オーストラリアン・ラブラドゥードルのいる生活!

2009.05.20
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sleepdog

メールに、

日本のペットショップの犬たちと違うなと思うのは、
犬との遊び方っていうかコミュニケーションの取り方がちゃんと出来てますね。

ケリーがおしりのにおいを嗅ぐと 「どうぞ」ってちゃんとLaniは片足あげてる。

1か月そこそこで兄弟犬や親犬と離される
ペットショップのパピー達はなかなかできない子が多い。 

やっぱり3か月兄弟たちと過ごすのは、
ルールを学ぶ為にも良いことなんだなぁとつくずく思いました。


って書かれてありました。

それを読んで、私は「そうか~、なるほど。。。」って改めて納得してしまいました

アメリカでは生体販売が禁止されているので、
私は、そのような視点で考えたことって全くありませんでした(恥

確かに、まだ母親や同胞犬と一緒に過ごさなければならない時期に
別々にされてしまうと、上下関係、横のつながりなど
どうしていいか分からないことが多くて当然なんですね・・・

オーストラリアからやってくる子犬は、
今まで、生後8週で空輸する犬舎もありましたが、
カンタス航空の規則が改定されてからは、「生後12週」になりました。

それまでは、母親と一緒にいる必要はないけれど、
同じ週齢の子犬たちと一緒に遊ぶことで、
ワンズの世界のイロハをいろいろ自然に習得しているのですね手書きハート

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Last updated  2009.05.20 21:53:26
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