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イースター休暇の終わった今週の月曜日に、光ちゃんたち4年生は学校から《Uebertrettsyeugnis》と言う成績表を受け取った。この成績表で子供達の5年生からどの学校へ入学出来るかが決まる。
つまり、ここバイエルンでは3種類の学校に分かれるわけなんだけど。まあ成績が良くてゆくゆくは大学に進もうと思う子はこの時点でギムナジウムに入り。
レアルシューレは実科学校と訳すようだけれど。まあ、、そうねえ。今の時点ではあまり勉強が好きじゃないなあ~~。僕はもうチョット努力すればギムナジウムに入れたかもしれないけどなああ~。なんていうまさに光ちゃんにはピッタリな学校。
ぜ~~~んぜんお勉強は得意じゃ有りませんでした~~。宿題も良く忘れちゃったし~~。なんて子はこの後5年間の義務教育を受けるハウプトシューレ(今ではMittel Schuleと名前が変わった)。が有って。
光ちゃんは以前の希望は残念ながら断念せざるを得なかったけれど、それでもレアルシューレの入学資格を貰った。
来週には学校の申し込みが2日間あって。今日はその為に必要な身分証明書写真を撮る為に、まずは美容院で髪の毛をスッキリ切ってもらって、その後は写真屋さんで申し込み用の写真とドイツのパスポートが切れているのでパスポート用の写真と2種類の写真を撮り。(学校の申し込みようは笑顔で。パスポートは笑っちゃ駄目なので真顔で)
来週は小学校最後のお泊り遠足がある。
みんな4年間一緒のクラスで過ごして来た子供達がいよいよみんな自分の道を進む為に別れる時期が近づいてきたんだなあ。。と思う。
今夜に有った親の集まり(ただあつまっておしゃべりするだけだけど)では、なんとクラスの半数がギムナジウムへの入学許可を得たとしって、やっぱりチョット驚いた。光ちゃんは3年生まではクラスでも上から数えて何番目。って位置だったのに。やっぱりドイツ語の書き取りが致命傷だったな。結果的には真ん中より下がってしまったんだから。
夫がいつも私に3年の時点で家庭教師をつけさせるべきだったんだ!と責めるんだけど。あの時点では成績は良かったんだから、つける必要は無かったと思うんだよね。
しかし4年になって一気に成績が下降したので慌てて家庭教師をつけたんだけど。そうだったのかなああ。。。今となっては全てあとの祭り。嫌がっても無理にやらせるべきだったのかもしれない。
日本語だったら書き取りの手伝いは出来たけれど。私自身の方が息子よりももっとドイツ語が出来ないんだからなんどかやらせようと一緒にやったけれど。やはりやりたくない!と言う子供に毎日させるのは神経が持たずに続けなかったのが悪かったのかな。などなど色々かんがちゃったけど。今更クヨクヨ考えてもしかたがない。
光ちゃん自体は相変わらず遊びほうけているわけで。まあ、この先もまだ進路変更のチャンスはあるし。入った学校でも努力しなければ落第から転校になるわけだから。油断しないでがんばらなきゃいけない。
ドイツの学校は大変だ。