心象スケッチ
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僕が、曲を作る時。だいたいはメロディからできます。鼻歌で歌いながら、それに合うコードを探していきます。だいたいのメロディができたら、そのメロディにあった言葉を書いていくのですが、これがなかなかや作業です。早いときは5分で書ける時もあれば、1年かかるときもあります。常に新鮮なイメージですから、その時にできるかはわからないのです。メロディは言葉を待っています。僕の中で作詞はパズルのピースと似ています。これが見事ハマった時は、それはもう最高の気分です。僕の場合、心のスケッチが多いので、注意が必要というか単純というか、、、最近では自分の為でなく、別の人が歌うイメージの曲を書いていました。それはすごく楽しかったし、興味深かったです。でも自分の中で、少しずつ歌い手としての僕が再び甦ってきたのです。僕はようやく自分で歌いたいと思う歌を作ろうと思いました。何となく何を歌いたいかのイメージがわいたのです。いつそれを披露するか、ライブするかは、全くの未定だし歌うことに臆病になっていますが、いつかその日を待ちたいと思います。高千穂へ来て、もうすぐ丸5年。色々なことを感じ、それを歌にできればと思っています。秋は、僕にとっては始まりの季節なのです。では、いつか聴いてやってください!村ロッカー、平井邦幸
Sep 23, 2012
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