車屋ヴィークルの猫と人のお話

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鼻水を出して、フラフラになっているのを 車屋の主人が見つけ、

「このままでは、死んでしまうぞ。シートン先生つれていったるから、このカゴに入れ」

と説得し、無事保護し、シートン先生につれていくことができました。



すると、先生の奥さんもこの猫を見かけ、保護しようとしていたことが発覚。

が、近づくと逃げてしまい、捕まえることができなかったそうです。



一時は、食欲もあり、回復するかとも思ったのですが、猫エイズにかかっていて、

注射や薬も処方してもらいましたが 12月3日未明、息をひきとりました。

おそらく5歳位だろうということです。



シートン先生に教えていただいた、宝塚動物霊園にて供養していただきました。



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最終更新日  2012年12月31日 02時10分22秒
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