新米私立小学校ママの徒然日記 家庭学習で受験合格記

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2010年01月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小学校受験を決意された方が、まず考えることは何でしょうか?
それは「どこの塾へ通うか?」
ではないでしょうか。
小学校受験 世間でいう「お受験」は一生のうちで1回しかありません。
駄目だったらまた来年ということは無いのです。
初めての義務教育であり、初めての本格的な勉強への第一歩でもある大事な6年間をどの学校で学ぶのかは子供の人生・人格形成においても大変重要な要素を占めると思われます。
その為、第一希望に受かるべく、もしくは後悔しない受験ができるように、親は子供を塾へ通わせお金と時間を費やすのです。

※※これから私がお話していきたい内容は、
「わが子には絶対公立にだけは行かせたくはない!!」
というご家庭には向きません。そう思われる方は塾へ行くことをお勧めします。


さて、本当に「塾」へ通わないと合格できないのでしょうか?
私の答えは「NO」です。
逆に言えば、塾へ通ったからといって全員が「うれしい合格」をしているといえるでしょうか?その答えも「NO」でしょう。
小学校受験ほど蓋を開けて見なければ分からないものはありません。
「塾」に子供を託して親はお金を払う。
それだけではもしもの時に何がのこるでしょうか。「後悔・お金と時間の無駄使い」そして「合格できなかったのはあの塾のせいだ」と思うかもしれませんね。

家庭で勉強するということは、月謝を払って子供を塾へ送り迎えするより数倍大変です。
普段の子育てをし、家事をこなし、その上で子供の勉強を見るのですから。
そして、「合格」を勝ち取らねばなりません。
でも、家庭と受験は密接につながっていると思うのです。
少なくとも小学校受験は「家庭の受験」であり「親の受験」とも言われます。
子供とどのように接しているのか?どんな理念で子育てをしているのか?
それを問われるのが「小学校受験」であると思います。

たった5歳、6歳の子供で差が出ると思いますか?
その答えも「YES」です。

例えば、幼稚園で
「なんて性格の悪い子供だろう!!」「この子の親ってどういう親なんだろう?」
と思うような、好感の持てない子供いませんか?
逆に
「思いやりにあふれ優しい子供」「子供らしく、元気でかわいらしい」
そういう子供もいますよね。
(うちの子も○○チャンみたいになってほしいな)
と憧れるような子供もいます。
たった5歳、6歳でも子供の人格は育まれています。

有名校に合格する子供は 「きらりと光る物を持っている子供」
とよく言われます。
抽象的で分かりにくいですが、
お母さんの接し方次第で 「きらり」と光る金の卵になりうることが可能であると私は信じています。

家庭での受験勉強は、子育てを真剣に考え、自分なりの子育てを確立し、信じ実行することであると私は考えます。





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Last updated  2015年03月20日 01時22分21秒
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