今年は1年お世話になりました。
新しい面白い本もいっぱい教えてもらって満足満足ぅ~♪

メールありがとうございました。
これからもよろしくお願いします
ではよいお年を\(^○\)(/○^)/ (2011.12.31 16:48:14)

Lake Moraine ~Book Cafe~

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2011.12.30
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捻挫を理由に おおざっぱな大掃除?に切り替えて
 いち早く落ち着いた昨日
(築12年目にしてバリアフリーの手すりのありがたみ認識!)

 すべりこみで一冊読みました!

目標の60冊にはとおくおよばず これでやっと41冊
(3~5月は さすがにほとんど本が手にできなかった、、)

41冊中レビュー書けたのは はたして何冊だったのか
 タイトルにBook Cafeとつけているのに、、
 来年は ちゃんと 書こうっと!

と 年末のご挨拶は のちほどに
 (義母を囲んでの年越しdinner の後で)

かけこみレビューを


 シリーズ化決定の勢いで売れまくっているらしい
ビブリア古書堂の事件手帖(2)

興味深くは読めた   一巻 の最後

なんとも後味の悪い
無意識 あるいは無邪気ともいえる 
 かすかな毒をふくんだ 栞子さんの姿に
 2巻目を手に取ることが ためらわれたのですが

二巻では 主人公の大輔 が そういった一筋縄で
いかない 彼女の無意識の黒さも ふまえて 
より一層 彼女のことを異性と意識しているのが
登場人物達の 人間的な幅をふくらませて 
物語に面白みが増しました。


 題材となる本の話題も 
 私は読んでいない本ばかりでしたが、

 時計仕掛けのオレンジ 坂口安吾の妻のエッセイ
 司馬遼太郎の話 ”足塚不二雄”作の漫画など

 作家も、著作も どこかで聞き知っていたような
 話題が 読む勢いに弾みをつけていきました。 

 一巻では 入院中で安楽椅子探偵だった栞子さんが
 退院して 杖をつきながらも行動範囲が広がった分
 古書をめぐる謎も 前巻での閉鎖性満載だったのが
 もう少し 日常的な謎へと変化していったのが
 逆に 小説としてのふくらみを感じさせ
 次の巻の出版がとっても楽しみになりました。

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最終更新日  2011.12.31 16:29:51
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Re:ビブリア古書堂の事件手帖(2) by 三上 延(12/30)  

やじさん上総んさん へ♪  
Lake Moraine  さん
こちらこそ いっぱいお世話になってありがとうございました。
楽しく興味深いblog を読ませていただいて嬉しかったです。 (2012.01.01 21:52:52)

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