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2007.12.07
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テーマ: 心の病(7262)
カテゴリ: カテゴリ未分類
うつ病の原因が、解明されそうです!!

「ストレス対処能力の鍵となる脳内因子」発見?

2007年11月2日 WIRED VISION

なぜストレスへの対処能力に、人によって違いがあるのだろう?このテーマを廻る新たな発見が『Cell』誌に発表された。

この研究について、英国放送協会(BBC)、ロイター、さらに「U.S.News and World Report」

誌などに記事が載りました。

ストレス対処能力を測定する為に、マウスを使い実験しました。

マウスの実験は、「小さなマウスを、より大きなマウスと攻撃的な接触を強いられる状況に追い込んだ。」と言うことです。

その結果、たのマウスとの関係で挫折に対して、より高い感受性を示したマウスは、

神経栄養因子(BDNF)のレベルが上昇している事が分かった。

BDNFは、ニューロン間におけるシナプス統合を強化する働きがあると考えられている増殖因子だ。「プレスリリースによると、ストレス度の高い同様の状況に、より上手く対応できたマウスは、このような上昇は示さなかった。また、BDNFをブロックする事で、ストレスへの耐性が増えるということも観察された。」

この研究を実施した科学者達によると、うつ状態の人々は他の人たちと比べ、BDNFのレベルが、40%高かったという。

さてこのBDNF、ストレスを受けて、生体の損傷を守るために産生されると言う説を唱えている研究も有ります。

BDNFレベルの高いマウスは、体重の減少、砂糖を受け付けないと言う症状も示している。これらは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)およびうつ状態の時に、よく見られる症状だ。

マウスの実験とはいえ、現在、精神病で苦しんでる多くの人は、

「何とか治したい。」や「治りたい」ですよね。

難しい、研究結果を書きましたが、治したい、治りたいという結果に結びつけば、良いんですよね!

精神病は、まだ原因不明のところが多く、「これだ」と言う治療法はありません。

症状を軽くしたり、落ち着かせたりする事で、改善を促しているだけです。

根本的な原因が、これらの研究で分かれば、多くの精神病患者が救われると思います。

また、この記事を見て、何らかの“光”に成ればと思い、書きました。

                ラ・ポルタ

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ポチッとしに来ますと、快復に光が灯ります。(笑い)

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Last updated  2007.12.07 11:50:42
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