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2006年02月28日
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昨日、野蚕のシルクパウダーを紹介させて頂いたんですが、なんだかものすごい数のサンプル請求がイーストジェイピーさんにあったようで(笑)ちょっとびっくりしています。

反響があるのは嬉しいことですが、一言一言に責任を感じますね。
だから最近は何かを良いと書くときは、自分で使って良いといくら確信してても、さらに調べに調べてからじゃないと書けなくなってきました。


そうそう、シルクフィールとイーストジェイピーさんのシルクパウダーは製造元が同じなので、同じ物だそうです。


卸価格だから安いというわけでした。おっと得した気分ですね☆


患者さんに先日「ファ●ケルのリキッド使ってるんですが、合成界面活性剤の分量ってやはり多いんですかね?」と聞かれました。
今日は治療院もわりと暇だったので、この際以前から気になってた、メーカーの合成界面活性剤の配合量を調査しようと思い、電話かけまくり!
リキッドファンデーションを基準に調べました。

まずファ●ケル。


「企業秘密なのでお答え出来ません」


ですって。
しかしあらためて成分を見ると「無添加」という言葉がいかに嘘寒い物かぞっとするような全成分表、、、。
もちろんパラベンは入ってませんが、パラベン以外にも世の中にはお肌に良くない成分は5万も10万もあります。
パラベンさえ入れなきゃ何を入れてもいいのか?よくそれで無添加とか自然派とか言うなぁ?とあきれます。

配合量は教えてもらえなくても、成分表というのは配合が多い物から記載されてます。
まず「トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2」「テトラオレイン酸PEG-4ソルビット」という合成界面活性剤が全31個の成分の中の8番目9番目に来てる事からして、配合率はかなり多いと見ていいでしょう。
その他の成分はほとんど合成ポリマー!これがファ●ケルの正体です。



ちなみに合成界面活性剤は種類が多く入っていると相乗効果で威力が増します。覚えておいて下さい。



次に以前私も使っていたラ●ェーラ。
前からメールで質問してたのですが、答えがなかったのでついに電話。
「社外秘なので、お教え出来ません」
ほえーーー。ラ●ェーラ、あなたもか、、。

対応も非常に頑なで、~だから安全です等の言い訳もありませんでした。
もちろん、これは本社はドイツなので日本の代理店の対応ですが、、。
「クエン酸ステアリン酸グリセリル」という植物由来の合成界面活性剤が29個中9番目!あとは後ろのほうに水添レシチン、リゾレシチン。
レシチンに手を加えたこれも合成界面活性剤。3種類の相乗効果か。
さすがにポリマー系は入っていないけど、植物由来の優しめの合成界面活性剤とはいえ、3つも入っていたとは、、、


次にロ●ナにお電話。ここのもラ●ェーラの前は使ってました。
しかし、これまた社外秘です。
でも、私がヴェレダはクリームは5%だと教えてくれたと言うと急に態度が軟化し、
「うちはヴェレダと同じような基準で作っているので、多分それくらいです」とな。
「それくらいって5%なんですか?」「いえ、契約上社外秘なので、、」
そうか、まぁいいや(笑)

22個中5番目が「クエン酸オレイン酸グリセリル」。1種類。
対応してくれた方も非常に感じがよかったし、成分を見直してもかなりシンプル。5%はやや多いですが、ラ●ェーラよりはロ●ナだなと思いました。
ここのコンシーラは、合成界面活性剤使わずに作ってます。
この意識がすごいと思う。
私がアンチエイジング系ブログをやってると言うと、
「実は春からアンチエイジング物が日本にもお目見えするんです」と!
チェックチェック!

最後はH●B●に電話しましたが「調べて後日お電話します。」との事でした。はたして教えてくれるんでしょうか???

うーん、私のように合成界面活性剤を目の敵にして配合量まで気にする人はこの世にはあまりいないのだろうか。


しかし合成界面活性剤の濃度が濃いと、皮脂や角質層の脂質を奪い、角質たんぱくを変性させ、皮膚バリアを壊してしまいます。


ファンデには洗浄剤に入ってる合成界面活性剤ほどの害はないけど、日中肌にずっと載せて置く物だから、やはり気になる。
1種類ならほんとは3%未満が望ましく、2,3種類なら2%が限界らしい。

もちろんお粉の場合は、普通は水と油を混ぜなくていいから界面活性剤はいらないはずです。
でもお粉だけじゃ乾燥するしねー。
それに、合成ポリマー入れまくりのお粉のなんと多いこと!
パウダーファンデで合成ポリマー入ってないの探すの至難の業ですよ!
まぁポリマーぐらいいいじゃんという人はたくさんいるでしょうけどね(笑)


いやーーー疲れた。でも楽しい探求でした。


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Last updated  2006年02月28日 21時26分55秒
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