2003.12.01
XML
カテゴリ: スピリチュアル
なにか(人や物)を好きだと宣言することは 嫌い、どちらでもないというよりはるかに勇気のいることだ。

自分の価値観に自信がないと好きといえないことがある。批判を恐れて本当は興味があるのに興味がないフリをしたりする。そして好きなことに一歩踏み出すのをためらったりする。そのうち自分が何が好きかわからなくなってしまう。

私は○○が好きとなんのためらいもなく宣言できる人は素晴らしい。自分自身を愛し肯定しているから。あなたが好きな人はあなたの好きなものを知っている。そしてあなたを喜ばせようとあなた好みのプレゼントやサービスが用意される。

物事をいつも否定して、好きといえない人は気の毒だ。あなたを愛している人もあなたが何が好きか分からない。あなたを喜ばせるのは否定的な話だけ。誰かの悪口。誰かの不幸。

欠点ばかりが見える人は可愛そう。そういう人はえてして優秀なのだが、パーフェクトを求めるあまり、他人にもパーフェクトを望む。○○さんってどんな人?と言ったときに欠点ばかりいう人だ。

以前、斎藤澪奈子さんのファンクラブをはじめたとき驚いたのは、隠れファン多く存在したこと。彼女達が私のことを「良くぞやってくれました!」と言ってくれたこと。色々なことをいう人がいる。誤解もされやすかった。だけど私は彼女が魅力的で大好きだった。

欠点もあるから魅力だ。否定的なことや批判的なことばかりいう人より、好きが多い人のほうが愛に満ちていて魅力的だと思う。他人の目を気にするより自分の好きを追求しよう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.07.26 05:21:18
コメント(0) | コメントを書く
[スピリチュアル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: