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May 21, 2007
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テーマ: ニュース(96560)

親子交通安全教室:正しく渡ろう横断歩道--伊賀で /三重


 春の交通安全運動に合わせ、園児に正しい交通ルールを学んでもらおうと、上野自動車学校(伊賀市野間、薮根義大校長)は18日、みどり第二保育園(同市緑ケ丘本町、稲垣寿子園長)の園児とその保護者ら計約50人を招き、親子交通安全教室を開いた。

 この日は、同校の指導員が園児に信号機の意味などを解説。親子で左右を確認して横断歩道を渡る練習を行い、ダミー人形を使った自動車との衝突実験も見学した。保護者には、正しいチャイルドシートの装着の仕方の解説もあった。
 稲垣園長は「園でも交通安全指導は行っているが、専門の人に教えてもらえる良い機会」と話していた。






 今年の春の交通安全運動期間はつい数分前に期間を終了いたしました。

 今年も各地で交通安全教室や、交差点に協会や警察から人員が派遣され事故防止のための運動がされていました。


 と、これは優等生発言です。 実際にはこの期間ネズミ捕りが頻発し、交通全体のスピードが落ち、結果として渋滞を招く(朝の通勤時間帯などの怨嗟はすさまじい)ことになっております。大人や、バスなどの交通機関を利用する一部の子供には非常に評判のよくない運動でもあります・・・。


 自分達の安全のため、そしてそれ以上に自分の行動によって他の人に交通上の迷惑を掛けないようにするための運動ですから、当然ある程度生活のスピードなどは落としてでも 「注意」 を心がけねばなりません。普段見もしない交差点も考えてみれば横から車が出てくるわけです。当然速度を緩めたり、一時停止が必要なのは当然の事。成人で免許取得者は学科等でもやっているはずなんですが、以外にできない。交通の速度でも 「制限速度」 とは表示されているものではなく、むしろ交通の流れに沿った速度出なければ危険と言う始末です・・・。

 最近仕事で原付に乗るようになったのですが、トラックにあおられ、乗用車にあおられ・・・。他が40キロ制限(実際速度は45強くらいでしょうか)でもこちらは原則30キロ制限。ルールを守って生命の危機を感じたりすることもあります・・・


 何がいいたいかというと、記事のように 先入観の無い時期からの交通教育の重要性 が言いたいのです

 本日図書館等複数の公共施設を回ってきたのですが、具体的な公共機関を利用したイベントのアナウンスはほぼ皆無(この地域だけの問題か、最終日だったせいかも)。「交通安全運動」のキーワードで検索しても、20日で該当するのは上記の一件だけでした。


 記事になっているものを見ますと、仮装イベントだったり、「先入観」と言うことで言えば小学校中学年など、既に交通ルールに対して偏見や先入観のあるようなものに対するイベントが多いようです。ニュース性に乏しく取り上げられていない可能性も否定はできませんが、地元でも各幼稚園を平日に署員や協会の構成員が回っていたというアナウンスは殆ど見つかりませんでした。


 やっている頻度とともに、内容も問題。上記の記事でも ダミー人形を使った自動車との衝突実験 をやっていますが、これは確かにインパクトはあるものの、先入観の無いような幼少の子供には刺激が強すぎるものでもあります。 ルールを教える=恐怖を植えつける ではありませんから、あまり自発的にルールの大切さは学んでくれないような気がします。


 面白いと思ったのが、アンパンマンなどの幼児に人気のあるアニメによる啓発方法。大人の目から見るとバカバカしいとされてしまう部分が多いのですが、実際問題自分の好きなキャラクターのマネや「やってはいけないこと」の指摘には子供の反応は大きいです。



 小学校の自転車教室なども必要ではあるのですが、お付き合い的な参加意識では効果の程は期待できません。運動期間時だけ交差点に人がいても期間が過ぎれば戻ってしまいます。前述の原付や制限速度のようにルールが現状に即していないのも問題なのですが、 大人がルールをまともに守れていない=子供のお手本になれない現実 もまた問題です。そして、これは直ぐには直せないのは分かりきったことなので省略します。


 大人はとりあえず地道な活動を行うとして、子供にはより効果的な時期に、効果的な方法(交通安全運動ではなく子供無料アニメ上演会でもいいじゃないですか)を実施していく。そんなことを考えさせられた交通安全運動期間でした・・・。


交通安全漫談
大人にはこういう教育もありかと・・・





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最終更新日  May 21, 2007 12:36:51 AM
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