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うちの近くのスーパーに行き自動ドアから入ろうとしたら自動ドアが反応してくれませんでした。ドアの前を右往左往。ドアさんに気付いてもらえるように必死です。でもドアさん完全無視。自動ドアの前でふらふら動く女…かなりの不審者です。自動ドアを手動で開けてみようとなにくわぬ顔で(でも手にはかなり力を入れて)横にずらそうと試みましたが… 自動ドア、微動だにせず。でも引き返すわけにはいきません。そこで私の頭脳はひらめいたのです。その名も「別の誰かが入店するのを待ち、それに合わせてスッと私も入店」作戦。なんでこんなことしなきゃいけないんだろ…泥棒じゃあるまいし…ちょっとブルーになった今日のお買物。
October 26, 2006
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2年前の話になるのですが当時働いていた陶芸教室の社長と一緒にラーメンを食べに行ったんです。その時、もぐもぐ食べていると、口の中に違和感を覚えました。固い物体…これはもしや…「ぎゃっ!ラーメン作ってるおばちゃんの銀歯が入ってる!」私の口の動きはピタリと止まりました。おばちゃんめ…銀歯落としやがって…でもまさか社長のおごりのラーメンにケチつけるわけにはいかない。でもよくよく考えてみたら、その銀歯は私のものでした。よくよく考えなくてもそれくらい理解しろよって話ですが…。あの時の銀歯は、いまだに私の財布の中に眠っています。2年間も財布に入りっぱなしです。ご利益もないのに。つまり歯医者に行ってないんです。表向きは「時間がない」と言っていますが…実は怖いんです。でも最近その歯が痛むようになりました。歩く振動だけでもずいずい痛みます。自然と私の歩き方は泥棒歩きみたくなってます。普通に歩けるようになりたい…(←早く人間になりたい風に)
October 24, 2006
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ちょっと用事がありましてここ数日家を空けておりました。いやいや…家を留守にするのって心苦しいものです。だってうちにはクロがいますから。そしてその用事中に犬に触れる機会がありました。私って犬とご縁がないんですよ。猫との縁はばりばりあるわけなのですが。「ミニチュアダックス」という種類の「ペー」という名の肌色っぽーい、つやつやーっとした小さいような、でもミニチュアなわりにでっかいようなそんな犬に触れてきたのですが犬って…結構力があるんです。耳が大きくて、目もぎょろりとしてるんです。すっごい息が荒かったりするんです。それに梨とがばりばり食べるんです。そのくせ魚介類は食べちゃダメなんだそうです。「待て!」って言われたらちゃんと待ったりできるんです。もう猫の生活からしたら考えられないです。猫は野菜とか食べないし、魚介類大好きですし待てと言われても待つはずもなく…ペーの飼い主さんの前では「おうおうヨンジュン、かわいいねぇ」(注:ヨンジュン=ペーの別名)なんて言いながら心の中では「うちのクロにかなうものなぞいない…」なーんて、思っていたわけです。心ここにあらず。その私の心の声に気付いたらしいヨンジュンは「おまえになんぞ興味ないわい」と言わんばかりに他の人のもとへ駆けていったのでした。人間に媚びることなくゴーイングマイウェイ的な猫の生きかたが私は好きです。注)犬のことはまったく知らず、絵にも描けませんでした
October 21, 2006
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今日の職場での私たちの会話はあまりにもひどいものでした。あまりにひどいのでブログに載せようと思います。先輩「きのうかおとといさぁ、野球でどこかが優勝したよねぇ」私「あぁ、そうでしたね!どこが優勝したんですっけ?」先輩・私「……」先輩「それのイベントでさ、アピタ(店名)が安売りしてるんだって。」私「えええっそうなんだ!」 先輩「なんかね、そのチームにちなんで、66円均一とかあるらしいよ」私「…なんで66円?66って数字はどこから出てきたんでしょね?」先輩・私「……」先輩「…誰かのユニフォームの番号じゃない?」私「誰だろ…松井…?」先輩「監督じゃない?」私「監督って誰でしょね。そもそもどこが優勝したんでしょうね」先輩・私「………」その会話を聞いていて、いたたまれなくなった様子の一人の若者が1.優勝したのは中日であること。2.66は落合監督の背番号であることを私たちに教えてくれました。野球に興味のない二人が会話をすると、ここまでひどい会話になるんだ…。野球ファンの方々、すみません。本当に何も知らなくてすみません。そして、とにかくそのお店がセールをやっているということで盛り上がり「仕事終わったら行こうか!」みたいな会話になったのに「あっ今日は家に帰って仮面ライダークウガを見るんでダメです」って断ってみました。えへへ…。
October 12, 2006
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寒くなってきた今日この頃、猫の温かさが恋しい季節になってきました。クロ様の体は冬にむけてますますムチムチです。かわいくてかわいくて、ついつい撫で回してしまいます。クロの肉球をじっと見つめたらぶどう味のグミみたいに見えてきてこっそりかじってみたい衝動にかられるほどです。(というよりむしろ、既にかじり済みです)先ほど友人との電話中、片手に電話、片手に猫といった感じでずっと撫で回していたら度が過ぎたのか、おもいっきり猫キック連打をくらいました。でもいいんです。何故ならクロだから。手が軽く傷だらけです。でもいいんです。クロだから。思い返してみれば私は小さい頃から猫をめちゃめちゃに撫で回すことが好きで小学生くらいの頃、外にいた野良猫を本気の勢いで撫で回したら相手にも本気で手にかぶりつかれ、今でも手にヤクザ傷みたいなのがあります。私の手はヤクザです。この傷、顔にできた傷じゃなくて本当によかった…冬になって寒くなるのはいやだけどクロが布団に入ってくる日が近いと思うと冬がちょっぴり楽しみです。そんなクロの頭の上は、ただ今駐車場です。
October 10, 2006
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お月見とは旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事でこの日のお月様は「中秋の名月」と呼ばれ、親しまれています。私はこの日が近づくと妙にそわそわします。中秋の名月を縁側から眺める…なんか素敵じゃないですか(縁側ないけど)。大学1年生の頃…つまり親元を離れて山形で友達と一軒家に住み始めた頃。「中秋の名月の日にはお団子手作りしてお月見しようよ!」なんてはしゃいでいたあの頃…。あれからかれこれ8年が経ちますが、いまだかつて、この時期に手作りのお団子を作ったためしがありません。8年越しでなまけてます。8年越しでウソついてます。先月も「今年こそはお団子作る!」と言ったばかり。それなのに、どうやら中秋の名月は昨夜だったようで。うっわー知らないうちに終わってた。名月。今年もやらなかった。たぶん私がおばーちゃんになっても言うんだと思います。「今年こそは…お団子作るけぇ…楽しみにしてけらい…ひろしや…」(注意:ひろし=孫)思い返してみると、昨夜は雨が降っていてとても寒かったと思います。うん、こんな天気だったのなら、忘れてたとしてもしょうがないね。私が悪いんじゃないもんね。この天気が全て悪いんだもんね…。なんかネットで調べてみたら、中秋の名月は必ずしも満月だとは限らないそうで。ネット情報だと、満月はまさに今夜なんだそうです。…でも今夜も雨です。私はポッキーを食べながら、空も見上げず、パソコンに向かっております。これが終わったら眠っているクロをむりやり起こして、外を見上げてみようと思います。すっごい曇ってるけどね。
October 7, 2006
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前回の日記で郷ひろみの名前をチラリと出してみたら予想以上に皆さんが食いついてきたので正直驚きました。そんなに人気があったとは… (?)ここで明らかにしなければならない事実があります。うちの母は郷ファンでありただのファンではなく、ファンクラブにまで入っているということを…数年前、母から写真が貼付されたメールが届きました。貼付写真を見た私は腰を抜かしました。何度目をこすってもその写真は明らかに「母と郷の2ショット」。えっどういうこと?なんでうちの親と郷ひろみが一緒に写真写ってるの?しかもなんで肩に手をまわされてるの?母と郷はどういう関係なんだろう…まさか…!? ←このへん妄想中聞いてみたところ、それはファンクラブの特典だったようです。ファンクラブってすごいですね。こんなイベントまであるんですね。郷さんも大変でしょうに…。その後、久しぶりに実家に帰省してみたら家の神棚的な位置に、母と郷の写真が飾られてありました。カレンダーまで郷ひろみでした。うちの母、完全に郷ひろみに「お熱」です。それ以来、数年が経過していますがいつ実家に帰省しても、カレンダーは必ず郷です。なんか、「GO!」とか書かれたうちわまで転がってます。まさか母、このうちわ使ってコンサートで……!?「この前コンサート行ったらね、郷ひろみがお母さんのほう見て手ぇ振ったんだよ。」すっごい得意気に言ってくるので、私はあえて否定せずに聞くようにしています。でも、なにかに夢中になることは良いことだと思います。郷に夢中になって以来、母は若返ったように感じられます。これからもそんな母を、父(広美)と私で見守っていこうと思います。これが、私の家族と郷ひろみの関係です。
October 3, 2006
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もう2週間も前の話になりますが、東京へ行ってきました。最大の目的は、「先生の個展を見にいく」です。高校の時に美術を教えてくれた先生が東京で油絵の個展をされるとのことで、それを見に行ってきました。個展の会場は銀座です。とある建物の階段を下りて、地下のギャラリーへ。先生の描く絵は、抽象画というのでしょうか、見ている相手に想像力を持たせてくれるような不思議な力を持った絵を描かれます。毎年個展を銀座でされていて、今回が3回目。「来年も個展ここでやるからね」と、とても精力的で、この個展が終わった後も地元仙台で立て続けに2つの会場で展示をされるそうです。「いつかやれたらいいな、とかいつかやろう、だと、きっといつまで経っても出来ない。だから多少強引にでも予定を入れて、その目標に向かってがんばるようにしている」と、先生談。目標がないといつまで経っても出来ない、という言葉に今の私はとても考えさせられるものがありました。ここ最近は忙しさを理由に、本当にやりたいことから遠ざかっていたように思います。こうやって先生と直接お会いして、先生の絵を間近に見ることができてお話を伺えただけでも東京に来て本当に良かった。と改めて感じたのでした。常に前向きに目標を持つことが大切。って郷ひろみも言ってたしね。
October 1, 2006
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