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なんとか2年目ナースになれたけど・・・・落ち込みからなんだか上ってこれなくなってるんいはうすうす気づいてて・・・さらに落ち込むことが重なったってゆうのもあったけど。なんか変だ?? と感じてたけど認めたくなかった。でも5月半ばに、勤務後だし、自制内だけど過呼吸を起きてその少し前からドリエルを毎晩飲まないと寝れなくなってた。この出来事で、あたしも受診をしようって決意した。精神科の主治医に前の最後の受診のときの言葉を思い出した。「これだけは覚えておいてください。一度こういうことがあるとまた何かあったときに落ち込みからあがってこれなくなる可能性があります。またそうなったり、どうにもならなくなったらいつでも連絡して下さい。一緒に考えましょう」予約センターに電話かけたら、あたしの主治医の先生の外来は2ヶ月待ちで、もしそれより早くの診察を希望するならドクターのピッチにつないでもらって直接交渉してくださいと言われ・・・・・・。悩んだけど、その時点でもう落ちこんでる状態から1ヶ月近く経過してるしつらいから主治医につないでもらって・・・。そしたら、「外来きますか?」ってすぐに予約取ってくれて。5月終わりに受診した。年度が替わって、約半分のスタッフが入れ替わったこと、師長さんも変わったこと。落ち込むことが続けてあって、それをやっと乗り越えられそうになったときにまた落ち込むことがあったこと。1時間ぐらいかけてゆっくり聞いてくれた。主治医いわく、「環境の変化は実はかなりの負荷なんだよ。いろいろ重なってしまってついてなかったんだよ。君が悪いわけじゃないよ」って。いろいろ話し合った結果、不眠には前の時と同じポララミンを。そしてSSRIのパキシルを始めてみることにした。ポララミンで眠れるようにはなって・・・。6月のはじめぐらいまでパキシルでやってたけど。申し送り中にめまいを起こして点滴してもらったこと2回続いて・・・・。ウチのドクターには「パキシルの副作用では?」という説を言われたけど・・・精神科の主治医的には「副作用ってゆうよりも、薬が追いついていないのかも」と言われた。確かに、めまいを起こした日は他チームに行く日だったり、転棟の引き取りに行く日だったりと思い当たる節はある。自分では「不安だけど、やるしかない。なんとかがんばろう」って思ったんだけど・・・。パキシルって飲み続けて効果が始めてでるお薬なので。2回目にめまい起こしたときには、あたしもかなり動揺してて・・・。主治医に電話したら、「これるんなら来ていいよ。」って予約外で診てくれた。そして、パキシルをやめてコントミンに変えた。メジャーかぁって思ったけど、飲み始めたらあたしには必要なんだなって思うぐらい楽になった。いろいろあって。その辺は省きますが・・・・6月後半~7月・8月は夜勤を外してもらうことになった。プライマリー、デビューしたばっかりだったけど。落ち着くまでストップすることにした。息苦しくなって発作でそうになるのがつらいということで。頓用でレキソタンも出してもらった。いっぱいの不安、周りにかけてる迷惑。同期と比べちゃったり・・・新人さんに追い越されちゃったら・・・って焦ったり。。。こんなあたしがナースやってていいの??とかそういったものに押しつぶされそうになりながらも何とかこの世界に留まってる。こんな苦しい想いするぐらいなら辞めようかとか何度も思ったけど、今まで関わらせていただいた患者さん、亡くなってしまった患者さんとの関わりや、かけてもらった言葉が頭を駆け巡ってきて、やっぱり続けたいと思った。こんな話を主治医にしたら、「続けましょうよ」ってゆってくれた。医療者としてははるかに先輩。時に背中を押してくれる。患者になって初めて感じる。医療者の態度や言葉が患者に与える影響は医療者が考える以上に大きいと。「しんどい状況はしばらくは続きます。でも必ず一段落する時は来ます。人と比べないこと、人の言葉に惑わされず、自分のペースで焦らず仕事と関わっていきましょう。」そんな主治医の言葉を日々かみしめながら、なんとかやってるって感じ。ココアの笑顔に癒されるなぁ。
2007年07月29日
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最近mixiで日記を書くようになったのでこっちはけっこうご無沙汰してしまってすみません。あたしもついに新人ナースを卒業して2年目ナースに突入しました。もぅ奇跡です。入職わずか2ヶ月で過労とストレスから心と体のバランスを崩してしまって1ヶ月の休職と精神科のカウンセリング、そして異動をして復職なんて人より遠回りしてしまったあたしにとっては本当に嬉しいです。3月の終わりに「プリセプター・プリセプティー会」というものがありました。これは新人ナースとそのマンツーマンの指導係、主任、師長が集まって1年間の振り返りをするためのもの。そこで新人から、指導係からそれぞれ一言ずつと言われ、私は「受け入れてくれて嬉しかったこと、まだまだできない事もたくさんあるし夜勤でバタバタしてしまうのが課題だけど、ここに来て再び笑顔で仕事と関われるようになったこと」を感謝をこめて話しました。そのあと、私の指導係の人が「最初は基礎技術からもう一度ということもあってまだやっと入院を取り始めて初期計画を立案しはじめたって所でこれからって面もあるけれど、何より彼女がケアや看護をして患者さんが喜んだりよい方向へ向かっていくのが嬉しいってまた思えるようになったっていうのが本当によかったことだと思う。」とコメントしてくれて。私は思わず、前の病棟でのこと、いっぱいいっぱい追い詰められてて患者さんに対して「死んじゃえばいいのに」ってさいてーな感情を抱いたこと、イッキに思い出してきちゃって・・・思わず涙が出てしまいました。その時、テーブルのしたからそっとわたしの指導ナースの人が手を握ってくれました。あったかい優しい手でした。ここまで支えてくれた親、友だち、先輩、ドクター、同期、主治医、大学の時の先生、そしてここで励ましてくださったりしたみなさん、多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、2年目。もう少し周りをみれるようになりたい。患者さんの心理面にも着目できるようになりたい。いろんなことアセスメントできるようになりたい。色んな課題はあるけど無理せず、自分らしく笑顔で頑張っていきたいです。ココアは、こんなに大きくなりました。(プリントした写真を写メでとったので微妙に映りわるいですが)かわらずみんなのアイドル。父親は顔をみるたび「かわいいね~」とデレデレ。最近の趣味はお庭でひなたぼっこ、それから父親とじゃれあい。じゃれあいは、父親とだけのもので他の人とはやりません。父親の足にからみあって、ウーと唸り声をだしてすっごい顔で父親の手を甘がみするのですが、絶対に歯を立てないそうです。1頭飼いなので小さい頃、主従関係を遊びで教えようと何かの本にでていたミトンでやるじゃれあいを父親が教えて時にひっくり返したりとやっていたのが思い出に残っているのでしょうか。↓小さい頃の様子。体が大きくなったので周りからみたら大型犬に襲われる人間な図でかなりびっくりなのですが、当の2人は楽しそう(笑)決して歯は立てないそうです。そして、これは父親としかやらない遊びなんですねぇ。今度写真とってアップしますね。
2007年04月10日
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昨日は最後の+αでの夜勤(本来は3人夜勤ですが、あたしは練習ということで四人目として参加してたんです)でした。 プリさんじゃない先輩ナースがフォロー者でした。 始まる前にどんな感じでいつもフォローしてもらっていたのかを確認しました。もう最後ということで、2部屋をメインで担当して、どうしても回らないこと、困ったときに相談をするという方向に・・・。 プリさんと一緒だと、あたしが回っていなさそうだと、けっこうなんだかんだいって、「○○さんと、△△さんの口腔ケアやっといたよ♪」とパパっとやってくれちゃったりするのですが・・・今日は出来る限り工夫して1人でできるようにしようって思ってました。 消灯ギリギリまで口腔ケアに追われつつ、なんとか消灯には間に合って・・・というか・・・うち、経管栄養ってゆってチューブから栄養をとってる患者さんが多いでの、それがつながってる最中や直後は口腔ケアできないんですよぉ。(飲み込みに問題がある人が多いから吸引機を使ってやるので刺激で嘔吐しやすくなってしまうので)とりあえず、一安心。 フォローの先輩は「もうすぐ消灯だけど、ステーションに帰ってこれそう?」とか色々声かけをしてくれたり、バタバタしてると、ささっとワゴンのしたに置いておいた使用済みタオルを片付けてくれたり・・・・。 あたしは、いやぁ~、ナースコールもあんまあたしでられなかったり、外回りもできなかったり、観察ができなかったり、まだまだだなぁって思いました。 でもでも、無事に終了♪ フォローの先輩にお礼を伝えたら・・・・ 「お疲れ様。もうちゃんと回れてるよ。次回から自信をもってやって下さいね。卒業証書授与、だよ」という言葉をかけてくださいました。 課題も明確になったけど、なんだかとってもうれしい♪ プリさんはじめ、多くの人に感謝です。 そして、次回は独り立ち。不安だけど、やってみよう☆
2006年11月14日
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今日は仕事が終わった後に大学時代の友達とお食事しました♪ 仕事あがって、電話したら、偶然つかまってね☆ 彼女にとっては6ヶ月勤続記念。 あたしにとっては異動後の3ヶ月勤続記念。 あたしにとっては、前の病棟にいた月日より、こっちの月日の方が長くなってしまいましたぁ。 なーんてね。ようは一緒にゴハン食べて語りたかっただけ。 学生の頃は当たり前に毎日一緒にいた。隣にいた。 実習の時でも帰学日には「出来る限りみんなで集まってお昼ゴハン食べよう」ってゆって、毎週金曜日を楽しみにした。 夢を語り合ったり、時には涙を見せたり、ケンカしてしゃべらなくなったり・・・・そんな同じ時間を過ごした仲間ってやっぱりいいね。 そう3ヶ月といえば、師長さんと面接しましたぁ。 「できなかったらどうしよう。失敗したら・・・」という事を恐れ、過度に緊張してしまって結果的にできることもできなくパニックになってしまうって事を正直に話すことができました。「いいのよ。できなくてもいいの。失敗してもいいの。何回もやっても出来なくてもいいの。それを改善していこうって思えるならいいの。」そんな言葉をかけてもらえました。 同時にそんな状況になるのはこの病棟に来て少なくなった事も伝えられました。 これからの課題として上司として伝えたいこととして指導もありましたが、何より「向こうの病棟から来て、新しい環境に慣れていくのに大変だったと思うけどよく頑張ったわ。大きな病気もしちゃったけど、毎日来れるようになってよかった」という言葉で厳しい面もあるけど、あたしはこの師長さんについていこうって思えました!! 本当に嬉しかったぁ。 これからの課題の1つは「身だしなみ」だそうです。 師長さんの話す「身だしなみ」は「オーラ」というものに近いみたい。「患者さんが、安心して体をゆだねようと思える余裕」をかもし出せるように・・・と。 多くの人の想いによって今のあたしがあることを忘れないように。感謝の気持ちを忘れないでやっていこう♪
2006年11月09日
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夜勤明けです。夜勤明けの好きなところって、帰りに日光をめいっぱい浴びれること。いっつも職場には7時40分ぐらいにはいってるから、まだ家を出るときはあったかい光がないことが多くて・・・。 夜勤明けは大体、10時とか10時半ぐらいに着替え終わって病院をでるから天気がいいとあったかい光をいっぱい、思う存分に浴びれる。ホント、この瞬間がスキ。 「楽しく仕事ができるってこと、ホント重要だよね」 今日、プリさんに言われた言葉。 チームが変えがあってから2回目の2部屋をみた夜勤。前回よりはスムーズに動けるようになったところもあったけど、夕食時間帯にちょうど緊急入院がきてプリさんはそっちのアナムネ(病歴聴取)とる方に回ったのであたしはけっこうバタバタしながらも(前回まではバタバタしてるとあたしが検温してる間にそっと別の人を車椅子に乗せたりしてくれてたので)なんとかモレなくそして消灯までにやらなきゃいけないことは終わったぁって感じ。 この仕事、確かにリスクやマイナス面もいっぱいある。誰もがミスを犯してしまうリスク。そして、ほんのちょっとの事が人の命や一生を左右してしまうことになりかねないこと。自分自身が感染などをしてしまうリスク。治療のためだとしても患者さんにいやな事をしたり、我慢させたりすること。時にはイライラした患者さんのはけ口とならなきゃいけない事。そして、医師やナース同士の人間関係。 大変なことはいっぱいあるけど、その中でいかに楽しく仕事ができるかって事は本当に大切だって思う。楽しくっていうのは「いいかげんにやる」ってただ快楽を追求することじゃなくって、「目標をもってやる」「小さなことにも目を向ける」「興味を発展させる」「患者さんと一緒になって喜ぶ」「人に言われたとおりじゃなくって、自分なりに患者さんの状態ってどうなんだろうって考える」って感じぢゃないかなぁってあたしは思う。 そうそう、夜勤さんはみんなナースコールと直結してる医療用PHSをもつんだけど。あたしは今まではオマケだったのでもってなかったけど、独り立ちにむけて必要になるので「使い方教えてください」ってプリさんに言って今日はもたせてもらいました☆で、プリさんが電源いれてくれて使い方教えてくれたんだけど・・・・あれ? 遠くでナースコールが鳴ってるのに待てど暮らせど鳴らない。で、プリさんに「あのぉ~」と相談すると「ええっ、使い方間違って教えちゃった??故障??」とちょいパニックでみんなで電源はいってるよね?? とか確認しちゃいました。 そしたらそこに偶然居あわせたドクターが一言 「ってゆーか、それ師長専用ピッチじゃん!? ○○さん、何もたせたの? ナースコールはとれない訳だよ」 と。師長専用ピッチとは、師長さんが勤務している間は肌身離さずつけているもので師長さんへの緊急連絡とか問い合わせの連絡が直接入るものですね・・・。一同大爆笑でした。
2006年10月31日
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昨日、異動してきて3度目の涙を流した。 1度目は異動初日。緊張の糸がほぐれて家に帰ったとたん号泣 2度目は深く関わらせていただいた患者さんを看取ったとき そして3度目は嬉し涙。 昨日は病棟の飲み会だった。 ドクターとナース合同の。 元々の目的は「研修医のセンセイのお疲れ様&将来入局して会」だったけど、あたしの歓迎会も合同でやってくれた。 みんな口々に「ようこそ神経内科へ」って言葉をかけてくれて本当に嬉しかった。で、挨拶をってゆわれて・・・。 どーしようって思ったら、向かい座ってた優しいドクターが「簡単でいいんだよ」ってゆってくれて。 「中途半端な時期に異動してきたのに受け入れてくれて、うれしかったこと、感謝してること」「ここに来て笑顔で仕事と関われるようになったこと」を素直に伝える事ができた。それを聞いて、みんなも「これからもよろしく」ってまた喜んでくれた。 前の病棟でもナースだけの新人歓迎会ってあったけど。 「まだまだ追いついていかないことばかりですが、一生懸命がんばります」と言ったら「ホント、頑張ってほしいよ。マジで。早くなんとかなってほしい」ってけっこう冷ややかに先輩ナースからその場で言われたりして・・・・。確かに一番出来ないけど、何もそんな席でそういう言い方しなくても・・・と実はけっこうへこんでましたね。 ドクターたちにも名前を覚えてもらえたし、あたしも覚えたし。色々はなせていい会でした。みなさんに感謝ですね。 なんか、また1つ「ここに居ていいんだ」って感じられる出来事で、帰りに電車の中で1人ウルウルしちゃいました。 そして、今日もあたしはお仕事です。昨日は1次会で先に帰ったけど、それでも寝るのはいつもより遅かったので、ちょっと朝起きるのが辛かったですね。でも、参加してよかったなぁって事は、まずドクターに名前を覚えてもらえたこと。あたしと同じ苗字の先輩がもう1人うちの病棟にはいるので、下の名前で呼ばないと混乱するんです。ナースの間では下の名前で呼ぶのはもう定着していたのですが、ドクターにも広がってくれました。苗字で呼ばれると、いちいち確認しなおしたりしないといけないので混乱しちゃうし、時には二度手間になることもあるので。そして、話しやすくなったので色んなことの確認がお互いしやすくなりましたね。コミュニケーションって大切ですね。
2006年10月26日
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10月のチーム変えまでの間、部屋もちで関わることの多かった(というより、ほぼ毎日担当してた)患者さんが亡くなってしまいました。患者さんを看取ることは初めてじゃないけど、こんなに関わらせていただいた方は初めてです。 元気になってお家に帰ると誰もが思って疑いのなかった患者さん。急な状態悪化で数日前から観察室へ入っていました。ナースもドクターもショックを隠せませんでした。間違った判断をしたわけじゃないし、ミスがあったわけでもない、助けられない事もあるのは仕方のないことではあるけど、それにしてもその患者さんの場合は突然だったので、みんな衝撃を受けていました。 私と先輩ナースが仕事が終わって帰る前に先輩が「顔を見てから帰ろうかな?」と言ったので私もそうすることにしました。 そうしてお部屋に行ったら、もう変な波形がでていたみたいで、ドクターがやってきて処置が始まりました。 一緒に手引き歩行でトイレにいったり、色んな思い出がイッキに駆け巡ってとっても動揺しちゃった。 ずっと我慢してたけど、先輩ナースが「天使の卵さん、大丈夫?」って優しい言葉をかけてくれてついボロっと涙がこぼれてしまいました。でも、こないだの研修で教育担当の人から言われた「急変時に新人だって、できることは必ずあります。周りがパニックになってるから自分も巻き込まれてしまいそうになるけど、決して巻き込まれてパニックにならないこと。パニックになるといつもできてることもわからなくなります。必ず、何かできることがあるから」そんな言葉を思い出しました。ドクターたちが「ペグ(胃ろう)開放して空気抜く? でもこのままやったら排液がいっぱいでてきそうだよね・・・」なんて話していたので、あたしは泣きながらも震える声で「(排液を入れる)カップとかもってきましょうか?」と声をだしました。心マしてたドクターは声の主があたしだと気づいてちょっとびっくりしたような表情をしてから「うん、お願い」と答えました。その後も包交車をとってきたり、物品をもってきたりしました。「手袋もらえる?」と言われたときも、落ち着いて普段救急カートのチェックをしていたのを思い出して○段目だ!! と渡せました。研修でのアドバイスがあったから、先輩が声をかけてくれたから、なんとか落ち着くことができました。 処置をしてもレートは戻らず、後は家族待ちということになりました。そして家族に見守られて逝ってしまいました。 夜勤帯の人に引き継いで、みんなあがった後も私も含めメンバーはみんなすぐに帰る気にはなれず休憩室で差し入れのお菓子を食べながら、「悔しいね」「淋しいよ」と口々に言いながらその方との想い出を語り合いました。よく、ナースの中には患者さんが亡くなった後すぐにステーションで冗談を言い合ったり、笑いあったりすることによって心のバランスを保つ場合があるといわれているようですが、あたしはやっぱりそれには違和感を覚えてしまいます。なので、ここの病棟の落ち着いた時に患者さんに対する思いや想い出を語り合ったりする雰囲気は本当に好きですね。 家に帰ってから。見送った時にいつもしているように仏壇にお線香をお供えしました。せめて安らかに・・・と。そして出会えて関わらせていただけたことに感謝を込めて。
2006年10月22日
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超プリチーじゃありません?? まるまって寝てたので、バスタオルでつつんでみました。 そしたら、どっかの国の人みたい。 まるで国際結婚したようです。かわいいっ☆癒されますね。
2006年10月15日
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今日は病院で聞いた衝撃発言2連発 1.先日、退院された患者さんがお別れの時に発した一言。 「また来るわね~♪」 一同ガクって感じ。 担当の先輩ナースが慌てて「外来に来たときに遊びに来て下さいね~」って。まぁ、神経内科という特徴から、リピーターさんが多いのは確か。難病系って、服薬コントロールをちゃんとしてれば再発や悪性憎悪が防げるって病気もあるけど、そんな事は関係なしに進行していくものも多いわけで・・・。 2.ナースコールが1コ紛失して、スタッフ総出で捜索。離床センサー(ナースコールと直結していて起き上がったらナースコールが鳴るというシステム)使うとナースコールがそこにもついてるので、誰かが普通のナースコールをどっかに締まってしまったらしくて。そこへ、ドクターが「どうしたの?」と話しかけて来て事情を話したら、 「えっ、廊下に出してあるベッドにあるじゃん」と一言。 センセイ、それは電動ベッドのリモコンですから~(笑) 一同「ずっとそれがナースコールだと思ってたの!? 処置してる時に手伝いに来て欲しくて押しても誰もずっと来ないよ~」と大爆笑。
2006年10月01日
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1ヶ月の休職→復職・異動してから初夜勤でした。夜勤は前の病棟で4回ほどやったことあったけれど、かなり不安でした。でも9月・10月は+αの人数で入れてくれてるし、プリセプターさん(マンツーマンの先輩ナース。)が一緒なので少し安心でした。今日はナースステーションに入ったとたん周りのスタッフから口々に「初夜勤なんだねぇ。応援してるよ。大丈夫だよ」なんて言葉をかけてもらいました。そんな一言一言があたたかくて。いっぱいいっぱいにならないようにとホントは夜勤帯では患者さんを12人みるんだけど今日は半分の6人を担当にしてくれてました。 事前にマニュアルはみててもなかなか業務の流れとか、たとえば緊急入院が入ったらアナムネとってる先輩の患者さんのケアもやるとかが難しく消灯まではバタバタしたけどプリさんはじめ先輩方のおかげてなんとかなりました。あと、今日は優しいドクターが宿直なんで心強いってゆうのもありますね。ドクターによっては、何か患者さんの状態がいつもと違う時に、すぐに診に来てくれたり、指示だしてくれる先生もいれば「とりあえず経過観察で」って指示だけの先生もいるから・・・。まぁ、この場合も私たちナース側の「伝え方」っていうのも大きく影響してくるのですが。やっぱり、患者さんの様子を一緒に見て、一緒に考えて、ナース側の意見も聞いて、その上で指示だしてくれるドクターって違う。ドクターにも「あれっ?夜勤デビューだよね?夜いるからびっくりしたよ」って言われました。消灯後はわりと落ち着いてて。記録かいたりしつつ、わかんない薬調べたりする時間もあったり。ドクターから心電図の見方を解説してもらってみんなで「へぇ~」なんて言ってました。巡視は全員で行うってゆうのは初体験でしたね。体位交換やレスピある人、オムツチェックが必要な患者さんが多い事、リーダーが新人の部屋の状況を把握できるようになどからの理由みたいです。早いし、3人の目があるので見落としがないですね。できない事、うごけない現実、気づけない事、そんな事も見えたけど。でもでも、とりあえず無事故で終われたので、まずはそこに満足しよう。よかったぁ。やっぱり夜しか見えない患者さんの側面ってあるなぁって。 そして、そして夜ならではの不穏患者様。でもそんな患者さんの対応も、不思議と前みたいに「死んじゃえばいいのに・・・」なんて病んだ感情を持つこともなかったんです。ってゆーか、今の病棟に来てからもう1ヶ月ちょっとたつけど、一度もそんな感情を抱くことはない。あんなにもリアルに患者さんに手を下す姿が頭に浮かんで、いつか自分が本当にやってしまうんじゃないかって怖くて怖くてたまらなかった日々。あの時のあたしは、あきらかにおかしかったんだと今は振り返って思う。不眠が続いていたし、精神的にも身体的にも追い詰められてた。もし、あのままだったら・・・あたしはどうなっていたんだろうって思うとホント怖い。統計的には新人看護師は3ヶ月をすぎると徐々に落ち着いてくるらしいけど・・・。あたしの周りの新人ナース仲間は色々。悩みながらも順調に進んで、成長してる人もいれば・・・あたしのように色々あって病棟を異動した人、○月で辞めると決断し、正式に病院側に伝えた人。あたしも、休職したり、異動したり決して順調ではないけど、新しい職場で周りの人に恵まれてなんとか歩き出せている感じ。最近、思うのは頑張ることで、乗り越えることで成長できることなら頑張っていく必要があるって。でも、頑張った結果、心や体を壊して働けなくなってしまうような頑張りなら意味がないって。再就職が難しかったりするかもだけど、病院を辞めても資格があるからまた別のところで働ける。でも資格があっても体や心が働ける状態じゃなくなってしまったら、働きたくても働けなくなっちゃうから・・・。ここまでくると、その人の人生だから、むやみに止められないなぁって思う。友だちとして出来る事は、その人が望むなら愚痴を聞いて、一緒に悩んで、側に付き添うこと、どんな選択をしても応援し続けること、それぐらいしかできることはないかなぁって最近思うんだ。
2006年09月11日
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今日、プシコ(精神科)の受診でした。 主治医は夏休みをとってたので、復職できた事を伝えました。 まぁ、「そうなる可能性は低いと思うけど、どうしょうもなくなったら、救急外来においで。誰かなんとかできる人がいるから」ってゆってくれてたので。休み明けに、何も連絡事項がなかった時点で「なんとかなったのかも」と予測はしていたようです。 復職できた事、まだ緊張はするけど少しずつ自分らしく仕事に関われていること、とても喜んでくれました。 不眠や中途覚醒がある事については「緊張や朝起きれなかったらどうしようという恐怖感がまだあって起こってるから、慣れていけばなくなっていくでしょう」と言われた。 受診までの間に実は、眠れない時は、家にあった抗ヒスタミン剤で眠気が起きるポララミンを飲んじゃってるって話したら、 「薬を飲んでしっかり眠ってからだの疲れを取るというのも1つの方法だと思いますよ。じゃあ、同じ薬で、10日分ぐらい出しといてあげるよ。」って出してくれました。 そして、元気になったので、通院は定期的ではなくて、また調子が悪くなった時に連絡するという不定期に変りました。とりあえず卒業となったの。 主治医に「一度、こういう事があったから、きっと落ち込むときは他の人よりガクッと落ち込むことがあるかもしれません。また、悩んだらいつでも連絡して下さい。医療の世界はどこでも厳しい職場だからそこへ分かっていて戻るというのは『また同じになったらどうしよう』という想いもあるし、とても勇気のいることです。でも、あなたはできたのだから自信をもって、そして無理せず自分らしく仕事と関わっていきましょう。」 そんな言葉を最後にプレゼントしてもらいました。 思わず、涙がでちゃった。 実はこの3週間、ずっと怖かったの。 最初って「お客様」ぢゃん、来たばっかりって。 だから、いつ先輩たちの態度が変るんだろうって、 ビクビクしてたの。 失敗した時、うまくできなかった時、指導を受けたりして、ぜんぜん前の病棟とは違って、その行動だけを普通の口調でゆってくれるんだけど。。。。どこかで前の病棟の先輩の声で怒鳴り声が頭に響いたりしてたの。 いつ、態度が変るんだろうってビクビクしてた。 でも・・・3週間たっても変らなかった。 プリセプターさんのおばちゃんベテランナースさんとは、先週から今週にかけてはあまり勤務が一緒にならなかった。でも夜勤明けで仕事が終わった後、日勤でケアをしている私の所へ立ち寄ってくれて。 「これでしばらくまたすれ違っちゃうから、顔見に来たよ。」 って。その一言で嬉しかったし、安心しました。 ここには、あたしがなりたい看護師像をもってる先輩がいっぱいいて。正直、かっこいいなぁって憧れる。 少しずつ近づけたらいいな。 そんな話をした。主治医は笑顔で話を聞いていた。 そして、感謝の言葉を主治医に伝えて診察室を出ました。
2006年08月23日
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今日はあたしにとっては大きな一歩な日でした。 フォローついてもらってだったし、手伝ってもらったことも多かったけど3人の患者さんを受け持ったの。 5日勤で疲れもでてる中での勤務で、しかも患者さんの名前も似てる人が偶然重なったので、かな~り気をつけてましたね。 昨日とは違って、3人でも落ち着いてる患者さんをつけてくれた(昨日もそのつもりだったけど、予想外な事がけっこうあったので)&声かけてくれたりフォローしてくれたりがあってなんとかなりました。 で、大きな一歩とは・・・ 帰り休憩室でロッカーが一緒のナースマンな先輩と2人きりになったんです。ロッカーが一緒といっても、着替えのロッカーじゃないですよ。着替えのロッカーのほかに、ナース休憩室にも聴診器とかクリップボードとか歯磨きとかを入れる小さなロッカーが2人で1つぐらいもらえるの。異動してきた当初は、とりあえず師長さんと一緒なのを使わせてもらってたんだけど。(ちなみに主任さんや師長さんみたいになると一人一個になりますね)リーダーとかやってる先輩ナースの人がそれに気づいて「ええっ!! いくらなんでも気まずいってゆうか、使いずらいよね。ちょっと待って、どこか空いてるか探してあげるから。男の子と一緒でもいい?? 今日中に片付けるようにあたしからゆっといてあげるから」ってすぐに作ってくれました♪ 病棟のロッカーにはそんな変なものは置かないし、あたし的には相手がナースマンでも全然OK ってゆーか師長さんよりは全然気が楽だし☆ そのナースマンな先輩はチームは違うんだけど。ロッカーが一緒ってこともあってけっこう声かけてくれたりしてました☆ で、今日あがった時間が同じぐらいで休憩室で2人きりになった時に・・・。 「前、どこの病棟にいたの?」ってそんな話しになったんだ。 で、「そこで、休んじゃったりしたの?」ってストレートに聞かれたんだ。あたしが異動してきた時にその先輩は夏休中だったの。異動してきた時に挨拶で、前にどこの病棟にいたか、体調を崩して休職して復職したことのみを伝えて詳しいことは話してなかったんだ。仲良くなった先輩とかには毎日帰りがかなり遅かったこととかははなしたけど。詳しくは話してなくて、でも中途半端な時期だし、休職ってことで「何かあったんだな」って察してたみたい。 ナースマンな先輩にストレートに聞かれて。なんて答えようってちょっとドキドキしたけど。あたし自身もね、かくしたりするつもりもなかったからさ。 ってゆーか、狭い世界だから変に隠しても、どっかから聞いたりしたら気まずいぢゃん。 「実は過呼吸や不眠とかでて行けなくなっちゃって休職してカウンセリング受けたりしたんです」って自己開示したんだ。そしたら「イヤな奴とかいっぱいいた?」ってこれまたストレートに聞かれてね。で、帰りが遅かったこと、忙しいから余裕がなくなりピリピリしてた事をはなした。そしたら、「大変だったんだね。でもここに来れてよかったじゃん。見てるとなんか合ってるような感じするし、みんなからもかわいがられてるし。患者さんのことを知ってるか、そうでないかだけで俺はそんなに4月からいる子たちと変らないって思うし。 人生、色々あるけど、気楽にやっていこうよ」って言ってもらえました☆ジーンとしちゃいました。話してどんな反応されるか不安もあったけど、正直に自己開示してよかったと思う。
2006年08月18日
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今日は嵐のようにドタバタな1日でした。 今日は患者さんを3人を初めて受け持ちました。先輩の思惑としては、状態が落ち着いている患者さんで、かつ介助やケアが多い人そして数人を受け持つことで時間管理ができるようになれば・・・という事だったけど・・・。予想外な事態が色々起きバタバタでした。先輩ナースにいっぱい助けてもらって、ついにはドクターにもヘルプしてもらってなんとかなりました。ホントに感謝です。 1人は不定愁訴が多いけどデーター、バイタルなどは問題なくドクターからも「経過観察で」と言われているけどコールが多くて、話を聞いたり、深呼吸を促したりぐらいしかできることがなくて・・・。 そして、1人は血液検査したらかなりデーターが下がってて、緊急の検査になりもう一個の棟へ搬送専用車で行くことになったの。ストレッチャーで行く場合はナースがついていかなきゃいけないんだけど・・・。私はまだ1人じゃ出しを前の病棟でもしたことなくて・・・。ストレッチャーの移動はできるんだけど、搬送車に乗るのは初めて。そして何より、その患者さん、けっこうガクっとサチュレーションが下がることがあって、持ち直すことがほとんどだけど「そのまま戻らなかったらどうしたらいいですか?」と不安のあまり聞いてしまいましたよぉ。そしたら先輩ナースは「何かあったら医師の指示が必要だから電話くれればすぐに指示もらってあげられるから」と言われ。私自身もそんなんでバタバタしてて、まだ終わってない仕事とか抜ける間に時間でやらなきゃいけないいけない事もあって・・・先輩についてきてもらうとなると全体的にきつくなるって感じだったから、申し送りの練習もしてもらって、「何かあったら電話して助けを求める。」ってことで1人でいくって事になった。 そんな時に助けが・・・緊急の検査がある患者さんの主治医になってるドクターが「1人でいくの怖いんだろ? 俺ついてくから大丈夫だよ」と鶴の一声。先輩ナースも一安心。ほんと感謝ですぅ。マジ心強かった。おかげで迎えに行く時は1人でもパニックにならずにできました。帰り道とかで色々裏話もきけたし♪ 今いる病棟はドクターとナースの関係もいいように感じます。ナースも気軽にドクターに相談してるし、逆にドクターがナースに相談したり意見を求めたりしている姿もよく見かけますね。今日の検査がきまったときも、リーダーさんにだけじゃなくて、私にも声かけてくれたし。 そんなこんなで今日はホントバタバタしてたけど、多くの人の助けでなんとかなりました。先輩ナースをみていてすごいなって思ったのは、こんなバタバタしててもみんな落ち着いて対処していること、そしてうまく動けないフレッシュな私に対して決してイライラした表情を見せずに適切な指示をしてくれたり、忙しい中で指導していくれたり、申し送りの練習をしてくれたり、終わってないケアを手伝ってくれたり・・・。 前の病棟では常にそんな状況になるとイライラ、ピリピリで怒鳴り声や「何してんのよ!」「もう邪魔!!」とかそういう声が飛び交っていたのでよけいパニックになりどんどんドツボにはまっていったので。・・・何より、先輩たちもテンパっていたように思うのです、今から振り返ると・・・ 私もいつかそんなふうなナースになりたいなぁって。 かっこいいな、って思った。 勤務終了時に先輩ナースから「ごめんね、落ち着いてる患者さんで少し人数みれたら・・・って思って3人つけたけど、色々予想外なことあってバタバタしちゃったよね。今は動けなくても慣れれば、できるようになるからね。大丈夫だから、自信もってね」と声をかけてもらえました。 一歩づつ、歩いていけたらなって思いますね。 明日で5日勤目です☆そう土日は休みなので。 無事乗り切れますように。 そして、感謝の気持ちをちゃんと忘れないで表現していきたいなって思いますね。
2006年08月17日
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復職、異動から2週間。 今までは「病棟に慣れる」という事が目的だったのでがずっとフリー業務でした。 とはいっても、前の病棟ではフリー業務っていう 人の役割がきっちり決まってたけど、ここでは特に 決まってなかったので、私が出来る事(点滴つめ、ヘパロック、BSチェック、検温、陰洗、清拭、食事介助、トイレ誘導、オムツ交換、ハルン回収など)はやらせてもらったり、見た事のないケアや処置(腰椎穿刺、Ba挿入など)は見学に入らせてもらったり、やったことのないケア(吸引、気管切開部の消毒、経管栄養の準備・つなぐ、呼吸器ついてる人のお風呂など)を教えてもらったり、時にはみんなの仕事がやりやすいようにお手伝いしたり、時には氷枕のストック作りとか、吸引ビンと取替えとか助手さんのお手伝いもしてました。 フリー業務のおかげで病棟のやり方とか、物品の位置とかスタッフの人とか、患者さんの顔とかを覚える事ができました♪ そして、やったことのないケアや処置も丁寧に教えてもらったりもしました。プリさんはベテランおばちゃんナースになったのですが、この方はホント明るくて面白い!! 他の新人さんを叱っている姿を見たことがあるけど「ダメでしょ。」と一喝して叱った後は、もうネチネチなんてせずに切り替えていました。経験がある分、心に余裕があるみたいです。吸引とかも説明してもらった後に、「さぁ、やりに行くよ!! いいよ、思いきってやってごらん。やばそうな事しそうになったらやる前にちゃんと止めるから。大丈夫」って感じで。説明して「じゃあ、今度ね」じゃなくてすぐに見せてくれたり、やりに連れて行ってくれます。 でも、患者さんの情報をとったりしないので患者さんの状態もよく分からないし・・・1日の流れをつかみずらくどう動いたらよいか分からないというデメリットもありました。 なので、プリさんとチームリーダーさんから「1人でもいいから患者さんを受け持って流れにそって1日を過ごした方が動きやすいかもしれない」という話がでて、「あなたはどう思う?」って聞かれて、私もやってみたいって気持ちがあったのでそう答えました。リーダー会で提案してリーダーさんたちと師長さんのOKがでたら始めることになりました。 病棟にだいぶ慣れてきたこと、まったくのフレッシュではなく、前の病棟で回らないながらも部屋もちとかをしていた事もあってGOサインがでてついに今日1人からですが患者さんの受け持ちデビューしました☆ スタッフとして自立すれば6人ほどの患者さんをこの病棟では1人のナースがみます。そう、この病棟では部屋もちではなく、部屋は関係なく重症度やナースの経験を考慮して受け持ちの患者さんを決めています。前は部屋で区切っていたのでなんだか変な感じですね。 もちろんフォローの先輩もいるし、気切部の消毒や気切部の吸引用のチューブ(エコキャス)の交換などまだ1人でOKがでていないものは先輩にフォローしてもらいつつだったし、 受け持ちといっても1人だけで比較的落ち着いている患者さんでしたが、やっぱりデビューは嬉しいものですね。しばらくは焦らずに1人の患者さんを受け持って、慣れてきたら2人にしたりと人数を増やしていこうということになりました。 前の病棟ではセルフケアが自立している人が多かった、というのもあったけど、最初の日は3人でその次の日は1部屋(6人)で3日目は2部屋(12人ぐらい)という感じでどんどん増えていったのでこんどは焦らずに1つ1つを確実に無理せずやっていけそうな感じですね。 そして、4月からいる新人さんの1人が朝の情報収集をしてたときに何か表を書いているのがチラっと見えて。お昼一緒に食べた時に「情報の取り方の参考にさせてもらいたいので板をみせてもらえないか」と切り出してみました。そしたら「もちろんいいよ♪」と快くOKしてくれて業務が終わった後に説明つきで見せてくれました。ワークシートの下に一本の線を引いて、だいたいの時間を書き込んで時間軸を作って、そこにやらきゃいけない事の行動計画を書きいれていました。一目でやらなきゃいけないことが分かるし、やり終えたら上からチェックしたり、BSのように絶対に忘れちゃいけないものは赤にしたり、患者さんの名前の頭文字を書いて誰のケアなのか区別したり工夫をしているそう。 まじ感謝です。早速、月曜日にやってみようと思いますぅ。
2006年08月11日
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22歳最後の夜です。1年って早いですね。 1年前は、自分がナースとして働く姿が想像できなくて、 就職活動で悩んでました。 でも、きっと1年後はどこかで働いてるんだろうなって気持ちもあった。 そして、今。この数ヶ月、色んな色んなことがあった。 4月に入職して、落ち込むことはあってもなんとかうまくいくって思ってた。5月から夜勤やって。6月に過呼吸になって、そして休職。そして8月に復職。 ちょっと遠回りしたけど、遠回りしなきゃ見れない景色があるように、遠回りしたから得られるものがあるってプラスに思うようにしよう。 明日も日勤です。今まで誕生日は夏休み中だったので、なんだか不思議な気分です。ってゆーか9月いっぱいは日勤で土日休みな感じで10月から夜勤の練習を入れていくようになるそうです。「何より、あなた自身がすでにいる4月入職の新人と比べない事。スタートラインが違うんだから、いいのよ。」今の部署の師長さんの言葉です。ただ、ヘパロックとかBSチェックとか、おしっこ集めとか点滴つめとか前の病棟でやってた事でやり方が大きく変らないものはアピれば「じゃあ、お任せしちゃおうかな。わかんなかったら隣の部屋とかにいる人に聞いたりしてね」と1人でやらせてくれます。 今日も緊張の1日でした。ってゆーかね、昨日夜、緊張しすぎたのかもう中途覚醒初体験って感じで夜中に何度も起きてましたよ。 今日はベテランナースさんまたは2年目の先輩について清潔ケアをやらせてもらったり経験したことのない経管栄養について教わったりしてました。 入浴介助初体験でした。そう、うちの病棟では患者さんの状態や医師の指示、希望にもよりますが浴槽にお湯をためて入浴ができるんです。今までの在宅以外の病院実習や元いた病棟ではシャワー浴のみだったので。ハバート浴っていう機械浴(特浴なんていわれたりもしますよね。寝た状態のまま浴槽に入れる機械です)は1度やったんですがそれも元の病棟にはなかったので他の階に借りに行くのでホントあまりやりません。 浴槽につかった患者様の気持ちよさそうな表情にホント嬉しくなっちゃいました。 そうそう、今日ね。元の病棟へ行けたんですよ!! 今の師長さんに「技術項目チェックリストがみたい」って言われてたのだけど、前の病棟の師長に渡したきりになってしまってた事、体温計を借りっぱなし(ナース1人1本づつ病棟から貸し出されています)だってこと、紫の聴診器をロッカーに入れっぱなしだったこと。それらがあったので・・・ 荷物ぐらいは同期に回収を頼めるけど・・・・他はちょっと。 行けるか不安だったし、マジドキドキしたけど、苦しくもならず大丈夫でした。少し気持ちの整理ができたのかも。 無事すべての目的を達して、師長さんには挨拶できたし、よかったです。プリさんに挨拶できなかったのが残念だった。 いろんなことあったけど、それはプリさんのせいって訳じゃないし、本当にお世話になったので感謝の言葉しかないです、プリさんには。 この1年がステキな1年になりますように☆
2006年08月01日
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復職1日目。え~配属が決まりました。前にいた病院と同じ駅にあるのですが、徒歩数分のところにもう1つ付属病院があるのですがそこの神経内科の病棟に異動になりました。神経内科って、精神科とかと混ざりやすいしなじみがないかもですが、疾患的にはパーキンソン病、脳梗塞、ALS、アルツハイマー、ギランバレー症候群、多発性硬化症、多系統萎縮症、重症筋無力症、髄膜炎、脳炎、てんかんなどの患者さんがいますね。っていうのも大学時代の先輩で今研修医1年生の人に慌てて教えてもらった感じで、あたしてきには未知の世界だし、あんまり授業受けた記憶がないですね。パーキンとかALSとか分かんないしぃ。まぁこの際そういうのは置いておきましょう(爆) 午後だけだけどマジ緊張してしまいました。スタッフの人たちも知らされてなかったみたいでかなりびっくりしていたけど、みなさん暖かく迎えてくださいました。 建物はキレイでびっくりでした。 明日からも不安もあるけど前の病棟の同期から「仲がいい友だちがいるよ~いい子たちだよ~」って聞いてちょっと安心。 緊張の糸が切れたのか病院をでた瞬間に涙涙。 理由もないのに泣いてました。
2006年07月31日
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1ヶ月の休職の中でいっぱい、いっぱい悩んで迷って、苦しんで・・・ でもでも・・・辞めたいって気持ちと辞めたくないって気持ちの中で揺れ動いた。あたしの中には「どうしても辞めたくない」って想いがあったの。 そして結論はもう少し、この病院で白衣を着続けることにした。 少し前にワクチン接種に行かなきゃいけなくって、友人と病院の側の保健管理センターへ行った。なんとか最寄り駅には降りれたけど、でも建物を正視できなくって、落ち込んだ。すっごくショックだったの。それからしばらくして、親とロッカーに行ってみたの。入るのにすっごく時間がかかって。何とか入れたけど、その後も涙が止まらなくなって・・・・ 看護部長さんと復職に向けて話し合う約束はしてあるけど、そんな状態でいけるのかすっごく不安になって・・・ この1週間ぐらいはずっと悩んで苦しくて泣いてた。 背中を押してくれたのは精神科の主治医だった。カウンセリングで自分の気持ちを正直に話した。「やっぱり辞めたくない」って。でも不安でいっぱいって。 「ボロボロになりながらも、入れたのなら君は大丈夫。ここまでこれたら元の状態に戻ってしまったり、もっと悪くなってしまう事はないと僕は想う。辞めたくないのなら、泣いてもいい、わめいてもいい、叫んでもいい、ご両親に連れて行ってもらってもいいから会いに行って気持ちを伝えましょう。感じている恐怖を言葉で看護部長さんに表現していきましょう。その可能性は低いけど、どうしょうもなくなったら救急外来にくればいいんだし♪」 と。そう、その病院は精神科救急でも有名なとこなんですよね。 復職にあたっては診断書が必要ということも言われていたので書いてもらった。「復職は可能だが、復帰に際しては本人と充分協議し適切な職場環境を設定する必要がある」と付け加えてくれました。 両親についてきてもらったけど、すんなりと建物に入れました。看護部長さんと副部長さんと会って、自分の気持ちを伝えた。ナースを続けたいという気持ち。先輩ナースの期待に答えようとここまで無理せずに、もうちょっとアサーティヴ(看護用語で「さわやかな自己主張」という意味)になれたら違ったかもしれないと気づいたこと・・・・ 身体的にも精神的にも追い詰められていって患者さんに対して「死んじゃえばいい」と思ってしまって手を下す姿がリアルに頭に浮かんでしまった自分が恐くて情けなくて、許せなかったこと。いつか本当に患者さんを殺してしまうのではないかと恐かった事。命を守る存在なのに・・と。今でもその恐怖がとれたわけではないけど・・・。大学時代の恩師に「自分が恐いのではなく病んでいたの。」と言われて少しだけ気持ちが楽になった事。 もう元の病棟には絶対に戻らないと決めた事。新しい場所に行ったら人間関係も、物品の配置もいろんなことが新しくスタートでそれはそれで大変な事があるのも承知しているけど、それでもそんな自分に対する嫌悪や恐怖が思い出される病棟に戻りたくないということも話した。 途中泣いてしまったりもしたけど、看護部長さんに「はい、ティッシュですよ」て渡されるぐらい鼻水もでちゃったけど、想いは伝えられた。 異動という方向で調整してくれることになった。 7月31日の月曜日から復職です。 色んな部署と調整しないといけないので31日に看護部へ行ってどこへ行くことになるのか伝えられるそう。 看護部長さんの「この休みはあなたにとって必要なものだったんですね。休んだからこそ色んなことに気づくことができた。辛い思いをしたかもしれないけれど、無駄な時間ではないと思います。いいナースになれると思いますよ」という言葉があったかかった。 不安もいっぱいだけど、やってみようと思う。80%の力でね。今までのあたしは120%以上だったからね。今度はもう少し自分らしく仕事と関われたらいいなって思う。 そして、両親をはじめ、愚痴をいっぱい聞いてくれた人、一緒に考えてくれた人、気分転換に外に連れ出してくれた人、多くの人に感謝です。ありがとうございます。 これからもいっぱい悩むと想うしグチばっかかもしれないけど、無理せず一歩づつ歩いていけたらって思います。
2006年07月29日
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長らくお休みしてしまって・・・かな~りご無沙汰してしまいすみません。前回の日記からもう数ヶ月・・・・。この数ヶ月の間はまさに嵐のようでした。もちろんイイコトも嬉しい事も沢山有りました。また悩むこと、苦しむことも多くて・・・。もういっこのブログにはたまーに日記を書いたりしてたのですが・・・なかなかこっちにはかけませんでした。ゴメンナサイ。まずは、皆さんにご報告があります。2月に受験した看護師と保健師の国家試験は無事に両方とも合格をいただくことができました。応援してくださった皆様、ありがとうございます(*⌒▽⌒*)4月から某大学病院の新人ナースとして病棟で働き始めました。最初は希望に燃えてたし、叱られる事が多く、落ち込むことがあってもすぐに気持ちを切り替えることがなんとかできていました。患者さんとのふれあいや新しい事を覚えることも楽しかった。でも・・・私の病棟は業務がなかなか終わらず、夜20時すぎまでは当たり前。(ちなみに定時は9時~17時30分です)そこから先輩に振り返りといってフォローをしてもらうため、21時、22時、時には23時や0時を超えてしまうなんてこともしょちゅうでした。また、病院にあるマニュアル類(検査マニュアルや看護手順などもコピー禁止なので残ったり休みの日に来てうつさなければいけませんでした。帰るのが遅いのですが、先輩から「調べてきてね」と言われたり、チェックリストなるものを渡され「ここにリストアップされてるのを全部調べてきて」と言われ課題が沢山でてしまい・・・例えば22時に病院をでたとすると・・・家に着くのは23時。そこから遅い食事をして少し休憩もして0時。でシャワーや入浴をしてそれから勉強するとなるとどうしても寝る時間が2時や3時すぎになってしまいます↓で、次の日は朝6時には起きて6時半すぎには家をでて(先輩たちの邪魔にならないように情報収集を先にすませないといけないので。。。そしてまだ慣れてないのでこれにも時間がかかるので早くいかなければいけないのです)休みの日も勉強が終わらないのでどこにも出かけることなく「終わらない~」と泣きながらやってた。また、5月はあたしが休みになってる日にかぎって勉強会が設定されてたりして、休みでも病院に夕方いかなきゃいけなかったりなんて日がけっこうあった。休みの日にかぶってない日も業務の途中ででるわけだから勉強会が終わってから、残ってること+振り返りをするとなるといつもよりさらに遅くなる。そんな生活を送っていた。辛いと思うことも多かったけど「新人は辛くて大変で当たり前」という雰囲気が職場にあって。あたしもそういうものだって思ってた。それに先輩だって、自分の仕事を後回しにしてフォローしてくれてるっていうのもあったしそれに感謝しなきゃって思った。「早く帰りたい」なんて思うのは間違ってるって思った。でも。どこかで「あたしいつか壊れるかも」って予感はあって。家族や知人には「病んじゃうかも」とは漏らしていた。今から考えると睡眠不足も関係してるとは思うけど、勉強してもしても頭にものが入らなくなっていったり、簡単なことも覚えられなくなっていった。精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいだけど、先輩たちに求められることは多くて・・・。あたしたち新人は「勉強してこない」と言われていた。あたしはインシデント(医療事故の中でも未然に防げたこと、誤った行為が実施されたが結果として患者に影響がなかった)も短期間で4つも起こしてしまい・・・・もうボロボロだった。行くのがやっとだったけど、行っても厳しい先輩と一緒だと1日中、夜勤だとほぼ24時間叱られっぱなし・・・・という状態だった。もちろん、叱られて成長していくんだし、新人なんだからできなくて当然、そんなに落ち込んでたらきりないし気持ちを切り替えてやっていこう。って毎日自分に言い聞かせてた。同じ大学からこの病院に就職した他の病棟の友だちの話を聞くと、こんなに遅いのはうちの病棟だけで、他の病棟はどこも「今日かなり遅くなっちゃった」という感覚で20時だそうで・・・なので、日勤の帰りに遅番(お昼すぎ~22時ぐらいまでの勤務)だった他の病棟の友だち会うなんてよくあることで・・・。でも、5月の半ばぐらいから夜勉強が終わって「寝よう」と思っても眠れなくなっていった。それは6月になっても変らず、段々寝る前に涙がとまらなくなっていった。6月12日の朝、申し送りの最中に倒れそうになってとっさにうずくまった。先輩がイスをすすめてくれて、座ったけど気分は変らず・・・休憩室で少し休んでも今度は気持ち悪くなってしまい。その日は早退させてもらった。13日の朝、涙がとまらなくって。でも行かなきゃって思ってでかけようとしたら過呼吸っぽくなっちゃって。そんなんなったの初めてだからかなりびっくりして。ペーパーバック法ですぐ落ち着いたけど。師長さんや新人担当の人と相談した結果、自分の週休も入れて1週間の休みをもらえることになった。両親は、ずっと毎日私が遅いのを心配してて、師長さんとも話をしてくれた。新人の離職増加の対策として新人のそういった状況は上に報告しなければいけないらしく新人担当の人とも話せた。新人担当の人も「そんなに遅かったの・・・」とびっくりしていて。師長さんが時間的にも全体が早く終われるように変えていくって方針にしてくれて。あたしの負担にならないようにしばらく、部屋もちや夜勤はしないでフリー業務で苦手な技術をできるようにしたり自信をつけていったりしてゆっくりやっていこうってことになった。1週間後に復帰した。かなり行きにくい感があったけど。初日は途中で何回も過呼吸になりそうになって深呼吸したり。どうしようもないときはトイレに入って・・・・過呼吸になったけど5分ほどで落ちつけた。で、2日目もなんとか行けた。
2006年06月25日
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注意:この記事は25日の続きです。読みやすくするために24日分にかきました。なので・・・先に25日を読んでいただけるとありがたいです。<6月22日の事>1週間のお休みをもらった後、職場に戻って3日目はお休みの日だった。でも1日中気分が晴れなくって、夜眠れなかった。 涙がとまらなくなって。 別に一昨日の勤務で何かあった訳じゃない。 むしろ、「あたし何とかやっていけるかも」 って思ったぐらい。 でも、そんな気持ちとは相反してなぜだかそんな状態になって。 今日も朝から涙が止まらなくなって。 親に送ってもらったけど、病院が近づいたら手の 震えが止まらなくなってしまって・・・ 行きたいのに行けない。 ヤバイね。 とりあえず、今日はお休みさせてもらうことにして電話した。 色々考えて、少し長期的に休んでみることにした。 このまま頑張ろうとしちゃうともっと壊れてしまうのではと思って恐い。 どっちにしても長期的に休むとなると診断書が必要になると言われたし。きちんと受診して心の健康をとりもどそうと思う。 大学時代の恩師にも電話した。 もう卒業した後なのに話をゆっくり聞いてくれて。 力になってくれるとゆってくれた。 「自分の知り合いにも同じような状態になったナースがいるわ。でもね、きちんとカウンセリングや治療を受けてコントロールできるようになったからあなたも必ず大丈夫。ただ、ここでしっかり治しておかないで変に頑張ってしまったら、今度はもっと違う重い症状ででてしまう可能性や、例え辞めたとして別の病院で勤めてもまた症状がでたりすると思うから、しっかり治しましょう。あたしも心あたりの病院を聞いてみてあげるから」 声を聞いて、そして何より自分がこの先どうなっちゃうのか不安で不安でたまらなかったから「大丈夫」って言ってもらえて少し安心した。 これから先、どうなるか不安いっぱいだけど、マイペースで健康を取り戻していけたらって思った。
2006年06月24日
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注:この記事は25日→24日の記事の続きです。かなり更新が滞ってしまったので・・・読みやすくするためにこういう書き方をさせていただきました。<6月23日>今日、初プシコに行ってきました。 ちなみに、プシコとは・・・psycosis[英語]やドイツ語からの略語で精神科の事を指します。主に病院で例えば・・・「この患者さんは今日プシコ外来が入ってます」みたいに使われていますね。 大学時代の恩師に相談したら、夜遅くまで連絡を取ってくださり、奥さんと一緒に働いたことがあってご主人であるドクターとも家族ぐるみで付き合いがあって人間的にも信頼できるというセンセイを紹介してくださって、診てもらえるように予約を入れてくれました。診断書はクリニックではなくある程度大きな病院で・・・と言われたけど、大学病院みたいなところはやっぱりどこも予約がいっぱいで2週間以上先になってしまうし・・・診断だけじゃなくてこれから通うとなると飛び込みでいくのもちょっと不安だったので本当に助かりました。感謝です。 すっごく話しやすいドクターで1時間半ぐらいカウンセリングしてくれた。想像してたより若い先生で意外だった。 でも、初めて会った人なのに不思議と緊張しなかった。きっと共通の知り合いがいるってことが大きく影響したのかもしれない。 過労があって身体に症状がでてしまっていて神経症になりかかってる状態だそう。今なら薬物療法ではなくカウンセリングで大丈夫だと言われてちょっと安心した。ただこのままの状態で仕事に行くとひどくなっていったりする危険性もあるからゆっくり休んでその間にカウンセリングをしていく事になった。 睡眠薬についても「知識もあるし君なら誤った使い方はしないだろうから希望するなら処方するけど僕は休む事でリズムも戻るだろうし状況も変わるからできるとこまでナシでやってみてまた考えるのがいいと思うんだけど君はどう思う?」って意見も率直に言ってくれるし、そしてあたしの希望も尊重してくれたから 話してて楽になった。しばらく定期的に通う事になった。そして、ただ休んで戻っただけだと同じことの繰り返しになってしまって「またダメだった」と落ち込みが強くなってしまうから、少し休んで心の余裕がでてきたら、職場にどう働きかけていくか、どうしていくのが無理がないか、一緒に考えようって事になった。 少し身体の疲れが取れたら家に閉じこもってないで、好きな事をしたり、人と会ったりして気分転換をしたりしてごらんって言われた。 あたしは、このままどうなっちゃうんだろう、どうしてあたしはこんなになってしまったの? 1回は行けたのに、頑張れないあたしがダメなの?って不安がすっごく強かったから、今日話を聞いてもらってすっごく安心できた。いっぱい話したからちょっと疲れたけど、でも行ってよかったと思う。日本ではまだなかなか敷居が高いプシコ。でもこれからのあたしの力になると思う。
2006年06月23日
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みなさん、一家に一台こんなトイレットペーパーホルダーはいかがですか?? (爆)いやーー、届かないと思ってたテーブルの上、どうやら届くようになってたらしく、母親いわく昨日から狙ってたみたいですね・・・。でもあまりにもこの姿、笑ってしまって思わずとってしまいました☆この前に、T字カミソリを加えてきたときはさすがの私もビビリましたが。父親がお風呂場兼洗面所のドアを閉め忘れたらしく・・・へんなくわえ方をしたら口が切れてしまう可能性もあるものなのでマジ冷や汗でした。無事クッキーと交換で回収できましたが、油断大敵ですね・・・。
2006年02月15日
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「スティッチ」の彼女、母親の命名による「キャサリン」はココアはお気に召したようで、それはよかった。小さい頃から、大きいおもちゃが好きな子でした。前のシューちゃんは大きいおもちゃは恐がったり、興味を示さなかったりしたので、なんだか不思議ですね。ただし、触覚の寿命は近いかもしれませんね・・・。まぁ、犬用ではないし、そこをもって振り回したりしてるんで仕方ないですが。うちの子、ぬいぐるみの鼻とか目の部分食べるんですよ(>_
2006年02月12日
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今日は、母親の友人で写真を勉強中の方でずっとココアを撮ってくれている人が来ました☆☆ といっても、あたしは勉強があるので、お茶ぐらいしかだせず、あとは横で過去問を解いていました。スティッチの彼女をココアに贈呈。おもちゃを買うときのポイントは。。。安全性や耐久性、喜ぶかどうかもちろんだけど・・・一緒に写真を撮った時に映えるか、が我が家ではかなりのポイントになります♪♪デイズにーキャラクターのスティッチの彼女ですが・・・本名は「エンジェル」らしいのですが、母親により早速「キャサリン」と命名されました(爆)スティッチは母親いわく、「パピィちゃん」だそうです。こうしてみるとココアが野生動物のように見えるのは気のせいでしょうか?
2006年02月12日
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めでたいです(*⌒▽⌒*)/段々とできることが増えてきました。おしっこだけじゃなくて、うんPも自分からトイレに行ってできるようになったのです☆☆でもまだまだ課題はありますぅ~今までの課題やその結末と一緒にあげると・・・1)食糞は・・・・・食糞防止シロップ(コレを定期的になめさせるとうんPが変な味や匂いになって食べなくなる)がうちの子には効果があったみたいで(効かない子は全然ダメみたいですが)なめさせている日はしなくなり、解決です。2)散歩の時の引っ張り癖・・・これは確かにまだ多少ありますが、チョークカラーを使用するようになってからはだいぶよくなりました。オスワリをしてマテをかければ、側で走り回る子どもを追いかけずに我慢できるようになりました。でも、まだ大型犬の散歩がなれている人以外はお散歩できません。目標は誰でも、たとえ子どもでも散歩ができるような子になることですね。3)何でも食べる癖・・・これはまだまだダメですね。モノをおかないように、あらかじめビターアップルをかける、もし取られたら他のもの(オヤツなど)と交換するという方法でやってます。カーペット、紙類、ペットシーツまで食べる(ビリビリ防止ガードがついていても横のロックを上手に外してお食べになる)ので、最近はペットシーツを使わず空のトイレトレーのみを置いています。で、シッコしたらトイレシーツで吸い取るという逆の方法をやっています。よくないのかも知れませんが、一時は人間側がペットシーツを噛まないように常に見張って、イライラして叱ってばかり、ワンもイライラして・・・という悪循環があったのでもう諦めてこの方法に変えてしまいました。本当はよくないかもしれませんが、穏やかな気持ちで関われるようになりました。オシッコを踏んでしまった時は悪夢の惨劇ですが(爆)4)タオルフェチ、足を拭こうとするとタオルが欲しくて奪おうと必死になる・・・これは散歩後などに足を拭く時に犬用クッキーをあげ、食べている間にささっと拭くことにして解決。あとはタオルを奪われないようにするのが大変。5)ゴハンが関わるとマテが出来なくなる・・・ゴハンがなければマテができるのに・・・ゴハンがあると気が狂ったようになりマテなかったのです。必死で抑える状態で、抑えてもスルリと突破してました。なので、サークルの中でゴハンをあげているので、最初はゴハンの直前にサークルの外にココアを出しておき、サークルの扉を閉めてその中にゴハンを入れる。で、扉の前に座らせ「マテ」をしてヨシと同時に扉を開けていました。最初は概念が分からないだけかと思っていたのですが、ゴハンがないときは、マテするんですね・・・・。で・・・段々と扉を開けて、ただし扉の前に私が立ち「マテ」をしている間は通せんぼするような形にしていきました。デモこれも気を抜くとスルリと突破されてしまうのですが・・・で、最近ついに!! 扉の前で通せんぼをしなくても待ってることができるようになりました。あっ、でも常に「マテ、マテだよ」と連呼してますが(笑)で、さらに扉の側から少しづつ離れても待てるようになりました。もうカメのような歩みですね。これからの課題は、これは私の時だけ可能(母親と父親の時は扉を開けるとマテしていてもゴハンに猛突進だそう)なので、誰でもできるようにすることですね。6)ブラシをしようとするとブラシにじゃれてきてさせない・・・今、一番の困りごとはコレですね。シャンプー自体は大人しくさせるのにブラシは苦手です。苦手というか、遊びたい、欲しいらしくじゃれてきます。甘噛みマックスにこの時だけなります。(それ以外はカミカミ期はもう終わってるのでよっぽど興奮している時以外はしないのですが)オヤツを与えながら、歯磨きをしながら、おもちゃを与えて気をそらしながらなんとかやってますが、ブルーですね。前の子はすっごく喜んでくれたのに・・・不思議ですね。小さい頃からやっていたのですが、小さい頃からじゃれてくるのは同じなんですね。。。。どなたか、よいアイディアがあったらよろしくお願いします。7)ハイパー、お転婆ぶりまぁ、これは子犬だから当たり前ですね・・・。ただ、思いっきり遊んだ後、ゴハンの後、お散歩の後はよく眠ってくれるので。うふっうふっ。8)無駄吠えそんなにないですね~。理由があって(人が来た、ハウスの前に見慣れないものがある、オシッコ、うんPした)の事が多いです。あとは、お散歩に行く気配を察して気持ちが高ぶっていたのに待たされたなんて時や、人間の食事タイムの時間はハウスから出さないのですが、終わっても出してなかなか出してもらえない時などが多いですね・・・。でも夜中に吠えたりはしないのでとりあえずよかったです。ただ、声が大きいので無駄吠えにはムシするようにして癖をつけないようにこれからも気をつけなくっちゃです。でも無駄吠えなのか、オシッコを知らせているのか分からないときがあって困ります。オシッコを知らせるの、来客があったときに吠えるのは、踏まないうちに速やかに片付けるためそして防犯のためOKにしているので。9)他のワンコがちょっと苦手、ビビリ・・・これは元々一頭飼いな上に初めていった犬の集まる公園でゴールデンの子に追いかけられた(当時ココアは3ヶ月で相手の子は9ヶ月ぐらいの子どもで遊びたい盛りだったのです 相手は遊んでいるつもりだったみたいですがココアには恐怖だったようで)事があってビビリはさらに強まりましたね。ただ、大人しい子や動きの少ない子、吠えかかって来ない子は大丈夫です。動きまわってる子でも、体を軽く抑えて動きを止めれば大丈夫みたいです。(もちろん飼い主さんの許可を得てから、または飼い主さんがそうしてくれる場合もあります)最初は恐がっていても時間がたっていくと少しづつ慣れていくようです。大人しい子の飼い主さんに出会うと交流させてもらってます。トイプーちゃんは割りと好きみたいですね。大きな子は苦手な傾向があるみたいですが、先日マスチフ系の大きいですが大人しい女の子は平気でした。しかーし、ヒートが始まってしまってワンコが集まる公園にはいけないので、また行ける様になった時にどうなってるかは不安ですね・・・こんな感じでしょうか?? 解決したことも、まだまだな事も多くありますが、ゆっくりゆっくり一緒に歩いていきたいです☆いつか、最期の時を迎える日がココアにもやってくるでしょう。その瞬間まで、「幸せ」にしてあげられるように。最期に犬生を振り返った時に、「この家の子になれて幸せだった」と想ってもらえるように。らぶちゃんの飼い主のラブママさんルティちゃんの飼い主の恋のココロさんお互いにオメデトウございます♪ こちらの2ワンはなんと偶然ココアと誕生日が一緒なんです
2006年02月10日
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シュークリームの死から9ヶ月が経ちました。ココアのおかげで笑顔を取り戻せましたが、ずーっと封印していて、ここに載せられなかった写真があります。携帯での画像なので荒いですが。生涯最後の写真になりました。もう補助しないと一人で立つこともできず、食べ物もほとんど食べなくなっていました。この日は奇跡が起きました。ずっとお手伝いに来てくれている人がいるのですが、この人はいつも3時のおやつにアンパンを食べます。その習慣は20年間変わりません。そして、内緒でシューちゃんにちょこっとアンパンを分けていたようです。この人がいつもの通りにアンパンを食べようとしたら、一人で立ち上がりねだりにきたんです!!! 獣医さんから「塩分がなければもう何をあげてもいい。食べられる時に欲しがる時に与えてみて。」と言われていたので、お刺身用のマグロを茹でたものを与えました。今までは手からなんてあげたことはないのですが、具合が悪くなってからは手から与える時のみなんとか少し食べてくれるのです。一人で立って、歩いてきて、そしてほんの少量でも食べてくれたんです。もう、そこに立ち合った人、みんなで涙してしまいました。父親は思わず写メールを撮っていました。ちょうどこの写真は食べ終わってお部屋に戻る時でした。4日後、逝ってしまいました。遺体の写真は辛すぎて撮りませんでした。まるで寝ているような安らかな顔で、「起きて」と思わず声を何度もかけてしまいました。母親と私が共用で着ていたTシャツでくるんであげました。生涯最後の写真。それを予感させる後ろ姿でした。辛すぎて今まで載せることができませんでした。でも9ヶ月たった今なら、シュークリームへの感謝を込めて。シュークリームの頑張りに敬意を込めてありがとう、 ずっとずっと忘れないから。
2006年02月09日
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これなあに??おいしそうな匂いがするよ☆食べたいなぁ~。
2006年02月07日
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おとといも書いてしまいましたが、ココア7ヶ月、いや、もうすぐ8ヶ月になってやっとおトイレできるようになりました!! 一応名誉のために書くと・・・かなり小さな時からサークル内にいる時にトイレスペースにするのはできていました。しかし、成長に伴ってハウスを改築して拡げたり、寒さくて冷やしてしまい下痢っぴをした事によって暖かい場所にハウスをお引越ししたり、お散歩にでるようになってお外でもするようになって・・・サークルから出して遊んでいる時に自分からハウスに戻ってオシッコするっているのはなかなかできなかったんです。もう感動です。みなさんありがとうございました♪♪2代目なので、家族も焦りがあんまりなくってそれでノイローゼっぽくなることもなく「時間を見計らって連れて行くうちにいつか覚えるよね。できるようになるまでは絨毯汚されるのがブルーになるからそれでいいや」って思えたのでそんなに大変ではなかったのです。時間を見計らって、入れてコマンドをかけるとしてくれたので・・・。でもでも、いつかは室内フリーにしたいんです。で、サークルとして使ってるところはトイレスペースとして残そうと考えています。昨日も今日も、遊んでいる途中で自分ですすっとハウスのトイレスペースに戻ってチーってしてました。自分で行かないときでも時間的に危ないなって思う時に、「ココちゃん、オシッコだったら、ハウス行ってしてきてね」と声をかけると「あっ!!」と思い出すみたいで、すすっと行ってチーってして戻ってくるんですぅ。オシッコは5日連続成功です。「お利口さん、お利口さん」と家族中に誉められてご褒美ももらってご機嫌麗しいココア。まだうんPは0回なんです。してくれるといいな。なので!! 月齢が大きくなっても「まだ出来ない」って悩んでいるママさんたち・・・大丈夫ですよ☆根気よく続けていればきっとできるようになると思います。今日は豆まきでした。「鬼は外~」はお豆にしましたが。。。家の中はココアが拾って食べるといけないので豆は投げずにすぐに人間の口の中に入りました。そしてその代わりにフードを一粒投げてココアに食べさせました(笑)写真は・・・なんだかずいぶん子犬っぽく撮れました。うちのココアはちょっと斜めからの方がキュートみたいです♪
2006年02月03日
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うちの犬子ちゃん、今日はめちゃくちゃ誉められたり、叱られたり忙しい日でした。 誉められたのは・・・・ サークルの外に出して遊んでいた時に、一人でサークルの中のトイレスペースへ入っていってチーってしたこと。 今まではサークルの中にいる時はちゃんとトイレスペースに出来るけど、サークルの外で遊んでいる時に戻るっていうのは出来なかった。いや、他の子だったら月齢的にもっとトイレ完璧が早い子もいるんですが。うちは絨毯(しかもはめ込まれてるやつ)なので汚されるのが困るので時間を見計らって一度ハウスに入れてコマンド(シーシーという声かけ)で排泄させてたんです。将来的にサークル飼いじゃなくて室内フリーを目指しているのでこれは必須条件。 しかも偶然ではなくて今日で3日連続成功!! いや~もう感激感動ですね。母親なんてわざわざ父親に電話してました。 叱られたのは・・・・・ カーペットを若干食ったんです!! なにがそんなに美味しいのか人間には理解不能です。食事量はフードの目安量をあげていて不安なのでかかりつけの獣医さんに時々メールや電話で(うちの獣医さんは連れて行かなくてもメールや電話で済むことなら対応してくれるんです。)相談して「足りているよ」と言われているのです。ビターアップルというしつけ用の無害だけど苦い味のするスプレー、大活躍ですが、これも安いものじゃないし乾燥すると効果がなくなるので、一番食ってたお好みのカーペットは撤去しました。 そうそう以前ここで色んな方に相談に乗っていただいた、食糞についての悩みですが。食糞防止用のシロップを定期的になめさせたんです。(コレをなめさせるとうんPが変な味や匂いになって食糞を防止できる)効果がない子もいるみたいですが、ココアはそのおかげなのか、うんPをすぐに片付けているせいなのかは分かりませんがここ最近は止まっています。子犬にはありがちなこと、とは頭では分かっていてもやっぱり見てしまうとエグくて落ち込むので最近はとってもハッピーです。 相談に乗ってくださった方、心配してくださった方、励ましてくださった方、ありがとうございました。写真は・・・携帯でとったのでけっこう暗いですが・・・。 なんだか置き物のようにとれたのでUPしてみました。 前の子が死んだばかりの時、あまりにも淋しくて、ネットでこういう置き物を買おうか本気で悩んだ時期がありました。 結局は本物になったのですが・・・(笑)
2006年02月01日
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今日は、やっと動物病院に連れ行きました。初ヒートかも疑惑が出ていて、女の子を飼うのが初な私達には判断できなかったので病院へ連れて行こうということになったけど。。。父親の仕事の都合や関東地方を襲った大雪でのばしのばしになっていました。命に関わることならすぐに行くのですが・・・そういう訳じゃなかったので伸ばし伸ばしになってしまいましたね・・・。ってゆーかうちのココア嬢、車に一人で乗り降りができないんですよ(汗)うちの車は、車体がかなり高くなっているバンのようなタイプなので・・・。恐いみたいなんです。小さい頃は抱っこして乗り入れしていたのですが、もう大きくなったので自分ひとりで乗って欲しいのですが(重いので。。。昨日測ったら23キロでした)で、できれば父親がいてお尻を抱いてのせられるとらくだねって事になり、今日になりました。で・・・見てもらったところ。「ふくらみ方からいって、ヒートになりかけか、なってると思うよ」と言われました。やっぱりヒートだったのね・・・。疑惑は解決しました。アドバイスしてくださった、みなさん、ありがとうございました。という事で、ワンコ公園はしばらくお預けのままになりました。家族で今日病院いって違ったら公園に行こうか、と言っていたのですが、ダメでした。しか~し、新たな疑惑というか、疑念が・・・。ココア嬢、あんまり、成長してないんですが・・・・。ゴールデンにしては若干ミニマム。動物病院の先生や看護師さんに聞いてみると「これからもっと大きくなる子もいるし、小ぶりな子はこのぐらいでとまる子もいますよ~」と言われました。デブ子ちゃんになってたら・・・という心配もあって聞いたのですがさわってみて「ちょうどいいですよ~」と言われました。母親は、「デブ子は困るけど、大きい子になって欲しいな~」と。父親と私は「えーミニュチアゴールデンでいいじゃん??」とゆっていますが・・・果たしてこの疑惑はどうなることでしょうか??? 足はすっごく太いので周りの人には「大きくなるわよ~」と言われているのですが・・・・。これからの展開に注目です。
2006年01月29日
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たくゆうママさんから「欲望バトン」をいただきました☆早速やってみます♪Q1 今やりたいこと 横浜にある「エンカウンター」という会員制、予約制、入場料が必要なちょっと変わったブックルームに行ってみたい。テレビで紹介されていて興味をもったのですが・・・・以下は公式HPからの紹介文の引用です。※※※※※※※部屋に入ると、本が一冊ずつクラフト袋に包まれ、中身の見えない、作者もタイトルもわからない状態で本棚に並んでいます。訪れた人は、その中から直感的に選び、包みを開封することができます。そして、偶然に出会った一冊の本を好きなように眺め、気に入れば購入することができます。一方、気に入らなかった場合や、気に入ったけれど欲しいものではなかった場合は、その開封した本に挟まれている用紙に、本文の印象的な箇所を引用しながら、次にその本を手に取る人へのメッセージを残さなければなりません。※※※※※※入場料は500yen/h 800yen/2h 1000yen/3h だそうです。TVで紹介されていて「面白そう!!」と思った。料金は高いのかどうかは分からないけど・・・人の価値ってそれぞれだしね。絶対に近いうちに行くぞ!!と思う、今日この頃。何か秋ぐらいまでの期間限定みたいですね・・・。Q2 今 欲しいもの 何でしょう?? 買えないものでよければ・・・国試合格ですかね。 他には、 ○当選した宝くじ(1億でもいいので・・・・)いや、欲張りすぎ?? ○紫色のグッズならなんでもいいので欲しいですね。 ○黒のレオタード。これはスケートの時に黒のレオタードに巻きスカートというスタイルでやるのが好きなのですが、なくしてしまい、どこを探しても黒のレオタードが2年ぐらい見当たらないのです。 ○ナースキャップ(うちの学校は私の代からキャップ廃止で、病院も廃止なのでつける機会がないのです。でも憧れだったので欲しいですね。看護体験の時一度だけつけたことがあるのみです) ○赤ちゃんの人形♪(粘土ベビーちゃん、やすらか赤ちゃんなど) ○犬 (多頭飼いしたいですねー。1年~1年半後にお引越し予定があるのでそれが落ち着いて、そしてお金と時間や体力に余裕があったら、という感じですが。いつかトイプーちゃんを迎えたいっていう野望がありますね)Q3 現実的に考えて 買っていいもの んーー、なんでしょう??Q4のものぐらいですね・・・ あとは、たとえナースになってもスケートは趣味でいくと思うので黒のレオタードは買ってもいいかもですね。レオタードがないと2組ある巻きスカートがまったく着れずもったいないので。 Q4 現実的に考えて今欲しいし買って良いけど買ってないもの ココアの新しい首輪 まだ穴2つぐらい余裕があるので、「まだ、いいかあ~」と言う感じで買ってないですね。どこで購入するか、そして候補はもう大体決まってるんですが。そう、前回と同じく大型犬用でもかわいいデザインがそろっているネットのショップで購入する予定です。今度はピンク系にしようかな??と色々考えています。 Q5 欲しいもので高くて買えそうにないもの ☆赤ちゃんの人形。写真にうつってるのは1年前にネットでとある作家さんの作品に一目惚れしてしまい購入した顔と手足が特殊な粘土でできた赤ちゃん人形デス。実はその直前まで小児病棟の実習であたしは赤ちゃんが担当で、ずーっと2週間お世話していたから急に離れたら淋しくなってしまって購入。ふつうの赤ちゃんよりは少しサイズが小さいのですが、そのリアルさは母親が本物がと思い「どこから連れてきたの??」と言う始末(笑) ☆ネットで色々見てるとかわいい赤ちゃん人形がいっぱいいて、この子の兄弟を迎えたくなってしまう今日この頃。でもでも、一体数万するので・・・とりあえず、もう買えないですね・・・・ホントはシリコンの柔らかい肌をもった人形も欲しいなって思うけど、こちらも高いので買えません。 Q6 今 ただで手に入れたいもの 小国でもいいので王室のプリンセスの座(もちろんココアも連れて行ける国で)お金(きゃあーー) Q7 恋人からもらいたいものリングや、安くてもいい(たとえ数百円でも気に入ったものなら可)のでアクセサリー。ってゆーかその前に恋人つくらないとダメですよね~(彼氏いない歴4年なので 汗) ぬいぐるみ(抱いてねたいから) Q8 恋人にあげるとしたら なんでしょうあ?? その人が好きなもの、欲しがるもので自分の出してもいいと考える範囲の値段のもの。 Q9 バトンをプレゼントする5人→3人 どなたか・・・挙手でお願いします♪
2006年01月29日
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昨日の散歩でのことです。犬が多い公園にはヒートかも疑惑が解決していないので(明日病院へ行く予定ですが)犬があまりいないお花の公園にお散歩の途中で立ち寄りました。母親と一緒だったのですが、母親はパン屋さんへ行きたいとの事で公園のベンチに座ってココアと待っていました。しかーし、公園には幼稚園か小学校低学年ぐらいの子供達が5~6人走り回っておりました。。。ココアの姿を見つけると「ワンワン」といいながらココアの周りを走り回りはじめました。ぎゃーー、と思いました。背が低い子達だったので、追いかけて突き飛ばしてしまったりしたら大変です。もう少し大きい子たちだったら。。。いや、小さくても親御さんと一緒なら、そして周りを走り回ったりしなければ、いつもだったらワンコとの付き合い方を知って欲しいのでさわりたそうな感じがあったら声をかけてさわってもらっています。ココアにとっても「優しく接しなければいけない存在がいる」って事もわかってもらいたいから。犬を飼う人が増える一方で、フンの始末をしない人がいること、鳴き声や臭いなどの問題、散歩中の問題などなど・・・・。犬を飼う人のモラルも問われるようになってきました。そんな中で、ワンコを飼ったことのない人、人っていうよりは子どもかな、はワンコとの接し方が分からないのかもしれないと思った。そんな子どもたちにワンコとの正しい接し方を伝えるのも犬を飼うものとしての役割のひとつなのかもと思う。ワンコにも心があって、知らない人からいきなり耳やシッポという所をさわられたり引っ張られたりすると恐いって事、ワンコにさわりたい時はまず飼い主の人にいいかどうか聞いてみる、動くものを追う習性があるのでまず静かにする、そして恐がらないようにまず自分の臭いを嗅いでもらって、その時に威嚇したり震えたりしているならやめる。頭をなでるのが平気な子、喜ぶ子もいるけれど、ワンコによっては突然知らない手が自分の見えない真上から伸びてくることを恐がる子もいるのであごの下とか胸のところとかをさわった方がいい場合もある。飼い主さんに「どこをさわったら喜ぶか、どこをさわられるのがキライか」を聞くのもいいと思う。普段は、そんな想いもあって、子どもや親御さんにそんな事を話しながら交流することも多いんだけど・・・今回は、子どもたちの年齢が低かったし、親御さんもいなかったので5人全員の動きを見られて何か犬が恐がること、嫌がることをしようとしたら静止できる余裕もなさそうだったし、何より走り回っていたのでココアが興奮する可能性もあったので、やめた。でもベンチもあきらめたくなかったので。ココアと子どもたちの両方を威嚇するように「マテ、行ったらダメ」と低い声で繰り返し言っていました。そしてココアを座らせ、途中でご褒美のフードをあげながら時折「マテだよ、行かないよ」と言っていたら・・・非常にお利口さんで。周りでどんなに走り回っていてもずっと座っていました。これにはびっくりです。「花を踏み荒らしちゃダメだよ!!」と子供たちには厳しく注意していた公園管理者のおじさんは、途中で作業の手を止めて「大人しい子だね~。さわっていいかい?」となでに来てくれました。その方も昔犬をかっていたことがあるそうです。写真は・・・部屋の中でとったものデス。写真を撮りたくって、リコーダーを吹いて気をひきました。こうするとまっすぐの顔がとりやすいですよ~。ただーし、「何、何??」って表情が多くなりますが・・・。
2006年01月28日
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うちのココア、ネットで購入したひも付き(ひもというかデンタルコットンがついています)のサッカーボールが大好き。3ヶ月ぐらいの時に購入して、いまだに大好き。最初の頃は、もう興奮しきってずっと振り回しているから1日どのぐらいって決めて遊ばせていました。今でもサッカーボールはアイドルですね。ひもの部分をもってブンブンと振り回します(笑)なので、この遊びを始めた時は人間はそれとなく避難(笑)しないとあたるとけっこう痛いです。でもコレで思いっきり遊ぶと疲れてくれるのでそういう点ではとってもステキなものですね。
2006年01月27日
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夕方近くなっても雪がやまず、風向きのせいでしょうか?? なぜか私の家の付近はとっても積もったので・・・お散歩はまだまだ引っ張りがたまにあるココア嬢、特に雪に弱い東京人。昨年の2月、、、スキーに行って、ロッカールームで凍っている床で滑って転倒し利き手を骨折したあたし・・・・そんな痛い前科をもつので・・・・雪の時は慎重になってしまいます。今何かあったら国家試験が・・・と思うとね・・・。という事で、人間が滑って転んでは危険なのでお散歩は中止にしました。その代わり、夕方、もう一度お庭に出して遊ばせました♪♪ お庭というかうちは駐車スペースがあって門があるのでその門を閉めてしまえばワンを放しても脱走することはないので今回はリードを外して自由に雪の中を遊ばせました。雪に思いっきりタックルしたり、食べてみたり・・・。それはそれは楽しそうでした。先ほどの日記と比べると分かると思うのですが、夕方には雪にうまってます(笑)かわいかったです☆犬ってどの子も雪、すきなんですね~。
2006年01月21日
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今日は起きたら雪景色です☆「ここは何県なんだ??」と思うほど雪景色でした(笑) ココアも初雪体験ですね。 えー、クリスマスに冷やして下痢っぴになった事があるので、短時間にしました。初めての雪に大興奮です。 雪を食べてみたり、降ってくるのをパクパクと追いかけてみたり☆楽しそうでした。父親も目じりが下がって犬よりも興奮してました。先日「ココアに会うためだけを楽しみに家に帰っている」なんて爆弾発言もしてました(笑)
2006年01月21日
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今日はココアの話じゃないんですが・・・父親から聞いた話しです。家族中であまりにうけてしまったので。突然、仕事関係のつながりの知人から慌てて電話がかかってきたそうです。「どうしよう!! うちの犬が・・・うちの犬が・・・」と緊迫した声だったので何か起きたのかと心配したそうです。その人は5ヶ月になるミックスちゃんを飼っているそうです。「牙が、牙が取れちゃったんだよ、血が出てるんだ。どうしよう!!」と・・・・。父親は大爆笑。「あのね、犬の歯だって人間と同じように生え変わるの。大丈夫だから。すぐに大人の歯が出てくるから。犬飼うんだったら本ぐらい読んで勉強しなさい」と言ったら「本には出てなかった」そうなのです。世の中には「しつけ方中心」の本と「飼い方中心」の本がでてますが基本的にはしつけ方中心の本には犬の成長に関する事はあまりのってないですよね・・・。もしかしたらその人が買ったのはそんな本だったのかしら?確かに何も知らなかったら、遊んでいるうちにポロって抜けてしまったら驚くだろうなぁとその人の立場に立って考えたら思いましたが。やっぱり家族でその話しになると悪いと思いつつもクスクスと笑ってしまいます。さてさて、ココアの話に戻りますが、歯が抜けて新しい歯が生えてきている事は見ていてわかりますし、くわえていたおもちゃに血がついているのを発見した時期もありました。ですが!! 私と母親は一度も抜けた歯を見たことがありません(父親は1度だけあるそうです)なんでも食べるココア嬢、どうやらごっくんしたみたいです(爆)最初は心配で獣医さんに聞きましたが「食べちゃうって子もけっこう聞くよ~ まぁ元々の成分はカルシウムだから問題ないよ~」と言われました。でもでも、ブログを見ていると抜けた歯をきちんと記念に保管している方とかもいていいなぁなんて思ったりすることもありますが・・・※※ココアの写真は昨日のちびっこ時代が好評だったので。まだネズミに近かった時代のをUPしてみました。7月末の写真です。
2006年01月20日
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今日も元気で暴れまわっております(笑)これは・・・夕方のお散歩から帰って来て死んだようにお昼寝をして目覚めた後の姿。ヒートかも疑惑があるので公園は避けてその代わり歩く距離を多めにしました。うちの近所のいいところはワンコはみんないつも行く公園に集まるので、公園に近づかなければお散歩中にワンに会う事はまれだって事です。お散歩の時間も・・・基本的にはうちの近所の方は寒くても4時~5時の遅い時間帯が多いのですね・・・うちは日がかげる前(もちろん真夏は日が落ちてからですが)に行きたい派なのでもともとちょっとずれているのです。お散歩から帰ると2時間~場合によっては3時間ほどはお昼寝してくれます。ヘソ天で爆睡で近づいても起きなかったりしますね。排泄は散歩中かまたは散歩から帰って直後にしてくれるので。人間にとってもこの時間帯は唯一ワンコから開放される時間で(笑)で、写真は目覚めた後のパワー全開な時ですね(笑)走り回ってぬいぐるみやひも付きサッカーボールをブンブン振り回したりサッカーボールはガウガウ飛び掛り絶好調でしたね老犬のゆったりしたペースに慣れてしまっていた私たち家族は最初はついていかれなくてぐったりでしたが、最近はだいぶ慣れて来ました。そのうち、段々と走り回ったり飛び回る回数は減っていき、気がついたら遊びに誘ってもあまりつれなくなり寝ている時間の方が多くなり・・・そんなふうにワンコだって年をとっていく日が来るのだから・・・・今はこのハイテンション女王の時代を楽しもうじゃないか。そんな感じですね。
2006年01月20日
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えーいつもかわいいココアの写真を楽しみにしてくださる皆様、スミマセン。今日の写真は家族内では「気持ち悪い」と不評です。ちょうど写真を撮ろうと思ったらあくびをしてしまって・・・・でもおもしろいので載せちゃいます☆舌がびっくりするほど長いですね~。そして、もう1つ、おかしな点があるんですが、お気づきになりましたでしょうか? うちのココア、舌に模様があるんです。黒い斑点というか・・・。発見した最初はゴミがついているのか、異物かと思い、その後は病気かとびっくり仰天しましたが、獣医さんによれば生まれつきの模様でなんにも心配いらないそうです。でも舌にこんな模様がある子なんて初めて見ました☆
2006年01月19日
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最近、ネットサーフィンをしていて偶然に親戚犬さんにたどり着きました。現在生後2ヶ月のSORAちゃん、(お気に入りページ:楽天外なので上のバーの所にある「お気に入り」という所にリンクさせていただきました。PC版しかないかしら? たぶん)見ていたら、生後2ヶ月の頃が懐かしくなって、写真を見返してしまいました♪♪ 写真はちょうど2ヶ月の時です。ボールを真剣なまなざしでで見つめていますね~~。
2006年01月19日
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えー、困りました。初ヒート(ワンコの生理)が来たのか来てないのかが分かりません(汗) 今日、父親がもしや??と言い出してみんなで見てみたんですが・・・分かりませんでした。私と母親は女の子を飼うのは初めて。しかし父親は家がネコを絶やしたことのない家で。だいたいは弱っている野良猫を保護し家ネコにするというパターンで。その中には保護した時点で臨月であり家で生ませて里親も見つけてというところまでやった経験も何度もあるそうで・・・動物の生理も見慣れているそうなのですが・・・父親もよく分からないそうです・・・。大型犬だったら分かるものなのでしょうか??絨毯やハウスの中に入れてる毛布やタオルには一切汚れはついてないんですただ、オシッコがでる付近のところの毛が少し何かがついたようにダマダマになってる感じの時があって。でもこれはオシッコがついてしまった時もこうなるんです(オシッコした後は気づいたら拭くようにしてますが)ただ、お尻を気にしてなめているような感じは確かにあります・・・。疑問です????パンティは一昨日、買って用意しているのですが、今日初めてはかせる練習をしてみましたが・・・・嫌がる嫌がる(爆)とりあえず大好きな歯磨きで気を引いて、毎日少しずつ練習してみることにしました。今日は5分ぐらいでした(爆)前にもブログで書いたのですが、繁殖させるつもりはないのですが、手術後のデメリットも考えて悩んで悩んだ末に家族で避妊手術は受けないという事に決めました。なので・・・もし、ヒートであれば、公園やワンコの集まる場所には当分いけなくなります。もしもの事を考えて身を守るため、それから男の子の飼い主さんにとっても、いい匂いをさせたワンコが側にくると刺激されてコントロールが効かなくなったり、不穏状態になったりと悩みの種だというお話をネットで見たので・・・。つくづく、隣の家のお庭で放し飼いで飼われているワンコが女の子でよかったと思う今日この頃ですね。うちは室内なので心配はないですが、もし男の子だったらいい匂いでストレスを与えてしまう場合があると心苦しいので・・・。ヒートじゃないなら公園に連れて行ってあげたいのですが、はっきりしない状態なので公園やワンコの多い時間は避けておいた方が無難だという結論になりました(>_
2006年01月18日
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ずっと撮りたかった念願の写真がとれました♪それは「走ってる時の写真」です。前のシューちゃんの時に偶然とれて、すっごくかわいくって、そして淋しいときも元気な時の姿を思い出せて笑顔になれたんです。小さい時はココアも撮れたのですが・・・大きくなって足がはやくなるとシャッターが追いつかなくなってしまってシッポしかとれなかったので・・・なので是非是非みなさんよかったら挑戦してみてください♪♪
2006年01月18日
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やってくれました☆またまたテーブルクロスのタグを食ってます。可愛い姿なのでフォーカスです。このままひっぱられたらテーブルの上のももが落下です。なんとか落下前に気づきました(笑)
2006年01月17日
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うちのココアはパパが大好き☆一緒になって遊んでくれるし、身体が大きいので安心感があるらしい・・・パパの車の音を覚えていて、はるか彼方にいても気がついてワンワン教えたり、玄関の前に行ったり・・・でもパパは・・・ネットオークションでシダなどの植物も売ってる関係で・・・いつも帰ってすぐにココアと遊べるとは限らない。そんな時は2階からパパが降りてくるのをジッと上を見つめて待っているけなげな娘なのでした。あまりにも可愛くってついつい記念写真とりました☆
2006年01月16日
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金曜日にノロウイルスにかかりましたが・・・・下痢症状はでなかったので・・・土日に模試に行ってきました。薬のおかげで吐き気はほとんどないのですが不快感や薬の副作用による眠気はあり辛かったのですが、気力で乗り切りました!!保健師模試は・・・・前回よりも成績ダウンです・・・・。凹みますね。 たしかにあんまりやってなかったけど看護師模試は・・・・前回が悪すぎたので・・・全体的には20点ほどUP ただし、必修問題が合格点とれません。もっと勉強が必要だってことですね・・・頑張らなくては・・・でもでも、看護師がUPしたので勉強すれば力はつくという事がわかりました。※※ちなみに・・・ココアはとっても元気です。今日とった写真はなんだかとっても赤ちゃん顔にとれました♪♪
2006年01月15日
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え~木曜日の夕食にカキのお吸い物がでました・・・どうやら中心まで火が通っていなかったようで・・・激しい吐き気に襲われまして・・・・金曜の夜中の2時、3時、朝7時と嘔吐です。最初の嘔吐はトイレまで間に合わず洗面所でしてしまいました(>_
2006年01月13日
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え~、今日公園で恐怖体験をしました(>_
2006年01月11日
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めでたいですね☆☆今日で7ヶ月です♪♪ちなみに・・・右側の写真はココアを買ったショップの人がショップに来た1日目(私が出会ったのは2日目)に撮っていた写真を最近送ってくれたものです。同じ犬とは思えない程成長しました☆☆いやー、ゴールデンって恐いですね。こんな短期間でこんなにかわってしまうなんて・・・びっくりです。「もう、元にはもどらないのよね・・・」と言われております。でもでも、どっしりした感触はとってもとっても癒されますね。これからもよろしくね♪らぶちゃんの飼い主のラブママさんルティちゃんの飼い主の恋のココロさんお互いにオメデトウございます♪ こちらの2ワンはなんと偶然ココアと誕生日が一緒なんです。
2006年01月10日
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ココアに手作りおもちゃを作りました。フリースがもともと好きなので(これは私たち家族がフリース好きというのもあると思いますが・・・)1度も使っていないフリースの靴下。靴下といっても普通の靴下の上にさらにはくもので、かなり大きいものです。なので太いゴムとプラスチックの留具がついていました。ゴムと留具を取り除いて・・・・そして片方をもう片方の中に丸めて入れて。ワンコがほどけないようにきつーく結びました☆あげてみたら・・・・大喜びです☆振り回したり、自分で放り投げたり・・・。案外、高いお値段で買った既製品よりも喜んでるかも!?ついにはこうなってしまいました↓もし、作ってみたい人のために・・・大きさはワンコの口の大きさ、身体の大きさを考えて間違えて飲み込まない大きさにして下さいね♪ そして最初は人間が見ているところで遊ばせてあげてください♪
2006年01月09日
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シュークリームの死から8カ月です。シューちゃんのいない、初めてのお正月でした。この写真は東京に大雪が降った時の写真です。もう5~6年まえだと思うのですが・・・。雪が大好きで大喜びでした。ココアが来ても、シューちゃんの事、忘れてないよ。そればかりか、「シューちゃんはこういう遊び方してたね。ココアはこういう遊び方だね」とか「このおもちゃはシューちゃんは大好きだったけど、ココアには受けないね」とか、ココアの姿を通して成長を通してシューちゃんの事も思い出してみんなで盛り上がってるよ。今日は、ココちゃんのゴハンの中からちょっとだけ鳥のササミとお野菜をもらってお供えしました。永遠に愛しています。だから、ココアを見守っていてあげてね。
2006年01月09日
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クリスマスから年末にかけて下痢っぴ娘だったココア。やっとなおり久しぶりに公園へいけました☆ 今日はココアは公園へいくつもりなのを察知していたのか・・・お散歩はけっこうお利口さんです。3連休なので公園は人人人・・・・。その場所をぬってロングリードでボール遊びしました☆久しぶりのボール遊びに、とっても無邪気なこどもっぽい顔になっていました♪
2006年01月07日
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やっと、ココアのお散歩再開しました♪ 我が家のお嬢はクリスマスに下痢っぴになり、治ったと思って散歩に連れて行ったらまたぶり返し悪化して・・・・(>_
2006年01月04日
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