そんな私はですよ
皆さんご承知の通り
東京メトロ ラブじゃないですか
すこぶる東京メトロ ラブ
東京メトロのコトを考えただけで
ナニかが溢れるワケですよ
ナニからナニの先走ったようなナニかが溢れるワケです
それも否めないわけですよ
この歳で先走るなんて見栄ですが
激・見栄っていますが
見栄を張らざるを得ないワケです
嗚呼 大人ってズルイ
そんな東京メトロ内で
最近ですよ気になる女性が現れたワケです
気になりまくり申し上げ奉りあげ候なんですよ
まさにコレこそが
あるよあるよとは聞いていましたが
まさかホントにあるとは・・・・
THE 通勤ラブ。
扉の前にたたずむ姿も颯爽と
軽くウェービーな髪をかき上げる仕草
不快指数の上がる車内での
そんな彼女の存在は
私にとっては一服の清涼剤
むしろ、オアシス
気がつくと
いつも彼女を探しています
そんな私の視線の先には
常に彼女の存在があるのです
僅か6分あまりの通勤電車内の恋
このトキメク胸のうちを
いつか彼女に伝えます
伝えますよ
激・伝えますともっ!!
そんな私の心を言葉に込めて
この胸の熱い想いを
僅かな言葉に込めて・・・・・
『生やしてんの?』

あり得ないほど腋毛ボゥーな彼女なんですもの。
聞きたくて聞きたくて仕方ありません。