2004年01月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 カミーユの言葉。「死に方」=「生き様」だと考えるようになってから、自分の中で何か変わった。うん、変わったな。
 インフル休暇2日目。薬のおかげで相変わらずカラダは超元気。ちょっとダルさが残るのは、やはりインフルのせいかそれとも気が抜けてるせいか?
 昨日借りてきた『ゴーストフロムダークネス』とかいうS・キング原作の映画を鑑賞、駄作。もいっちょ、『ボーリング・フォー・コロンバイン』というドキュメンタリー映画を見ようと思ったら…間違えて吹き替え借りちまった…見る価値なし。そうそう、生徒や友達の中には洋画を見るときは必ず吹き替えを借りる、という人がいる。ありえなーい、にゃにゃにゃにゃーい。俳優のナマの声聞けないし、何より変に感じない?あんなクドイ顔の人らが(国際理解もへったくれもないな、僕には)日本語ベラベラ話すなんて。理由を聞けば、字幕を追いながら見れない、とか言う。おじいちゃんかっちゅーねん!
 さらにさらに、またビデオ屋に赴き(病人?)、映画を2本借りる。そのうちの一つ、『サラマンダー』を鑑賞。ファンタジーな生物をリアルな世界に登場させたのは発想として○。でもなあ、展開が非常にありきたりでつまらん。あまりに楽観的な内容すぎる。『アルマゲドン』とかもそうなんだけど、すんごい大掛かりな事件が起こってるのに、解決する方法があまりにちゃちいんだよね。それとさー、配給会社、『サラマンダー』なんてありきたりな邦題つけんなよ。原題『REIN OF FIRE(炎の支配?かな?)』のほうがかっこいいじゃん。いいんだよ、意味わかんなくたってさ、そのほうが神秘的だし。
 話は変わるけど、生徒がサッカーゴールの下敷きになった、某中学の校長が「責任をとる形で自殺した」と某局のニュースが言っていた。まだ自分のクルマではねちまったとかなら全くわからんでもないが、風で勝手に倒れたゴールに対してまで「責任をとる形で自殺」ってのは無いんじゃないか?日本のクソ狭いグラウンドにゴールを固定するなんて出来るわけがないし、あれだけの強風が吹いていた日なんだから仕方ないはず。たとえばさ、教室の文房具の一つにハサミがあるよね。これが大地震が起こって床に転がったとして、その上に不運にも生徒が倒れ掛かって刺さって亡くなったとする。それは校長のせい?ハサミを壁とかにヒモかなんかで吊るしとかなかった担任のせい?今回、風であのクソ思いゴールが倒れてたまたま下に居た生徒が下敷きになったってことは、天災も絡んでいる、それくらいありえない「事故」ではないの?「安全性」、ったって限度があるだろ。それと、自分だけのせいだ、と勝手に背負いこんでしまったかは知らんが、「自殺」という手段を選んだ校長は「生きる力」を教える者としての教育者失格だし、これを「責任をとる形」と報道する方も「死ぬことが責任を全うするものだ」という恐ろしい勘違いをバラまいている。世の中、かなりトチ狂ってないか?
 ただ、亡くなった生徒、校長には心からご冥福を申し上げたい。狂った世の中で正しいと思ったことを少しでも体現していくことを改めてここで決意したい。うーむ、まずは明日もう一日休んだらそろそろ学校行かなきゃな…でも、許可もらえっかな、医者に。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月21日 03時17分34秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

KTST

KTST


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: