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この月末、昨年の11月にエキストラに参加した映画がとうとう封切られる。その先行上映を一緒に見ませんか、とお仲間に声をかけさせていただいた。結果、二人の方が来られることになったのだが、いいだしっぺの私は、何度も上映時間を確認し、指定席のため、よく見られる座席を息子に聞き、一時間前にチケット売り場に集合とするも、満席で見られなかったらどうしよう、と気が気でない。もちろん、自分たちが映っているか、あの撮影のシーンがどんな風に映像に仕上がっているか、ぜひこの眼でみてみたいし、およそ9ヶ月ぶりに、エキストラの皆さんとお会いするのも楽しみだし、ここ数日、最近味わったことのないドキドキワクワクの時間をすごしている。
2012年08月20日
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え?何?教習所? 合宿?和歌山って、なんでまた、ほんな遠いところに行くん?親のオドロキを聞き流し、「仮申し込みしとくな」と娘は携帯電話を切った。帰ってきて、よくよく話を聞けば、2週間ほどの日程に、全く一人で参加するという。◇ ◇ ◇高校の修学旅行のとき、たった3、4日の服のコーディネイトが決まらなくて、スーツケースが詰められなかった娘が、今回は、それなりに。 (なんと、フラフープを分解してもっていったらしい)親の心配はつきないもので、荷物の次は、電車。今の子は、何でもネットでちょちょいのちょい。出発時間から到着時間。乗り継ぎの時間から、運賃まで、寝る前に私の携帯に「5時半に起こして」と題名をつけて送ってきた。大雨のため、新快速電車が運休になるアクシデントはあったものの、家を出て4時間くらいして、 「なう」と写メが届いた。そして、しばらくして わかりやすく教習車を入れ込んだものも。 ◇ ◇ ◇冷蔵庫を開ければ、なにかある。失敗しても、助け舟を出してもらえる、そんな日常から抜け出して、いろんなことを一人で乗り越えて、ひとまわり大きくなって帰ってきてほしい、と祈りながら、どこかで、心細そうな電話の声が聴きたい、と思う親バカである。
2012年08月16日
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