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今日からACLSファカルティコースの開始だ。聴講をさせていただく。メンバーはほぼ同じ。流石に全員が、医師。ACLSインストラクターを効果的に養成する方法について、具体的なトレーニングを受けていく。ACLSコースでは、薬剤投与や手動式除細動器(同期カルディオバージョンも可能なもの)が使われる。チームのリーダーとして、数名のスタッフに適切な指示を出しながら、処置をおこなっていくものだ。ここで使われるACLSマネキンは、BLSのものとはちがって、100万円単位の金額がする高価なものだ。パソコンで心電図をシュミレートしながら、ロールプレイが進んでいく。熱意に溢れたファカルティ候補生の医師の皆様の意欲に、感動を覚えた。
2006年11月30日
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今日は、BLSファカルティとしてのモニターを受ける日。実際にBLSインストラクター候補生を前にして、如何にインストラクターとして振る舞えるようにするかを指導するのだ。National director of ECCという肩書きを持つ、トレーニング部門の責任者の目が光る中(?)、コースを開講。インストラクター候補生も緊張しているが、ファカルティ候補生も緊張している。講師氏は場を和ませるように様々なジョークを飛ばしたりしてくれる、感謝。丸一日かけたモニターが終了し、コメントを頂き、晴れて全員BLSファカルティとなることが出来た。夜の打ち上げも又楽し。
2006年11月29日
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アメリカ心臓協会(以下AHA)のナショナルセンターのトレーニングディレクターを招いての講習二日目。BLSファカルティコースだ。コースの主眼は、いかにして理想的なインストラクターを育てるか。AHAの作成したビデオプログラムやテキストをフルに利用して、明るく建設的なコース内容にする方法について指導を受ける。実に多くのことを習ったが、実技のロールプレイは印象的だった。実際のインストラクター養成コースの模擬練習となるからだ。1ブースにBLSプロバイダーがいて、BLSインストラクターがいて、BLSファカルティがいる。我々はBLSファカルティ候補生は、全員で役割を分担してこのロールプレイに臨むのだ。一同、最初の内つい勘違いしてしまうことがあった。自分たちがファカルティという立場であるということ、インストラクターを指導すると言うことが出来るようになる講習を受けているのだと言うこと。つまり、講義の内容のほぼ大部分が、教育理念と手法について語られているのであって、胸骨圧迫の仕方や気道確保の仕方などは全く含まれていないのだ。上級指導員コースと聞くとつい高度な実技を習うのかと思ってしまいがちだが、自分たちに求められている役割が「教育者」なのだと、実感したのだった。
2006年11月28日
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期待と不安が入り交じりつつ、結局完徹をしてしまった。久しぶりのことだ。早朝、近郊の講習会場に移動。会場に到着。会議室は徐々に人が集まり始めている。今回の講習はAHAーBLSファカルティおよびAHA-ACLSファカルティを養成するためのコース。20名ほど集まったファカルティ候補は全員BLSインストラクターかACLSインストラクターの資格を持っている。それが、ファカルティを受講するための最低条件だからだ。過去の国内のコースではAHAの規準ではなく、国内ローカルルールに則っていた。インストラクターになれるのは医師に限られていたのだ。結果、今回のコースに参加しているのは、ほぼ全てが医師。純粋な民間人は自分一人だ。アメリカ心臓協会の教育主任であり、先般から始まったコアインストラクターコースの監修をおこなっている2名の講師が紹介される。本日のコースは「コアインストラクターコース」。今後全てのインストラクター以上の資格を目指す者必須の、ベーシックプログラムだ。このコースの出来が素晴らしい。全米の教育心理学の団体が集って作られた「成人教育手法」を全面的に活用したコースで、すべからく「人に者を教える人」に必須の内容となっている。挨拶の仕方、ラポール付け、アイコンタクト、しゃべり方、立ち方。講習中にインストラクターとなったものが経験する様々な事項に対して、実に多面的に解説を行なっているのだ。この講習だけでも、「指導員」などの肩書きを持っている人は全て受けてもらいたい内容だった。
2006年11月27日
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夕方から都内某ホテルにて、アメリカ心臓協会の要人を出迎え歓迎パーティ。これから始まる約1週間のコースで、BLS(一次救命措置)の上級指導員と、ACLS(二次救命措置)の上級指導員が養成される。今日は、国内の蘇生規準を検討する日本蘇生協議会の重鎮の方々もお目見え。何しろほぼ全員医師なわけで、会場内はずっと英語。これから始まる日々に軽い恐怖感を覚えたのだった。夜から、ヘルスケアプロバイダーコースを一件。見学。終わったのは深夜の2時頃。その後ミーティングをして、近所のホテルに転がり込んだのは未明の3時だった。明日(もう今日!)から始まるコースへの期待感で、まんじりとも出来ずに朝を迎えてしまった。
2006年11月26日
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週末から約1週間の泊まりで日本蘇生協議会での研修会(BLS+ACLS)が始まる。それに備えてパンフレットのリニューアル。名刺の増刷などを行う。名刺はパソコンで印刷しているのだが、両面印刷+切り目がスムースなものを捜そうとするとなかなか良いものがない。現在も試行錯誤中だ。以前は顔写真を入れていたのだが、ちょっと安っぽくなりがちだったので現在は写真は無しにしている。救命コンサルタントという肩書き自体が珍しいので、そこからいろいろと話題が生まれたりすることもある。名刺一枚と言えでも馬鹿にならないものだ。
2006年11月25日
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アメリカには救命法を指導する団体が星の数ほどあるという。市民向けプログラムに特化した団体、ヘルスケアプロバイダー(医療従事者からフィットネスクラブのインストラクターまで幅広い概念)を対象にした団体、家族内での救命法を主力としている組織、色々だ。また、受講する前に必要とされているレベルもまちまちで、市民レベルで受講できるプログラムから、医師レベルを想定したものまで、本当に数多くある。救命法指導がマーケットとして存在している以上、競り合っている団体には栄枯盛衰も当然あって、出来てはなくなっていく団体もあるのだろう。タロー自身振り返ってみても、自分が指導できるカリキュラムはいくつもあるが、全て使いやすいプログラムばかりではない。受講前に前提とする知識と、最終的に身につけてもらいたいと思っている知識の間に大きなずれのあるプログラムもある。受講を希望する組織の方と話し合い、どのようなカリキュラムを望んでいるかヒアリングするのも、キュウメイコンサルタントの大切な仕事なのだ。
2006年11月24日
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今回の日本蘇生協議会が主催する月末の研修は、アメリカ心臓協会が作成した救命プログラムを日本で開催するキーマンを育てる研修だ。インストラクターを育てることが出来る教官資格なので、そのトレーニングにはインストラクター候補生が必要だ。研修期間中にそのインストラクター候補生に対して、満足な講習を行えて初めて教官となれるわけだ。机上のテストなどよりよっぽど厳しい評価が行われるわけで、今からテキストを熟読している。
2006年11月23日
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朝6時起床。午前中はホテルの予約。今週の日曜日から、アメリカ心臓協会のBLS講習がある。泊まりになるためホテルの予約を行っているのだが、満室。なかなか取れない。何とか一泊だけは確保できたのだが。日曜日の夜は、都内のホテルにてAHA講師の歓迎会。翌朝から研修開始だ。昼から銀座にて、定期講習会。夕方から目黒にて、定期講習会。
2006年11月22日
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朝5時起床6時に家を出て有楽町へ。一ヶ月に一回の早朝勉強会のために帝国ホテルへ。政財界の有力者も訪れる、大きな勉強会だ。隣り合った方が大会社の社長だったり、ちょっとした会話の一言に大きなビジネスちゃんがあったりと、気が抜けない会合だ。終了後、ビジネスパートナーとミーティング、ランチをはさんでさらにミーティング。何人かが入れ替わり立ち替わり、出たり入ったり。場所を数回変えながら結局夕方までミーティング。お互いのビジネスの中でコラボレーションが組めないかどうか模索を続ける。夕方、都内の病院に移動。いよいよアメリカ心臓協会のヘルスケアプロバイダーコースの見学だ。メインインストラクターは救急医学の医師、アシスタントは医師と看護師。受講生は全員医師。タローと同様に見学に来ている方々も、著書があるようなお医者さん達。なかなか緊張する。日本では事実上医療従事者しか受けられないこの講習。これが受けたくて、わざわざアメリカまで出かけていったわけだ。それが、日本で、見学とはいえ見られるというのは感動である。それに、なんと言っても、講習が(当たり前だが)日本語。英語に比べてそのわかりやすさと言ったら比べものにならない。こんな当たり前のことに感動する。夕方から始まったコースは深夜近くまで継続。終電を逃さないように、帰宅。充実した一日だった。
2006年11月21日
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今月末に突然受講できることに決まった日本蘇生協議会の研修会に参加する下準備のために、明晩アメリカ心臓協会ヘルスケアプロバイダーコースの見学をさせて頂けることになった。日常的に蘇生に係わる可能性のある医療従事者を対象に開催されるこのコースは、タロー自身がアメリカで受講してきたコースでもある。日本では、受講前の条件として医療従事者でなければならず、事実上一般市民が受講できる機会は閉ざされていた。そんなわけで、タロー自身は渡米することになった訳なのだが...明晩はそのヘルスケアプロバイダーを日本で(見学とはいえ)見ることが出来るのだ。これは少し感動。今日は一日、事前勉強!
2006年11月20日
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昨日書き忘れたが、日本蘇生協議会に参加している団体名を追記する。見てみると分かるが、日本のそうそうたる団体の集合組織である。学 会 日本循環器学会 日本救急医学会 日本歯科麻酔学会 日本小児科学会 日本集中治療学会 日本蘇生学会 日本麻酔科学会 日本臨床救急医学会 日本小児集中治療研究会 日本ACLS協会 関連団体 日本救急医療財団 日本医師会 日本赤十字社本社 全国消防長会 救急医委員会
2006年11月19日
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今月末に研修に行くことが決まった。日本蘇生協議会が主催する研修会だ。日本蘇生協議会は(Japan Resuscitation Council:JRC)日本の蘇生教育団体をたばねる日本最大にして唯一の組織だ。その参加には学会だけで10団体。関連団体として5つの団体が名を連ねている。海外で決まった蘇生法の規準は全てこのJRCを通して国内に入ってくるのだ。昨年末蘇生基準が変わって胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸の比率が変わったが、これらもみなJRCを通して日本に入ってきているのだ。このJRCが主催して、アメリカ心臓協会の救命法トレーニングの上級指導員を育てるというのだ。これは実力をアップする願ってもないチャンスだ。今から楽しみ!
2006年11月18日
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日中資料作成&HP更新作業。夕方から横浜ベイシェラトンにて勉強会。一人は、回転寿司チェーンをベースに海外進出を狙っている経営者。二人目は首都圏を中心に不動産業を行っている業界ナンバーワンの方の一代記とも言える内容。こういう内容を聞くと、わくわくしてくるものだ。分野は全く異なるが、そのやる気や意気込みは大変参考になるのだ。二次会にも参加させていただき、多くの方と名刺交換をさせていただけた。感謝。
2006年11月17日
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昨日の講演会の資料を整理する。ビデオで講演会は撮影したのだが、それを聞きながらICレコーダに吹き込み直すのだ。こうしてデジタルデータで保存しておけば、いざ使いたい時にすぐに使うことが出来る。しかし、言うは易し行うは難し。音量のレベルが途中で大きく替わるので、なかなか一筋縄ではいかない。結局1時間の講演をまとめるのに、丸1日かかってしまった。
2006年11月16日
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朝6時起床。今日はAEDの講演会。スタートは午後から。昨晩中に揃えておいた資料や機材の最終確認を行う。講演会(特に短いもの)は一度スタートしたら途中では止めれない。何が起こっても進んでいってしまうのだ。その分、事前の準備は欠かせない。場所は都内中心部。車で1時間で十分に着くところだが3時間前に出発。現地そばで昼食。スタッフと待ち合わせ。現場入り。開始1時間前に最終打ち合わせをはじめたところ、スタートを30分早めて欲しい旨要望。ぎょっとするものの、すぐに対応をする。公演スタート。プロジェクターを使って、救命の連鎖について説明、CPRとAEDの重要性、デモ器によるデモ。そして体験会。イメージしていたとおりスムーズに進行していく。終了!終わってみればあっという間の1時間。担当者にお礼を言って撤収を行う。受講生からはおおむね高い評価を頂いた。充実の1日だった...と言いたいところだが、今日は夜から別件の講習がもう一件。18時スタートのため、目黒に向かう。講習修了。20時。打ち合わせのために渋谷に移動。22時終了。帰宅。ふぅ~。
2006年11月15日
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朝6時起床。明日の講演の準備。今回の講演は、知人の医師から紹介を受けたものだ。とある外資系の企業の年一回の健康安全日。今年はAED(自動体外式除細動器)をテーマにした内容にしたいという。そこで、自分が紹介を頂いたのだ。当然AEDの事ならかなり幅広く話が出来るのだが、冗長になってもいけないしAEDのデモ器に触れる時間も確保したい。ぎりぎりまで、スタッフとのやりとりを行う。
2006年11月14日
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気分も新たに早起きして仕事スタート。今週の水曜日には講演会が一件入っているので、その準備をしなければいけない。1時間ほどの講演だが、万全の準備を整えたい。インストラクタースタッフも3名準備し、プランを練る。昼前に移動。午後一番で、銀座で講習会。夕方帰宅後、朝に続いてプランを練り続ける。会場の規模、受講生の数(100名ほど)、講演と実演のバランス。考えなければならないことがたくさんあるのだ。
2006年11月13日
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今日は車いすの操作法、目の不自由な人の手引きの方法などの座学と実習。ひとつひとつはそう難しいことではないのだが、知っているのと知らないのとでは大違い。そういうことばかりだった。丸一日の講習の最後に筆記試験。丸二日間のしめを行い、あとは結果を待つだけとなった。2週間ほどで結果が帰ってくるとのこと。楽しみだ。
2006年11月12日
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朝5時起床。今日から受講するサービス介助士講習のため早めに家を出る。東京市ヶ谷にて20名ほどで講習開始。鉄道職員やデパート勤務の方が多い。講師は女性2名。講習は極めて多くの事を覚えたのだが、中でも一番印象に残っているのは「高齢者体験」。目を見にくくし、肘・膝関節に行動を制限するサポーターを巻き付け、手首・足首に重さバラバラのウェイトを着けて、実際に町に出るのだ。今日は朝から雨。杖+傘をさして町中を歩く。見にくく歩きにくくしんどいことばかりだった。こういうコンディションで生活している高齢者・障害者の方々の苦労をほんのさわりだが体験できて非常に感動した。
2006年11月11日
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明日から、サービス介助士の資格取得セミナーに参加する。この資格は、ヘルパー等の介護職の業務から食事・排泄・入浴などのお世話を抜いたお手伝いが出来るようになるためのものである。高齢者や体が不自由な人が町に出てきたときにお世話をする資格、2万人前後の資格保持者がいるとのこと。JRや空港、量販店、大手デパートなどでも資格取得がすすめられている、公的性格の強い資格だ。既に予備試験は合格してある。土・日と二日の研修を経て、実技試験と筆記試験に合格すると、資格取得になるわけだ。明日からのことではあるが、今から楽しみだ。
2006年11月10日
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朝10時、新宿へ。今日は、経営についてのコンサルティングをお願いしているので、先方の事務所に伺う。会社及び自分自身のブランド戦略について各種提案を受ける。心強い。午後から銀座にて定期講習会。夕方半蔵門に移動。知人の祝賀パーティを開催。大きな会社の代表取締役に抜擢されたとのことで、祝宴だ。夜9時、渋谷に移動。会計士さんと打ち合わせ。今月末で財務報告をしなければならないので、大忙しだ。
2006年11月09日
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京都出張の余韻もさめやらぬ内に、朝から仕事。最近ホームページを見たと言ってかかってくる電話やメールでの問い合わせが増えてきている。その返信作業。問い合わせの内容は必ずしも業務に直結するものばかりではなく、「心肺蘇生の方法が変わったというのは本当ですか?」とか「日本にAEDは何台くらい有るんですか?」そういうものも多い。午後から、スタッフとの打ち合わせ。荻窪へ移動。夜から講習会。目黒。21時過ぎに終えて、帰路。今週末は研修があるので、その準備もしなければならない。
2006年11月08日
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朝6時起床。軽く打ち合わせ。その後、一路横浜に向けて出発。行きと違って帰りの方が早く感じる。サービスエリアには相変わらずとまりながらだが、行きよりもずっと早いスピードのようだった。帰りは少々くたびれていたので、サービスエリア毎のAEDの設置はあまりちゃんと見ることが出来なかった。帰宅後、入浴してぐっすり。
2006年11月07日
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朝から京都市内を回り、各種調査。京都は(言うまでもないが)神社仏閣が多く、古都の雰囲気でいっぱいだが予想以上に外国人がいる。有名どころ(三十三間堂・清水寺など)には、場合によっては日本人以上に外国人がいるように見える。AEDの設置状況などもつぶさに見て歩く。ミーティング。夜遅くまで。
2006年11月06日
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出張のため京都へ。説明用の器械など満載した来るまで自宅を早朝出発。カーナビでは約7時間の距離。サービスエリアで休みながらのんびり行く予定なので、9時間程か?最後に京都に行ってから何年たつか。記憶は定かではないが、10年以上ご無沙汰であることは間違いない。サービスエリア毎にAEDの写真を撮ったりしながら、ひたすら西へ進む。さすがに東名高速。どこのサービスエリアにもAEDがある。しかし、従業員の中には設置のことを知らない人もいたりして、まだまだ発展途上と感じさせられる。京都到着はちょうど9時間後だった。さすがにちょっと疲れました。夜、明日のためのミーティング。早めに就寝。
2006年11月05日
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明日からの京都出張に備えて、資料制作。学園祭のこのシーズン、医療系の大学ではAEDを使ったデモを伴うイベントを行うところもある。医学・看護・薬学系の学校はもとより、その他コ・メディカル系の学校・施設でもこういう動きは大歓迎だ。突然の心停止の主な原因である重篤な心臓の不整脈である心室細動という状態には、AEDが極めて有効である。しかし、そんな有効な道具も知らなければ仕方がない。存在は知っていても十分なトレーニングを積まなければ現実的には使えない。それが単なる紹介であっても、学園祭などの大勢の人が集まるところで行われるものには、一定の価値があるだろう。
2006年11月04日
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今日から三連休。しかし、仕事は止まらない。明後日の日曜日から京都で仕事が入る。早速専用の資料を作成。11月にはいるとさすがに水の事故のニュースは減ってくる。しかしご用心。実は家庭内での子供の事故の高位に「溺水」つまり溺れる事故が起きているのだ。ではどこで溺れるのかというと「お風呂」。子供はもちろん、大人でもお年寄りや障がいの有る方などはお風呂場は危険な場所なのだ。人は洗面器いっぱいの水を飲み干すことは出来ない。つまり、飲みきれない水のある場所では人は常に「溺れる」可能性があるのだ。こう考えると、人工呼吸の出番は少なくないように思える。しかし、国際ガイドライン上ではこの人工呼吸の扱いは小さくなってきているのだ。これは、水辺をフィールドにしている人には大きな問題になってきている。詳細はまたいずれ。
2006年11月03日
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今日は、中東からいらしたゲストに救命法のデモを見ていただく。A氏は日本の文化に興味があるそうで、武道や書道などを見学したいとのこと。前職時代のスタッフらと一緒に共同でデモをすることになった。前半は、武道アンド書道。後半が救命法。実技はインストラクターに任せて、タローは司会を行う。内容はCPRとAEDのデモ。インストラクターは皆手慣れていて、てきぱきとデモをこなしていく。心強い。30分ちょっとの時間だったが、とても気に入っていただけたようだった。仕事にはあまり関係ないデモだったが、たまにこういうコトがあるとメリハリがあって良いものだ。
2006年11月02日
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朝6時起床。10時千代田区へ。ある外資系企業から講演の依頼を頂いているので、その内容の打ち合わせ。AEDの存在意義・利用法を中心に1時間程度。講演は短い方が難しい。100名前後の社員の皆さんに触れてもらうのが一番だが、短い時間でどこまで出来るか。使い方の解説そのものはそう難しくないが、利用の意義・使う必要性についてはじっくり話さないと、せっかくの講演も無意味になってします。先日、小学生が突然の心停止により無くなったというニュースを読んだ。なんと、この学校にはAEDがあったのに使われなかったという。責任者は「突然のことだったのでAEDにまで気が回らなかったのでは・・・」とコメント。突然じゃない心停止というがどういうものかは謎だが、いざという時に使おうと思っても思い出せない講習では意味がない。内容について、担当者様と話し込む。午後は、インターネットカフェに。明日は、救命法のデモンストレーションがあるので、その準備を行う。午後、目黒に移動。講習会。
2006年11月01日
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