今回は風呂ネタです
お風呂イスですが、かなり汚れてきました
メラミンスポンジを使ってこすってみたり、カビ取りなども行ってみましたが・・・
それでもだめでした
よく見れば、こんなに荒れてます(笑)
表面がザラザラだし、これでは汚れは落ちません
ってことで、風呂イスがダメになるのを覚悟して、
紙やすりでどこまできれいになるか
挑戦してみました
家にあった紙やすりはこんな感じ
180・400・1000・2000番とありました
60とか120とかもあったのですが、それはやめました
ほとんど知識がないのですが、小さい番号のものから順番に使い、
大きな番号のものを使って整えるっていうのが基本
番号は倍くらいのものを順に使うというのが良いみたいってことでやっていきます
まずは180番を使います
均等にこすりたいのでこれを使います
窓ガラス用水アカとりパッド
直接この水アカとりパッドをつかうのではなく、使い古しです(笑)
このスポンジ部分が少し硬くて平面的なので、やすりを巻いて使用するとちょうど良いです
ホームセンターとかですこし固めのウレタンを買ってきても良いのかも
平面部分が出来るので、力が均等に加わるのがお気に入りです
アマゾンのサイトで見ると、90mm×50mm×22mmという大きさのようです
そしてこんな感じにして擦ります
さすがに荒いやすりなので、表面をこすり取り白っぽくなってます
この時点ではまだ中盤
汚れが消えるまでとにかく擦りました
水が白っぽい(笑)
それだけ、削ったって証拠
本当は側面などもやりたかったけど、労力も考えて座面のみ
次に400番の紙やすりを使います
やることは同じで水についてこするだけ
ただ、こすりムラが出来ないように、触りながら荒い部分を探りながら
まんべんなく擦っていきます
ここまでで、白さが復活してきました
そして汚れが消えました
しかし400番程度だとまだ荒い感じが残るし、このまま使うと汚れがすき間に入るのでさらに磨きます
次は1000番を使いました
このレベルになるとキメが細かいのでツルツル感があります
おそらくこのレベルで完成でも良いのかもしれないけど、
どことなく触ってみると荒く感じてしまうことがあったので、さらに仕上げを追加します
というか、ツルツルで納得したかったので、
2000番の紙やすりを使ってこすり上げたのがこちら
写真ではもうわからないレベルで、とてもツルツルになりました
一枚皮をはがしたような感じです
はい、出来ましたーっていうだけなら簡単ですが、その後の経過も掲載します
3週間ほど経過した風呂イスの状態
がこちらです

汚れも問題なしです
当初は、やすりでこすること自体、どうなんだろう?と思いましたが、
なんてことはなく、きれいにこすれれば汚れは落ちるし、
コーティングでないけど、表面をしっかり整えられれば、問題はないというのが分かりました
というわけで、風呂イスは延命
もうしばらくこの風呂イス使っていきまーす(笑)
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