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前に発売されたバカ売れした方じゃなくて、去年発売されたベストアルバム。これ初回特典でPVがついてるDVDが3種類あって。3枚買おうかと一瞬思わせてしまうシロモノだったんですが(笑)。ここ数日でオリコン6位に再浮上だそうです。なんだかなー・・・。生きてるうちに買ってくれ。と、思わず言いたくなる。今更良さを再認識されても。あーhideみたいになるのかなぁ。それってちょっと複雑・・・。うーん。
2007.05.30
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これは書くでしょー。くしくも同じ病院に某大臣も運ばれましたが、私にはこっちの方が大事だー。っていうか、有名医大は大変ねぇ・・・。同じ日に、こんなねぇ・・・。ということで、坂井泉水。うわー。めっちゃショックです。本田美奈子の比じゃない、自分にとっては。だってさー。中学生の頃初めて買ったアルバムだよ、ZARD。それからずーっと。学生時代はずっと大好きで聴いてた。就職してからはあんまり聴かなくなったけど。ほっとんど全部アルバム持ってるし、最近出たベストもちゃんと初回特典版を買ってるぐらい正しいファンだよ(笑)。まさに、ZARD世代でしょ。今だって、前ほど頻繁に聞かないだけで、大好きだよ。ベスト買った時、すっごい実感した。まず、病気だったってことにびっくり。そして、こんな突然・・・。でも、辛かっただろうなぁ。肺転移だもんね。歌手なのに・・・。特別、上手ってわけじゃないと思うけど、透明感のある声が本当に大好きでした。サウンドも聴きやすいし。嫌いな人っていないだろうなーって思う。歌詞も若い頃より、段々年齢が上がるにつれ、共感度が上がって好きだったなぁー。あんまり姿を見せないから、私の中では、「彼女は実在したのか」という不思議な感覚にも襲われるのだけど、あー、でもくやしー!本当、悔しいよ。こんな形で終わるなんてさ。ないよね。ひどい。「運命のルーレット廻して。 どこに行けば思い出に会える?」まさにそんな感じ。私にとっては青春の一つだったのに。心から、ご冥福をお祈りします。
2007.05.28
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やられました。今度は23歳の患者。もうね、いいです。「さん」とかつけたくない。くっそぉ~、このクソガキがぁぁ!と本気で思ってしまったので。私の患者さん、45歳男性。一流企業のエリートサラリーマン。が。プロジェクトが頓挫しそうで、多忙に多忙を極めて・・・。はい、鬱の出来上がりです。今回は休養目的で入院。仕事のない環境で、心を落ち着かせるお薬や、夜眠くなるお薬を飲んで、精神的な建て直しをはかりましょうというものです。入院当初は表情も硬く、レスポンスも遅い上に単語でしゃべっていたのが、最近は笑顔も出てきて、普通の反応で結構長文話すようになって、とっても具合が良くなってきました。お前の隣はなぁ、お前の隣は、私のそんな大事な患者さんなんだぞっ!!「大部屋なので、イヤホン使ってくださいね」私が言ったのはただこの一言。45歳の彼が気になると言っていたし、規則は規則。せ つ め い し ま し た よ ね っ !なんだぁ、その顔はぁぁ。あームカツク。普通にむかつく。くっそぉ・・・23歳・・・23歳?!弟より年上じゃないか・・・。常識ないなぁ・・・。あーなんか、ここまでくると哀れ。19歳の子はね、言葉があんまり面白かったらネタにしただけど。この23歳・・・どうしてくれようか・・・。
2007.05.26
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19歳の患者さんと話していました。所持金が無くなっちゃって、お父様に連絡しようとしたけど、携帯も充電切れてて、充電器も持ってないし、お金は小銭すらないし、どうしようという話。じゃぁ私からかけますよ、とお話しした所。この時間はいない・・・とのこと。まぁ、そりゃそうだよね~と思って。「じゃぁ、携帯にかけましょうか?」と言ったわけです。そしたら!「シラデンだと出ないから、夜、家電にかけて下さい!」シラデン??「うん、そうか、じゃぁ家にかけますね」と口に出して答えた間に、シラデンって何??・・・あ、「知らない電話番号」ってことかってめまぐるしく私の中のハードディスクは動きまわって答えを出しましたよ(笑)。わっかんないなぁ~若者言葉は(笑)。それって略すことなのかなぁ。日本語が、乱れてる~とか思ってしまう私(^^;
2007.05.24
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今度の子は優秀だから、あんまり書くネタがなかった(笑)。愚痴もそれほどないし、なんだか仲良く、上手くやってます。で、嬉しかったこと。そう言えば前の時はこういう喜びをあまり感じられなかったなぁ・・・。期間も短かったし、しょうがないんだけど、う~む・・・と思ってしまう・・・。さて。私の受け持ってるプリセプティちゃんはとっても素直なんだけど、とってもマイペース。もう少しスピードアップしてね!って思うけど、教えてる私が結構マイペースな仕事してるんで、ダメみたい(笑)。でも、いい意味で素直だから、こちらのアドバイスを良く聞いて、取り入れてくれます。頭もいいなって思う。理解と飲み込みが早い。それでいて知識に頼りきらない。さすが、うちの付属の大学出てるだけあるなぁ~。まぁ、それでも忘れちゃってることあるんだけど、「あれ?どうしてこうするんだったけ?」とか軽く向けてあげるだけで「それは・・・」って答えが出てくる。うっかり答えが出てきちゃったときの「あっ」って恥ずかしそうに笑うのが可愛いっす(笑)。もう、なんかもの凄いベタ惚れだな、私(^^;こないだね。看護記録を彼女が書いていて、出来ましたって見せて来たわけです。でも、ものすごくいい情報取ってるのに、アセスメントの段になってそこだけ華麗にスルー。いやぁ、そここそアセスメントすべきでしょうって感じだったんですね。無駄な記録も多いし。で、まず無駄なところを省かせて、次にその本題。「これってさぁ・・・。今ここにあるなかで、どれが一番大切な情報か、わかる?」と水を向けたら、ちゃんとわかってるんですよね、大事な所。で、「じゃぁこれからどんなことが推察できるのか、 この人にとって、どれだけ重要なことなのか、良く考えてみて。」と促した所。最初の記録とは見違えるほどいいアセスメントが出来てた!!多分ね、大切な所は理解してたけど、どう処理していいか解らなかったんだよね。でも学生時代からそういうことはやってきているはずだし、出来ないわけじゃない。それをね、ちょっとだけ方向性をつけてあげただけでとっても良くなって、さらに指導していなかった部分も考えることが出来てた。こういうのって嬉しい~。やってて良かった~ってしみじみ思うよ。今日も彼女は「琴音さーん」と、夜勤明けの私の後ろをぴょこぴょこついてきて、昨日の出来事を語ってくれました。現代っ子で理解し難い部分も確かにあるし、いろいろ直していかなくちゃいけない部分もあるんだけど、投げたものが思い通り以上に返って来るって、指導しててこれ以上嬉しい事ないなぁ。大変だし、自分の仕事はなかなか終わらなくて帰れなかったりするけど、そんな疲れもちょっとだけ飛んじゃう、嬉しい出来事でした。
2007.05.23
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「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日昔、国語の教科書に載ってた、現代歌人の俵万智さんの代表作です。あまりにも有名なので、知らない人はいないかもだけど。たぶん、最初に読んだのは教科書だから中学生ぐらい?高校の教科書ではなかったと思う。初めて読んだ時は、あんまりピンとこなかった。国語の先生が女性の先生で、いたくお気に入りの様子だったけど、「うーん?」って感じで。確かにわからなくもないけどね・・・みたいなね。年を重ねるにつれ。誰か他の人を愛することをおぼえて。大人になるにつれて、私もこの歌をとても噛締めるようになった。どんな些細なことでも、自分が大切だと思っている人が関わっていれば嬉しくて、誰もが、言った本人でさえ、忘れてしまうようなことでも、それは本当に、嬉しく、楽しく、幸せで、人生さえも急に色づくものなのだ。些細なことさえ嬉しいから、それを記念日にしてしまおう。毎年めぐってくるにつれ、私はこっそりほくそ笑み、こんなことがあったなんだなと思い出しては、また喜びと幸せを噛締める。もし365日、記念日で埋まったら、それは幸せのつまったおもちゃ箱みたいになるのになぁ。その楽しみを、もしも一人じゃなくて分かち合えたら、それはとてもとても幸せなことだと、本当に思う。「サラダ記念日」、些細なことでも色づく、魔法の言葉だ。
2007.05.20
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偶然なのか、必然なのか。それは誰にもわからないけど、私が忘れそうになると必ず思い出させてくれる出来事が起こる気がする。私が看護師として続けていく上で、外せない、と思っているキーワードがある。乳癌、化学療法、ターミナルケアこの三つ。三年目までに看護婦としての方向性が決まる。学生時代良く言われた言葉だ。本当にそうだと思う。先週、ある人が入院してきた。それは、私が忙しさにかまけて、一瞬忘れていたことを思い出させるに十分すぎる人物。まだまだ一年目から二年目になったばかりの私を、下の名前で呼んで、慕ってくれたご夫婦のお嬢さん。奥様は、乳癌の全身転移で化学療法のために通っていた。ご主人はだいたい毎回ついてきて、点滴室でふたりはいつも一緒に寄り添っていた。先輩が、「残された時間を惜しむようだよね」と言っていたが、確かにそうだったんだろう。私が二年目になってしばらくして、奥様は亡くなった。最後は脳転移が原因だったそうだけど、癌の痛みも、抗がん剤の副作用も辛く、苦しく、時に泣いている姿をみていたので、ある意味、ほっとした。それは、ご主人も同じだったらしく、後日挨拶に来てくれて、そうおっしゃっていた。下の名前で呼んでくれていた患者さんは後にも先にもこのご夫婦だけであったこと、その後もご主人が事あるごとに逢いに来て下さったこと、全部合わせて、私には一番忘れられない出来事である。だから、この経験が私に大きな影響を与えているけとは間違いない。その方のお嬢さん。あの頃の、夢を見るぐらい強烈に思い出した。ここで一つ、疑問が解決。なぜ、下の名前で呼ばれていたか、なぜ、私を慕って下さったのか。なんと、娘さんの名前、私と一文字違い。だからこそ、親しみを持ってくれたんだ・・・。「琴音ちゃん、あいつがいなければいないで、生活はなんとか回るもんなんだね。回さなきゃ、行けないんだからね。」一年後ぐらいに聞いた言葉。今、ご主人も体調を崩してらして、家の中はまた大変みたい。娘さんもまだ未成年なんだから、少しでも早く、元気になってもらいたい。
2007.05.19
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あ、スパイダーマンのレビュは8日の日記に書きました~。興味のある方、どーぞ♪今、千羽鶴で頭がいっぱいです(笑)。たぶん小児科病棟とかだと、いっぱいあるんだろうけど、普通の大人の病棟だし、それほど長期入院居ないし、ターミナルケアをやるわけでもないので、あーんまり見ないんですよね、千羽鶴。それが、一昨日夜勤で行ったら、でっかい千羽鶴を飾ってある病室があって。患者さんが貰ったものなんですけどね・・・って当たり前か(笑)。いやーいいものですね。綺麗だし、なんか素敵。日本人で良かったなぁ~って思います。ナチュラルに。で、とある子へ千羽鶴を折りたいなって思いつき。今、いろいろ連絡調整中です。折りたいな。折れるといいな、千羽鶴。
2007.05.14
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本人に読まれたくなくて。後からアップしようと思っていて随分日にちがたってしまった。こっそり、こっそり、内緒に書きたかったから。5月13日、今日は私が今、世界中で一番大好きで、一番大切にしたい人の誕生日です。私は今、恋の熱に浮かされて、ちょっといつもと違うのかもしれないけど、いや、絶対いつものクールな絶対零度な私とは180度違うんだけど、愛しくて、愛しくてたまらない人の誕生日がこんなに嬉しいものだと初めて実感した気がします。生まれてきてくれた事に心からの喜びを、産んでくださった彼のご両親に心からの感謝を、こっそりだけど、でも精一杯伝えたい。彼のことは、今まで好きだった人とはなんだかちょっと違う。ただ、好きでたまらないというだけじゃなくて、彼を「幸せにしたい」と感じるのです。うん。今までもね、「支えになりたい」とかは思っていた。一緒に、対等に幸せになりたいとも思ってた。でもね。なんだかそれとは違うの。彼がいるだけで、私が幸せなように、私も、彼を幸せでいっぱいにしてあげたい。彼の、いいところは本当に大好きだから、ずっとそのままでいられるように。彼の、ダメな所は私がなんとか補って、助けてあげられるように、彼を、「守ってあげたい」なぁと思う。私が生まれて初めて感じた誰かを幸せにしたいという感情。ずっとずっと大切に守っていきたいな。世界中で一番大切な人へ。誕生日おめでとう。そして、生まれて来てくれて本当にありがとう。
2007.05.13
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母には、未だに甘えている。なにかあると、すぐに母に頼る。父には言いづらいことも、母には言える。同姓だからだろうな。尊敬しているのは父だけど、頼っているのは母。そんな感じ。本質的に甘えまくってるから、キツイことばかり言っちゃうんだろうな。「親だって傷つくんだよ」って言われたりするけど、だって、甘えてんだもんしょうがないじゃん(笑)。っていうことで、母の日。お母さん、いつもありがとう。大好き。
2007.05.13
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火曜日にスパイダーマン観に行ったのに感想が、書 け な い っ ~ ! !今日もこれからお仕事です。うーん。まぁ、ヒーローたるもの、他人をそして自分を許さなくちゃね。って感じでした。詳しい感想はまた後で!絶対に書く~。
2007.05.12
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「スパイダーマン3」を観てきました。まさに、「ザ・アメコミ」って感じですよね(笑)。私、アメコミ系ってあんまり好きじゃなくって、スパイダーマンも、1も2もDVDで適当に観ただけなんですよ~(^^;大体ヒロインのMJが可愛くないっ。有り得ないだろー(笑)。だけど、なんとなーくわかりやすくスカッとするのが観たくって、観てみました。そんなわけで前作との繋がりがぼんやりとしている私。2を観終わった印象としては「あー親友とバトルして苦悩する話なんだなぁ」って思っていたのですが、案外その辺サラッとしてました。一応、メインテーマと繋がってはいるけど、この話だけで掘り下げても良かった気がするけどね。っていうか、あの執事!知ってなら早く言えって思ったのは私だけじゃないはず(笑)。で、今回の本当のテーマは予告どおり「もう一人の自分との戦い」スパイダーマンって、主人公がどんどん自信をつけて、ヒーローとして成長していく話しなのかなぁと思うんですけど、その成長過程で必ず訪れると言っても過言ではない「驕り」。そして、身に着けなければならない「寛容さ」。まぁ、憎しみからは何も生まれないよって感じの内容でしたね。誰にでも醜い心は持っている。だから、自分の過ちを認めて、自分を許して受け入れる事。一番難しいことだけど、それが出来ると他人を認めて許して受け入れることが出来る。基本的に人間には絶対的な「悪」は存在していなくて、みんなそれぞれの事情がある。真のヒーローだからこそ、それを受け入れよう。理解しよう。そんな感じ。醜い部分も自分なんだね。だけどそれじゃ何も生まれないから、過ちを許す事で醜い自分も受け入れて理解できるんだなぁ。だから地球外生物とか出してきて、それを「絶対悪」として人間の憎しみを増幅させる手段にしているんですね。意外と深いな、スパイダーマン(笑)。でもまぁ、全体としてはまぁ先が読める、読める(笑)。親友の事は、記憶喪失の時の某台詞一言で、みんな末路がすぐ解ったに違いない(^^;それでも、現れた瞬間は泣けたなぁ~。うん。単純だからこそ、予定調和のことなんだけど泣けちゃう。まぁ~大好き!って部類ではやっぱりないんだけど、普通に面白かったです。やっぱ家で観るのとは全然違う。大画面いいですねー(笑)。ところで、観ながらずっと気になっていたこと。NYの被害総額はいくらなんだろう・・・。やっぱりNY市で負担するのかなぁ・・・。どれぐらいで復旧できるんだろう・・・。あぁ・・・全然ヒーローモノを見る素地がないな、私(笑)。
2007.05.08
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新しい担当さんがつきました。こないだ日記にチラリと書いた、めまいが実は脳梗塞だった人。成り行きとはいえ、うちの病棟で神経内科は珍しいので、ちょびっと嬉しかった。脳外もそうだけど、神経系は意外と好き。循環喜系は大嫌いだけど(笑)、神経内科の授業は好きだったし。まぁ、下手の横好きっていうか、脳神経は難しいからぶっちゃけよく解んないだけどね(笑)。でも教科書読んでて面白いしー。うん。好きだ。こういうのって、モチベーション上がるよねっ。頑張ろうー!
2007.05.07
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鍵の入った封筒に、一緒に入った手紙。短い手紙の最後に、書かれた言葉。「さようなら」言い出したのは私から。私が、最もそれを望んだのに、言われて傷つくなんて都合良すぎる。解ってるけど、いたたまれなかった。実際問題、じゃあまた以前の気持ちに戻れるか、と聞かれたら答えは確実にNOだ。もう、そういう時限じゃないところまで、私の気持ちは動いてしまっているし、戻りたい、とも思えない。だけど、だけど。なんでこんなに苦しくて、なんでこんなに辛いの?今、私は大袈裟だけど、運命だと思ってる。こうなったのは、きっとだからなんだって。それぐらい、幸せだと思えるのに、過去にするには早過ぎて、痛くて痛くてたまらない。さようなら。こんなに、痛い言葉だなんて、初めて知ったかもしれない。
2007.05.07
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「ポストに鍵、入れておいたから。」一言メール。ああ、とうとう気がついたのね・・・。私の家には鍵がありません。いや、あるけど(笑)。ナンバーロックなので持ち歩くべく鍵はありません。その鍵は、私の運転があまりにも下手すぎて取り上げられた鍵。結局、どっちの車なんだ?って言うぐらい使われた鍵。忘れ物って言ったけど、私はずっと知ってた。ずるいから。私は本当にずるいから。その鍵を自ら受け取りに行くことを、わざと拒否していた。全てが終わる。それが本当はとても怖くて、私はわざと拒否した。これで、本当に終わりなんだ。空気のようで、気がつかないほど自然だった。だから今、少しだけ窒息しそう。空気を失って、あまりに大切な人だったと気がついて、今にも窒息してしまいそうだ。今、私は幸せ。それは間違いないのだけど、ごめんなさい。今、今だけ。もう少しだけ、こんな思いを許して下さい。自分勝手な思いだけど、それでも・・・。本当に大切な、大事な存在だったのだと、認識した。だからもう少しだけ。こんな感傷に浸らせて下さい。
2007.05.06
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もう、帰りたいって思うぐらい今日は忙しかった。憩室炎の人は急にOPEになりそうになるし、昨日入院しためまいの人は実は脳梗塞だし(ペースメーカー入ってMRとれなくて。今日のCTでやっと写った)低血糖は血糖値25とかだし。さらに新人ちゃん。もう、わけわからん。でもね、夕方、担当患者さんが私を探し回ってくれて。封筒をハイってくれた。「琴音さん、ピアス空いてるよね」って。「明日、退院決まったから急いで作ったの、お礼です」ビーズのピアス。あー、もう、これだけでいいや。別に何かモノが欲しいとかそういうんじゃなくて。でも。こういう瞬間が好き。少しだけ、疲れが取れた気がするんだよね。イヤだけど、辛いけど、やっぱり好き。この仕事。
2007.05.05
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今、病棟で恐らく一番カワイイおじいちゃん。っていっても70代ぐらい?モジュール違うから詳しくは知らないんだけど、「おはよー」って手を振るとエヘヘって笑いながら振りかえしてくれるような、本当にかわいいおじいちゃんで、ちょっとしたアイドル状態です。こないだ車椅子でステーションに来ていたとき。スタッフみんなで周りを囲んでなにやら談笑。っていうかスタッフ爆笑(^^;たまたま一人席を外していた私は、途中から参加なんだけど、どうも「前の奥さんに逃げられた話し」をしていたらしい(笑)。で、その流れで「今の奥さんは4人目だけど、もう話しもしてくれない」とかいう話しに(笑)。そーいや、家族来ないなぁ(--;どうもですね、若い頃遊びまくってたらしく、結婚しては愛想をつかされるの繰り返しだったみたい。「奥さん以外のの女の人は何人ぐらい居たのー?」って聞いてみたところ。「毎日、飲みに行くたびに違う女性と一緒だったよぉ~。エヘヘヘ」だそーで(笑)。それって、飲み屋のお姉さんじゃないの?って思いつつ。「日替わりって、女の敵じゃないですかっ(笑)!」と突っ込み。そしたら、もーとってもカワイイ笑顔で「えへへへー。でも今は遊んでないよ~」当たり前だっ(笑)!いやー、でも可愛かった(笑)。多分若い頃から、もうカワイイ感じのキャラでモテちゃったんだろうなぁ。もうね、文章で上手く伝えられないのがもどかしい(笑)。面目なさそうにエヘヘ~ってなるのが、本当にかわいいんだよねぇ。もうすぐ転院。またアイドルが居なくなって寂しいな。
2007.05.01
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