琴音の徒然草
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どこかに残しておきたくて、久々に更新してしてみました。1度目のお産が大変で2度目に踏み切れない人への少しでも参考になれば。 ただ、私は病院にも凄く恵まれている事は書き添えます。産科も有名な都内の大病院での出産でした。 本記事にはしていませんが、2018年に第一子を35週で帝王切開で出産しました。 早産の理由は「加重型妊娠高血圧」 血圧170台で夜中に受診したところ、血圧は140台まで下がったものの、尿タンパクが4+!そのまま収監されました(笑)。 さらに、血小板が1週間で1万ずつ低下して、9万台という状況でした。 実は最初の検診から血圧が150を超えていたので、妊娠中は「高血圧合併妊娠」として循環器科と併診でしたが、家庭血圧が120台だったので、内服などはせず34週まで来ていました。 私の場合、母も当時のいわゆる妊娠中毒症で入院していたし、高血圧も両親に加えて弟も若年性高血圧のサラブレッド。 でも自分自身は一度も高血圧を指摘された事が無いという状況だったので、妊娠高血圧症にはなるだろうと予想してたのですが、高血圧合併妊娠のカテゴリに入ると思わず、びっくりしたのを憶えてます。 そしてそのまま、産後も下がらず、普通の本態性高血圧になり、アダラート10mg内服したまま、今回の妊娠を迎えました。 同じ病院だったので、前回のカルテが詳細にある状況で、妊娠初期、まずはハイリスク妊婦の外来にまわされました。 まずは、前回の妊娠経過のフィードバックから。そこで担当医に「(前回)肝機能は数値として出なかったけれど、経過から見るとほぼほぼHELLPだったと言えるでしょう」と開口一番に。 もうね、これね、前の時、医者も誰もそうとは言わないし、こっちも「あれ?これ国試で覚えたやつじゃね?」と思ったけど怖くてあえて聞かなかったやつ。 いま、今言うかー!薄々知ってたけど聞きたくなかった!!そして、質問は?と聞かれて最初に出た言葉は、 「胃痛ってどの程度を言うんですか・・・。前の時も25週過ぎてからは時々胃が痛かった・・・。手術前日も胃痛で眠れなかったんです、ストレスって言い聞かせてたけど、産んだら全然痛くなくなった。」 人によるけど、汗をかくほど痛い人が多いらしい。だけど胃痛がしたら血圧を測るようにと指示。胃が痛くなったら怖い・・・。 その後、早産児のリスク、母体のリスクを懇々と説明され、「でも、こうやって前回の教訓を踏まえて対策していきますから!」とニッコリされての妊娠生活スタートです・・・。 前回との違いは妊娠前から降圧剤によるコントロールをされていた事。そのためか、家庭血圧だけでなく、検診時も120台を超える事は安定期までありませんでした。 そして、バイアスピリンの内服。14週ぐらいだったかな?「早産の予防になるかはわからないけど、腎症の予防で」と言う事で34週まで内服してました。これは今の所、保険適応が無いので自費です。薬価自体は安いので、薬代より処方箋の代金の方が高いぞ、みたいなやつ・・・。 仕事も普通にしていたけれど、そんなこんなで25週までは何事もなく、過ごしていました。 あとは、自分で出来る事として、塩分には気をつけていたのと、甘いものはなるべく絶って、体重が増えないようには注意してました。体が大きくなって負担が増えたら血圧も悪いだろうし、 もしこれで糖尿病も言われたら目も当てられない!という気持ちで。 そうそう。前回もだけど、赤ちゃんは最後まで元気で切迫も無かったし、高血圧の母体なのに普通の大きさ!と言われ続け、子どもたちの優秀さには助けられました。 しかし、26週ごろの週末。夕食後になんだか胃が痛い。少し休んでてもやっぱり痛い! 「HELLP」と言う言葉を聞いてから、やはり胃痛には怯え続けている私。ドキドキしながら血圧測定。何度測っても160超えてるぅ! 朝は110とかだったのに。 すぐ来院するよう指示を受け、ややテンパって、夫に「今日産むかも?」とか言って、夫も混乱させると言う(笑)。 結局、病院で再測定で140台。NSTも問題なし、胃痛も治まってきた、採血も問題なしとの事で、翌日循環器受診日でもあり、この日は帰宅。 ただ、前回は30週過ぎから何度か緊急受診したけど、安定期は落ち着いていたので、なんだか不穏な空気・・・。前より早い、と感じて不安に思っていました。 長いので切ります。
2020.10.26
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