ユニーは2月16日、サークルKサンクスを完全子会社化すると発表した。公開買付価格は1株に付き、1780円で、買付金額は765億4600万円。
ユニーは現在サークルKサンクス株式の47.28%を所有している。
完全子会社化により、対差別化やブランド化できる新商品の開発、集客や顧客囲い込みを狙った新サービスの開発、コンビニエンスストア事業のノウハウにユニーの生鮮商品の販売・管理ノウハウ等を有機的に組み合わせた新たな店舗フォーマットの開発など、「新しいコンビニエンスストア」の創造を更に推し進めるという。
コンビニエンスストア市場では、今後大手チェーンによる寡占化、中小チェーンとの格差拡大が急速に進むものと考えらる。
少子高齢化により人口減少・社会構造の変化が進展し、コンビニエンスストアの主要客層が若年層から中高年層にシフトするなか、お客様の新たなニーズへの対応が必要となっている。
既存の品揃えや店舗フォーマットでは今後の成長は限定的であり、市場の飽和感から脱するためには「新しいコンビニエンスストア」の創造が急務であると認識している。
なお、ユニーによる公開買い付け成立後、上場廃止を前提としている。
-----
さて、今回取り上げたのはこの記事です。最近、コンビニの改革が求められていますね。セブンイレブンやファミリーマート、ローソンの出店が多い中、どうも閉店が多く、縮小しているように見えるサークルKとサンクス。これを期に出店が多くなり売上が伸びるといいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。また来てね!
イトーヨーカドー/シニアnanacoカードを… 2012年03月30日
ダイエー/22日から55周年セール 流通ニ… 2012年03月23日 コメント(1)
流通ニュースピックアップ イオン/電子… 2012年03月16日
PR
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ