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大変申し訳ありませんが、しばらくの間、日記、お休みいたします。仕事だから、しょうがないですね。
2004年08月03日
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昨日、プールで新しい水着の、お披露目をしてくれたクミ。今日は、誕生日。二人で新宿まで出て、プレゼントを買う。なんだか、当日というのも変だったけど、「どれがいい?」なんて言いながら、アクセサリー売り場を、見て回った。ネックレスでパールが一つ付いているだけのシンプルなのだったけど、ようやく決まり。今井美樹のCDを買って、イタリアンで二人だけのバースディパーティ。なんだか、ウルウルして喜んでくれた。お店の人が、誕生日だからと言って、デザートのデコレーションにローソクを立ててくれて、クミの前に。ハプニングにクミも、びっくり。「毎年、忘れないようにしないと、、、。」「うん。」あの笑顔に会いたくて、なんでもしてしまう自分。でも、素直に喜んでくれるクミには、なんでもしてあげたくなるね。「乾杯!」デキャンタのワインで少し酔ってしまったかな。帰りのクルマの中で、肩口に頭をのせて、目を閉じているクミ。この秋には、自分の奥さんになるんだよね。幸せにしてあげないとね。クミの独身最後の誕生日。昨日の水着。今度のは以前ほどのハイレグではないけど、肌を出しているビキニもいいけど、濃紺のワンピースで覆われたグラマラスボディ・ラインもメリハリがあって返ってセクシーな感じがした。クミは、新しいのを身につけると、なんで、両手を広げて、クルクルまわるんだろうね。女の子みたいだよ。でも、可愛い仕草で、スキだ。ほんのり赤い顔をしたクミに、オヤスミのキス。「今日は、ありがとう。うれしかった。」クミから、もう一度キス。甘かった。
2004年08月01日
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やっぱり、火曜、水曜がピークだったようで、木、金は、いささか拍子抜けでした。いつもの打ち上げの飲み会も、今夜から出かける人(この人が、わが営業部の宴会部長)がいたりで、いつもの大人数のには、ならなくて、僕も仕事を終えてから、真っ直ぐ帰ったくらいだから、ワーキングデイとしての七月は、静かに、あっけなく終わってしまったという印象ですね。でも、月末に、あまりテンション高くなると、体調に良くないよね。特に夏は。だから、飲み会で、クールダウンさせるひつようがあるのかな?まあ、なんだかんだ言って飲む口実だけどね。シャワーを浴びてから、一人で静かに飲む冷えた缶ビールもいいでしたよ。一ヶ所だけ、クールダウン出来ていないところがあって、ビキニから顔を出さんばかりになっていた。普段は、おとなしいのに、この仕事が終わった開放感と、会いたくても会えないクミを思い出して、ギンギンになっちゃって、素直でいいんだけど、、。
2004年07月30日
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午後になって、台風の影響か、暗くなったり、晴れ間が出たりしていたけど、その内に凄い雨が降ってきて、滝のように雨水が流れ込んでいるのを、たまたま地下へお茶を買いに行った時に見ました。しばらくの間、その流量の多さに、びっくりして見とれていた。そばで、ビショビショに濡れた女の子が二人、濡れたシャツをピチャピチャたたいていたけど、雨宿りをしている人もいて、久しぶりの豪雨でしたね。仕事は昨日がピークだったのか、いささか拍子抜け。明日、もう一日あるけど、もう七月は、終わってしまったんだろうか。東洋経済に載っているS堂の中国ビジネスについて、クリップが回ってきたけど、読む時間があったんだから、余裕だったんだね。クミは、セミナー行き。会いたくなって来た。
2004年07月29日
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昨日、今日は、なんだかピークみたいな忙しさ。ユキさんも、大変そうで、二人で、バタバタしっぱなし。中味の濃い日でした。クミから、電話があって、「一人でプールへ行ってくるけど、僕が行けそうも無いから、新しい水着は、一緒にいけるときに着るから、今日は今までの水着で行ってくる。」だって。可愛い事を言ってくれるよね。終わった時間からすると、すぐに会社を出れば、ギリギリで間に合ったかもしれないけど、なんだか疲れてしまって、そのまま家に帰ってきちゃった。週末になれば、一緒にいられるし、一緒に行けるし、なんて思ったり、飛び込みで行って、びっくりさせちゃったら良かったのに、なんて帰りの電車の中で、いろいろと考えてしまった。夏休みなせいか、この頃の帰りの電車は、いつもより、にぎやかで、混んでいる。小学生から、大きいのまで、みーんな携帯を手放せないみたいで、あんな小さな画面ばかりみて、耳にヘッドフォン当てっぱなしで、目にも耳にも良くない生活だなと、自分の事は棚に上げて、覚めた目で見ていた。今日は、早く寝ようっと!
2004年07月28日
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僕が忙しい時になると、クミは、外部セミナーに出席して、そのまま直帰してしまう。スケジュールが合っているのか、違っているのか。でも、このごろクミのいる佐藤さんチームは、打ち上げの飲み会に出てこなくなったので、クミを心配しなくて済むんだけど、なんだか飲んでいても淋しいという複雑な心境になります。今週末は、どうしようかな?まだ、始まったばかりなのにね。七時に終わったから、まあまあかな。気持ちの上では、「ド残」になっても大丈夫と覚悟(?)していたんだけど、少し拍子抜けした感じ。夏休みだからかな?この間の連休から休みを取っていた人が戻ってきて、チョコレートのおすそ分け(ひとかけらだけだったけど)を食べながら、「何処行ってたの?」「ハワイ。」なんて言われて、うらやましい!今週は、仕事に燃えるんです。終わったら、クミに燃えるんです!正確に言うと、クミと燃えるんです。 ヘトヘトになるまで???以前に仕事をしていた人が、子供を連れて会社に来ていた。すっかりお母さんという感じだったけど、女の子が、可愛いんだ。 会社に子供を連れて来るという事が、すごいな!と思うと同時に、クミに似た女の子だと、可愛いだろうなと思ったりして、僕に似たら、どうしよう?
2004年07月26日
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シャワーを浴びて、ボディソープのいい匂いがするクミが、リビングで、ごろごろしていた僕の目の前に、ローズピンクのミニスリップにペアのT-バック・ショーツで現れたのは、まだ夕陽が明るい時間だった。デレッとしていた自分が、オ、オオッ!と思ってソファに座りなおしたのと、クミがそばに来て体を押し付けるようにして座ったのが、ほぼ同時で、フワフワしながら、あぐらをかいた僕の上にグラマラスボディを預けるように乗りかかって来たのは、それから5分と経っていなかった。久しぶりだったし、積極的な体の動きを見せてくれたクミに導かれるように、そのままエッチな体勢になって、薄いベールを剥がすように、ハダカにして、全身にキスをして、その勢いで、突き進んでいった。クミの迫力あるダイナミックな動きに圧倒されながら、空白の時間を埋めていくように、重なり合い、お互いの体をまさぐりあいながら、深みに沈んでいった。パートナーが積極的な動きをしてくれると、うれしいし、そのポーズに、そそられ、そのあげる声にしびれ、大切な部分からの匂いにはじけまくってしまった。
2004年07月25日
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日記を書き終えて少ししたら、クミから「泳ぎに行くよーっ!」って元気な声の電話があった。マンションの前で待ち合わせ。大きな木の下でないと、午前中から暑くて大変だった。「ごめん、ごめん。あっ、おはようございます。」笑っているから、怒れなかった。「昨日、遅かったの?」「うん、ちょっと。」「あんまり、飲み過ぎないようにね。」「うん。」少し頭が痛くて、ちょっと元気がなかったけど、泳いでいたら、アルコールも抜けたのか、体調が、だんだん戻ってきた。クミの水着の脇のところが、ほつれたようになっていたのに気が付く。バストが大きすぎるからだよ、なんて言おうとしたけどやめて、「そういえば、水着買いに行かないとね。」「まだ、大丈夫だよ。」「はら、ここ。」「あっ、ほんとだ。ちょっとね。」食事を終えてから、買いに行った。海水浴の水着は、派手だけど、運動用品を売っている売り場の水着は地味だね。でも、色は地味だけど、グラマラスなボディラインをくっきりと見せてくれるんだから、ある意味、すごくセクシーだと思う。だからこそ、クミの水着姿を見て、ムクムクしちゃうんですよ。ハイレグでしょう、胸の谷間は深くて、はみ乳みたいでしょ、あそこなんか、ふっくりしてるでしょう、もうたまんないですよ。ビキニもいいけど、ワンピースもいい!クミのいい匂いがする試着室のカーテン越しに、のぞいてみたけど、「カッコいい?」「うん、いいね。」大きなヒップのラインが手で触りたくなるようなふくらみで、ステキでした。「このごろ、いつも水着買ってもらっちゃうけど、いいのかな?」「1年に一回だもの、いいんじゃない。」「そうかなぁ?」気分転換になって、ボディラインがキープ出来て、健康に良いのだから、悪い事なんか何もないよ。
2004年07月24日
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首都圏営業部に行っている同期の一人が、久しぶりに本社に顔を出したので、急遽、飲み会を開催。「終わるのが遅くなるから、、。」なんて言っていたけど、出席者が揃ったのは意外と早くて、七時すぎには、もうテーブルについて、「何にする?」「とりあえず、ビール行こう。」なんてスタートしてました。担当地域が広くて、まめに回らないといけないから、首都圏営業は大変だね。年齢よりも若く見えるから、お得意様の奥さんの受けがいいみたいで、結構、人気の営業マン。まあ、そんなところに気晴らしを求めているみたいで、奥さんがいるのに、休みの日に、ゴルフに行っちゃったりして、大丈夫なのかな?でも、久しぶりだったけど、楽しい飲み会でしたね。帰りにタクシーの中で、メールチェックしたら、「何処で、飲んでいるの?」クミからのが入っていた。飲んでいるのって判っちゃうんだね。すごい!何も言っていなかったのに。金曜日に姿を消すと、飲んでると思っているんだね。
2004年07月23日
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クミと会えた翌日は、なんだかエネルギッシュに働けるのは、なんでだろうね。エネルギーを注入(?)してもらった、電気自動車みたいだね。そう、そう、ガス欠しやすいのも同じかな?最後の一週間は来週なのに、なんだか忙しい。夏休みをとっている人がいるせいか、いつものフローがスムーズじゃないのかな。気が付いたら、もう三時過ぎていた。冷たいペットボトルのお茶をイッキ飲みして、そのまま、七時まで、突っ走って、今日は終わり。予定通りで、まあなんとなく満足感があって、外は暑かったけど、いい日でした。これは、クミに感謝しなければいけないよね。エネルギー源は、クミだもの。でも、仕事だけと言うのも、、、。
2004年07月22日
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暑くて、朝からヘロヘロの土曜日に、ようやく水曜日の日記を書いています。今週は、頑張って毎日書きます。(なーんて、クミから電話があれば、とび出てしまうのにね!)「水曜日って、ジムかどこかへ行かれてるんですか?」デスクの脇にドソッと置かれたスポーツバックを見ながらのユキさん。「うん、さぼるけど、プールに行って泳いでる。」「あっ、そうなんですか。私も、運動したいんですけど、、、。いいですねぇ。」(クミと一緒に行ってる事は、内緒にしてる。)朝、出勤してきて、暑くて座れないで、うちわをパタパタしていたら、ユキさんが出勤してきての会話。(ユキさん、少しふっくらしてきたから、ダイエットしようと思っているみたいだ。でも、「太った?」なんて聞けないよね。セクハラになってしまうもの。)昨日も今日も、忙しかったけど、アフターシックスのイベントを頭に、仕事に集中できたので、なんとか定時にはオフィスを出る事が出来た。「昨日は、ごちそうさまでした。楽しかった。」顔を合わせたときに、うれしそうなクミの笑顔に、デレデレしている自分。でも、悪い気はしないよね。こんな言葉が自然に出てくるのも、クミのいいところだね。ほら、二人の間が慣れてくると、だんだんだらしなくなってしまうじゃない。クミはあれがないんだ。だから、好き!エッチの後だって、スッポンポンで歩き回るなんてことしないよ。ちゃんとタオルを当てたり、シーツでかくしたりして、その前までは、目の前に開けっぴろげられていたのを、覆っているもの。だから、余計、そそられるのかもしれないね。今日は、プールの中で泳いでいる時間の方が長かったな。後ろになったり前になったりして、ゆっくりだったけどプールの真中を泳ぎまくった。プールから上がる時に、クミの白い太腿に、すーっと流れ落ちる水滴に思わず吸い付いてしまった。誰も見ていなかったよ。クミの目が笑っていた。「大ちゃんたら、、、。クックック。」だって。運動をした後に飲むビールのおいしい事。「運動してカロリーを消費しても、これでは何もならないですねぇ。」クミも飲みながらブツブツ。「でも、おいしいんだもの、いいよ、いいよ。」二人で慰めあいながら(?)の冷えたビールは、本当においしかった。八月のお盆までに、どこも行かないから週末をホテルで過ごす事にした。プール付きでね。久しぶりのクミのビキニに、乞うご期待ですね。うまく予約が取れればいいのだけど、、、。ほんのりと赤い顔をしたクミの顔をまじかにして、おやすみのキスをして別れた。部屋の中は、暖房完備みたいで、クーラーの設定をパワフルにして、シャワーを浴びた。僕のものも、パワフル(?)で、上を向いたまま冷たいシャワーを浴びていた。でも、毎日、暑いな!
2004年07月21日
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時間が少しずれてしまったけど、イタリアンで、ちょっとオシャレにディナーをご馳走しちゃった。久しぶりのワインで乾杯。「きのうは、ありがとう!」「いいえ、お母さん、お元気そうで良かった。でも、暑かった。」「きれいになったって言ってたよ。」「はは、そうかなぁ?」照れたようなクミも可愛くていいな。「久しぶりのブラック・フォーマル。ストッキングも久しぶりで、もう暑かったですよ。体中、汗で。」「サウナ状態だった?」「そうでしたねぇ。」でもさ、そんな汗だらけな感じ、してなかったよ。汗をかいたばかりのクミをはだかにしてみたかったな。だって、クミのいい匂いが、汗と一緒にするんだもの。「もう、夏休みの人、いますねぇ。」「うん。早いね。」「秋の旅行があるから、この夏は、お盆の数日しか休めないかもしれないね。」「いいの。ずっと行きたかったイタリアに、大ちゃんと一緒に行けるんだもの。がまんしなくちゃね。」キラキラと目を輝かして、じっと見つめられると、なんだか両手を伸ばしてキスしたくなってしまった。大好きな笑顔が、そこにあった。食事が終わって、ワインの酔いさましをしがてら、話し込んでいたら、少し遅くなってしまった。タクシーで送る。クミの剥き出しの膝の上で、指相撲のように二人の指が絡み合い、両膝の間から、奥へ侵入しようとする僕の指と、それを阻止しようとするクミの指が、絡んだままバトルを繰り返した。でも、あんまり強く拒む感じではなかったけど、膝頭のすぐ中に入ったところで、僕の指は止まった。涼しいタクシーから、暑い外へ出たら、なんだかフラフラ状態のクミ。「大丈夫!」と言いながら、手を振ってエレベーターホールへ行ってしまった。ゆっくりとおしゃべりも出来たし、お礼の食事もおいしかったし、いい時間が過ごせたと思う。
2004年07月20日
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なんだか、すごくうれしかった一日。「クミさん、きれいになったわね。」さっき、オフクロから電話があって、「ご苦労様でした。」今日は、オヤジの命日で、以前から、クミがオフクロと一緒にお墓参りに行こうと言って、オフクロを喜ばしていたんだけど、それが実現した日。クミから言ってくれた事だし、それだけでも、うれしかったのに、お参りが済んで、オフクロと話をしているクミの横顔を見ていたら、気配りのきく雰囲気に感謝の気持ちでいっぱいになった。朝、黒のミニのフォーマルドレス(?)に、黒のストッキングと黒ずくめのクミに会ったとき、なんだか、すごくオトナの色気みたいなのを感じて、タクシーに乗る時にチラッと見えた、黒のストッキングに包まれた太腿に、ドキッとしてしまったんだけど、黒という色は、不思議な感じだね。でも、かっこ良かったよ。オフクロといる間は、クミと話してばかりで、僕は、カヤの外でして、まあ、久しぶりに会ったんだからいいんだけど、なんだか、イライラしてしまった。三人で食事を済ませて、お茶してから別れたんだけど、「お母さん、いつもお元気ですね。」クミもオトナの発言で、びっくり。「久しぶりにお会いできたし、お父様のお墓参りも出来たし、連休の締めくくりが、決まったと感じでしたよ。」これもオトナだね。自分の母親と、妻となる人とが、仲良く話をしているのは、ほっとすると同時に、こみ上げてくるようなうれしさがあって、いい光景ですね。今日、しみじみ思いました。さすが、自分が惚れた人だ。地味な過ごし方の連休だったけど、良い締めくくりが出来てよかったですね。明日は、給料日だから、クミを食事に誘おうかな。きっちりと役目を果たしてくれたお礼の意味もこめてね。ご苦労様でしただもの。
2004年07月19日
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ぞくぞくするような、うれしいアイコンタクト。きれいなうなじにそそられて、その気になって、突撃してしまった。本当に久しぶりのクミの可愛い裏返ったような声に、ますます、勢いがついて、二人が静かに体を寄せる事ができたのは、もう12時近く。明日が休みだと良いのにと、何回思ったか。定時で会社をとび出て、プールへ行ったんだけど、プールサイドで休憩しているころから、なんだか、クミが合図をしているみたいで、僕もその気になって、食事を済ませて、そのままマンションに押しかけて、着替えてきたクミのホットパンツとタンクトップ姿に、水着姿とは違う、セクシーな雰囲気を感じ取り、そのまま、リビングのソファーでイチャイチャ始めて、そのまま、ベッドイン。荒い息使いが、静かになって、ハダカの体が、お互いを再度求め合い始めた時、「ねぇ、泊まっていって。」「あした、休みじゃないから。」「朝、一緒に出よう。」腕を絡ませて甘えていたクミ。朝帰りまでとはいかないまでも、深夜帰りでした。求め合った時の二人のハダカの体が擦れ合うような音、舌を絡ませてよだれをたらしてしまいそうになったディープキス、気分が高まり、音に体が反応し、体の反応に、エッチな音が更に加わって、その快感に酔ってしまった久しぶりのエッチ。フルフルした乳首に噛み付くようにして吸い付くと、切れ切れの声を出してのけぞるクミの体に、いきり立つ僕のものを、奥の奥まで進めて、包み込むようなヒダヒダの快感にはじけてしまったけど、欲しかった、したかったと二人とも思っていたタイミングだから、こんなに深く愛し合えたんだろうね。お臍の少し下に、吸い付いてキスマークを付けてしまった。クミの匂いに全身がとろけてしまった感じ。二人で登りつめるってことは、なかなか出来ないけど大切なことだね。うれしかったな。でもさ、グラマラスボディをさらけ出したエッチなクミに、いつも降参状態になってしまう。
2004年07月14日
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しかし、暑かったですねぇ。営業の人は大変だ。お水やお茶ばかり飲んでいる、なんて言ってましたけど、36度を超えているんだから、東京は異常気象ですね。まだ、七月半ばなのにねぇ。昨日の夜に、クミに電話した時に、「あーん、私のも買ってきて欲しかったのにぃ、、。」なんて言われてしまったけど、あの宝くじは、ドリームジャンボじゃなくて、サマージャンボでした。クミに、「サマージャンボだよ。」と言われてしまった。クミも、時々買っているらしいけど、2枚とか3枚なんていう買い方なんだって。「当たったら、山分けしようか?」って言ったら、「150円だよ。」に、大笑いだった。当たって欲しいけど、そんなに大金じゃなくていいというのは僕と同じだったので、なんだかホッとしたね。ジジババじゃないけど、お互い健康で毎日を過ごす事が出来る幸せの方が、大切です。シャワーを浴びた後に飲む、冷えたビールは、本当に、おいしいです。正確に言うと、発泡酒ですけど。明日は、プールに行けるのかな?
2004年07月13日
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「一億円当たったら、人生、狂うだろうねぇ!」「イチローは、えらいよ。あんなに高い給料もらっていても、あんなに一生懸命、野球に打ち込めるんだから、、。」「モチベーションを高めておく秘訣を知りたいね。」こんな話をランチを食べながら話していたら、経理の人が、「宝くじ買いに行こうよ。」と言い出して、暑い中を駅の方へ少し歩いて、炎天下に並んで買ってきました。自分も並んでいるんだけど、「凄い人だね。こんなに並んで買うのは、初めてだよ。」ドリームジャンボを売り出した初日と言う事もあって、みんな一万円札を握って、もくもくとならんでいましたよ。まあ、沢山買いたいけど、10枚・3000円で夢を買いました。クミ、何て言うかな?以前に、時々買っていると言っていたけど、当たったら何を買おうか、いろいろと思いをめぐらすのがいいよね、なんてさ。可愛いもんですよ。そういう自分も同じか。でも、暑かった。日焼けしちゃったみたいだ。机の引出しに入れておいたけど、当たったら、どうしようか?何て言おうかな?
2004年07月12日
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暗くなってきた空から、ポツポツと雨が、雷つきで降ってきてしまったので、プラプラとショッピングにでも行こうか?なんて思っていたんだけど止めにして、クミのマンションへ。「カミナリ怖いから家にいようよ。」とのことで、カプリパンツにキャミソール姿の、お出迎えで転がり込んでしまった。白いピタピタのカプリパンツに黒のキャミソール。揺れるバストが深い谷間を露わにして、僕を誘惑しているみたいだった。「準備中」でなかったら、跳びついていたね。黒のブラのストラップとキャミソールのストラップが白いクミの肩にかかって、はずしてしまいたい衝動! すぐそばにいるクミの匂いが、ムクムクさせる。こんなに汗の匂いがセクシーなのも珍しいと思う。汗っかきのクミの汗の匂いが、鼻をくすぐるのは、何ともいえない花のような感じがするからだろうね。マンションの北側の洋間が、いくつかのダンボールが置いてあるだけで、きれいに片付けられていて、「ここに、天井まである本棚をセットして、大輔さんの本を全部置こうと思うけど、どう?」「いいねぇ。全部置いてもスペース余るかな?」「クミのも、一緒に置けるかな?」「半分ずつ。」「そうだね。」なんだか、うれしかった。もう、僕の為のスペースがあるのなんて、、、。「ここは、本棚だけにして、他のものは置かない方が良いと思う。」剥き出しの肩に手を回して抱き寄せちゃった。「本棚、探しに行こうね。」「うん。」おでこにキス。荷物の中で一番量の多い本の置き場が、一番最初に決まったので、なんだかほっとした。午後になって、涼しくなったので、駅前のスーパーに買い物に行きがてら、選挙の投票に行った。当たり前だけど、住所は近いけど、選挙人名簿は、別々だから、投票所の出口で待つ。夕ご飯のパスタの材料と缶ビールを先にカゴに入れて、「これで安心だね。」なんてニコニコのクミと今週の食料を買い込む。両手にスーパーの袋を持って、ブラブラと帰ってきたけど、二人で冷蔵庫に入れながらのおしゃべりは、自分が今週もがんばれるようにエネルギーを貰っているみたいな気がした。夕ご飯のパスタは、僕が用意した。心が通じ合えて、お互いに小さな事だけど気配りが出来て、他の人から見たら、どうってこと無い事でも、大切にしていきたいね。帰り際に、冷蔵庫に入れておいた、僕が持ち帰る分の牛乳やヨーグルトに朝のパンを再び袋に入れてくれたクミを玄関先で、そっと抱き寄せて、「おやすみ!」のキス。お互い、なんだか缶ビールのせいか、赤い顔していたね。でも、クミのクチビルは、プニュプニュしていて甘かった。エッチしなくても、お互いに何かを確かめ合えたような気がする。外が、すごく涼しくなっていた。まだ、梅雨なのかな?
2004年07月11日
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東京は、梅雨なんかどこかへ吹き飛んでしまったような、連日の暑さ。梅雨の間に、夏バテしてしまいそう。特に、朝から暑いと、オフィスに着いてから、しばらくの間、仕事にならない。冷房で、汗が引くまでしばらくの間、立ったまま。でもね、ユキさんが、僕より後に来るでしょう。「おはようございまーす!」(このごろ、元気がいいんだ。)そして、やっぱり、立ったまま、「暑いですねぇ。」なんて言いながら、デスクの上に置いてあるウチワでパタパタしていると、ユキさんの匂いが、あたりに広がって。何ともいえない甘い感じがしてくるんです。そこで、ユキさんの汗から、クミを思い出してしまい、パタパタしているユキさんのそばに立って、クミのことを考えている自分がいるんです。なんだか変な感じ。せっかく暑くなったのに、クミはプールに行けない状態(?)になってしまって、「ごめん、ごめん。ダメダヨ!」なんて、待ち合わせに遅れて来たみたいな言い方で、密かに、そうだ、プールの帰りにクミのマンションに寄って、それから、、、、なんて、良からぬことを考えていたのが、はじけ飛んでしまった。でも、水曜日は、オフィスを定時に出て、食事に行ったんだから、よしとしなければいけないかな。「腕が太いから、恥ずかしい!」なんて言ってたけど、白いノースリーブのシャツをすっきりと決めて、ボタンを一つ余計にはずした胸元に、深い谷間を覗かせて、黒のブラをほのかに透かせていたカッコいいクミとテーブルに向かい合って座っているだけで、なんだか、ドキドキしてました。黒のパンツもピタピタでセクシーなラインが、そのままだったよ。したいけど、出来ない状態だからなのか、ムクムクしちゃった。細いチェーンのネックレスがライトにキラキラしていた。そんなに忙しくなかったのに、一緒に食事が出来たのは、この水曜日だけ。昨日の金曜日だって、残業で遅くなってしまったし、なんだか、ついていない一週間だった。今日は、これから待ち合わせて、ブランチなんだけど、プールにはまだ行けないし、先週、セールに行ったし、どうするのかな?でも、一緒にいられるのなら、どこでもいいか。今、洗濯機が回っている状態だけど、お昼までに終わるかな?クーラーばかりだと健康に良くないから、外に行くのも良いかもしれないね。出来たら、短パンにT-シャツで出かけたいな。
2004年07月10日
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大阪から戻ったクミと時間が終わってから待ち合わせをして食事。いろいろと話してくれたクミの大阪での出来事。そばにいるだけでなんだか落ち着けるから、不思議だね。だから、いろいろとグチめいた話でも、聞いていて何でもないな。「ごめんね。ちょっとグチになってしまって。聞いてくれてありがとう。」大好きな笑顔を前にして、白いノースリーブのシャツの襟元にのぞく、小さなネックレスそして、豊かなバストのラインに目を奪われてしまった。剥き出しになった腕の感じもなかなかセクシーだった。でも、ちゃんと話は聞いていました。「大変だけど、頑張りやさんだね。」「うん。」電車の中で、バッグに重ねた指を、そっと握り締めちゃった。久しぶりに、マンションの入り口で、おやすみのキス。クミのステキな匂いがした。「おやすみ。」「おやすみなさい。明日のプールは行けるよね。」「うん。今週は大丈夫。」「用意、忘れないでね。」「こら!」目が笑っていた。もっと、一緒にいたかったのに、、、。何でも話してくれるクミの相談相手に、ちゃんとならないといけないね。久しぶりのイタリアンも、おいしかったけど、一緒に食事が出来て、幸せでした。
2004年07月06日
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昼休みに、ちょっと外へ出たら、蒸し暑い事、この間までの、爽やかな暑さと比べると、なんでこんなに違うんだと自問自答。いつも、月初の月曜日にある会議が、先週に済ませていたので、なんだか、のんびりした今週の始めになりました。クミは、今日、佐藤さんと、大阪へ出張。だから、オフィスでも、アパートに戻っても一人だけ。当たり前だけど、なんだか少し拍子抜けした一日。そろそろ、夏期休暇のプランが、お昼時なんかに聞こえてくるけど、この秋のビッグイベント(結婚式・新婚旅行)の為に、有休をとっておかないといけないので、二人とも予定無しかな?今月中に、披露宴の出欠の確認をとらないといけないんだけど、その時点で、バレバレになってしまうね。クミは、以前から、「悪い事じゃないから、何を言われても大丈夫だよ。」と言っていたけど、まあ、少なからずの雑音は、覚悟のうえです。昨日の買い物でも、「これ、旅行に持っていけるよね。」少し大胆に胸が開いているシャツを手にして、心は旅行にと言う感じがした。この夏は、土日を利用した、お盆休みくらいになりそうだね。いいんだ、その後(秋)には、うれしいスケジュールが控えているんだもの、なんでも我慢できそう。そろそろ、中間決算の数字が公表される時期だね。毎月の数字を追っかけている限りでは、いい数字が出てきそうだけどな。全体の経費の部分は、わからないから、公表されるまで、想像の世界だね。
2004年07月05日
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六月の最後の三日間を忙しく、仕事に明け暮れて、月が代わったのに、月初のミーティングが、もうセッティングされて、あっという間に一週間が経過してしまい、なんと全然会えない状態に。まあ、月末は、しょうがないよね、仕事中心だったんだから、プール行きもパスして、がんばりました(当たり前か)。でも、でも、七月に入っての二日間は、意外だった。不意打ちみたいだったな。仕事をして、給料を貰っているんだから、割り切らないと、、。その禁断症状を打ち負かすように、昨日、今日の週末は、もう、べったり、二人だけ。昨日の夜は、クミのマンションに泊まってしまった。涼しい夜に、熱い二人の、熱い闘い(?)になっちゃった。世の中、月が替わると、セールが始まって、今日は、新宿と渋谷をクミのボディガードを兼ねて、ショッピングに付き合う。凄い人で、最初は、一緒に見て回っていたけど、混んでいるところは、ちょっと、ごめんなさいだったので、ちょっと離れたところで待っていたんだけど、本当に、どこも凄い人でした。フィッティングルームには、行列が出来ていて、クミも手にしたのを広げながら、順番待ちしていた。周りの誰よりも大きくてカッコいいから、目立つ事。でも、なんだかうれしい。お目当てのブランドのところで、ねらった商品を探している顔の真剣な事。びっくりしました。いつもは、見て歩くだけで買わない時の方が多いのに、今日は別でしたね。映画の中のシーンのように、両手に大きな手提げの紙袋を持って、クミの後ろを、歩いていました。「ちょっと、買いすぎちゃったかなぁ?」電車の中で、笑いながら満足そうな顔。しあわせそうだったね。いい顔だよ。昨日は、プールに行って泳いで来たんだけど、渋谷の専門店を帰りに、覗いていたから、二日間のセールハンティングだね。久しぶりに会えて、久しぶりに泳いで、久しぶりにクミのところへ泊まって、思う存分、愛し合って、クミの匂いを胸いっぱいに吸い込んで、エネルギーを使い果たしてしまったけど、新しい別のエネルギーをいっぱい貯めこんでの日曜日。よく歩いた。よく見て回った。クミの幸せそうな顔を見ていたら、そばにいるだけで、自分も幸せな気分に、、、。(でもね、スリーサイズは言うんだけど、ウェイトだけは、「企業秘密」とか言って教えてくれないんだ。身長168cmだから、52-3kgかな?抱き上げて、重いと感じた事はないけど、豊かなバストとヒップに、我を忘れてしまうから、夢中で気がつかないだけ?)八月は、クミの誕生日。プレゼント考えておかないといけないな。
2004年07月04日
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先週、ずっとPCが調子悪くて、何も出来ず状態で、後半は忙しくて、そのおかしなPCを点検する事も出来ず、昨日、今日で、ようやく、なんとか使えるようになったけど、せっかく部品を買って直ったのは、良いとして、そろそろ新しいのに買い換えないといけないかもしれないな。「直りそうなの?」「いいよ、いいよ、日曜日に、お買い物行ければ、暑いから家にいる。プールは行こうね。」土曜日、プールから戻って、クーラーを効かせた部屋で、PCとの闘い。まあ、バラしたりするの好きだから、一人でやっていてもいやにはならなかった。夜は、クミの用意してくれたパスタを、冷えた缶ビールを飲みながら食べた。なんだか、すごく盛り上がったんだけど、キスしただけ。なんだか物足りなくて、変な感じだったけど、PCを直さなくてはいけないから、がまん、がまん。HDDをセットしなおして、システムを再インストール。メール履歴は、パーになってしまったけど、インターネットとメールは、使えるようになった。画面が出た時は、なんだか一人でガッツポーズなんかしてしまった。会社でもそうなんだけど、今って、PCが使えないとか、システムがダウンしていると、なんにも出来ない状態になってしまうね。白いスリップドレスに身を包んで、僕を誘惑していたクミのナイスバディに目を奪われてはいたけど、こいつをちゃんとしておかないといけない、と自分に言い聞かせながらのつらい(?)時間の経過に耐えました。今週の残り三日間、がんばらないと。もう、七月ですね。
2004年06月27日
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大阪支店に電話をしたら、誰も出ない。夜遅くに掛かっている、留守電のメッセージが、むなしくアナウンスされていました。最終週でなくて良かったですね。そんなこんなで、自分も定時で会社を出ました。女性だけは、早く帰るという、いつもの台風の臨時措置は、今回は採られずに、みんな定時で帰ったみたいです。アパートの部屋まで帰る途中で、300円の傘が、見事に壊されてしまい、いい傘を持っているともったいないなと思っていたのは、的中したんだけど、風が吹いてくる方向に体をターンさせるヒマもなく、クニャっとなって、そのまま、まるでスーパーのレジ袋みたいなビニール傘を頭にかぶって帰ってきた。あの、大きいしっかりとした傘は、クミとの相合傘だから、そんなに簡単に壊してしまうわけにはいかないな。丈夫そうだよ。出張に出る(日帰りだけど)と言っていたけど、こんな天気だと、中止になったんだろうね。でも、オフィスにはいなかったよ。寝る前に、電話してみようかな。昨日の今日だから、すこし照れくさいけどね。いつものように、僕を夢中にさせたクミだもの。
2004年06月21日
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土曜日の事。プールに泳ぎに行って食事をして帰ってきてから、着替えたクミを見て、そのまま思い切り抱きしめて、そしてホットパンツの脚繰りから指を差し入れて、T-バックショーツの上から(だと思ったけど?)ふっくりしたところを撫でるようにしてあげたら、声が上ずってきて、そのまま脱がせて、ベッドに抱き上げて、むさぼりあってしまった。週の前半で、風邪気味だったし、キスもしないまま、週末を迎えて、お互いに欲しかったみたいで、なんだか夢中になってしまった。汗ばんだクミの体から、まるでフェロモンのような匂いが、僕の体を包み込んで、あらゆる部位を興奮の極みに到達させ、荒々しい感じになってしまったけど、突き抜けて、微妙な腰の動きに合わせて、登りつめてしまった。間が開いていたから余計だったのかもしれないけど、しがみつくクミのハダカを行為の後に、ゆっくりと舐めていった。青い血管が透けて見える、ほんのりピンク色のクミの肌。なんて柔らかく、なんて白く、そのムッチリとした量感に、我を忘れてクチビルで、舌先で舐めまわした。幸せな時の流れに身を任せていた男と女。忙しいウィークデイを通過して、週末を二人で過ごす幸せに、誰に感謝したら良いのだろうか。両方の太腿を肩に担ぐようにして、脚の付け根の、ヘアーの下に、密かに息付くワレメにクチビルを這わすと、クミの太腿が、左右から僕の頭を締め付けるようにして、そして緩める。そんな動作を何回も繰り返しながら、再び登りつめていくような感じ。愛液に濡れそぼる尖ったクリちゃんに、クチビルをすぼめて吸い付く。ガクガクと腰を動かすクミ。その頃には、左右の太腿の締め付けも緩んで、両手で押し広げてみると、大きく開いたままになっていた。なんていやらしい光景、でも好き。座ったまま、膝を腰の奥へ差し入れるようにして、でんぐりかえったようなクミの下半身。目の前に愛液と唾液がにじみ出ているワレメが。ヘアーが張り付いてしまっていた。エッチな光景に、クミの背中と腰の辺りの肌を、再び元気を取り戻した、熱き血潮が充満した僕のものが、こすりつけられていた。久しぶりの土曜日の二人の濡れ場。「のど渇いた!」体を離してぐったりしていた時に、甘えた声のクミ。冷えたビールが、こんなにうまかったのかと思った。甘く、激しく、燃えた土曜日の二人。
2004年06月20日
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「無理しないでね!」と、クミに念を押されていたけど、先週の出張報告をしなきゃいけないし、と思い切って出社。電車の中で、いささか、変な感じになったけど、爽やかな外の空気に触れたら直って、そのまま会社へ。仕事をしていたら、声が変だったけど、大分良くなった。クミが、午後になって様子を見に来てくれた。何も言わなかったけど、パーティション越しに、「大丈夫?」「うん、なんとかね。」なんて具合の目と目の会話。でも、うれしかったな。部長の時間の都合がうまく取れなくて、夕方になってから、出張のブリーフィングをした。「お前、声変だぞ。風邪引いたのか?」「はい。」新幹線のせいにしてしまったけど、大阪と福岡の話を済ませて無事終了。「今度から、お前に行って貰おうかな?」「ダメですよ。部長と話をしたいって、みんな言ってましたよ。」「ちがうよ。飲みたいだけだよ。」「それでも、いいじゃないですか。楽しみにしてるんですから、、、。」でも、ホントに、そうなんだから。帰る際に、「お大事に、、、。」なんて、ユキさんにも言われてしまったけど、机の上の片付けも早々に、帰る。週末を、おりこうさん(?)に、してたし、クミが二日間、何かと面倒をみてくれたから、良くなりました。感謝!感謝!冷房のせいか、お腹をこわしていたり、風邪引いていたりで、結構みんなトラブルをかかえているみたい。気をつけないとね。
2004年06月14日
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木・金と二日続けて大阪と福岡に出張して帰りの新幹線で居眠りをしていたら風邪引いちゃいました。それにしても、東京は涼しいですね。でも、仕事は、うまく終わってくれて、よかったよかったと思っていたのに、、、。帰りだから気持ちが緩んでしまったのかもしれない。でもね、うれしかったのは、クミが、土曜日に来てくれて、今日も来てくれて、いろいろと看病してくれて、見直しました。何だか体がだるいので、何もする気にならない自分を、「寝てらっしゃい。大丈夫?」なんて言いながら、たまっていた洗濯までしてくれて、感謝感激です。かいがいしく動き回る、白のカプリパンツにピンクのT-シャツ姿。今日ばかりは、さすがにムクムクすることもなく、髪留めで束ねて、動き回る大好きなクミ、ありがとう。「明日は無理しない方がいいと思うけどな。早く寝てくださいね。」いつもの可愛い笑顔に、癒されて幸せな気分です。この人とは、深い部分で、しっかりと繋がっているんだという実感をした日でしたね。早く寝て、元気にならないと、お休みを犠牲にしてくれたクミに申し訳ないよね。
2004年06月13日
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昨日の夜、いい匂いのクミといい雰囲気になった時に、「なんだか変だから、ダメだよ。」キスの合間に、僕の指がクミの太腿を這いまわりはじめた時に言われてしまったんだけど、その為に、今日のプールに行くのも中止で、涼しいからなんだか行く気がしなかったんだけど、ザンネンでした。今日の東京は寒かった。この頃、昨日みたいに暑い日と寒い日があったりで、クミの体調もイマイチ。「病気じゃないから、大丈夫。」なんて言ってたけど、少し元気がなくなるから、ちょっと心配になる。それじゃなくても、ここんとこ、少しごぶさたな感じになっていたし、それだけじゃないと思っていても、やっぱりね、、、。電話だけじゃ、我慢できなくなる。でも、しょうがないよね。シャワーを浴びながら、元気な子(?)に、「今は、我慢だよ。」なんて言い聞かせてた。こういう時期があるから、その後の、快楽が、何倍にも感じる事が出来るんだと思うけどな。自分がその気になっていた時に、ダメだったので、余計に、そんなことばかり考えてしまうのは、良くないよね。今日は、早く寝よう!
2004年06月09日
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昨日の夜に電話があって、クミは、今日、有休でした。「ご飯作って待ってるから、、、。」なんて、うれしいことを言っちゃって、男は、食べ物に弱いよね。「うん、帰りに寄るから、、。」電話を切ってから、明日の事なのに、なんだかワクワクしちゃった。比較的余裕の一日で、メールは、そのままにして、PCを切って、定時で帰った。ユキさんと駅まで一緒。「今日は、早いですね。」ニヤニヤしているユキさんには、お目通しだったのかもしれないな。渋谷で、ケーキ屋さんによってケーキを買う。「お帰りなさい。」玄関のドアを開けると、優しい笑顔が目の前に。「ただいま。はい、おみやげ。」「あっ!うれしい。ケーキですか?うれしいな。ごちそうさま。お風呂に入っちゃってください。用意してありますから。」なんだか、くすぐったかった。冷えたビールを二人で飲む。「忙しかったの?」「きょうは、たいしたことなかったから、時間で帰ってこられた。」久しぶりに用意してくれたパスタを食べながらのおしゃべり。「どこかへ出かけたの?」「ううん、今日は、ずっとお家にいました。」食事をしてから、後片付けを一緒にして、リビングでくつろぐ。風呂上りに用意してくれた、スウェットを着ていた下半身に、クミの上半身が、微妙に当たっていたんだけど、しばらくして、「うふっ!大ちゃんの、ほっこりしてるね。」だって。クミの良い匂いに僕の手は、髪の毛に絡ませていたんだけど、いつの間にか、あそこが大きくなってしまって、そこにクミの体が押し付けられて、「あっ!」と思ったときは、受け止めていたのは、あそこになってしまっていた。それ以上には進まなかったけど、なんだか微妙な感じで、クミのいたずらっ子のような笑顔に、顔をかぶせるようにしてクチビルを奪う。甘いクチビルの感触を味わう。熱くなる部位が判ったくらいになってしまった。
2004年06月08日
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すごい雨でした。お昼は外へ出られずに、地下で済ませた。でも、お陰でクミに会えた。肩口をポンと叩かれちゃった。佐藤さんと一緒だったので、それだけだったけど、いつもの笑顔だったし、元気そうでよかったよ。でもね、お店の奥へ行く後姿は、本当にカッコいいし、セクシーな感じでした。タイトのミニが良く似合うよね。食べ終わって外へ出る前に、奥を見たら、小さく手なんか振っていて、佐藤さんも笑っていたな。エレベーターで上に上がって、廊下のところで、激しい雨に思わず見とれてしまった。梅雨に入ったばかりなのに、こんなに降っていいのかと思うくらいでしたね。帰りの時間には、もう止んでいて、遠くには青空も、、。なんだか変な天気でしたね。今日は寝る前に、クミに電話してみよう。いつも、かかってくるばかりだから、たまには掛けないとね。
2004年06月07日
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カラッとした良い天気の土曜日は、少し鼻声のクミとプールへ泳ぎに行きましたが、あんまり調子が良くないみたいで、いつもは、ほとんど水の中なのに、なんだか、プールサイドにいる時間が長かったように思った。「大丈夫?」と聞いてみたんだけど、「泳いでいたら元気になった。」なんて少し強がりなんかいっていたけど、少し早めにプールから上がった。食事を済ませて、マンションに戻っても、いつもの元気が無くて、なんだか、ダラダラしていて、週末の買出しをしてきたのに、冷蔵庫に収める事もしないから、僕が整理しておいたくらいだ。「ごめんね。今日は、早く寝るよ。」なんて言いながらも、夕ご飯は、作ってくれたし、一緒に食べて、あとかたつけは、僕が済ませて、しばらくの間二人で、TVを観ていたけど、気が付くと、クミが、そこで寝てしまっていたので、抱き起こしてベッドに運んだ。元気だったら、そのまま、ベッドの上に放り上げて、押し倒してしまうのに、タオルケットを掛けて、オヤスミのキスをおでこにして、そのまま何もしない(?)で、リビングへ。メモ書きを残してマンションを出た。クミのいつもの鼻をくすぐる匂いを目の前にして何も出来なかったのは残念だけど、体調イマイチだったから、しょうがないよね。こんな時もあるんだよね。今日、日曜日は、朝、電話があって「早く寝たら良くなった。」と鼻声ながら元気そうな声。朝から雨が降っていたので、外に出る事も無く、クミの部屋の掃除をしてあげた。掃除機の音に、かき消されながらだったけど、シャワーの音がバスルームからしてきて、少しホットした。まあ、シャワーを浴びようという気になったのは、元気な証拠かもしれない。髪の毛を乾かしてから、雨の中を渋谷まで買い物に付き合う。「もう、大丈夫。鼻風邪だよ。」電車の中で、じっと僕の顔を見つめながらの笑顔。いつも元気な人が、なんとなく調子良くない状態になるのって、なんだか心配だね。そっと絡ませた指先から、「クミは、大丈夫だよ!」というサインが伝わってきたような気がする。夕方までに、マンションに戻って、一休み。白いカプリパンツのクミに目が行く。抱きたい時に、体調悪しでは、しょうがないな。風邪のクスリが古くて、新しく買ったのを寝る前に飲めば、もう大丈夫かな?僕の首に両手を巻きつけて甘えてくれたけど、元気になったら、思い切り抱きしめて、愛し合おうよ。今日は、自分を押し殺して無理しちゃったな。本当は、エッチしたかったんだ。
2004年06月06日
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久しぶりに会う友人達と、学生時代を思い出した。話を聞いていて大変だなぁ!と、思うことばかりで、文句を言っている自分が少し恥ずかしかった。僕がまだ結婚していないのに、もう離婚しちゃったのがいたり、子供の事ばかりで、奥さんが自分の事をかまってくれない、なんて子供みたいな事を言ってたりで、仕事は、だいたい中間管理職(課長クラス)には、なっているので、悩みやボヤキは同じで、お互いにキズを舐めあうみたいな、でも、でも、楽しいお酒でしたよ。カッコつけても始まらない連中だけに、心おきなくおしゃべりが出来る関係もいいね。でも、午前様で、今は少し頭痛いから、飲みすぎかな?クミが、心配して、いつものように「あまり飲み過ぎないようにね。」なんて言ってくれたんだけど、電話を切ってから、なんだか鼻声なのに気が付いて、少し心配。風邪ひいちゃったのかな?業者の人と話をしていたんだけど、相見積もりを原則にしている会社の方針で、発注する際に、書類を受け取って、まだ、実績の無い所は、価格を低めにしてくる。でも、今まで取引のあるところは同じ価格で、比べてみると負けている。こんな時、いちよう、話をして、価格を下げてもらうのだけど、ちょっと嫌な交渉だね。まあ、そのくらいならなんとかなる価格だったんだけど、これが、大きな差で、そこまでは下げられないと言われた時、「あっ、そうですか。では、どうも、、、。」という訳にはいかない。でも、高い見積もりで発注は出来ない。まあ、最後は、心を鬼にして、「今回は、、、。」と言わなければいけないね。気心知れていると余計に言いにくくなる。でも、相見積もりの精神は、そこにあるんだろうな。まあ、業者の人と、癒着しない精神は、大切だからね。なーんて、金曜日は、いろいろ有りました。でも、仕事だもの(なんだか、自分に言い聞かせているよ)。これから、クミと待ち合わせてプールに行ってくるんだけど、なんだか、カラッとしていて気持ち良さそうだから、どこかに行きたいな。
2004年06月04日
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水曜日の昨日は、部屋に戻ったのが遅くて、日記が書けず。でもね、プールに泳ぎに行って、気持ち良い疲れを感じながら、クミと食事をして、特に用事はなかったんだけど、そのまま、マンションへ寄って、TVを見ながら、おしゃべりをしていたら、なんだか、その気になっちゃって、そのまま、ベッドイン。気分的にもよゆうがあったせいか、二人とも、結構、いきまくってしまって、気が付いたら、11時過ぎてた。プールの帰りはね、お風呂に入って帰ってくるでしょう。だから、そのままでも、「シャワー浴びてから、、、。」なんてセリフを封印して、ストレートなんです。でも、そうじゃなくても、クミの体が汚いなんて思ったことないんだけど、気分を中断されることもなく、その気になった二人が、そのまま、絡み合う事が出来るのは、プールの帰りのいいところだ。ゆっくり時間を掛けて、愛し合うと、心も体も満足感でいっぱいになるね。その分、優しくなれる。(お互いにね。)今日は、昨日の余韻に浸ることも無く、朝から仕事オンリーで、忙しかった。中間決算のまとめで、経理は忙しいんだけど、営業は、もう過去の数字だから、目指すのは今月の数字にと、切り替わっているね。でも、比較的良い数字を残せたから、半期の決算は、良かったんじゃないかな。その辺がわかっているから、経費節約にも励んでいるから、内容としては悪くないと思う。
2004年06月03日
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昨日の夜に、電話があって、「一緒に行きたかった。」と言われてしまったので、今日、仕事が終わってから、二人で飲みに行っちゃった。昨日とは全然違う、寒いくらいの気温だったので、ワインを飲んでみたんだけど、ほんのり赤い顔のクミさん、可愛かった。黒のG-ジャンにピンクのシャツで、パンツは生成りのジーンズみたいな感じで、カジュアルな中にも、女らしくてきれいだったな。いきなりの会議で、ゆっくりメールでもチェックしようなんて思っていたのが吹き飛んでしまったけど、定時で会社を出る事が出来てよかった。昨日の、アウトサイドでのセミナーの話で、盛り上がったクミさん、楽しそうだった。ピンクのシャツの胸元を微妙に揺らしていたバストに目が行ってしまったよ。おとといの濡れ場が思い出されて、ドキドキしていたんだけど、ワイングラスを持つ細い指が、セクシーに動いたせいなのかな?(あの指が、僕の背中にしがみついていたんだよね。)帰り際に、思い出したように、マンションのアプローチのところで、キスしちゃった。久しぶりだったね。甘いクミのクチビルを実感した。「明日は、プールに行ける?」じっと僕の目を見ながらの真剣なまなざし。「うん。大丈夫。」と返事して、おでこにキス。どんなに愛し合っていても、結婚すると、すぐに飽きてしまうものだよ、なんて飲んだ席で、よく言われるけど、クミと一緒になったら、自分も、そうなるのかな?「彼女は違うよ。」と反論したくなるけど、今日のクミを見ていたら、あの独特の可愛らしさは、そうは簡単に飽きてしまうものではないと思った。
2004年06月01日
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やっぱり、先週の金曜日で、営業部の五月は終了していたみたいで、本日は楽勝でした。まあ、こんな日は、年に数回あるかないかですから、素直に喜んで、暑かったから、帰りにビールを飲みに行ってしまった。しかし、すごい暑さですよねぇ。真夏の一日みたいで、それと、風の強い事。ビル風が輪をかけているから、髪の毛ぼうぼうだし、着ている物に風が入ると、パラシュート状態で、歩けなくなっている人もいました。通勤なれしている人は、風の弱い出入り口からでしたが、不慣れな人や、ビルへの訪問者の皆さんは、結構、悲惨な状態でしたね。それにしても、この天気は、異常気象だよね。冷たいビールが、今から飲めるのは、うれしいけど、皆も、早過ぎるかな?なんて言いながらも、おいしくいただきました。昨日の今日だからかな?なんだか照れくさくて、お互いに、今の所、連絡も取り合わず。でも、良かったなぁ!思い出しただけでも、ムクムクしちゃってさ。(帰りの電車の中でしたけどね。)明日から、六月です。今年も経費節約で、半期の全国営業会議(やるとしたら6月ですが)は、ないそうで、クミと初めて結ばれた思い出の会議(ホテルで泊り込みで、パーティも良かったけどね。)なんです。あの時の、薄いピンクのミニのスーツが、まだ昨日の事のように思い出されます。おととしの6月の出来事です。
2004年05月31日
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暑い昼下がりに、プールでひと泳ぎして、クミさんのマンションへ入り込んで、クーラーの、程よく効いたベッドルームで、今までの空白を埋めるように激しい交わりを、時のたつのも忘れてしてしまった。きっかけは、クミさんのボディラインを露わにしたミニスリップ姿でした。小さなG-STRINGだけしか覆い隠していない(隠し切れない)下半身、可愛い乳首をプチンと響かせている、ノーブラの上半身、ベッドの上に座ったところを、上に剥ぎ取るように、ローズピンクのミニスリップを引っ張りあげて、豊満なバストをプルプルさせている上半身を押し倒す。クミさんのしっとりとした肌の感じと、あの悩ましいほどの甘い、女の匂いをあたりにまき散らしながら、顔に絡みつく髪の毛を指で掻き分けるようにしている仕草に、僕の欲望のスイッチは、思い切り押された感じだった。サイドの細い紐を引っ張って、ペロンとはがすようにして脱がすと、G-STRINGの小さな面積の下から、張り付くようなヘアーがふんわりと伸びをするかのように立ち上がって行くのが見えた。こんないい匂いがするんだから、こんなに激しくそそられるんだから、そのままむしゃぶりついてしまった。クミの匂い、クミのあそこの匂いが、鼻から肺の中に、いっぱいになった。一時間くらいの間に、連休のシンガポールのホテルでの連日のエッチ以来の、三週間ぶりの行為に、二人は我を忘れてふけってしまった。こんなに深く、こんなに強く、こんなに激しく交わったのは、久しぶりだった。終わってから、僕の上にハダカの半身を預けるようにして、僕の乳首の周りの数本の毛を指でくるくる巻き込むようにして、いたずらをしながら、照れくさそうにしてはにかんで見せたクミの顔。可愛かった。激しい交わりの後だけに、余計に、そう感じたのかもしれない。忙しくて、会えなくて、声しか聞いていなかったので、クミも、待っていたみたいだ。素直に、体が反応していたし、変にカッコつけないところが、なおさら、「良かった。」「すごかった。」と思わせるんだろうな。西側のカーテンに陽が当たっていたから、5時くらいかな? そんな時間まで、ハダカのままで、ベッドから二人とも立ち上がれなかった。グラマラスなダイナマイトボディは、どの部分をとっても、僕を誘惑して、隠微な世界へと導き続けた。
2004年05月30日
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来週の月曜日は、もう、いらないみたい。と言うか、ナシだと思っている人が多いのでは?と、思わせるみたいに、忙しい毎日が続いてしまって、残業の連続に日記を書く雰囲気ではなかった。時間が遅くて、仕事ばかりの毎日だし、書いても面白くも無いから、なんて勝手に決め付けちゃって、、、。好きな人に会えないのって、なんだか修行僧(大袈裟かな?)の、禁欲生活みたいで、こんなにつらいんだと、つくづく思いました。変な話、仕事で気になることがあると、EDだね。今回、初体験しちゃった。ダメなんです。元気が無くて、うなだれてて、、、。気持ちは、早く抱きしめちゃって、、、と、なっていてもダメ。精神的な部分(メンタルな部分)が、意外と大きいパーセントを占めているんだなぁ。現実問題として、クミさんを抱いているのに、ダメでした、ではないんですよ。「一週間が終わったら、会えるよね?」と、可愛い声を聞かせてくれちゃってさ。水曜日のプール行きなんか、「無理しなくていいの。一人で泳いでくるから。」電話で話していなかったら、爆発してしまいそうだったけど、金曜日で、数字もなんとか、かっこついたし、打ち上げこそなかったけど、10時過ぎまでの残業で、なんとか、「今週は、なんだか疲れたよ。」なんて、電車の中で、独り言を言ってしまったけど、ヤレヤレでした。今日は、爆睡してた。クミさん、友達に会うとかで、出かけていたし、電話で、「一日、寝てる。」なんて言っちゃったから、寝てるしかなかった。夕方に起きて、元気になりました。月末最終週が忙しいのは、気持ち的には、「よしっ!」と気合が入れば、がんばってしまうんだけど、「なんで、こんなに忙しいんだよ、、。」なんて、ブツブツ言いたくなる時は、調子が出ないし、元気も出ない。そんな時が、要注意だね。(今週みたいにさ。)あしたは、プールに行って、思い切り、泳いできます。
2004年05月29日
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先週も、途中から書けなくなって、そのまま、ずるずると、、、。まさに「悪い癖」になってしまった。でもね、言い訳をするわけではないけど、帰りが遅くて、書けなかったんです。水曜日は、待望のクミさん、プール解禁日で、久しぶりのクミさんの黒い水着姿に目も心もハートにして、二人で泳ぎに行きました。水を楽しむかのように泳ぐクミさん、気持ち良さそうだった。そろそろ、水着をプレゼントしてあげないといけないかな、と思った。毎年、買い換える度に買ってあげてきた、結構、セクシーなワンピースの競泳用の水着。木曜日は、給料日でしたから、イタリアンの食事をしながら、おしゃべり。食事の約束を言ってあったせいもあるけど、クミさん、ちゃんと、ミニのスーツ姿で、おしゃれしてきた。カッコいい!グラスワインのせいか、二人とも少し酔ってしまったよ。でも、気持ちいい夜風に、腕を組んで歩いちゃった。クミさんの、いい匂いが、夜風に運ばれて、鼻をくすぐる。マンションに上がりこみたい気持ちだったけど、入り口で、おやすみのキスをしてお別れでした。何か、物足りなさが残ってしまったな。金曜日は、飲み会で、午前様。まあ、気の置けない同志で、いいお酒でした。でもね、帰りのタクシーの中で、「あんまり、飲みすぎちゃだめですよ!」なんて言ってたクミさんを思い出してしまって、台風が来るせいか強い風が吹いていた窓の外を、ぼんやりして見ていた、変な夜でした。土曜日は、プール。少し、頭痛かったけど、がんばって泳いだら、なんだか頭痛いのはどこかへ行ってしまった。来週は、もう月末週なんですねぇ。この間、GWで、お休みだなんて言っていたのに早いね。がんばらないといけない週です!
2004年05月23日
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昨日の夜、電話があって、今日は、有休をとってお休み。まあ、忙しい大変な先週だったんだから、このあたりで、お休みしないとね。でもさ、明日(水曜日)は、久しぶりにプールに行けそうだし、木曜日は給料日だから、イタリアンを一緒に食べに行こう、と言う事で、スケジュールがいっぱいになって、なんだか、うれしくなってしまった。電話でも言われてしまったけど、「うふふ、子供みたい。」まあ、甘えてしまうから、子供みたいに思えるんだろうね。まあ、今のうちに、さらけ出してしまえば、気取る事も無いから、良いと思うのだけど、、。程度問題かな?昨日、今日は、仕事は、来週を控えているせいか、なんだか、たんたんとして、静かな日が続いている。嵐の前の静けさ、みたいな。寝苦しいくらいに暑かった昨日の夜、クミさんと長電話して、興奮しちゃっているのかな、と思っていたけど、それもあったけど、暑かったよね。クミさんの可愛い声を聞いていたら、体が反応しちゃって、ムクムクしてしまった。もうすぐだね。クミさんも素直に反応してくれると思うよ。久しぶりだから、楽しまなくてはね。なーんて、「ダメ!」なんて言われたら、どうしよう?
2004年05月18日
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暑かったり寒いくらいだったり、今日なんか、暑い夏みたいで、今年の気候は、異常だね。だからじゃないけど、週の後半から週末にかけて、このごろ日記を書くことをサボル、悪い癖がついてしまって、反省はしてるんだけど、なかなか直らない。社内トレーニングのプレゼンターを一週間通してがんばったクミさんの気分転換に、土曜、日曜とショッピングに付き合って、両日共に、夕飯を外で食べて、そのまま、ちょっとしたバーのような所へ行って、遅くまで飲んでいたんで、日記書けなかった。クミさんの毎月の周期のものが、今月は少し長引いていて、プールにも行けなかったので、僕にとっては、つらい(何がって、男を我慢しなくてはいけない日々が続いてしまっていたので、欲求不満状態でしたから。)週末で、細いひものようなストラップのキャミソールにはみ乳状態の豊かなバストや、薄い布地をとおして、プチンと「ありか」を主張していた透ける乳首には、おあずけを食らった犬みたいに、よだれをたらさんばかりだった。他の人には、ジャケットを着ていたから判らないんだけど、飲んでいる時や、食事をしている時は、そのジャケットの前を開けているから、僕からは、丸見え状態。でもね、こんな我慢の日があるから、その時は、自分でも、びっくりするくらい爆発的に突撃できるんだと思う。あの、クミさんのフェロモンのような香り、体の匂いに、素直に反応して、男を注ぎ込む快感は、しばし、おあずけでした。新卒社員のトレーニングとは違った大変さが、先週の社員トレーニングには、あったみたいで、終わりの時に配布した、アンケートの中に、「今まで考えていた事を、角度を変えて、切り口を代えて、自分の頭の中に、広げられるようになった。」という意味の事がかかれているのを読んだ時は、うれしかった、と言っていたけど、自分の考え方を押し付けるのではなく、その人の持っている潜在的な意識を顕在化させて、その人の可能性を引き出せたら、いいだろうね。聞いていて、少し難しかったけど、目を輝かせて、手振りを交えて説明してくれるクミさんの表情をみていて、自分までうれしくなってしまった。新宿の専門店で、「どれにしようかなぁ。」と言いながらようやく決めたカッコいいシャツを「ご褒美だよ」って、買ってあげた。もう、ずっと前から、あの笑顔に、ぞっこんでしたから、気に入ったのがあって、喜んでいる顔を見ると、思わず肩を抱きしめたくなってしまった。エッチも大切だけど、エッチをしなくても、お互いの気持ちが通じ合える幸せみたいなのを、再認識させてくれた週末でした。胸の出ている部分や、頬がほんのりピンクに染まって、わざとフラフラして歩いては、振り返って笑いこけていた、かわいいクミを、人通りが少ないのを幸いに、抱き寄せて、クチビルを奪った。こんなんだけでは、我慢できない、火に油を注ぐ状態でしたが、そのまま、しばらく、じっとして、お酒に少し酔ったふたりが、甘いくちづけに、さらに酔ってしまいました。
2004年05月17日
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一週間は、長いよね。夜の電話で声が聞けなかったら、イライラしてしまいそうだよ。だって、今週は全然会えないんだもの。電話では、元気な声なんで、安心はしているんだけど、会えないのは、つらいな。でもさ、「会いたいね。」って言ってくれると、うれしくて、うれしくて、、、。すぐ、そばにいるのにね。ちゃんと終わるまで会わないでいよう、なんて変な約束をしてしまうから、いけないんだよね。ちょっと強がりかな。終わる時間が遅いので、がまんしないと。意地悪いもので、クミさんに比較的時間があるときは、今度は、自分が忙しくて、なんてこと結構あるんで、仕事が終わってホッとした時、無性に会いたくなってしまう。今週末は、思い切り抱きしめちゃおう!
2004年05月13日
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クミさん、忙しくて今日も残業。夜に電話で声は聞いているんだけど、姿が見えないと、なんだか淋しいね。プールに行く日だったけど、一人じゃ面白くない(?)かな、さぼってしまった。シンガポールで撮ったデジカメ写真をPCにおとして、プリンターに印刷。クミさんの笑顔が画面いっぱいのを、大きい紙に印刷。白いT-シャツにピンクのカプリパンツ姿で、ナイスバディがそのままなんで、なんだかピンナップみたいだ。うぶげが光線を受けて光っているのや、ホテルの部屋の中で、缶ビール(Tiger)を飲んでいるのなどなど、ちょっとエッチなのもあって、その場面場面を思い出しながら楽しんでしまった。週末には会えると思うから、クミさんに見せてあげよう。「こんなの撮っちゃって。」と怒るかな?でも、楽しい写真だもの、いいよね。今日は、時間があったので、営業の人と、売り場を回ってみた。久しぶりだから、なんだか、みんな、知らない人ばかりで、よその会社の売り場みたいだった。これでは、いけないんだけど、なかなか行けないものね。連休も終わって、母の日も終わって、どこの売り場も比較的静かで、ゆったりとした感じがした。
2004年05月12日
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何でもないのに、体がだるくなってしまいそうな暑さの東京。部屋に帰ると、夏のように部屋の中が、ムンムンしていて、窓を開け放って、外の涼しい空気と入れ替え。シャワーの後の、冷えたビールが、おいしいね。クミさんと一緒だったら、もっとおいしいのに、今日も、残業で遅くなるみたい。大丈夫かなぁ?仕事だけしかない一日って、なんだか味気ないね。まあ、久しぶりに顔を合わせたユキさんと、おしゃべりが出来た事くらいかな。連休は、彼と旅行に行っていたんだとか。お天気がよくなかったから、あまり外に出られなかったようで、でも、楽しそうに話すのを聞いていると、うまくいっていそうで、良かったですね。「少し、日に焼けてませんか?」なんて言われてしまった。
2004年05月11日
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すみません!ちっともマジメに日記を書かなくて、、、。(先週末は、プールに行けないクミさんと、一緒に、なんとなくダラダラとした日々を過ごして、まさにスキンシップは出来たんだけど、それ以上には進めなくて、なんとなく欲求不満状態でしたが、まあ、こんな週末も、あっていいのかな?という、変な割り切り方をしていました。)スキンシップ? おへそを見せてたカプリパンツにT-シャツ姿のクミさんのお腹を手のひらで撫でたり、顔を両手に挟んで、キスしたり、エッチ出来ない気持ちを、はぐらかすのに大変だったと言うのが正直な所かな?(でもね、一回、ぐにゅっと握られちゃった。あぁ、勿論、パンツの上からだったけどね。「コラァ!」なんて言いながら手が伸びてきて、あっさりと握られちゃった。えへへ、でも気持ち良かった。)今日は、久しぶりに見るゴルフで日に焼けた部長を中心に、月初めの恒例の、超長時間の会議。この頃は、活気があっていいんだけど、なんせ時間が長すぎちゃって、終わると、なんだかヤレヤレという気持ちでした。でも、今月もがんばらないと、という気持ちにさせてくれるね。あのサッカーやラクビーの試合開始前の気持ちを集中させる為のミーティングと同じですね。終わってから、部長が、「お前も少し焼けているけど、何処行ったの?」なんて声掛けられてしまった。「ちょっと、シンガポールへ行ってきました。」「一緒に?」「えっ、はい。」「いいなぁ。うらやましい。」冷やかされて、照れまくりの立ち話。しかし、部長は黒い。まあ、ハワイのゴルフを楽しみで仕事しているみたいだものね。なんだか、自分の席につくまで、シンガポールでの出来事を思い出してしまった。席に戻ると、時間が過ぎていたので、ユキさんは、もう帰ってしまってた。連休明け最初の日だったから、「どうだった?」なんて声を掛けたかったんだけどな。たまっていた、メールを読むだけ読んで、返事は明日に回して、そのまま帰る。今日のクミさんは、別のトレーニングの為に、残業。しょうがないよね。一人で帰る。今月は、中間決算の月だから、月末は、いつもよりか大変な日々で、再来週は、もう月末週だから、気持ちを切り替えていかないといけないな。
2004年05月10日
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なんだか、淡々とした一日。まだ、連休中(?)の人もいたりして、なんだか調子が出ない日でもありましたが、それにしても、寒い風が吹いて、曇り空で、お天気までが、調子イマイチ。ウチの会社のいい所は、連休明けでも、いつもと代わらない一日で、オフィスは仕事をしに来ている所と割り切っているせいか、当たり前なんだけど、みんな、モクモクと仕事をしているところですね。そりゃ、トイレとか、お昼食べながら、「何処行ったの?」「連休どうしてた?」という会話はあるけど、それでおしまい。すこし日に焼けていた自分にも、「あれ?ハワイ?」「ちがう、ちがう、ちょっと、シンガポール行ってきた。」「そうか。」で、終わり。ユキさんは、今日、明日をお休みして、9連休。彼と、どこかへ行ったんだろうな、とは思うけど、まあ、なかなか連続で休めないから、いい機会だよね。でも、ちょっと、うらやましい。部長は、29日から、5日までの休みを、ハワイでゴルフ。すごい日焼けで、びっくり。四月の数字が、意外と良かったせいか、「オレなんか、いないほうがいいみたいだな。」なんて、冗談も出て、ご機嫌だった。まあ、それなりに、がんばらせてもらいましたよね。クミさんは、来週から始まる、別の社員研修に向けて、木、金は、忙しいそうで、残業だって。昨日までの、シンガポールでの楽しい日々を思い出しながら、一人淋しくでした。でもね、オン・オフのメリハリは大切だよね。そのあたりは、クミさんから学ばなければいけないし、今、現実に、ダラダラと引きずりそうな自分の気持ちを、引き締めてくれている。帰りに、経理の人と、少しだけ飲む。今月は中間決算だから、来週から、残業が続くみたいで、まあ、いずこも大変だな。奥さんの実家に里帰りして、孫の顔を見せてきたそうで、普段、あまり出来ない家庭サービスで終わってしまった連休でした、だって。まあ、家庭持ちは、しょうがないよね。あまりよく覚えていないんだけど、奥さんとは、職場結婚だそうで、奥さんは、僕の事、覚えてくれているけど、僕は、あまり覚えていない。でも、幸せそうで、うらやましい。もうすぐ、自分も、クミさんと、そんな生活をしていくんだなぁ、と別の感慨に浸ってしまった。
2004年05月06日
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なんだか、すごく久しぶりな感じ。GW前は、大変でした。何がって、仕事ですよ。28日(水)は、遅くなってしまって、プールにも行けず、なんと、29日(木)は、休出でした。ほとんど、丸一日の仕事で、やれやれ。最終日の30日は、もう連休に入った人も多いというのに、残業でした。でもね、プランよりも良い数字という結果を確認した後は、なんだか、ひとつの仕事をやり終えた満足感の方が、心地よい疲れを乗り越えて、さすがに、「打ち上げ会」は、なかったですけど、4月最終日まで、仕事ざんまいでしたが、無事終える事が出来た。「仕事だもん、がんばって!」と言ってくれた、クミさんに感謝だね。「そう、休出なの、、、。」なんて、少し淋しい思いをさせてしまったけど、文句も言わないで、待っていてくれたんだもの。五月に入っての連休は、今日まで、全部休む事が出来ました。お正月や、お盆のお休み以外で、5連休なんて、なかなかないですね。そんな中、クミさんが、「行けるかどうか、ヒヤヒヤしてたんだからぁ。」なんて言ってた、シンガポールに四泊五日で、行ってきました。混雑している成田空港にいると、これから出かけるんだという雰囲気が盛り上がってきて、じわじわとうれしさがこみ上げてきて、隣のクミさんの手を握り締めてしまった。「どうしたの?」と言う感じのクミさんも、僕の手を握り返してくれた。往復の飛行機だけ、ツアーにもぐりこんで、ホテルは、インターネットで予約されていた。シンガポールは、少し前になるけど、海外出張で、長期滞在したことがあるので、スケジュールの予約などは、クミさんが済ませてくれたけど、向こうでの道案内(?)は、僕の役目だって。暑い国への旅行だから、キャリーバッグに着替えと、T-シャツを放り込んだくらいで、国内旅行みたいな身軽な感じだった。日程も長くないし、用意する時間が無かったというのが正直な所かな?チャンギ国際空港についてから、ツアーの現地添乗員の人に、グループを離れて、帰りにまたジョインするからと伝えて、二人でタクシーに乗ってホテルへ。時間が遅いから、早くチェックインを済ませて、ベッドにもぐり込みたい気持ちだった。(勿論、クミさんと久しぶりのエッチの期待度も最高値だったけどね。)だって、上にジャケットを羽織っていたけど、おへそが見え隠れするキャミソールに白のピタピタパンツ姿に、すっかりまいっていたのも事実。だから、疲れているのも忘れて、シャワーを浴びた後、もう少しで、日付けが変わろうとする遅い時間に、セミダブルのような大きいシングルベッドの上で、奔放に愛し合ってしまった。一週間ぶりのクミさんのハダカ。ボディソープの匂いと、クミさんの匂いが、まるで興奮剤のように僕を奮い立たせてしまった。部屋のエアコンを切って、ハダカのまま、抱き合って寝入ってしまった。でも、仕事を終えた開放感から、僕のものは、暴れまくって、「すごい、すごい、すごーいっ!」なんて、今まで言われた事無いくらいに、はっきりと、それを誉められて、もう、ムチャクチャにしてたみたいだった。この、充足感は、言葉では言い表せないよね。幸せでした。タクシーや地下鉄を利用して、日本のデパートや現地のお店を見て回る毎日。なんせ暑いから、建物の中は、寒いくらいにクーラーが効いていて、なんだか、体のためには良くない感じ。空中ケーブルカーに乗って、セントーサ島へ出かけて、水族館に行ったり、結構大きな船で、1時間くらい海を行くと、バリ風のリゾートホテルのコテッジの並ぶ島まで出かけたり、夜は、屋外のレストランで夜の海風に当たりながら、えびやかにを食べたりして、楽しい時間を過ごした。日本の真夏の気温が、毎日連続している時差もほとんどないシンガポールで過ごすのって、旅行料金も手軽だし、結構楽しめますね。ただ、面積が、そんなに大きくないから、あまり長い間は、ちょっと退屈してしまうかもしれないかな?成田に戻ってきたら、あまりの寒さに、びっくりした。行く前の方が暑いくらいの気温だったから、余計だね。「お陰で、リラックス出来たし、いい気分転換になった。クミのお陰だよ。」って、少しくさい言葉を、灯りの落とされた薄暗い飛行機の座席で言うと、「よかった。」と言って、顔を寄せてきて、頬にキスしてくれた。なんだか、幸せな気分だったな。痒い所に手が届いている感じだもんね。でも、考えてみると、都心のホテルにニ三泊してプールで泳いだだけで、この旅行の費用ぐらいになってしまうもの。ツアーにもぐりこんで行くのって、意外と穴場ですね。信じられないくらいの安い料金でした。ホテルは、ウェスティン。さすがに、ラッフルズは、高いから泊まれなかった。メンバーディスカウントがあったから良い部屋だったけど安く泊まれました。クミの白い肌に、オレンジカラーの下着が、すごくセクシーに似合っているのも新しい発見でした。本当に小さく覆っているだけのG-STRING ショーツに、光沢のあるサテンのミニスリップだけのクミなんか、思わずむしゃぶりついてしまったし、日本にいる時に、たまに身に付けてくれる、前開きのベビードールも、ステキでした。奔放に動くハダカの肢体とエッチな声に、毎晩のように翻弄されてしまった、シンガポールでの連休でした。でも、楽しかった。クミが「ご褒美」をくれたみたいだね。昼も夜も!
2004年05月05日
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朝は、雨がポツポツ降るだけだったのに、台風のような風が吹き始めて、昼休みは、外に出られず、夕方、オフィスに戻ってきた営業マンたちは、ビショビショで、「傘が壊れた。」「クツの中まで水が入ってしまって、、。」なんだか営業どころではなかったみたい。外で仕事をする人は、こういう時、大変だよねぇ。お天気がいいと、爽やかな今の季節、うらやましくなるけど、いいときばかりではないんだ。いつもよりは、忙しいんだけど、月末にしては、少し物足りない感じがして、今日も、7時過ぎに終わってしまった。風の強い中を、家まで帰ったんだけど、渋谷の駅のところで、女子高生が、両手でスカートを押さえている姿に、その格好が、面白かったので、「あぁあ、大変だ。」なんて他人事で見ていたけど、かなり、ひつこいビル風で、なんだかミニのスカートをはがそうとしているように見えた。悲鳴をあげながら、駅の中へ駆け出していったけど、なんだか、かわいそうになってしまった。まあ、ちょっと短すぎるんだけど、風が強いから、今日はパンツで、というわけにはいかないんだから、大変だよね。こっちだって、スーツ姿で、上着は吹き上げられてしまうし、ズボンの裾は、はためいてしまうしで、あまり良い格好ではなかった。三月の数字がよすぎたのか、今月は、プランを少し下回るか、良くて、オンプランと言う感じになりそうだ。このあたりは、何回か経験してくると、その月の数字が、大体読めてくる。明日がピークになりそうだから、もうひとふんばりだね。昨日の夜のクミさんからの電話では、元気そうで良かった。「飛び込みで、一泊できないかな?」だって。もう、ないよねぇ。いくらなんでも、もうGWに入る寸前だものね。「のんびりしたい!」というのが彼女の決めセリフだったから、近場に出かけてみようかな。
2004年04月27日
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さぁ、最終週!朝の電車の中で、頭の中は、もう、今週の段取りを考えていたんだけど、月曜日のいつもの忙しさに、少し毛が生えたくらいで、7時に終わってしまった。ちょっと拍子抜けだった。でも、早く終わったんだから文句無し。どうも、30日の金曜日に休みを取って、29日から、5日まで連続休暇7日間にする人が結構いるみたいで、そうなると、ピークは28日かな?と、思ったりで、カレンダー通りに仕事をするつもりの自分に変更は、ないんだけど、意外と楽勝の最終週かな?なんて期待しちゃったり、、。遅くなると思っていたから、何の予定も入れないで、マジメに帰りました。爽やかな夜の空気に、一人でいるのが、なんだかもったいなかったな。夜、寝る前に、クミさんに電話してみよう。
2004年04月26日
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風が冷たい10時過ぎ、クミさんのマンションへ。玄関扉を開けてくれたクミさんの身につけていたのは、白いカーデに黒の細いストラップのキャミ。ノーブラだから、可愛い乳首が、プチンとしていて、プルプルしたバストが揺れていた。「外、寒いよ。」「寒いのかぁ。」朝から、セクシーなクミさんを見たら、プールに行かないで、そのまま、ベッドインしたい気持ちになった。でも、でも、今日は、プールに行く日。残念でした。黒のG-ジャンの下には、着替えた白いスエット。ピチピチの白いパンツがグラマラスな下半身のボディラインを、そのままに。G-ジャンの裾丈が短めだから、ヒップラインが、、、、。ジロジロと見られていたんだろうな。この頃は、「どう?セクシーでしょう。この人、俺様の彼女だよ。」と心の中では、開き直っているんです。カッコいいのは、うれしいんだけど、あまり人目にさらして欲しくないのも正直なところだ。外が寒くなってしまったせいか、お天気が良いから、どこかへ出かけた人が多いからか、プールは、日曜日にしては空いていた。二人で、軽く、ゆっくりと泳ぐ。距離を長くして、全身運動。プールサイドで休んでいると、やっぱり、クミさんの動きは、泳いでいる時も、プールサイドで休んでいる時も、注目の的だね。おじさんたちなんか、歩いている間、ずーっと目で追っているんだからな。白い肌が、ほんのりとピンクがかって、黒い水着に包まれているナイスバディ。確かに目立っていた。水に濡れた水着が、体にピッタリして、お腹の筋肉が、きれいに表現されているのを見ると、なんだかムクムク状態。遅いお昼を食べながら、楽しい、おしゃべり。この時間が、自分にとって、他からは得がたい、たいせつなひととき。今日はね、きっかけがなくて、エッチなしの日曜日だった。でも、一緒に過ごせた気持ちの良い一日でしたね。なんでも話してくれるクミさんを見ていると、なんだか満ち足りた気分になって、駅前のスーパーでカートに次々と取り出した品々を入れていたら、もうすぐ二人の生活が始まるんだといううれしさみたいなものが、じわじわと湧き上がってきた。この人を幸せにしてあげたい!
2004年04月25日
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昨日(金曜日)は、飲み会で帰りが遅くなってしまった。なんだか、涼しい夜で寒いくらいだったけど、今日は風が強くて、寒かった。午後になって太陽が雲間に隠れてしまったら、「うっ!寒っ!」という感じで、せっかくの土曜日だったけど、一日中、一人でいたせいばかりではなさそうだね。空気が乾いていて、風が冷たい、でも日なたは暖かいかんじ。この季節になると、数年前に、一人で三週間にわたって、サンフランシスコに海外出張してた事を思い出す。貴重な体験もしたけど、アメリカの雰囲気を堪能出来たし、ニューヨークとは違う、のんびりした空気を味わえた懐かしい土地となりました。今日は、クミさん、用事でお出かけ。遅い時間に起きて、部屋の掃除をして、窓を開け放して、空気の入れ替え。だから、余計寒かったのかな?締め切りの室内の空気が、すっかり入れ替わった感じで、気持ち良かった。たまっていた洗濯も、ちゃんとしましたよ。どうしても、週末は出かけてしまうので、一人の時ぐらいは、身の回りの事を済ませないとね。まあ、それなりに充実してました。でも、やっぱり、一人は淋しいね。とりとめのない話をしながら、コーヒーを飲んでいる時間。二人で過ごす、自由な時間。それがないと、何か忘れ物をしているようだ。大切な人!早く、一緒に暮らしたい。帰ったら電話するね、と言って出かけていったけど、まだ電話かかってこない。
2004年04月24日
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書けなかった言い訳けをさせてください。火曜日は給料日で、二人で食事に出かけて、帰りが遅くなったし、ワイン飲んでいい気分で、部屋に戻って、そのまま寝てしまった。決して酔いつぶれたわけではないけど、書けませんでした。水曜日は、プールへ泳ぎに行って、水着姿のクミさんに目を奪われて、帰りにちょっとマンションへ寄ったんだけど、この春初めての、クミさんの白いピチピチのカプリパンツに、そのまま、リビングのカーペットの上で、いちゃいちゃしてしまって、初めはそうでもなかったんだけど、そのまま、ハダカにしちゃって、ベッドに放り上げて、いっちゃいました。クミさんの合図が、タイミング良く出て、すっかりその気にさせられて、あの「ねぇ、、。」と言って、じっと見つめられると、もう駄目。でも、最高に気持ち良かった。クミさんのハダカを堪能。夜風が心地よかったけど、なんか体は、カッカしたままだった。今日は、比較的時間に余裕があって、マイペースで仕事が出来た日。まあ、来週が、もう今月の月末週だし、大型連休を控えているから、忙しくなるのは目に見えているけど、今日みたいな日があると、気分的に余裕みたいなものが出来て、「がんばろう!」という気持ちになれますね。まあ、昨日夜の、二人の間で交わされた充実感溢れるプレイも、メンタルな部分の充足感を満たしてくれたみたいだ。でも、東京は暑い!夏みたいな温度で、ノースリーブ姿の女性もいたし、T-シャツ姿なんか、多い多い。クミさんのセクシーなホットパンツ姿を見られるのも間もなくだね。そんなことばかり考えてしまうけど、ホントなんだもの。
2004年04月22日
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