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なぜ沖縄の雲は、こんなに綺麗なのでしょうか?普段見ている街とは大違い。。。 船に揺られてダイビングポイントへ。太陽と雲の下で、ゆったりとした休日を楽しむ。そんな贅沢な時間をまた過ごしたいです!この時期仕事が忙しいので、沖縄の海が恋しくなります。 ↑ また沖縄に行けるその日まで。。。
2005.05.15
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ホエールウォチングでも有名な座間味島。港には、くじらのモニュメントがありました。 モニュメントにピントをあわせていましたが、背後にも、くじらの姿が見えるような。島の中には、花で彩る実物大に近いクジラもありました。
2005.05.14
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沖縄、とくに離島では人の生活空間のいたる所に猫がいます。写真は島のお店で寛ぐ猫家族。 制約のない猫の生活と沖縄時間。ムショウに沖縄に行きたくなる理由が、こんなところにあるのかもしれません。写真は、二眼レンズというお弁当箱のようなカメラで撮影します。上から覗くので、目線を下げて撮影することが出来ます。視点が変わって慣れると「やみつき」になります。 ↓楽天でも売ってるんですね。しかも、これで「デジカメ!」私のは、30年前の中古だそうです。
2005.05.11
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何もしなくて良い贅沢時間。それが味わえるのが、沖縄本島南部にある「浜辺の茶屋」さんです。 沖縄の夏は、ハンパないほど暑かったですが、日陰に入ると風が心地よくさわやかな時間が訪れます。ボォーとしていると、一筋の光が入り込んできました。沖縄時間は、ゆっくりと柔らかく変化するのが特徴ですね。都会の人にこそ、沖縄時間が大事なのかもしれません。(■沖縄時間を自宅で味わってみては!)
2005.05.10
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コーヒーの香りに包まれて、沖縄の海をただ眺める。気持ちがとても落ち着く時間です。ここは沖縄本島南部「新原ビーチ」にほど近い「浜辺の茶屋」さんです。カウンターごしに広がる一面の海。 店内が暗いので、画像補正をしたら少々海の色がオーバーになってしまいましたが、本当に居心地の良いところです。何もしなくて良い空間。これって、かなり贅沢なことだと思います。 付近を清掃されていた「オジー」とお話する機会がありました。年に何度も沖縄に来ることを告げると「沖縄病だな」と断言されてしまいました。そうなんです。たぶん「沖縄病」にかかっています。[浜辺の茶屋の交通アクセス]那覇バスターミナルから53番志喜屋線百名出張所行きで55分新原ビーチ入口下車、徒歩10分(沖縄を香りで味わうのも!)シークヮーサーの薫りがするイノセンスもあるんですね。。。
2005.05.08
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昨日は、BEGINのデビュー15周年記念コンサート!行ってきました、日本武道館。やはりBEGINはいいですね。ブルースと島唄。笑いあり、ホロっとすることあり。隣で奥さん、最後までずっと泣き状態。なんでも3人の15年の軌跡を思うと泣けてきたとか。「かりゆしの夜」では、2階席までほぼ総立ち。みんなでカチャーシーを踊りましたさ。クネクネした手で、武道館が満たされるのは不思議で嬉しい光景でした。。。また改めてコンサートの模様をご紹介したいと思います。
2005.03.18
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無人島にそびえる枯れ木。ここはグレートバリアリーフに浮かぶフランクランド諸島。木々は、いつも風から島を守っています。例え、枯れたとしても。 木々のお陰で、目の前には珊瑚豊かな海と真っ白なビーチが広がります。この自然を守るため、1日100名しか上陸することが許されていません。人と自然の上手な付き合い方なのかも。
2005.03.13
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グレートバリアリーフに浮かぶ真っ白な砂浜。そこは3万羽の鳥だけが暮らす楽園。風さえなければ。。。一度風に流された雛には、過酷な運命が待ち受ける。でもどんな世界でも、本能は生きようとします。力強く、力強く。 がんばれ、雛!(オーストラリア・ミコマスケイにて)
2005.03.09
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近づくとマリンブルーの海が広がる島。ここは石垣島から高速船でわずか10分の竹富島。のんびり自転車を漕ぐと、海にせり出した桟橋が。「お前もはやく舞台に上がれよ!」 そんなことを言われそうな場所。 存在するのは真っ青な空と海、白い砂、そして島の人の笑顔。ここは夕日のスポットとしても有名。次回こそは、夜の竹富・朝の竹富を感じたい!
2005.03.08
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久々のコンサートは、なんと「BEGIN」。しかもデビュー15周年を記念したアニバーサリーコンサート!場所は「日本武道館」。約15000人を収容する巨大スペース。満席になると、石垣市の人口の1/3になるとか。。。 (石垣市:現在の人口 46271人)3月17日(木)18時30分~ホームページを見ていたら、まだ発売中とのこと。一緒にお祝いしましょうよ!以下のサイトをチェックしてみてください。http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=000775&ks=35BEGINからの動画メッセージが掲載されていました。ぜひどうぞ!http://eee.eplus.co.jp/MV/0411/003/index.html (どちらもコピー&ペーストしてください)「くまっち」夫婦は、「オジー自慢のオリオンビール」が大のお気に入りです!コンサートでやって欲しいですね~。そういえば「オジー自慢のオリオンビール」ヒット記念で、BEGIN缶が発売されていました。まだ売ってるのでしょうか? 写真は西表島をバックに、小浜島で撮影したものです。
2005.03.06
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島の人々の生活を支える座間味港。行きかう人で賑わう港も、夜はただ波の音が漂うだけ。寝そべって空を見上げるとそこには1面の星空。銀河が濃く、海面まで注ぎ込んでいる。まるで星に囲まれているよう。近くには、海を眺めながら三線を奏でる老人。島は、ゆっくりと時間が流れている。沖縄本島から高速船でわずか1時間。ぜひ、日帰りせずに夜を楽しむべし。しかも昼は昼で、港とは思えないほど海が美しい。
2005.03.05
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世界遺産の熱帯雨林を空から気軽に眺める。それはケアンズで可能でした。ケアンズ近郊に広がる熱帯雨林。付近には、観光スポットの「キュランダ村」があります。まず高原鉄道に乗って、「キュランダ村」を目指しましょう!閑静な住宅街から徐々に山あいへ。気が付くと、周囲には熱帯雨林が広がってきました。無事「キュランダ」へ到着。昼食をとり、アボリジニの様々な工芸品を見ているうちに、帰りの時間。ケアンズに戻るには、スカイレールを利用します。ケーブル全長7.5km。ほとんどが熱帯雨林の上を飛んでいきます。 かなり高く飛ぶので、けっこう怖い。世界遺産を守るため、建設にはかなり気を使われた模様。眼下に道がなく、どうやって鉄塔を立てたのか、とても不思議。途中2回乗り換えが。駅から駅の間には、遊歩道が整備され、熱帯雨林のまじかに感じることができます。こうして飛びと歩きを繰り返し、約1時間半で下界に到着。熱帯雨林を探検するようなエコツアーもたくさん。次回は別の方法でこの森にチャレンジしたいものです。
2005.02.27
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沖縄とケアンズ(オーストラリア)は、どこか似ている。海へ出れば、世界有数のさんご礁(グレートバリアリーフ)。 山に入れば、世界遺産の森。市街地を離れるとマングローブ林。そして人が素朴であたたかい。これからも沖縄とケアンズに関わっていきたい!写真は、ケアンズから船で45分。珊瑚だけでできた島、グリーン島。新婚旅行での1枚。。。 ちょっと恥ずかしいかも。
2005.02.26
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雪の結晶が空から降ってくる。それは、一昨日の蔵王温泉スキー場での体験。普段、水っぽい雪しか見ていない私。手の平に着地しても溶けずに形が残る雪はとても新鮮。しかも結晶の形がはっきりと分かる。パウダー状態の証?これで空が青空ならば、風がなければ最高。。。しかし天は、必ず私に試練を課す。今回は、モンスター「樹氷」を生み出す風。「樹氷」はロープーウェイを乗り継ぐだけで見ることができる。しかし今回は、悪天候。かつ山頂付近は20m以上の強風。スキーヤーは注意するようにとアナウンスが流れる。確かに。山頂に到着すると荒れ狂うような風。そして木々は、白いお化けのようになっていた。 来てしまった以上、滑って戻るしかない!スタート地点までの緩い坂道を登りはじめる。それが何故かとても楽。そのままの体勢でいれば、風が押してくれるから。風に蹴落とされるように、樹氷原コースへ。両側には「樹氷」の行列。この風、寒さがなければ、名物「樹氷」は生まれない。そりゃ辛いわけだ。
2005.02.21
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沖縄情報を写真で綴るページを目指す私。でも今から蔵王温泉スキー場へ。帰ってきたら、沖縄モードへ戻ります!
2005.02.18
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世界の中心ウルル(エアーズロック)から約30キロ。そこには、36個の奇岩が連なったマウントオルガがそびえたっている。 岩と岩を抜けるように、隙間が広がる。その名も「風の谷(Valley of the Winds)」。宮崎駿監督作品「風の谷のナウシカ」のモデルになったといわれているところ。ガイドの話では、となりのトトロの「まっくろくろすけ」のモデルになった植物も自生しているとか。 巨大な岩はオームを彷彿とさせる。「火の7日間(最終戦争)」後のナウシカの世界。この赤茶けた大地と重なるものがある。それでも命は生き続けている。アボリジニが大切にする神聖な場所。生きる強さを教わったような気がした。。。さらにケアンズには、「天空の城ラピュタ」のモデルになったパークがあるという。探検隊は、ケアンズへ急いだ。
2005.02.15
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世界の中心に登る。それには条件がある。入り口にゲートがあり、それが閉まっていると登ることが許されない。夜も明けぬ早朝、旅のメンバーはホテルのロビーに集まった。季節は夏といえ、朝は寒い。バスに乗り込み、夜空の中をエアーズロック(ウルル)へ向かうチャレンジャーたち。確か南十字星が見えるとガイドさんが教えてくれた。間もなく、ゲートへ到着。あっ、閉まってる!ゲートは重苦しく閉まったまま。無言の車中。。。とりあえず周囲をまわってみることに。夜が明け、真っ赤な大地を照らしはじめる太陽。日中は暑すぎ、登ることは許されない。チャンスは明け方からのわずかな時間だけ。帰り際にもう一度、ゲートへ向かうことに。開いてるではないですか!!慌てて、登ることに。登山に際しては、いくつかの守りごとがある。無理をしないこと、1リットルの水を飲むこと、などなど。ゲートに到着すると、すでにチャレンジしている人が。身近でみるとやはり「怖い」!山として考えれば、低いもの。しかし足元は全部ツルツルの「岩」。確かに表面が濡れていると滑って危険。滑落して命を落とした人もいる。これは甘く見ないほうが良さそうだ。すこし上がったところに、鎖場がある。そこに辿り着くまでが、意外に大変。わずかにある岩の窪みを確認しつつ、徐々に上へ。登山というより、終わりのないロッククライミングのよう。 周囲には、赤い大地しか見えない。地球はやはり丸いのだ。レンタルビデオを借りに行くには隣町へ500キロ走るらしい。日本の常識が通用しない世界。でも心は躍る。徐々に上が見えてきた。 屋根部に辿り着くと、平たい空間が広がる。頂上のモニュメントまで、あとわずか。窪みに水が溜まり、そこに植物が生えている。命は強い。自分もがんばらなくては、励ましつつ頂上へ。休みもほどほどに戻らなくてはならない。太陽は命に容赦のない光線を浴びせる。熱中症にならないよう、水分を補給しつつ、もと来た道へ。下りの鎖場につく。圧倒的に帰りの方が怖い。まるで塀に登って降りられなくなった猫状態。 もしすべってコースから外れたら。。。いつもの鼻歌(上を向いて歩こう)も鳴りをひそめ、真剣モード発動!足元を確かめつつ、下界へ向かう。眼下の大地の先には、「風の谷のナウシカ」のオームのモデルとなった言われている「マウントオルガ」がそびえている。登頂証明書を胸に、探検隊は「マウントオルガ」向かった!
2005.02.14
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世界最大の一枚岩を登るチャンスがありました。「世界の中心で、愛をさけぶ」に登場するウルルのことです。ここはアボリジニの聖地。周辺には、写真を撮ることが禁じられている場所もあります。私は、ここに新婚旅行で訪れました。もう4年前のことです。今は「登らないで!」という看板が立ってるそうで、登山をしない人も多いようです。とにかく見た目より大きい!これが1枚岩かと思うとびっくりします。 到着日(登山の前日)の夕方には、エアーズロック(ウルル)を前に、シャンパンを飲むことが出来ました。夕暮れに刻一刻と色を変える岩肌はとても神秘的。 登山といっても、山ではなく岩なので、滑りやすいのが特徴です。滑落して何人もの方が命を落としています。しかも砂漠のど真ん中で暑い!強風時、雨天時、雨が予想される時、36℃以上の時などは、登ることが出来ません。日中は登ることは出来ないので、明け方にトライすることに。ホテルでカンガルーやクロコダイルの肉を食べながら、英気を養いました。(後編に続く・・・)
2005.02.13
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沖縄の写真集を見ると、あんなに海がきれいなのに、自分が撮ると何故かうまくいかない。そんなことを考えていました。最近は風景写真を撮るとき、3つのことに気を付けています。 1)常に太陽を背に写真を撮る 2)どこかに小さく人を入れる 3)フィルターをつける写真集を見ると、風景写真でも必ずと言ってよいほど、どこかに人がいますね。写真について、専門的に学んだことがないので、理屈は分かりませんが、そうすると画面が締まるのでしょうか?(どなたか理由を教えてください!)一眼レフカメラをお持ちの方は、PLフィルターを付けると以下の写真のように、空や海の青が「強調」できるようになります。 フィルター部分をまわして、強調具合を自分で決められます。強調しすぎると、沖縄の空は上が黒くなってしまいますね。ガラスの反射もとれるので、便利です。写真集に使われる写真はほとんどフィルターを使っているようです。お金は少々掛かりますが、出来上がりの写真はかなり変化しますので、一度お試しを。。。皆さんはどんなことに意識していますか?
2005.02.12
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グレートバリアリーフに漂う砂の島。「ミコマスケイ」。島とっても、木が1本もありません。存在するのは、わずかな砂の陸地と、鳥の大群だけ。 砂浜からは、サンゴがすぐに見え隠れ。冬の季節でしたが、なんとか海も楽しめました。 島で足を踏み入れられるのは、ロープで囲まれたわずかな空域のみ。その先は鳥の楽園。このロープは、人と鳥が共生するために必要な境界線。 きれいな砂の島。でも実際の現場は「砂嵐」状態。だって遮るものがありませんから!どんどん風で砂が。顔に当たって痛い、痛い、痛い。きれい。でも、痛い。見渡すと群れから風で流されてきた雛が何羽も。風に耐えるので、精一杯の雛。そのまま息絶えていた雛も。 鳥にとって天敵がいないこの場所は、きっと楽園。でもそれは地獄のような厳しい風に耐え抜いたものだけが味わえるのかも。ケアンズから2時間のクルーズ。観光コースの「グリーン島」より断然おススメ。船酔いの強い人は、ちょっとシンドイかも。次回は初ダイビングのお話でも。。。
2005.02.11
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鳥しかいない、砂の島「ミコマスケイ」へ。厳密には、木が1本もないので島とは言いません。このような海に浮かぶ砂地を「ケイ」と呼ぶそうです。基点はオーストラリア・ケアンズの港。 河口の対岸には、マングローブのような熱帯雨林が広がっていて、西表島を連想させます。豪華帆船に乗り込み、約2時間のクルーズ。外国人観光客が圧倒的に多い船内。スパニッシュ系の人が多いのか、とにかく陽気な雰囲気。対象的なのが日本人。船酔いが心配で、ほとんどの人が薬を飲んで横になっていた。オーストラリアの海は、近場に行くにも良く揺れる。これは沖縄の海とは大違い!英語はほとんど話せない私。頼みの綱は、日本人の女性スタッフさんだけ。なのにこんなところで初めてダイビングをすることに。簡単ですよっていったって、ここ海外ですよ季節は6月。一年中ダイビングが出来るとはいえ、現地は一応冬シーズン。到着まで、いろいろな良くないことを想像していました。揺れで船旅を堪能できず、ひたすら横になって耐える時間。そして、ようやく目的地が見えてきました。 周囲は、バスクリンを落としたようなエメラルドの海。その先にかすかに見える、砂の線。それが「ミコマスケイ」です。リゾート気分を満喫!と思いきや、そこは「楽園と地獄が同居する島」だったんです。。。(明日に続く)
2005.02.10
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西表島で遭難しかけて、早や10年。再びこの地を訪れるとは思いませんでした。石垣島から高速船で約40分。穏やかな雰囲気のある八重山諸島の中で、唯一荒々しさのある島。約90%が亜熱帯の原生林に覆われています。今回の旅では、再び浦内川をのぼりマリウドの滝・カンピレーの滝を目指すことに。船着場で長靴に履き替え、船に乗り込みます。付近はうっそうとしたジャングル。水辺にはマングローブが広がります。極々稀に、イリオモテヤマネコが横断するところが見えるとか。 軍艦岩(船着場)につくと、そこからは目指す滝まで遊歩道が続きます。約1時間半で帰りの船が迎えに来るので、立ち止まっている訳にはいかない。ひたすら前を目指して歩くのみ。山道は、うっそうとした木々に覆われています。いつぞや体験した、あの想い出が少しずつ甦ってきます。どこまで歩いても道・道・道、山・山・山。 今回はほどなく、滝の展望台へ。もう少しがんばると、2つの滝に到着します。10年前と何も変わらない光景。きっと10年経っても、ここは何も変わらないでしょうね。日本には変わらない景色が、多少残っています。いつまでも大切にして欲しいな~と思った瞬間でした。当時若かった私たちは、軽装備のまま、さらに続く道をひたすら1.5日歩きさまよい、西表をなんとか縦断しました。甘さは十分でしたが、その「行っちゃえ!」というチャンレンジ精神は持ち続けたいものです。石垣まで来ることがあれば、ぜひとも訪れて下さい。ぜひその目で何かを感じて下さい。ちなみに西表は、台湾あたりのラジオの方が良く聞こえました。遠いところです。。。
2005.02.06
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ヤギに会いたければ小浜島!島の至るところで、ヤギに出会えます。 写真はシュガーロードの近くに住んでいたヤギさんです。真夏日だったので、車の中が気持ち良さそうでしたよ!
2005.02.04
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沖縄に心を奪われた時、それはANAのマイル生活が始まった時でもありました。貧乏社会人にとって、沖縄旅にマイルの援助は不可欠!でも、これまで飛行機にほとんど乗らなかった自分。生活スタイルが、マイル中心になるとは思いもしませんでした。マイル生活をはじめて、11ヶ月目。なんとか18000マイルまで漕ぎつきました。マイレージの明細を調べてみたところ・・・・第1位 クレジットカードの利用 45%・第2位 旅行時のフライトマイル 21%・第3位 出張時のフライトマイル 18%上位の3つで、マイル獲得の8割を超えていました。飛行機に乗る回数が少ない「くまっち」にとって、日々のクレジットカード利用が着実にマイル貯蓄に役立っていることが分かります。ちなみに旅行は、沖縄に3回行ったのがほとんどです。出張では、東京と大阪間を5回往復していました。それと一度だけ海外視察で大阪から上海に。これはタナボタですね。目指すは沖縄までの往復ペア航空券!そう30000マイル!ぜひみなさんのマイル獲得の裏技・荒技を教えて下さい!それではマイル生活スタート →→→→
2005.02.03
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小浜島の集落から広がる1本道。それが「シュガーロード」です。両側には、一面にさとうきび畑が広がります。NHK「ちゅらさん」で、子供時代のエリー(古波蔵恵里)や文也君が学校に通っていた道なんです。 坂道を自転車で駆け下りると、とても気持ちいいですよ!
2005.01.31
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山の中で1夜を明かし、無事に脱出を果たした私たち。道路を里に向かって歩いていると、地元のおばさんに呼び止められました。昨夜泊まる筈だった民宿の方が心配して、縦走の出口に近い家の方々へ声を掛けていただいていたのです。その優しさが心に染みました。西表島唯一の幹線道路に出ると1件のたばこ屋さんがありました。そこで、カップラーメンを頂くことに。こういう時に限って、時間が経つのが遅く感じるものです。結局3分待てず、まだ硬い状態でバリバリ食べてしまいました。「うまい!うまいぞー!」カップラーメンがこんなにおいしいなんて。。。その暖かさがお腹に染みました。徐々に現実へと頭が戻ってきた私たち。そういえば、今日の宿は島の反対側です。西表島は、沖縄本島に続いて2番目に大きな島。車がないと移動できません。そこで、近くにあったバス停まで行きました。時刻表を見ると、次のバスはえ~と、4時間後だね。「よ、4時間後!」私たちは、またもや地べたに座り込んでいました。でもここにいても、どうにもなりません。そこでヒッチハイクをすることに!感覚がマヒしていると、なんでも出来るのですね。唯一の幹線道路に、泥だらけの6人。車の往来自体が少ないのに、6人が一度に乗れるような車など、めったに通りません。 あきらめムードが漂う中、一台の小型トラックが止まってくれました。乗せていただけるということで、荷台に飛び乗りました。 こうして、宿まで無事辿りついた私たち。夕食は「おかわり~!」「こっちもおかわり~!」・・・という声がこだましていました。今回の縦走道ですが、観光ガイドを見て行ってしまう観光客もいるそうです。私たちは2日目で出れましたが、3日掛かった方や、中には死んでしまった方もいると聞きました。十分な装備のもと、正しく行動すれば危険も少ないのですが、私たちは大変無謀だったと思います。なんせ、こんなカッコで寝ましたから。 でも夜、山道に寝っころがりながら感じた「山に守られているという不思議な安心感」は、私にとって貴重な体験になったと思います。それが縁なのかもしれませんが、今、緑化に関わる仕事をしています。人間は昔から木々に育まれてきた生き物です。都会の中では感じられませんが、沖縄の緑豊かな自然の中で「謙虚さ」を学ぶというのは良かったことだと思っています。とはいえ懲りずに、2月の北海道でマイナス温度の中、40km歩くという無謀なこともしていました。食料は、凍りついたおにぎりのみ。あの頃は若かったな~! 長い文章ですいません。ぜひ皆さんご感想を教えて下さい!
2005.01.27
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静寂につつまれた山の中で、私たちはここに泊まることを覚悟しました。まず周辺の葉っぱを集めて地べたに敷き詰めました。そしてハブ対策に持っていた傘を周辺に置き、首もとにはタオルを巻きました。本日の寝床完成!食べるものもないので、とりあえずしゃがんで話をしていたと思います。そのうち横になって、寝ることにしました。沖縄といえども3月は少し寒いぐらい。人って温かいのですね。みんなで体を寄せ合い、足を絡ませ6人ひっついていました。どのくらい時間が経ったでしょうか?少しウトウトしていたようです。気がつくと、私は近くの木を見つめていました。それが何だったか今でも分かりません。木の高さ2mぐらいのところに、にじむ程度の淡く光る丸いものが、何個か浮かんでいました。他のメンバーにも見えていたようです。誰かが「浮かんでるね~」と話していたのを覚えています。不思議なことに「怖い」という感じはまったくありませんでした。逆に「山に、木に守られてる」といった安心感さえ感じていたのです。その後のことは、ほとんど記憶にありません。気がつくと、朝を迎えていました。7時頃からまた歩き出しました。相変わらず海は見えません!途中川に遭遇し、道がなくなっていました。いやこの川こそが道なのです。後で聞いたところ、雨が多い時期は川の水も多く、あきらめてもと来た道を帰る人もいるとか?でも今回は川に水はほとんど無く、そのまま歩みを進むことが出来ました。そんな私たちの頭上をヘリコプターが飛んでいきました。「あっ、俺たち捜索されてる!」そんな思いに囚われた私たちは一生懸命手を振りましたが、無常にも遠い彼方へ。4時間ぐらい歩いたでしょうか?山は何度も越えました。でもまだ海は見えません。もうどうにも力尽きた6人は、ヘタって道に座り込んでいました。1時間ぐらい無言で座っていたと思います。その時、正午を告げるサイレンがどこからか聞こえてきました!1日ぶりの人工音。元気をしぼりだし、私たちはゆっくりと歩き始めました。するとしばらくして、どこからか牛の「モォ~~ウ」!という泣き声が聞こえるではないですかっ!!ちょっと発狂状態!ますます歩くスピードが速まります。その先に突然、舗装道路が見えてきました!「あ~っ、あ~っ!み、道!」確か私は、道路に頬ずりしていたと思います。生まれて初めての「道路との抱擁」。なんとか集落に辿りついた私たちを待っていたもの、それは4時間経たないとバスが来ないという現実でした。。。(もう1日続く)
2005.01.25
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1991年3月の旅の目玉。それは西表島の縦走でした。島の面積の約90%が亜熱帯の原生林に覆われている西表島。実は、島には道路が右半分しかありません。左半分は船からしか行けないのです。そんな島に北から南へ抜ける縦走道。直線距離で約20km。観光ガイドには8時間の所要時間が掛かるとだけ書いてありました。チャレンジャーは男子4人、女子2人。大学の旅行クラブのメンバーです。朝、キャンプで目が覚めた私たちは、ハイキング気分でした。荷物を預け、朝7時にリュックサックだけで出発!後で知ったことですが、8時間というのは、道を知っている地元の人がわき目もふらず歩いた時の所要時間だそうです。その時、確か私の荷物は、タオル1枚とペットボトルのドリンクが1本、そしておにぎりが2個だったと思います。まず、観光客と一緒に観光船に乗りました。浦内川というマングローブが生い茂る川をさかのぼっていきます。船から見える景色はまさにジャングル。石垣島のような都会的な要素はまったくありません。船を降りて4~50分程歩くと、マリウドの滝とカンピレーの滝という2つの滝がありました。観光客の終着地点です。その先にも道がありますが、誰も進む人はいませんでした。ここで観光客と別れ、私たちは先へ進みます。最初は6人とも元気で、しりとりをしつつ快調に歩いていました。周囲の風景を楽しむ余裕がありました。山道は途中で何度も二股に分かれていました。正規ルートは、途中の木々に赤い布が巻いてあると聞いていたので、男集がその度に別れて赤い布を探しにいきました。人にも会いました。いわゆるワンゲル部や探検部のパーティで、重いザックを背負い、手には山岳地図やパンを一斤抱えていました。その人たちは私たちに、装備が不十分なので帰れと警告してくれました。でも旅の目玉。そう簡単には帰る訳には行きません。だって8時間歩けばゴールなんですから。歩き始めて5時間以上が経ったでしょうか?さすがに足も疲れはじめ、おにぎりもなくなり、不安が頭をよぎっていました。島なのに山を越えても越えても、海が見えないのです。楽しかった笑顔はすでにありません。「あの山越えたら、海が見えるよ」というのが次第に合言葉になりました。自分たちがいる場所も分かりません。持っている地図は、よくある観光ガイドの付属マップだけですから~、残念!同行の女の子も体力の限界が近づいてきたようで、何度か転んでしまいました。観光マップに載っていた唯一の目印である分岐点に到着したのは、16時頃でした。あとで知ったところ、まだ残り9kmも残っていたそうです。どう考えても途中で夜になる。でも待っていてもバスもタクシーも来ません。休むまもなく歩きはじめました。やがて日も沈みかけ、ゆっくりと山は暗くなっていきました。「しょうがない、今日はここまで・・・。」旅の班長に促され、私たちは山道にへたり込み、そのまま朝を迎えることになりました。見渡す限り、木・木・木。なんてアウトドアなの!(生きていれば明日に続く。。。)
2005.01.24
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沖縄の魅力に心を奪われたきっかけは、NHKの「ちゅらさん」でした。一度、ドラマの舞台「小浜島」に行ってみたい!!そんな時に、ANAから格安チケット(超割)のお知らせ。迷わず購入。そして迷わず訪問!!でもそれは、ハイパー真夏の7月のチケット。私は沖縄の夏、島の夏をナメテました。気軽に港でレンタサイクルを借りて漕ぎ出しはいいものの、すぐに大量の汗が。。。「暑い!」しかも、島なのに、なぜか坂ばかり。ちょっと脱水症状気味。しかも自動販売機がどこにもない。途中でヘタッて休んでいると、後ろから何か気配!もしや天の助け!でも振り返ると、そこにはヤギの親子がこちらをニラんでる。いまは写真を撮る気力もない。そして辿りついた場所が「細崎漁港」です。 ここは子供時代の「ちゅらさん」(古波蔵恵里)が、東京へ帰る文也君に「結婚しようね~」と伝えた大事な場所でした。撮影では、20年前の雰囲気を出すために、実際に船が発着する小浜港ではなく、この細崎漁港が使われたそうです。写真の後ろに見える島は「西表島」です。こんなところに「ちゅらさん」は住んでいたんですね。次の日あまりの暑さに、ビーチに行きました!でも海は「ぬるかった」です。夏の季節、日中は外に出るものではありませんね。。。
2005.01.23
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座間味島にいると、至るところで猫に会います。港の近くのハンバーガー屋さんは、まさに猫の嵐!家族で住んでいるのか、ごはんを食べていると、足元にも、椅子の上にも、テーブルの上にも猫が来ました。しかも怖がらなくて、可愛い!!毛並みもきれいなのです。9月の真夏日に訪問したので、猫も辛そうな感じでした。何を考えているのか、気持ち良さそう。。。 そういえば竹富島も猫がたくさんいる浜がありすね。島と猫というのはセットなのでしょうか?下の写真は、座間味島のレンタルサイクル屋さんにいた猫です。 なんか収まりが良くて、この写真は気に入っています。皆さんはどちらの写真が好きですか?
2005.01.22
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水牛車に揺られて、ゆったりとした時間を過ごす。それは、石垣島からわずか10分のところにある竹富島の風景です。 周辺には歴史が色濃く残る赤瓦の集落が広がります。前回は残念ながら、日帰り訪問。今度はぜひ泊まってみたいなぁ~。
2005.01.20
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西表島を訪れた時に、1本のマングローブと出会いました。水を求めて歩いているような雰囲気におもわずシャッターを切りました。まるでハウルの動く城みたいです! 島のほとんどが亜熱帯の原生林に覆われている西表島には、マングローブ林がいたるところで広がっています。マングローブって、熱帯・亜熱帯地方の海岸線や河口域に繁茂する植物群の総称なんですね。知りませんでした。
2005.01.19
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小浜島を訪れた時、居心地の良い宿に出会いました。部屋はアジアンテイスト風で、とてもオシャレ。5室しか部屋数がないので、すべてがプライベート感覚。 それは、「ゲストハウス パナパナ」です。まず迎えてくれたのは、目の前の西表島とヤギの太郎(♂)でした。 ここでは、共有のテラスで朝ごはんも夜ごはんも宴会も行います。真夏日でも風が心地良くて、これが気持ちいいんすよ!お昼寝にグッドです。オーナーさんの奏でるサンシンを聞きながら、満天の星の下で宿泊者と乾杯!こんな時の泡盛はメチャメチャうまいっす!少人数ならではの楽しみですね。宿は中心部を離れ、細崎という小さな集落(漁村)にあります。NHKの「ちゅらさん」で小さい頃のエリーが文也君にプロポーズをする港も近くにありますよ。パナパナさんから、年賀状をいただきます。それ見ると、行きたくなっちゃうんだよな~。何もしなくて良い贅沢。味わってみませんか?(注)・宿の近くにはお店がないので、事前に石垣島で買っておきましょう!(持込みOKのようです)・船の発着する港からは、距離があるので送迎を利用した方が便利です。自転車で行ったら、アップダウンがあって結構しんどかったです。「ゲストハウス パナパナ」 0980-85-3239 沖縄県八重山郡竹富町小浜島1496
2005.01.18
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海でマンタに出会えるとは思いませんでした。それは昨年9月の体験ダイビングでの出来事。場所は座間味島です。その日は、海カメが8割ぐらいで会えるというポイントへ向かいました。世界中のダイバーが訪れる慶良間諸島。その理由は、実感できます。とにかく透明度がすごい!なにせ船の上から、底のサンゴが見えるんです! 海に入ったら、10m以上底まで全部見えました。見えすぎで、魚が多すぎ。。。海の中は本当に静かです。自分の吐く息しか聞こえません。ガイドさんに案内されるうちに、気付いたら水深12mまで来ていました。 ここでショッキングなことが!いるはずの海カメがいないんです。ガイドさんが一生懸命いそうな場所を探してくれましたが、残念。伝達用のボードには。「今日カメいません。ごめんなさい」と無常なコメント。なっ、なにー!意気消沈のまま、水面へ上がることに。でも海の神様は私たちを見捨てていませんでした。それは、ボートに戻った時のことです。船で待っていたペンションのオーナーさんが「早く船に乗れ」と叫んでいました。何のことか分からず飛び乗ると、船は一気に加速。そして2~3分走ったところで、静かに止まりました。「今だ、飛び込め~!」というオーナーの声。何のことか分からず飛び込んでみると、「マンタ」がいたのです。「マンタ」は最初5mぐらい先の海面を漂っていました。思いがけない偶然。でもあっという間に去っていきました。後を追いかける私たち。そこへ周回するようにマンタが戻ってきました。私から3mぐらいのところでしょうか?私たちを囲むように、一周してゆっくりと消えていきました。わずか数分の出来事ですが、貴重な想い出になりました。海って、すごい!
2005.01.16
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ビーチ運に恵まれず、これまで沖縄で「これっ!」というお気に入りのビーチにめぐり合うことが出来ませんでした。確かにビーチはとてもきれいなのですが、なんか海が生きているという実感が感じられなかったのです。そんな中、昨年の9月に、はじめて座間味島を訪れました。何気なく訪れた古座間味ビーチは、これまでのイメージを一新する場所でした。なんといってもダイバーが多く集まる島。透明度の高さもお墨付き。 海に入ると、すぐ目の前には生き生きとしたサンゴ。その間をたくさんの魚たちが泳いでいました。ダイビングをしなくても、シュノーケルだけでも十分。聞けば、沖縄から船で50分なので、結構日帰り客も多いとのこと。港からバスで約10分の快適さ。しかも本島に比べれば、混雑感はまったく無し。その日は17時の海の家が閉まるまで、楽しむことが出来ました。ちなみに海の家は、バラエティに富んだカレーが食べられます。それが結構本格的!ぜひ一度ご賞味を。ぜひ皆さんの「沖縄なら、ここ!」というビーチを教えてください。
2005.01.14
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世界最大級の水槽があることで有名な「沖縄美ら海水族館」。ジンベエザメやマンタ(オニイトマキエイ)が気持ち良さそうに泳いでいます。 ここは、何といっても朝一番がお奨め!朝一番の水槽は、とてもクリアできれい。昼を過ぎると餌付けショーなどで、だんだん濁ってきます。朝なら人も少なく、ゆっくりと鑑賞できますよ。朝一番に行ったら、ぜひゲットしたいのが黒潮探検ツアーのチケットです。ギネスブックにも載っている世界最大級の水槽を、上から見ることができる特別なガイドツアー。 1日に約10回、しかも1回15名の限定なので、チケット獲得は至難の業。以前、午後に来たときには、チケットが取れず悔しい思いをしました。でも朝一番に行ったときは比較的楽にチケットが取れましたよ。1階のジンベエ・マンタコーナーで事前受付をします。参加するメンバーが全員いないといけないので、注意して下さい。
2005.01.13
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沖縄本島より、さらに自然が豊かに残る八重山の島々(石垣島や西表島)。東京から直行便で3時間。6時台の出発ですが、10時前には石垣につくことが出来ます。思ったより近いですね。石垣島に行く際は、右窓側の席が狙い目。右側の窓からは、眼下に何個も島が見えるんです!しかも絵葉書のように美しい! 帰りよりも行きの航路の方が、見えやすかったです。大好きなANAは、予約時に座席確定が出来るようになりました。ぜひ一度右側座席を狙ってみてください。沖縄から石垣の便でも同じです。
2005.01.12
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今回は安くて美味しかったグルメ情報のお話です。もし「美ら海水族館」に行かれたら、帰りに「沖縄そば」と「ぜんざい」を堪能しませんか?実は近くに行列のできるお店があるんです。美ら海水族館から那覇に向かって車で約15分。市街地に突然現れる人々の群れ。そこは沖縄そばの老舗「きしもと食堂」と「新垣ぜんざい店」です。まずは、「きしもと食堂」に並びましょう! ちなみにお店のメニューは、そば大(600円)とそば小(450円)だけ。満席の中、いやでも高まる期待感。隣でおいしそうに食べているカップルが憎らしい!!そこに、待ちに待ったそば大が到着! ジューシーでやわらかいお肉とかまぼこ、そして麺のシンプルな組み合わせ。でもダシが効いていて、メチャメチャおいしいんですね~。一気に汁まで飲み干してしまいました。デザートに、ぜひ「新垣ぜんざい店」にも並びましょう!1杯ナント200円。 おいしい小豆の上に、これでもかというほど氷がノッテイマス。沖縄そばで火照ったお腹が、程よく冷やされていくのが分かりました。マイ鍋を持参で買いに来る人も多いとか。ぜひ沖縄に行かれた際は、訪れてみてください。ただし付近に駐車スペースが少ないので、お気を付けください。
2005.01.09
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