新米私立小学校ママの徒然日記 家庭学習で受験合格記

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2010年01月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さてさて、お遊び勉強が始まって1ヶ月。
子供の能力も大体把握でき、
「いけるかもしれない・・・」
と判断したら、これからが本当の受験勉強です。

ここから先は、本当に子供も親も大変になってきます。
塾へ通う方は、先生がいろいろと洗脳してくれるのかもしれません。
従順な子供であれば、特に親のやることに文句も言わずついてくるかもしれません。

でも、私は子どもの「勉強をする目的の理解」こそが成功の鍵であるとおもっていましたので、子供には本当のことを話しました。
どうして、ママがあなたを受験させたいと思うのか?をです。
これはプライベートなことなので記載は避けますが、
私の本当の気持ちを話しました。

私の子育てのモットーですが、子供だから分からないだろうとは思いません。
何でも、本当のことを話すようにしています。
また、子供を子供扱いしないで一人の人間として接してきました。
これはベビーの時からそうです。
あえて難しい言葉を使う時もありますし、使った後にその説明をすることもあります。
また、分からない言葉の意味は自分から質問してきます。
これにより、語彙も増えます。日本語特有の微妙なニュアンスもわかるようになると思います。
また、子供に適当にあしらうためにウソをつくことはしません。
必ず、わめこうが泣こうが本当のことを言います。

それから、子供が質問してくることに対し、どんなことでも真剣に答えます。
分からない時は調べ答えを返します。
「それは、そういうものなの」とか「どうしてもそうなの!!」
とか、そういう答えをしていると子供が考えることがなくなってしまいます。
親としては忙しい時もありますし、面倒な時もあります。
でも、個人的には子供が質問してくれるとうれしいです。
昔は謎だらけの子供に質問攻めで疲れ果てて「質問禁止」といったような記憶もありますが・・・。
今は、随分雑学知識も増えて、質問も高度でわからないことが沢山ですが、百科事典を自分で読むことで解決しているところもあるようです。

さて、我が家では、「受験することの意味」を子供なりに理解をしてくれたようで
「やるよ!勉強する!!」
と目を輝かせて答えてくれました。(まだ、その後の過酷な勉強を知る余地なし)

私はというと
「でも、勉強したからって受かるとは限らないの。
入れる人数は決まっていて、テストでとてもいい点を取った人から合格するのよ。
だから、どんなに頑張っても駄目かもしれない。ただ、やれるだけの事をやってみよう。
あなたなら出来ると思う。その可能性があると思う。
やると決めたからには頑張ろうね」
そう子供に話しました。年中の6月のことでした。

それから毎日、私達は勉強をするのですが、決めたことは以下のこと。
1、必ず毎日勉強する
2、幼稚園に行く前の30分間勉強する
3、それ以外は勉強はなし。沢山遊ぼう!!
ということです。
毎朝、用意が出来てから幼稚園バスが来るまでにテレビを見てボーっとしている時間がありました。その時間を勉強に当てようということになったのです。
30分の勉強、それ以上はしない。
ただ、ノリに乗ってるときは(子供が時間経過を気付かないほど熱中できている時)はそれ以上やるときもありましたし、逆に全く集中できていない日は早めに切り上げました。
集中できていない時はダラダラやっていても効果がありません。
また、あまりに長いと勉強に嫌気がさすと思います。
30分といえども、継続は力なりです。
もし、旅行へ行く時など、いつもと環境が違う時でもたった1問でもいいのでやると良いでしょう。たった1問でも 今日も勉強したことに変わりは無いのです。
「毎日続けてきた」ということが子どもの自信となります。

ある時、旅行へいって、勉強道具を一式自宅へ忘れてきたことがありました。
その時に子供が「家に取りに戻ろうよ」といいました。
私は「ごめんね。でも、この旅行中は遊びの勉強にしよう!」
といいました。
机の上での勉強こそ出来ませんでしたが、しりとりをして歩いたり、草花を見て名前を言ったり、面接を過程して受け答えなど・・・口で出来る勉強をちょっと取り入れて勉強時間としました。こんな勉強でも、毎日続けるということにつながるのではと思います。

朝は慌しいですが、幼稚園から帰ってから勉強をさせようと思うと、時間がよめません。
時間が取れないこともあるでしょうし、「勉強させないと」と思いつつ、外で遊ばせるのも私は賛成できません。
子供も夕方は見たいテレビが合ったりと気分が落ち着いていません。
その点、朝ご飯を食べて元気もりもり、そして脳もまだ空っぽの朝のうちに勉強することは効率がよく最適です。
また、バスが来る時間が決まっていますのでタイムリミットもあり、ダラダラとするわけには行きません。
毎日の習慣にするにはもってこいです。お薦めします。

多分、塾へ通う方は、もっと勉強時間があるでしょうね。
○○小学校を受けるお子さんは、毎日3時間は勉強していますよ。
1日100問、問題は解いていますよ。
ととあるお教室の先生に伺ったことがあります。
本当かどうか分かりません。でも先生が言うなら半分本当でしょう。
それだけ難関一流学校を目指すなら勉強する必要があるという意味でしょう。

でも、その学校に受かりましたよ。1日30分で。
しかも、沢山遊びました。
幼稚園ママと公園で出会う私の周りのママは
受験したこと知って
「うそでしょ?いつの間に勉強してた?いっつも遊んでいたよね?」
といわれました。

遊びこそが勉強で、毎日続ける30分とママ先生のマンツーマン(熱血家庭教師?)
が成功の秘訣です。
なぜなら・・・・?また次回。










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Last updated  2010年01月31日 20時47分15秒
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