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[Ctrl]+W 【閉じる】このショートカットキー、代表的なものに比べたらあまり知られていませんが、事務仕事の時間を短縮するために、はっきり言ってかなり重要度が高いです。Windows共通のショートカットキーで、フォルダを閉じたり、Excelやワードのブックを閉じたり、Sleipnirなどのタブブラウザのタブを閉じたりなど、一つの単位の文書を閉じるショートカットキーです。【閉じる】と言えば、他にも[Alt]+F4がありますが、こちらはソフトウェア全体を閉じるものです。フォルダを閉じる時は違いがありませんが、例えばExcelを閉じる場合、[Ctrl]+Wの場合、アクティブなブックを閉じます。[Alt]+F4の場合、Excel全体を閉じます。ですので、ブックを3つ開いていて、1つだけ閉じたい場合、[Alt]+F4では対応出来ません。
2008.02.03
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[Alt] → F → V 【印刷プレビュー】印刷プレビューは、かなり使う機会が多いと思いますが、Excelには、[Ctrl]ボタンと組み合わせて1発で起動するショートカットキーがありません。[Alt]キーを押して、F、Vと、順番に押して起動させます。マウスで「ファイル」→「印刷プレビュー」をクリックするのと同じです。※注意Excelでは、印刷前に印刷プレビューで確認するのがとても重要です。Excelは、編集時の表示速度を優先させるために、編集画面上の表示と、印刷が必ずしも同じになりません。印刷プレビューの画面のほうが、実際の印刷に近いです。特に、セルの横幅ギリギリまで文字を入力していたり、テキストボックスを使用していたりすると、印刷と食い違う可能性が大きいです。印刷前には必ず印刷プレビューで表示を確認しましょう。
2008.02.17
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[Ctrl]+P 【印刷】このショートカットキーは、印刷の英語【Print】の頭文字で覚えています。ショートカットキーには、英語の頭文字をとったものが非常に多いです。法則を知ってしまえば、1度覚えたものは忘れにくくなりますので、ぜひ気をつけて頭文字を意識してください。さて、この[Ctrl]+P【印刷】も覚えていれば、もちろんマウスを使う頻度が減るので、作業が速くなります。また、ほとんどのソフトウェアで共通のショートカットキーなので、P="印刷"と覚えておけば、いろいろな場面で役に立ちます。ショートカットでは無いですが、[Ctrl]+Pで出てくる印刷のダイアログボックスの画面で、Enterキーを押せば、即座に印刷がスタートします。意外とマウスで「印刷」ボタンを押さないといけないと思っている人が多いです。[Ctrl]+Pを押して、すぐにEnterキーを押せば、あっという間に印刷は終了です。※使用するプリンターと、印刷の設定が正しくなっているか注意
2008.02.03
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