January 7, 2008
XML
カテゴリ: メモ
昨今では、インターネットが普及しており、少しずつのペースでは、個人や団体のおかげで、学術的内容のページが増えてきている。
しかし、材料力学や、応用技術を体系的に説明しているページは、かなり限られている。
このような状況も、少しずつは、情報を知っている人が増えるにつれ、改善されていくだろうが、そのような状況を、迅速に改善して行くには、国の予算で、国家著作物として、技術情報をわかりやすく解説するページを構築することを願う。
急激な発展をアジア諸国が、遂げているのは、高度人材の育成が着実に行われてきた結果であり、今日本は、人材育成で明らかに劣っている。日本は、インターネットの設備、普及などに関しては、まだ、世界的に見てトップの方にいる。この利点を生かし、小中学生でも、高度な情報を容易に入手できる環境を構築することが、国家の急務と考える。

また、数学記号や物理における記号の意味や、微積分については、小学生の内から教えていく方がよいと考える。なぜなら、ネット上には、いくつもの有益な情報が転がっており偶然そういった情報に遭遇することも多々あるが、それを理解するには、記号の意味を知っておく必要性があることが多々あるためである。記号の意味がわからないで、数式を読むことは、英単語が分からないで、英文を読むこととほぼ同義である。記号の意味さえ知っていれば、時間は掛かるかもしれないが、意味を理解できることは多々ある。しかし、こういった記号の意味を自力で調べることは、非常に困難であるため、学校の教科書の最後の方におまけとして、一覧にして載せておくだけでも、次世代が知識を入手できる機会を減らさずにすむと考える。

理想としては、小学校の内に、微積分や基礎的な物理学まで教えることがよいと考える。これは、原稿のカリキュラムより遙かに範囲が広がり、小学生ではとうてい理解不可と考える人が多いだろうが、実際可能か不可能かでは可能である。
これを実施する上で何処に問題が生じるかといえば、教師の力量不足である。原稿のカリキュラムでも、教師の力量不足による弊害が多々生じている。例えば、分かることなら、得意げに答えるが、分からない範囲については、お茶を濁したり、適当なことを教える教師が実に多い。

そのため、最低週1回は、教師のための、講習を義務化する必要性があると考える。また、月1回は、教師にテストを行い、成績によって、給与を変動させる等し、教員の学力向上の意欲を上げることも重要と考える。

国家予算の内、防衛費などの名目で多額の税金が投入されているが、50年単位で見れば、最良の防衛費は教育に用いることだと考える。より良いものを生み出すには、知的人材を生み出さなければ、作り出すことは不可能である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 8, 2008 01:09:56 AM
コメント(223) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

κгοηοδ

κгοηοδ

Calendar

Comments

russkiemal@ Русские сериалы, фильмы и шоу. Поклонники отечественного кинематографа…
Bentongoaph@ Криминальные фильмы скачать в HD хорошем качестве Портал с фильмами предлагает ознакомить…
CraigBah@ Клиника инновационной хирургии kix-med.ru Клиника инновационной хирургии <small>…
KennethAlume@ перейти на сайт кракен онион зеркало motifri подробнее [url= <small> <a href="https:…
Martinsog@ Насыщенная интересным контентом статья Эта статья для ознакомления предлагает …

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: