有機KOU-RYU発電所

2006/07/01
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カテゴリ: こりゅん的思考












自己責任





世の中にはこんな言葉がありますよね?















ある程度の危険を予測していながら、無謀とも思える行動をとった場合


犯罪や自然災害など災厄に巻き込まれたとしても、加害側の責任を棚上げし


その被害者にこそ落ち度があったと暗に認定される根拠








それがこの「自己責任」という言葉です。








改造車で暴走し自爆する








戦争で危険な状況にある国に自分探しの旅に出る








大雨が降れば孤立することが解っている中州でキャンプをする








これらの事例は皆さんから見ても「自己責任」だと感じることでしょう。


では、自分の写真をブログ上に掲載し、それを何者かに悪用されたとしたら、


あなたはこれを自己責任の問題だと思いますか?








ちなみにあたしは


「自己責任」だと考えています・・・・・・・

























みなさんこんばんは


あたしです。


今回は「こりゅん」ではなく「黄龍」でもなく、ましてや「皇龍」でもなく


素のあたしでお送りします。


ですからいつもの話し言葉とは違い、ちゃんと句読点を使って


フォントもいじらずに文章を書きます。








いろいろ悩みましたが、やはり「皇龍」のままここで地の文は書けません。


なぜなら「皇龍」の書く文章に愛は全くないからです。


ただ何モノかを否定するためだけの機械的な人格


それが「皇龍」の正体だと、テキストを書きながら改めて自覚しました。


そんな文章をお見せしても、やはり皆さんを不愉快にさせてしまうだけだと思います。


されど、いつもの「こりゅん」では言いたいことも言えないままになりますので


素のままのあたしの率直な意見を述べる形に今書き直しています。








もし「皇龍」に興味を持ち、どうしても「皇龍」が書いた文章を読みたいと思う方がいましたら


こちら の日記をご覧ください。


この物語は紛れもなく「皇龍」が書いたモノです。


ただし、それなりの覚悟をもって読んでください。


読まれた方からはそれなりに良い評価をもらいましたが


それでも読み手を選ぶ文章に間違いはありませんから・・・








さて


皆さんご存じのように二葉亭朱雅さんが先日、楽天のブログを閉鎖しました。


理由は朱雅さん自身の画像を悪用されたからです。








それも生半可な使われ方ではありません。


朱雅さんのブログで保存した画像に加工を施し、猥褻な描写に仕立て上げた物を


わざわざ朱雅さんをおとしめるためだけに立ち上げたブログで


下劣な文章と合わせて掲載したのです。


全てはただ朱雅さんを辱めるためだけに。








この閉鎖理由は朱雅さんと仲良くされているとある方の日記でも語られていますし


以前の朱雅さんによる返レスでも触れられているので


あたしがここで語っても今さらな話でしょう。


一応、朱雅さん自身から了解をもらい、特に実害は増えないと判断した上で


今回初めてあたしの口からこの事実を述べました。








朱雅さんのブログに通った人なら、彼女が皆さんを楽しませるために


自分の写真を惜しげもなく出していたのは、よくご存じだと思います。


かつて朱雅さんはあたしにこう言いました。


「アタシは女を武器にしている。」


と。


心ない人間なら、この言葉を


「アタシは女を売り物にしている。」


と、同義にとるでしょう。


でも真実は違います。








朱雅さんはあくまで


「女である自分にこだわって、自分に出来る最大限のサービスをブログで提供したい」


この一念で今まで「イトシイ日々」を展開してきました。


断じて男性読者に媚びを振りまく事に終始するような写真と日記でなかったことは


皆さんならご承知のことと思います。


でなければ鼻眼鏡や駆動静香など、変顔シリーズの写真を載せることなどないでしょう。


一番簡単なのは綺麗な写真だけを並べてエロイ記事を書いてればいいんですから。


彼女が自分の写真をブログに載せ続けたのも、己の表現手段であると同時に


読者へのサービス精神の表れだったと、あたしは思っています。








そんな朱雅さんの真摯な意図を理解せず、彼女の画像を悪用した人間が


今回の騒動を引き起こした原因です。


理由は同性による嫉妬か、異性によるストーカー的感情かは分かりませんが


どちらにしろ怨恨以外に考えられません。


なぜなら、単なるいたずらにしては手が込みすぎているからです。








そして、この犯人は一人です。


決して某巨大掲示板に、朱雅さんのブログが晒されたとかの類ではありません。


ですから、たとえ犯人がここを訪れていたとしても


リンクを辿り皆さんのブログにまで被害を及ぼすようなマネは恐らくしないでしょう。


なぜなら犯人のターゲットは朱雅さんただ一人だったのですから。


そして朱雅さんがご自分のブログを閉鎖したことで、犯人の目的もほぼ達成できたと思われますから


これ以上、新たな行動に出るとも考えにくいです。








そういうわけで、ここに書き込んだ皆さんも安心してくださって結構です。


少なくとも朱雅さんを襲った同じ犯人により、みなさんのブログまで攻撃されることはまずありません。


いくらあたしでもこの事実を知っていなければ


自分の危険を顧みずこのような行為には出ていませんから。








しかしながら、ここで皆さんに謝らなければいけないことがあります。


それというのも、朱雅さんの閉鎖理由を明確に説明しないまま


皆さんに彼女へのメッセージを求めたからです。


ネットに対し、それなりの危機意識を持っている人なら


朱雅さんがブログを削除した理由を知らないにも関わらず


ここにメッセージを残すようなバカなマネはしません。


あたしが皆さんの立場でしたら、朱雅さんとは別の手段で連絡を取りますから


やはりコメントは残さなかったと思います。








ここで皆さん想像してみてください。


もしこれが某巨大掲示板の連中に朱雅さんが狙われ、それが原因で閉鎖したとすれば


その連中は必ずここを訪れ、コメントのリンクを辿りみなさんのブログにまで押し寄せていたはずです。


そしてみなさんのブログも掲示板に晒され、連中の慰み物になったあげく


必ずや閉鎖に追い込まれます。


これがどれだけ恐いことか理解できない人は ここ ここ を覗いてみてください。


某巨大掲示板に巣くう人間が、いかに獲物を欲しているか分かると思います。


まあ、後者はどちらかと言えば笑いがこみ上げてきますが・・・








もちろんあたしとしては、朱雅さんの閉鎖理由の事実を認識した上で今回の行動に及びましたが


それでもここを閲覧した人の中には





「よくそんな平気な顔で、朱雅さんへのメッセージを求めるようなマネをしたな」





と、感じた方もいることでしょう。


こう言われれば返す言葉もありませんが


ハッキリ言ってあたしはおっかなびっくりに書き込まれたとしても


迷惑だと考えて、あんな日記を掲載しました。


なぜなら今の朱雅さんにとって、再びブログを始める勇気を与えてくれるのは


そんな恐れを抱かないくらい、無防備に朱雅さんを慕える人間だけだと考えたからです。








こういう理由であたしは、今回メッセージを書き込んでくれた方達を無条件で信用します。


もちろん朱雅さんと交流があった人で書き込みをしないどころか、訪れもしない人もいますが


それはリアルで連絡をとる手段がある人や、何かの事情があるからに違いありませんから


仕方のないことだと思っています。


それにここに辿り着く手段も限られていますから


誰が訪れたかなどそれほど気にすることもないでしょう。








さて、今回朱雅さんの閉鎖について取り上げたあたしのブログは


普段なら日記を更新したとしても100前後しか回らないカウンターが


最大で468も回るという異常事態に陥りました。


言うまでもなくこの数字は全て、朱雅さんの人気があってこそのものです。


それだけ朱雅さんを慕う人が大勢いたという証に他なりません。


しかしながら、人気ブログでない悲しさからか


こう考える人もいるんじゃないかと、正直恐かったのも事実です。





「朱雅さんの人気を利用して、ここぞとばかりに黄龍の名前を売っている」





あたしとしては、このような中傷を受けることも覚悟で、今回このような行動に出ました。


全ては皆さんと同じ、朱雅さんを思う気持ちからです。


幸いにも今のところ、中傷じみたメールや書き込みは一つもありませんが


心の中で思われるのもシャクな話なので、あえて言わせてもらいました。


なお、誓って言いますが、こんな考えは微塵もありません。


むしろ正直な気持ちを言えば、自分の日記が書けない状況に少しばかり苛立ってたくらいです。


これを言ったらまた朱雅さんが気にしますから、どうかここだけの話で終わらせてください。








朱雅さんはホント気にしなくていいんですからねw

今回のあたしの役目もそろそろ終わりますからww
















長くなったので続きます・・・・・・・







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Last updated  2006/07/02 05:16:41 AM
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