1歳11ヶ月の娘、ふわりの最近のお気に入りは
「コッコーリー」
毎朝、目が覚めると、
毎日、ヒマがあると
テレビを指差して・・・
「コッコーリーみりゅー」
さて、コッコーリーとはなんでしょう。
答えは・・・
トイストーリー3!
先日楽天で買ったトイストーリーのDVDことです。
1歳のふわりにちゃんとした内容がわかっているとは思えませんが、
ツボにハマッたのか、いつもコレばかりを見たがります。
ストレッチマン、しまじろう、世界のディズニー映画に敗れたり・・・。
でも崖の上のポニョも、トイ6:ポニョ4くらいの比率で見たがるかな
「キャーー!キャーーー!」
とマネをしたり、
オクから画像をおかりしました。実はコレ私の赤ちゃん時代家にありました。
目を剥いて叫ぶのがものすごく怖くて、悪さをした時のお仕置きアイテムになってました。(笑)
エイリアン↓ がでると声マネしながら 「オオオオ~~」
と
ジェシー ↓ がヨーデルを歌うと 「ヨーロレーイーヒーー♪」。
一番、面白ろ可愛いのがコスチュームマニアのケン↓が
バービーに乗せられて一人ファッションショーをしていると、リズムに合わせて
♪ハア~~~・・・・ティ・タン!♪
と一緒に踊りだすことかな。
トイストーリーは、子供たちが2~3歳の頃、一緒にレンタルDVDで1・2を見て、ハマり、さらにアニメ「バズライトイヤー帝王ザークを倒せ」も見ました。
とても良い内容で面白かったので、3はないのかと検索したら第3作が、
2009年ごろ完成予定とのこと。二年以上先だったけれど、絶対見に行こう!子供たちの映画館デビューは「トイストーリー3」だ、と勝手に決めて(笑)
ずーっと待ちに待って、昨年ようやく映画館デビューとなりました。
1・2作目に負けず劣らず、さらにパワーアップしてすばらしいシリーズ最終章を
飾ってくれたトイストーリー3。映画館で3Dで見ましたが冒頭のシーンは迫力も
満点!子供たちも3D眼鏡をつけているのを忘れるくらい集中してました。
そして毎日みているのに何度見ても、最後のアンディーとオモチャ達との別れの
シーンは涙が出ます。悲しいだけじゃなくって、切なくて、嬉しくて、そして幸せで
気持ちの良い涙。こういうのをきっと「感動の涙」って言うんだろうな~と思います。
よく感動するアニメ・・とか映画・・・というと、「フランダースの犬」が挙げられます
が・・・、私はこのフランダースの犬が苦手です。
優しく才能あふれる少年ネロに襲い掛かる苦難の数々、それでも一生懸命、
誠実に生きていても全く報われず、結局泥棒のぬれ衣まで着せられて、
教会で餓死&凍死。
あまりに酷すぎる・・・。製作側はなにが伝えたいのだろうか・・・世の無情?
ポジティブに考えて、こういう不遇な子供たちが世にたくさんいるよと伝えたいと
メッセージだとしても物語としてコレを「感動」と表現するのが正しいのか・・・。
最後に名画を見ることができようが、天使が迎えに来ようが、現世で報われ
なかったらイミがない!死んでやっと幸せになれたなんて、あまりに可哀想だと
思うのです。人の親になって、その考えはさらに強まりました。
報われなさと、ネロを守ってあげなかった回りの大人への怒りと、いい表せら
れない憤りがあふれて涙となるので、私にとってフランダースの犬で流す涙は
「感動」ではなく「悲しみと怒りの涙」なのです。
その点、トイ・ストーリーは、子供が見ても話の構成も難しくなく、大人が楽しめる
迫力やハラハラする冒険もあり・・・。人間やおもちゃたちの優しさや感動に
あふれているのでだいすきです。最近見た映画ではナンバーワンですね。
ただ、コレ見ると、おもちゃを捨てられなくなってしまうのが難・・・・
ゆらはどんな小さなものも捨てなくなっちゃうし・・・。私も捨てるのが心苦しい。
大人になって子供たちが人生で始めてみた映画はなんだった?
という話題になったときに、
「ハッキリ覚えてるよ!6歳の時に見たトイストーリーだよ!」
と言ってくれると嬉しいな。
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