1

『プリンセスうぃっちぃず』感想 最終回林檎ルートとかれん追加シナリオの攻略完了。タイトルからして『プリンセスうぃっちぃず』なので、プリンセスじゃない人は基本的に冷遇されていたわけだが、そんな中でオマケシナリオを二本も与えられたカレンの人気ぶりは推して知るべし。特に『かれん はじめてのおかいもの』は素晴らしい。かれんの愛しさと切なさと可愛らしさが全て伝わってくる渾身のデートイベント。思えば本編中には全ヒロイン通してデートイベントが一切無かったわけで、それを考えると更にかれんが優遇されているように思えてくる。とにかく力が入っていた。萌えた。これでリリアン先生のオマケさえあれば完璧だったのに、惜しいなぁ…。さて、これで『プリっち』の感想も最終回なわけだが、実は言いたいことは前回で全部言ってしまったのでもう書くことがない。締まらないけど、まぁいいか。無理に締めなきゃならないような作品でもないだろうし。『プリっち』は魔女っ娘エロゲの快作。ロストプリンセスこそが最強のヒロイン。それだけ書き残せれば充分。本当に女王の座に相応しいのは誰か、俺はきちんと理解しているさ…。「死にたいようね」「死して我が血肉となれ」「苦しみを分けてあげる」闇の王女、万歳。闇の王女、万歳。我らがロストプリンセスは永久に不滅なり。a princess, which is?しかし俺には、元々選択肢など無かったのだ。
2009.10.22
閲覧総数 234
2
![]()
……。今週の『ガンダム00 2nd』を視聴しました。ネーナ・トリニティが戦死したようです。殺したのはルイス・ハレヴィ。最新型MAに乗るルイス相手に、旧式のスローネドライで手も足も出ずにダルマにされる様は、彼女が一期で何の理由も無しに虐殺した人々の鏡写しになっているように見えました。殺したから殺される。見事な因果応報です。この状況でルイスが、アロウズに恨みを持つ人間に殺されたら、もう完璧です。こうして人類が相互に憎しみ合い、紛争は決して終わらない。沙慈も、これから自分の姉を殺した男と相対することになるでしょう。彼がその時、初めて躊躇せずに引鉄を引くであろうことは想像に難くありません。こんな有様で紛争根絶(笑)ハハッ、ワロス…。……。ネーナを排除して、リボンズを排除して、それで紛争が無くなったとしても、それは「紛争根絶」が為されたことにはならず、当面の紛争が終結したに過ぎません。俺は、もしネーナのような哀れで孤独な殺人鬼でも復帰できるような社会ならば、紛争根絶も夢物語では無い、と思っておりましたが…。やっぱり、無理でしたね。非寛容には非寛容を用いて、相応の報いを加えなければ納得出来るはずがありません。マリナの優しさ・寛容では紛争は決して無くなりません。同様に、刹那の武力・非寛容を以ってしても紛争は無くならない…。結局、無理なんでしょうか。あと3・4話で、紛争根絶に向けて説得力を持った理論を構築することなど到底不可能です。今回で刹那がイノベイター化したようですが、それで何が変わるのか…。わかりませんが、もう期待を掛けるとしたらそこしか無いようです。今回アニメ内では、ネーナが死んでも誰一人として悲しむ人間が居ませんでした。同じ憎まれ役の王留美ですら、兄の紅龍に庇ってもらっていたというのに。彼女の断末魔、最後の悪態が耳に残ります。本当に哀れです。
2009.03.02
閲覧総数 94
3

『ゴア・スクリーミング・ショウ』 感想 第二十四回エンディング回収かんりょげげごぼうおぇっ今すぐ、今すぐブラウザを閉じて下さい……。きが、きがくるっとる。気が狂ってる。神は死んだ。フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ。※以下、マジでキチガイ染みてるのでグロ注意攻略サイト使用。残っていたのは、全部で六つ。1.誤った判断あかねルート。【???】「この女を殺されるのと、このまま私と一緒にいるの、どっちがいい?」よーしパパわざと間違っちゃうぞー。……ごめん、あかね。ニア 生かして欲しい「頼むから、あかねを……殺さないでくれ。俺、何でもやるから」ユカに服従の姿勢を見せ、隙を突こうとする恭司。「――うっとうしいなあ」暗転。次に視界に入ったのは、虚ろな目をしたあかね。悪臭。水音。降り落ちてくる肉片。あかねが泣いている。――下半身から、臓物をぼろぼろとこぼしながら。もぐもぐ。あかね死亡。……。腹が痛、いたたいてぇ、まるで自分の内臓を抉り出されたみたいだ。はぁ……。キッツ。2.ラストコール葵ルート。【???】葵の好感度が不足していた場合。ニア ユカの方をなんとかしよう恭司は、ユカを殺せなかった。その間に体力を回復したユカは、葵を拉致する。気を失っていた葵が気付くと、ライブ会場のステージの上。悪趣味な幻覚の中、ひたすら犯される葵。ひたすら。ひたすら……。…………。………………………。なげえよ!!葵の悲鳴を聞くこと十分以上。長い、ながい、ナガイナガイ…。俺の頭蓋骨から脳ミソが飛び出しそうだ。頼む、早く終わってくれ…。ガギュゥゥゥンンッ! と無機質な音が鳴り響いた。無骨な電動ドリル。 。 。 / / ポーン!( Д )3.復讐者のレクイエムうぅぅ……。ドリルが、ドリルが尻から……。痛い、痛いよ…。頭おかしいよ…。……次、希衣佳ルート。【???】希衣佳の好感度が不足していた場合。希衣佳は拉致される。部屋には希衣佳の母親に扮したゴアと、カエルのように磔にされた希衣佳。恭司も拘束され、目の前で希衣佳が拷問されるのを見せられる。希衣佳は肛門からホースを刺され、その腹部が醜く膨らんでいく…。「仁野君!お、ねがい………みない、で」最期の自分が、こんな醜い姿なのは嫌だから。死を覚悟した希衣佳の悲痛な声に、恭司は全身の力を振り絞る。「畜生!ちく、しょぉおおおおっ!」手首がイカれても構わず、恭司は拘束を引き千切った。そのまま手近な火かき棒を手に取り、ゴアに一撃を加える。倒れ伏すゴア。恭司すげえええ!「まっててくれ、希衣佳。すぐ、助けるから……」必死で鍵を捜す恭司を、あっさりと復活したゴアが叩き潰した。くそ…。気を失う恭司。次に目を覚ました恭司はあがは破裂してカエルの解剖写真のようになった、無惨な希衣佳の死骸を、目にした…。「んん、やっぱ水を通しテ食べるのは、新鮮デ、身が締まってて、いいネ!生臭サがカンワされるよネェ!」ゴアは希衣佳の内臓を貪り食っていた。恭司は吐いた。何度も吐いた。俺も吐きそうになった。あいつが、嬉々として貪っている音だけが、はっきりと聞こえた。――――希衣佳を食っている音だけが。由規の言葉を思い出す。『行けばお前は、見たくない物を見るかもしれん』『お前は、自分が愛した女がばらばらに引き裂かれても、正気を保っていられるか?』『臓物と汚物にまみれ、腐臭を放っていても、まともでいられる自信があるか』『その自信がなければ、来るな』恭司は何と答えたんだったか。…希衣佳の死から、時が経った。恭司は由規と同じように、ユカを追い続ける復讐者となっていた。恭司の懐には、由規のペンダントと、一丁の拳銃。「……臭うな」やつらの臭いがする。「希衣佳、おっさん――行ってくる」どこかも判らない廃工場で、恭司は今日もユカと対峙する。「フフフッ………ずっと、ずぅっと、ユカだけを追いかけてね…………」……。あれ、面白かったぞ……?希衣佳の死に様の惨さと、その画像の実際のグロさが、恭司の末路に圧倒的な説得力を加えている。同時に由規の苦しみもリアルに伝わってくる、意義のあるバッドエンドだった。希衣佳の死に様を心の中で反芻し、憎しみを燃やし続ける恭司は由規の生き写し。しかし由規の時とは違い、ユカは恭司の憎しみを嬉々として受け入れ、彼を一生弄び続けることだろうな…。4.閉ざされた世界ユカルート。【???】ユカのことしか見えない恭司は、ゴアと一体化してヒロインを食い殺しまくる。脅威の三連発グロ。あかね捕食。股間と顔面破裂。葵捕食。腹部破裂。希衣佳捕食。下半身断裂。「さぁテ、行こうヨユカ!こんな所はバイバイしテ、あっちの世界に逃げちゃおウ!!」恭司は触手を伸ばし、ユカを犯す。「恭司ぃ…………ユカと、ずっと一緒だね……」「幸せ、だよ……」……。あ~、なるほど。ユカが人間に戻ってこの世界に残るのではなく、恭司がバケモノになって向こうの世界に旅立つ結末か。では触手パーティーは、「石」を持つ人間を向こうの世界に戻すための儀式みたいなものか?5.時果てる夢ユカルート。【???】トゥルーと同じじゃねえか……。と思ったら、最後にこちらを見て微笑む紫がいない。野垂れ死んだか。由規に殺されたか。ユカの所業を考えると、こちらの方が正当な末路なのかもしれないが…。いずれにせよ自由に想像が効く分、非常に後味が悪い終わり方だな。6.眞なる皇国への扉誰ルート?【三日目】あかね、葵、希衣佳と満遍なく仲良くする。ちょっとしたハーレム状態になった……が、俺はもう騙されないぞ。そんな色っぽい展開になるわけがない。恭司は井戸の底で真白と会い、誘惑される。「んぁ……わ、わたしは、半分だけ、置いていかれた。いいえ、半分行ってしまった」「大事な人形も失った!なによ、あんなものいらなかったわ!」…よくわからんが、真白もユカと同じような存在らしい。真白は触手パーティーで向こうの世界に行こうとしていたのに、何かの理由で半分だけしか至れなかった……ということか。「ezerefを、貴方にあげるわ――」「stroircaonnieを失った私には――」「ezeref」を受け取った恭司はバケモノになった。あかねと葵と希衣佳を捕らえ、触手パーティで「向こう」への扉を開こうとしている。彼女の中から、彼は石を受け継いだ。意志と記憶を受け継いだ。では、「ezeref」=「石」、なのか?そして、「stroircaonnnie」=「人形」?固有名詞がついたところで、何か意味があるとも思えないけど。恭司は国粋主義的な言葉を口走りながら、少女を犯し続ける。そして扉は開かれた。……今まで以上に意味不明。だから「オカルティック」か。考えるだけ無駄だな。以上、回収完了。一番キツかったのは葵のバッドエンド・ラストコール。何の意味も無い暴力、殺戮。希衣佳のホース破裂も酷いが、女の子の尻からドリル突っ込んで爆発させるって発想が俺の理解を超えて、超え過ぎていた。世界は広い、が、俺はこんな世界知りたくはなかった…。しばらくトラウマになりそうだ。もう歯医者に行けない。
2009.08.20
閲覧総数 14613
4

『EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~』 感想 蟲六匹目やったね亀ちゃん!シナリオ踏破率 100%胸糞わりいいいいいいいいよ!!!!あああああああ!!!「末路」系エンディングは全部マジで最悪だな!!吐き気がする!!気持ち悪いとかグロいとかじゃなく、汚い!『ゴア』と違って内臓ぶちまけたりはしないけど、それでも極めて耐え難い!無理!痛い!女の子が可哀想なんだよ!受け付けない!ぐおあああああ……。……。…とにかく、コンプリートだ。義務は果たした。もう終わろう。嫌なことは全部忘れよう…。……。◇蟲愛ショート作品ッ!「EXTRAVAGANZA~末路の果てに~」ああ、そういやこんなのもあったな。……。タイトルからしてヤバそうな…。あぁ、神よ。我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。ついでに愛しい綾佳を救いたまえ。ここまで来たら、もう祈るしかねえ…。
2009.09.13
閲覧総数 462
5
![]()
皆さん、こんにちは。今日の俺はロリ漫画だと思って買った『苺ましまろ』で腹を抱えて大笑いしてました。この漫画のキャッチコピーである「かわいいは正義」という言葉はあまりにも有名ですが、実態は「おもしろいは正義」だと思います。特に松岡美羽は最高です。可愛さという点ではアナちゃんが抜き出ていますが、ギャグのキレでは美羽に並ぶ者は居ません。単行本六巻収録の、バク転して頭を打って死亡した美羽が、天国でショートギャグを繰り出しまくる話は至高のエピソードです。あまり詳しく言及するのも無粋ですが、「金を出せ」が最高のネタかと…。今思い出してもふひ、ふへっふ、ひいってなりますから。ふ、ぷふ……。サングラス掛けて、マスク装着して、マラカスをシャカっと一振りしながら「金を出せ」…。いや、何がツボに入ったのか自分でも不思議ですが、何度見ても笑ってしまいます……。これは電車の中で思い出し笑いしてしまうかも。
2009.03.08
閲覧総数 9504
6

……。皆さん、こんばんは。ご覧の有様で、漫画版『ひまわり』の1・2巻を手に入れました。先行してJOKER本誌を購読しているので、内容自体は全て把握していたのですが……。やはり纏めて読むと、趣きが一味違います。これはもしや、エロゲ原作のコミカライズとしては、かなり理想に近い出来になっているのでは。というのも、原作序盤の雰囲気が非常に良く再現されているんですよ。狂気を孕む前の、穏やかな日常。それでいて、「宇宙人」という異物に対する違和感にジワジワと侵食されていく感覚。脳ミソ蕩けるような「ロリっ娘宇宙人同棲アドベンチャー」の影で進行していく、得体の知れない閉塞感と不気味さ。間違いない、この雰囲気は“原作通り”と言うに相応しいです。これは良い仕事だと思います。俺もそれほど詳しいわけではありませんが、エロゲ原作の漫画というと…。全1・2巻で完結の超ダイジェスト版、とか。原作無視の超展開とか。途中でズバっと打ち切りとか。俺の知る限りでは、大抵そんなのばっかりですよ。それら有象無象に比べれば、まさに月と手長猿です。比較対象がアレな気もしますが、とにかくこのまま丁寧に進めてくれるのなら、継続的に期待出来そうな気がします。……。「展開が遅い」のではありません。「進行が丁寧」なんですよ。
2010.03.05
閲覧総数 16
7
![]()
間髪入れずに再更新。『魔法少女リリカルなのはStrikerS』DVD第5巻を視聴しました。とりあえず、ヴィヴィオ可愛いと主張するのが俺の義務。なんだか、なのはシリーズにしては珍しい娘のような気がします。本当にただの幼女です。なのはさんとか幼女時代から男気溢れてましたし、他の娘もしっかりしていたから、こういう娘は逆に新鮮ですね。ヌイグルミを目で追って首を左右に振る仕草には萌えました。スタッフさんGJ!話の内容としては、ひたすら死亡フラグを立ててます。敵対者からの襲撃を予期しつつも、組織内での対立から充分に対策を練れないはやては、自分の命は他人を守るために使う、と決意を新たにします。絵に描いたような死亡フラグ……いえ、死なないのはわかっていますが。なのはさんとフェイトちゃんはヴィヴィオの両親になって幸せそうです。もう結婚すればいいのに。なのはママは厳しくて、フェイトママは優しいのか…う~む、どっちも捨て難いな。そんな生ぬるい空気の中、ヴィヴィオが人造生命体であることが判明します。無印で主題になったプロジェクトFがここで再来です。…何だか、フェイトが酷い目に遭いそうな予感がプンプンします。製作者はフェイトちゃんいぢめるのが趣味だからな…。まったく悪趣味な連中です。どう考えても美少女にいぢめられる妄想の方が興奮するのに。スバルとギンガには何か秘密があるようです。戦闘機人の話題が出た時のティアナの反応とか…。姉妹揃って受けていた謎の検査からして、二人がその戦闘機人だと考えるのが自然ですね。というか、実は同人誌のネタになっていたんで知っていたんですけど。何というネタバレ…。でも、普通に予想が付く程度のバレだったみたいで良かったかな。そして、なのはさん達の平穏に影を落とす敵対者達の存在。スカリエッティ率いる戦闘機人。謎の幼女ルーテシアと、リィンに対抗意識を燃やすアギト、あと変なおっさん。更には組織内にも、はやてを快く思わない変なおっさんが不穏な動きを見せています。破局への前段は整っています。もう、なのはさんの活躍に期待するしかないのか…。ってか、見直してみたら謎の幼女と変なおっさんばかりじゃないか。幼女はともかく、おっさんが増えたことで軍隊色が強くなったのは間違いないな…。ところで、『なのはStS』はなかなか酷評されることが多い作品ですよね。確かに登場人物が多過ぎて描写が散漫になっている感はありますが、俺はとても楽しく見ることができています。でも、これはDVDで複数話同時に見ているからの話でして…。一週間に一話ずつ見ていたら、イライラさせられる作品かもしれません。話が盛り上がるまでが長い作品ですから、できるなら一気に見るべきと言えるかもしれませんね。作画も良くはありませんが、何話かまとめて見れば一話くらいは良作画がありますから、それで帳消しにできる、というのも大きいと思います。…作画と言えば、なのはから生まれた言葉であるベルカ式作画回がまだ無いですね。キャラの造形を度外視して、迫力ある動きを描くことをそう呼ぶのですが…。作画担当の斉藤さん、どうしちゃったのかな…。
2008.02.11
閲覧総数 8
8
![]()
皆さん、こんにちは。周りの連中がこぞってマスクをつけていて、何だか新種のファッションのようになっています。インフルエンザが激烈に流行している為だそうですが、全く情けない話です。俺ぐらいになると、エンザが流行しようがコレラが流行しようが怯むことはありません。聞く所によると、バカは風邪をひかないそうですからね。しかし思うのですが、「バカは風邪ひかない」というのは一体どういった論理的帰結から導き出された結論なのでしょうか。例えば……「バカは私生活が乱れている」 → 「バカは不潔な環境下で生活して鍛えられている」 → 「バカは免疫抵抗力に優れる」 → 「バカは風邪ひかない」、とかそういった推論も可能ではありますが。個人的には、単に感冒罹患者が己の地位向上を目論み、埒もない風評を流した、というのが正しいのではないかと愚考致します。現実、こうして風邪をひかずに元気に頑張っている人々が、バカ呼ばわりされて返って肩身を狭くしているのですから、あながち的外れな指摘でもないでしょう。まぁそんな話は全く関係ないのですが、予約していた『装甲悪鬼村正』を引き取って参りました。これはエロゲのはずなのに、何故だか開けたら呪われそうな物々しい箱に入っていますので、焦らずに神棚にでも奉納しつつ、機が熟すのを見計らってインストールしようと思います。
2009.11.08
閲覧総数 96
9
![]()
みなみけが良い出来だ。今更、という感じではあるが。やはり、週に一つはこういうノンビリしたアニメが無いといけない。らきすた、とか…。決して、飛びぬけて面白いわけではない。ただ、見ないと何となく物足りない…。そういう、サザエさん的萌えアニメが、俺には必要なんだ…。それで、昨日のみなみけだが。原作に忠実にやっているな。変更点は、千秋が実際にレポートを書いたことくらい。しかし、劇中劇の「先生と二ノ宮君」が最近出てこない。さすがにネタ切れして、グダグダになる前にやめたのだろうか…。いや、既にグダグダになっているかもしれない。期待しているから、是非頑張って欲しいものだ。
2007.12.09
閲覧総数 6
10
![]()
皆さん、こんにちは。唐突ですが、ここで一句。このアニメイイねと君が 言ったから2月11日は なのは記念日(字余り)というわけで、今日は国民の祝日であるなのは記念日です。敬意を表してストライカーズの5~7巻を一気に借りてきました。これが流行の大人借りって奴ですね。なのはさんと言えば、頭冷やそうか事件以来、魔王という呼称で有名になりましたね。友達をオーバーキル気味に撃墜したり、独特のなのはさん言語を操ることも知られています。なのはさん言語の一例:「おはなしきかせて」⇒「武器を捨てて投降しろ!」以上のようにネタとしても有名ですが、本質的には優しい娘です。さて、四巻を見たのは遥か昔なので記憶はかなり曖昧ですが、確か長い訓練期間を終えて、やっと物語が動き始めた所だったと思います。謎の幼女ヴィヴィオを保護したなのはさんは、彼女をどう調教するのか…。やはり、プリンセスを目指すのか。…すみません、プリンセスメーカーのやり過ぎですね。能書きはこれくらいにして、早速視聴したいのですが…。今、家族が金八先生を見てまして、テレビが使えません。なんで金八?嫌がらせ?なのは記念日に青春ドラマ見るなんて、なのはさんに対する冒涜に値するぞ…。最後に一言。変な記念日を捏造してすみません(何ランス6でもやりながら、大人しくテレビが空くのを待ちます…。
2008.02.11
閲覧総数 7
11
![]()
皆さん、こんばんは。俺が『ファイナルファンタジー:アンリミテッド』の続編を待ち続けてもう七年近くになるのですけど、いつまで待てばエサが貰えるんでしょうか。 そもそも覚えている人がいるんでしょうか、『ファイナルファンタジー:アンリミテッド』。自慢じゃありませんが、昔は作中で使用されたソイルの名前と組み合わせを全て諳んじることが出来たほどの大ファンでした。ですから、同アニメが唐突に打ち切られた時には、深い絶望と悲しみに包まれたものです。 ……まぁ確かに海パズルはマンネリしてましたけど。 毎回、莫大な時間を費やして描かれる“黒き風”の魔銃解凍シーンが大好きでした。ソイルの名称と込められた意味を朗詠しながら、一発ずつ、ゆっくりと魔銃に装填していき……その間、敵は何もしないで待ってくれます。 風さん隙だらけなのに。 あれこそ様式美でしたね。 続編のプロットの一部とも言うべき、ドラマCDは今でも大事に保管しています。しかし、そのドラマCDですら中途半端なまま。せめて何かしらの完結を見たかったのですが、今となってはもう望み薄でしょうね……残念ですが。
2010.02.09
閲覧総数 4
12
![]()
皆さん、こんにちは。遅ればせながら『魔法先生ネギま!』の22巻を買いました。この巻から全編魔法世界編で、非常に盛り上がっております。色んな意味で最強のオヤジであるラカンが登場したり、記憶喪失の夕映がネギへの憧れから魔法使いを目指す場面が描かれたりと、見所が多いです。やはり『ネギま!』の魅力は重厚な世界観と可愛い女の子です。これもまた、燃えと萌えの両立を実現した俺にとって理想的な作品であると言えます。…しかし、どうも世間の評価はその限りでは無いようです。大喜びで読んでいる俺とは異なり、現在の超展開に付いて行けず、戸惑っている人も少なくありません。少し調べると、その原因の一端として考えられる情報が見つかりました。以下、ウィキペディア『ネギま!』の項より引用です。>>本作品の舞台となる麻帆良学園は「みんな仲がよくて嫌なことがあまり起きない」場所として描かれている。本作品に限らず、作者の作品はつらいことがあまり起きない世界の物語であり、ファンの間ではこれを指して「赤松健ワールド」と呼ばれている。現在の魔法世界編は、女の子達がいきなり過酷な世界に放り出され、化け物に襲われたり奴隷にされたり記憶喪失になったりするなど、非常に辛い目に遭う展開が続いています。これを見て、優しい『赤松健ワールド』に慣れ親しんだ読者ほど違和感を感じざるを得ないのでしょう。俺などは学園祭編後半の激しい戦闘シーンと夕映の平手打ちを見て『ネギま!』ファンになった口です。また、一本筋が通った悪人の描写も気に入っています。受け手の求めるモノが違えば、当然ながら作品の印象も変化します。魔法世界編に対するファンの温度差は、『ネギま!』が新境地に踏み込んだことによる避けられない弊害であると同時に、時代ごとに読者のニーズに応えて物語の方針を変えざるを得ない長寿漫画の生みの苦しみなのかもしれません。
2008.04.24
閲覧総数 2
13

皆さん、こんばんは。何度も同じことを言うようで恐縮ですが、すっかり冬になりましたね。あと一ヶ月と少し経てば、今年も終わりです。エロゲ業界に於いては、様々な欺瞞や矛盾が浮き彫りになる季節でもあります。「年内発売予定」のあのゲームはどうしちゃったの?みたいな感じで。予定は未定とは申しますが、そんな言い訳だけでは看過できない案件もあります。例えば、『車輪』の移植版の件とか。…「年内発売予定」の看板は下ろされていませんが、未だに何ら続報無し。ちゃんと製作は進んでいるのか、或いは夜逃げの準備中か…。それとも、会社の名前がイエティソフトだけに冬眠しちゃったのかな?なんて…。……すみません、俺はイライラするとつまらないギャグを思い付いてしまう性質なんです。とにかく、首長族になりそうな勢いで待っている身としては、早めに何らかのリアクションが欲しい所です。万が一、The・夜逃げだと発覚したら、その時は…。……責任者には、ちくわで笛を吹いて見せて貰おうか。
2008.11.22
閲覧総数 4
14
![]()
皆さん、こんばんは。今回はエロゲーの話です。『永遠のアセリア』で有名な高瀬奈緒文氏が新ブランドを立ち上げたようです。同時に、同ブランドの処女作の紹介ページも開設されています。題名は、『天空のユミナ』。ジャンルは…『星徒会大戦・総選挙RPG』……?何だか無理矢理複雑にしたような印象を受けますが、要するにRPGでしょう。題名の二つ名っぽさと、戦闘の存在を前提としたジャンルから考えても、永遠神剣シリーズの流れを汲む作品だと推測されます。これは楽しみにせざるを得ません。何を隠そう、俺は『永遠のアセリア』の大ファンでして。その偏愛っぷりたるや、妄想が高じて痛いSSを二本ばかり書き上げてしまうほどです。異世界言語すら作り上げてしまうという世界観への異常なまでの拘りと、物語を盛り上げてくれる単純ながらも戦略性が高い戦闘パートの存在。そして、地平線まで広がる壮大な風呂敷の広げっぷり。エロゲに止まらぬ、ファンタジーはかくあるべきという良い見本です。『天空のユミナ』は、アセリアとは違った雰囲気の作品になりそうですが、わざわざ新ブランドを立ち上げての製作ですから相当力が入っている筈です。今後の動向にも注目していきたいですね。ついでに今までに先出しした裏設定を少しでも回収してくれたら良いのですが…。でも、ガンパレードマーチばりの超設定ばかりだから無理だろうなぁ…。正直、新作よりもアセリアをリメイクしてくれた方が嬉しいのですけど。後半になればなるほど戦闘バランスが崩壊するのは勿体無かった。とりあえず、法皇様のHPは低すぎるから3倍にすべき。
2008.04.24
閲覧総数 11
15
![]()
『G線上の魔王』のんちゃん感想 第四回第三章が終了した。ライターは視点変更を多用し、露骨にミスリードを狙って来ている。まだ確証は無いが、魔王の正体…、もしかしたら、俺の予想が当たるかもしれないな。……。それよりも、花音だ…。泣かせてしまった…。何だか、鈍い後悔が残る幕切れになったな…。※以下、ごめんね、ネタバレで「ごめんね、わがままで」……。花音の口から、よもや誠実な謝罪の言葉が飛び出すとは思わなかった。「わたしは、もう、こういうふうにしか生きられないから」「自分が一番すごくて、いつでも正しいって思わなきゃ、やってられないから」彼女の苦しみは想像できても、理解してやることは絶対に出来ない。何故なら今回の試行において、京介はハルを選択するのだから。「ごめんね、もう、ばいばい」……ぐっ、ぐはぁぁぁっっ!!お、俺は…、俺は、間違っていた、のか……?こんなものがみたかったんじゃない、俺は…。椿姫は、事件の最後には笑って居た…。なのに、なんで…、なんで花音はこんなに、泣いて、謝らなければいけないんだ…。悲しい…。出来る事なら、彼女を、今すぐに幸せにしてやりたい。でも、もう遅いのか…。花音は、遠くに行ってしまった…。結局、心が通うことも無かった兄妹。これが選ばなかったことの結果か…。…次に行くしかないな。第四章、ヒロインは白鳥水羽。ツンデレ担当で間違い無い。そして次回以降、花音の出番は無いのだろうな…。
2008.06.03
閲覧総数 19
16

あ、あああああ!?ロ、ロックオンが…っ!!そんな…馬鹿な…。なんてことだ…。何考えてるんだ…。大人しく母艦に戻ればよかったじゃねえか!ば、馬鹿野朗…。世界を変える前に死にやがって…。お前が消えたら…。お前が消えたら……。三木眞一郎のファンが視聴止めちまうじゃないか…(何…違った。腐女子の皆さんには悪いが、それはどうでもいい…。可哀想なのはフェルトだよ…。うう…フェルトが嘆き悲しむ様が目に浮かぶようだ…。来週見たくないよ…。……。これからどうなるんだろう、『ガンダム00』は。ロックオンのクローンみたいなのが出てくる気配はあるが…。当然、それでフェルトの悲しみが癒えるわけもなし…。とにかく頑張ってくれ、フェルト。このアニメにおける巨乳率を減らす者として、君には期待してるんだよ…。当ブログは以後、全力でフェルトとネーナを応援します。二人とも最後は幸せになれ!ちくしょお!
2008.03.15
閲覧総数 5
17
![]()
皆さん、こんばんは。いや、数年前まで他紙を敵視するジャンプ原理主義者だった俺が…。サンデーマガジンだけでなく、まさかチャンピオンまで読み始めることになるとは思いもしませんでした。これも全部『イカ娘』と『みつどもえ』の所為にござります。罪深い萌え漫画ですね。そういうわけでして、今週も読みましたよ。読むたびに思うのが、『みつどもえ』のギャグ漫画としての底力の凄まじさです。毎回、誤解勘違い陰謀下ネタその他諸々利用して、強引かつキッチリとオチをつけてきます。短い話の中で、下らない伏線を使って人を笑わせる技術には感嘆せざるを得ません。今回はみつばメインの話でした。福引で遊園地のフリーパスを引き当ててしまったがために巻き起こる無益な騒動。持前の優しさを発揮したがために、結局無駄に貧乏籤を引くといういつものパターンですね。嘘を誤魔化そうとして杉崎に必死に絡み、ウザがられる姿は涙無しには見られません。これも全て半端な姉妹愛が為した悲劇と言う他無いでしょう…。さて、我らのアイドルひとはちゃんの話ですが。相変わらずガチレンジャーの話題になると瞳を輝かせr可愛いよ可愛いよ。やばい、可愛過ぎる。普段は小学生に似合わぬ辛辣な性格だと言うのに、子供向け特撮にはまっちゃうとか可愛い過ぎる。もう、こうなったら…。漫画の中に入って行って、俺がひとはちゃんを遊園地に連れて行こうか(何漫画やディスプレイの中の世界に入り込める技術の発展が待ち遠しいですね。
2008.05.10
閲覧総数 284
18

『ゴア・スクリーミング・ショウ』 感想 第六回二週目、開始。……何でせっかくの休日にこんなゲームして怯えてガクガク震えてるんだろう、俺。※以下、ネタバレ注意プロローグは飛ばした。気味悪いから。【一日目】最初の選択肢、今回は葵を狙う。ニア あの子誰だったっけ。見覚えはあるんだけどな。近寄ってくるあかね。会話に詰まった恭司は、あかねの後ろに張り付いている葵に声を掛けた。「悪いな、忘れちまって。名字はなんだっけ?」「双木(なみき)……」「双木葵、か。もう忘れねえから、勘弁な」その勢いで、あかねフラグをバッキバキに折り続ける。…今更だが、このゲームは好感度の変動が視覚化されている。選択肢を選ぶ度に、赤いハートマークが萎みまくり。あの葵という女の子が、自分に視線を向けているのを感じた。恭司がちらりと見ると、気付いた彼女はすぐに顔を俯ける。……。言いたいことがあるならはっきり言わんかい。恭司は真太から、葵のことを聞く。「親兄弟が死んだりしてさ。それまで住んでいた家も引き払ったとかなんとか」へ~。「兄弟」ってことは、ゴアに喰われたわけではないな。校舎裏でたむろしている貞島。取り巻きの一人が、葵が転校生に惚れてるらしいと噂している。「双木みたいなブスに好かれたって仕方ねえだろ。そんなことより――」ブス。そんな……葵だってあかねと同じような顔してるじゃないか!(禁句)そして恭司にボコボコにされる貞島。かわいそう……。サダシマーズとの殴り合いでケガをした恭司は、保健室で先生を待つ。葵はベッドの横で椅子に座り、MDウォークマンで何やら聞いている。これは……何やら激しい、デスメタル?「へー、デスメタル好きなのか」「デスメタルっていうか……ゴシック系が好き。センテンシードとか……」センテンシード?……センテンストのことか?「……前に言った」「へ?」「覚えてない、よね。前に、日記に書いた」日記?「……もしかして、俺とお前って、交換日記……みたいなこと、してた、か……?」「……うん」おい。交換日記までした相手の名前を覚えてないってどういうことなの…。ニア ……俺、帰るわ気まずくなったので、先生を呼びに行ったあかねを放置して帰ることにした。無言でついてくる葵。やがて別れ道が来て、葵は勝手に帰っていった。というか、あかね……かわいそう……。【二日目】昨日のことであかねに怒られた。当然だな。他には特に変化も無く、下校時間。「今から帰り?そこまで一緒に帰ろうよ」そう言うあかねの後ろにくっついている葵…。なんだかあかねが出張ってるな。ニア いいけど帰り道、何故かずっと不機嫌な顔をして黙っている葵。前回と同じように貞島を庇うあかねに、葵は一言だけ反論した。「……そうかな」確かに貞島は庇うに値する人間じゃないが、そうかな、だけじゃわかんねーよ…。その後、恭司に貞島を庇う理由を聞かれてしどろもどろに答えるあかね。「貞島くんは多分、恭司のことは、気に入らないとこ……あるんじゃないかな」ははぁ…。あかねは、貞島が恭司に嫉妬していると誤解しているな…。その様子を見て、一瞬だけ苦笑する葵。はっきり言おう。葵、ちょっと気持ち悪いぞ。【三日目】朝、迎えに来るあかね。幼馴染としてのお勤めご苦労。闇子のことを、本名の「姫子」という名前で呼んで怒られるあかね。「実はねえ。私、その名前大っ嫌いなの」俺にはこのシーンが追加された意義がわからん…。迎えに来てくれたあかねに、敢えて冷たくする。ニア もう来なくていい「――そ。悪かったわね。もう来ないわよ」心が痛い…。あかねは、何だか知らないが、積極的に葵の世話を焼いている…。あかねは悪い娘ではないんだが、どうしても一週目のユカの台詞を思い出してしまうな。「お節介。人の世話を焼いていれば、自分はいい人でいられるとでも思っているの?」放課後、闇子と取材に向かう。ただし、今回の同行者はあかねだけでなく、葵も一緒だ。闇子の怪談を聞き、あかねが怯える度に伏せた目を上げる葵。……だから、何なんだよその態度は。葵はあかねが嫌いなのか?闇子に散策を命じられ、古井戸を見つけ、ユカが現れる所まで同じ。ユカは葵にも矛先を向ける。「あなたは……へえ、消えたいんだ。ふふ」「つまんない自分なんて消したいよね。私があなたみたいだったら、やっぱりそう思うだろうな」……。帰り道、恭司と葵はヘヴィメタルの話で盛り上がり、話に置いてけぼりにされたあかねは、先に一人で帰ってしまった。それを見て、ひそかに口の端を吊り上げて笑う葵。これが葵のコンプレックス…。葵は、昔はあかねの家の隣に住んでいたらしい。「今は……深園さんの家になってるけど」うわぁ…。双木家は希衣佳の親に追い出されたとか、そんな感じか?自宅。闇子からライブのチケットを貰う約束をする。メタルのライブと聞いてもヨハネ・クラウザー二世しか連想されない俺は、あかねと一緒に置いてけぼりだ。【四日目】あかねが迎えに……ってアレ?もう来ないんじゃなかったんかい。学校につくと、葵の髪型が微妙に変わっていた。両端を軽く結んでいる。うん、こっちの方が可愛い。しかしこのライター、ヒロインの髪型変更するの好きだな…。葵は、恭司との交換日記を見つけたようだ。葵はそれをあかねに対して殊更にアピールする。当然ながら不機嫌になるあかね。ああもう、けったくそ悪ぃなぁ……。帰り道、恭司は葵とCDを買いに行った。……。薄々気付いてたが、この一日で確信したぜ…。このシナリオは修羅場になる。さよなら、俺の心の平穏。いや、そんなものは元から無かっただろうか…。【五日目】朝、闇子さんとの会話。例のライブチケットを貰う。学校に到着。恭司に距離を取られたことで、あかねは貞島と親しくなり始めた。…流石にそこまで面倒見切れんがな。校舎裏で、貞島の子分にいぢめられてる葵。「……なんで私が、あかねちゃんの気持ちなんて考えなきゃいけないの?」……。恭司が例のライブチケットで葵を誘うと、葵は頬を赤らめて喜んでくれた。「女の子のデスメタルって珍しいから……聞きたいなって……思ってたの……」約束は日曜日。そういや、あかねルートでも七日目はデートだったな…。【六日目】恭司は昔のアルバムを見つけ、そこに葵の姿を見つける。子供の頃の葵は可愛らしい服装で、はにかんだ笑顔を見せていた。その写真と今の葵を比べ、自分が引っ越した後に何があったのかと疑問を強める恭司。…むしろ俺はこんな儚げな少女がメタルを好んでいたという事実に愕然とせざるを得ない。【七日目】ライブを楽しむ二人。ライブ終了後、行き着けのヘヴィメタ喫茶店へ。葵は恭司にギターのアドバイスをする。「……死んだお兄ちゃんが、弾いてたから」うん、葵の「お兄ちゃん」は重要そうだな。葵のために、クレーンゲームの景品をプレゼントしようと頑張る恭司。ゲームは一回300円……って高っ。エロいガシャポンじゃないんだから…。葵と一緒に思いがけず盛り上がりつつ、手鏡とテディベアをプレゼントすることに成功。…手鏡と言えば、日付変更のアイキャッチ画面で葵が手鏡抱いてたな。帰り際、また誘ってもいいかと聞かれ、何故か表情を暗くする葵。そこに悪魔っ娘・ユカが現れる。「良かったわね。思惑通りに事が進んで」「罪悪感って、ないんだ。いいね、そういう人って幸せだよね」「いつでもなんでも、誰かのせいなんだね。楽だよね、そういうのって」言うだけ言って、ユカは消えた。ユカに言われるまでも無く、俺は葵を信じていない。葵は悪人ではないはずだが、何か胡散臭いんだよなぁ…。夜、ゴアに襲われる担任教師。このイベントも共通か…。【八日目】登校。貞島があかねに急接近している……。葵は……まさかとは思うが、恭司に近付いたのは貞島の差し金?無いとは言い切れないが、葵が貞島の小間使いをしてるってのはあまり信じたくないな…。そしてゴアの罠に嵌り、恐怖のユカ屋敷に誘導される恭司たち…。まだ大丈夫、ここは危険じゃない、はず。
2009.08.09
閲覧総数 588
19

『ゴア・スクリーミング・ショウ』 感想 第五回一柳あかねルートをクリア。当初の予想とは違う方向性で、非常に出来が良かった。作中で描かれたのは、恐怖や絶望に打ち勝とうとする人間の姿だった。愛を信じて狂気を打ち破る人間の姿。要するに普通のエロゲと変わらなかった。恐怖の演出、特に現実と幻想がグロテスクに溶け合っていく描写が素晴らしく秀逸で、終始ヒィヒィ言いながら楽しめたが…。それ以外は普通だ。あかねは普通に可愛い幼馴染ヒロイン。主人公も平凡な少年。予想していた物よりも、遥かに悪意が無い。理不尽もそれほど無い。グロ画像も、俺はオプション設定のグロ全開放モードで遊んでいるけど、そこまで酷くない。恐怖で食指は鈍るけど、これなら俺でも何とか進んでいけそうだ。次は根暗ショートの双木葵を攻略する。※以下、ネタバレ注意前回のあらすじ。ゴア結界に取り込まれ、恭司があひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!ってなったバッドエンド。【十六日目】些かブサイクを舐めていたようだ。ニア ……わかった、それで気が済むんだな?抱いてやればいいんだろ、抱いてやれば。【???】前回と同じく、ゴア結界に呑まれる恭司。ゴア先生の蜂蜜授業。あああ頭がおかしくなる!既読スキップ既読スキップ既読スキップ!!!恭司はあかねとの記憶を思い出す。1ページだけ破られていた、あさがお観察日記。「恭司がさかないってベソかいてたから、私の分けてあげたんじゃない!」余計なお世話だ、と恭司は怒ってページを破り、それをあかねが繋ぎ合わせた。過去の記憶が問い掛ける。「――お前、あかねじゃねえよな?」「あかね」が口の端を吊り上げて笑った。頑張れ、頑張れ恭司…。世界が変わる。白い病室。由規が、プロローグに出てきた女と話している。これは恐らく過去の映像。女は狂っているようで、その発言は要領を得ない。「黒い服の男を見なかったか。化け物じみてでかい、黒マントの男だ」「ここは餌場よ!奴らは玩具っ!私たちは飼い葉桶の中の飼葉よりも下なのよ。下なのよ!!」暗転し、恭司の前に由規が立っている。由規は無言で自分の胸元、革紐の先を指差す。ペンダントォォォォォォ!!気付け恭司!ペンダントでゴアを追っ払え!世界が変わる。ユカに犯されている由規。「ザマァ見ろ。早由海のヤツが殺されて、あはは、悔しいでしょ。ふふふっ、あはははは!」 (#^ω^)ビキビキ マジ切れしそうだぜこのアマ…。切断された右腕は乱暴に縫い合わされ、由規はその手の先を自分の口の中に押し込んでいる。ペンダントを離さないようにしてるのか?何かを思い出しそうな恭司に、「あかね」が纏わり付く。ゴア結界が復元していく……気付け、恭司、気付け。「なあ――!」――その途端、由規の顔が変わった。やせ衰えた由規の顔に被さるように、恭司の見知った、強靭な意思を持つ男の、精悍な顔が重なった。「ペ・ン・ダ・ン・ト」さすが由規!!由規から受け取ったペンダントの存在を思い出し、真っ白な世界を走り出す恭司。止めようとするユカ……だが恭司を守るように霧が濃くなり、ユカを阻んだ。「邪魔しないでよ!ムカツク!あんたなんて何の力もないくせに!死んじゃったくせに!!」由規さん……。ゴアに捕まる寸前、恭司はペンダントを掴み、振り翳す。「あー、アー、あーくぁすぇdrftg」跳ね飛ばされるゴア。恭司はゴアを壁際に追い詰め……そこでゴアの中から「あかね」が現れた。「てめぇ、ユカ!あかねをどうしやがった!!」答える「あかね」。「私のこと、気付いてくれたんだ」そうだったの!?ユカ自身は普通の少女に過ぎないと決め付けていたもんで、全然気付かなかった。「これはあかねの身体。私が乗っ取ったの」てめぇ……死んだ時に流石にちょっと可哀想だ、とか思った俺の純情を返せよ。ユカは、恭司の愛を得るためにあかねの身体を乗っ取った。だから、恭司が愛してくれないなら、あかねの身体はいらない。「この女を殺されるのと、このまま私と一緒にいるの、どっちがいい?」……ここで選択肢かよ……。おちけつ、一度冷静になれ…。ユカは一見、本当に、恭司に判断をゆだねているように見える。つまりユカは、どう答えても、あかねを殺す。譲歩は逆効果だ。ニア 殺せよ頼む、正解であってくれ!!「その代わり、俺も死ぬからな」明らかにうろたえるユカ。恭司に手酷く拒絶され、万策尽きたユカは全てを諦め、ついにあかねを解放した。「どうするのサ?どうするんだイ?」「恭司は私をいらないって言う」「恭司が私のこといらないんなら、私も、こんな世界、いらない」部屋が崩壊し、赤い空の中、無数の眼球が恭司を見据える。あかねの手を引き、恭司は逃げ出す。「ユカ、本当にいいのカ?本当にいいんだネ?」「もういらない。もう私は――」恭司は由規のペンダントをゴアに投げ付ける。最後に見えたのは、ゴアの触手に絡め取られるユカ。閃光が辺りを包んだ。気が付くと、青い空、緑の草、元の世界。ユカの屋敷は、瓦礫の一片すら残さず消えていた。戻ってくる平穏。ゴア結界は現実世界に多少の影響を与えていたが、それも微々たるもの。怪人の脅威が去った世界で、恭司とあかねは生きていく。三年間の空白と、怪事件に巻き込まれて失った時間を、ゆっくりと取り戻すように。完一週目、クリアー。面白かった。気持ち悪いし怖いけど、それほどエグくはないじゃないか。若干あかねの人格の掘り下げが足りないのが残念と言えば残念だが、ユカに割く時間が多かったから仕方ないと言えば仕方ないだろう。なかなか露骨にゴアとユカについての情報を伏せてきているな。こりゃ隠しシナリオがある可能性が高いと見た。次は葵ルートに進む。残虐シーンも、今回程度で済むなら何とか…。
2009.08.09
閲覧総数 564
20

『12RIVEN』感想 1周目 AM12:00鳴海ルートクリア。鳴海が度胸を見せた。まさにスーパーヒロイン。※以下、ネタバレの星空に溶けてしまいたいです…「叫んでも……叫んでも……声が届かない……」「だったら私は……無限の星空に……」「溶けてしまいたいです……」明るくて可愛くて、輝くような時間をくれた。この娘をずっと守っていく…そう誓った。鳴海にとって大切な後輩であり、最も親しい友人でもある…、その真琴が、敵のスパイだったわけか…。その生い立ちから人類に幻滅し、絶望して『第2エクリプス計画』に賛同した真琴だが、唯一鳴海にだけは信頼を置いていた。暗号により何度も鳴海を試し、それらを全て乗り越えた時、真琴は彼女に計画の概要を伝えてそれを食い止める機会を与えた。『第2エクリプス計画』は、『人類総愚民化計画』。人類全てをエクリプシーにして自我を奪い、争いの無い世界を作ろうという計画らしい。決行時刻は正午。鳴海は計画阻止のため、単身敵の本拠地に乗り込んだ。当然、サイクリミナルの猛攻を受けることになる。しかし、罠に掛かり諦めそうになった時、真琴の言葉を思い出した。「ねえ先輩。私の知ってる、私の大好きな先輩はねえ」「どんな困難もドドーンと乗り越える、とっても強くてかっこいいスーパーヒロインなのですよ」そこから先は完全に鳴海の独壇場。罠を脱し、奇策で超能力者達を次々に倒していく。そして人類総エクリプシー化に不可欠な装置の爆破に成功した。計画は破綻し、世界は変革を迎える事無く続いて行く。鳴海の活躍により世界の均衡は保たれたのだ。以上、スーパーヒロイン鳴海の物語でした。めでたしめでたし…。って、おちょくるなぁぁぁぁぁぁ!!いや、盛り上がったよ。鳴海かっこよかったよ。中盤のダルさを吹き飛ばす展開だったさ。でも違うでしょ。何もわかってないでしょうが。何で錬丸視点と鳴海視点の二つの世界が存在するのか結局世界が静止するってどういうことだったのか。そしてミュウはどうやって両方の世界に現れたのか。これが知りたいんだよ…。……だが、今回大きなヒントが見つかった。『現実世界』で、エクリプシーとなった錬丸が発見されたことだ。やはり、前回の予想は正しかったのか…?また集合意識による妄想世界が構築されているのか…。エンディング数は全部で八個。今回でバッドエンド含めて二個回収したから、残り六個。一つのルートにバッドが一つと仮定すれば、残りのシナリオは三本か?頼むから、広げた風呂敷はキッチリ畳んでくれよ…。
2008.03.15
閲覧総数 8
21
![]()
皆さん、こんばんは。今日は珍しく一人で酒を飲んでいます。たまには静かに杯を呷りながら、埒も無い思索に耽るのも乙かもしれません。しかし、夏とは言えど夜は長いです。手持ち無沙汰では何かと物足りません。こういう時、俺が取り得る最良の選択肢は何でしょうか。…そうだね、エロゲだね。はい、そういうわけで『彼女たちの流儀』です。マゾ御用達のエロゲだと聞き、興味を抑え切れませんでした。以下、メーカー公式HPのストーリー紹介より引用です。文化祭までの二十日間を演劇部という舞台で送る青春群像。それは少女達の織り成す繊細な恋の物語。 繊細な恋の物語…。つまる所、何ら混じり気の無いガチ恋愛ゲームだと理解してよろしいか。こういうオーソドックスなタイプのゲームは、淡々と進めるのが俺の流儀です。その方が、サプライズがあった場合に感動が倍になりますからね。…なお、俺が流儀とか信念とかのたまう時は大抵その場で捏造していますので当てにしないで下さい(何
2008.06.26
閲覧総数 16
22

『G線上の魔王』悪魔感想 第三回三週目、のんちゃんが主役のはずが、今の所はあまり目立たない。焦点は、むしろ彼女の周囲に当てられている。魔王による殺人予告と、彼の手駒である悪魔の暗躍。それを阻止すべく、奔走する京介とハル。緊張感があって、展開にもメリハリがある。俺の中でワクテカ文明が産声を上げ始めたぜ…。※以下、のんちゃんをネタバレしようったってそうはいかないぞー悪魔はハルが撃破した。これで、ようやく魔王に対して僅かでも打撃を与えることに成功したようだな…。しかし、激しい拷問にも関わらず、悪魔は頑として魔王の情報を吐こうとはしない。そこで、ハルは嫌々ながらも秘密兵器を導入することにした。ハルのビーチクを大きくした罪深き女、時田ユキである。……。何だかこの章、ハルいぢりが加速しているような気がする…。京介の父親、権三の恐ろしい容姿にビビリまくったり、ユキに対して異常に怯えたりテンパってみたり…、そういう挙動不審な彼女の姿を見ていると、アガるね(さち語)一方、この章の主役である筈の花音は蚊帳の外。やったことと言えば素晴らしいブラコンぶりを発揮して、俺を悶絶させただけに過ぎない…。それにしても、彼女は解釈が難しい性格の娘だな…。正直、現状ではどんな娘なのか良くわからない。ただ、天真爛漫に見えて、実は相当抑圧されているみたいだな。この娘には、何処か歪んだ所がある。しかし、それも当然と言えば当然。ヤクザの娘に生まれて、何も影響を受けずに生きて来られた筈が無い。その心には、きっと深い闇がある…。それも、兄の戯言を真に受けてちくわ笛吹けるようになっちゃうくらいの巨大な闇が。
2008.06.03
閲覧総数 17


