ぼんよりほのぼの百合(?)まんが。3巻目です。
ゆっくりと時間が流れてゆく感じです。
(ちなみに、読み方は「さくらのきわ」)
この巻は、
花見の最中、人前でキスをするさくらと二子。でも周囲の反応は“へー。ああ、やっぱり”
多摩子さんの膨大な蔵書を片付ける話。
屋根に登る猫と隠し通路の話。
さくらと二子の修学旅行と留守番の多摩子と一子の話。
なんかがあります。
もう、竹本泉のほのぼの世界全開です。
しかし、多摩子さんがいいなー。
一応、仕事はしていますが、
一般的に見れば生活破綻者。
(海外に行ったときに大英博物館の仕事してたら、ほとんど某読子さん?)
家事は何もしないし、さくらに届いた荷物を2週間放置するし。
さくら、一子、二子たちよりもひとまわりくらい年上なんだけど・・・。
年上組の多摩子と一子の留守番のエピソードがなかなかいいです。なんにもなくて。
いやー、なんかこのままなにもなくて高校卒業して終わりそうな感じです。
でも、これがいい。この漫画の持ち味です。
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