掃除や修理の備忘録と時々株主優待

2025.06.03
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カテゴリ: DIY

​​​​​
こんにちは

今回は庭の人工芝のお話です

先日、業者に人工芝を いてもらいました

それはそれは見事な人工芝を設置してもらえました


が・・・、ケチって一番広いところだけやってもらったため、


脇の人工芝を自分で施工してみたという話です

今回話がとても長いので「その1」としてお伝えします


私は、専門家の知り合いも無し、 ネットやYoutubeくらいの知識、

しかもほぼ一人でどこまでできたのか?ということを残したく書いてみました



業者に人工芝の施工を願いした際に出た、余りの人工芝を使って、施工をしていきます


場所はこちら







幅は2.5m、奥行1m超くらいという場所、しかも途中で曲がっていて施工が面倒(笑)

さー、いったいどうやって人工芝やるんだ?

と、最初は途方にくれましたが、一つの結論に達します


​​ ​モルタルで敷地を直線(長方形)に​してしまえ! ​​


​(フツー、こういった遠回りな思考にはなんないだろうけど)​


敷地が少し斜めだし、

残りの人工芝を効率よく使いつつ、加工が簡単になるようにと、

敷地を長方形にしてしまおうという考えです

「モルタルで斜め部分を埋め、長方形仕様にすればいいじゃーん!!」と思いつつも、

モルタル未体験の人にはハードルが高すぎる

本当にできるのか?

未経験で道具も無く、知識も無いっていうのに(笑)


幸いにも市内にはホームセンターがたくさん存在するその点では困ってませんが


​​​​

【モルタルの道具をそろえてみた

​最初からすごい考えさせられてしまい、何を買ったら良いのかもわからず壁に当たりました

いわゆる左官グッズを入手しないといけない


<<コテについて>>

​近くにコーナンの系列があったので、これを購入しました

(実際にはリアル店舗で購入してますが)


左官ゴテセット4pcs LFX−10−075





本当はケチって中塗りゴテだけ(一番左だけ)にしようと思ったけど、単品で買うより安いし

後で気付いたけど、レンガゴテ(右から2番目)が無いとモルタルの混ぜが出来ないし

​​ 初めてモルタルでコテを揃えるなら、このセットで十分です ​​


<<トロ舟について>>

そしてモルタルをコネコネするときに必要なトロ舟、

普通にプラスチックの箱が用意できれば問題ないと思っていたら、

そんなことはなく、それなりのサイズが必要、

しかし、何度も左官をするわけではないため、少し小さめのトロ舟を購入しました

(実際にはリアル店舗で購入してますが)


PC左官トレー#20 PANM−474

サイズは20・40・60・80とサイズが大きくなっていくみたいですが、

あまり大きいものを持っていても邪魔なのも困るので20を購入

これも後で知ったのですが、

20サイズは20kgのインスタントモルタル(水で混ぜるだけ)をこねるのには、

このサイズでは厳しく均等になりません (っていうか、こぼれる)

最初っから、 半分の10kgくらいで分けてこねて使っていく こととしました

<<モルタルはインスタントモルタルを使ってみた>>

モルタルってセメントと砂と水ってなってますが、水を混ぜるだけで良いインスタントモルタルを購入

1袋20kg、高いか安いかは正直どっちでも良い(水混ぜるだけってことでこれにしました)

心理的に一番気にしていたのが、 ​モルタルが余ったらどうしよう?​ ということ

モルタル自体が廃棄に困り引き取ってくれないかもしれないので使いきれるように調整が必要だし

どれくらい使うかが分からなかったけど、最初なので1袋購入し使い具合をみて追加購入してます



<<添木?も一緒に用意>>

モルタルで直線を作るのに​、よく木を当ててモルタルを形成させてると思うので、

ツーバイフォーの角材を2本購入しました

本当はこんな角材でなくても良かった気がしたけど






<<目盛り付き水差し>>

​モルタルに水を灌ぐときの分量が分からないので、ダイソーで購入しました

ちゃんと書いてある通りにやろと思ったけど、水の量は目安程度でとして、行ってます

と、ブツはそろいました



<<その他>>

作業を行うためのゴム手袋、保護メガネ
キャンプとかで使うペグとハンマー(添木固定用)
スポンジ(トロ舟を洗う)
不織布(左官ゴテを洗った後の水分のふき取り)

写真で見るとこんな感じかな?





​【敷地を整える​

モルタルを流し込むのに添木を切り長さを合わせました
1本では足りないので、長さを揃えます



多少のすき間はご愛敬ってことでこんな感じに



幅を合わせて位置を決めたら、キャンプ用ペグで固定しました

普通はこんなやり方しないと思うけどね

板は当初縦で使用するつもりでしたが、そこまで厚みは必要ないと考え、横に寝かせてます










形は整いましたが、このすき間・・・なんか大きくないか?

どうやってもモルタルの一袋の量じゃ足りないと思うんだけど(笑)


と、それはさておき、はじめてモルタルを行うので、おっかなびっくりです

​モルタル前の掘り起こし

面倒だけど一度すべて掘り起こし、大きな石を取り除きました

もともと木が植えてあったこともあり、根なども取り除きました

掘り起こすだけで一苦労・・

造園って大変なのねーってしみじみ感じた





とにかくすべて掘り起こし大きめの石と根はすべて取り除きを完了しました





モルタル下地の石の準備

モルタルの下には砕石を置くように書かれていることがあり、ちょっとだけ真似
ほんとうはこれもホームセンターで買ってこないとけないんだけど・・・
やってみたけど真似事です(笑)

砕石は地盤強化や地面の安定化が出来させるらしいけど、
今回はとりあえずはじめてだったのでやってみた程度

先ほど掘り起こしで出てきた石を使います



細かいのも適当にあったので入れてみた(笑)



​この作業の意味が本当にあったかどうか不明​ ですが、

初めてのモルタル作業にして一番面積が大きいところだったので、

とりあえず砕石もどき的な感じで置いてみました


そして実際にモルタルをこねて流してみる

Youtubeでインスタントモルタルを扱った動画を見て勉強したので実践してみることに

まずはトロ舟に、インスタントモルタルを半分程度入れます(おおざっぱに)


袋に書いてあったように、水差しでおおよその量を入れてかき混ぜます

レンガゴテを使って、水とモルタルを混ぜ合わせますが、思うように混ざらず

全体的に水をいきわたらせるのに、手作業で行うのはちょっと難しい

結果水を多めにしてこねて、水がいきわたるようにしました

(水分量が多いと強度には良くないみたいだけど)



出来たモルタルを流し込んでいきます

レジャーシートは流し込むときに膝をつきたいから

奥から少しずつ流していきました

この時「中塗りゴテ」を使って上面を平らにしながらおこなっていきました



モルタルは10kgでは全然足りず、残りの10kgも使い、

どんどん流し込んでいきます



結局一袋20kgはすべて使い切ってしまい、2袋追加購入

(実際には1袋分程度で終わってますが)



埋まってきたので、上面をきれいに整えていきます

私は下手なので後が残ってしまいましたが、

Youtubeを見ていると何度もコテで形を整えるようですが、

そこまでの情熱がありません(笑)




ただ、ブロックとの境目のモルタル注入は気にしました

ここは土が入ってくると雑草が生えるから

一番細いコテをつかって穴埋めしてます






で、一応完成



写真ではわかりにくいですが、

モルタルの厚みはツーバイフォー材なので38mm程度

それなりに厚みを作りました



<<​モルタルを初めて行う時に個人的に心配だったこと>>

備忘録として箇条書きを残します

・モルタルはこねたらすぐ固くなると思ったら、そんなに焦って作業を行う必要はなかった

・インスタントモルタルでも十分モルタルが出来る(若干割高だと思うけど)

・極力使い切るように工夫する、多少だったらモルタルを盛ってごまかせる

・使いきれないモルタルの捨てる場所、または洗い場所をしっかり確保しておく





・トロ舟、コテも使い終わったら乾く前に、水で流してきれいにする

・コテは水で乾かすだけでなく、早めに水分をふき取ってサビ防止する

・使いきれないモルタルは封をしっかりして、ゴミ袋に入れて封をして保管する



固まったので添木を外してみる

モルタルの固まり具合が分からなかったので数日ほど放置してみました

まずまずかな?





一応こちらのモルタルは終了しました

初めて行ったわりにはまずまずだったかと思います

完成まで一歩前進した感じ

しかし、問題は新たな局面を迎えます(笑)

それは次回「その2モルタル2回目は肉付けで四苦八苦」で会いましょう!!







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最終更新日  2025.07.26 11:10:41
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