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昨日の深夜、ミスチルのライブ特集が放送されると朝旦那からの情報。いっつも嘘ばっかり言うふざけた旦那なので(苦笑)、また嘘かと思いきやまさかのホント!!ってなわけで、久々にビデオ録画しました(未だにうちはVHSです…)そして、それを今日娘と鑑賞。寝起きだった娘ですが、「エソラ」でテンション↓↓これは7月にapフェスのDVDを見ていた時↓↓ 気づけば娘も真剣に画面を見ていたという両手をブンブン振り回したり、最近覚えたての拍手をしたり、とにかく超笑顔で画面を見ていたのでしたそういえば、娘の胎動を最初に感じたのはミスチルのライブDVDを見ていた時。しかも私の人生にとってなくてはならなかった「終わりなき旅」の時だったんだよねあの時からお腹の子はミスチルファンに違いないと思っていたけど、今日の娘を見て、これは相当なミスチルファンだと確信しました顔は私に全然似てないけど、ちゃんと私の遺伝子を継承しているようです今回のドームツアー、すっごく行きたい…でも娘を預けてライブに行っても気になって仕方ないと思うので諦めますいつか家族みんなで生のミスチルを聴きに行けるように、これからも娘にはたくさん聴かせないと
2009.10.05
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9月に入って、編み物を本格的にスタート。まずは娘のワンピースを編むことにしました。娘が誕生する前からちょこちょこ買っていた編み本から、私でもできそうなものをチョイスして、いざ開始!形は2週間くらいでできたんだけど、全く本と同じじゃつまらない、ってことで、縁にかぎ針でフリルをつけてみたり、お花の飾りをつけてみたり。このお花がなかなか曲者で、44個編んで一つ一つくっつける…というかなり地道な作業でした。そんなこんなで昨日完成!!・・・実はまだ後ろにボタンが付いてないんだけど(苦笑)10ヶ月になった娘ですが、まだまだ小さいので、このワンピースはちょっと大きめかも。来月の1歳のお誕生日にこれを着させてお祝いしたいなと思っています。さ、次はちょっと寒い時に羽織れるカーディガン編もうっと(^^♪ちなみに毛糸はここで買いました↓↓腕がそんなに良いわけではないので、まとめ売りで1300円くらいの毛糸(10玉!!)ここのお店は無料の編み図があったりしてかなりお気に入り☆【毛糸 ピエロ】 メーカー直販店
2009.10.02
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本当はダイエットの日記でも書こうとPCの前に座った私。「ダイエットの日記って昔も書いたっけ?」とふと疑問に思い、昔の日記を振り返ってみると・・・ダイエットの日記なんてそっちのけで過去の日記を読みあさり(笑)あぁ、私、先生業頑張ってたじゃん(*^^)vちょっと過去の自分をほめたい気分。***********************************************************************10年くらい前の私は学校の教員を目指してせっせと一次試験対策してたっけなぁ。その甲斐あってか、現役の時になんと一次試験突破。残念ながら二次で落ちちゃって、あの時はものすごいどん底だったわ。そんなこんなで中継ぎ気分で始めた塾講。教員採用試験に受かるまでの間、収入もあるし、経験も積めるからいいかなぁーなんて軽い動機(・.・;)中継ぎ気分なんかじゃ務まらないほどの激務の毎日。1年目は「3月になったら絶対辞める」が口癖だった。でも卒業生を出した感動をもう一度味わいたくって継続することに。どうやら私にとって自分の思うように生徒と接することができる塾講という教育現場は最高のステージだったようで……自分の日記を読みながら、当時の生徒たちの顔が鮮明に浮かび上がってきて、「あいつら今頃何してるかなぁ」って懐かしくなっちゃう。私に全然懐かず、敵意むき出しだった生徒は、気づけば私の結婚を聞きつけてお祝いに来てくれて、私が退職のあいさつに校舎に行った時も花束を持ってきてくれたなぁ。↓ちなみにこの日記に書いた生徒です↓http://plaza.rakuten.co.jp/kurumichild/diary/200503220001/辛いこともたっくさんあった。体がしんどいこともたっくさんあった。「辞めたいなぁ」って思ったこともたくさんあったし、実際本当に上司に辞意を伝えたこともあった。でも、今こうして思い出すのは……すっごく楽しかった授業、授業後に生徒たちとバカ話した時のこと、生徒たちの努力が実を結んで最高の笑顔を見せてくれたこと…笑顔の思い出ばかり。*************************************************************************娘を妊娠した時、私は迷いなく退職を選んだ。もちろん現実問題、育休を使っても塾の先生は復帰できる仕事じゃない、ってのもあったけど、たくさんの生徒たちよりもたった一人の娘と一緒にいることを選んだから。育児は思ってた通り大変だけど楽しい。娘の笑顔も泣き顔も寝顔も何もかもかわいい!!って手放しで思う。娘を置いて仕事に出るなんて今は考えられないんだけど…でもやっぱりちょっと「先生」やりたいなぁって思う自分もいるんだよね。非常勤とかでちょこっと生徒と接するようなのじゃなくって、今までのようにガッツリ生徒と向き合える先生。あんなに「ヤダヤダ」言ってた仕事だったのになぁ。人は所詮ないものねだりの生き物だなぁとしみじみ実感(苦笑)ちなみに今日ホントは書こうと思ってた日記、コアリズムのことでした(^^ゞ従妹が買ったけどやってないっていうもんで、ちょっと拝借。いやいや……キツイですねぇそしてこれをやっている姿は誰にも見せられない(>_
2009.09.17
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ひょんなことから編み物にはまり出した私。いや、うちの父方のばーちゃんが編み物の達人なので小学生くらいからちょこちょこやってはいたのですが、何せ不器用&飽き性なもんで、全然上達しなかったなぁ・・・それが大人になってからやってみると、意外と上手いじゃん…完全な自画自賛ですがでもまぁあんまりお金をかけるのも・・・ってことで道具から材料からほとんどが100均ですこの間、100均で見つけた荷造り用の麻ひも。これってなんか編めるんじゃない?と思って購入。かごを編んでみました味気なかったのでちょっと別の糸でフリルつけてみたりして。その辺にあった今まで編んだあみぐるみの一部を入れてみましたあみぐるみって編むのは楽しいんだけど、そのあと私は放置してしまうことが多く・・・自己満足の世界です(苦笑)ちなみにホントの用途はおやつ入れ旦那の好物「柿ピー」娘の好物「アンパンマンベビーせんべい」などなどが常駐しておりますもうちょい上達して娘にかわいい小物編んであげられるようになりたいなぁー
2009.09.11
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9ヶ月の娘を連れて近所のスーパーへ買い物に行ったときのこと。夕方5時ごろ、娘は甚平風のロンパスを着ていました。最近朝晩は寒いけれど、夕方はそれほどでもなく…娘は肌があんまり強くなくて、皮膚科に定期的に行っているんだけど、温めすぎるのは良くないと先生から言われています。さぁ、そんなこんなでいつもどおりお買い物をしていると、「あら~~~~~~~~~~」と1人のおばちゃん。(え?誰この人?知り合い?)突然の出来事に頭の中がになっていると、そのおばちゃんはすでにカートから出ている娘の足を触ってる!!!「最近もう寒いからね~!こんな売り場は特に寒いからね~! こんなに足出させちゃだめよ~!」どうやら知り合いでも何でもないおばちゃんだったようで、なんだか徐々にムカムカ子どもをかわいがってくれる気持ちから起こした行動なんだろうけども、今はインフルエンザとか何から移るか分からないような状態なのに……前にも娘をだっこして近所を歩いていると、向こうから歩きたばこをしているじいさんが。歩きたばこって…と思ってそのじいさんをよけて歩こうとすると、逆にじいさんがこっちへ笑顔で向かってくる「何カ月なんだい?」「男かい?」←イチゴ柄の赤い服着てんのに…(苦笑)ひ孫がどうのこうの言ってたから、きっとこのじいさんも子どもがかわいいと思って近寄ったんだろうけど、その手に持ってるたばこはあり得ないでしょう??赤ちゃんを連れていると、いろいろ話しかけられてほんわか気分になることも多いのですが、たまにこういうルール違反の年配の人がいるのが残念
2009.09.10
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去年も今頃にブログ復活、とか思って書き始めたものの、結局また1年が過ぎてしまった…さぁその1年の間に私は母となりました2008年11月27日早朝 ユウカ誕生でも実は出産、すごく大変だったんです。******************************************************************************妊婦時代、私は塾講をやってました。これでも一応ひとつの校舎の責任者を任されていて、妊娠がわかってから少しは授業のコマ数を減らしたり、勤務時間を短くしたりしたけれど、普通のフルタイムの仕事に比べるとやっぱりきつかったかも。それでも私を慕ってくれる、頼ってくれる受験生をギリギリまで指導したかったし、実際妊娠生活はとっても順調で全く問題なかった・・・・・・と私は思っていました。そして11月、産休に入り、ようやく出産準備をちょこちょこ始めた37週の検診日のこと。「あれ?先週より赤ちゃんちょっと小さい?! おかしいなぁ。もう1回測定してみるね」でも結果は変わらず。その時は「赤ちゃんの位置がイマイチ良くないんでしょ」ということで帰されました。今思うとこのころからちょっと「?」って思うことがちょこちょこと。お腹が張ってキツく感じたり、腰に鈍痛があったり、疲れて気持ち悪くなったり、ただ全部の症状がちょこっとだけだったから私も誰かに訴えたりしなかった。そして11月27日になったばかりの午前2時。寝ているとお湯が流れ出るような感覚。「え?!破水???」旦那を急いで起こして電気をつけると何かの事件現場か?と思うほどの出血一緒に住んでいる母も起こして3人で病院へ。まったく痛くなかったんです。ただ震えが止まらなかった。車の中で旦那が差し出してくれた手を握りしめながらブルブル震えてた。分娩台へあがって先生の診察。「胎盤がちょっと剥がれてる可能性があるね。うちでもできないことはないけど、 赤ちゃんに何かあるといけないからNICUのある病院へ行こう」そしてなんと救急車で私は大きな病院へ搬送されることに。救急車なんてもちろん生まれて初めて。ただ、こんな時楽観的な性格でホント良かったなぁと思うんだけど、全然危機感を感じてなかったの。お腹では子どもの胎動を感じるし、自分は痛くもなんともないし、救急車で母と「まさか私まで救急車に乗るなんてねぇ」と笑えたほど。さぁ、大きな病院の先生の診察。やはり胎盤が剥がれているかも、とのこと。陣痛が来るのを待っていては赤ちゃんの命にかかわるかもしれないということで私は緊急帝王切開をすることになりました。それが3時半ごろ。あっという間に私の周りには何人もの看護師さんが採血やらレントゲンやらなんやらで集まってきて、なんと4時半には手術開始だと。私はひたすら背中に打つということだけ知っていた麻酔の注射がどんなもんやら怖く思うだけで、あとはもうまな板の上のコイ。そして準備完了、手術室へ。麻酔の注射は思ったほど痛くなかった。でもすごく気持ち悪くって…お腹切られても痛くないけどホント気持ち悪かった…すぐに「赤ちゃんの頭と顔見えたよ」と看護師さん。「ほげっ」という娘の第一声。ここまでの数時間涙は一滴も出なかったけど、ここで初めてウルっときた。「ほんぎゃーほんぎゃー」って元気な声で泣いたのも聞こえた。執刀医の先生に「良かったね」って言われた。ただ、感動はここまで。もう私の体は限界でした。あまりの気持ち悪さに気を失いそうでした。**********************************************************************あとから話を聞いたところによると、私は胎盤早期剥離だったそうです。妊婦の100人~1000人に1人だかの確率で起こる原因不明の状態。栄養や酸素をもらう胎盤が剥がれているわけだから、赤ちゃんの命が助からないケースも多く、下手すると母体まで死にいたることも十分に考えられるとのこと。旦那と母はかかりつけの産婦人科ですでにこのことを聞いていた、と後から聞きました。先生はもちろん私には「大丈夫だよ」と安心させていたけれど、旦那と母は「かなり危険な状態です。赤ちゃんもお母さんも危ないかもしれない」と言われていたと。私の場合、気づいたのが早かったこと、お医者さんたちの対処が早くて的確だったこと、また胎盤の剥がれもそんなに大きくなかったこと・・・それで助かりました。ただ、娘は産まれるときに相当な負荷がかかったようで、1ヶ月ほどNICUに入院したんだけど、9ヶ月になった今、本当に本当に元気。6ヶ月までにはいはい、1人おすわり、つかまり立ちができるようになって、7ヶ月には1人で立つように。まだ一歩はでないけれど、親の私がビックリするような成長ぶりを見せてくれています。産んでしばらくは、普通の出産ができなかったこと、産まれたばかりの娘に点滴やら鼻にチューブを入れるやら痛い思いばかりさせてしまったこと、旦那にも最高の感動と喜びを感じるはずの日にものすごい恐怖を味わせてしまったことなどなど、かなり自分を責めました。でも、元気いっぱいに育って私にまとわりついてくれる娘、「今が最高に幸せだ」と言ってくれる旦那、私は最高の家族と巡り合えたんだなぁ・・・そう実感できる毎日を過ごしています
2009.09.08
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いよいよ8月突入!!去年の夏はミスチル三昧の夏だったなぁ。2007年8月11日atビッグスワン(新潟)当時はまだ「彼氏」だった旦那と初のミスチルライブへ!!めっちゃ天気よくって、朝からHOMEばっかり聴いて、早く着きすぎちゃったから水族館へも行ってきて(o´艸`)ただ・・・席はなんとアリーナの後ろから3列目il||li _| ̄|○ 桜井さんはピンクの衣装だったから、ピンクい人が行ったりきたりしているのは確認(苦笑)もちろんライブ自体は最高で、何度も泣きました。。。 2007年8月18日at名取スポーツパーク(宮城)新潟の興奮冷めやらぬまま、mixiで「チケット譲ります」の書き込みをボーっと見ていた私。そこで私にチケットを定価で譲ってくれるというステキな同い年の女性に出会い、18日もライブにいけることに!!一度目のライブですっかりミスチルLOVEになった旦那も「絶対行く!!」と♪天気はなぜかこの日だけ良くなかったけど、私たちは超ご機嫌。なぜならこのチケットの座席はアリーナの前から3列目!!!!中3の時からミスチル大好きな私ですが、桜井さんを桜井さんだとわかる距離でライブに行ったことはまだなく……早く着きすぎちゃったけど、今回はリハの歌声も聴けて(4~5曲聴けました♪)、一時間前に会場入りしたんだけど、席に着いた途端に旦那が引くくらいの号泣(^^;)ホントにこの位置で桜井さんが見れるの??ライブに参加できるの??夢?現実?となるくらいテンション上がりました・・・したら涙が止まらず。桜井さんが登場しては泣き、1曲1曲丁寧に歌い、曲が終わったら深々とお辞儀をする桜井さんに感動し、本当に夢のようなできれば冷めてほしくない夢のような、そんな3時間弱。 この8月のライブが1つのキッカケとなって、わたしと旦那は結婚へ大きな一歩を踏み出し、その1年後である2008年8月。お腹には新しい命が☆(お腹の子は既にミスチルファンだと思われます。やっぱりミスチルのDVD見てると 胎動がいつもより激しい気がするんだもん)HOMEツアーがキッカケで生まれた私たちの新しいHOME(*^^*)そのライブDVDがもうじき発売ですね♪旦那が帰ってくるお盆の時に、1年前を2人で思い出しながらこのDVDを見たいな。もっちろん、お腹の子はいつも以上に激しく動き回ることでしょう(笑)3~4歳になったら家族で一緒にライブ行けるかな?我が人生ミスチルと共にあり。(ちなみに子どもの名前もミスチルつながりでつけられたら…と考えています)
2008.08.01
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キレイを目指すなら! マタニティビクス・ステップアップ編 (DVD)この間の日記に書いたDVDが↑↑↑でした。昨日の夕方に届き、早速寝る前にチャレンジ!!全部やってみても30分ちょっと。運動自体はそれほどハードでもなく、体がちょっと汗ばむ程度。でも、まったく運動をしていなかったここ数ヶ月・・・非常に爽快でした+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 たった1回しかやらないままの結果なので、このおかげかどうかはわかりませんが、ここ10日間ほどずっと体重は100グラム~200グラムの増加、もしくはそれを維持・・・って感じで、決して減らなかったのに、今朝はなんと500グラムの減!!!!そしてちょっと汚い話ですが、妊娠してから便秘症にさらに拍車がかかった私・・・それが今朝は妊娠判明以来初??ってくらい調子がよかった(o´艸`)ホント、5月はそれでイライラして、6月の健診の時には先生に泣きついて薬もらったし、7月も6月同様・・・薬ないとダメ~って感じだったのに♪今日は仕事が休みだったので、ついさっきももう一度やってみました。リズム感が超ないので、昨日はついていけない場面も何箇所かあったけど、今日は昨日より動けたかなぁー調子がよければ夜にもう一度やってみよう☆なんとか体重増加に歯止めがかけられそうなアイテムゲットでご機嫌です(*^^*)
2008.08.01
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只今、20週。6ヶ月に突入お腹の子はとても順調に育っているようで、最近はお腹を見ているとポコポコしているのがわかるくらいにお腹の中で何してるのかなぁ・・・なんて考えてるとすごく楽しい!!でも最近の私には大きな大きな悩み事がこの間の3連休で旦那が久々に帰ってきた時から、なぜか体重増加・・・しかもハンパないスピードで増えるわ増えるわil||li _| ̄|○ でも理由がわからず。つわりが治まった頃から、食べたいのは常に野菜。お前はウサギか?と母や旦那から突込みが入るほど野菜ばっかり食べてたのに、なぜかここ最近はそれでも太る。なんと旦那が来た3連休から1.7キロ増トータルで4.7キロくらい増えてます……うちの母が私を産むとき、20キロ弱太ったので、油断してると危ないとは思ってたんだけど。出産の時太りすぎだと難産になるっていうのも怖いし、産後、きちんと元に戻るかも心配(もうハタチ前後の時のおデブにはなりたくない)。ってなわけで、マタニティビクスのDVDをネットで購入明日の夕方には届くかと産婦人科のマタニティビクスは仕事で行けなかったり、意外と料金が高いのでこのDVDがいい運動になれば安い買い物だわ(o´艸`)なんとかもうちょっと減らさねば!(おめでたいことは重なるみたいで今年は夏から秋にかけて結婚式3つあるのです)
2008.07.29
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只今、20週。6ヶ月に突入お腹の子はとても順調に育っているようで、最近はお腹を見ているとポコポコしているのがわかるくらいにお腹の中で何してるのかなぁ・・・なんて考えてるとすごく楽しい!!でも最近の私には大きな大きな悩み事がこの間の3連休で旦那が久々に帰ってきた時から、なぜか体重増加・・・しかもハンパないスピードで増えるわ増えるわil||li _| ̄|○ でも理由がわからず。つわりが治まった頃から、食べたいのは常に野菜。お前はウサギか?と母や旦那から突込みが入るほど野菜ばっかり食べてたのに、なぜかここ最近はそれでも太る。なんと旦那が来た3連休から1.7キロ増トータルで4.7キロくらい増えてます……うちの母が私を産むとき、20キロ弱太ったので、油断してると危ないとは思ってたんだけど。出産の時太りすぎだと難産になるっていうのも怖いし、産後、きちんと元に戻るかも心配(もうハタチ前後の時のおデブにはなりたくない)。ってなわけで、マタニティビクスのDVDをネットで購入明日の夕方には届くかと産婦人科のマタニティビクスは仕事で行けなかったり、意外と料金が高いのでこのDVDがいい運動になれば安い買い物だわ(o´艸`)なんとかもうちょっと減らさねば!(おめでたいことは重なるみたいで今年は夏から秋にかけて結婚式3つあるのです)
2008.07.29
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あれは7月半ばの日曜日。旦那とは既に1ヶ月以上会えなくって、暇で暇で仕方のなかった日曜日。久しぶりにBank BandのDVDでも見ようかな~と思い立ち、2006年のDVDを見てみる。いろんなミュージシャンと桜井さんの絶妙なコラボももちろん超いいのですが、やっぱりミスチルの登場となると私のテンションも上がる上がるそしてどうやらもう1人テンションの上がってしまった人が(笑)お腹の赤ちゃんです「終わりなき旅」を聴いているとき、妙にお腹がぐにゅぐにゅして、それ以来そのぐにゅぐにゅ回数がやたらに増えるので調べてみると、これがうわさに聞く「胎動」というヤツだったようです胎動を母に教える一番最初が「終わりなき旅」でだなんて、さすが我が子きっと私と同じくらいミスチル好きの娘が生まれてくるんだろうなぁーそしてそして、この間の3連休。1ヵ月半ぶりに旦那が単身赴任先から帰宅私は旦那の気持ちを理解できてなかったダメ嫁だったのかもしれないな。旦那はこっちが恥ずかしくなるくらい、お腹に「お~い、お父さんだぞ~」「お母さんと毎日何しゃべってたの?ゴメンね、お父さん一緒にいられなくって…」などなど、話かけまくりさらに、2人で安産祈願へ行き、初めてベビー用品店へ行ってみたんだけど、「子どもの服と靴、1つずつ買わない?」と旦那から思いがけない提案。2人でかわいい服や靴を前にウキウキ気分MAXで、旦那はかわいいピンクの靴と夏用の服を一着、私は来年、家族3人で花火大会に行けるように…と金魚柄の浴衣を一着選びましたそして旦那はその服と靴を大事そうに車にしまい、単身赴任先へ帰る時に一緒に持って行きました。「これがあれば寂しくっても、1人で頑張るの辛くっても、頑張れる気がする」って言って…それまで私は旦那はそれほど寂しいと思ってるわけじゃないんだろうなぁ、って思ってたし、出産に関しても、たとえば一緒に健診についてきたり、両親学級に率先して参加するようなお父さんたちに比べたら、実際に産む私に任せっきりでいいやと思ってるのかなぁって思ってた。でもそうじゃなかったんだね。来月は旦那が帰ってくるお盆に健診を入れて、初めて2人で行くことにしました。旦那にバースプランどうするかを聞いたら、「できれば立ち会いたい」という予想外の返事も返ってきたし…私が思っていた以上に彼は私やお腹の子を大事に大事に思ってくれてるんだなぁって、本当にそれが嬉しかった。お腹の子も、旦那が一緒にいる間は今まで感じたことのないような動きっぷりを見せてた。ちょっと私がビックリするくらいぐにゅ~~って何度何度も動いてたね。旦那が帰ってからは、それまで通りのぐにゅぐにゅ。耳がちゃんと聞こえ始まるのは6~7ヶ月らしいんだけど、キミはもう既にお母さんの大好きな声…お父さんの声と桜井さんの声は聴こえるんだねここからまた20日間くらい、旦那と会えない日々を送らなくちゃいけないけど、次会える日を楽しみにお腹の子と待ってようもっともっとミスチル聴かせて、3歳くらいになったら家族でライブに行きたいね
2008.07.23
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先週の月曜日に健診に行ってきました。先週は17週の終わりくらい。早い人だとこのあたりで性別がわかると聞いて、ちょっとワクワクしながら病院へ。赤ちゃんの心臓はきちんと動いていたし、大きさも標準どおり育っているね、と先生から。ホッとしたところで、「まだ確定じゃないけど、この感じだと女の子っぽいねぇ」という先生のコメント!!いろんな本やらネットの情報やらで知った感じだと、「男の子なら結構早めに教えてくれるけど、女の子は確証が持てないからなかなか言わない」だったのにΣ(- -ノ)ノ結構あっさり「女の子っぽい」を連呼されました(^^;)そっかぁ、女の子か(*^^*)自分ではなんとなく男の子っぽいかな?と思ってました。・・・って旦那との会話の中で勝手に「ミニチュア旦那」が私の中で想像されてただけだけど(苦笑)だからちょっと意外に感じる反面、女の子は自分の味方になってくれるなぁって思ったり、旦那がどんだけ娘ラブ!!になるのかも楽しみだなぁーと1人ニヤニヤ(^^;)なんて笑ってられるのも今のうち?!娘ラブの旦那に構ってもらえなくなるかも?!(笑)旦那に「女の子みたいだよ」と伝えると、自分そっくりの女の子だったらと想像してはいたたまれない…と切なくなり、いずれ彼氏連れてくるよ、結婚式で娘とバージンロード歩くんだよ、という私のイジワルなセリフに本気で切なくなり……(ごめんよ、旦那 笑)その後、単身赴任の旦那からお腹の赤ちゃんへの伝言は、「嫁に行くな」でした(苦笑)いよいよ今週末、生徒達に妊娠していることを伝えるときがきます。結婚を知らせた時のように喜んでくれるのか、私が辞めることを薄々察知して不安をあおってしまうのか、保護者達から無責任だと責められるんじゃなかろうか、正直怖いです。今私が何より大事にしなければならない存在、大事にしたい存在はお腹の赤ちゃん。と同時に、やっぱり目の前にいる生徒達も大事な大事な子どもたちなんですよね。本当は今年の受験生だけでも最後まで受け持ちたかった。これも本音です。ただ、私だけを頼って生まれてくるお腹の子以上に優先できるものはないから。だから、来週から始まる夏期講座、中3の授業はほとんど受け持たせてもらうことにしました。「今」私ができることを、あと数ヶ月で去ってしまう代わりに「今」できることを最大限させてもらおうと思っています。お腹に赤ちゃんがいる、そんな超ハッピーな気持ちと生徒達への申し訳ない気持ち、共存しえない2つの気持ちがグルグル渦巻いてなかなか消化しきれないんだなぁ。って考えすぎても仕方ない!!週末は1ヵ月半ぶりに旦那が帰宅!!それを楽しみに火曜からの1週間、また頑張りましょう!!
2008.07.13
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旦那と遠距離になってから7ヶ月ちょっと。ケータイで話す分には家族内通話無料のおかげでタダで話せるものの、お互いにあんまり電話もメールもしない私たち。私は毎日でも電話したいけど、付き合う前の仲良しお友達時代に聞いてた「オレは追われると逃げたくなる」って言葉がこの5年で体に染み付いてるのか、旦那から電話が来ない限りは我慢しちゃう(^^;)逆に旦那から電話来ると、まだまだ恋人時代のように「」って嬉しくなるし。今日もついさっき、電話が(*^^*)くっだらない話をしてたんだけど、「テレビ電話ってやってみない?」と旦那から提案。お風呂上りでスッピン全開だったんだけど旦那の顔を見るのは、1ヶ月ぶりくらい。全然変わらない様子にホッとした2人でいる時に見せるふざけた顔をしたりして、すごくおもしろかった初めからわかってた遠距離結婚だったけど、やっぱり時々寂しいなぁって思う。付き合ってる期間はほっとんど毎日一緒にいるような感じだったから、ひと月も会えないなんて耐えられないんじゃないか・・・って思ったりもしたけど、これが逆に夫婦になっても恋人気分のまんまいられていいのかもいやーしかし、テレビ電話!!結構鮮明に画面も映るし、すごい技術だな~旦那と電話する時は毎回テレビ電話がいいなぁー って思ったけど、確かテレビ電話は家族内通話無料の対象外だったはず超寂しい時限定で使うことにします・・・
2008.06.30
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今日でお腹の子も16週と4日。どうやらお腹も少しずつポッコリしてきたようです。(恥ずかしい話、妊娠してからもともとの便秘症に拍車をかけて便秘に苦しんでいるので このお腹は赤ん坊じゃなくて便秘だからだ!!と思い込んでました 苦笑)仕事に行く時も、今までどおりのズボンをはいて出勤していたのですが、先週くらいからキツイ…そしてお腹が苦しい…母に「赤ちゃんが苦しんじゃうでしょ!!」と叱られました(^^;)実はうちから徒歩5分の所に、ベビー用品専門店があるんです。もちろん、その存在は知っていたとしても一度も入ったことはなく、今日は恐る恐る入ってみた、と。感想。もっと早く来れば良かった~!!!外から見た分じゃわからないけど、実は妊婦さん用のズボンって感じのあるんですね~下着とかも安くっていいのがたくさん!!ガッツリ買い込んできました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 ついでだったので、赤ちゃんの服なんかも眺めてきました。ちっちゃくてかわいいのがたっくさんあったなぁ。お腹の子の性別もわからないのに、キティのかわいいお洋服買っちゃいそうでした(笑)そして1人でブラブラしていると、ふっと涙が出そうになっちゃって。お腹に赤ちゃんがいる、それだけでものすごく幸せだなぁって改めて実感して。旦那が一緒にいれない妊婦生活だけど、なんかすごく幸せだと思いました。どうも時々自分でも驚くような感情の波がやってくるんですよね。この間は、夜寝る前に、旦那と一緒に旅行に行ったときの出来事、部屋に一緒にいてゴロゴロしながらたわいもない話をして笑ったこと、ほんとに些細なことが頭の中をブワァーって駆け巡り、気づけば号泣Σ(- -ノ)ノ泣きながら自分に「何で泣いてんの~?」と自分につっ込む私・・・友達から妊娠中は涙腺弱くなるよ、って言われた通りかも(^^;)来週は1ヵ月ぶりに旦那が帰ってこれるかもしれないんですって♪月曜日に半休でももらえれば、初めて健診も一緒に行けるかも(*^^*)それを楽しみに、ちょっとの寂しさは我慢しなくちゃ~!!
2008.06.29
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妊娠がわかってから、コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶などなど、カフェインの入っている飲み物系はほとんど口にしなくなった私。母から言わせれば「気にしすぎ」妊娠本などみても「1日数杯の少量ならOK」とあるものの、変な所でマジメなA型気質の自分登場(^^;)去年、1日2リットルの水を飲むダイエットをしてから、水を飲むことに対してはあんまり抵抗ないんだけど、やっぱり時々お茶が飲みたくなる…そこでネットの口コミサイトで発見した「メタボ茶」これを飲むようになった妊婦さんは体重増加も抑えられて、むくみもなくなったとか…レビューも非常に多かったので、乗せられやすい私は即購入!!しかも送料無料になる額まで3袋もΣ(- -ノ)ノ で、我が家に届いたメタボ茶……おいしくないil||li _| ̄|○ 結局麦茶とブレンドして超気が向いた時限定で飲むという(苦笑)ただブレンドしてもこの苦手な味を私の鈍感なはずの舌が感じ取ります・・・でも確かに継続して3日くらい飲んだときは、体重が増えなくってスッキリした感はあったかも。おいしくないのに慣れてやはり飲むか…最近の飲み物は・カフェインレスのインスタントコーヒー←通常のインスタントの倍の値段します(^^;)・水・低脂肪乳&飲むヨーグルト&ヤクルト←糖分取りすぎか?あぁ、うちにある美味しい緑茶が飲みたい…(私が気にしなくちゃいい話なのにねぇ)
2008.06.25
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遠距離の旦那から21時過ぎに電話。家族内通話無料だというのに、私たち夫婦ときたらほとんど電話しません(^^;)よく遠距離になると、夜には必ずおやすみのコールをする…みたいな話を聞きますが、うちらには無縁な話(大丈夫か?新婚なのに 笑)というわけで電話が来るときは大抵何か用があるとき。「3ヶ月だね~」と旦那。「3ヶ月?赤ちゃんはもう4ヶ月の終わりでもうちょいで5ヶ月になるよ~」と私。お互い若干の沈黙・・・・・・の後、話がかみ合ってないことに気づく私。今日って23日じゃん!!私の誕生日は3月23日。今年のその日は大安だったこともあって、バースデーに入籍したんだった旦那の言う「3ヶ月」は「結婚して3ヶ月だね」ということでした(^^;)大雑把な旦那なんだけど、時々こういう嬉しい気付きをしてくれる(*^^*)というわけで久々に旦那と長電話こういうとき、家族内通話無料にしてくれたドコモ、ありがとうそういえば、旦那がこんなことをお客さんに言われたそう。「お腹の子ども、多分女の子だよ」ってΣ(- -ノ)ノ先月までそれほどひどくはなかったものの、常に気持ち悪い状態が続き、それが今月に入ってやや落ち着いてきました。どうも私のつわりのタイプは「食べつわり」というものだったらしく、カロリーの高いものが食べたくって食べたくって…食べないと気持ち悪くって…妊娠がわかってすぐその状況だったので(妊婦は好きなもの何でも食べていいと思ってた…そして太るのも仕方ないと思ってた←大勘違い)マック3日連続食べてみたり、旦那が帰ってきてるときには夜中の12時ごろにラーメン食べに連れて行ってもらったり、仕事が終わるのが遅いってのもあるんだけど、帰宅してからもフツーに夕食食べたり、最悪の妊娠初期を過ごしちゃいましたところが、今月。カロリーの高そうなもの、肉類に関しては、あれば食べるけど、自ら欲しない。何が食べたい?と聞かれれば、「トマト!!」「キャベツ!!」と旦那や母が苦笑いするようなベジタブルばかり どうも旦那の勤務地の迷信では、妊婦さんが○肉・うなぎなど力になるものを食べたくなる = 子どもは男の子○野菜などさっぱりするものを食べたくなる = 子どもは女の子ということらしく、私のお腹の子は「女の子」だと(^^;)実は、うちの母からは、男の子っていう予言を受けてるんですけどね。こちらもまた迷信、妊婦さんの顔がきつくなると男の子、穏やかになると女の子…っていう。さぁどっちでしょう?2週間後の健診ではまだわかんないだろうなぁ。8月の健診で判明するかしら?旦那と付き合ってるときは、「最初は絶対男の子がいい!2番目は絶対女の子!」と散々豪語してましたが(自分がお兄ちゃんほしかったらから 苦笑)、いざお腹に新しい命を宿してみたら、どーっちだっていいです。ただ無事に、元気で生まれておいで…願うことは本当にそれだけ。ちょっとわがままとをいうと、ミスチル好きの子になってね(多分このままいけば間違いなく母である私の影響を受けまくると思いますが)去年、大好きな人とライブに行く…というささやかな夢が実現したから、今度は家族でライブに行くっていう新しい夢を実現させたいな♪まずは8月発売の私たちが見に行ったライブのDVDを家族3人で見ましょうこれが直近の小さな夢(笑)
2008.06.23
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気づけば楽天のブログを8ヶ月くらい放置してました(^^;)その間、自分には大きな変化が!!5年間付き合っていた彼と3月の自分の誕生日に結婚☆・・・とは言っても、旦那は仕事の都合で去年の11月から単身赴任。つまり、結婚 同時に 別居(苦笑)超あり得ない状態で始まった私たちの新婚生活です。そしてさらに!!ずっと体調がおかしいなぁ…月1で来るべきものが来ないなぁ…旦那はこの時点で、私の体の温度が高いということに気づいていたらしく(なんて敏感!!)、検査薬で試してみることに。でも初めて検査薬を使ってみたときは、どー見ても陰性。ところが、やはり来るべきものは来ず、基礎体温もずっと高め。旦那の単身赴任先へ休日に行った時、また検査薬を使ってみると、紛れもなく「妊娠してますマーク」が!!!いるかいないかわからなかった時は、妊娠に関してちょっと戸惑いの気持ちが強かったけど、いざ「赤ちゃんがいるよ」ってわかったら、味わったことのない嬉しい感情がこみ上げてきました。旦那と2人、抱き合って喜んで、その日はお花見に行ったんだよなぁ(*^^*)秋に行うはずの結婚式は来年に延期することにしました。そして、ここまで続けてきた仕事も出産前に辞めることにしました。産休とって育休とって…そういう選択肢も会社の制度的には存在するんだけども、私しか女性の社員がいない今の部署ではその選択肢はとれそうにもなかったです。私自身も、この会社にしがみつく気持ちはさらさらなかったし、昇進して、1つの校舎を預かるようになって3年。この校舎の口コミでの評判は自分でも言うのもなんだけど、ものすごいものになり、今や全社の全校舎の中でも業績No.1!!!たくさんの生徒達と出会えて、いろんな経験をさせてもらった。つらいことも腹の立つこともたくさんあったけど、それより何より楽しいことばっかりだった。できれば、今年の中3生の卒業を見届けたかった、っていう思いはあるけれど、この6年間、自分の仕事に悔いなし!!よくやったってそう思う。今まではたくさんの子ども達を思って生きてきたから、今度は自分の子どものために生きたい。子どもが成長するなんてあっという間のことだから、その間、旦那にちょっと頑張ってもらって、私は奥さん業とお母さん業に専念させてもらうことにしました(^-^)現在お腹の子は15週の終わりくらい(←自分、基本ズボラです)。2週間前の健診の時には、元気な心臓の音を聞かせてもらったし、4Dで立体的な姿も見せてもらいました(どうも写真嫌いな旦那の影響らしく?顔が写りそうになるとクルっと回りました 笑)妊娠判明後、速攻で2.5キロ太り、トータルで既に3キロ増加の私…今このお腹は赤ちゃんでポッコリしてきたのか、増えてきた脂肪なのか…キレイなお母さんね、と子どもが少しでも自慢できるように、気をつけよう(^^;)
2008.06.22
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夏のミスチルライブ、その時酔っ払いながら、ワンワン泣きながら彼に伝えた本音、(今となっては相当自己嫌悪…彼に詳細を聞いた時謝りました)そして、今回の彼の転勤話。これが私たちの背中を後押ししてくれて、まだ正式なプロポーズではないそうですが(「きちんとするから!」とのこと)、来年の秋に結婚することにおおよそ決定しました(*^^*)ただ、その前に私たちにとって最大の試練、彼の転勤と遠距離恋愛を乗り越えなくてはいけないのですが、もう何にも負ける気はしません。次の日曜日、ブライダル見学に行こう、と彼から誘ってくれました。私の知らないところで、一年以上、彼は結婚資金を積み立ててくれたそうです。本当に本当に嬉しかった。来年の秋、2人ともとびきりのドレスが似合うようにお互い5キロ減量することを誓いました(笑)今は毎日結婚後の生活を話すのが楽しいです。子どもの名前も3人までは決定(しかもみんなミスチルつながり 笑)そんな私たちだから、遠距離恋愛も楽しみの1つ。前向きに、手を差し伸べあいながら進んでいきたいです。これまでの4年9ヶ月。これからの約50年の人生。ずっと今までのように、恋人で、ダンナで、兄妹で、母子で、親友で、ライバルで……そんな2人でいられると思います。再来年には彼そっくりの赤ちゃんを抱っこしている自分がここにいればいいなぁ♪
2007.10.09
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怒涛の夏期講座が終わり、2学期が始まりました。私の校舎の夏期講座は、というと。○夏期講座を受けに来てくれた生徒数→過去最高 (自慢っぽくいうと、私がこの校舎に移る前のほぼ2倍まで生徒が集まるようになりました)○夏期講座から2学期も続けたいと言った生徒数→会社の目標達成★ (でも獲得率的にいうとそれほどよくありません ^^;)こんな感じです。結構好成績でしょ?きちんと会社から提示されている目標はクリアしてるんですよ♪なのにぃ・・・この会社、「泥舟」かもしれません。調子のいい校舎は、私の住んでいる地域にある校舎の中でうちだけなんです。しかも他の校舎は、目標に数名足りない…とかいうレベルではなく、ビックリするくらい未達。私はただ「先生」がやりたくてこの会社に入りました。「先生」ができればそれでよかった。私が入った当時、うちの塾はとてもイキオイのある塾でした。決して大きな塾ではないけれど、生徒数が伸びて、実績も上げて、当時の部長が言ってた大きな大きな目標も夢じゃないのかも、なんて思っていました。ところが、その部長は今年の3月、会社を去りました(詳しくはこの日記)新しく来た部長のもと、新年度がスタートしたものの結果はどん底。うちの会社の今の考え方、私は好きじゃありません。確かに私たちのお給料は生徒達の授業料からいただいています。だから生徒数を確保しなくちゃいけない、それもわかっています。私はその責任は果たしているはず。なのに「もっと人数を取れ」と言わんばかりの政策の数々。私は「通ってください」と頼んで生徒に通ってもらう塾は価値がないと思う。生徒が自分の未来を変えるために、「通いたい」と思って通うからこそ結果が伴うのに。そういう考えの私、間違ってるのかなぁ…でも私が思うに、会社の調子が悪くなり始めたころから、社員が「先生」なんだか「営業マン」なんだかわからなくなってた。私は今でも部長に多少歯向かいながら、「先生」でいようとしています。目標達成しているから、部長もあまり厳しくは言ってこないけれど、多分扱いやすい部下ではないでしょうね(苦笑)だけど、もし、会社から「営業マン」的な要素を強制されるようになったら、私はこの会社を自ら去ろうと思います。民間企業とはいえ、私たちは教育に携わる者。子供達は「お金」じゃない。私という先生を必要としない子どもに「通ってもらう」ために存在する塾なんて価値がない。それに気づかず、どんどん生徒数が減っているうちの会社。泥舟、なのかもしれないな……そんなことを思う今日この頃。まぁ、私は今目の前にいる子供達と、精一杯頑張るだけですけどね。
2007.09.05
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以前、こんな日記を書きました。結局、新潟でのミスチルライブでは言い損ねてしまった私。18日の仙台でのミスチルライブは「今度こそ!」と思っていました。確かに伝えたんです。しました、逆プロポーズ。ただし、ベロンベロンに酔っ払った状態でil||li _| ̄|○ ワンワン泣いて、気持ちを洗いざらい話したっていうその場面は薄っすら覚えてますが、何を言ったのかは覚えているようないないような……むしろ夢であってほしい程にみっともない逆プロポーズ(苦笑)**************************************************************30日で彼は、今通っている会場がラストになりました。その会場に通ってくるおばあちゃん達にとっては、氷川きよしレベルのアイドル的存在になり、毎日お昼ご飯を作ってくれるおばあちゃん、毎日飲み物や食べ物の差し入れをしてくれるおばあちゃん…嬉しいことにそんなおばあちゃんがたくさんいたとのこと。その中でも彼が「おかーちゃん」って慕う方が1人いて(お昼ごはんを毎日作ってくれたんだそう)、先週の日曜日はその方へのプレゼントを買いに2人で買い物に行きました。派手なおばちゃんだってことで、派手なネックレスと彼のことを息子同様、かわいがっているってことで、彼との写真を入れた写真立てを贈ることに。プラス彼はそのおばちゃんに手紙を書くと言ってレターセットも買っていました。彼女的には、「そのおばちゃん、手紙までもらえんの?いいなぁー」って気持ち(苦笑)だって~約5年、一緒にいて私がもらった手紙は2通しかないんだもんΣ(- -ノ)ノそのおばちゃんへの手紙は29日の夜に書いていました。私も彼の部屋にいたけれど、一生懸命手紙を書いている彼のジャマもできず、つまんなくなって早々と眠ってしまって……ところが。次の日、会社に行く前にバッグの中を見てみたら、封筒がひとつ。「あれ?これってあのおばちゃんの手紙書くために買ったヤツじゃん?」なんて思いつつ、中を見ると……3通目の私に向けた手紙でした。*****************************************************************不安がらせてごめん。あせらせてごめん。でも必ずむかえに行きます。今は2人だけど、これから3人、4人と家族を増やして楽しい家庭を作っていきましょう。本当は便箋2枚分あったんですけど、私は↑の部分で涙ボロボロ。みっともない逆プロポーズだったけど、ちゃんと聞いてくれてたんだなぁ。 ノロケてばっかりでスミマセン。でも嬉しかった3通目のラブレターでした
2007.08.31
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Happy Birthday!!うちの妹が今日、19歳になりました(^-^)******************************************************去年の出来事…思い出したくもないけれど、「もしあの時、妹の友達が気づかなかったら」19歳の妹はいませんでした。あれから1年。まだ多分彼女の心の中にはいろんな感情が渦巻いていて、姉から見ると、危ういところがまだまだあります。でも、それでも、最悪の去年からは少しずつ、本当に少しかもしれないけれど前には進んでいるはず。左手首の傷は痛々しいけれど… 今日は離れて暮らしている父が、朝方家にやってきました。父も私と同じ気持ちなんでしょうね。確かに他の「19歳」に比べたら……大学に行くわけでもなく、専門学校に行くわけでもなく、バイトするわけでもなく…いわゆる「ニート」状態の妹。それでも両親からしたら大事な大事な末娘で、それでも私からしたら、大事な大事なたった一人の妹。生きていてくれる、私はそれだけで十分嬉しいです。多分普通の19歳よりも複雑な家庭環境で、小さい時に辛いこともたくさんあって、一度は投げ出そうとした命だったかもしれないけれど、今はきちんと生きてくれている。19歳、おめでとう。そして何より、生きていてくれてありがとう。
2007.08.29
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このブログも初めて2年半ほど。初めこそマジメに書いていましたが、どんどん不定期更新になってここまできちゃいました(^^;)秋からは少しずつ書く回数も増やしていきたいな。(一応心の中ではそう思っています…実際はどうなるかなぁ)写真も載せてみました。うちのかわいいかわいいワンちゃんです。名前はHERO。もっちろん大好きなミスチルの曲名からいただきました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 心の風邪を引いてしまった妹の「HERO」そして母や私にとっての「HERO」今や我が家族にはなくてはならない存在のHEROです☆写真はHEROだけで年に数百枚撮っているのですが、何せ無精者(苦笑)今後は少しずつ画像も載せていこうかなぁーそんな感じでどうぞみなさん、今後ともよろしくお願いします。
2007.08.28
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今年の夏は、幸せなほどにミスチル漬けの夏でした+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 8月11日 新潟ライブ☆8月18日 仙台ライブ☆18日の方は、もちろん当初の予定には入っていませんでした。新潟ライブの余韻が冷めやらぬ頃、mixiで入っているミスチルのコミュの中で、なんとも幸運なことに「チケット譲ります」のコメントを発見!!な。。。なんと前から3列目でミスチルライブを見て・聴いてしまいました(o´艸`)13年間、ミスチルファンやっていて、初めてです。桜井さんを「桜井さん」だとわかる位置でライブに参加できたのは。今まではモニターでしか歌っている時の表情がわからなかったけど、今回は自分の目で、歌っているときの表情を知ることができました。恥ずかしながら、一時間前に自分の席に着いたのですが、そこでもう涙ボロボロ。桜井さん登場で子どもが泣きすぎて「ヒィックヒィック」ってなるのと同じ状態に(^^;)13年越しの夢だったってことで大目に見ていただければ(苦笑)ライブが終わって、現実に戻った私。でもまだミスチル熱は冷めないんですねぇ…私よりも、特別ミスチルが好きだったってワケでもない彼の方が熱高いかも?先週の土曜日は彼の希望でミスチルだけ歌うカラオケへGO!!2時間、ホントにミスチルONLYでした(笑)私たちはカラオケに行くと、点数と偏差値が出るゲームをやるんですけど、一応、13年の歴史をもった私の勝利☆ね、すごいミスチル漬けでしょ(*^^*)さぁ、ここから本題ですが、日曜日の朝の出来事でした☆チルカラ(ミスチルだけのカラオケ)が終わって、いつもの焼肉屋さんでご飯食べて、ゲーセンに行って遊んで、彼の家に帰宅して、2人とも疲れて即眠りの世界へ……起きたのは2人とも彼のお母さんの声でした。彼母:「お父さ~ん!!ちょっと来てみぃー!! サボテンが咲いてるよ~~~~~!!」彼父:「おぉ、ホントだ~。よく咲いたなぁー」彼母:「こんなきれいな花咲くんだねぇ」私たち:「!!!!!!!!!!!!!!!!」サボテンが赤い花をつけたよ と言って急いでおいでって僕に催促をする何回も繰り返し僕ら乾杯をしたんだ 「youthful days」この歌詞のまんまでしょ?(笑)そのサボテンの花は赤じゃなかったけど、キレイなピンクでした。思わずケータイでパシャ☆ちなみに夕方にはサボテンの花はしおれていました。それを見たお母さんとお父さんのガッカリした声も聞こえてきました。本当に「youthful days」の歌詞のまんま・・・ミスチル漬けの夏ももう終わり。。。ライブがあったらまた行くぞー!!改めてMr.Childrenの魅力に気づいた13年目の夏でございました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。
2007.08.28
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行ってきました!!ミスチルライブ in新潟☆席はもし会場がぐるりと一回りしたら最高の席でしたが(苦笑)そんなことがあるはずもなく、つまりはめちゃ後ろでしたil||li _| ̄|○ それでもやっぱり最高。泣いちゃいました、何度も。世界一大好きな人と、世界一大好きな音楽を聴けた私は、世界一幸せなんだろうなぁ、そう思いました。ライブから帰ってきて、昨日彼は中学校の同窓会。伝えたいことが結局伝えられずじまいでした(^^;)でも桜井さんに背中を押してもらった私、せめてメールででも気持ちを伝えようってメールしました。そして彼からこんな返事が来ました。*******************************************************************ゴメンねって言葉 君は聞き飽きてるんじゃないかな 「Another story」この歌の歌詞、まさしく俺だと思った。いつも思ってた。くるみにはいろいろ助けてもらってるのになんにもしてやれない自分がいました。死にたいと思ってたダメ人間だった俺、もう誰も好きにならないと思ってた俺。変われたのはくるみのおかげです。なのに俺は口ばっかりで…前に酔っ払ってくるみの前で大泣きした時、正直くるみがいなくなるような気がした。スゲー不安になった。だけどくるみはそんな俺に優しくしてくれた。ミスチルのライブに行ってHEROを聴いた時泣きそうになった。くるみは俺のヒーローなのに俺は何やってんのかなって。でもくるみのヒーローになりたい。他の誰でもなくくるみの…そういう気持ちです。絶対コイツは幸せにする。改めてそう思いました。*******************************************************************また泣いちゃいました。私は生まれてきてよかった。彼と出会えてよかった。そして私たちの気持ちを代弁してくれる桜井さんの詩。ミスチルを好きになってよかった。 もう焦ったりしません。もう悩んだりしません。私は一生彼と共に歩いていきます。誰の真似もすんな君は君でいい生きるためのレシピなんかない ないさ 「終わりなき旅」
2007.08.13
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日付も変わって、いよいよ明日から夏期講座開始です。変則的な勤務になるので、19日はお休みをもらっていました。でも家でずっとPCとにらめっこ・・・夏期講座中に生徒にやらせたい教材をひたすら作っていました。一緒に組んでいる先生がイヤだっていう点以外では今年は本当に楽しくやっています。この間、あるお母さんから電話が来ました。そのお母さんの娘さんは今中2。私と出会ったのが小6の時でした。中2って自分の時もそうだったと思うけれど、やっぱり思春期特有のなんだか割り切れない感情が渦巻く時期で、その娘さんもちょうどそんな感じ。そのお母さんは、困ったことがあると電話をくれます。今回もそうでした。その子は今、部活と勉強の両立に苦しんでいる真っ最中。そんな時に部活でうまくいかなくなって、かなり辛そうでした。お母さんも同じ。娘さんを思えば思うほど、なんて声をかけていいのかわからなかったそう。「なんかいろいろ考えたらくるみ先生の声が聞きたくなっちゃって・・・」そのお母さんは、そう言ってくれました。私はこの仕事を選んで間違ってなかったんだなぁ。なんだか今年、それを何度も何度も思います。今年の受験で不合格になってしまった女の子。3月の日記にも書かせてもらいました。本当に悔しかったし、申し訳なかったし、発表からしばらくは1人になると涙が出ました。実は、その子の妹が今私の校舎に通っています。お姉ちゃんを合格へ導けなかったのに、お母さんは妹さんを引き続き私に預けたいとのことでした。6月の面談の時。そのお母さんと妹さんの成績動向、志望校に関する話などひとしきり終わった後・・・「お姉ちゃんは元気ですか?ちょっと手紙書いたので渡してもらえますか?」とお母さんにお伝えすると、思いもかけない言葉がお母さんの口からは出てきました。「今、高校のクラスで10番代なんですよ。 あんなに苦手だった数学もすっごく頑張ってるんですよ。 部活もいい仲間に巡り会えたみたいで、楽しそうに行ってます。 あの子が言うんです。 『受験の前、先生とあれだけ頑張ったんだから私、何でも乗り越えられる気がするんだ』って。 確かに結果は悲しいものだったけれど、本当に大きなものを先生には教えてもらいましたよ」・・・お母さんからのそのお話を聞いて、泣いてしまいました。塾は結果を出してナンボです。さっき私は「悔しかったし、申し訳なかった」と過去形で書きましたが、今でも悔しいし、その生徒に対して「ホントごめん!!」って思っています。責められても仕方がないのに、その子もお母さんも、「くるみ先生に出会えて良かった」と言ってくれる……だから、というわけではないのですが、やっぱり私はこの仕事が好きです。中学生という大事な時期に「出会ってよかったと思われる大人になりたい」それが私の大きな大きな目標でした。全員ではないでしょうが、1人でも2人でも私に会えてよかったと思ってくれる生徒や保護者がいる……最高の仕事ですよね。 って調子に乗ったついでに。。。なぜだか卒業生達の間で、「くるみ先生寿退社説」が流れ、卒業生の保護者の方たちにも広まり、夏休みにみんなでお祝いしよう!!的なおおごとになっていたそうです(苦笑)卒業しても私の話題が出てくれることも嬉しいし、もし結婚するときには、ヤツらはお祝いまでしてくれるのか~ってわかったことも嬉しいし、何よりそれを聞いた卒業生から、「先生!結婚してもぜってぇ辞めないでね!」って言ってもらえたこと。それが何より嬉しかった☆まだまだ頑張り甲斐があるな、今の仕事。体力&気力が続く限りは続けたいって今はすごく思っています。
2007.07.19
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金曜日、夜に彼から電話があって、会いに行きました。まぁ、これはいつも通りのこと。これまたいつも通り、いろんな話しながら眠くなって寝た私たち。朝、起きると彼が自分の見た夢を話してくれました。「今日さ、くるみに『これ以上待てないから他の人探すね』って言われた」「夢の中のくるみは待って30歳までだって言ってたよ」とのこと。私の気持ち、やっぱり彼には伝わっていたんでしょうね。少し前の日記にも書いた通り、私はいつまでも肝心の一言を言ってくれない彼に正直、ちょっとイライラしていて、「好き」って気持ちすらなくしてしまいそうな、そんな1人倦怠期に陥っていました。それから脱出して、今はそんなこと全然思っていないし、前みたいにやっぱり彼のことが大好きで、いつもMAXで大好きで、今まで通りの私の気持ちに戻っているのですが…… 実は私、一大決心をしました。今までは彼がいつか言うよ、って言っていた「泣かせるプロポーズ」をひたすら待っていただけ。でも、よく考えてみたら、私にとってこの恋愛が最初で最後の両思い。とは言えど、両思いになった経緯も、お互いすごい告白をしたわけではなく、何気ない会話の中から彼が突然言い出したことからスタートしたわけで…私自身が気持ちを伝えた時も、完全に会話の流れから。何だか……もったいなくない?!たった一度の人生、私からきちんと改まって気持ちを伝える時があったっていいじゃないか!きっと彼は自分が背負っているものを私に背負わせたくなくて、肝心の一言が言えないんだと思う。何かを背負っている人と一緒になろう、ってこと自体、私の考えが甘いのかもしれない…それも何となくわかってる。でも、この数ヶ月、1人倦怠期に陥ってから、本当にいろんなこと考えた。別れることも正直考えちゃいました。そうやって自分の気持ちを煮詰めて煮詰めていったら、残ったのが今の気持ち。やっぱりこの人の存在が必要だ、何よりも。私が楽しい時は一緒に思いっきり楽しんでくれて、私が悲しかったり、つらかったりする時は、「こっち向いて歩くんだよ」ってそっと教えてくれる。「オレはいつでもお前の前を歩いているから、倒れる時は前に倒れろ、後ろは向くな」って、本当にそうやって私を光のさす未来へ連れて行ってくれる。Happyな気持ちは2人でいると2倍…10倍…100倍にもなって、悲しい気持ちやつらい気持ちは半分になる。今の私はこの人の存在なしじゃ考えられないんです。この間の日記に書いた、弟のこと。アイツが死んでからずぅっと引きずってた。「自分が死ねばよかったのに」・・・それしか考えられなかった。「生きてて良かった」・・・そんな風に思える日が来るなんて思ってなかった。そして、弟のことも、この人は「死人」として扱ったことが一度もないんです。お墓参りにだって「オレも行かせてくれ」って進んで来てくれました。笑顔で、「としくん、来たよ~」ってお墓に向かって声をかけてくれました。今まで会ったどの人も、弟のことは私にとって触れてはいけない話題・・・とでもいうような扱いだったけれど、この人だけは違ってた。「確かに死んじゃったけど、やっぱり私の弟だ。見えないけど、きっとここで笑ってる」なんだかそんな風に思えるようになりました。私は彼に救ってもらったと言っても過言ではないと思います。今こうして生きているのも、笑っているのも、子供達や保護者の方に「くるみ先生」って頼りにされるようになったのも、全部この人の温かい心があったから。1人倦怠期を乗り越えて、改めて彼の存在の大きさに気づいて、自分の人生の中で最初で最後の大告白することにしました。いわゆる「逆プロポーズ」です(*^^*)私が今ここに書いたことを自分の口から伝えようと思います。そして、一生あなたと並んで歩いて生きて行きたい・・・・・・それを伝えたい。来月、私の長年の夢が実現するので、その時に言おうかと。もちろん、最初で最後の両思い、プロポーズはするけど、されたい願望もあるので、改めてしてください、ってことも忘れずに伝えなくちゃ。いやぁーでも緊張するなぁ。彼と付き合って4年半、ここまでドキドキするのは久しぶりだ~多分、彼はめちゃくちゃ驚くだろうなぁー私の方が先に「泣かせるプロポーズ」しちゃうんだから(^^;)だってどうしても伝えたいんだもん。1人倦怠期を乗り越えたら、さらにいっそう彼のことを好きになってしまったらしく (*ノДノ)プロポーズをした方、された方、是非こんな私にアドバイスを(苦笑)
2007.07.14
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7月12日。25歳になったね。おめでとう。でも、「ありがとう」の声は聞くことができない。**********************************************************もう10年か。あの夏の日から。10年前の今日、一時退院して、久々に5人でご飯食べたっけ。・・・お前はもう言葉もはっきり話せない状態だったし、ご飯なんて食べられなかったけど。10年も前のこと。もう記憶も曖昧になっていることがたくさんあって、お前の声は思い出そうとしないと思い出せなくて、そんな自分がすごく悔しい。お前がこの世に生きていた15年間。私はいい姉貴じゃなかったことがほとんどで、それを毎日心のどこかで悔やんでる。それでもそんな姉貴でも、お前は頼ってくれて、逆に私を助けてくれた時もあったよね。私にとっては、かっこよくてスポーツ万能で優しくて、最高の自慢の弟。なのに、ごめんなぁこんな姉貴で。 だけどね、今私は自分の人生、精一杯生きてるよ。妹もようやく前向くようになってきたよ。きっとお前が妹を支えてくれたんだろうね、優しい兄貴だから。 15歳のまま、25歳になって、そしてこれからも15歳のまま、お前は年を取っていく。その現実を時々受け入れられなくなって、こうしてボロボロ涙流す時があるけれど、お父さんが言ってたよね、「寿彦の記憶を持っている人が1人でもいる限り、寿彦は死んでないんだよ」って。私の心の中でこれからも一緒に年取っていこう。2歳半違いの姉弟のまま。 だから寿彦、25歳おめでとう。 「ありがとう」・・・そんなお前の声が心の中に聞こえた気がするよ。
2007.07.12
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私は小学校の高学年から、プロ野球にめちゃくちゃハマっていました。父が野球少年だったので、弟は小学校3年生から地域のチームに入り、私はその2人の影響を受けてナイターを見るように……父と弟と同じ、ジャイアンツの大ファンになるまで、時間はかかりませんでした。一番好きだった選手は、今のジャイアンツの監督、原辰徳選手。なんだかものすごく好きでした。チャンスに原さんが打てないと、なぜか私が悔しくてお風呂やトイレで1人泣いたこともありました(苦笑)その当時のピッチャーは「3本柱」と言われた、桑田・槙原・斎藤。桑田選手は、父から入団時の経緯を清原選手側の言い方で聞いていたので、あんまり好きな選手ではありませんでしたが、今、その桑田選手が私は大好きです。現在39歳。ジャイアンツにいられなくなったというニュースを聞いたときには、「いさぎよく引退すればいいのに」……正直、そう思ってしまいました。ところが大リーグに挑戦。そして向こうに行ってすぐ審判とぶつかってケガ。「もう桑田、無理だよ…」きっと私だけじゃなくて多くの人がそう思ったと思います。それがそのケガも直し、夢のマウンドへ。背番号はジャイアンツ時代と同じ「18」。本当に嬉しそうに、一生懸命投げていましたよね。この間、NEWS23の特集だったかな、「桑田主義」という内容を放送していました。誰もが「もう無理だよ」「あきらめた方がいいよ」、そう思う中、自分の20年来の夢を実現させようという強い気持ちを持ち続け、行動し続けた。心底「かっこいい」と思いました。その放送を見終わったあと、私も彼も泣いていました。桑田選手の生き方に感動したのと、彼よりまだまだ若い自分がいろんなことに「諦めよう」としていることが情けないのと……いろんな気持ちが混じって。人間、うまくいかない時、外的要因に理由を求めるのは簡単です。そしてそれを理由に諦めたり、妥協するのも簡単です。でもそれじゃそれ以上の人間にはなれない。塾の先生業を始めて、今年で5年目。もう「ひよこ先生」ではなく、部署内でも中堅社員になってしまいました。その分、授業も妥協が出てきたかもしれない……「わからない」「成績が向上しない」、それはデキナイ生徒が悪い、正直、去年はそう思うことが多かったです。じゃあ私は「わからせようとした?」「授業に工夫した?」…そう言われたら……桑田選手にガツーンと気づかされたような気がします。自分にできることを精一杯やるのは大変なことかもしれない。でもそういう私じゃなかったら、先生をやる意味はないですものね。夏期講座を前にして、カラダは多少壊れてもいいや!!目の前にいる、私を頼ってくれる子供達のために頑張りたい…その気持ちがどんどん、どんどん膨らんでいます。桑田選手、私も頑張ります。小さい時からの夢、「出会ってよかったと思われる先生」になるために。
2007.07.09
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5月の連休明け、なんかヤバイなぁーこの体型……と思い、体重計に乗ると。。。il||li _| ̄|○ 私の人生最大の体重は72キロ(身長は165センチです)。もう本当にデブでした。その時は過食症的な状態で、食べては吐いたりもしたし、それでも常に頭にあるのは食べ物のことばかり……自分がイヤでイヤで仕方なかったハタチ前後の私。それが大学を卒業し、実家に戻ってきたら……あんまり体重のことなんて気にしないで、とにかく毎日バイトしていたからかもしれないけど、勝手に痩せて53キロまで落ちましたそれから約5年ほど。リバウンドらしいリバウンドもせず、55キロくらいで安定していたのですが…連休明けにとうとう 60キロ を超えてしまったぁーーー油断してました。完全に。毎日チョコ食べてたし、夜もお腹がすけばラーメン食べに行っちゃったりしたし、周りの「全然太ってないよ」っていう言葉や、彼氏の「このままでいいよ」って言葉に甘えすぎていました……そこで夜中にドンキホーテへ行き、体組成計&ステッパーを購入。●5月8日 体重60.7キロ 体脂肪27.1%(ホントお恥ずかしながら)○6月28日 体重55.6キロ 体脂肪21.8%こんな大々的に書くなよっ!!っていう感じですが、でもすごいでしょー結構頑張ってるな、私!!さて、何をしたか、ですが。1.朝 シリアルや野菜やバナナなどの軽食に変更 昼 母お手製のお弁当を持参し、会社でパクパク 夜 帰宅時間が遅いので、基本食べないけど、野菜ならバクバク食べる2.水1日2リットルを目標に飲む3.お菓子はなるべく食べないようにするけど、甘いものが欲しい時は 我慢せずアメやグミなどをパクり。時にはチョコやアイスも食べます。4.運動!!毎日仕事行く前にステッパーで15分 休日も彼と公園にいってサッカーやったり、かけっこしたり。こんな感じです。超おデブだった頃、さんざんダイエットしましたが、常に失敗していました。敗因は……我慢しすぎること・結果に一喜一憂しすぎること・ダイエットが頭の中を占領していたことだったと思います。今の私は、別にいつも通りの生活をしていても体重が「えっ!!」ってくらい増える時もありますが、基本気にしないです。だって体にいいことしてるんだもん、それを続けて悪いことがあるはずないじゃんって思うようになりました(成長したな、自分。 笑)そして今の結果!私につられて、付き合ってから15キロ太ったうちの彼も自分の体を気にするようになりました。すごく健康的なデートをするようにもなったし、お金も使わなくなったし。実は、このイキオイにのって、ビリーズブートキャンプを購入したんですけど、選んだお店を間違えたらしく、約1ヶ月になりますが届きません(お店からは謝罪メールばかり)。ま、きたらそれも加えて頑張りましょー目指せ!!重力に負けないカラダ!!
2007.06.28
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ちょっと前の日記にも書きましたが、最近、彼といてもイライラしたり、楽しくなかったり、今までの私にはほとんど起こらなかった感情が起こっていました。そんな自分自身の気持ちにすごくとまどって、ひょっとしたらこのまま彼のことキライになっちゃうのかなぁ……なんて考えたりして、なんだかとってもしんどかった。その大きな原因が結婚のこと。私たちは付き合って約4年半。私は27歳になり、彼は30歳になりました。私は今すぐにでも結婚したい。子どもがほしい。でもきっと彼は、将来のことを考えて、まだ自分が家庭を持つことに自信がない。彼が今置かれている環境も、その中にいる彼の気持ちもある程度わかるから、結婚を迫ることだけはしたくなかったし、彼が一生一緒にいるパートナーとして、私のことが本当に必要だと言ってくれるまで私は待っていたいと思っていました。ただ、私の周囲もそろそろ結婚・出産というように人生の転機を迎えていて、そんな友人達を見て焦ってしまったのかもしれません。ホント、情けないけれど。でももう大丈夫です。タイトルどおり脱出しましたこの間、寝る前に久しぶりにたくさん話して、(その前まで私はイライラしてばかりでさっさと寝てしまったから)何の話してる時だったかなぁー……「もらいにいくからね」そう耳元で言ってくれましたそのたった一言で今まで自分がこだわっていたいろいろなことがすぅーっとなくなっていくような感じ。「待ってるからね」私はそう返事をしました。 最近の私、おかしかったなぁ。浮き沈みが本当に激しくて、自分で自分の感情をつかみきれないって状況に久々に陥ったような気がします。休みがなくてちょっと疲れたかな?(苦笑)さて、今日もこれから仕事!!彼がもらいにきてくれるその日を、ワクワクしながら待ってよう。やっと本当の自分に戻れた気がしてスッキリした~~~
2007.06.27
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先月から肌改善のため、夜更かし禁止を自分に言い渡した私ですが、今日は久々に夜更かししてあっちこっちのサイトをうろうろしています。塾の先生が一番忙しい時期に突入して、いろいろ考えることも出てきたから、たまにはいいかなー、こんな日があっても。 仕事は、去年よりずぅっと楽しいです。子供達と一緒にいるのがとにかく楽しくて、そういう私だからか、子どもたちも私の近くに集まってくれて、だから保護者の方からも嬉しい言葉をたくさん聞けて、「あぁ、やっぱり先生って仕事辞めなくて良かったなぁ」って思えています。子供達のことを真剣に考えると、今まで惰性でやっていた授業も工夫しようって意欲がわいてくるようになりました。そこで、私が一番使いやすい教材は、きっと自分で作った教材に違いない!って手作り教材を少しずつ作りはじめ(と言ってもワードやエクセルで作った簡単なものですが)、それを1人で使うのももったいないなぁ、と他の先生にもメールすると、「ありがとう!」「くるみ先生、すごいね!」などなど感謝され、ほめられ、やりがいを感じることもできています。反面、やっぱり一緒に校舎を運営する先生が苦手で……というか、もう多分この気持ちはどうしようもないところまで来ているんだと思います。これだけがネック。少しずつ改善しようと、とりあえず、「いやだぁーーーーー」って我慢し続けてきたことを1つ、やめてもらいました。それがデスクでの歯磨き(私とデスクは向かい合わせです…)。昼食後、必ず、デスクでパソコンを操作しながら、本を読みながら、時にはその辺をウロウロしながら歯磨きをするんです。私がご飯を食べていようが、生徒が目の前でパンを食べていようがお構いなし。家族だったら別に気にならないのかもしれないけど、他人の歯磨きは正直見るのはしんどいです…ある日、本当にもうダメだ、気持ち悪い、これがこのまま続くと思うと会社にも来たくない、そのくらいのレベルのしんどさに到達し、「あの……細かいことをお願いして申し訳ないんですけど…… 歯磨きは水道のあるところでやってもらっていいですか? 一部の生徒からやめて欲しい、って言われてて……」←生徒からの要望ってことにしちゃいました(^^;)と。その先生は、なぜそれがやめて欲しいことなのか、全然わからなかったみたいです。とりあえずそれ以降、目の前での歯磨きはなくなって一安心。(ただ、私の目の前じゃなくなっただけで、流し付近・そこから一番近い教室をうろうろしながら、 は変化なし。何でうろうろしながら歯磨きするんだろ……)人の「習慣」って恐ろしいですね。多分、その先生は自分の家でそうやって歯磨きする習慣があって、それをご家族の方もなんとも思わず30年間生きてきたのでしょう。最近、保護者の方と話す機会が増えていて、こんな話をします。「生活面でのお子さんと、勉強面でのお子さんに対する接し方は分けた方がいいです。」と。勉強面で接する時は、あくまでも子どもが勉強することが大事なのだから、必要以上に叱ったり、小言を言ったりするのは逆効果、やる気がなくなるだけ。だから「親」という視点ではなく、「高校受験を乗り越えてきた人生の先輩」としての視点でアドバイスして欲しい。子どもが気持ちよく、やる気を持って机に向かえるようなトークをして欲しい、と。ただ、生活面で接する時は、ビシビシ厳しくして欲しい。というのも、大人になった時、生活面で他人から注意することってなかなか難しいです。今回のこの先生の「人前での歯磨き」もそうですが、私は2年間、注意できませんでした。他にも食事の仕方や整理整頓、あいさつや言葉遣いなど、一緒に生活している親じゃないと厳しく叱れないことってたくさんあると思うんです。それを知らずに大人になった子どもはかわいそう。彼女と初めてデートした時に食事の仕方が最悪だったら、それだけで彼女が興ざめしてしまうことだってあるだろうし、社会人になって自分のデスク周りすら整理整頓できず、必要書類もなくすようでは会社内で信頼も得られない(一緒に校舎を運営している先生はこれも該当……)。なんだか話がズレましたが、その先生は勉強はできるかもしれないけど、そういう面で「ヾ(・ε・。)ォィォィ……マジかよぅ」って思わされることが非常に多くて。ただそれで逆によい面を探そうとするならば、その先生の悪い所を見つけたと同時に、自分は絶対大丈夫か?生徒や保護者を不愉快にさせるトークはしてないか?生活面で不愉快に思われることはないか?と自問自答する癖がつきました(苦笑)でも2人で運営する校舎、やっぱりその先生の力も必要なわけで。せっかく楽しんで仕事ができている今、生徒達もいい感じでうちの校舎に通ってきている今、また去年のように彼の一言で保護者を怒らせたり、子どもを退学させたりしたくない。これもきっと試練ですよね。私にとっても、その先生にとっても。その先生だって、自分より3つも下の女に注意されるって相当イヤだと思うんだよな。私もなるたけフォローできるように、器のでかい人間にならなくちゃ。
2007.06.21
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私のささやかな夢。それは大好きな人とミスチルのライブに行くこと。******************************************************ミスチルのライブにはファンになって以来、約10回行っています。ほとんどが友達と一緒。2005年みたいに「同行者募集」をネットで探し、初めて会った人と行った…なんてこともありますが(笑)本当は、自分の生活のいろいろな場面でリンクするミスチルの曲を、自分の生活をともに過ごす時間の多い、大好きな人と聴けたらなぁ…ずっとそう思っていました。それが今年実現しそうです。8月11日、新潟で行われるライブのチケットが取れました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 ・・・・・・。 でも実は最近、私1人が倦怠期なのかもしれません……。彼と付き合い始めて約4年半、その期間の中で今のような感情になったことは一度もなかった。今の感情……うまくいえそうにもないですが、彼のことは好きなのに、くっつきたいと思わない時があったり、彼のことは好きなのに、彼の発言にカチンとくる時があったり、ひょっとしたら他人同士がともに時間を過ごす上で、普通当たり前の感情なのかもしれないけど、私はこんな自分の感情がイヤ。今までみたいにいっつもMAXで彼のことを好きでいたい…でも今はそれができないんです。4年も付き合っていて、結婚することは当人同士はもちろん、お互いの家族もそう思っていて、「結婚」っていうセリフも、「子供ができたら」っていうセリフも毎日のように会話の中にでてくるのに、なんで肝心な一言が彼から出ないんだろう……多分それが一番大きな心のつっかえになっているんだと思います。 あたし、器がちっちゃいなぁ。 なるべく不機嫌な顔を見せないようにしているけれど、きっと彼は気づいています。それでもいつも通り、ううん、いつもより優しかったり、笑ってくれたりするんです。ゴメンね、心が狭いよね、私。 彼からもらった去年の手紙を読み返してみました。ホント自分が情けなくなります。私は「結婚したい」んじゃないはず。私は「彼と結婚したい」んだってことをすっかり忘れていたみたいです。何焦ってるんだろ。 **************************************************************8月、自分の夢が叶います。世界一大好きな人と世界一大好きな音楽を聴ける。それまであと2ヶ月。去年と違って、先生業を今とっても楽しんでいます。今年こそ、悲しい顔する生徒がいないように、今の私ができることはたった1つ。頑張ります。こんな弱い情けない日記をここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
2007.06.16
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大学生の時までは、おデブちゃんだったけど肌荒れはほぼ皆無。なのに、23歳直前辺りから大人ニキビに翻弄され続け、この数年良くなったり悪くなったりの繰り返し。あまりにもしんどくなって、皮膚科に行ったりもしたけど効き目ほぼなし。雑誌なんかに広告があって、心惹かれたら即購入・・・効き目はそれほどでもない。原因はわかってるのです。日記の更新時間からもわかるとおり、私は超夜型。というか、仕事が昼から夜までという普通の仕事とは逆のリズムになっているので、どうしてもこの時間が唯一の自由時間。まったり時間。早く寝ちゃえばいいんだろうけど、このまったり時間をなくしたくなくて。多分、こういう不規則な生活が肌荒れの元凶でしょうね(^^;)でもそれはこの仕事を辞めないことにはどうしようもないことなので……と途方に暮れていた私ですが、最近ちょっと肌の調子が回復傾向にありますo(*^▽^*)oいつまた変化するかわかりませんが、まぁ今のところいい感じ♪口コミ、ってバカにできないですよね☆最近、ネットでいろいろな掲示板を見るのがマイブーム。いろいろなっていっても、ある新聞社の掲示板とmixiのコミュぐらいですが、そこでいろんな意見や体験を読ませてもらって、自分にできそうなものから取り入れてみました。たとえば、☆毎日豆乳をコップ一杯(そのままじゃ飲めないのでココア入れて夕食代わりに飲んでます)☆オイルクレンジングからミルクタイプのクレンジングに変更☆乳液は使わない☆朝はぬるま湯のみで洗顔☆化粧水を手作りしてみるなどなどなどです(o´艸`)化粧水は今まで「高いもの=いいもの」だと思っていたので、数千円するものを買っていましたが、どうやらそれは間違っていたみたいです。化粧水を手作りして(コストは化粧水6リットル分で600円ちょい Σ(- -ノ)ノ )、それで毎日100均の化粧水を染み込ませて使うパックして、その後も手作りの化粧水をバシャバシャ使って……ってやっている今の方がはるかに調子GOOD☆ホント掲示板で情報書き込んでくれた人たちバンザイ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 今月ももう少しでおしまい。27歳になってからひと月が過ぎました。母が27歳の時、私は幼稚園の年長さんだったかな。友達にも子どもを産んでいる人、これからママになる人が増えてきて、自分の年齢を実感する今日この頃。私はまだ結婚もしていないし、子どもだっていつ産むかわかりません。今はとにかく、自分の仕事をバリバリこなすことを自分の道としています。(社員レベルもなんだか1つ昇格することになりそうです♪…出世したいとはあまり思わないけれど)でも、どんな自分であろうとも、いつまでも「キレイですね」って言われていたいと思います。・・・って実生活で「キレイ」なんて言葉ほんとーにほんとーにたまにしか言われませんが(苦笑)私の未来のダンナさんになる人や、私とその人の間に生まれてくるであろう子どもたち。その人たちにとっても、キレイな奥さん&キレイなママでいたいなぁ…と。もちろん、「キレイ」っていうのは見た目だけじゃなくて、中身も伴って…という意味ですが、いつまでも向上心をもって生きていける女性でありたい…そう思うようになってきました。 とは言えど、この数年、中途半端にしか手入れしなかった私の体。肌もそうだけど、体型もヤバイぞ…(下腹部にお肉がつくようになってきた ^^;)今年こそ目指しちゃうか~!!イイ女っ!!(なんて去年も4月にこんな日記書いてたよーな記憶がチラホラ・・・・・・苦笑)
2007.04.26
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ある人の存在がなければ、私と彼は恋人にはなっていなかったでしょう。・・・その人は、私と彼が一緒に働いていた焼肉屋さんにあとから入ってきたEさん。Eさんが入ってきた時、私と彼は微妙な関係でした。「友達以上恋人未満」…私は既に一度振られていたし。それにその時は、彼がただのバイトから責任のある役割を担うようになったので、悩んでいるような姿をたくさん見るようになったし、元気のない時も多くなった。その時は私自身、「このままバイトしてちゃダメだ、自分のやりたい仕事に就かなくちゃ」と、バイトを辞める決意をした時でもありました。先の見えない片思いに辛くなって、家に帰ってから悩んで悩んで、眠れなかったり、涙が出てきたり。。。今考えてもほ~んとしんどかったなぁ(^^;)そんな状況だったので、彼ともちぐはぐな状態。話しかけても不機嫌な時が多かったり、私のことだけ避けているような時もあったし。じゃあ、なんで今こうしていられているか、というと。彼がEさんに相談したんだそうです。「実はくるみちゃんが好きなんだけど、オレは恋愛するのが怖い。 だったらミスチル好き同士、Eさん、くるみちゃんと付き合ってよ…」何で思考回路がそういくかちょっと笑えますが、本当にそう言って相談したそう。Eさんはとってもおっとりした人。年も私達より一回りくらい年上なので、本当に「大人」な人です。そのEさんが、彼に相談された時、「○○くん(←彼のこと)、好きなのに好きって言えない男ってさ、かっこわりぃよ。」そう言ったそうです。それ以上の詳しい話は「男同士の話!!」って私には教えてくれないけど、Eさんのその一言、「かっこわりぃよ」……それが彼を押してくれたんだそうです。逆に言うと、そのEさんの言葉がなければ、彼は私に告白するなんてことなかったと。私がバイトを辞めて、会えなくなったらそこで終わりだったはずだと。もしそうだったら。。。きっと私は「先生」って仕事頑張れなかったと思う。う~ん……この地にもいなかったかもしれないな、きっと高校まで過ごした所に行ったはず。そこで何しただろう。やっぱり「先生」を選んだんだろうけど、辛くなってすぐ辞めちゃったんじゃなかろうか。そんなことを思います。そのくらい私はこの4年数ヶ月、今一緒にいてくれる彼に支えてもらったと思うんですよね。だから塾講っていう仕事を頑張ることができて、辛いこともいっぱいあったけど、生徒達に「先生に会えてよかった」、そう言ってもらえるようになった。そう考えると、Eさんってミスチルの「彩り」の歌詞がそのまんま当てはまる人だなぁ…そんなことを彼と「彩り」を聴いて話しました。Eさんが彼の背中を押さなければ、私と彼は付き合っていない。彼と付き合っていない私は辛いことに立ち向かえる強さは持てなかった。すると、今の「くるみ先生」は存在しないから、私とともにケラケラ笑っている生徒達の笑顔はひょっとするとなかったかもしれない。「なんてことのない作業が この世界をまわりまわって まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく」Eさんにとっては会ったこともない私の生徒達。でもその子たちの笑顔はEさんがいなくちゃなかった笑顔かもしれない。 そんな話をこの間、彼と焼肉屋さんに行った時話してきました。「ボクはそんなすごい人じゃないよ~(*^^*)」とEさんはテレていました☆(あ、Eさんは私を超えるミスチルファン♪) そんな風に私もまだ出会ったこともない人たちの笑顔を作っているのなら、それは素晴らしい「生きがい」だよなぁ。
2007.04.23
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アメリカでとても悲惨な事件が起きました。突然失わなくてもいい命が失われてしまったことは、本当に胸が痛く、犯人に対する怒りがこみ上げてきます。ニュースを見ていると、犯人と同じ国籍である韓国人の留学生が差別を避けるために大学の寮を出て行ってしまったり、アメリカに留学予定の学生が留学自体を取りやめにしようとしていたり、二次災害というべき問題が起きているようです。私は今、学習塾で文系科目を教えていますが、中学校3年生の国語の教科書に「握手」という井上ひさしさんの作品があります。その話の中心的な人物に「ルロイ修道士」という人がいます。その人のセリフにとても印象深いものがあるんです。(テキストを校舎に置いてきてしまったので記憶で書きます。原文ではありません)戦争中に、ルロイ修道士は日本人からひどい仕打ちを受けました。それを知った主人公である「わたし」(ルロイ修道士が開いた児童施設の教え子)はルロイ修道士に謝ります。「日本人は先生にひどいことをしました。申し訳ありません。」 と。それを聞いたルロイ修道士は、「総理大臣のようなことを言ってはいけません。日本人とかアメリカ人とかカナダ人とか、 そういったものがあると思ってはいけないのです。」と「わたし」をたしなめました。 アメリカでの事件を知って、さらに韓国人だっていうだけで被害が懸念されるというニュースを見て、このルロイ修道士の言葉がドンと私の心に響いてきました。私達はどうしても「○○人」ということにこだわってしまいます。去年あったワールドカップ。もともとサッカーにはほとんど興味のない私でも「日本人だから」サッカーを見ていました。つい先日のフィギュアスケートでも、やっぱり「日本人だから」真央ちゃんを応援していたし、ライバルだった他の国の選手が失敗すると「かわいそう」と思いつつもちょっとホッとしたり…ルロイ修道士はそれが間違っている、と言っているのでしょう。「○○人」ではなくて、私達は一人一人の人間なのだと。一人一人の人間として扱われるべきだし、尊重されるべきだと。だから悪いことを実際したわけでもない「わたし」が「日本人だから」ルロイ修道士に謝罪したことを彼はたしなめたのです。 自分の生まれた国を愛する。それは当然の感情なのかもしれません。でもそれは、自分の生まれた国ではない国を憎むこととイコールではないでしょう。いくつものミラクルが起こって、私達は同じ時期に、同じ「地球」という星に生まれた。一つ一つの命がミラクルなんだと思います。そんなふうに思えたら、戦争も、悲惨な事件もまったくない世の中になるんだろうなぁ。 こういう悲惨な事件を見るたび、私にとってとても大切だった一つの命を思い、胸が痛くなります。ニュースとしてテレビに写ることはないけれど、私と同じように大切な命を失って涙を流して、つらい、本当につらい思いを抱えて生きていく人たち……争う人、事件を起こす人はなぜそこまで考えが至らないんだろう……
2007.04.19
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「オレさ、ひょっとしたら今の会場が終わったら中国に行くことになるかも」そんな告白を彼からされました。彼の会社は去年だかに中国へ進出し、調子も上々だそう。ひょっとしたらオレも行かされるかもしれないなぁーなんて笑っていたのが年始のこと。まだ決定じゃないそうです。ただ、もしかしたら中国に行くことになるかもしれないそうです。期間は半年。たった半年。たった…そうたった…ううん。たった、じゃないよ。彼と私が付き合うようになったのは、2003年の1月16日。今年で丸4年を迎え、5年目に突入しました。私達は、この4年間、会わない期間は最長で1週間程度。家が近いこと、彼のご両親も私を快く迎えてくれたことから、週の半分は彼の家で過ごしています。それが半年会えない……そんなことを思ったら泣きそうになったけど、彼の前で今回ばかりは泣いちゃいけないと思ったんです。仕事が楽しくて一生懸命頑張っている彼。私が泣いて、行ってほしくないって言えば、そうしてくれるかもしれません。でも、そんなことしたら、私は彼の道をひとつ、彼の人生の大事な道をひとつ閉ざしてしまう。そんな彼女だったら彼には必要ないでしょう。お互いにとってお互いがプラスの影響を与えあえる2人でいようね、付き合う時からそう話してきたんだから。浮気なんかは全く心配してません、お互いに。ただやっぱり寂しい、その一言に尽きるんですよね。いつもいつもそばにいてくれる人だから、飽きずに私の隣にいてくれる人だから、その人が半年でもいなくなるっていう現実が。。。考えただけで寂しくてどうしようもないな。ってまだ決定事項じゃないですけど……そのくせして寂しがりすぎ?(苦笑)これが「3年」とか言うんだったら、もう逆プロポーズして一緒について行っちゃうのになぁ。
2007.04.17
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「HOME」が出てから約1ヵ月。私の車の中は常に「HOME」が流れています。私のお気に入り曲は、○やわらかい風○彩り○Another Story○あんまり覚えてないや○通り雨ただね、今までのアルバムと違うのが、「彩り」以外はどの曲も初めて聴いた時から「コレすごくいい!!」っていう感想じゃなかったこと。どんどん聴き込むうちに、どんどん春めいた空気に変わってくるうちに、「なんかこの曲、めちゃくちゃいいじゃん」って思うようになった…って感じです。特に「あんまり覚えてないや」に関しては、初めは全然好きじゃなかった。前評判が高かっただけに「えぇーーーー」って思ってしまいました(スミマセン)。でも歌詞をちゃんと聴くと、涙出そうでした。いや、私の両親はまだ2人とも50歳前(私は結構早い時の子なんです)だから、じいちゃんでもばあちゃんでもないし、歩くスピードも「トボトボ」じゃないけど……「HOME」=家庭私は決して恵まれた家庭ではなかったのかなぁ。家族みんなが元気で、一緒に暮らせることが恵まれた家庭だとするならば、そのどちらもうちの家族は叶っていない。でも、私は両親から本当に本当にたくさんの愛情をもって育ててもらったと思うし、中学生くらいからは「1人の人間」として、私の選択する道をいつも応援してくれていた。他人との思い出や、ふっと浮かんだメロディーは「あんまり覚えてないや」だけど、両親との思い出は「ちゃんと覚えてるんだ、こんなに」と歌う桜井さんの気持ちが何度も聴くうちに、春のキレイな花を見ながら、窓を開けて気持ちいい風を受けているうちにすぅっと私の気持ちにも入ってきたみたいです。両親との思い出を「ちゃんと覚えてる」私は、だから自分を不幸だとは思わないのかもしれない。逆に両親との思い出を「あんまり覚えてない」妹は、自分を不幸だと思ってしまうのかもしれない。妹は、時々、母に対して小さい子どもみたいに甘えたりします。もう18歳だから、そばで見ていると恥ずかしく感じたりもするけれど、そんな甘えんぼの妹を笑顔で受け入れている母を見ると、今この2人は小さい時に作れなかった思い出を作っているのかもしれない…そんなことを思ったりします。あと10年、20年した時、うちの両親もじいちゃん、ばあちゃんになった時、妹が今この時期の母のことを「ちゃんと覚えてるんだ」って母に感謝してくれるようになってほしいなぁ。 私の住んでいるところでは、今週末が桜の見ごろになりそうです。日曜日は「HOME」を聴きながら、桜の咲いている公園までドライブしよう。未来のダンナとその愛犬チャピ私とその愛犬HERO2人と2匹でお花見しながら散歩しよう。そして、未来のダンナと私の「HOME」がどんな風になるのか、のーんびり話したいな(*^^*)
2007.04.12
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風邪は相変わらずまだ完治しません。熱はだいぶ下がったけれど。今日は、彼から「ホワイトデーに何もしてないから、メシ食いに行こう」と誘われました。場所は、私達が出会った焼肉屋さん。風邪はまだ治っていないし、熱もその時は38℃近くあったけれど、母には熱が下がったと小さな嘘をついて家を出てきちゃいました。彼に会って、あの焼肉屋さんでご飯を食べたら元気になれるんじゃないかって思ったんです。ここ3~4日間、毎日おかゆしか食べてなかった…というか食べられなかったんだけど、雰囲気ってすごいですね…体調が悪いと言うのにお肉が食べられるんです♪石焼ビビンバも汗をかきながらほとんどひとりで食べることができました。ほぉら、やっぱり元気なってきた☆ ご飯を食べ終わって、彼と仕事の話になりました。彼の会社では後輩がトラブルを起こして、大変な状況になっている…と。そんな大変な状況だけど、今また彼は車で片道2時間かかるところへ行かされているけれど、「オレ、なんか今回もうまくいく気がするんだよね~。頑張れる気がするよ☆」なんて笑顔で話してくれた。私は……今年の受験の結果を彼に聞かれ、不合格だった子達の顔が浮かんできたら、その場で涙をこらえることができなくなってしまいました。口にしちゃいけない、って思ってたけど、ここ数日間思っていたことを言ってしまいました。「この仕事して数年間、毎年私は合格して欲しいって心底思う子達を合格させられなかった。 なのに、この子達は私を責めない。 逆に『先生ありがとう』って言ってくれる…でも私はあの子達を悲しませちゃった」彼には、叱られました。そして励まされました。「不合格だった子は確かに辛い思いをしたと思う。それに責任を感じるのも仕方ないと思う。 でも、結果が出てしまったものに対して、先生であるお前がいつまでも泣いてていいのか? 人間、後ろを振り返りながら生きることが一番かっこ悪い。 お前が前向かないでどうする?いつまでもそうやって『私が悪い』って泣いてて何か変わるか? そうじゃなくて、そんなに辛い思いして、もうそんなに辛い思いしたくない、させたくないなら、 次の3年生に目を向けるべきだよ。次の2年生や1年生に目を向けるべきだよ。 それなのに、そうやって後ろ向きに泣くばっかりだったら、もう先生辞めた方がいい。 そんな後ろ向きな先生に教わることなんて何もないと思う。 無理に先生続けても生徒がかわいそうだ。 でもね、不合格でも『先生ありがとう』って言ってもらえるってことはさ、 きっと生徒にとってお前はいい先生なんだと思うよ。 オレはいつでもくるみの前を歩いてる。 後ろ振り向いてもオレはいねーぞ。 だから前だけ向いて歩け。 倒れる時は前に倒れろ。後ろは向くな。 いつでもオレが支えてやる。」私は、自分を見失っていたのかもしれません。自分の置かれている環境に飲み込まれて、自分が見えなくなっていたのかもしれません。「なんとかしなくちゃいけない」・・・そんな思いばっかり強くて、肝心の自分が芯のない状態だったような気がします。周りがどうあろうと、もう一度私が目指していた私を見つめなおす時期なのかもしれません。 さすがに「そんなお前じゃ先生辞めろ、生徒がかわいそうだ」って言われた時はものすごいショックだった。悔しかった。あたしの気持ちの何がわかるの?って思った。しかも、風邪っぴきの、泣いてる彼女に向かってそこまで言うか?!・・・なぁんて思ったけど、おかげで目が覚めたよ。私が思いっきり「マイナス」だったから、思いっきり「マイナス」の言葉を掛けてきたんでしょ。マイナス×マイナス=プラスそうやって「プラス」の自分の方に私を引っ張ってくれたんだよね。あなたとの結婚も、正直最近どうなるんだろう…って思ってました。ひょっとして別れた方がいいのかもしれない、なんてことも考えました。お金のことはとにかく、やっぱりいなくちゃダメだわ。改めて痛感。 ホラ、熱も下がってる。明日から心機一転、頑張れ、あたし!!
2007.03.16
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中3生の受験、終わりました。ほとんどの生徒が希望をかなえた中、私が誰より合格してほしかった女の子は不合格でした。得点の開示を聞いてきてくれたのですが、例年なら落ちない点数。2月からなんと30点以上アップ。なのに、結果は不合格。多分、ほんの数点だと思います。昨年より倍率が高かったからその分ボーダーの点数も上がってしまったのでしょう。悔しかった。その子から報告のTELをもらった時、そしてお母さんから「先生を笑わせてあげられなくてごめんなさい」って言われた時、生徒が近くにいたけれど、受話器を持ったまま泣いてしまいました。「ごめんなさい、力不足で本当にごめんなさい……」本人にもお母さんにもそれしか出てこない。努力したら報われる、それを経験してほしかったのに、あんなに頑張ったのに、本当に頑張ったのに、報われなかった……その後、その女の子は会いに来てくれました。泣き腫らした目で「でも先生、あたし頑張ったよね?」って笑顔見せてくれました。頑張ったよ!めちゃくちゃ頑張ったよ!!それは私がよく知ってる。だってあんたに無理をさせた張本人だから。なのに、悲しい涙流させてゴメンね…… 今39℃近い熱があります。発表の前日から、仕事も休めなかったのでずっと37℃後半から39℃の間をいったりきたり。明日は授業もないので、ちょっと休みをもらいました。熱があるのもそうかもしれませんが、今の私は弱いです。愚痴吐き日記は書きたくなかったけど、今日だけは書かせてください。私は「いい先生」になることができないのかもしれません。ダメなんです、最近、イライラして。校舎の年上の部下に対して。この間はあまりにも彼の仕事のずさんさに限界がきて、注意しました。だけど、注意された内容っていうのは、●スケジュール管理の甘さ●保護者に対する口のききかたという本当に初歩的なこと。というか誰に教わるでもなくできないとマズイこと。ホント、この先が思い遣られます。そして、妹。この間、妹が高校の同級生達と温泉旅行に行きました。最寄の駅まで私が車で送ったのですが、友達が来るのがちょっと遅くて、2人で缶コーヒー飲みながらゆっくり話していました。その時妹が、ケータイの画面を見せてきました。「あたしが去年書いてた詩。ホント病んでたよねぇ」とケラケラ笑って言うんです。「じゃあもう病んでないの?ちょっとは良くなった?」と私がきくと、「うん。もう死にたいって思わなくなったよ」と笑顔で返事。「そっか、じゃあ次は少しずつ外に出ようか」という私の提案にも、「そだね。そろそろバイトでも始めてみるよ」と前向きな返事をしてくれました。ホント嬉しかった。帰り、車の中でひとり、涙出そうでした。少しずつ進んでるのかなぁって。ようやくもとの妹に戻るのかなぁって。でもそうじゃなかった。またひどいリストカットが始まりました。こっちが気分悪くなるぐらいの血のついたティッシュがゴミ箱に……原因は聞いても本人は「わかんない」としか言わないんです。さっき、妹の友達から私にメールが来ました。「またおかしくなってませんか?注意してみててください」と……友達も原因がわからないそうです。その子が妹のHPのURLを教えてくれました。私と同じで超不定期更新の日記でしたが、去年の後半くらいから、「そろそろ前向きに頑張ろうかな」っていう日記や、「自分で生きてみてもいいかな、って思えるようになった」っていう日記、「あたしは亡くなった兄の分まで生きなくちゃいけないから」っていう日記など、死ぬことじゃなくて、生きることを真剣に考えているものが多くなっていました。だけど、ここ数日の日記は、「また死にたいって思うようになってきた。自分でいることをやめたいって思うようになったら、 また幻聴も聞こえてきた。原因は特にないんだけどね」という内容が多いんです。高熱があるから、寝なくちゃ、って思うけれど、隣の部屋の妹が何するかわからない不安と恐怖でこうしてPCに向かっています。なんか、自分もいっぱいいっぱいだな。ホント疲れてきちゃった。自分の家族は大好き。自分の彼氏も大好き。自分の仕事も大好き。それなのに、なんだかうまくいかなくて、なんてことなくすべてがうまくいっている普通の人が羨ましくなる。家族は普通に元気。彼氏と数年付き合って結婚。仕事はほどほど。そんな人たちが羨ましくなる。そんな風に人を羨んだり、自分をさげすんだりするのが一番惨めでかっこ悪くて、どうしようもない行為だってわかっているのに、今の私はその感情を消すことができない。私はどうすればいいんだろう。私がもっと頑張ればいいのかな…妹のことも、彼との結婚のことも、仕事のことも。。。自分のことじゃないから、頑張り方がわからない。ホント八方塞な気分です。ごめんなさい。こんな日記書いてしまって。細○数子曰くの「中殺界」はまだ新年明けて3ヶ月だというのに本当みたいだ……もう寝ます。頭がぼーっとしてきた。
2007.03.15
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今日で中3の2つのクラスが最後になりました。と言ってもこの子たちには補習を明日も組んでいるので、明日も会うし、月曜日も休日返上で校舎を開放するのでまだ会う機会はあるんだけど……例年のごとく、私は一番最後の授業の時に合わせて、生徒達に激励メッセージを贈りました。またミスチルの「終わりなき旅」を借りて、生徒達にメッセージを。だけど、今年の中3生は、いろんなことがありすぎて、例年に比べて私の意気込みとか、生徒との信頼関係とかで問題多数……逃げる生徒も多かったし、そういう生徒達をなかなか修正できなかったし、「頑張って来い!!」って言う反面、「ゴメンね」って気持ちもものすごくあって。それが、この子達から感動をもらってしまいました。授業が終わり、最後に「言霊」の話をし、取り寄せた「五角(=合格)鉛筆」を一人一人に渡し、さぁ最後にみんなで3・3・7拍子!!!私達が考えた演出はそこまで。その後、生徒の1人が、「先生!ちょっと待って!みんな一人一人から先生達に言葉があるから!」と……。そこにいた20人みんなが、「絶対受かってきます!」「ミラクル起こすから!」「今まで先生ありがとう!」「先生、まかしといて!」などなど、力強い言葉を私達に贈ってくれました。中には泣いている生徒もいました。今年、私はこの4年間の講師生活の中で一番ダメな先生だったと自分で思うんです。生徒達に割いてあげる時間や気持ちの余裕がなくて、面倒見はめちゃくちゃ悪かった。自分のことでいっぱいいっぱいだった時は、親身に考えてあげることもできなかった。それなのに、この子達は……ありがとう。やっぱりどんなことがあっても、「先生」って仕事は最高の仕事です。時には子供達に本気でムカつくことだってあるけど、それでもやっぱり子供達が好きです。私も泣きそうになったけど、まだ泣かない。3月14日、嬉し涙で泣いている姿を見せるからね。頑張れ、大好きな生徒達!!!
2007.03.02
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受験本番まで2週間を切りました。最後の模試で合格圏に達することができなかった生徒たちがいます。自分の受験よりも心配で、今は少し精神的に弱ってしまっているかもしれません。この間、保護者の方と面談している時、初めて泣いてしまいました。私がお母さんを泣かすことは何度もありましたが、自分が泣くのは初めてでした。そのお母さんのお子さんは、数学が大嫌いな女の子。中3だけど、48÷2とか暗算でできなくちゃいけないような問題も筆算しないと解けないような子。1学期は、授業後に一緒に中1の計算から頑張っていました。でもやっぱり数学の点数が上がらない。それが足を引っ張って合格ラインには今現在もまだまだ遠い……2学期は生徒達を「ちゃんと見てきた!」と私は胸を張って言えません。自分の家庭の事情は免罪符にはならない。だけど私は自分のことでいっぱいいっぱいで、授業をすることで精一杯でした。お母さんを目の前に、最後の模試の結果を見せながら、本当に申し訳なくて、自分の力不足が情けなくて、だけどどうしてもその子には最後に笑ってほしくて……気づいたら泣いていました。お母さんは、「先生は一生懸命やってくれていますよ。うちの子も私も、学校の先生より くるみ先生の言葉を励みに頑張ってきたんですから。それでも結果が出ないのは、 やっぱり本人が甘いんです。先生がいないところではグウタラしてますから。 それを勉強に向かせられなかった私たち親も甘いんです。 だから先生、泣かないで」と言ってくれました。我が子が受験を目前に控え、ほぼダメだっていう結果を目の前にして、そのお母さんは私を責めるどころか、逆に励ましてくれました。それから、その女の子にはできる限り私のそばに来てもらって、授業が終わってからも強制的に残って付きっ切りで勉強しています。土曜日は朝から夜まで、本当に私と同じだけ塾にいて、勉強しています。彼女の笑顔が見たい。泣かせたくない。どうしても笑顔が見たい。どうしても泣かせたくない。今さらの頑張りかもしれません。彼女も私も。だけどやらなくて後悔するくらいなら、お互いトコトンやろう!と頑張る毎日です。今年も去年同様、生徒達に合格鉛筆を購入しました。3週間後の発表。その時みんなが笑えますように。私も思いっきり笑えますように。
2007.02.22
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お久しぶりです。楽天の管理画面が変わってから、非常に見づらく、日記を書く気力が失せていました無料で使わせてもらっているので、あんまり文句言いたくないけど、前の方がずっと見やすかったような気がします・・・・・・。というのも1つですが、もう1つ大きな出来事がありました。リンクしてくださっている方はご存知、私は今の会社を辞めるつもりでしたが、年末に上司から考え直して欲しいと言われ、約1ヶ月間、考えて考えて「続投」を選びました。ところが、その私を止めてくれた上司。。。この人が会社を辞めることになりそうです。この上司は、とっても厳しい人です。私が入社した当時は、この人に怒られるのが怖くてビクビクしながら仕事に行きました。「女性」ってだけで「生徒にナメられる要素だ!」と言われ、「今のままのあなたで先生をやっても、1年後にはあなたの周りに集まる生徒はいない」なんて、ただただ先生をやりたかった私にはキツ過ぎる一言も言われました。怖かったけど、実際、私は上司に言われたとおり、自分の直すべきところを直すよう努力し、上司のことはキライだったけど、私は生徒にナメられることなく、いつも私の周りには生徒が集まってくれるようになっていました。キライだったけど、それでも私は上司に感謝もしていて・・・じゃあなぜその上司が辞めるか・・・というと・・・今年度のうちの部署の業績が悪く、部長職を降りろ、と社長に言われたそうなんです。部長職を降りて、違う県の違う部署に一般社員としてやり直せ、と。会社だから仕方ないのかもしれません。だけど、前年度はものすごく業績が良かったんです。それが今年悪かったから・・・っていきなりそれはひどいと思う。そんなこと言ったら、うちより悪い部署なんて他にもあるし。私が「続投」の話をしに行った時、上司は机に突っ伏して「よかった~!!」って本当に喜んでくれました。「もう1年、一緒に頑張ろう!来年はきっといい年にできると思うんだ」と笑顔で話してくれました。上司は、悪かった今年度の反省点を分析して、来年度に生かそうと考えていました。それは私達も同じ。なのに、この時期にその話……上司には挽回のチャンスすら与えられませんでした。会社ってそんなとこなんだなぁ。私もどうしよう。その部長は私の家庭の状況も理解した上で、私が 仕事<家庭 の状態になることも理解してくれた上で、「辞めないで欲しい」と言ってくれましたが、新しい部長が何て言うかわかりません。理解してもらえなければ、最悪、やっぱり引退になってしまうかも。久々の日記がどんよりしててゴメンなさい(´・ω・`)ショボーン
2007.02.05
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1月16日、これが私と彼の記念日です。私の片思いがようやく実った日から丸4年。特別なことは何にもしない私達だけど、2007年1月16日は忘れられない1日になりました。*********************************************************0時をまわって、「4周年だね」っていう話を始めた私達。私達の恋愛は、私が彼に片思いをするところから始まっています。「惚れたもん負け」って思っていたけれど、彼がこんなことを言い始めました。「オレね、くるみがいつかオレから離れてっちゃうような気がする時があるんだ。」私が年末にミクシィで再会した小学校の同級生たちと同窓会に行った時、その不安がピークに達したそうで……確かにあの日、飲み会の途中で彼からイジワルなメールが来たんです。「いい男いたらお持ち帰りしちゃえばぁ?」って……見たこともない小学校の同級生たちに嫉妬して、不安になったと。彼がそう思ってしまうのには理由があって……実は彼の実家、ちょっと金銭的なトラブルがあって、お父さんとお母さんは彼を頼りにしています。彼は一生懸命、親のために頑張っていたけれど、それでもどうしようもなくなった時、私に助けを求めてきました。結婚しているわけでもないのに、良くないことはわかっています。「金の切れ目は縁の切れ目」っていう言葉だってよく理解しています。だけど私は自分でよく考えて、彼に援助しました。それが彼にとっては負い目になっていて。「くるみがいつかオレに愛想つかしていなくなっちゃうような気がするんだよ」と不安な思いを話してくれました。「ホントはね、年末もくるみと温泉に行きたいなぁって思ってた。 クリスマスもプレゼント買ってあげたいって思ってた。 でも、またオヤジとお袋に頼まれて、せっかく年末年始一緒にいれたのに どこにも連れて行ってあげられなかったし、クリスマスも何もあげられなかった。」それを聞いたら、涙出てきました。お金なんてどうでもいい、って言ったらそれはウソになります。生活するのに絶対必要なものだし、私は彼との将来を考えて貯金をしています。だけど、お金は一番じゃない。お金じゃ買えない、もっともっと大切なものがあるんです。キレイ事に聞こえるかもしれません。でも私は本気でそう思う。お金がどんだけあったって、買えないものがある。お金をいくら積んだって叶わないことだってある。もしお金でどうにかなるんだったら、私は妹の心の病気を治すためにいくらでも出します。もしお金でどうにかなったんだったら、私は弟の命を救うために何でもしました。でも弟の病気は手術のできない位置の腫瘍だった。進行がものすごく早い悪性の腫瘍だった。お金ではどうしようもできなかった。妹の心の病気だって、手術して悪い所を取り除くことはできません。周りが支えて、彼女が自分自身で立ち上がって歩き出さないことには治りません。それに、私自身、あまり裕福な家に育っていません。小さい頃から「うちにはお金がないんだ」って漠然と認識していたから、親に欲しいものを聞かれても本当のことが言えない子どもでした。学校で裁縫セットを買う時も、みんなが買う3000円のフルセットではなく、1000円の基本セットを自分で選びました。母は「こっちのフルセットを買ったら?」って言ったけど、なんだか申し訳なくて言えませんでした。だけど、私はそんな自分の育った家庭を不幸だとは思わない。父や母からたくさんの愛情を注いでもらって、大切な弟と妹に出会えて、確かに弟はこの世からいなくなっちゃったし、妹も普通の18歳とは違うけれど、それでも私は自分の家族が大好きです。だから、お金なんて最低限あればいいって思う。それより、自分の大好きな人がそばにいてくれて、自分のことを大好きでいてくれる方がよっぽど贅沢な望みだって思うんです。彼にはその思いを全部伝えました。「ありがとう、って言葉じゃ足りないくらいありがとう。 くるみを選んでよかった。いい生活はさせてあげられないかもしれないけど、 大事にする。オレが支えられるんならくるみのこと支えていく」彼も泣きながらこう言ってくれました。***********************************************************結婚後の安定した生活、って考えたら、おそらく彼よりいい人ってたくさんいるんだと思います。自ら苦労する選択肢を選んでるのかなぁって思っちゃったりもします。だけど、「幸せ」になれる相手はきっと彼だけだと思う。私がずっとずっと望んでた、「家族みんなが元気で、笑いのたえない家庭」は彼としか築けないと思う。お金をいくら出したって、「幸せ」は買えない。今世間を騒がせているニュースがその典型的な例でしょう、きっと。最後に2人で「終わりなき旅」を聴きました。「閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて」そうだよね、って。5年目のドア開けたら、きっと何かいいこと待ってるよね、って。2人でドアを開けて進んでいこうって。前途多難だけど、2人で乗り越えていきます。そう決意を新たにした5年目スタートの1日でした。
2007.01.16
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お久しぶりです。タイトルどおり、仕事、どうするか決めました。もう上司にも伝えてあります。結論は「続投」です。上司から「考え直して欲しい」って言われてから1ヶ月、ホントに考えました。続けたい、って思う反面、しんどくて逃げたいって思う自分もいて、日ごとその比率がコロコロ変わってしまう状態でした。「先生」っていう仕事は私の夢でした。学校の先生ではないけれど、私は夢を実現できたんだと思います。生徒達といる時間、そして生徒達の人生の中で少しでも良い方向に導ける大人の1人になりたい、という気持ちはやっぱりそう簡単に捨てられなかったんです。2006年は、妹の自殺未遂があって、パートナーの先生のミスによるクレームの嵐、そして私との不和があり、正直、こんな私が先生やったところでいい先生になれる自信もないし、本当に何もかもから逃げたくなっていました。まだ妹の精神状態は完璧にOKといえるわけではないし、パートナーの先生の生徒や保護者に対する対応には危うい所もあって、来年度もひょっとしたら何かあるかもしれないけれど、「先生」をやっていたい、その気持ちが1番大きかったです。それに同僚達のことば。私は今の部署でたった1人の女子社員。だからって言って、おとなしくしているわけではないし、男性と同じくらいの仕事はこなしているっていう自負もあるので、生意気な発言も多くしていると思います。きっとみんなには、「うるせーなぁ」って思われてるんだろうなぁ、って思っていたのですが、私のいないところで、「くるみ先生に残留してもらいたいね」っていう話が出ていた……ということを聞きました。私が、上司に止められていると話すと、「くるみ先生の人生だから自分のしたいように決めればいいけど、俺らはね、 続けられるんなら続けて欲しいよ。つらい時はなるべく力になるから」と話してくれる同僚もいて……そんな同僚の言葉、そしていつも私を支えてくれる彼の言葉に後押しされて、「続投」を決意しました。今回は前向きに、もう一度初心に帰って「先生」を頑張ろうって思ったので愚痴もはかず、常に笑顔で頑張っていきたいって思います。ずっと目指していた「出会えて良かった先生」になるために……生徒と一緒に頑張っていきます!!ご心配してくださった皆さん、真剣にアドバイスをしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。今年は笑顔で頑張っていけそうです!!
2007.01.14
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おめでとうございますもう2日なんですよねぇ。休みも明日までか(^^;)さ、2006年を振り返ると…「しんどい」1年でした妹の自殺未遂が2回。仕事では年上の部下によるクレーム三昧。もっちろん校舎自体の空気も悪くて絶不調。……書いてるうちに凹んでくるくらいです。だけど、いいことだってたくさん!!付き合って今月で4年を迎える彼とは相変わらず仲良しホントにビックリするくらい仲良しで、愛されている実感を常に感じることができました(*^^*)そして10月から始めたミクシィ。幼稚園の友達と再会したことをきっかけに、年末には転校してしまった小学校の同窓会に誘ってもらい、約20年ぶりの再会を果たせました(ちなみに、私、小学校の時はモテてたみたいです…私が好きだった男の子の初恋の相手は私! なんだぁー当時両思いじゃん!!みたいな)これだけじゃないけど、いいことだって本当に本当にたくさんありました。2007年、私は27歳になります。そして2007年明けてすぐ、自分の人生の決断をしなければ。仕事継続するか引退するか…どっちを選ぶにしても、後悔だけはしたくない。あの時辞めてれば、続けてれば…って周りに愚痴を言う自分を見たくない。もうほとんど気持ちは固まっていますが、これはまた近日。年頭に抱負をたてるのはあまり得意ではないので、あえて抱負は語りません(苦笑)ただ、今生きている自分と、私とつながっている一つ一つの命を大切にしたいなぁ。 それでは皆様、今年もこんな私をよろしくお願いします
2007.01.02
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来年の自分の身の置き方についてはまだ悩み中です。 いろいろ相談してみました。今、うちの部署に女性は私1人。男性陣からしたら、言うことはハッキリ言っちゃうタイプの私ってジャマなのかなぁ…って思っていたりしたのですが、「続けられるのなら続けてよ」って言ってくれる同僚が多くいて、それまたグラついてしまう1つの原因になっています……新年はちょっと重たい気持ちと共に越してしまいそうです……でも子どもたちに対して大きな責任を背負う仕事なので、焦らず答えを出すつもりです。 さて話変わって、実は私は今、貯金に精を出しています。結婚資金はもちろんですが、いずれ買いたいなと思う「マイホーム」資金として。彼とも、私の来年のことを話しました。彼は、「くるみの好きなようにしたらいい。後悔しない道を選んでくれ」と言いました。私が、いつか買いたいマイホームのために実は貯金してるんだ…と言ったら、彼も自分達のおうちはいつか欲しいなぁと考えていて、「くるみも一緒に貯金してくれたら実現も早くなるよね♪」と言いました。それを踏まえて、今日。今私が任されている校舎の前任から、「くるみ先生の後釜ってどうなってんの?」と言われたんです。私が、「今部長から退職を考え直してくれ、と言われて悩み中なんですよ」と話し、話の流れで、今後結婚した後、できる限り早く家を買いたいんだってことも言いました。そこでその先生から出た一言。「くるみ先生のダンナさんになる人って、くるみ先生にもマイホーム資金出させるの? 男なのにそれってどうなの?」正直、私はΣ(- -ノ)ノ エェ!? って感じでした。結婚は2人でするもの。おうちだって2人で……いずれは子どもが出来て3人か4人か5人で住むところ。(さすがにここから3人子ども産むのはつらいか?苦笑)それなのに、家はダンナさんが1人で頑張って手に入れるもの?そこまで男の人は結婚すると責任を負わなくちゃいけないのかしら……逆に女の人はそこまで依存しないといけないのかしら……私の頭にはそんな疑問がグルグルまわっていました。確かにその先生は、独身時代にコツコツ貯めて、自分でマンションを買った人。それはそれで素晴らしいことかもしれないけれど、私と一緒に、これから共に作る家族が楽しく住めるおうちを建てたいって思う彼を「男なのにどうなの?」といったその言葉、なんだかすごくイヤだったなぁ。私は彼におんぶされる人生なんて送りたくないもん。私は彼と並んで、自分の足で人生歩いて行きたい。途中どちらかが転べば、そこで手を差し出しあえるような、そんな2人でいたい。付き合ってからこれまでの4年間、そうしてきたように、これからもずっとそうしていたい。だから、貯金はこれからもコツコツ頑張ります。仕事を継続するかは。。。まだもうちょっと悩んでみます(^^;)
2006.12.19
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9月に退職の意思を上司に伝えた私。今後の生活の安定と、もういちど学生の時のように勉強したい!!という思いにかられ、公務員試験を本気で受けてみようと思いました。ボーナスも出たので、自分への投資…ということで通信教材も購入して。毎日仕事から帰ってきてから、新たな勉強に苦戦しながらも楽しんでいました。「残り3ヶ月」3ヶ月したら少し休養したいなぁ…なんて来年の4月に思いを馳せながら。ところが昨日。退職意思を出している私と会社の方で面談をしろ、という命令がくだったらしく、上司と面談を行いました。「くるみ先生の希望は?」そう聞かれた私は、今の受験生と共に3月に退職して、その後のことはまだ未定です、と答えました。9月に退職したいといった時は、私も結婚のことや家庭の事情のことを理由にあげたので、「仕方ないね、女性が続けにくい仕事だっていうのはわかるし……」と上司も納得してくれていたのですが、今度はそうではありませんでした。「オレは踏ん切りがつかないんだよ」「くるみ先生の校舎からくるみ先生が抜けたら、生徒や保護者のショックは計り知れない。 それだけじゃなくて、スタッフの中でもいなくなられたら本当に困る人なんだよ。 残る…っていう方法は考えてもらえないかな? くるみ先生が働きやすい環境を整えるから……来年も一緒に働いてくれないか」と……。正直、初めの方は、「また始まったよ…辞めるって言ってんじゃん」そう思って聞いていました。実際、私は自分の別の未来へ進み始めているし。ところが、どんどん話を聞いているうちに、自分の感情がごちゃごちゃになるのがわかりました。 「私はこんなにも会社から必要としてもらってる。」会社からだけではありません。辞めるって決めてからも、やっぱり頭に浮かぶのは生徒と保護者。全員が私を信頼し、私を慕ってくれているわけではありませんが、熱烈に私のことを支持してくれる生徒や保護者の方も、ありがたいことにいらっしゃいます。誰かに必要とされること。人生に躓いた私がずっとずっと望んでいたこと。「私のことを必要としてくれる人なんてこの世に誰もいない」そう思って、出口の見えないトンネルに迷い込んでいた私がずっと願ってきたこと。私は必要とされているんだ……そう思ったら、気持ちがぐらついてしまいました。もちろん、会社に対する不満もあります。生徒達への責任や、受験へのプレッシャーに押しつぶされそうにもなります。しんどいなぁ、逃げたいなぁ……みっともないけど、情けないけど、そう思ってしまう自分もいます。どうしよう。冬期講座が終わったら、最終決断を上司に告げなくてはいけません。自分の人生だから、自分で決めるんだけれど……しばらく自分の心と向き合って話し合ってみます。「後悔しない道を選べ」生徒にそう告げている私だから、後悔しない道を進まなくちゃ。
2006.12.16
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mixiの方にのんきな日記を書き、来年のことを考えて勉強を始めたので、その勉強に精を出し、寝る前にこっちのブログを…と思って開いたパソコン。いつもブログを拝見させていただいている方の記事を読み、涙ボロボロです。 この1年、ホントあっという間に流れていったけれど、弟が亡くなって以来、これほど辛い1年はありませんでした。今は何事もなかったかのように、当たり前の時間が過ぎていますが、やっぱり私の記憶の中には弟の闘病中の姿が鮮明に残っていて、「どれだけ辛かったんだろうな」って弟の心の中を思い遣ると涙が止まらなくなってしまいます。そして、今年2度も本当に死んでしまおうとした妹。五体満足で生まれてきたのに、自分から死のうとするなんてバカです。血のつながった姉妹でも心底思います。生きたくても生きられなかった弟のことを考えてくれ!!って、我が妹ながら情けなく思います。だけど、そう思わせてしまったのが、周りにいた大人であるのなら……そこまで辛い思いを抱えていることに気づいてあげられなくてゴメン。イヤなことから守ってあげられなくてゴメン。情けないのは、妹ではなくて私です。大事な大事な弟にも妹にも辛い思いを味あわせ、その気持ちをわかろうとしなかった。今さらわかりたい、なんて遅いのかもしれないけれど、生きてほしい。辛いことを代わりに味わってあげることはできないけれど、生きてほしい。生きてほしい、本当にそれだけです。今年は夏からどんどん「命」に関する悲しいニュースが流れてきました。飲酒運転で小さい子どもが亡くさなくていい命をなくしてしまったり、どうしようもない運転をする人間のせいで、かわいい小さな命がなくなってしまったり、うちの妹のように、普通に生きていれば生きられる命を自ら捨ててしまう若い人が後を絶たなかったり……「命」それぞれに与えられた命は1つしかない。どんなに文明が発達したとしても、人間のコピーはあり得ない。一人一人がオリジナルで、誰の代わりもできない。そして、生まれた瞬間にその命は必ず誰かとつながっていて、そのつながりは自分から切ってはいけないし、他人によって切られてもいけない。定められた「その時」が来るまで、生きよう。ね、美弥、私とつながっているその命は私にとっても大切な命。来年はきっとトンネルの出口が少しくらい見えるかもしれない。光が射してくるかもしれない。オネエと一緒に進んでいこう。
2006.12.12
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このブログには何度も書いたことがあるのですが、私は今の彼の前に付き合った人はゼロです。だけどずっと片思いをしていて。中学校の同級生に。なんだかんだで8年か9年くらい。振られても振られても、何でだか好きなのがやめられず、また、向こうも振っても振っても私と友達でいるのをやめない(苦笑)他の人に目を向けようとしても、向けられず……の状態で22歳まできてしまったのでした。 でも私もようやく他の男性に惹かれ(今の彼なんですけど)、片思いしてたその人とは本当の「友達」になりました。私が引っ越したので、住んでいる場所も違うし、会ったのは数年前が最後。年に数回メールや電話のやり取りをするくらいの「友達」。さっき、その人からメールが来たんです。そして「結婚の挨拶に行ってきたよ~」とのお知らせがΣ(- -ノ)ノくぅ。。。(><)絶対先に「結婚します!!」って報告してやろうと思ったのに!!(笑)とちょっと悔しいながらも、変な気持ちですねぇ。ずっとずっと好きだったから、なんだか少しだけヤキモチか?(^^;)みたいな。とはいいつつも、幸せになってほしいです、やっぱり。何度振ってもずーーっと好きでいた、こんなしつこい私のことを、中学校卒業してから10年以上もたった今でも、こうして友達でいてくれて、そして、私の幸せも願ってくれる。いいヤツだなぁ、ってつくづく思っちゃった。だからそんなにも長い時間、この人のこと思い続けたんだろうなぁって。友達には、「実らない片思いばっかして、あんたもったいないよ」って当時は言われていました。確かにその時は私もそう思った。言い方悪いけど、「妥協」して、私のことをいいって言ってくれる人と付き合っちゃった方がいいのかなぁって思ったこともあった。だけど、こうして今、冷静になって昔を振り返ると、「あの時の私、ナイス判断っ!!!!」って心底思いますよ(*^^*)長い長い片思いは実らなかったけど、こうしてかけがえのない「友情」を実らせてくれた。そして、私には本当に本当に大切な今のダーリンがいるきっとこの人にずっと片思いしてなくちゃ、あの「一途さ」は身につかなかったかも(苦笑)そう考えると、その人を好きでいた長い時間は今の私の幸せの「土台」を作ってくれたんだ Sくん、ありがとね。末永くお幸せに
2006.12.05
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仕事が始まる火曜日……って本当に憂鬱です。私の中で一緒の校舎にいるパートナーの先生がどうしようもないくらい「イヤ」な存在になってしまいました。もともとその先生は入ってきた時から苦手なタイプ。私とは性格が真逆なんですよね。それでもなんとか去年は、私たち2人に懐いていた生徒達が間に入ってくれていて大きなゴタゴタもなく、楽しくやっていたのですが。。。今年、その先生の「ボロ」がどんどん剥がれ落ちてきて、その責任は全て形式上の上司である私にどんどん降りかかってきました。大体、保護者からクレームが来る、っていうのは、塾講として絶対あってはならないこと。それが1件ならまだ、「あそこの保護者さんはちょっと考え方が違うからなぁ」とか思うことはできますが、こんな小さな校舎なのに件数がハンパない。しかも、怒っている保護者の方から話を聞くと、その先生の言動がおかしいことは明らか。例えば、姉妹で通っている子たちがいて、妹の方はおじいちゃんと海外に行くから…ということで夏期講座をキャンセルしてたんです。それはそれで私はいい経験だと思うから了承したのですが、私の目の届かない所で、お姉ちゃんの方に「勉強できないのに夏期講座休ませるなんて、お前の母ちゃん間違ってるよ!!」なんて話していたそうです。それをそのお母さんから電話で聞かされた時には、「申し訳ないです」しか出てこなかった……それに、うちの塾は一斉授業の形式を取っているので、ある程度の敷居があるのですが、(誤解を招かないように付け加えると、あまりに学力に差がありすぎると、せっかく払ってもらう授業料に対して期待に応えられるほどの結果が出せないという意味での「敷居」です)それにちょっと届かなくて、やる気もあまり見られない生徒さんだったので、お断りする方向で話を進めることにしたのですが、それを伝える時も、「授業に全然ついてこれていないようなので、個別に行った方がいいんじゃないですか?」とバッサリ言ったそうです……もちろん保護者の方は激怒。後日、上司と私とその先生と3人でその生徒の自宅まで行って土下座しました……監督不十分、と言われればそれまでですが、面談は基本的に他の先生は入れないし、人数的に私1人で抱えられるものでもない。それより何より、「先生」という職業を選んだ以上、相手の気持ちを思いやり、その子どもが最善の道へ進んでいけるような言葉をかけなくてはいけないはず。さっき書いた事例は、誰かに教わらないとできないレベルのことではないと思うんです。そんなことが立て続けに起こり、私のその先生に対する信頼感はほぼゼロ。こんなこともありました。私の妹は、今心が風邪を引いていて、油断できない状況。それを知っていて、未遂騒動を起こした時に私に送ってきたメールは……「木曜日の授業には来れるんでしょうか?代行はいないようなのですが。」しかも、何の前置きもなくて。今目の前で私の大切な妹の命が消えかかっている時に、正直授業のことなんて考えられなかった。確かにその先生からすれば、家族のゴタゴタで欠勤しやがって!そんな気持ちになるのもわかるけど……すっごく悲しかった、このメール見た時。そして、私が復帰した翌日、生徒の手首についていた切り傷を見て、「お前なにこれ~?リストカットしたの~?」うちの妹が自傷行為をしていることを知っているのに、しかもほんの数日前、未遂を図った妹がいるのに……私も目の前にいる中で笑顔でそう言ったんです。あぁ、だからこの人、保護者からクレーム来るんだなぁって思っちゃいました。人を思いやることができないんだ、って。そういえば前に生徒の前で偉そうに言ってたっけ。「この会社ともうひとつの会社に履歴書送って、先に返事来たからこの会社に入った」って。もうひとつの会社は全然別業種です。先生がやりたかったわけじゃないんだもんな、この人は。先生がいじめの発端を作った、っていう福岡の事件があったときにも、「1年前のこと蒸し返されて、あの先生も災難ですよね~」って笑いながら話しかけてきたし。もう正直、がっかりしすぎて何も言えませんでした。 スミマセン、こんな日記書いちゃって。でも誰にも言えず、毎日顔を合わせるのも同じ場所にいるのも苦痛になってしまって、限界でした。人の欠点を受け入れるだけの器が私に備わっていないんでしょうね。。。タイトルどおり、「器が小さい」そんな自分も情けなくって。重たい日記に最後まで付き合ってくれて、読んでくださった方に感謝です。
2006.11.28
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