PR

×

プロフィール

青木タロー

青木タロー

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/qaahoo1/ フ○…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/ylknu0u/ ア…
旋風脚@ いそぎ中継す!!!! http://kuruma.koreikura.net/deaogsw/ …
すぱいす@ なんぞコレおもしろ!!!! とりあえずは今月の目標50万かなー? …
モンボル@ 3回が限界っすw まっさか初めてが3 Pになるとはなぁw…

お気に入りブログ

志水ブログ。 志水まさゆきさん
Lost in Translation bonolonさん
コーチングダイアリ… ぐっち0104さん
日本一の難病請負人… 日本一の難病請負人★切らずに治す東洋医学さん
P-Blog アイデア&イ… まいける160さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2006年08月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あらすじ 日本初の救命コンサルタントとして企業に応急手当法を教える仕事をしているタローは、最新の救命法のリサーチとAHA(アメリカ心臓協会)が主催している救命法指導員の資格を取得するために、渡米している。


医療の世界では、DNARという考え方がある。Do Not Attempt Resuscitationの略で、日本語訳は「蘇生を試みないでください」。

どういうことかというと、病院などで十分に治療を受け、結果余命が長くないと分かった場合など、致命的な状態になった場合に延命治療は必要ないと患者がその主治医に宣言して、書類に署名をすることである。

実際病院などでは患者がDNARを宣言していて書類にサインもしていた場合には、主治医はむやみやたらな延命治療は施さないわけだ。

さてそこで問題なのは、病院外で人が倒れ、応急手当を施そうとした時に周りの人に「この人はDNARです」などと言われた場合。バイスタンダーではその真偽を確認する手立てはない。

で、結論だが、こういう場合は蘇生を試みるのが正解。本来(アメリカでは)DNARは文書がなければ効力を発揮しないからだ。

日本の場合は大事なことを文書に書かない習慣があるので、話はかなりややこしくなる。アメリカの場合は、簡単。書類があるかどうか・サインがあるかどうか。それだけ。強烈にシンプルだ。

延命治療拒否や安楽死など、我々人間の終末期には、以前では考えられなかった選択肢が与えられるようになってきた。

一般市民向けの救命法やその指導はもちろん医療行為ではないのだが、身近な問題として最近考えるようになってきたのは、われわれ人間が「必ず」死ぬからなのかもしれない。

「必ず」起きることに対して準備をするのは、考えてみたら当たり前なのだから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月27日 04時35分34秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: