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2004年02月15日
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GODIVAチョコが二つ入った小さな袋を、「はい!」と笑顔で渡してくれたのは、土曜日、プールから帰りの電車の中だった。
「おっ!ありがとう。」しか言わなかったけど、うれしいときめきが少年のようにさせていた。パスタのディナーを済ませて、「バレンタインは、ずっと続けたいな。チョコを買う時に、大ちゃんの顔を思い浮かべながら、どれがいいかな?って選ぶの、好きなんだ。」(可愛い事をいってくれるじゃないの。でもね、みーんな、結婚して子供が出来て、パパ・ママなんて呼び合うようになると、何にもなくなってしまうんだってさ。淋しいよね。)
「泊まってってね。」リビングでくつろいでいたら、お風呂の用意をしてくれた。「いいの?」「うん。」(目が、うん、と言っていたね。)僕が先に入って、入れ替わりにクミさんがバスルームへ。

TVを観ながら、お風呂から出てくるクミさんを待っていたら、出てきた出てきた、僕の大好きな、久しぶりのミニのスリップ姿。
ほんのりピンク色の太腿が、白いスリップのスリットから顔を出すように見え隠れして、そのまま、僕のそばに寄り添って、「何観てるの?」なんて。湯上りのいい匂いに、くらくらしてしまいそうだった。むっちりとした腰から太腿にかけてのボディライン。かろうじて大切な部分を覆っているT-バックショーツ。ノーブラのバストは、スリップのレース越しに可愛い乳首を透かして、プルプルと体の動きに合わせるように揺れていた。久しぶり。待っていた。そんな思いが、ハダカの背中に手を回して、肩甲骨のくぼみから指を滑らせてスリップのストラップをずらせて、豊かな乳房を丸出しにしてしまった。「ここじゃ、、、。」と言われて、半分ハダカのからだを抱き上げてベッドに運び、気持ちはやさしくと思っていたけど動きは荒々しく、スリップを引きあげて、T-バックを引きおろして、毛布に滑り込もうとするハダカを抱きしめてしまった。このハダカのからだの匂い、柔らかいしっとりとした感触に、むさぼりついて、突き進んでしまった。仰向けになって、両手を膝の後ろに添えてひろげられた、太腿の奥に、密やかなトビラが、愛液で潤い、押し開かれるのをまっているようだった。

金曜日の夜は、クミさんのおごりでフレンチをいただき、調子に乗ってワインを飲みすぎて、二人とも、酔っ払ってしまった。
「バレンタインのイブに酔っ払ったなんて、なんか変だよねぇ。」帰りのタクシーの中で、目をトロンとさせていたのに、土曜日は、しゃんとして、「プール行きますよぉ。」で、泳ぎに行ったんだから、たいしたもんだよね。

そして、マンションに泊まってしまって、二人とも燃え上がってしまった。体中から、湧き出てくるような、からだの匂いに、もう何回、昇天してしまったんだろうか。目の前のグラマラス・ボディと僕を酔わせるからだの匂い、そしてかすかにあがる、その声に、しびれまくった、土曜の深夜でした。





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最終更新日  2004年02月15日 21時56分04秒
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