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私は主人と二人で自営業をしている。20年ほど前に父親と初めて10年前から主人が後を継いでくれて小さいお店だけれど順調に地域に根ざしてきた。ある日取引先の業者が「ホームページを作られてはどうですか」という話から今までワープロしか触ったことの無い主人がホームページを作ろうと言い出したのでビックリ!でも実は私もそろそろ・・と思っていた。そもそもこの楽天のホームページを始めようと思ったのは、少しでもホームページという物になじみたいと考えたからなのです。早速近くの電気店でもう一台コンピューターを購入。もう後戻りは出来ません^^コンピューターの使い方から一生懸命勉強している主人がなんだか、かわいいっすね。来年の初め頃にはホームページを開設したいと考えているのだけれど、どうなる事やら。やるしかないけど。でも新しい目標を持つというのはなんだかワクワクするもんだわね。フフフ・・ホームページ作成ホームページ作成に関するリンク集
2004.10.31
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昨日は最悪の日だった!あまりのお腹の痛さに一日中苦しめられて、珍しくPCを一度も開けることがなかったのよね^^原因には思い当たるふしがある。私は一度子宮筋腫の手術をした経験がある。ラッキーなことに子宮を残すことが出来たのでホルモンのバランスなどの変化もなく今に至っている。アレから10年以上たって又、最近は発作的に腹痛に悩まされるようになってきた。すぐに治まるのでほっていたのだが昨日はずーっと痛くてまいっちゃいましたわ。成人女性の4人に1人は筋腫だといわれていて、10代の人も多いといわれている。10年前はまだ独身だったからなおさらいやだった婦人科だけど、結婚したいまでも婦人科に行くのはやっぱり気が引ける。もうちょっと何とかならないもんでしょうか。女性の先生を増やすとか、ネ~。でも一度病院には行かねば。
2004.10.30
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エリンは恋人のケンパー、友人のアンディ、モーガン、ペッパーらとともに、ワゴン車でテキサスの片田舎を走っていた。上機嫌の5人だったが、危うく道路の真ん中を歩いていた放心状態の少女を轢きそうになる。危機一髪でハンドルを切り、車を止めた彼ら。少女の状態に異様なものを感じた彼らは、彼女を車に乗せ、再び走り始める。しかし、とある場所に差し掛かったとき、その少女は急に「あそこに戻さないで」と狂ったように叫びだす。そして、自分の股間から拳銃を取り出し、銃口をくわえて引き金を引いてしまう。パニック状態に陥った5人だったが、とにかくまず警察に連絡しようと、近くにあった店に立ち寄る。そして、その店番をしていた老女に通報してもらう。しかし保安官からの指示は、自殺した少女の遺体を近くの製粉所へ運んできてくれ、という異様なものだった。仕方なく製粉所へ車を走らせる5人。だが、そこには保安官はおらず、かわりに風変わりな少年がいるだけだった。少年から保安官がいるという家を教えてもらったエリンとケンパーは、仲間をその場に残して保安官の家に向かう。しかしそこには、車いすに乗った老人がいるだけだった。不審に思いながらも電話を借りに家の中に入らせてもらうエリン。しかし、用が済んで家の外に出ると、そこにいるはずのケンパーの姿がどこにも見当たらなかった。仕方なく仲間のもとに戻るエリンだったが、そこにもケンパーの姿はない。そして、仲間とともにふたたび車いすの老人がいる家に戻ったエリンの前に、チェンソーを振り回す異様な風体の男が姿を現す。 アメリカ犯罪史上に名を残す猟奇殺人犯、エド・ゲイン彼をモデルにしたホラー映画は、これまでにも数多くつくられてきた。「悪魔のいけにえ」のリメイクとして企画された本作もまた、エド・ゲイン事件をモチーフにした作品のひとつ。1974年の「悪魔のいけにえ」は16ミリフィルムで撮影された、そのドキュメンタリータッチの生々しさと、痛々しい被害者サリーを執拗に追い続ける手持ち撮影のカメラワークこそ、14万ドルの低予算映画のなせるテクニックであり、まさに情熱と執念が生んだ奇跡のホラー映画と言えよう。家畜を殺すように人間を殺し、力の限り鉄の扉を閉めるレザーフェイス。不条理な恐怖である人間の狂気そのものを描く事に徹し、戦慄的なまでの息をもつかせぬショッカー演出で、見るものを震え上がらせる。この「悪魔のいけにえ」のリメイクに挑んだのは「アルマゲドン」「パール・ハーバー」の大ヒットで今やハリウッドを代表する監督マイケル・ベイ 、記念すべき第一回プロデュース作品なのだとか。監督はビデオ・クリップ界の鬼才マーカス・ニスペル。デビッド・フィンチャースパイク・ジョーンズに続く期待の映像派の誕生だ。主役のエリンを演じるのは、『ルールズ・オブ・アトラクション』などのジェシカ・ビール。また、モーガン役には、『ヴァージン・スーサイズ 』や『スリーパー』のジョナサン・タッカーが、ペッパー役には『ブレアウィッチ2 』や『ハリウッド・エンディング』などのエリカ・リーアセンが扮している。ほかにも、ハリウッド版『ザ・リング』でナオミ・ワッツの息子役を演じたデヴィッド・ドーフマン少年や、『フルメタル・ジャケット』の鬼軍曹役が印象に強烈だったR・リー・アーメイが重要な役どころで出演している興味深いのは共同製作者として「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパー監督が名を連ねていること。
2004.10.28
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楽天のオークションを始めて3日ほど経ったがイマイチね。慣れていないせいもあるが、出品する側からするととてもチェックしにくいような気がするのよね。ヤ○ーの方はウォッチリストもすぐにチェックできるし、他の商品よりも少しでも目立たせるように出来る(少しお金は掛かるけど・・)。それによって入札のつき具合が全然違う。見るほうもやはりヤ○ーの方が見やすいような気がする。見やすくなければ、入札だって付きやすい訳だからね!生意気なようだけど、もう少し改良してほしいな~。でないと出品意欲が失われてしまう。(今その状態)面白くないのよ、やってて、まったく!!ヤ○ーで出品した方は入札がいっぱい付いているって言うのに。悲しいです。My Ouction
2004.10.27
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23日にWOWWOWでゴッドファーザーの1と2を立て続けに放送した。夜中だったので録画して今日見ることにした。何度見ても退屈しない映画だと思う。part2の方が映画的にも良いとする人が多いようだが私はシンプルにpart1の方が好き。(デニーロさんがあまりすきではないからでもあるが・・)初めの頃のシーンで馬の首がベッドの中にあるシーンや長男が高速のパーキン所で銃を乱射されるシーンは何度見ても圧巻だ。アルパチーノが最初は嫌いだったマフィアの世界にジワジワト入り込んでいくラスト近くのシーン(教会のシーン)がだい好きなのよね。妹の子供が教会で洗礼を受けているときにどんどん殺していくシーンはすごい演出だと思う。低予算で始めた映画だというのは有名な話だけれど、才能さえあれば予算がなくてもすごい映画が出来るということを証明してくれた映画。韓国、中国に圧倒されている日本の若い映画監督さん、もうちょっとがんばってくださいな。ちなみにコッポラの映画の中でいちばん好きなのは「盗聴」です^^マウスを絵にあててみて
2004.10.25
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今まではヤ○ーばかりでやっていたオークションですが、この度はれて、楽天でやることにしました。第一回は小型マッサージ機です。中古ですがほとんど使っていないのでとても美品なんです。(以前日記で出そうか出すまいかと悩んでいた品物)これからどんどん出品していくつもりなのでよろしくお願いします。日記を読み終わったら「Auction」のクリックをお忘れなく^^主人の友人が新潟の上越の人で、やっと携帯がつながって話が出来たみたいです。彼の家はとりあえず大丈夫だったようですが、大人の男の人が「本当に怖かった」って言うんだからそれだけでも地震の大きさが伺えますね。地震が多い国とはいえ、台風や、火山の噴火や、地震などなんだかとても気持ちの悪い日が続きますね。
2004.10.24
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いよいよ始まりましたね、東京国際映画祭。年々充実度が増してきて、何十年後には、カンヌ映画祭を抜くかもしれません??^^いちばん楽しみなのはやはり、アジア映画でしょう。ソン・ガンホの「大統領の理髪師」チャウ・シンチーの「カンフー・ハッスル」などなど・・かなしいかな東京に住んでいないため観にいくことが出来ません。高速バスで行こうかとも思いましたが、諦めました。近くの映画館で上映するその日まで我慢することにしました。^^www.tiff-jp.net/index_j.htmlwww.albatros-film.com/movie/president.htmlニュースで「キムタク」さん登場・・ってやっていたようですが、いつから「2046」は彼の映画になったのでしょうか。今までの東京国際映画祭で絶賛された作品の紹介
2004.10.23
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本当何年ぶりの風邪だろうか。7~8年くらいかな。普段から低体温のこの私が何と38度ちょっとの熱を出してしまいましたわ。体中がだる~くって力が全然はいんない。今度の風邪は喉をやられるみたいね。物を飲み込むたびに悲鳴を上げておりまする。あ、鼻水が・・・・こんな時でも主婦は最低限のことをやってからでないと寝床につけないのよね。男ってのはこんな時でも「俺がやるから早く寝なよ」とかなんとか、ちょっとは気の利いたことを言えないのでしょうかね。「夕食は鍋で良いよ。簡単でしょ」って作るのはわたしなんですけど・・・・台所に立つのはスキだけど、せめてね~こんな時くらいはね。今日はちょっと愚痴ってしまいました。
2004.10.20
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鬼才テリー・ギリアム監督が、1971年に発表された伝説のジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名原作を映画化。スポーツ記者のラウル・デュークと、サモア人で弁護士のドクター・ゴンゾー。彼らはバイクレースの取材のため、トランク一杯に「治療薬」と称したあらゆるドラッグを詰め込み、一路ラスベガスへ向かった。超一流ホテルのスウィートルームに到着した彼らは、取材そっちのけで、早速ドラッグ三昧。ホテルを荒らしまくり、ルームサービスを派手に使い、やりたい放題。しかし一見狂ったような行動をする彼らには、ある目的があった……。若い頃、目を背けるという行為だけで、なんだか腹がたったものだった。逃げてるようですごくずるくて、嫌なものもちゃんと見なきゃと思ってた。そうしなければ真実は見えてこないと…(キャー素敵!!)。 ベトナム戦争に出掛けた若者達の多くも、逃げたらダメなんだ、国家のために現実と向き合うべきなんだと思ってたんだと思う。でも、そのことで自分が傷つくということ、傷つきた自分はそんなに簡単に癒されないということ、そして現実に向かい合うことの恐怖と不信に苦しむことになったのね。主演ジョニー・デップと書いていなければ、絶対にわからない禿頭も見事だったし、よくもまぁあれだけ最悪・最低の行為を延々繰返すという凄まじい映画を撮ったものだわ。正直もう一度観る根性はないけれど、二日酔いするまで飲んだと思って観るのもいいかも。自己嫌悪なんて吹っ飛ぶわよ。 ラスベガスをやっつけろ
2004.10.18
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自分でサイトをやるようになって1ヶ月ちょっとが経って、今まで知らなかったことを少しずつではあるが理解出きる様になってきた。一番はやはり「タグ」。これを知ることでより身近になった気がするし、かなりいろんな事が出来るようになり、サイトも少~し見られるようになった^^(今までは酷かった)ベイビーフェイスさんにテンプレートを作っていただいたことによって、はまりそうなのが「アフィリエイト」だ。はっきり言って今ひとつよくわからのこの「アフィリエイト」だが、本を読んでいくと、商売人の本能がめらめらと燃えてくる^^まあ、それは冗談として、自分の好きなものをジャンル別に集めてテンプレートすることが楽しくて仕方がない。めっちゃ「つぼ」にはまりました!それに夢中になりすぎて日記を書くことを忘れがち、どうしましょう。
2004.10.16
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今いちばん見たい映画No1「モーターサイクル・ダイアリーズ」はロードムービーらしい。"ロードムービー"って良く聞くけれど、どういった映画をロードムービーって言うんだろうか。定義はいまいち分からないのだが、私の中では「さすらいの二人」、「パリテキサス」「永遠と一日」「ペーパームーン」「テルマ&ルイーズ」「スケアクロウ」「「俺たちに明日はない」「ナチュラル・ボーンキラーズ」などなど・・「いつも二人で」なんて映画もあったな。そのなかでもやっぱり「イージーライダー」は大好きな映画だ。「イージーライダー」はまさしく時代が生んだ映画だと言える。麻薬の売買で労せずして大金を手に入れた主人公立ち、キャプテン・アメリカことワイアットとその相棒ビリーは、その金で自由を手に入れたと錯覚して自由というものを見極めるべくバイクで旅に出て、そして無残に打ちのめされていく・・・後に「アメリカンニューシネマ」と呼ばれるようになるこの映画は時代のムードと結びついていたことで成功した訳だけど同時にこの時代の一連の「ニューシネマ」がロードムービーとカテゴライズ出来る内容のものが多い事は見逃せない。「俺たちに明日はない」「明日に向かって撃て」「真夜中のカーボーイ」みんな人生の真実を探しもとめて旅をする主人公とその相棒という図式にあてはまる。ちなみに私はこの映画を観てジャック・ニコルソンのファンになりました!
2004.10.13
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何気に楽天のページを見ていたらいつの間にかホームページをすることになって早1ヶ月。そもそも、「殺人の追憶」を見てキム・サンギョンのファンになってしまい、彼に関連するサイトを探して、urgaさんのサイトとの出会い。サンギョンさんの情報がたっぷり載っていてついBBSに言葉をいれたのが始まりだった。映画の話を送っているうちに自分も・・・そして1ヶ月。何せホームページをやり始めて「タグ」というものを知ったのだから。何でもやってみるもんだよね~。とにもかくにも、日記なんてやったことない私がこれからも続くのかどうか。これから2ヶ月後、1年後・・どうなっているのかしら?! あんまり関係ないけど好きだから載せちゃいます・キム・サンギョン
2004.10.12
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トニーレオンファンにとっては日本で見ることが出来る久々の映画だ。すったもんだあった様だが映画的には ザ・ウォンカーウァイ といった映画なんだろうな。クリストファ・ドイルのカメラワーク、選曲の音楽のセンスなど独特の雰囲気は今から楽しみ!「物語の舞台は1967年の香港。一人の小説家の男が書いている近未来小説。列車の客室乗務員はアンドロイド。2046にいけば失われた愛を見つけることが出来る・・・・」か。う~ん!?「花様年華」で二人が愛し合う部屋が「2046」だったな。何か意味があるんだろうか。続編なのでは・・・最近TVでこの映画のコマーシャルが良く流れるのだが主演のトニーレオンがチラッとしか出ていないのはどうしてなのかしら??これではまるで「キムタク」さん主演の映画みたい^^まあ、作ったカーウァイさんがそれで良いんなら仕方ないか。とにもかくにも楽しみです。
2004.10.10
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初めてのホームページとはいえ、やっぱり難しいね~。デザインが決まらないまま始めてしまったのが失敗の元か。土台部分を白にしてみるもののなんか自分のイメージじゃないんだよね。ランダムでいろんな人たちのホームページを見るけれど、みんな上手よ。タグの使い方がいまいちよく判らないので、自分のイメージと出来上がりのギャップは否めません。写真を横一列に並べたいんだけど、そんな事が出来るタグを知っている人はいませんか!教えてくださいませ。こんなだからせっかく借りてきた「藍色夏恋」が全然見れません。11日に返却しなきゃいけないのに・・・・
2004.10.09
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この間、問屋さんが来て「ホームページを作られてはいかがですか」と言われた。あるお店ではホームページを利用して販売していてビックリするほどの売り上げを上げているらしい。本当かよ?!私はこの年齢にして(?)積極的にパソコンと向き合い、趣味と実益(?)をかねてオークションをやったり、こうやって楽天のホームページでいろんな人たちと話をしたりと挑戦しているが、主人ときたら未だにワープロだよ!パソコンなんて触ったことがない。わたしが使っているこのパソコンに指紋一つ付いていないんだよ。ワープロなんてもう<私語>だぜ、まったく。そんな人が社長をやっている店がホームページなんて・・・何から手をつければ良いのかさっぱり解らない。ホームページビルダー(結構お高いのね)というソフトを購入して果たして素人の私たちでも作れるものなんだろうか。最近やっと「タグ」とやらを知ったこの私に・・・・主人の友人にも何人かコンピュータを持っている人がいるが地元のパチンコの情報源だったり、いやらしいサイトしか見た事のないやからばかりで・・日本はこんな40代で大丈夫かよ~!だれかこんなおやじとおばさんに愛の手を
2004.10.08
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この間、節約のカリスマって女性がTVでいろいろな節約のパターンを紹介していた。本もたくさん出しているその世界ではとても有名な女性。そのうちの何個かを今実践しているがなかなかね~。一番興味をもったのは1から250までの数字を紙に書いて、貯金箱に小銭を入れるたびに入れた金額(たとえは36円だったら36の数字を消す・・みたいに)を消していくのよ。250の数字が全部終了すると全部で3万チョイ貯まることになる訳。すばらしいアイディア!そく、実践。楽しみながらやれるので今でもやっている数少ない節約。野菜くずは自慢(?)の「ぬかどこ」があるのでそれに漬け込めば野菜くずだって立派な漬物になるし。お風呂の残り湯を洗濯用に使うのは実践してる。でもトイレに使っている人をTVで見るがこれはなかなか出来ないな。すごい主婦がいてほんのちょっと残った風呂の残り湯の中に古新聞を浸けておいてそれを雑巾代わりに使って吹き掃除をしていた。あっぱれ!そこまでやるかーって感じだわ。TVを見ていていつも思うんだけど節約って本当才能だと思うのよね。頭では分かっているんだけれど実践するとなるとそこまではねーって思っちゃう。電気代、水道代、ガス代を基本料金しか使わない人にはひれ伏すしかないよ、もう。感動を通り越して尊敬の念でございます^^お風呂の水かさを増して水道代を節約している人を見てこれは良いとペットボトルをたくさん集めた。利用しないまま燃えないゴミへと去っていった。私には節約はやっぱ無理だわ!
2004.10.07
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もうそろそろ最終回でしょうか。オープニングの衝撃的なストーリに惹かれてずっと見ている。モンスターアニメなんてまったく興味がないのだが4チャンネルで放送するこの時間帯のアニメはどれもなかなか面白い!中でも「花田少年史」は最高だった。時代背景の懐かしさ(作者はほぼ同年代だろう)もあってか共感する部分も多くて夜中なのに大笑い。昔の家族や友達って本当にあんな感じだったから。オープニングとエンディングに流れるバック・ストリート・ボーイズの曲とアニメとのギャップがたまらなく好き^^「MONSTER」の最後はどんなストーリーなるのだろう。私の予想だと・・・・・
2004.10.06
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ジャズなんて言葉の響きだけで、うわっと敬遠される方もいらっしゃると思う。なんだか小難しそうなのをひっぱってくるよな~って。実は私もジャズなんて偉そうに言ってはいるがまだまだ初心者の端くれなのである。一度はまると底なし沼のように、マニアの世界はいずこも同じ、それでもジャズ好きほど濃そうな人たちもそうはいないと思う。何千枚ものアルバムを持ち、ジャズ喫茶で黙々と音楽に耳を傾ける。私も若かりし頃(?)に何度か言ったことがあるが私語はいけないし、あまりメジャーな楽曲をリクエストすると鼻で笑われそうだし(あくまでも私的偏見です。本当はそんなことはないんでしょうが)この映画はそんな私が見ても楽しめる「ジャズ映画」なのだ。ジャズを見る、なんて変な言い回しだが、レコードジャケットをアートにまで高めたウイリアム(ビル)・クラクストンの半生を一部役者が演じるドキュメンリー・ムービー。(最近ドキュメンタリーづいてるな~)ニューヨークジャズと一線を画した「ウエスト・コースト・ジャズ」呼ばれるロサンジェルスやサンフランシスコのジャズのヴィジュアルイメージを創り出しレコードジャケットをアートにまで高めたウイリアム・クラクストン。監督は「BLUE NOTE/ハート・オブ・モダンジャズ」のジュリアン・べネティクト。クラクストンを知るそうそうたるアーティストのインタビュー映像を交えて見ごたえのある映画になっている。ジャズ初心者の私でも知っているアーチストばかり。現代ファッションの巨匠であるヘルムート・ニュートン、スタイリストのヴィダル・サスーン、英国人カメラマンのデヴィット・ベイリー、「フレンチコネクション2」でおなじみのジョン・フランケンハイマー、ジャズ好きで有名なデニス・ホッパーなどなど。彼は映画スターのカメラマンとしても有名で、マレーネ・ディトリッヒ、クリント・イーストウッド、スティーブ・マックイーンなどのことも語られている(彼らは写真で登場)ジャズ映画とあって、全面にすばらしいジャズが思いっきり流れている。チェット・ベーカー、チャーリー・パーカー、ダイアナ・クラークなどなど・・なのに音楽がこれほど、うざくならない映画もめずらしい^^ この映画が最も胸を打つのは何といってもカメラの裏側のエピソード。それを見つめるクラスクトンの優しいまなざし。時に切なく、時に優しく時代を駆け抜けた天才たちを語る言葉一つ一つに愛情を感じる。
2004.10.05
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10年に一本しか撮らないといわれるビクトル・エリセ監督の92年に公開された映画。実在のスペイン画家アントニオ・ロペスが2ヶ月間に渡ってマルメロの木を描く日々をたんたんと綴ったドキュメンタリーだ。庭に植えた自分の好きな木、マルメロが毎年秋に実をつけると、彼は陽光を浴びて黄金色に輝くその実を描くために、庭にキャンパスを持ち出す。1960年頃から彼は毎年繰り返しマルメロを描き続けるが完成したのは、わずか2作しかない。秋の陽光に照らされた果実の一瞬の輝き、そのあるがままの光を描くことが彼の見果てぬ夢。「この木といることが嬉しいんだ」と語る彼の淡々とした口ぶり、そして日々マルメロの木と向かい合い、その実が成長し成熟するにつれて、絵を少しづつ描き変えながら、絵を完成させることよりも、その光を捕まえようとする筆の一瞬一瞬に等身大の自分、あるがままの自分であることを再確認させられる。ロペスの妻で画家のマリア、美術学校時代からの親友エンリケ・グラン、2階に住む青年画家ぺぺ、たくさんの美術学校の仲間たち、アトリエの改修工事に来たポーランド人労働者、愛犬、そしてエリセ監督。みんな本当にいい顔をしている。誰もが彼のことを好きでたまらないのだ。何か自分に無理をしていると感じるときこの映画を流れる静かな、そして満たされた時の感覚が私を自分の居場所に引き戻してくれるような気がする。
2004.10.04
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せっかくの日曜日だというのに一日中雨ばかりでいやになる。掃除を済ませてお茶を飲みながら大好きな「ピアソラ」を聞こう。う~ん、最高の気分!ピアソラという名前を耳にしたことがあるだろか。死んでからにわかに注目されるようになりTVやCMでよく耳にするようになったバンドネオン奏者。映画好きには「ブエノスアイレス」や「12 Monkeys」で聞いたことがあるはず。私も「ブエノスアイレス」ではじめて彼の音楽を聞いた。アルゼンチンタンゴのスタイルをとりながらクラッシックやジャズの要素を取り入れ新しいスタイルを作り上げた。彼の持つ現代的な感覚やオリジナティーはまさに「ニュータンゴ」。ピアソラ独自の世界なのだ。 アストロ・ピアソラ夕食の用意まで少し時間があるので「ブエノスアイレス」を見ることにしよっと(^^)
2004.10.03
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この間出品した剣道の垂の入札状況がとても良いことに調子こいて、ますますオークションにのめり込んでいる今日この頃。今日はマッサージ機を出品。マッサージ機といっても首と肩をマッサージする小さいもの。以前、生協で購入してほとんど使わず押入れに眠ったまま、ご丁寧に箱までちゃんとあるし(^^) それから小さいコタツも。オークションって季節感がとても大事なんですよね。寒くなるちょっと前に冬物を出す。これはポイント。旦那は「こんなもの誰も入札しない」って笑うけれどいえいえあなどれませんよ。一緒にコタツ布団も付ければちゃんと入札してもらえます!もちろんきれいな布団をつけるんだけど。これくらいの小さなコタツなら荷造りも簡単だし。ばっちりです。あとは・・買ってはみたもののいまいちだったDVDも出しちゃいましょう。「ポロック 2人だけのアトリエ」は芸術家とそれを支える女性の物語(この手のストーリーに弱いの)というので買っちゃいましたが、う~ん!!監督もエド・ハリス。俳優だけで十分だと思います。俳優エド・ハリス大好きなので。それから、トニーレオンが出ているというだけで購入した映画。香港ではとても人気のある映画だということだがう~ん!まあね。
2004.10.02
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エクスァイア・マガジン・ジャパンという雑誌社が出している「CHINA EXPRESS」という雑誌はとても面白かった。エクスァイア・マガジン過去から現在までの中国圏(大陸、香港、台湾)の映画についてとても興味深く書かれている。写真がたくさん載っているのがすごく良い。特にウォン・カーウァイとエドワード・ヤンのロングインタビューは読み応えがあって一気に読んでしまった。エドワード・ヤンといえば「カップルズ」しか観ていないのだが有名なところでは「ヤンヤン夏の想い出」でしょうか。私的にはこの本にも4ページをさいて紹介している「クーリンチェ殺人事件」だな。なぜなら観れないから(^^)ビデオも廃盤らしくどうしても手に入らないのだ。もちろんDVDなど出ていないし・・「ヤンヤン 夏の想い出」「エドワード・ヤン特集」それにしても中国圏の映画ってなんでこんなにDVDが出てないんでしょう。この本の中で紹介している映画のほとんどがまだDVDになっていないようだし。最近ウォン・カーウァイの「楽園の瑕」がやっとDVDになったくらいだからね。ヨーロッパの映画なら古くて映画館でも観れない物がDVDで観ることが出来るというのに・・ちょっと差別(?)では、と思ってしまうのは私だけでしょうか。
2004.10.01
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