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1月26日(月) 旧暦12月8日 六曜は「先勝」 もしかして、屋根のパッションの中に実がもっとなっているのかもしれません。 パッションは熟すと勝手に落ちてくるのですが、今日また2個落ちていました。屋根に乗ってかき分ける術がありませんから、拾える分しか手に入らないのが残念。 でも、ベランダのプランターでは雑草になっているカラシナとキュウリを1本収穫。カイワレもちょこっと成長しましたので、今日のお昼は豪華に質素な自然食です。 <3個に増えた> <からし菜とキュウリ> <窓辺の隅っこで> 贅沢をしなければ、小さな恵みがいっぱいの我が家です。今はプランターの恵みですけど、裏庭にスペースが取れたら自給力が広がり、チープシックな生活にも幅が出てきます。 <デザートつき今日のブランチ> 少量づつとはいえ、昨日結構食材が取れたので、全部を使い切れず、今日は左上から「からし菜のふりかけ、ダイコン・キュウリのサラダをつけて牛肉の角切り、キムチ納豆、オニタビラコの卵焼き、からし菜とエノキダケ・人参の炒め物、お味噌汁はナスとアスファルファのカツーユー、雑穀米、パッションフルーツ1個」となりました。 食べられるというのは、つくづく幸せな事です。 このところ、早起きをベースに少しばかり頑張ってきましたけれど、5時起きは私には無理がありました。 早起きして時間を作らなくても、ひとり生活の身には、使おうと思えば取れる時間があったのです。朝寒い思いをして気力をすり減らすより、その分ぬくぬくと幸せ気分を味わった方が、ずーーといい事がわかりました。 そこで「早起きの三文の徳」は検証結果、冬の間は却下。6時30分を基準にその前後で起きる事にしました。でもその分、夜の時間を使い、その日の片付け・翌日の準備に気を回す様にしたら、その方がスムーズに進みました。 年寄りは(私はです)、楽しいとか・幸せ気分とかの感情を、心にいっぱい詰めこむ事と、食事や時間にメリハリをつける事が大事、と思って目下実践中です。 ただ頑張って早起きした効果が一つ。 今まであちこちに散乱していたガイド資料を、頭の中も含めまとめる事が出来、あたふたと探す時間が無くなりました。いつも頭を悩ませる「整理整頓」の一つを終わらせる事が出来たのです。 これぞ「早起きの三文の徳」の効果なり。 後は整理整頓の癖をつけるだけです。 今日も1日無事終わる事が出来ました。
2026.01.26
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1月25日(日) 旧暦12月7日 六曜は「赤口」 23日・24日とガイドの仕事に没頭し、家事と私事はお休みでした。 いつもの事ですが、ついブックミすぎる仕事に、終わるとカクッと来てしまいます。まだまだ強い身体にはなっておりませんね。まあ、どんなに頑張っても、年齢を逆走することは出来ませんから仕方ありませんけれど。 今月最後の仕事が来週にも入っていますので、今日は午前中ゆっくり、午後買い物と言うノンビリの休息タイムとなりました。 ベランダに出ると、プランターのショウガの葉が、ほとんど枯れていたので掘り出し見たら、ちゃんとショウガが出来ていました。 これは、亡くなったオーさんからもらった島ショウガで、残してあったひと塊をプランターに植えたものでした。収穫出来て良かったです。次は下の裏庭に植える事が出来ます。 島ショウガはとても香りが良くて、葉を揺らすだけでぷ~んとさわやかな香りが漂ってくるほど、我が家の癒し系植物でもありました。 <ショウガ収穫> <このプランターから> 一緒に収穫したのはいつもの雑草です。我が家の鉢の雑草は、今このオニタビラコしか生えていないので、唯一食草にしているのですが、雑草同然にからし菜が生えているので、明日は一緒に食べる事にしました。 買い物途中、ついでに赤土を取ろうと山道を回ってみると、ンジャナ(ホソバワダン)の花がそこかしこで咲いていました、花の時期だったんですね。 もちろん摘んできたので、明日食べようと思っています。 <ホソバワダン> こんな風に野草を摘んだりすると、遠い昔を思い出します。野草摘みでよく遊んでいましたもの。 今日は、とても良い休日を過ごすことが出来て大満足です。 お昼は、エノキダケの乗っけ丼、バターの風味が気に入ってしょっちゅう作ります。そしてやっぱり「ひとり用味噌汁・カツーユー」に戻りました。鰹節・味噌・卵・アスファルファのお湯ぶっかけ味噌汁、ほうれん草の胡麻和え。 <ご馳走様でした> その他に食べたものは、本日も割愛。今日はすっかり安息日、明日も頑張れます。 ショウガ お多福 種 生姜 1kg タネイモ たねいも 生姜 しょうが 種生姜 種芋 芋苗 春植え タネいも たねイモ 種イモ 種いも 地植え 初心者向け 家庭菜園 農家 セレクト 鉢栽培 プランター 栽培 【大和農園公式店】価格:3,030円(税込、送料別) (2026/1/25時点)楽天で購入
2026.01.25
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1月22日(木)旧暦1月4日 六曜は「先負」 我が家のカイワレは順調に生育中、1日の伸びが早くて、夕方にはさらに大きくなります。 <前夜> <今朝> 小学生でも出来るカイワレ栽培に、ババながら没頭している自分に笑ってしまいますが、コレ失敗しないので、成功体験を積むのに役立つのです。成功体験を積むと自分に自信が持てるようになるので、行動に広がりが出て来るのです。ババ解釈ですけど。 なにしろカイワレのようなスプライト野菜は、栄養価が高く成長するための力がいっぱい詰まっているので、食べても絶対損はありません。 私も積極的に作り出したのは昨年からですが、楽しく愛情込めて作っていますから、この効果は倍返しだと勝手に思っています。抗酸化作用、皮膚の乾燥を防ぐ、その他諸々効果大、そのうち身体が教えてくれるでしょう。たかがカイワレされどカイワレです。 今年は流れのままに、目の前に流れ着くものを一つ一つこなしていく、と言うイメージでスタートしましたが、なぜだか、思い付きやら流れ寄るものやらが多すぎて、振り回されそうです。自由時間がたっぷりあるはずなのに、追っつきそうにありません。 インドア生活に浸かりすぎ、年齢も相まって動きが鈍くなっているのを痛感します。 今日は裏庭の前哨戦のつもりで、表の歩道の植栽マスの整理を始めたら、それだけで時間が終わってしまいました。 仕方なく、先日食べ過ぎの胃の調子を見ながら、今日も軽い食事。 お子様用のお皿は、量を少なめに調整出来てなかなか良いのですが、私はそれだけでは足りないので、チキンを1個追加、恥ずかしながら、冷凍していた余ったおかずやご飯を解凍しただけと言うズボラ飯です。 一応夜はちゃんと、エノキダケの野菜炒めとオクラ入り納豆を食べましたけど、ほとんど手間なしのご飯でした。 <昼ズボラ飯・・・・> <夜ズボラ飯・・・・・> でもどんな食事でも感謝して食べています。食べられるだけ幸せですから。 今年最初のカイワレが食卓に乗るのももうすぐです。 【最安値挑戦】北海道 生活応援米 20kg 10kg米 白米 精米 お米 国産 北海道のお米 こだわり製法 定温保管 低温精米 国産米 ぎんしゃり 家計お助け米 (5Kg×4袋)(5kg×2袋) 美味しい おいしい 北海屋 ふるさと 応援米 格安米 ライス価格:5,980円~(税込、送料別) (2026/1/22時点)楽天で購入
2026.01.22
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1月21日(水) 旧暦12月3日 六曜は「友引」 庭仕事をしようと思い、階段を下りたら、なんとパッションフルーツを見つけてしまいました。 今どき、実がなるはずのないパッションが1個落ちていたのです。パッションの絡まる屋根から落ちたようです。昨年、年季の入ったこのパッションの半分以上を伐採し、今年は全部取り払うつもりでいました。 南側だけ葉が繁茂していますが、根はもう老衰化しており、そのままにしていても枯れてしまうだろうと思っていましたが、意に反して成長を続けていました。 思わぬ冬の贈り物に、少しびっくり。季節を間違えてしまったようです。 <思わぬ拾い物> <屋根に絡まるパッション> 今年は、狂い咲きした木や花を何本も見ましたが、我が家のパッションもどうやらそうらしいです。でも意外性のあるものって結構嬉しいものです。こちらの木はグリーンカーテンとしても、フルーツとしても十分我が家に尽くしてくれたのに、尚このかわいらしい1個には、つい顔がほころんでしまいました。 庭を作り替えるために、まず余分なものを移動させないといけませんから大変です。これから下に敷き詰めたレンガを掘り起こし、地表を出す作業をしたいのです。 木は切ったとしても、周囲の植物の処理はこれからですから、なんだか気が遠くなりそう。 <一部2階外廊下へ移動し> <レンガも掘り起こし> <周りを処理し> <階段下も有効に使いたい> 農園も気がかりになっているのに、その前に現れた庭の課題。流れに沿って一つづつと言っても、流れ早すぎ、いくつも一緒に流れ込ませないで下さいよと言う感じです。 デザインさえも考えつけていないのですから。 とにかく今晩は、なけなしの頭を振り絞らないといけないようです。【送料無料】パッションフルーツ紫玉の苗木 12cmポット挿し木苗 1本売り 果樹 1年生 挿し木苗 即出荷 花と実の付きやすい選抜品種:実が熟すと紫色の品種 和名:クダモノトケイソウ 送料無料 即納価格:3,980円(税込、送料無料) (2026/1/21時点)楽天で購入
2026.01.21
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1月20日(火) 旧暦12月2日 六曜「先勝」 ベランダの鉢で雑草のごとく育った「カラシ菜」を摘んで、今日のお夕飯にしました。 結構摘んだつもりでしたが、トーフチャンプルーに使ったら、ちょっとしかありませんでした。まあ、でもナスを少量の油で揚げて、エノキダケのバター炒めをプラスしたら、今日も自分的にグッドな食事でした。 <雑草と変わらないカラシ菜> <今日も元気を食べました~・・・けど食べ過ぎたかも> 昨日と違い今日は「寒波到来!」のような寒さになりました。外はまるで真冬、沖縄じゃないみたいです。外に出るのも億劫な寒さでしたが、今日は「アレルギー対応の食講座・地産地消料理教室」に申し込んでありましたので、行ってきました。 いつも適当に食事を作るので、少し変化が欲しかったのです。でも思い切って参加した講座は、なかなか良い講座でした。 自分の身体は自分で守ると言うのが、基本ですからね、 私も少しくらい勉強して取り込まなければ、そのうち品切れになってしまいます。 でもです、作った料理をたくさん食べ過ぎて胃が広がってしまい、今日はお夕飯までぺろりと平らげてしまいました。満腹中枢が外れてしまい、アブナイ危ないです。 ちなみに今日の講座の料理は「ウチナー料理」5品だったんです。 <実習中> <仕上がり ウチナー家庭料理> <小松菜ふりかけ入りご飯> <クーリジシ> <ソーミンタシヤー> <サクナ・春菊のトーフ和え> <あまがし> アレルギーを持つ子でも、食環境を楽しく作ってあげたら、アレルギー反応を起こさなかったという事があったそうです(参加者発言)。 もちろんそれは例に過ぎないので、それを過信して少しくらいはと簡単に考えてもダメですという事でしたが、人間の感情って面白いもので、思考や感情が現実を変える事があるようです。 身体もしかり、美味しく楽しく頂ける環境を作れば、どんな粗食でも健康に良い効果をもたらす事ありですね。 アレルギー講座とウチナー料理は別ものでしたが、なるほどこの食材にはこんなアレルギー物質が含まれているのかと頭を回すことが出来たので、いい勉強になりました。 ただ、今日は食べ過ぎました。とにかく食べ過ぎました。 もうお腹がいっぱいです。
2026.01.20
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1月19日(月) 旧暦12月1日 六曜は「赤口」 旧ツイタチジュウグニチ ヒヌカン(火の神様)御願 裏の建物が3階建ての為、建物に邪魔されて太陽の光が直接地面に降り注ぐという事は、この時期ありません。 裏庭は四方を建物で囲まれた隙間地の為、太陽が真上を通る時期だけ、ここに光が入ります。ですが、周りがこれだけ明るければ十分です。 もしかしたら、お野菜が作れるかもしれません。 2階で風にもまれている野菜たちを下ろすことが出来そうです。 先日は、我が家でオオバギの木を発見。カニステルの木と一緒に切り取られましたが、確か奥まったところに1本生えていたような気が・・・最近裏庭に降りる回数が減っていたので、すっかり忘れていました。 切られた幹を見ると、血が滴っていました。オオバギって幹を切ると血が出るんです、樹液が赤いと言いますか。でもなかなか面白い木です。 樹液が空気に触れると酸化して赤に変色する、普通の木にはない特徴を持っていますが、この辺ではただの雑木です。あの有名な「竜血樹」と同じパターンと言えば、少し興味を持つ人が増えるかもしれません。成長の早い木です。私も興味のある木の一つですから、このブログで何度か話したかもしれません。 <オオバギ(別名パイオニアツリー)の樹液> 丸い大きな葉っぱも、食卓でお皿として使えそうだし、いろいろ遊べそうです チビチビの為の草を取りに行ったりする際、いろんな草を持ってきちゃうので、つい草と遊んだりしてしてしまいます。 赤土を熟成している間に、裏庭に畑も出来そうで、家の中ではカイワレもいっぱい作れそうで、ゆっくりできなくなる?、私、今週仕事も入ってるんですけど。 でもですね。 いつも感謝していますが、今回も仕事があってありがたいです。カニステルの伐採で出費がありましたけど、ちゃんとその分仕事で回収できるようになっていました。 本日はお夕飯で、「雑穀ご飯、ナスと豆腐の味噌汁、白身魚のムニエル、かぼちゃ煮、ほうれん草の胡麻和え、酢玉ねぎ納豆」、今日の定番エノキダケはバター炒めでお昼に頂きました。食事も相も変わらず似たり寄ったりですけど。 一応冷蔵庫には、毎日食べるエノキダケがたっぷり入っています。不思議に健康になっているのは確かですので、やはり継続がいいかなと思って。 観葉植物 種子 種 Dracaena draco ドラセナ ドラコ 長寿の木 竜血樹 リュウケツジュ 種子 10粒価格:1,100円(税込、送料無料) (2026/1/19時点)楽天で購入
2026.01.19
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1月18日(日) 旧暦11月30日 六曜は「仏滅」 私の住んでいる商店街は、海岸埋め立て地で、建物の多くが既に50年ほど経っています。 我が家もそうですが、両隣も我が家よりは数年新しい程度で、カニステルの木を切ったら、建物の汚れがあらわになってきました。我が家も「おー!ノー!」 ジェッター壊れちゃったし、2階には届かないしな~。 いつか補修でお金がかかりそうです。 朝目覚めて、見慣れた木がなくなっているのは、私にとっても寂しい限りです。ですが、陽が入り風の通る家には、また新しい運気が運ばれてくるかもしれないと期待しています。実際、明るさが格段に違い、この明るさには感動さえします。 今日は太陽の入り方を1時間ごとに観察して様子を見てみました。裏の洗濯干し場にしているベランダは、9時頃から光が差しこんできてびっくりしました。裏で太陽の光を浴びたのは数年ぶりです。 でも今後、唯一ストレスになりそうな、向かい側の民宿とのベランダ。数メートルも離れていないので、我が家は全く丸見えになってしまいました。 明るさと交換に、緑のカーテンを失い、いつも向かいを気にしなければいけなくなってしまったのは、これは痛かったなあ。 <以前> <今> 何とか方法を探すことにしました。 とは言え、明るくなった先の良い事も見つけています。そこに焦点を当てて、カニステルの犠牲を補っていきます。 今日はたっぷり食事をとりましたよ。 酢玉ねぎ納豆はもちろんエノキダケ入り卵焼きと、いつもの定番食材をしっかり取りながら、野菜炒めとダイコン・人参・カイワレのサラダをたっぷりと。 <今日のブランチ> 料理はあまりやりたくないのですが、一人暮らしだと怠けてしまうので、あえてアップするという事で、ちょっとだけ自分を律しています。でも仕事のない時は丸々自由なのに、なぜだか1日があっという間に過ぎてしまいます。 時間を逃がさないように捕まえては、未来のための小さなことをコツコツとしています。 このところコツコツしていたのは、名刺のイラストです。だいぶ練習しましたけど、出来上がったイラストはこんなものでした。 ま、ババにしてはかわいい方です。 <実日少しづつ> 毎日少しづつ、コレ大事ですよねえ。
2026.01.18
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1月17日(土) 旧暦11月29日 六曜は「先負」 思い切って決断しました。 裏庭のカニステルの木を切ることにしたのです。あまりにも大きくなり過ぎたカニステルのせいで、我が家の裏庭には陽がささず、風が通らず、ほかの植物はほとんど育ちませんでした。 何度も切ろうと思ったんですが、何しろスズメたちのお宿になっていましたから、それが出来ずにいました。 スズメに限らず、過去いろいろな小鳥が、ミミズクさえここを宿にしていましたので、逆に我が家には「小鳥のお宿」があるのよ、と自慢もしていたのです。 ですが、今回2度目のスズメたちの家出、帰って来て欲しい思いはあるのですが、小鳥達のいないこの時を逃すと、もう機会はありません。 小鳥を待つか、裏庭に陽を入れるか。 悩みながらでしたが、昨日突然「切ってくれる人」が現れ、決断が下されました。 そして今日は、朝から作業がスタートしました。 隣との境目で大きくなったカニステルは、我が家の屋根を越し、隣の民宿の3階も上回るようになっていました。 枝葉が、向かい合わせの民宿のベランダとの、格好の目隠しだったので、この状態を手離すのは、もったいないと言うのも切れない理由の一つでした。 スズメよ、ごめんなさい。あなたたちの帰る場所がなくなってしまうね。 見慣れた木がなくなるのは、私にとっても寂しい限りです。 <カニステル今日最後の姿> <ほぼ切り落とされました> <そして、こうなりました> ここは四方を2階以上の建物に囲まれた、ほんの小さな緑の隙間でした。今は鬼面角と隅にヤシの木が残るだけになりました・・・。 部屋には光が入り、ものすごく明るくなりました。それに関しては想像以上の効果です。 ただ、複雑な気持ちは残ります。 どうか、スズメたちが新しいネグラで幸せでいますように。 作業を見守りながら、軽く取った昼食は、ダイコンと人参とエノキダケの煮物、酢玉ねぎ納豆と雑穀ご飯、いつもより食は進みませんでした。 ですが新しい「何か」が、ここから始まる気も、フッとするのです。
2026.01.17
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1月16日(金) 旧暦11月28日 六曜は「友引」 真っ赤な夕日を見ていて思い出したものがありました。 さっそく取りに行こうと思った「赤土」です。 昔、いろんなことにハマりましたが、その一つに赤土がありました。 久米島の赤土は名物級です。畑からの流出で、雨が降ると今や海を真っ赤に染めるなど、すっかり悪役となった赤土ですが、布を染めたり板材に塗るなど、染色剤として利用できることを聞いたことがあって、20年か30年ほど前、赤土で染色をした事がありました。 それが面白い事に、赤土を取る場所で色が微妙に違うとわかり、濃色から薄色までの色の変化のグラデーションが素敵で、結構ハマりました。 忙しくなったり飽きちゃったりして、やめたのですが、当時染めた布が引き出しにしまい込んであったので、またそぞろ出してしまい、眺めてみたんです。 大きなものは今でもテーブルクロスで使っていて、何度も洗濯していますが、20年以上たっても少し色落ちしているだけで、色は十分残っています。 今年は特に大きな目標も立てずにいて、目の前で心が動いたものから手を付けて行こうと決めていましたので、 「そっか、ちょっとやってみよう」 と思った訳です。 と言っても、土の粒子が細かくなるまで、赤土も3か月以上水に浸しておくので、始めるのは3か月後ですが、今準備しないと出来ないわけですから、少しづつ場所を違えて土の採取をしていく事になります。染めて何を作るかもこれからですけど、でも少しワクワクです。 先日友人が、遊びがてら野菜を持ってきたので、当分の食材のたくわえが出来ました。 今日はその一部の野菜も食事に加えて、美味しく頂きました。 珍しくかき揚げにしました。 私は家で天ぷら系をしないので、フライパンに少量の油で焼き上げ風です。小松菜・人参・ナス、それにエノキダケをたっぷり入れてのカリカリかき揚げ、人参シリシリー、キムチ納豆と言うところです。 今日のカイワレは、我が家作ではなく市販ものです。 いつも買うお店に種子が入ってなくて、昨年末からカイワレが作れていないのです。試しに市販を試食した結果、やっぱり自作がいいとルーフミー(自分褒め・自慢)しています。 カイワレを買いに行くお店は、よくカイワレが品薄になるので、実はネット注文をしていたのですが、偶然にも今日カイワレが届きました。赤いカイワレも一緒に着きました。 でも、こんなにたくさんカイワレ作ってどうするの? ですよね。 <赤茎カイワレ フラミンゴ>
2026.01.16
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1月15日(木) 旧暦11月27日 六曜は「先勝」 夕暮れの坂道を歩いていると、突然大きな夕日がブワーッと浮かんできたー!。 と言うような感じの夕日でした。おおっきい~。 <時々写真に写る緑の丸い環は、たまたま映っているだけですから、 お気になさらずに> 散歩をやめて急いで公園に向かいました。 今日はきっと綺麗な夕日が撮れそう・・・。 案の定、お月様のようにまん丸な夕日が空を染めていました。 昨日に続き、久方ぶりに見る夕日、朝日もさることながら夕日の美しさは格別です。 今週の仕事を終了し、ホッと一息。来週までの5日間は自由な時間です。こう考えると仕事をしているようで、仕事ってあまりないですね。 昨年1年間の仕事量を計算しても、年間20万円ほど。月に換算すると1万6000円くらいです。これでは当然ガイドとしての職業は成り立ちません。 ガイドに関わっている人は、他の仕事をしながら、「好きだからやっています」か、「生活の足しにアルバイト感覚でやっています」しかありません。 計算は私の基準ですから、ほかの方の懐は分かりませんけれど、私の場合、修学旅行のホームビジットも計算内に含んでいますから、それを差し引くとガイドだけの収入は年間10万円にも満ちません。 「ええっ! こんなものだっけ」と、自分でもびっくりしています。 それでも昨年はたくさんやった方です。 それ以前は、ほんとに思い出した時にポツンと仕事が来るだけでした。一緒に勉強した人たちが、いなくなってくるわけですよ。 私がこのポツン・ポツンを手離さなかったのは、小さいけれど世界を凝縮したような、この島の魅力にはまった事と、やはり自分の島が愛おしくて、島の良さをもっといっぱい見つけたかったからです。 ポツンの仕事の依頼が来たら、勉強しないと話せませんからね、私にとってのカンフル剤でもあったのです。 でも、そのおかげで、私はいろんな事を学びました。植物の世界、忘れられた場所、語り継がれた民話、洞窟、野草や琉球ハーブティーの原料、琉球風水等々。 単なる聞きかじり程度の勉強でも、この「島」のおかげで、少し利口になったのです。 ただね、賢くなるまでには至らず、最近は物忘れがひどく、認知症初期を疑っているわけですが、まあ、勉強できましたで終わるわけにもいかなくて、今年は仕事がいっぱい来るといいなあと、秘かに願っているんです。 お金をいっぱい貯めたいのです。 でも流れに任せています。神様とご先祖様の大きな流れに任せています。 だからと言って、何もしないわけではありません、自分で頑張れる事をやっています。チープシックな生活とか、カイワレ作るとか、赤土を取って来るとか(頑張るに値しない事じゃない?と言われそう)、ですが、春到来まではまだこんなものでいいと思っています。 小さなことをひとつづつ作り上げて、積み上げていく事にしています。 今日のお客様方、久米島をたくさん楽しんだようでしたが、おひとり「ウルトラマン」が欲しいという方がいました。 ウルトラマンの生みの親は沖縄の人で、沖縄にはウルトラマンの顔が実る木があると聞いて探していらっしゃいました。 「コバデイシ」もしくは「モモタマナ」と間違って聞いていたようで、その木の下で探していらっしゃったので、そういえばと家に「サキシマスオウ」の実があったのを思い出し、持っていきましたら、とても喜ばれてしまいました。 まあ、こんなことで喜んでいただくなんて・・・・ <ウルトラマンの顔の実 サキシマスオウの木の実> 春を待つ間に楽しくできる事いっぱいありそうです。 明日は「赤土」を取りに行ってきます。
2026.01.15
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11月14日(水) 旧暦11月26日 六曜は「赤口」 晴れ、室温18度 快晴快晴! 良かったです。昨日の大阪からのお客様方、今日の「はての浜観光」ばっちりそうです。 その後アーラ浜でパラグライダーに乗り、ヤジャーガマの洞窟に入り、馬に乗り浜辺を散歩をする予定だけど、どっちを先に行ったらいいかなと聞かれたり、自転車で一周したいけど大丈夫かしらとか、エビを買いに行きたいけど、どこで買えばいい?とかいろいろ質問されてしまいました。 昨日行ったのは、海ブドウ養殖場と畳石だけだったので、今日の自由時間を大いに満喫するつもりのようです。 家に帰るとスズメの心配は尽きないのですが、こればっかりは私にはどうしようもありません。スズメたちが無事戻るように祈るしかありません。 今日は、先日ヤギ汁を頂いていたので、解凍してお昼にしました。 ウチナーンチュはヤギを食べるのが大好き。祝い事や何かの会や催し物、人を集める時は、ヤギ汁は欠かせない料理の一つです。今年は大きな選挙も控えていますから、かわいそうですけれど、ヤギさん達には受難の年になるかもしれません。 <久しぶりのヤギ汁でした> 冬になったんだなと感じたのは、つい先日のような気がしましたが、公園を歩くと、もう季節の変化が始まっていました。道端の雑草が春の兆しを先取りしていたのです。 ふと見つけたタンポポにあたりを見回すと、咲いていましたね、いろいろと。 <オオジシバリ> <ムラサキカタバミ> <シロツメグサ> <ミヤコグサ?似てるけど・・> <あら、もう綿毛?> <威勢がいいのは、いつもこの子達> <春夏秋冬関係ありません、シロバナセンダングサ> 何年も探している「9枚花びらのシロバナセンダングサ」、8枚までしかないかもしれません。あれば奇跡です。 でも年を取ると、花の名前もすっかり忘れてしまうようになりました。見かける雑草も消えてしまったものがたくさんあります。タチツボスミレやリュウキュウコモウセンゴケは、見つけることが難しくなってきましたもの。 春はまた巡って来るけれど、過ぎた春は戻りませんね。 だから、今年の春は去年の春よりもっと良くなるように、毎日大事に生きるのです。
2026.01.14
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1月13日(火) 旧暦11月25日 六曜は「大安」 お天気雨のち晴れ 室温19度 今日の夕日の美しかった事。ベストチャンスは逃したけれど、面白く撮れた。 <空港から> ガイドで自分の車を空港に置いて出発したので、お客様の宿泊先からバスに乗って空港に戻ったら、丸~い大きな太陽に出くわしました。写真は失敗作ですけど、卵の黄身みたいな面白い太陽が撮れてしまいました。 ところで、我が家のカニステルの木は、スズメたちに捨てられて?気落ちしています。 一斉に消えてしまうなんて一体どうした事なんでしょう。訳が分かりません。 スズメたち2度目の家出です。 カニステルは、もう長い間スズメたちの宿でしたが、昨年スズメたちが初めて家出をしました。2か月後に戻って来ましたが、それさえもはっきりした理由はわからずじまいでした。 時々野良猫が徘徊しますが、木に登っている様子はないですし、第一、我が家のチビチビや、兄猫のチビ太やそのママが庭で暮らしていた時も、スズメたちはちゃんと住んでいました。 <スズメたちの格好の宿だったカニステル> <実も熟してきたのに> 猫に動じる気配はなかったのです。 どうも、今回は帰って来なさそうな気がしてなりません。 なぜなら前回は、あたりからスズメの鳴き声が、時々聞こえていましたが、今回それが一切ないのです。まるっきり消えてしまいました。 昨年の家出や今回の家出で、少し調べてみましたら、スズメの寿命は1年3か月くらい、しかも若いスズメは冬を越せず大半が死んでしまうそうです。 今回のこのスズメさん達、ほとんど春頃生まれた若いスズメです。繁殖期にたくさんの子スズメたちが、我が家の周辺で生まれました。よちよち歩きの子スズメが、しょっちゅう巣から落ちていたのです。 群れになってカニステルの宿にいる時も、いつも見るスズメより小さめで、世代交代したなと思っていました。 毎年スズメを見ていても、寿命が短く頻繁に入れ替わっている事に気が付きませんでしたが、今回は確かに若いスズメたちに変わった事がわかりました。それほど小粒なスズメの群れだったのです。 今日はあったかいですが、昨日までは寒い冬の天気でした。 もしかしてこのスズメたち、大半が春を待てなかったかもしれません。我が家に戻ろうにも戻れなかったかもしれません。夏の家出はまだしも、冬の家出は心配がつきません。
2026.01.13
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1月12日(月) 旧暦11月24日 六曜は「仏滅」 お天気は曇り、時々太陽さん顔を出す 室温16度 久米島町は日曜日の昨日、「成人の日」のお式がありました。 昨日、久しぶりに公園のウォーキングに行きましたら、公園脇の道路の道をたくさんの「のぼり旗」をひらめかせて通る2台の車がありました。車は飾り立て、「祝」と書いた文字も見えました。 ですが、すぐ後ろからパトカーが追っかけてきて、車は2台とも止められてしまいました。 見ると羽織袴の男の子たちが10人ほど、羽織の背中には、おそらく各自の名前,のぼり旗も大きく各自の名前(多分)が書かれていました。 まるで「何とか一座の」公演案内の宣伝カーのごとく、ド派手に決めていました。 多分これで道路を走り、会場のセンターまで行くつもりだった今年成人の男の子達だったのです。 大きな横断幕も見えました。 結果は残念ながら、お巡りさん達に降ろされ、それぞれ解散させられてしまいました。 羽織袴の男の子たちの集団が、名前入りののぼり旗をもって会場に現れたら、そりゃびっくりしますね。 その後、公園の入り口で、のぼり旗をもって揃って記念撮影をしていたようですが、後ろから見ても、その並んだ姿はとてもカッコ良かったです。 まるで新選組の様でした!。 ただ、車の窓からのぼり旗を振りかざして走っていたら、道交法違反で捕まっちゃうのは仕方ないです。冒険少しばかり失敗、でも、「こんなことをしようとしたら、お巡りさんに捕まっちゃってサ」と言う思い出は一生ものになるでしょう。 この子達、会場でどんなパフォーマンスをしたのかしら、噂を漏れ聞くのが楽しみです。将来きっと同窓会などで集まったら、きっとこの時の話で花が咲くでしょうね。 おめでとう成人の皆さん。 はるかかなたの二十歳の頃を思い出しました。
2026.01.12
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1月11日(日) 旧暦11月23日 六曜は「先負」 お天気曇り 室温17度 なんて事のない話しなんですけどね、 何となくいいかもと思って、軽い気持ちで作った酢玉ねぎが、納豆と一緒に食べられたって(酢も納豆も好きではないのに)、すごく良かったと思っています。 ほんと、どうって事もないんですけど。 でもなんか嬉しくてね、お馬鹿さんみたいですけど。 昨日は結局、ナレーションの準備と服選びで、家中の服をひっくり返して支度し、時間ギリギリになってしまいました。夜中12時に帰ったころには疲れてすぐにベッドイン。 今朝は、昨日出しっぱなしにした服を片付けるのに、やれやれのため息です。 服の適切な準備をしなくてはダメだと、つくづく感じてしまいました。次回からは単なる観客で行きたいと思っています。 ですが、今回は出場者は別にして、お客様たちの歌のうまさに感心してしまいました。これほど歌上手さん達が集まったのは4度目にして初めてでした。回を増すごとに、お客様方が上手くなっていくなんて、出場者の質を上げていかないと負けてしまうと思ってしまいましたね。 <昨夜の会場> 成人の日もすぐですし、埼玉の孫も成人式を迎えます。直接晴れ姿を見れないのは残念ですが、赤ん坊だった子たちも、いつの間にか大人になってしまいました。 感慨深いものです。人生は長い道のりですが、一生は一瞬の閃きの様なものですから、大切に幸せに歩んで行って欲しいと思っています。 私ごとでは、来週から仕事が待っていますので、今日と明日は「家事」中心にして、寒くてさぼっていたウォーキングも今日からまた再開です。 なんて事のない1日に、小さな変化を少しづつ加え、楽しんで過ごしています。 毎日「生きる事が冒険」ですからね。 ウォーキング中に公園で見かけた光景も、また楽しからずやでした。新成人の奇抜な行動が、まあ何とも。 彼らも冒険を楽しむつもりだったのでしょう。残念ながら成功とはいかなかったのですが。 そういえば、我が家のスズメたちがまた家出をしてしまいました。先月半ばから、ふっといなくなってそれ以来1っ匹も姿を見せません。そろそろひと月になります。 また「謎」が降って来てしまいました!。
2026.01.11
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11月9日(金) 旧暦11月21日 六曜は「先勝」 久しぶりの太陽、のち曇り 室温16度 今日は、ベランダを掃除しようと思っていました。 ですが、知り合いのカラオケ屋さんの1周年記念が明日で、それに合わせて第4回目の「歌謡コンサート」を開催することなっていて、その司会兼ナレーションの依頼をされていました。 いったんお断りし、友人にお願いしたのですが急遽用事で、もう一人お願いしようと思っていた彼女は、胸骨を骨折し無理そうです。 やむなく今日は、歌の紹介用の原稿作りや、着物の調整をするのに1日取られてしまいました。曲目16曲、沖縄本島からのゲストも来るようです。 出だしの曲に合わせてナレーション文を作るので、曲リハもしないといけません。 若い出場者さんも増えて、個人的には変化をつけてナレーターも変えた方が良いと思っていますが、今回はそれが間に合いません。 着物も冬用を出して、それなりに襟や帯を合わせるので、お裁縫が必要だし、中途半端な髪をカットしようにも、行きつけの美容院さんが、来週までお休みになっていました。 あらら、あまりよろしくない展開です。 流れがスムーズにいかない時は、いつも通りをやめて、流れを変えた方が無難です。 準備した着物を脇に置いて、この中途半端な髪でも通せる洋服にすることにしました。 ただ問題は、こんな時着る服がなかったぁ・・・・んです。 確か、第1回目の時、着る服がない私にダンスのメンバーが、いろいろ服を持ってきてくれたんですが、どれも似合わずに、仕方なく着物にしたと言う経緯がありました。 今年は創意工夫で乗り切るスタンスですから、やれやれ、しょっぱなから「工夫しな」と課題が出された気がします。 着物は何とでもなりますが、服のファッションとなると難しいです。 困り果てて、あれやこれや引っ張り出して、服を調整しています。 先週末頃作った酢玉ねぎが、食べれそうでしたので、今日のブランチに使いました。実は好きでない酢玉ねぎを作ったのには訳がありました。 私は納豆も苦手です。大粒納豆は食べれませんし、小粒もあまり好きでなく、ひきわり納豆なら何とか食べます。 しかし納豆は健康に良い食材であることは知っていましたから、ひきわりにいろいろ混ぜ込んで食べていました。 その中でキムチ和えがとてもベストな組み合わせだと知り、時々キムチ和えを食べていたのです。 確かに私的にお通じが良くなってグッドだと思っていました。 <昨日の残り豚汁に納豆の酢玉ねぎ、 <酢玉ねぎ> キュウリとトマトとはんぺん> ところが、それを上回る健康効果があるのが、酢玉ねぎらしいのです。元来の好奇心も手伝って、作ってみようかなと思った訳です。 好きでもない納豆に、嫌いな酢の入った酢玉ねぎ、納豆に混ぜて恐る恐る食べてみました。 ・・・何と言いますか・・・美味しかったです。 絶対食べれないと思っていましたが、意外や意外、すんなり食べることが出来ました。酢玉ねぎの絶大なる健康効果って、今忘れちゃっていますが、それより苦手な納豆と酢を克服できそうな事に、嬉しくなってしまいました。 作ってみようかなと思った流れに乗って作ってみましたが、良い結果を引き出せそうな予感に満足しています。 流れを変えた方が良いかなと思って、着物から服に変える明日のコンサートですが、歌う皆さんのご案内役として良い結果を引き出せると良いのですけど。
2026.01.09
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1月8日(木) 旧暦11月20日 六曜は「赤口」 お天気曇り模様 我が家の室温16度 「伸びしろがない」からと言って「伸びしろ拡張」をルイボスティーに頼っているわけでは、当然ありません。 台所の隅に春ごろ買った「ルイボスティー」が残っていただけなんです、ちょうど、調味料やストック品を整理しようとして見つけましたので。 香辛料などは少しづつしか使いませんから、近々モノ以外はすべて処分し、余計なものは持たないことにしました。 <調味料の空きビンは綺麗に洗って> 今年は余分なものは買わないと決めていて、これは持ち物すべてに当てはめています。「最小限」と言う但し書きは付きますけど、必要なら工夫して自分で作るスタンスにしています。 早い話、チープシックな生活をもっと推し進めるだけの事ですけど、小さなことに焦点を当てて、それを積み重ねていけば、大きなものが釣れるような気がするのです。 なので、今は大きなものを手離して、目の前に展開されるものに重点を置いた生活をするのです。「今を生きる」生活と言ったらカッコいいですね。いわば「天に願い地を固める」の心持ちといいますか。 調味料や冷蔵庫の整理をしてお昼を作った後の庫内は、トマトとキュウリの切れ端と、人参とダイコンだけになってしまいました。 でも、ダイコンと人参と豚バラだけの豚汁のとっても美味しかった事。 <心まで温まる豚汁になりました> 室温16度の中ですから、そりゃ温ったまります。でも結局それだけでは足りずに、ソーミンチャンプルーまで作っちゃって・・・ 自己管理がなっておりません。 台所にいる時間が増えると、つい余計な物も作ってしまいます。「伸びしろ」を増やすどころか、満腹の脳は怠惰になるだけです。 家時間が多いと言うのも、ちょっと困りものでもあります。
2026.01.08
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1月7日(水) 旧暦11月19日 六曜は「大安」 ピンチヒッターで仕事が入りました。 朝1番の飛行機着のお客様をご案内することになりました。 最近の観光には、まだ島の「五枝の松」が入っています。枯れた松を見ながら皆さんため息をつかれます。 先月末、一人で訪ねた時は、切り取られた主枝はあったとしても、最後の雄姿をまだ保っていました。 <先月末 2025年12月28日の姿> <今日の五枝の松 2026年1月7日> まだ姿の望める「五枝の松」ですが、行くたびに枝が少しづつ伐採されています。 今朝は、寒くて雨が降りそうなお天気でしたが、すべて無事終了できてホッと安堵です。ガイドは楽しいのですが、気負い過ぎるのか終わるとふっと力が抜けてしまいます。 今日は久米島町の「新年会」でもありました。 例年出席していましたが、今年はパスです。 それより家でゆっくりティータイムをしたくて、夕方からホットケーキを焼いて一服しています。お茶を飲みながらいろいろ考える時間が楽しくて、ガイド疲れも癒してくれます。 夕方こんなに食べると、もうお夕飯は食べられません。作りながらすでに2枚は胃の中に納まってしまいましたし。 先日観光協会へガイド行程表をもらいに行った際、一緒になった若い彼女は、多方面で活躍している女性でした。何事にも一生懸命で勉強熱心で、おそらくどんな事もこなしていける女性です。 「頑張ってるね」と声を掛けた後の会話の中に、「自分にはまだ伸びしろがあると思っています」と言う一言がありました。 「自分に伸びしろがある」と感じる女性が、島に居るんだと少々びっくりしました。同時に思わず心の中で拍手してしまいました。「未来の大物確定だな」。 そしてまた同時に、ガラスに映る自分の姿を見てしまいました。 「伸びしろか・・・」 「私の伸びしろ、あと10センチもあるだろうか」一瞬、闇の中に足を突っ込んだ気がしました。 「あっ、いかん。こんなとこで歳を感じるなよ」。 「大丈夫、あんたの伸びしろ、顔のシワが伸びる分、たっぷりあるから」 ガラスの向こうの私が答えてきます。 脳みそサビつかせないお茶にしよう、認知症も予防しなくっちゃ、抗酸化作用のあるお茶なんだっけ? そうだ、今日からルイボスティーを飲もう・・・ そう思って実は今日のティータイムは、ルイボスティーのレモングラス入り、プラスホットケーキになってしまったんです。 「伸びしろ」か、考えさせられましたよ。
2026.01.07
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1月6日(火) 旧11月18日 六曜は「仏滅」 19時頃の月を捉える事が出来たのは、一昨日の4日の晩。 岩の隙間から出る月の、とても素敵な光景を見てしまいました。。 <ウルフムーン 上り始めた月> 1月の最初の満月をウルフムーンと呼ぶそうです。 冬の飢えたオオカミ達が遠吠えをする月、そして繁殖期のオオカミ達が、仲間を呼ぶために遠吠えをする時期とのことです。島にオオカミはいませんが、こんな素敵な月を見たら、犬だって遠吠えしかねません。 いつも自然の中の素敵なニュースをくれるお友達に誘われて、月を見るために出かけてきました。 私には初めての、夜のミーフガーから上がる月を見るためです。 最初スマホが捉えたのは、燃えるようなような赤色でしたが、見るといつの間にかムーンストーンな青色に変わっていました。 <スマホ操作して出したような幻想的な色合い> 久米島の観光名所であるミーフガーの穴から、上る月が見えると聞いていたのですが、一昨日やっと見ることが出来ました。 最良のお天気とは言えなかった事もあり、夜の闇の中では、私のスマホではここまでが限度でしたけれど、幻想的な雰囲気に自然の神秘を感じるには十分でした。 <観光名所ミーフガーと上る太陽と上る月を見る事が出来る奇異な穴> 年に数日、「ゴールデン朝日」とか「ダイヤモンド朝日」と呼ばれる、輝く朝日も見る事が出来るこのミーフガーの穴から、魅惑的な月も見ることが出来るなんて、この岩山の価値の高さを改めて見直してしまいました。自然てなんて素晴らしいのでしょう。 実は前夜も来たのですが、曇る空に雨、風の強さでミーフガーの海岸沿いは結構な荒れ模様、夕暮れ時の海の唸りは、自然の驚異も感じてしまいました。 <夕暮れのミーフガー海岸線は波が荒く> 400万年前の凝灰角礫岩(陸側)とその後に出来た石灰岩(海側)、しかも、数百万年の違いがあると言われるこの二つの合わさった岩の穴から、太陽と月の二つの星を見ることが出来るなんて、ロマンと言わず何と言いましょう。 素晴らしきかな 久米島。
2026.01.06
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1月5日(月) 旧暦11月17日 六曜は「先負」 12月暮れのほんのちょっとした雨上がりに、友人がどうしてもと言うので、農園にレモングラスを取りに行きました。レモングラスと、友人二人にそれぞれバナナ1本丸ごとを持たせることが出来て、良かったのです。 が、私は心がとても潰れてしまいました。 あの農園が見る影もなく藪化していたのです。時々道を通りながら、中に入る事が出来ず、目をつぶってきました。「どうせ手放すものだから」と思い、「今は出来ないから」と思っていました。 時々草刈りをお願いしていましたが、その方も忙しく、タイミングも合わなかったりで、それもだんだん遠ざかってしまいました。 かろうじて、藪の中からバナナやパパイヤや、バタフライピーが、そして季節外れのピタンガが寂しそうにポツンぽつんと育っていました。 <バナナ> <パパイヤ> <バタフライピーはすでにサヤがつき> <ピタンガが申し訳なさそうに> 彼らが申し訳なさそうではなく、私がとても申し訳ない気持ちでいっぱいだったのです。お正月はノンビリ過ごしてはいましたが、唯一農園は気がかりで、心に刺さっていました。 予想はしていましたが、予想をはるかに超えた現実に、今もどう対応してよいかわからずです。 ですが、そのまま捨ててしまえば良いのだと言う答えは、私の中に見つけることが出来ません。 かといって私自身が、農園を続けるのはまず難しく思えるので・・・ とにかく後で、キチンと考えてみる事にしました。 今は、「時々様子を見に来るね」と声かけした農園に、足を運ぶ回数を増やしていこうと思うのです。 5日も過ぎれば、1月はあっという間に過ぎ去ります。 私の1月は仕事と定期の用事(例えば、夕べのような魔女会や同級生の集まりとか)以外の日は全て空きにしています。 そこにどんなものが飛び込んで来るのか、来ないのか、先だってのだるま山の小さな冒険のように、何かしら入ってくるものは、その良し悪しは別として、私の人生を彩ってくれるだろうと考えています。つまり入ってくるものは全て「小さな冒険」、出来事も全て「小さな冒険」として捉えることにしているのです。もちろん取捨選択をする事は心がけていますけどね。 多分そう意識するだけで、私の平凡な日常が冒険に満ちた人生にすり替わっていくのだと、一人で想像しているのです。 今日は、昨夜食べ過ぎた魔女会の食事のデトックスブランチにしてみました。 お味噌汁は雑草の「オニタビラコ」オンリー、エノキカリカリに、ニンニクの黒糖漬け、まだたくさんあるダイコンひきな。オニタビラコは春の方が柔らかさがあって良いのですが、少し苦みのある味は、それなりに気に入っています。解毒作用もあるとか。 農園の件は私の空き時間に飛び込んできた、「小さな冒険」の一つかもしれません。さあ、どう料理しましょうか。
2026.01.05
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1月4日(日) 旧暦11月16日 六曜は「友引」 久しぶりの明るい陽射しです、でも少し寒くリビングの温度15度です。 床も冷たいのですが、カーペットは今月末の仕事を終えてから敷こうと思っていますので、しばらく我慢です。 でも足元からの寒気ジワッーを何とかしようと思って、昔、猫に買ってあげた小さな電気敷毛布を思い出しました。買ったのに全然使ってくれなかったのです。 私は1日のほとんどを、リビングのテーブルで過ごしますので、足元に置いて暖を取ろうと思ったのです。ところがチビチビも寒いのか、私の暖取りマットに座ると動かなくなってしまい、ずーっとそこに寝そべってしまいました。まるでわがもの顔です。 <私の物よ> <バアちゃんのだからね> 今更猫に返すのも癪ですが、あまりにも気持ち良く寝るので、仕方なく彼女に譲る事にしました。結局私は湯たんぽを出してきて、パソコンデスクの下に置く羽目になったのです。 お正月から彼女は、ズ~ット自分のマットで過ごしています。 私も静かでいいお正月でした。気持ち的にノンビリ過ごせました。今日からは我が家も、来るもの拒まずのオープン設定です。 お正月明けの食事は、久しぶりにアオサの味噌汁になりました。 たっぷり1日分作って海の香りを満喫です。今日から器を変えて一皿盛りに、洗い物も減ってグッド。 キムチ納豆を添えて頂きました。ただカイワレを暮れに皆さんに分けすぎてしまい、気が付けば種子切れで、我が家用はしばらく無しになってしまいました。 <最後のカイワレをちょびりちょびりと切って・・・> 午後のひと時を使って、台所と仲良く作ったのは、「酢玉ねぎ」です。 実は私、お酢は苦手で酢の物系はめったに作りません。でも「酢玉ねぎ」の健康効果を時々耳にしますので、作ってみました。これも切って漬けるだけと言う超簡単、蜂蜜入り。 でも、後で気が付いてしまいました。みじん切りで作れば良かった、もっと食べやすかったろうにと。 今日は魔女会の集まりですので、夕方からお出かけしますが、新しい年の人付き合いもスタートです。流れに任せてゆっくりと人の輪を広げていきたいと思っています。 今年はきっと良い事が、い~っぱいあるような気がします。
2026.01.04
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如月1月3日(土) 旧暦11月15日 六曜は「先勝」 ツイタチジュウグニチ ヒヌカン(火の神)御願 最近は訪ねて来る友人には、コーヒーに変えて紅茶やローゼル、バタフライピーなどのハーブティーを出すようになりました。 私の毎朝飲むドリンクはコーヒーですが、インスタントです。おまけに緑茶混ぜのMCTオイル&ブライト入りと言う邪道に近いコーヒーです。 もちろん、お友達へのコーヒーはちゃんと入れますよ。 ハーブティー作りは趣味でしたけれど、最近は作ることが少なくなっていました。今年はまた作っても良いかなと思い始めています。 今日は、午後のひと時、さっそく紅茶系に使うハチミツレモンを作りました。 <レモンを切って蜂蜜に漬けるだけ> 作ったとも言えない蜂蜜レモン。でもこういう遊びに近い台所仕事は、楽しいです。例えば、にんにくの醤油漬けや蜂蜜漬けも良く作りますし。 そう言えば、そろそろニンニク漬けも食べごろです。 <去年作ったニンニク醤油・にんにくの醤油漬け・蜂蜜漬け・黒糖漬け等> 3日間は、台所の再整理をしています。 外出もなし、訪ねてくる人もなし、時間のたっぷりあるお正月は絶好の時間です。去年少し壁紙など貼りましたけど、古い台所は収納がないので、もっと物を減らさなければいけないと思っていました。 物覚えが悪く、見えなくなると完全に忘れてしまうので、全て見える形にしていますから乱雑さは否めません。 調味料なども小瓶・少量入りに変えて場所を確保し、早めに消費することを心がけています。 正直、自分のために頑張って作っていますが、料理をするのはあまり好きではありません。それを好きに変えられるように今年は「台所」が中心なんです。 手の込んだ料理を作る事はまず無理ですから、もっと簡単に楽しく作れる料理で、台所に立つのが楽しくなれば良いと考えているのです。 ほんとはね、お味噌汁とおにぎりとプラス1品で十分だと思っているんです。 でも、私の命を育む場所ですから、やっぱり大事にしようと、今年は「台所」に焦点を当てました。今風には「キッチン」と言いますね。 お台所は風水的に言うと「五行」と言う「木・火・土・金・水」の自然の気が揃った場所で、大事にしてしかるべき場所なんです。玄関に運気アイテムを飾るのも良いですけど、台所を上手に使うのは、なお良し。 台所を特に大事にしている訳でもなかった私が、言うのもなんですけどね。 昔かじった書物をちょっと思い出しました。 それに「風」を加えると運気さらに上昇。
2026.01.03
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如月1月2日(金) 旧暦11月14日 六曜は「赤口」 お天気曇り、雨なし、良かった! でも風が強すぎです。 すぐにベランダに出てみると、小ネギは折れ曲がり、からし菜は風にかすれ、トマトは、今回も鉢は割れなかったのですが、枝は折れてしまいました。応急処置をして立たせ、枝を止めたものの、簡易温室まったく失敗でした。 折れネギをカットし、取れる葉っぱとキュウリを収穫して、どうやらお野菜1食分のゲット。 根っこのついた雑草も食べます。 <新年最初のベランダ野菜> <風にもまれてばかりのトマト> <からし菜は強い> 茎が数か所折れていて、寄りかかっているのがやっとのトマトは、苦難の道が続きます。 今日の風も強いのです。この辺りの家並みの構造上、我が家の風の受け方が強いようなので、これはなんとも対処のしようがありません。 3日間のお正月休み、今回は4日間ありますけど、ぐうたらはしません。今年は何も決めていないので自由度が高くなり、気持ちがさっぱりしました。2拠点生活のためには「ねばならない事」を山ほど決めてありましたが、今年のTo Doリストは、生活雑事だけで簡単に終われます。 正月2日目で大志はいずこに? ん、空に飛ばし、胸の中に秘めました。台所の炎でずっと温めます。 今月の仕事日数は後半6日間、その間たくさんの時間が取れます。 この時間は貴重で何でも出来る時間だと考えたら、とてもハリが出てきました。時間の概念も少しだけ取っ払うことにしたんです。食事の時間とか睡眠時間とか、1日は24時間だとかetc。 一人だから出来て、この年齢に達したから出来る事なんです。しかも羽目を外したりはしませんし、生活はごく質素ですから大事(おおごと)もしませんもの。 気負わずゆるりとです。 いただきもの野菜が多かったので、いろいろ作りすぎて食べるものが増えました。 昨夜は、残った押し寿司とエノキカリカリとチキンを二度食べしてしまったので、それこそお腹がいっぱいになり、苦しくなってしまいました。 今朝は味噌汁だけとは思ったものの、ついつけ足ししてしまい・・・ <やっぱり味噌汁だけで良かった・・・昨夜は二度食べしてしまった> 食事は18時までに、終わってしまおうと、反省してしまいました。 今夜も風が一層強くなりそうです。 我が家のトマト、頑張れよ!
2026.01.02
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2026年如月 1月1日 旧暦11月13日 六曜は「大安」 朝起きると雨、風強し。あいにくのお正月になってしまいました。 お部屋は冷たく、裸の床から冷たさがじわーっと身体に伝わってきます。やっぱりカーペット敷いておけば良かったと思いながら、ふわふわの靴下を探すことから1日が始まりました。「明けましておめでとうございます」 2026年 良い事がたくさんありますように。 例年お天気が悪く、島で「初日の出」を見るのは難しいので、窓から入る朝の光に向けて「おめでとう~ くめじま! 今年もよろしく」 と挨拶したのに、ベランダではまたもや、風で簡易温室がひっくり返っていました。風当たりの少なそうな、建物の柱の陰に移動させたにもかかかわらず、トマトの鉢ごと見事に飛ばされました。 お正月早々、トマト受難の日となりました。 今朝は、やっと出来た3本目のキュウリも収穫する予定でいましたが、雨が止むまでお預けです。 良い事がたくさん起こりますようにと、お願いしたばかりなのに・・・ スタートから番狂わせです。 毎回、新しい年を迎えて立てる計画は、今年は「ナシ」にしました。 もちろん仕事もしたいし収入も増やしたい、健康も守りたいと、やりたいことは山ほどありますが、直近で色々感じることがあり、先月飛行機の中から空に向けて願いも飛ばしたので、後は神様にお任せすることにしたのです。 仕事は誠心誠意取り組み、イイネと思った事は素直にやっていく、と言うスタンスに変えました。 「無理せず心が動く事」を楽しみながらやる、これが今年の目標と言えば目標です。 何も計画せずに流れに任せて・・・ たどり着く先を想像するのも楽しみです。ただ家も一緒に流れていきたいと思ってるんですけど。 昨年、家を輝かせたいと思い、あれこれ工作修繕し、まだ不足の部分はたくさんあるけれど、正直、今までフィット感がなかった家が、今や私にもチビチビにも安息の場所になっているのです。 <新年のチビチビ、おめでとうと言っても無視するコイツ> まあ、大志はあれど気負わずに、 神様を味方につけて一歩一歩 と言う魂胆です。 そして、我が家の今年の中心は「台所」 命を育む場所であり、火を通して情熱を忘れず持っていられる場所ですから。 台所で作る今朝のブランチは、紅白のカマボコと作り置いた三枚肉を加え、実は桃酒も添えて少しお正月気分を。夜にはお寿司も用意してありますから、あまり食べ過ぎないように少食にしました。 今夜は静かなお正月を過ごせそうです。
2026.01.01
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112月31日(水) 旧暦11月12日 六曜は「仏滅」 先日から、頂いたたくさんのお野菜の下処理をしていました。 葉っぱ野菜は塩ゆでし冷凍庫へ、ダイコンは「ひきな」や「煮物」や「生食」用に、キャベツはひと月くらい長ら食べしたいので、それなりに保存してと。 お正月料理は特には作りませんが、適度にお仏壇用に用意しました。 玄関も飾り終わっていますし、おもちも小さいながら飾りました。日本的お正月とはちょっと違いますけど、お正月の準備は万全。2025年を感謝して送りたいと思っています。 今年はいろんな事を学ばせてもらい、気づくことがたくさんありました、私的にはとても印象深い年になりました。 私はメモ魔なので毎年手帳を買います。かれこれ50年以上手帳生活は続いていますが、日記と言うのはほとんど書きません。それが先日珍しく3年日記を買いました。でも、日記のつもりではなく日誌のつもりで買いました。 どうも今年の学びや気づきが、来年以降に影響を及ぼしそうだと思い、ちょっとメモろうかなと、軽い気持ちで買ったのですが、そのくらい印象深い年でした。 ちょっと大げさっぽいですけどね。 3年物を買えば3年間いやでも引きずらないといけませんし、健康にも気をつけるだろうなくらいの気持ちで。 まあつまり、明日からの来年を迎える準備は出来ているわけです。 ブランチは、たくさん作った「ひきな」も一品加えて、ほうれん草の胡麻和えとベランダのベビーリーフにエノキ豚バラ巻きを乗っけて、お腹いっぱい頂きました。 ダイコン「ひきな」はオモチに乗っけて食べるのが大好きなので、たくさん作りました。 <31日の一人ブランチ> <おもち用のひきな> やりたい事は色々ありますが、来年は台所を中心に動くつもりなんです。 カイワレダイコンもた~くさん作って。 今夜は、1年間我が家を守ってくれた両親と差し向かいで、いえいえ全てのご先祖様もお迎えして、一杯やる予定です。もちろんチビチビも。 2025年最後の日、過去1年に感謝します。
2025.12.31
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12月30日(火) 旧暦11月11日 六曜は「先負」 山道散歩の28日の夜は、少年野球大会のボランティアツアーの方々と共に、久間地集落にある季節限定のお店「田の力」で、すき焼きを頂きました。 この家は空き家だったところを改装し、今は「すき焼き屋さん」、または「コーヒー屋さん」だったり「民泊」だったり、「1日貸し」だったりで、いろいろイベントが開催されてきました。 オーナーの若い青年を筆頭に、なかなか面白い事を企画する人たちが集まっています。「馬牧場」と関係の皆さんと言えば知る人も多いですね。 オーナーさんは限界集落とも言われたこの小さな集落に移住してきて、集落を一変させるほどの力量を発揮しています。 私はシマンチュですから、島びいきのシマンチュびいきですが、島おバアでも拍手を送らざるを得ない時がたくさんあります。 無から有を生み出す若者たちが、ここで活躍しているのは素敵な事です。 何が一番気にいった?と言えば、この灯りかなあ 庭に火の灯る古民家のすき焼きは、とても風情があり、そのウンチクも料理に味を添えていました。私はお腹の調子が良くなくて、少ししか頂けませんでしたが、皆さんの感想は「花丸💮」でした。 グラス牛と自家栽培のお米と自然卵、無農薬栽培の手作り黒糖や自家製ゴマ等を使ったところが特別との事、健康志向の方には、最良の食材ですね。 ベストメンバーが揃って始めた「田の力」、「男」の力と言う意味合いもあるのかな? 島にも、将来島を背負っていく島の若者たちがいる事を知っています。 彼らはシマンチュゆえに、島に溶け込み、あまり目立つことはありませんが、着実に成長していっています。私は彼らの活躍を見るのが大好きですが、まだ親の土台の上に立っている感もします。すべて無からと言う人は少ないからです。親がいて兄弟がいて親戚がいて、スタート位置も普通の人よりちょっと先がスタートラインです。 まあそうであっても、今 頭角を表している島の若者たちは、その環境をチャンスと捉え、活かしていく才能を持っています。 内であれ外であれ、それぞれ置かれた立場を踏み固め、島に根付いていってくれる若者たちは島の宝です。夜空に輝く星のようだと言うのは・・・、 少々ほめ過ぎですか。 夜空の星はさておいても、当夜の燃える炎の美しかった事。 静かにチロチロと幻想的で・・・・ 火はエネルギーの塊であり、情熱を表す代名詞でもありますから、若い方達には美しく、そして静かにまた激しく、情熱の炎を燃やし続け、大成して行って欲しいものです。 なにせ私たちの年代も、命の炎を燃やしながら、この瞬間を生き抜いるのですから。 美味しい未来を作って下さいな。
2025.12.30
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12月29日(月) 旧暦11月10日 六曜は「友引」 今日は1日雨です。 昨日は友人と3人で数年ぶりに「だるま山」に登りました。こんな歳の暮れに先日の「お墓めぐり」をしたり「だるま山登り」をするなど思いもよらなかったのですが、後輩のこの二人の友人は(ひとつしか違わないけど)、冒険が大好きなのです。久米島を知り尽くそうという思い満々です。 さあ冒険をしましょうと、言わんばかりの意気込みなのです。 恐らく今は、行く人も少ないであろう山道を登っていきました。この山道を歩いていくと、左手に上りの階段が見えてきました。そこが「だるま山」の入り口です 山道の階段を登っていくと、大きな石を境に竹藪が現れ、そこから先はずっーと細い竹の道です。 細い竹藪の細い道、人が一人やっと通れる道です。一体だれがこの道を歩いているのかしら? 3人で話しながら頂上を目指しましたが、頂上らしき所も竹藪に囲まれてどこも見渡せず、そこから先は急激な竹藪の下り道でしたので、今度は男性陣を引き連れて来なくちゃダメね、と引き返してきました。 昔は遊歩道として成り立っていた道、今では訪ねる人もなく落ち葉が重なり、所々の休憩用のベンチも荒れたままです。冒険と言うほどの事もないですが、こんな道を通るのは非日常です。まあ、70代の婆様方がお散歩に行く道では、決してありません。 ですが、木々のざわめきもなく静寂の中で感じる森の空気は、清々しいの一言です。 さわやかに白い花を咲かせる山サザンカ、アオノクマタケランの赤い実、そして虫食われの葉っぱが印象的でした。 <サザンカ> <アオノクマタケラン> <虫さん、良く食べたね> <ぼやけたけど1番桜1輪> 日常の中のほんの小さな冒険ね。 自然をたっぷり吸いこんできましたよ。 今日はレモングラス狩りも予定していましたが、あいにくの雨。 どうしましょう、心の中の虫がまたうずきだしてきました。 「山へ行こうよ、海へ行こうよ、自然の中を歩こうよ。 冒険しようよ久米島を」 ダメダメ、これから歩く道は昔と違うと言いながら、森の風景が忘れられない今日のバア様です。
2025.12.29
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12月28日(日) 旧暦11月9日 六曜は「先勝」 今「ハナマーミ」が旬です。 畑の隅や野原に花がいっぱい咲いているのが見られます。和名「フジマメ」でしたっけ? 以前調べた気がしましたが、忘れてしまいました。 私たちの呼ぶ俗称は「ハナマーミ」、そして私たち世代にとっては美味しい食材です。 <ハナマーミのかわいい花> 出来たサヤ状の実をとってサヤごと食べます。実が熟すと固くなりますが、私は程よく大きくなった実を取り出して、お米に入れて炊いた「豆ごはん」も作ります。これが意外と美味しいです。友達に教わったお気に入りの食べ方です。 <山道の道端で摘んだハナマーミ> <今日はツナ缶で> ノンビリ過ごしているつもりですけど、時々イレギュラーが発生、26日は友人に頼まれて空港にお客様を迎えに行ったら、ちょうど少年野球大会「久米島町長杯 JTA RAC メモリアルカップ」出場の各チームが来島する所でした。町長・副町長もいらして空港ロビーは歓迎ムード。 <ハワイ選抜チームの歓迎横断幕のようです> 頼まれたお迎えのお客様は、この大会にボランティアでお手伝いする皆様でしたが、皆さんお人が良さそうな方ばかり。昨日・今日・明日と球場ではお手伝いをされるようです。 私はごめんなさいですけど、応援にいけませんでした。 昨夜は同級生の忘年会もあり、昼間のお正月準備もありでノンビリですけど、時間が埋まる日が続いています。 今日は午後から友人と森の散策を予定、夜は大会ボランティアの方々との懇親、明日は籠編みの上手な彼女と、午前中レモングラス狩り、午後は来客予定、明後日は友人宅の初ナンカ法要・・・ えっ、こんなにいろいろ入れたっけ? 時間はたっぷりあるから、いつでもどうぞ、と言いふらしていたら、いつの間にか毎日が埋まってしまいました。 ありあわせのご飯を、大急ぎでかきこんで出かけました。 <まな板にそのまま盛って、お昼> 今日もお出かけ先のどこかで「ハナマーミ」見つかると嬉しいな。
2025.12.28
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12月27日(土) 旧暦11月8日 六曜は「赤口」 ほんとに自分が好きな物って何なのかしら?って良く思うのです。自分は何が一番好きなんだろうとずーっと考えてきました。 いつもその時の流行や雰囲気で、好きなものがコロコロ変わり、長く続いた事がありません。この年齢になったら大体わかりそうなものですが、私は未だにアレもいいけど、コレもいいよねで、ふらふらしています。ですからいつまで経っても何も身につかないんです。 結局いつも、自分は何もないんだと思い知らされてしまうのです。おかげで手に職なしの特技なし。 困ったものです。 だからと言って落胆しているわけではありません。 改めて自分は何も出来ないと知ってしまうと、妙に開き直ってしまい、アレも好きだしコレも好きで、全部好きなんだから、別に一つに絞らなくても良いわ、特技がなくていいのよ、なんてひとりで呟いて慰めています。 しょうもないババアだなあ。 ほんとは籠を上手に編んだり、ケーキをうまく作れる彼女たちが、うらやましいんです。 自然の中にいる事や植物に触れる事は好きかも。 好きな事や好きな物は、天性の「ギフト」だそうですけど、人はその「ギフト」をうまく使いこなすと大成するそうです。 私に与えられたギフトって、自然や植物?。 それなら私はカイワレダイコンをたくさん作っちゃいます、大成するかもしれません。 今だって食べきれないくらい作っているんですけど、なにせ植物系で特技らしい特技ってこれしかがないですから。 <遊びカイワレ> <食べます> <カイワレサンドで朝食> 天性のギフトだけでなく、今まで現生でもいっぱいギフトを頂きましたから、それをたくさん拾い集めて、来年のための力に蓄えますよ。
2025.12.27
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12月26日(金) 旧暦11月7日 六曜は「大安」 最後の歯科治療も終わり、ゆるりノンビリと年末を過ごしています。 思えば今年は、体調を崩した月が多く、救急車騒ぎまで起こしてしまいましたっけ。 それでも、後半からは多少なりとも仕事に恵まれ、来年への橋渡しの12月を、無事に終えようとしています。もう少しゆっくり時間という時を稼ぎたいのですが、この辺が妥当ですね。クリスマスも明け、来年の組み立てもそろそろ考える時期ですし。 干支は馬、ペガサスをイメージし、天高く舞い上がれれば良いのですが、上りすぎて戻れなくても困りますから、サラブレッド級で原野を走り、草原で戯れるイメージでいきたいです。 つまりサラブレッドのようにビジュアルを良くし、仕事運に恵まれ、時に自然の恩恵を受けて、さわやかな風を通り抜けていく・・・・こんな贅沢なイメージ・・・。 クリスマスの久しぶりのドライブは、私の好きな沼地のような小さな川にも行ってくれました。 毎年行くのですが、今年は行けなかったのです。カエルの卵が木々にいっぱいぶら下がって、自然の好きな人には、知る人ぞ知る場所です。 今年は、卵はすでに萎んでしまっていて、カエル達はオタマジャクシでとっくにデビューした後でした。最盛期にはふわっとした卵たちが、木々いっぱいにぶら下がるんです。 <この沼地のような小川↑で、萎んでぶら下がった白い綿のようなカエルの卵↑> でもその奥で、シラサギが1羽佇んでいました。 こんな自然のある久米島が好きです、素晴らしいと思います。大事にしなくてはね。 ちなみに私の好きな「秘密コース」は古いお墓を巡るコースです。誰しもを連れてはいけない、私だけのコースですが、まだ健在だったり捨てられたりしたお墓の、古墳のようなたたずまいが好きで、歴史を感じてしまいます。 クリスマスにお墓? 似合いませんけど、長い時を経たお墓は、自然の中に溶け合い、まるで自然そのものなのです。 自然の中には時間と言う観念がなく、ただ陽が昇り陽が沈み、季節が移り変わり、それに合わせて生命の営みが繰り返されているわけですが、時間を作り出した人間は、時間に縛られ、時間に追いかけられて、時間のドツボにはまってしまっています。 お蔭で私も、12時にはお腹がすいてしまいます。 ワンピースが似合わず落胆し、ビジュアルを決めるぞと秘かに思ったにもかかわらず、今日もたっぷりご飯を食べてしてしまいました。 <ご飯を2杯もお代わりしてしまいました> ビジュアルを整えるなんて、ペガサスにまたがって空駆けるようなものですから。
2025.12.26
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12月25日(木) 旧暦11月6日 六曜は「仏滅」 23日、珍しく5時過ぎに起きれたので、出かける前に家事をと思っていたら、チビチビにまとわりつかれ、仕方なく彼女の手入れから始まりました。 毎回「手袋ブラッシング」をして「タオルシャンプー」で身体を拭くのがチビチビのおしゃれ手入れです。それを私は「猫事(ネコごと」と言っています。 しばらく前までは、毎朝のご先祖様へのウチャトーなどは「神事(かみごと)」、家の事全般などは「家事(いえごと)、自分の事を「私事( わたしごと)」、稼ぎの部分を「仕事(しごと)」そして「猫事」と、大体この「5事(ごごと)」に分けていました。 あの頃は、毎日が日曜日の生活でしたから「する事」で種類分けした方が都合が良かったのです。今も基本は変わりませんので、つい習慣で「猫事クリアー」と言ってしまいます。 <チビチビのお手入れ道具> <シャンプーを終えたチビチビ> 「猫事クリアー!」後、出かけた本島での事。 歯科治療も終わり、クリスマスも近づいているので、今回5000円分を自分用のクリスマスプレゼントに用意してありました。 服の1枚でも買おうと思っていたのです。 大体が100円ショップの商品と本くらいしか買いませんから、今回は特別サービスです。 予算内の素敵なワンピースを見つけたので、買おうと思ったんですが、試着すると似合わなかったんです。体系がおばさん化(いや、お婆さん化)しているので、何を着ても駄目、おまけに服が多すぎて選べません。 心沈み渋々立ち去ろうとして、隣の店舗の風船のサンタクロースさんにぶつかってしまいました。 明日がイブなのに、何も買えないか・・・。 何を着ても似合わない気がして、しょうがない5000円分で誰かのプレゼントを買おう思い、知り合いの子たちに、お菓子の入ったサンタブーツを買い、叔父さん叔母さんにフルーツのプレゼントを買い、知り合い等にちょこっと小さなプレゼントを買い、帰ってきました。 24日朝、私はご先祖様にウチャトーしようとして、ふと見つけてしまったのです。実は先月とても大事な物を無くしてしまい、家中を探しても見つからず、ほんとに見つからず、半分諦めていたのです。 それが朝一番、ふと目をやったところにあったのです。何度も何度も探したのに、そこにあるはずがなかったんですが、あったんです。 島風に言うと「みーぬそーがねーらん」と言いますね。 目の前にあるのに、見つけきれない事を表現する言葉です。でも見つけることが出来たので、ほんとにうれしかったです。 そして昼頃、後輩の女友達から「コーヒーでも飲みに行こう」と誘いがあったので出かけ、美味しいクレープをごちそうしてもらい、誰もやらない「私の秘密コースのドライブ」をしてくれました。 夕方になり、今度は孫の歳くらいの友人から、「ケーキを一緒にどうですか」とケーキを持ってきてくれて、二人で楽しく8時頃まで語り合いました。 なんと、とても素敵なクリスマスプレゼントが3回も来たのです。 あそこでサンタさんにぶつかったので、サンタさんが私に気づいてくれたのかしら?。 「もしかして、いい事帰ってきたぁ?」なんて。 これって自分に都合のいい解釈だとわかっていても、なんか心ほんわかになりました。 クリスマスには往々にして奇跡が起こるそうですが、ほんとは当たり前の中に、奇跡があると気づく人が、多いのかもしれません。 25日、今日のクリスマスデイ、島は寒くて雨、風強し。 でも家の中で、みんなが暖かい食事を囲めているといいですね。
2025.12.25
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12月22日(月) 旧暦11月3日 六曜は「先勝」 冬至 朝起きるとベランダで、先だって作ったばかりの「簡易温室」が倒れていました。 どうやら夕べの北風で吹き飛ばされたようです。ベランダの北風やっぱり強し。ビニールを張ったので、もろに風を受けてしまったようです。幸い中のトマトは無事でしたが。 風にさらされて、葉もだいぶ擦れてきたキュウリも、いったん収穫することにしました。このままでは持たないでしょうから、再度引っ越しの準備をします。 <風に飛ばされて> <いったん収穫して> 北風さんにも困ったものです。 今日も漂着ゴミの分別作業があったので、早めに起きたのですが、風のせいでなんやかやと煩わされてしまいました。 それでもいったん片付けて作業現場に向かい、最後の仕事を終えてきました。 今日は昨日と違い良いお天気ではありましたが、作業人はほぼ女性会のメンバーばかりで10人程。昨日のようにレクチャーを受けて(作業分別上必須)仕事に取り掛かりました。 昨日までの大勢の人たち、特に男性陣は月曜日とあって参加していません。残ったゴミの山は、また次に持ち越されるようです。 <レクチャーを受けて> <まだ山のような漂着ゴミ> <昨日までの3日間で整理したゴミの袋> これらの袋は、すべて種類ごとに分別されており、近いうちに島外に運ばれて処分、或いは再生されていくモノです。島には処理できる施設がないので、島外持ち出しですが、運搬料も多分馬鹿にならない額ですね。 漂着ゴミと呼ばれる物の中に、島内の生活ゴミも多く含まれている事には驚きでしたが、生活を改めて見直す良い機会となりました。またゴミの処理法が自己判断で間違っていたり、危険を含んでいたりする事も良い学びとなりました。 ゴミを制すれば、海を守れて生物を守れて、回りまわって自然を守れて、そして人を守れる事を、曲がりなりにも理解しましたよ。ゴミと向き合うことは、自分の命を守る事でもあるのです。 私はゴミ箱によく「護美箱」と書きますが、美しさだけでなく命まで護るかと思うと、たとえ台所のゴミであろうと、ゴミの扱いをないがしろには出来ませんね。 初めての漂着ゴミの分別作業でしたが、漂着ゴミならぬ家庭のゴミの問題も含め、大勢の人に一度は体験してもらいたい経験でした。 そして明日はと言うと、本島に出かけるため、日記をお休みいたします。
2025.12.22
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12月21日(日) 旧暦11月2日 六曜は「赤口」 寝過ごしてしまいました。 昨日ガイドを終了し、ちょっと休むつもりでソファーに座ったら、たまたま毛布が掛けたてあって、そこへいつものごとくチビチビが来ました。ひざに乗って座り込み寝る体制です。仕方なく彼女を寝かしつけようと横になったのはいいのですが、そのまま私も寝てしまったのです。 起きたらなんと10時過ぎ、22時です。 昨日は、私の今年最後のツアーガイドでしたので、つい力が入り、頑張りすぎたようです。 翌日から2日間、女性会から呼びかけの「漂着ゴミの分別作業」に参加予定でしたから、やむなくこのまま寝る事にしました。ところが熟睡したのか、なかなか寝付かれず、結局朝まで起きる羽目になってしまいました。 つまり今日は、体力不足で作業参加になったのです。雨が降ったりやんだりの中、泥にまみれて作業をやってきました。 女性会を含め大勢の人たちがいて、幸い分別の作業でしたから、心配したほど体力を使うという事なく、無事終わりました。と言うよりとてもいい作業でした。 漂着ゴミの様々な様子がよく分かったんです。 外国からの漂着ゴミばかりと思ったのですが、その中には生活ゴミも漁業廃棄ゴミもかなり入っており、海を汚しているのは、外から来るゴミだけでなく、島から出る私たちのゴミもたくさんある事を知って、今更ながら勉強になりましたね。 先週のガイドが「ビーチクリーンツアー」の方たちだったので、その前にやっておけば、もっと良いガイドが出来ただろうにと思ってしまいました。 <集積されたゴミたち> <女性会も重装備で> 4日間の作業日程の内、私は今日・明日と後半の2日間しか参加できませんが、明日も頑張って参加します。 それに有償ボランティア作業という事で、資金作りをしたい団体さんには、お勧めの作業です。実際に少年野球などのスポーツクラブの父兄の方々がいらっしゃいましたし。 昨日のガイドも、幸い喜んでいただき、今年最後の仕事を終えることが出来ました。ありがとうございましたです。 ガイドの途中いつも気になっていた、昼食場所の「サガリバナ」を昨日はしっかりスマホに収めて来ました。お天気異常で咲いてしまった「サガリバナ」、11月頃からずっと咲き続けており、まだかなりの蕾が出ています。 <いつまで咲く?> <6月頃咲いた花は、もう種子になっているのに・・・> どうせなら、もう春まで咲き続けてみたら?
2025.12.21
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12月19日(金) 旧暦10月30日 六曜は「先負」 朝は雨、と思ったら曇り、そして晴れ、それから雨とお天気落ち着かずです。 昨日ベランダの整理をしていて良かったです、お天気に左右されたくはありませんもの。 キュウリへの風当たりが強いので、あれこれ場所を探して、西の端に移動しました。気が付かなかったんですが、鉢を持ち上げるとキュウリが出てきました。 <やったね、だけど・・・> だけど完全な肥料不足です。曲がりに曲がってしまいました。やっぱり大地で自然栽培と言う訳にはいきません。今日は肥料を買ってこようと思います。一鉢に3本植えもやっぱり無理ですね。 少し曇り気味の中、今日は肥料を施すだけにし、クッションを洗うことにしました。我が家はチビチビも含めクッションが好きで、クッションの数が20個以上あります。100円ショップの300円クッションですけど、色とりどりで割と気に入っています。 ただ、お洗濯は大変です。洗濯機に入れると中綿が寄ってしまうので、もっぱら風呂桶に突っ込んで足もみ洗いをしています。これが意外と労力が入り疲れるんです。でも、カーペットも絨毯も自分で洗ったし、クッションくらいはなんて事ないと気合を入れて、今日も頑張っちゃいました。5個洗い終わりです。 残りは既に洗濯済みで、終わっているんで~す。 <風呂桶で足もみ洗い> <押し絞り> <チビは黄色がお気に入り> こんな風に普段は他愛ない生活をしていますよ。 仕事があるのは月4~5回、残りは自由時間です。これは隠居組の特権でもあります。 でも、それだけでは羽ばたけないと思い、来年はもっと働こうと、名刺も準備しています。半分手書きの名刺ですから苦労してますけど。 このところ、毎日自分に「今日も楽しくなる計画を作れますか」と問うています。今までは「今日も幸せを見つけましたか」で、答えが出るのが夜だったんですが、早起きチャレンジをした時から、それが朝に変わり、見つけるではなく作るになりました。 幸せは、カイワレ栽培だったり、ベランダの植物だったり、チビチビとのひと時だったり、外の事で言うと友達とのおしゃべりも全て幸せにつながり、無数にあったんです。でも私の生活はほぼ決まっているので、幸せも毎日同じようになってきました。 それでもかまいませんけどね。 それが朝時間が出来るようになると、何かつけ加えたい気がしてきたのです。 私は実はメモ魔で、毎日「To Doリスト」を作りますが、その一番最初に「今日も楽しくなる計画を作れますか?」と書くようにしました。 To Doリストは、やらねばならい事を書くことが多かったので、やった達成感はあっても正直楽しいリストではありません。「今日も楽しくなる計画を作れますか」と書くようになったら、「作れますとも!これをし終わったら、こんなところに繋げて、こんなリターンがあるようにするわね、あら、素敵」と、その先の「もしかしたら徳」を考えるようになり想像が膨らんできました。お馬鹿さんの特技です。 結果はどうでもいいし、なんでもいいんですけど、楽しくなる仕組みひとつゲットです。 これも他愛ない事と言えばそうですけど、退屈はしません。 ただね。朝5時起きはやめようと思いました。身体が絶対だめだと言うのです。「6時で十分だ!」
2025.12.19
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12月18日(木)旧暦10月29日 六曜は「友引」 <深夜のスミレ> <朝を迎えて> <昨夜、夜の花のように1花だけ咲いてたスミレ、 清々しい朝がやっぱりお似合い> 正式には「シロバナリュウキュウコスミレ」と言うようですが、私は普段「リュウキュウシロスミレ」と呼んでいます。我が家に長い間居座っているスミレです。 初めて見つけたのはアーラ山ですが、その時は大群でスミレらしからぬ大きな花びらでした。こんなに大きなスミレを見たことがなかったので、家に持ち帰り鉢に植えました、20年以上も前の事です。 あれから種が飛んで増えるわ増えるわ、セメントの隙間からも顔を出す始末で、農園に持っていったら、当時「東の農園」と名付けた一面に白いスミレが広がってしまいました。 その子孫が、いまだに我が家の鉢の中から芽を出します。だからと言う訳ではないですが、その可憐な花らしからぬ図太さと、我が家で命のリレーを何世代も続けているその様が気に入っているのです。 鉢の土は何度も取り換えているのに、相変わらずどこかから芽を出すのですから、不思議なものです。多分、私は新しい土に必ず古い土を混ぜるので、それが繋がっていくのかもしれません。 今週は歯科受診以外、ヤーグマイ(家籠り)で家を整えようと思っていましたから、さっそくベランダの片付けを始め、トマトに温室らしきものも作ってあげました。 猫のキャットケージでしたが、チビチビの出窓としてベランダに出したら、雨に打たれてアッという間にサビついてしまいました。もう家の中に戻すことが出来ませんので、透明ゴミ袋をかぶせ、超簡単温室の出来上がりです。 <このキャットケージにゴミ袋をかぶせて、温室だ~ > これで激しい北風を防げるかどうかは疑問ですけどね。 まあ、改良しながらやっていけば良いでしょう。 毎日幸せを見つけて、楽しく暮らしていこうと考えたのは、娘が東京に旅立った時です。先の見えない不安の中で娘を送り出し、不謹慎にも自分が楽しく暮らしていこうなんて、あり得ない事でしたが、あの時はそれがベストだと思いました。 15年ほど前に読んだ「ザ・シークレット」と言う本の中に、「思いは現実化する」という言葉がありました。それは成功法則を書いた本でしたが、何気に覚えていて、その後、量子力学だの波動だのと言う言葉と結びつき、たくさんの関係本が出て「思いは波動として伝わり現実を作っていく」と言う言葉が、スピリチュアルの世界で定着していました。 嘘でも真実でも、いいんです。 「思いは波動として伝わり現実化する」のなら、苦しさで自滅するより、幸せの波動をいっぱい飛ばした方が良いではないの。 娘たちも強いと信じて、私は毎日を幸せに過ごすことを考えてきました。 そして、お盆やジュウルクニチーしかやらなかった、お仏壇のご先祖様と火の神様への祈りを、毎日やる事にしました。 人って変われるものです、あれ以来私は1日も欠かさず、ご先祖様と対話し、神様方に祈りをささげているのです。 溺れる者は藁をもつかむなのか、お馬鹿さんなのか・・・・、 スミレの話をしましたが、我が家に咲くスミレは見習う価値ありです。この小さな空間で楚々として咲きながら、その図太さ、生き抜く力は我が家の中で一番だからです。 でも、毎日楽しく暮らすからと言って、アホみたいに遊びまくっているわけではございませんよ。真剣にみんなが幸せになるように祈り、多少ながら日々生きる努力もちゃんとしているのです。
2025.12.18
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12月17日(水) 旧暦10月28日 六曜は「先勝」 島ではキビ刈りシーズンに入ったようです。これから4月初旬頃まで、製糖工場がフル稼働を始めます。でも昨年は原料糖が過多となり、廃棄された話も聞いていますので、基幹産業と言われる島のサトウキビも、近い将来苦難の時代が来るかもしれません。 <近くの畑のサトウキビ> 最近は畜産業に押されつつあるも、資本と技術のいる畜産と違い、サトウキビは誰でもできる一般的農業でしたから、その行く末によっては島の農業形態が変わってきます。このところ昔のように「米」に戻した方が良いのではないのと、あちらこちらで聞こえてきたりします。久米島は昔は米どころだったんだからと。 昨日は意気揚々でしたが、空港の人混みに当たったのか、夜中に突然腹痛と嘔吐に見舞われてしまいました。 変なものを食べた覚えはないのですが、昨日は家で作ったものを食べていないので、「外のもの」が原因だろうと思いつ、今日もわずかな腹痛を残しているので、また「おかゆ」と「梅干し」に逆戻りです。 <かつお節出汁に生卵1個も加え、身体の養生> 粗食でも、家で食べるのが一番安心です。たとえ袋物のインスタント食品であっても、自分で開けて調理するのが自分にとっては最上だと思っています。 家でどんなにお腹いっぱい食べても、体重が動かないのに、外で2~3回食事をすると一挙に2キロぐらい増えたりするので、家食と自分の身体が妙に繋がっている気がしたりして、面白いものです。 まあ、年齢から言っても、健康が衰えて来る頃ですから、苦手な人混みの対策と、食事に関しては特に注意していく必要があります。「健康がすべてではないが、健康を失うとすべてを失う」 肝に銘じておく標語です。 台所のミニミニガーデンは、すくすくと育ち、次の食卓にも色を添えてくれそうです。家の中の私の小さな小さな楽しみです。 これもね、自分養生の一つです。 健康を失えばすべてを失う、心の養生も健康を保つ一つです。 食事・運動・睡眠そして心の持ち方、幸せを1個1個見つけて積み重ねた先にも、健康の手が差し伸べられているのです。
2025.12.17
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12月16日(火) 旧暦10月27日 六曜は「赤口」 朝起きて窓を開け、お仏壇にお線香をし、火の神様方にご挨拶し、それからゆっくり緑茶コーヒーを飲むのが私の1日のスタートです。火の神様や諸々の神様方がいらっしゃるだろうと想定して、ご挨拶しています。 年を取りますとね、若い時分には信じなかった「見えない世界」の事も、少しばかり考えるようになるのです。 今朝はベランダで2番せんじのリボベジ小ネギを収穫。来月のソバスープ用に冷凍ストックしておきます。大したことのない事なんですけど、これが楽しいんです、だって最低でも300円儲けですもの。 このところ、頭が計算機になってしまって、なんでもパチパチはじこうとするのが可笑しくて、でも楽しくて、新ババを発見した気分です。でも、未来のためにもボケ防止のためにも良い傾向です。 <ただのリボベジ小ネギですけど> 昨日は久しぶりに階下に降りて1階の掃除をしました。店舗と事務所です。お店を閉めたので、借り手希望はいるのですが、まだ自分の向かう先が定まらず、そのままにしていました。 しかし、やはり貸すのは最後の最後にしようと、決めました。 考えはすでにその方向に向かっていたのですが、今一つ決めかねていたのです。やっとさっぱりしたので、数か月ぶりに胸のくすぶりが消えました。 今はとても落ち着いた気分で、自分にも向きあえています。今日は歯科受診で日帰りで本島に出かけたのですが、雲の上から島を眺めながら、小さな島だけど、ここにいる間、精いっぱいできる事をやってみようと、改めて思うババ73歳でした。 翼を広げて空へ飛び出す飛行機のように、私の思いも翼に乗せて、空高く宇宙まで届けて欲しいな。 <これに乗って・・・> あっコレ?、でもこれで宇宙まで行ったらみんな帰ってこれません。思いだけ雲の上から蹴っ飛ばすんです。今頃宇宙に届いているはずです。 今日はね、神吉日、神様なんでもオッケイの日なんですよ。
2025.12.16
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12月15日(月) 旧暦10月26日 六曜は「大安」 娘から便りが来ました。 まだ闘病中です。健康になったら始めたい事を、久米島に帰りたくてもまだ叶わないので、新しい命をもらってこれから始めたかった事を、少しづつでもやりたいと小さな「自分新聞」を作り始めました。 体調の良い時しか書けないので、数十日もかかりますが、久米島を結びながら、自分を助けて下さった見知らぬ方々への感謝を込めて作ったそうです。 娘の病気は九州・沖縄地方に多いタイプの白血病で、私のような潜在キャリアも多く、苦しい思いをしている方々がたくさんいます。 医学が進んだ今は骨髄移植によって命が助かる事、そして骨髄バンクへの理解も深めて欲しいんだと思います。幸い娘は幸運の連続でドナーが見つかりましたが、まだ多くの人がドナーを待っているのです。 自らの回復へ向けた、そして未来の活動に向けた娘の第1歩になります。 親としてここまで頑張ってくれた事に感謝です。助けてくれた皆様にも感謝ですし、苦しい時をそばで支えたくれた長女の家族や、今迎えてくれている元夫にも感謝です。 娘は当分帰ってこれませんが、ちゃんと自活が出来たら、体調の良い時は島へ帰りたいと言うのが希望です。 私が「引っ越し」ではなく「2拠点生活」を夢見るのは贅沢で難しい話ですが、娘に奇跡が起こったように、きっとどこかに道が開けるだろうと思っているのです。 何もやらなければ、近い将来ただの引っ越しで島とお別れですが、やってみれば神様からの素敵なプレゼントが待っているかもしれません。 今はただ、ここまで来れた事に感謝しています。
2025.12.15
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12月14日(日) 旧暦10月25日 六曜は「仏滅」 寒い! 昨日あんなに良いお天気だったのに、一挙に寒さ到来です。 買い物に出かけたかったのですが、寒くて出る気がしませんでした。 お腹がすいてきたので、仕方なく冷蔵庫内を全出しして余りものを探しました。冷凍庫の中に何か切れ端が残っていたはず・・・。 11月から庫内片付けしていませんから、あるある、冷凍庫の隅に野菜の切れ端群を見つけました。 いいね、今日も買い物行くのよそう、味噌汁仕立てなら十分ご飯にありつけると、本日はヤーグマイ(家籠り)をすることに決めました。 残った切れ端材料を使って、夕飯まで持ち越しちゃお。 味噌汁の具材も炒め物の具材も同じ材料ですけどね、炒め物には一応エノキダケが入っています。ニラをもらっていてよかった。十分お腹がいっぱいになりました。 <本日お昼&夕食> お夕飯を作らないと、時間が出来てしまうので、お掃除をすることにしました。和室の窓拭きとカーテンを洗う事にしたのです。カーテンを取り外すと明るい事!。 屋根からパッションの枝が伸びてきています。今年は外廊下側をほぼ切り落としましたが、かろうじて階段側の枝が健在でした。パッションも4年を過ぎていますから、もう力がありません。来年は時期を見て撤去しようと思っています。 <私はこれでもよいのですが・・・> 私はカーテンなしでもいいのですが、向かいと隣からは部屋が丸見えになるので、やっぱりカーテンはしておくことにしました。 それに寒くなったら、やっぱりカーテンなしではお部屋が冷えますしね。 来週の土曜日までは仕事がなくフリーです。その間に歯科に出かけ、ベランダの片付けなどをしておく予定ですが、それ以外は多分ヤーグマイの週です。 今、家の再チェックをしていて、それに伴う片付けと清掃を来週いっぱいで終わらせたいので、ヤーグマイの週にしました。 ベランダは、やはり吹き抜ける北風が強すぎて、植物がうまく成長しないのです。小ネギとキュウリとトマトだけを限定して育てようかと思い、ベランダの整理をする予定なのですが、どうなる事やら。 キュウリも次々と出来てくるんですけど、大きくなる様子がありません。 来週はしっかりヤーグマイして、野菜と家ごとに向き合うのです。
2025.12.14
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12月13日(土) 旧暦10月24日 六曜は「先負」 「ビーチクリーン久米島ツアー」の短いガイドを引き受けました。 沖縄の離島全島チャレンジとして離島35有人島を5年かけてビーチクリーンで制覇していくそうです。 面白い取り組みですし、島にとっても良い事ですが、ビーチクリーンが主体のツアーですから、当然のごとく観光がほぼ入っておりません。 私の役目は、港(兼城港)から該当地(ミーフガー)に行くまでの道のりで、島の「若茶良王子」の物語を話すと言う、少しだけ難易度の高いガイドです。 たまたま今日・明日と沖縄タイムスホールで「笠末若茶良」の現代版組踊が、中・高校生たちの演技で披露されるとあって、タイミング的には良いのですが、道のりって30分くらいですから、要約したらただの説明にしかならないし、ただの説明では興味をわかせる事が出来ません。頭の痛いところです。 <ミーフガーで漂着ごみ拾い> あれこれ話し忘れや、「何を話したっけ」と話したことさえ忘れるスピードスピーチになってしまい反省しきりです。 すぐに必要な情報が取り出せる「頭の中の引き出し」や、話を「要約する技術」が足りない事がわかりました。もっと勉強しなくちゃ。 でも、一応ぐるっと回って奥武島まで同行することになり、少しはうまく補充できたかしら? 若い学生さんたちのグループだったので、熱心に聞いてくれていましたけど。ほんとに毎回毎回が勉強のガイドです。 ビーチクリーンで少しは綺麗になったミーフガー、きっと今日は感謝の波動をいっぱい出してくれていますね。 子宝、夫婦・恋人の愛情運、子々孫々の繁栄を祈れる場所ですから、今日訪れた人たちには、たくさんの幸運を授けてくれたと思います。 ガイド時間が延長になり、予定を越して家に戻りましたら、チビチビがお腹を空かせて待っていました。 私もお昼抜きでしたから、焼きそばでお腹を満たし、夕方はのんびりチビチビとお遊びタイムです。昨日買い物に行きそびれましたのでね、食事は明日しっかり作ることにしました。 <冷蔵庫、これしかなくて> それにしても暑い1日でした。
2025.12.13
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12月12日(金) 旧暦10月23日 六曜は「友引」 冬のお天気は女心より移ろいやすく、雨になったり曇ったり、また晴れたりと忙しい事。 お買い物に出たかったのですが、チビチビがひざの上から動きません。最近頻繁にひざの上で寝るようになりました。寒くなったんです。でも、まさしく「お婆ちゃんと膝の上で寝る猫」の構図になってきたので、一人で笑ってしまいました。 今朝のお天気は雨模様でしたが、私は気力を取り戻し、スミレも回復しました。 <リュウキュウシロスミレで、好きな花の一つです> かわいくて可憐な花ですが、生育旺盛で前に農園に植えた時は、紫スミレを淘汰してしまった事がありました。スミレは実をはじくので、あちらこちらに飛んでしまうのです。 台所に置いてあった「名前の知らない花」は、今日ですっかり萎んでしまい、花の一生を終えました。茎はまだ生きていますが、一応私の経過観察は終わりとなりました。 <花?> <しぼんで枯れた!> <種子?> しょうのない事をしていますが、毎日同じ日を過ごしているように見えて、こんな風に変化していくモノを見ていると、「時」は動いていることがよく感じられるのです。何しろ私の「時」も似たようなものですから。 だから大事に生きてますよ。咲いて実って種子が残るように。 ただ老いた花ですからね、種子まで成長できるかどうかは定かじゃない・・・そこが難点です。それでもけなげに大望を抱いて生きています。 ノンビリゆっくり12月にしがみついているのは、時を稼いでいるのです。まだ少し肥しが足りないので、じっくりと花の咲く培地を育てているのです。 さて、お友達からトックリキワタの白い花の情報をもらいました。早速行ってみたら、紅白見事に咲いた2本の木でした。 今年は春に紅白の梅の、奥ゆかしい風情に心打たれたのに、〆の月にトックリキワタの華やかな紅白の風景が見れて素敵な2025年になりました。 <トックリキワタ赤と白> 昔は南米ザクラとかブラジルザクラとか言っていました。桜の風情によく似てて、もしかしてブラジルあたりから持ち帰られたものが沖縄に定着したのかもしれません。久米島も南米に移住した方が多く、私の祖父もボリビアに移住しました。島に帰らぬままに向こうで亡くなったのですが、亡き母は一度父の国へ行ってみたいとよく言っていました。 白い花は私も初めて見ましたね。久米島っていろんな木があってほんとに面白いです。 この木の両方に、あのヘチマのような、あるいは丸っこいマンゴーのような実がなるんでしょうか? そして綿がはち切れる? 素晴らしい!、楽しみじゃないですか。
2025.12.12
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12月11日(木) 旧暦10月22日 六曜は「先勝」 昨夜は「カラオケコンサートの忘年会」だったようで、突然のお呼ばれがあり出かけてきました。 コンサートに出場した方々を中心に、20数名ほど集まっており、既に歌が始まっていました。私と年内喪中で歌を控えているAさんだけは、最後尾席で皆さんの歌を静かに聞いておりました。 やっぱり皆さん歌がうまい。私などは舞台に立つだけで、手に汗をにじませてしまうのに、この勇気少しばかりあやかりたいものです。 結局、夜9時から出かけて、シンデレラタイムで3時間弱、歌を鑑賞してきました。 さすがに今朝は気が乱れて、ちょっとお疲れモードの休憩中です。 今日は隣で寝ているチビチビのイビキを聞きながら、パソコンに向かっていますが、先だっての子供たちのホームビジットの際、 「Eちゃん(子供たちの多くは私の名前を「ちゃん」づけで呼んでくれるのです)、いつも家で何をしてるの?」と聞かれましたので、「時間のある時はブログを書いたりしてるよ」と答えました。すると子供達 「ブログって何? アプリなの?」、「なんでやるの?」と返ってきました。 いやいやちょっと待って、パソコンでやってるけど、ブログを知らない? え~っ、高校生はブログ知らないんだ! みんなスマホをいじっているけど、スマホの中にはブログがないんだね。 若い子達には、ブログは別世界だと初めて知りました。 いや逆に私の方が、SNSとかネットとかコンピューターで発信するのは、みんな一緒だと思っていて、ブログも当たり前かと思っていたのですが、そうでないと知ったのです。 私なんかスマホもまだアタフタ気味で、その都度(知り合いでも知り合いでなくても)そばにいる人を捕まえて聞いていますからね。 大体、電話が切れない、どうやって切るの~ が多いんですけど。 最近は「直径500メートルの世界」から這い出してきたババ虫を見つけて、いろいろ声をかけてくる人が増えて、忘年会なども一挙に4つくらいお誘いを受けてしまいました。 昨夜の「カラオケコンサート」の、カラオケ屋さんの忘年会もそうなんですが、ダンスメンバーの忘年会と思いきや、違う忘年会だったりで。 ダンスメンバーの忘年会のつもりが、歌つながりで人数が増えてこうなったとか、久米島らしいです。 しかし、最初で電池切れを起こしていますから、少し自重します。 今日の私はこんな感じ・・・ <雨の当たらないところのスミレ、水やりを忘れるとこうなります> ご飯を作る気力がなかったので、朝はホットケーキで済ませ、お昼は昨夜の忘年会でもらった「おでん」を温めてたべるはめに。甘いものも欲しくなったので、おやつを「さつまいものハチミツきなこ」で甘味補給です。 「忘年会」誘ってくださるのは嬉しいですが、体力と相談します。
2025.12.11
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12月10日(水) 旧暦10月21日 六曜は「赤口} 久しぶりにお野菜の大量入荷、1週間でも食べきれないほどの野菜を頂きました。ほとんどが実物の野菜です。後で少しこしらえて孫の所へでも送ろうかと思います。パパイヤもヘチマも沖縄独特ですから、他県の方はあまり食べないようです。 私はヘチマと豆腐のみそ炒めが好きですけど。 今日はダイコンを1本使ってダイコンと人参と油揚げを炒めた「ひきな」を作りました。冬によく作るのですが、ご飯に乗っけたり、おもちの上に乗っけたりして食べています。 <今日はソバスープで> かかりつけの診療所が、早めに休診に入ると聞いて、持病のお薬をもらいに行きました。やっぱりいつもより混んでいましたが、正月明けまでの薬の確保は出来ました。 そろそろお正月の準備もしておかないと、正月料理の材料が爆上がりしてしまいます。今年も特には作らないつもりですが、定番材料の数点は買い置きしておきます。 12月に入り10日になろうと言うところで、早起きは何とか6時に到着。これから1週間は尚6時で地慣らし・・・・一挙に起きればよいものを、なんか回りくどい事をしています。 でも今月は急ぐ必要はないと思っているのです。12月が終わると、もう74歳の新しい年に突入してしまうので、ゆっくりノンビリと時間を進めるのです。 その間に自分の見直しもできますし、来年の計画も立てられます。とにかく1分1秒でも長く12月に留まるつもりです。 「年寄りは朝が早い」と昔はよく聞いていましたが、たっぷり睡眠をとりたい私みたいな者もいるんですよ。 とりあえず今月は、早起きが定着できるように持っていければ、◎二重丸💮花丸です。
2025.12.10
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12月9日(火) 旧暦10月19日 六曜は「仏滅」 朝ひと仕事を終え、ベランダに出ると空に月が残っていました。 すでに8時を回り太陽も顔を出していましたが、沈む気配もなく空にとどまっていました。 <電信柱向こうで朝の月が> 餅つきの兎さんは、夕べは徹夜で働いたのか、今朝はすでにお休みしたようです。これから暮れにかけて毎晩お正月のお餅を作るのだろうな、 などと「月の兎」の昔話を思い出しながら、朝からお月見などしてしまいました。 今朝はしっかり早起きもできたし、少しだけ欠けているけど、綺麗なお月様も見れて、今日も良い事いっぱいありますようにと、祈りも捧げてみました。 カイワレダイコンを毎回作っていますが、最近小ネギもよく作るようになりました。小ネギのくせに「値段が高い」と思ったからですが、小ネギをよく使う私には、植えれば買った値段は回収できるので、節約大です。でも、さすがに3回植えは成功率20パーセントくらいです。 <古い土を使いまわして、卵の殻を混ぜ込んで・・・> お台所の高窓はカイワレ専用でしたが、今日1本の小ネギが仲間入りしました。称して「ビヒダス小ネギ」、ビヒダスヨーグルトの空きカップに植えたので、ビヒダス小ネギです。 <ビヒダス小ネギが仲間入り> なぜ、1本かと言うとこの間オニタビラコを食べた際、1本だけ小ネギが混じっていたのです。 <雑草の間に混ざっていた小ネギ> 今朝ね、「月の兎」さんの昔話を思い出した時、ふと「わらしべ長者」の昔話も思い出してしまったのです。 1本のわらしべを拾った若者が、このわらしべを交換して行って、最後に大きな成功をつかみ取った話です。わずかなものから大きな幸運を手に入れていく「たとえ話」ですが、心に残ってしまいました。 どうせ植えるつもりでしたから、毎日大きく育つサマを目の前に見ていたら、ワラの切れっ端でも変えていけるのだからネギならもっとと、打算も働きます。 打算は大事です。 1球でどれだけ増えるか、タダで無制限に増えたら儲けものだと、かわいい打算を働かせているのです。 わらしべ長者の若者は、そんなことは全く考えていませんでしたが、チープシックを考えている私は、月の兎の餅でも「我が家に落ちてこないかな」と、若者のわらしべは「打ち出の小づち」に見えたりするのです。
2025.12.09
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12月8日(月) 旧暦10月19日 六曜は「仏滅」 直径3センチくらいの小さな花です。 なんと言う名前の植物でしょうか。 鉢の中に元気よく育っていましたが、ただの雑草だと思い、抜き捨ててしまいました。ですが強いんです。2週間近く経ち、枯れかけた草に花芽が付いているのに気づいて、好奇心から茎を折って水差ししていたら咲きました。 これを花と呼ぶのか、つぼみが開いたら実がなっていたという感じです。 もしかして、つぼみと見えた形の中に小さな花が咲いていて、しっかり受粉したので実がなって、外側のつぼみ状のものが開いたのかもしれません。 世の中には何億と言う植物があるでしょうから、どんな咲き方をしても不思議ではないです。でも、どこから飛んできて鉢に入り込んだのかしら。 面白いので、このまま水挿ししておくことにしました。 今日は、朝から所用で出かけ、帰りが遅くなりました。留守番をして寂しかったのかチビチビが、しっかりひざに乗って来て、もう動きません。そのまま眠ってしまいましたが、事故でつむれなくなった目は、開いたままです。光を遮断できないので眠れてるのか心配になったりします。 <左目はいつも開いたまま> それでも毎日元気なので、普段は目が不自由な事を忘れてしまうほどです。この子は以前も2階の手すりから落ち、骨を折るという事故を起こしました。 野良猫に追いかけられて落ちたのですが、この子の上に、後追いした野良猫が落ちて下敷きになったのです。娘が大金を払って大手術をしてもらい、何とか完治する事が出来ました。この子には大金がかかっているのです。 いずれその恩を返してもらわないといけないので、娘が帰ってくるまで私が預かっているのです。 最近早起き頑張っていますが、6時半から先に進みかねています。身体がなかなか言う事を聞いてくれないのです。6時半にはきっちり起きてくれますが、ちょっと手こずっています。 ゆっくりノンビリのろのろは、私の性格ですから、まあ仕方ない、1歩1歩です。
2025.12.08
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12月7日(土) 旧暦10月18日 六曜は「先負」 昨日は終日ガイドで、空港発の空港着。 最近はこのパターンの日帰り観光が多いです。そして昨日も一生懸命やらせていただきました。 夕暮れの我が家のベランダで、1日の反省をしながら、そしてリボベジ野菜に水をやりながら、来年まだこの家が「我が家」と呼べるようなら、ガーデングッズなどおいて、コーヒータイムをしたいなと思うのでした。 <リボベジの小ネギ、良い成長ぶりです> もちろんその為に今頑張っているのですけどね。 娘は元気になったら、自分の命を助けてもらった「骨髄バンク」や病気に対しての活動を、島でもやっていきたいと、希望を話してくれます。まだまだ働ける状態でもなく先の話ですが、その拠点となる「家」はやっぱり残しておきたい、家族が集う家としても残しておきたいのです。 引っ越しするのに最後は家をと、家を頼っていましたが、今は違う形を模索することにしています。 ゆえに来年の「婆ちゃんライフ」は大波乱になりそうです。 1から組み立て直さないといけなくなりますからね。 何しろ今年は7月から体調を崩し、しんどい思いをしましたから、絶対条件は健康です。正直エノキダケ食は儲けものでした。今ではすっかり我が家の常備菜に定着し、特にエノキダケ料理を作らなくても、陰の主役で活躍中です。エノキカリカリはおやつの定番になっていますし。 最も効果は全く分かりません、まあ、フラシーボ効果でも「良か良か」と思っています。 ハチャリキ頑張りは無し!、 小さな事を繋げながら、少しづつ良好な環境を作り出していく事をしています。それに残り人生少な目ですから、楽しい事も今の内にと贅沢環境を作りたいのですから困った婆さんです。 そうそう、体力不足だと思うにキュウリの花が良く咲くようになりました。ショウガの花芽も出てきました。このような発見はすごく楽しいですし、しかも今夜は「魔女会」の楽しい集まりなのです。 <キュウリの花> <ショウガの花芽> でも、何をするにしても体力一番・健康一番。 ベランダの鉢の中にオニタビラコの草が生えていましたから、ちょうど青菜が足りなくて困っていたところです。いっそ野草の元気も貰っちゃえと、積んで食べる事にしました。 <オニタビラコ> エノキダケの株元・人参の切り残し・オニタビラコの葉っぱが今日の味噌汁の具です。オニタビラコと一緒に生えていた小ネギは後で植え直し、味噌汁はサツマイモも入れて出来上がりました。 <今日はサーモンのハラスを焼いて> 野草の元気をもらいました。
2025.12.07
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12月5日(金) 旧暦10月16日 六曜は「先勝」 昨夜は綺麗な満月でした。 今朝の気温は20度を割って19度。これからどんどん寒くなってきます。朝の緑茶コーヒー(コーヒー半分・緑茶半分+MCTオイル数滴)を飲みながら、これから3日間の過ごし方を考えます。 あまりやることはないんですけどね、新年を迎えるにあたって、持ち物をもう少し減らしておこうと思い、1日に1袋づつ物を(と言っても、小さい袋分しかないと思いますけど)減らすことにしたんです。 ミニマリストにはなれませんけれど、ズボラでもお掃除をしやすいように。 まず第1に気持ちの良い部屋で、気持ちの良い家であってほしいのです。今年はいろいろ工作して、随分私的に住みよい家になりました。もう少しグレードアップするために、せっかくの年末ですから、世間恒例の「年末大掃除」を「+αババ掃除」にして、ひと部屋づつチェックしていく事にしました。 明日は、ガイドが入っていますから、今日は集中的にガイドの勉強もします。 1週間あいだが空くと忘れちゃうので、困ってしまいます。知識が頭の中にへばりつくまで何度も勉強しますが、コロッと忘れちゃう、脳みそまでシワだらけになっちゃうのかしらね? 「認知症」が始まりつつあるのを、薄々感じながら過ごすこの頃です。 お絵描きの方もなかなかできなくて、思いついたのが、一番かわいく描けた猫ちゃん(だと思っている絵)を切り抜いてなぞる方法。 <グッドアイディア!!> 自分ではグッドアイディアなんですけど? 毎日色塗り練習してるんですけどねぇ・・・ 私の人生プラス「猫1匹」のチビチビは、メインキャラですから、あくまで愛らしくイメージしましたが、実際は、小生意気な猫ちゃんに成長しています。毎日のお絵描き練習を邪魔しに来るんです。 <片目に障害のあるチビチビですが> まあ、こんな他愛のない事をやっています。 長野のお土産で「農楽里ファーム」の遠藤さんの米粉麺を頂いていましたので、今日は「麺鍋」をしました。 グルテンフリーの健康食、お美味しかったですよ。茹であがり時間の短い事、1~2分でした。 <ダイコン・人参・エノキダケ・エリンギ・レタス・鶏肉・なんでもポン> お夕飯には、残り鍋にご飯をちょい足しで「おじや」完成、楽ちんです。 でも、途中お腹がすいて、ついつい間食も。「チーズかけご飯」なんてレシピあったかしら?
2025.12.05
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12月4日(木) 旧暦10月15日 六曜は「赤口」 寒いと思いながら起きましたが、室温はまだ20度、昨日と変わりません。おまけに今日は遅めの目覚めでしたので、ほんとは暖かいはずなんですが。 2日・3日の両日とも修学旅行のビジットの子供たちと、少し遠出のお散歩をしましたから、疲れが出てしまい、いったん早起きも中止。身体を厭います。 大体3日頑張ったら1日休むと、何となく決めていましたので、今日は思いっきり身体の休日です。3日坊主には最適療法ですよ。翌日からまた3日間だけ頑張ればいいだけですから。 4日目の今日は「安息日だ~」とだらけています。 若い方には出来ませんね。私は月4~5回の仕事以外は自由に使う時間がありますから、その点大きな利点です。 ホームビジットの女の子たちは両日ともキュートでかわいらしく、男の子が押され気味でした。 私も久しぶりのお散歩でしたから、スマホを片手に子供たちと楽しんでしまいました。 <今が旬の芙蓉かな?> <あら!ススキベイビーめっけ> <タコの木の花はそこいら中に満開> <食べられそうなのに> 残念ながらタコの木の実は島では食べません。途中で会った友人に聞くと、熟れたら甘い香りがしてアリさんも来るけれど、甘味は無いと言っていました。 午前中は花によくハチが群がるそうですが、花の散り時は目が痛くなるそうです。花粉が飛び散ってしまうのでしょう。この時期はあまり近寄らないほうがよさそうです。 ただ昔の久米島はタコの木ではなくアダンが主流でした。どの海岸線もアダンでうめ尽くされていましたが、いつの間にかタコの木にとって代わられました。 タコの木は小笠原の固有種と聞いていますので、島にとってはいわば外来です。 道行きを楽しみながら、海も久しぶり。 東海岸の観光地の砂浜と違い、ここは生活感のある海、岩場あり、ゴミあり、サンゴのかけらや貝殻が散在、シャコガイの殻や珍しくスイジ貝も見つけました。 季節により飛行場に続くこの海岸線は、グラジオラスや鉄砲ユリや海岸植物の宝庫になります。 東海岸より面白いのです。 <浜辺の石や貝殻> 時々顔を覗かせる太陽の合間を狙って、写真を撮りながら私の母校前の浜まで散歩です。この先は時間がなくてやめましたが、子供たちは砂浜にサインを書いて楽しんでいました。 夕暮れ時までお散歩して帰りました。家でお夕飯が待ってますからね。 <日が暮れてきました> 両日ともたっぷり働きましたから、今日は思い切りぐうたらしています。 昨夜のお夕飯の残りを、ひき肉入り卵焼きにして、残りのホットケーキもおやつに加え、残りのご飯をおにぎりにしたら7日分できました。子供たちにたくさん食べてもらおうと、ご飯を炊きすぎてしまいました。 <ブランチで> <おやつで> 「安息日」とはいいものです。 もちろん神様やご先祖様にも感謝をして。
2025.12.04
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12月2日(火) 旧暦10月13日 六曜は「仏滅」 家を出るとすぐ商店街通りです。我が家の前にマンホールがあり、そのマンホールの蓋の絵を書きたいと闘病中の娘から連絡がありました。彼女と私の妹は、誰に似たのか絵が上手です。 私も今真似していますが、一向に描けなくて・・・。 名刺の絵はなかなか出来上がりません。 <旧具志川村のマンホールの蓋> 久米島町が合併する前、具志川村時代のマンホールの図柄です。村の名所名物の五枝の松とクメジマボタルが描かれています。 そういえば、2週間ほど五枝の松へ行っておりません。今週は週末のガイドコースに「五枝の松」が入っていましたから、気になって先日行ってみました。 今も堂々と姿を保っていましたが、日に日に松の葉が落ちてスカスカになってきています。危ない枝は順次切り落としていっているようです。 <11月29日の五枝の松> 哀れな松よ、幹が次第に朽ちていくのがわかりますし、ほかの松たちのように最後は崩れ落ちていく運命にありながら、しかし偉大な松よ、最後の最後の瞬間まで、彼は、この姿を訪れる人に見せてくれているようです。 枯れたように細くなった松ぼっくりが、枝についていたり下に落ちていたりしていました。もしかして命を繋ぐかもしれないと、淡い希望を持って拾いました。ですが、種子は残っている様子もなく、それでも小さな飾りを作って思い出にしようと持ち帰りました。 <五枝の松の松ぼっくり> この世には、永遠にとどまる事が出来ません。73歳の私もいつかは現世とお別れします。遠くない将来ですから、彼のように堂々と生きませんとね。明日はずっと続くんですもの。 今日・明日と修学旅行の子供たちを預かるホームビジットです。12月のガイドと合わせて5回しかない仕事の1回目です。 昨日は午後から来客があって時間が押してしまったので、今朝は朝一番から食事の下準備にかかりました。日記も午前中で完了。予約投稿することが出来ています。 早起き万歳!! そうそう、キュウリの赤ちゃんを見つけました。 <キュウリベビー、大きく育てよ>
2025.12.02
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12月1日 旧暦10月12日 六曜は「先負」 師走 師でも走るほど忙しいと言われる12月です。 忘年会がありクリスマスがあり、大掃除にお正月の準備、あれよあれよと1年が終わるという具合ですね。 例年、私もやり残したことをチェックし、年内にやり切ろうと躍起になりますが、今年は家の修繕事もほぼ出来あがりましたから、気楽に残りを片付けられそうです。 今日は、昨日の3者協議の合意がありますから、難なく朝が起きれました。しかも6時50分ならぬ6時10分と言う奇跡の目覚め! 少し飛び越し過ぎです。 それでも目覚めすっきりの気分に押され、家の小さな工作補修を済ませ、ガイドブックを開く時間も取れました。早起きをスタートしたばかりなのに「朝を制する者は1日を制する」なんて、ちょっとばかし意気巻いています。 でも、確かに午前中でやるべき事が終われば、午後は楽に過ごせますし身心に余裕も生まれます。 今日は朝からパソコンを開き、半分を午前中に書き込みました。 実は今朝、小雨の中をベランダに出たら、原種パッションの実が熟れていました。もちろん時々見ていましたが、小さいのであまり食べようとも思わずに、食べてみたかもしれませんが、気に留まらなかったというのは、美味しくなかったのでしょう。 ところが今朝は何気に口に入れたら、なんと微かに甘味があったのです。 「あれ?」、何個かほおばってやっぱり「甘い!」 <こんなに小さいのに、自己主張していました> 朝歯磨きをして、コーヒーも口にしていなかったので、舌がクリアだったのかもしれません。 「おお! 新発見、早起きっていいものだわ」 さっそく「心」に早起きの良さを納得させました。 小さな補修工作は、台所の高窓です。 台所は日差しが強く入り込み、この夏は大変でした。日差しを遮るためにガラス窓にアルミ箔を張って暑さをしのいでいました。 季節が変わり日差しは反対側に回ったのですが、ベランダに面した台所は、通りを隔てた向かい側のお宅のはす向かい。あちらも気を使って対処をしていますから、やはり目隠しは、礼儀上した方がよさそうです。 それにベランダの風が数年前から変化していますので、万が一を考えて「ガラス飛散防止」対策も考えていた方が良いと、フィルムシートを、まず片側だけ貼ってってみました。 母が生きていた時分に貼ったと思われるフィルムが、硬化してしまいとても剥がれそうにありません。シックにまとめようと100円ショップで、植物柄を買ってきましたが・・・ 同じステンドグラス柄で隠した方が良かったわ。失敗失敗。 ここは時をおいて再挑戦しよう。 ヒヌカン(火の神様)を置いてあるので、石積み風の壁紙で装おうと思いましたが、外からの光で薄っぺらく見えてしまいました。 ほんとは立体的に膨らんだ壁紙ですが、ちっともそんな風に見えませんね。仕方ない、次に本島に行って買い替えるまでしばらくこのまま放置です。 <夜~ ちょっとだけ雰囲気変わった> せっかく「身体」が頑張ってくれたのに、残念ながらここは今一でした。 早起きで何でもうまくいくわけではないですが、まあ、楽しく進めそうです。「三文」を貯めこんだ後には、きっといい事が待っていますね。今だってもうワクワクしています。 <今日もご馳走様でした>
2025.12.01
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11月30日(日) 旧暦10月11日 六曜は「友引」 名刺の裏に絵を書く練習をしています。 名刺を作りましたけど、職業がないので身分を書いていません。なので自分をしっかり確定するまで、裏に落書きで補足する事にしました。今回はガイドの勉強をしていますから、それに関連する説明書きみたいなものを作ろうと思ったのですが・・・・・なかなかうまくできません。 <キャラクターはチビチビ、こんな感じかなあ?> 同じように書けないし字の形もつかめません。手直し大いにありですから、変化も大いにありです。でも自分の手で作り上げたいので頑張り中です。 昨日「能楽」を見に行ったんですけどね。 観劇は嫌いではないので、例えば自分の人生を演劇のように脚本化し、自分の手で舞台を作り上げていくっていうのも面白いだろうなと思いました。出演者は、「私」と「私の心」と「私の身体」。 この舞台の時は、これとこれを用意し、こう動いたらああしようと想像力まで働いてきます。 今日は30日で11月最後の日になりました。 明日から早起きの「三文徳」を狙って早く起きる予定ですから、試しに予行演習をしました。舞台でいったらリハーサルというところです。 朝5時起床、1時間勉強と張り切りましたね。 さて、今朝5時にスマホの目覚ましが鳴ったので、目を覚ましたんです。 ところが、一応起きたのですが、ベッドから出られません。寒いしシンドイし、めんどくさいし、壁に寄りかかってしばらく起きていましたが、5分後布団に潜り込んでしまいました。 6時半には目覚めましたけど、7時起床が染みついた私は起きれなかったのです。 朝のコーヒーを飲みながら、舞台の出演者で協議 私 :起きると言ったのに 身体:なら、早く寝ろよ! 心 :いつもそんなに早く起きないくせに 結局2対1で、私が負けてしまったのです。 そこでもう一度相談、「じゃ、毎日10分ずつ早く起きていこう」。 3者合意の結果、明日は7時より10分早い6時50分に起きることになりました。 想像力ってこんな感じね。 昨日の能楽鑑賞は、何とも日本的で、勉強になりました。 能や歌舞伎は一度見てみたいと思っていましたので、久米島初の舞台公演は好機会でした。 でも2時間ぶっ続けの舞台は、パイプ椅子ではお尻が痛くなってしまい、ひざ掛けショールは座布団代わりになってしまいました。 演じる方々の辛抱強い事、役者さんも後ろの楽師の方々も自分の出番以外は一切動かず・・・ ウチナーおばぁは辛抱足りず、忍耐と想像力が必要な舞台鑑賞になりました(でも、でも衣装もストーリーもとても良かったんですよ、念の為)。
2025.11.30
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