウェー語」 「チェコ」は「チェコ語」 「スロバキア」は「スロバキア語」 「ハンガリー」は「ハンガリー語」 「ドイツ」と「オーストリア」は「ドイツ語」 英語表記のない看板等は まったくもってわからんのだけは困りましたが… その「英語」の母国「イギリス」は 「EU」を脱退して どうするんやろね。
2019.11.30
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続いては「お水」の話。 水道水は飲むことができるものの 石灰分の多い硬水には慣れてないので ミネラルウォーターを使う方がいいと言われ… ペットボトル入りのを開けたら まさか「ガス」が入ってる代物とは… 「ガス入り」と「ガスなし」があるそうで 奥さんはこれでコーヒー入れて失敗作に。 こっちの方が慣れてないって! そしてまた その値段にはびっくり。 レストランで飲むとビールと同じ値段って! それほど「水」は貴重なんだそうで ほとんどの公衆トイレが有料な上に コンビニなんかでも徴収の係員が居るし。 それでもね いいこともある! どの国に行っても「ビール」は美味しいし 「水」と比べての割安感が半端ない! 存分にいただきました。
2019.11.29
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おじさんとって ヨーロッパへの旅行は今回が初めてで… 大学受験のときの「社会」は「日本史」 それと もうひとつが「地理」を選択してたので 地図上の位置や首都、地誌には強いが… 「世界史」はどちらかというと苦手でして 有名な建築物や人物名を理解するには 日本に帰ってきてからの「復習」が必要に… それでもいろんなこと覚えてきました。 まずは「お金」のこと チェコは「コルナ」でハンガリーは「フォリント」 それ以外の国はすべて「ユ-ロ」ですが チェコでもハンガリーでも「ユーロ」は使える。 ただし お釣りは現地通貨になるので なるべく「ユーロ」を残すための努力を… チェコとハンガリーでは まず表示されてある値段を日本円に それを「ユーロ」に換算し直してから 少しだけ多めに渡し「イナフ?」と聞く。 それでも硬貨はたまるもんで 「ユ-ロ」と「コルナ」に「フォリント」が ポケットの中で混ざり合ってね~ 慣れてない上に表面が錆びてるので 数字が読みにくく額面さえも区別しにくい。 なわけで支払いは すべておじさん任せで 奥さんは いっさい扱いませんでした。
2019.11.28
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最後は帰ってきてからの話ですが… キヌちゃんが よっちゃん号に充電器を忘れたとかで それをおじさんが「よっちゃん」に伝えたら 郵便ポストに入れに行くので 「キヌちゃんの住所を教えて」とのメールが キヌちゃんに聞いたら「別に急いでない」 なわけでバレーボールのときに預かることに。 そして その火曜日 忘れずに持ってきたようでバッグの中に手を ところが 慌てての中を引っ掻き回しながら 「あれっ?」「あれっ?」のオンパレードでして 「入れたはずやけど忘れてきた」んだと! そしたら 今度は おじさん家に「今夜持ってきますわ」って 「いい」って何回も断るのに 「郵便ポストに入れときますから」って懇願する。 そんな「よっちゃん」の性格を考えてOK! かなり遅い時刻に来たんでしょうね 翌日の朝見たら ちゃんと入ってましたが… ほんまに律儀な 「あわてんぼう」の「忘れんぼう」さんです。
2019.11.27
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最終日ようやく神戸まで帰ってきて 「京橋」パーキングエリアでトイレ休憩したとき。 すぐ迷子になる奥さんを待ってたので おじさんたちが遅れて車に戻ってきたら… キヌちゃんがあきれてるので 「どないしたん?」と話を聞けば… 一番先に車に戻ってきたキヌちゃん 運転を代ろうと助手席に座り待ってたら 別の方向に歩いて行く「よっちゃん」発見! どうするんかと見ていたら ほかの車の運転席側のドアを開けたとか しかも そこには人が乗ってたもんだから 驚いて後ずさりする「よっちゃん」を見たって。 間違えて乗ろうとした車 色は同じやけど車種が全く違うというのに! っていうか おじさんたちが乗ってる車は「よっちゃん」号 あなたの車で3年以上乗ってるはずやん! それにしても 「よっちゃん」も驚いたと思うけど 相手の人は もっとびっくりしたんやろな~
2019.11.26
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下呂温泉に泊まった翌日の朝の話。 「ぼくのカバン知りませんか~」と 「よっちゃん」お決まりのセリフがあったとか。 聞かれた「キヌちゃん」もよくわかってて 「そんなん知らんし、フロントに聞いたら~」 これがやっぱり正解! 前日のチェックイン時に お探しのカバンをフロントロビーに忘れてきてた。 おじさんと泊まって 少なくともこれで3回目。 今回も「忘れ物あかんで~」って 言ってたら リュックじゃなくウェストバッグにしたから大丈夫 って、自慢そうに言ってた「よっちゃん」ですが… だいたい荷物が多すぎる っていうか 量は少ないのに個数がやたら多い。 だいたい翌日気付くって何入ってるねん! 聞けば「パソコン」だということですが 旅行中に一回も使わなかった代物です。 せめて車の中に置いときゃいいのにね~
2019.11.25
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先月の関東城めぐりのメンバーは 「どうしても行きたい」と ごねた奥さん 長距離得意の炎のドライバー「キヌちゃん」 そしてネタの宝庫ともいうべき「よっちゃん」 となると 奥さんでも勝てない「よっちゃん」の登場! 今回は同室だったキヌちゃんからの報告。 先に寝ていたキヌちゃん 夜中に水が流れてる音で目が覚めたとか。 洗面所に行くと水がジャージャー出てるし! もちろん「よっちゃん」の閉め忘れですが 凄いのはこれが2日連続だったんだって! 普段は一人で生活してる「よっちゃん」 家ではどないしてるんでしょうかね~
2019.11.24
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3日目の昼食は「龍岡城」に向かう途中 偶然に見つけた高崎市にある「満寿池」。 店の中に入ると 昔の土間のある家の居間みたいな空間。 絶メシ「ます重」に誘われ これの定食を注文。 これだけで驚いてはいけない! 店の裏地には川が流れ マスの養殖池もあるしヤギも飼われてる。 で、なぜか敷地内に停車場っぽい駅も… 摩訶不思議でしたが… 夜も 住宅地の真ん中にあるのに 「しし鍋」専門店「やまおく」さんだって。 そしてこの緑のビールですよ~ 追加の「しし肉」を注文したあとに 〆の「うどん」がたっぷり運ばれてきて… もう お腹いっぱい!
2019.11.23
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2日目の昼は 「おから」と「じゃがいも」を油で揚げたという 例の行田名物の「ぜりーふらい」でしたが 中にネギが入ってるもんで… おじさんはまたもや「焼きそば」となって… そして夜は 前橋市のホテル近くの居酒屋さん「鶴吉」。 ここのメニューにはびっくり! 「ハクション大魔王の唐揚げ」 「上州カミナリ唐揚げ」って どんなん? 「インド人の唐揚げ」と 「カレー味の唐揚げ」はどう違うの? さらに「鈴木たまよ」っていったい何? いずれも注文しませんでしたが 料理はおいしいし値段もリーズナブル。 なのに 謎が多い お店でした
2019.11.22
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関東地方にはあまり行かないからか 関西と違って馴染みがないものが多いよね。 まずは初日の昼食は 時間がないので「海老名」サービスエリアで お土産店や名物料理店にスーパーまであるし 中はものすごい人で街中のデパートみたいな。 そして値段の高いこと! あきらめて成城石井の「焼きそば」で我慢。 そして夜は 埼玉毛呂山の居酒屋さん「君の家」 ここで頼んだ「晩酌セット」 「生ビール」に「小鉢」と「もつ煮込み」 ここまでは当たり前ですが 「お刺身」「鳥から揚げ」まで付いて980円。 感激を胸に向かうは〆のラーメン屋さん すぐ近くにあった味噌ラーメンの「巽や」さん。 中辛をペロリといただき追いビールがうまい!
2019.11.21
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今回の4泊5日の関東制覇の旅 最後のオオトリ17城目は「大垣城」です。 城址北西方向のコインパーキングに止め ちょっと歩くとすぐに天守閣が見えてくる。 ここは3回目ですが天守閣内は初めて。 またしても 「即位礼正殿の儀」ということで無料! スタンプを押してから 展示物ではいろいろ楽しませてもらい 大満足で明石に帰ってきました。 キヌちゃん、よっちゃん、ありがとう!
2019.11.20
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せっかくなので「犬山城」に寄ったものの ものすごい車と人に閉口し遠くから見るだけ。 すでに登城済なのでデジタルスタンプだけゲット! 大急ぎで愛知県の「小牧山城」へ向かうも 北駐車場が工事中というアクシデントの上に 周辺道路の渋滞は かなりのものでして… 申し訳ないが「デニーズ」に車を止めて 史跡公園南口から入りスタンプ設置場所へ… まず目に入った建物 ここかと思いきや「小牧山城史跡博物館」 「れきしるこまき」だそうで 同じ公園内で紛らわしいったらありゃしない。 あらためて 山頂にある「小牧市歴史館」を目指すが… ここで大失敗! 「最短コース」の方が早いからという奥さん その単純な意見に従ったのが大間違い! 意外にキツイ上り坂に全員が悪戦苦闘! ようやく城っぽい外観の歴史館に着き 汗をだらだら流しながらのスタンプゲット。 ここも 「即位礼正殿の儀」ということで無料!
2019.11.19
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中津川市から「可児市観光交流館」へ ここでスタンプを押し案内図もいただき城址へ。 一番近い「出丸」の駐車場まで行き そこから歩いて「三の丸」「二の丸」を抜け 「枡形虎口」から「本丸跡」まで15分ほど。 ここも2度目なので 比較的あっさりと見て回り戻って行くと… 帰り道で現地のご老人に 「今、子鹿が現れたよ」と教えていただいた。 が、 指さす方向には すでに姿はなかった。 かなりの山城を攻めてる割には 動物に出会うのは初めてなので残念。
2019.11.18
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昨日は休館日だったので 今日に予定変更して「苗木遠山資料館」へ。 9時半の開館時間前に着いたけど ここも2度目なので先に城址へと向かう。 一番近い「P1」に車を止め歩いていくと… 何回見ても素晴らしい! 続100の中でも最高級の山城が現れる。 当然ながら「天守展望台」まで登って ゆったりと城域をめぐり遠山資料館に戻る。 「即位礼正殿の儀」ということで無料! 即位された陛下に感謝しスタンプゲット!
2019.11.17
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月曜日が休館のスタンプ設置場所が多く 山梨県を巡る予定を断念するしかなく… 予約していた宿の関係もあって かなりロスが多いけど岐阜県へと向かうことに。 なわけで 「高島城」から220kmの「郡上八幡城」へ。 狭い道ですが一番上の駐車場まで行き そこから少し歩いて天守閣内へ入りスタンプ。 ここは2度目の登城なので さらっと城域内を見て回りましたが… 「郡上踊り」が 人柱になった「およし」を慰霊するためとは 知らなっかったな~
2019.11.16
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宿泊した佐久市から60km離れた諏訪市 「高島公園」横の駐車場に車を止め園内へ。 JAF割引で入館料100円引の210円で 再建された天守閣内に入りスタンプをゲットし ここの最上階3階に上り諏訪湖を眺める。 天守閣から出て「冠木門」をくぐり 「冠木橋」通って堀外から天守閣を望み 「角櫓」等を写真に撮ってから園内に戻る。 時計回りに池の周りをぐるりと一周。 かつては 諏訪湖に浮かぶ「浮城」と言われたのが 天守台の石垣の高さから推測できるかな。
2019.11.15
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群馬県から長野県佐久市へと向かい 「五稜郭であいの館」に車を止めて中へ。 誰かいるようですが まったく関心がないのか勝手にスタンプ状態。 さっさと外に出て「大手門」から城域へ。 確かに珍しい「五稜郭」なんですがね 一部が未完成ということで「いびつ」な形。 築城年代に知識や興味がないうえに 唯一の現存と言われる「お台所」はあるが ほとんどが学校の校庭になってるもんで… 「佐久鯉」とかけてるんかな ほのぼのとした「佐久市恋し」のモニュメント これだけは とっても印象に残りました。
2019.11.14
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「沼田城」「名胡桃城」とくれば 当然ながら上州真田系最後の「岩櫃城」 平沢登山口駐車場に車を止め やや急な坂道を登っていくと観光案内所に。 ここではスタンプだけじゃなく 3城制覇記念のクリアファイルも もらえるし… 「名胡桃城」での対応もよかったけど ここも町ぐるみで「歓迎」ってのがよくわかる。 親切そうだし時間的に余裕もあったので ボランティアガイドさんをお願いして入山。 城口から なだらかな林道を歩き「中城」 ここを抜けて急坂を登って行って「二の丸」 間にある「竪堀」を進んで行くと「本丸」へ。 ガイドさんはゆっくり歩いてくれるし 所々で止まっては詳しい説明もしてくれるし… 「支城」とはいえ 一番興味があった城なので大満足でした。
2019.11.13
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「沼田城」から目と鼻の先にあり 北条氏にとっては「喉に刺さった小骨」的 「小田原平定」のきっかけとなった有名な城。 多数の赤い幟がはためく 「名胡桃城址案内所」に車を止め 中でスタンプを押してから東側に残る城址へ。 「外郭」の「馬出」から それぞれの堀切を通って「三郭」「二郭」 そして「本郭」「ささ郭」へと続く段丘上の城。 案内所の女性の方はとっても親切だし 予想以上に城址は整備されてるので ほとんど疲れることもなく時間も短くて済む。 ただし「マムシ注意」の看板通り 本当に「マムシ」が通路上を這って行って 草むらには入らない方がいいかも…
2019.11.12
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前橋のホテルから沼田市の観光案内所へ。 開館時刻の9時よりは早く着いたので 先に横手から入って沼田公園内を散策。 唯一の建造物の「鐘楼」から 「西櫓台」「平八石」「天守跡」等を回り 「信之」「小松姫」像を見て駐車場に戻る。 観光案内所でスタンプを押したついでに 「鬼嫁ステッカー」の魅力に負けて買うことに。 途中にあったパネルといいネタ作りにはグッド。 ちなみにパネルで遊ぶよっちゃんです。
2019.11.11
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オーストリア「ハルシュタット湖」に行った時 自由時間に街中を散策していたら… 奥「ここって塩分強いんやろか?」 お「何で?」 奥「海藻の匂いせぇへんやん」 お「はぁ~?」 おそらく 3年前オーストラリアのケアンズに行ったとき 海辺で「磯の香り」がしないというのが 海水の塩分が濃いから海藻が育たない。 これが頭にあったんだろうけど… お「あのね、ここ湖ですよ」 奥「ありゃ、そうやったわ~」 「湖」と「海」を間違えた結果なのか もしかしたら 「オーストリア」と「オーストラリア」の区別が できないからなのか…
2019.11.10
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今回のツアーの専用バスは チェコからハンガリーまで同じ運転手さんで バス会社は最終地のハンガリーとのこと。 同行した添乗員さんは関空から一緒で 各国では現地のガイドさんが付いてくれた。 まずはチェコでのガイドさんの話。 チェコ語を使えなかった期間があったので チェコではチェコ語を話すと喜ばれるとのこと。 でも運転手さんはハンガリー人なので チェコ語で「ドブリーデン」(おはよう)と言ったけど 通じなかったと残念そうに言ってはったのに。 「チェスキー・クルムロフ城」に行ったときのこと 奥「おはようって何て言うんだっけ?」 お「ドブリーデンやろ」 奥「そやった!」 そのあと先にバスに戻ってたおじさんに 遅れて乗ってきた奥さんが嬉しそうに 「あいさつしてきたわ~」 お「誰に?」 奥「運転手さん」 お「何て?」 奥「ドブリーデン!」 やっぱりか~!
2019.11.09
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多少遅れたものの AY0077は10:30に無事関空に着陸。 バッゲージ受け取りには時間がかかるので 先にトイレを済まそうと考え逆方向の通路へ。 それにしても トイレが有料だった地域から帰国したので 無料の上に すごくきれいな日本のトイレ。 やっぱ日本って いいな。 さらに バッゲージ受け取りに行ったら もう回ってるし 取りやすいよう職員さんが向きを変えてるし することが早い上に、とても親切な日本の人。 本当に日本って いいな。 12時発のKジェットで神戸空港へ戻り 待っててくれたエスティマちゃんで我が家へ。 「昼ご飯何がいい?」って聞く奥さんに 迷わず「ラーメン」って答えました。 そして夜は「お刺身」に「白いご飯」 う~ん!日本人で良かった!
2019.11.08
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実質的には最終日となり 名残を惜しみながらビュッフェ形式の朝食。 トルコのエルドアン大統領の訪問と重なり 渋滞の可能性もあり7時半にホテル出発。 無事ブダペスト空港に着き 11:35発のAY1252でフィンランドのヘルシンキへ。 何とヘルシンキは雪が降ってるし! とはいえ 空港内はあったかいですが… 出発までの待ち時間は2時間ほどある。 お腹もすいたし 「ビッグバーガー」で飲み放題コーラとハンバーガー。 旅行中の料理だけは不満足だったからか 情けないことに 結局これが一番おいしかった. 到着便の遅れで 17:30発のAY0077は18時出発となり 搭乗後には着氷除去でさらに15分遅れ。 前途多難ですが 缶ビール2缶飲んでビデオ鑑賞してたら いつのまにか安らかな眠りについてました。
2019.11.07
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昨日とは打って変わり いい天気。 今日もビュッフェ形式の朝食をとって 専用バスのお迎えで8時半に出発。 まずは世界遺産の「マーチャーシュ教会」 幾たびかの侵略の被害に遭ったものの 復元された内部で聴くオルガンコンサート。 教会を出ると そこは「三位一体広場」で ペストの終息を祈ったという巨大な像がある。 さらには かつては漁師が守ってたという「漁夫の砦」 ここから見える手前の「くさり橋」と 奥に見えるのが「聖イシュトバーン教会」 さらに歩いて歴代国王の居城「ブダ王宮」。 ドナウ川を挟んでこちらは「ブダ地区」で 対岸の「ペスト地区」には「国会議事堂」が。 その「ペスト地区」に専用バスで向かい 「聖イシュトバーン教会」横にあるレストランで昼食。 昼食後はブダペストの北方20kmほど セルビア商人の活動拠点「センテンドレ」へ。 旧市街地にはギャラリーや美術館に 教会や土産物屋にカフェや画廊が並ぶ。 何か落ち着いて買い物できそうなので ビールジョッキを値切りまくって買いました。 いったんホテルに戻るということなので 疲れた足を部屋で休めようと思ったのに またしても 奥さんは許してはくれない。 「一人でも街へ出る」と脅かされて 出かけたけど これが大変なことになって… これは後日に書くことにして 今日のメインは夕方からの「ナイトクルーズ」 迎えに来た専用バスに乗って レストランでの夕食をとってから船着き場へ。 小型の貸し切り船に乗って 待望の夜のドナウ川へと いざ出航! ライトアップされた国会議事堂や橋を含め 両岸の建物がキラキラと まばゆく輝いてる。 「ドナウの真珠」と言われるだけはあるね。 ホテルに戻りビールを飲みながら 大満足の余韻に浸った最後の夜でした。
2019.11.06
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朝から雨が かなり降ってるけど 専用バスに乗ってウィーンの街並み観光。 まずは 「マリア・テレジア」の像がある広場前へ。 そこで下車し「王宮」の中を抜け 「シュテファン寺院」まで大粒になった雨の中。 中を見学したあと 「ケルントナー通り」を南下し「オペラ座」前へ。 いったん日本人向けの免税店に入り 昼食までは自由時間ということになった。 衣服が雨でべしょべしょになってるので ここにとどまり どこにも行きたくない気分。 が、しかし、奥さんは許してはくれない! 「買い物をしたい」と再び街に繰り出し 時間いっぱいまでショッピングに付き合わされ ようやく免税店に戻り近くのレストランで昼食。 このあと 専用バスに乗って60kmほど 「スロバキア」の首都「ブラチスラバ」へ向かう。 まず訪れたのは「プラチスラバ城」 これまた「マリア・テレジア」が改築して こんな贅を尽くした宮殿風の城にしたとか。 南側には「ドナウ川」が流れてるのが見える。 再び専用バスに乗って 「ブラチスラバ」の旧市街地へ行って下車。 何とか雨も止んで 市内電車が走る街中をぞろぞろと歩き 4つの城門で唯一残った「ミハエル門」から 「ミハルスカ通り」を通って「フラヴネー広場」へ。 ここには 「旧市庁舎」もあるし日本の大使館もある。 ここでしばらく自由時間を過ごしてから さらに歩いて「スロバキア国立劇場」 そして「聖マルティン教会」などを巡る。 時刻はすでに16時を回っており 大急ぎで専用バスに乗り込み 「ハンガリー」まで200kmの旅となりました。 「ブダペスト」に着いてレストランで夕食後 21時近くになって ようやくホテルにチェックイン。 疲れ果ててバタンキューで眠りにつきました。
2019.11.05
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ここ「チェスキー・クルムロフ」 さすがは世界遺産街並も宿泊したホテルも とってもメルヘンチック。 ホテルは街の中心部にありホテル前の広場にはシンボル的な像もあるし昨夜の夕食場所のレストランがある市庁舎も。 すっかり気に入って 名残惜しいけど専用バスに乗ってオーストリアへと向かう。 目的地は200kmほど離れたこれまた世界遺産の「ハルシュタット」で 「デュルンベルク山」と「ハルシュタット湖」に挟まれた狭い土地に並ぶ古い街並み。 カトリック教会と広場昼食場所は広場前の「グリューナ・バーム」 かつては塩鉱で栄えたというが今は風光明媚な「ハルシュタット湖」かな。 豊かな自然に触れて満足してるのにたった1時間ほどの滞在時間では… 再び専用バスに乗って首都「ウィーン」へ。 300kmほど走って「シェーンブルン宮殿」に着いたのは18時。 女帝「マリア・テレジア」が特別な趣向を凝らした荘厳な宮殿で1441室もあるのに夏専用の宮殿だったとか。 占領時にナポレオンが使ったという「マリア・テレジア」のための寝室や「モーツァルト」が御前演奏した部屋 唯一撮影を許可された大ギャラリー さらに「マリー・アントワネット」の部屋や「フランツ・ヨーゼフ1世」の執務室など… ハプスブルグ家の往時の栄華が偲ばれる。 ここも世界遺産でしたが閉館後の特別入場だということなのでゆっくり見学できたんやけど… 奥というか正門から見て裏というか立派な庭園が見れなかったのが残念。 このあと今日の宿泊ホテルにチェックインしホテル内でかなり遅めの夕食となりました。 食後は部屋で缶ビール飲みながら初めての「ウィーン」の夜は更けていく。
2019.11.04
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今日もビュッフェの朝食を食べ 専用バスに乗ってプラハに別れを告げる。 今日の目的地は 南部の国境に近い「チェスキー・クルムロフ」 着いたところは クルムロフの居城「チェスキー・クルムロフ城」 特徴的な「プラーシュティ橋」が凄い! 城内から外を眺めれば街並みが一望 塀の狭間から見れば絵画の雰囲気 さらに内部を進んで行って 一番古くて高い城の塔に登れば このあと モルダウ川に囲まれた市街地まで歩き 近くのレストランでの昼食は「マスのグリル」。 昼食後は再び専用バスに乗ってボヘミア王国の忘れ形見とも言うべきチェコで一番美しいと言う「フルボカー城」へ。 城下の駐車場からは専用車で登り 下車してしばらく歩くと現れてきた… 確かに行き届いた庭を通って近づけば 中に入るとひとつひとつの部屋の装飾品はこれでもかとういうくらい贅が尽くされてる。 写真撮影禁止なのでアップできませんがどれだけ搾取したん!っていうくらい凄い! 30分ほど見て回ってから「チェスキー・クルムロフ」に戻りホテルにチェックイン。 夜の「チェスキー・クルムロフ城」はさらにきれい。 夕食はホテル前の広場にある市庁舎の地下で。 新婚さんペアと同席になり話も弾んで食事もビールも進むことに… 部屋に戻ってからも缶ビールを飲んだので夫婦ともベロンベロンになって寝てしました。
2019.11.03
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眠気を抑えてビュッフェの朝食を食べ 8時30分に専用バスに乗ってホテル出発。 まず向かうは「ストラホフ修道院」で 今も歴史図書館として活用されてるとか。 ここでバスを降りて 遠くに見える「プラハ城」へと歩いて向かう。 石畳の道は趣があるけど歩きづらいね。 「プラハ城」の入場門前には長蛇の列で 15分ほど待たされてようやく中へ入れた。 100mの尖塔を持つ「聖ヴィート教会」 内部は厳かな中にも見事なステンドグラス。 小降りになっていた雨が大粒に変わったが さらに歩いてもの凄い人混みの「カレル橋」へ。 モルダウ川に架かるゴシック様式の石橋で 触れると幸せになれるという 「聖ヤン・ネポムツキー像」には特に群がって それでも奥さんは触りに行きましたが… さらに進んで 旧市庁舎から旧市街広場を抜けて 昼食は「市民会館レストラン」で 昼食後は再び専用バスに乗って 150km離れたドイツのドレスデンへと向かう。バロック建築の最高峰「ツヴィンガー宮殿」に到着したのは15:30。 宮廷劇場として建設された同じ広場にある「ゼンパーオペラ」を見てから エルベ川沿いを歩き 巨大ドームが特徴の「フラウエン教会」の中へ。 帰り道の歴代ザクセン王の居城 「ドレスデン城」外壁の壁画は必見です。 専用バスでプラハに戻り 「ストラホフ修道院」近くのレストランで夕食。 盛りだくさんの一日を終えて連泊のホテルの部屋に帰ってきたがさすがにスーパーに行く気にはなれず 昨日買った残りの缶ビールで まったり。
2019.11.02
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今日から8日間 奥さん熱望の中央ヨーロッパ5カ国の旅。 7時に家を出て神戸空港へ ここから9時発のKジェットに乗って関空へ。 搭乗手続きをして 11:45発AY0078でフィンランドのヘルシンキへ。 10時間のフライトだったが 時差は-7時間なので現地時間は15時。 ここで乗り継ぎ 17:35発AY1223でチェコのプラハへ。 2時間のフライトですが 時差は-8時間なのでここでは19時前。 ホテルは空港から歩いて行ける距離なので いったんチェックインしたあと空港施設に戻り スーパーでビールを 無難なKFCでフライドチキンパックを買って ホテルの部屋で夕食と無事を祝い乾杯! 現地時間は同じ日の22時ですが 日本では翌2日の朝6時ですからね~ 徹夜明けのアルコールは眠いはずです! おやすみなさい!
2019.11.01
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