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スーツの話。 セミナー衣装を公開します。 写真は、HANABISHIさんの共同購入で、先月オーダーして出来上がってきた3着のうちの2着。 生地の種類もがらも同じ。 片方が紺でもう一方が茶色。 ストライブの色も太さも間隔も同じ。 それで同じ、シングル3つボタン。 ポケットもチェンジポケット付きで斜め強のポケット。 お気に入りのデザインなので、同じように色違いで作ってみた。 ただし、細かいディティールは異なる。茶色が“ブリティッシュモデル”で、紺色は“ネオ ブリティッシュ1”モデル。 左の茶色に比べ、右の紺色はコージライン(襟の“く”の字になったところ)が、若干高く、また襟幅も狭く、第一ボタンをとめないように段返っているので、こっちのほうが胸元が開いたように感じる。 着ると、こっちのほうがスマートで背が高く見えるよ。 逆に、茶色のほうのデザインは、胸元が強調されて、がっちりした感じに見える。 茶色のほうはクラシックに男らしく、紺色のほうはモダンでスマートな感じを意識してデザインを指定したつもり。 (それでも流行りの2つボタンじゃなく3つボタンにしたのは、最近の中年太りを隠すため) また、袖口も茶色のほうはストレートだけど、紺色のほうはラッパのように先が開くデザインにした。 2番目のボタンのボタンホールの色が違うのは、いつもの“お約束” あとステッチは、ブリティッシュモデルの茶色が襟だけ。それに対して、ネオブリティッシュ1モデル紺色のほうは背中や袖口まで全身に入っている。 良く似ているけど、ビミョーに違うでしょ セミナーの時は、ぜひ「間違い探し」でもしてみて。 それもまた面白いかも。 ズボンの裾はどちらもダブルだけど、折り返し幅は茶色が4.5センチで、紺色が4センチです。ちなみに、紺色のほうはベスト付きのスリーピースです。
2007/10/30
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先月の個性學普及センター神戸オフィスに続き、只今準備中の「夙川ゲストハウス」(呼び名はいろいろ変わりましたが、雑誌の取材等ではこの名前で統一しています)がいよいよオープン。20日に、オープン記念パーティーを開催します。ウッドデッキでのバーベキュー肉とかは、そこそここだわった食材使います。ビンゴゲームその他エレクトリックダーツなども用意もちろんドリンクも用意しています。ゲストは日本個性學研究所の所長であるわが師匠をはじめ、元タカラジェンヌや、以前ラジオのレギュラーで一緒だった新地のママとか、いろいろお招きしています。でもあくまで仕事場なので、ちゃんとセミナールームもありますよ。こちらは少人数での、濃い~いセミナー向けです。通常のセミナーは、個性學普及センター神戸オフィスで行いますので。
2007/10/17
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いい感じでしょ!?神戸オフィスに続き、夙川研修センターを準備中。
2007/10/07
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