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2009.05.28
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カテゴリ: family
今日は、papの眼科の定期検診に行ってきました。
今のメガネをしていても、なかなか見づらい事が多くて、
このままでは、車の運転免許を更新する時に、視力検査でひっかかってしまう恐れが
あるということで、もう少し見えるメガネにしてもらおうと、医師に相談してみたのです。

が・・・

医師から返ってきた返事は・・
ムリ!気の毒だけど、免許は諦めて・・・

Σ(゚Д゚;エーッ!

医師の話によると、昨年の初診から1年ちょっと経つけど、視力はずっと変わっていない。
というか、「眼」その物の視力はあるのだけれど、それを脳に伝える視神経の一部が
有機溶剤の毒物にやられているから、見えないのだと。
その為、いくらメガネレンズの度数を上げても、視力を上げる事の出来る限界ギリギリの
レンズを入れて、0.5程度。
それ以上は、どんなに度数の強いレンズを入れても効果が出ないのだそうです。
今のメガネでは、0.1程度までしか矯正出来ないものなのです。
つまり・・・
運転免許は・・・ムリということになるのでしょうね・・・
「ムリ」の一言は、さすがのpapもショックだったようです。




(参考)

 有機溶剤慢性中毒について・・・

 溶剤は蒸気を吸うことで肺から、触れることで皮膚から体内に入ります。
次いで全身を血液とともに回ります。一部は呼気から排泄されますが、脳や神経に結合し、
肝臓で抱合、分解を受けたりした後、腎臓を通り尿に排泄されます。
(だから溶剤によっては尿の代謝産物を測ることによってどのくらい溶剤を吸収したかが
推測できます。)有機溶剤の共通する毒性をあげれば、
1、揮発性が大きく(臭う)、呼吸器から吸入されやすい2、脂溶性が大きく、脂質が多い神経、脳に結合蓄積されやすい3、粘膜や皮膚に刺激作用があるということです。

 (1)多彩な自覚症状

 有機溶剤の慢性中毒の症状は、多彩であると同時にあいまいなものが多く、有機溶剤を使っていることに注意していなければ見逃してしまうことも多いのです。従って医師も見落としてしまうことが少なくありません。簡単にじぶんでチェックできる症状をまとめると、1、手が荒れる、2、異常に疲れた感じ、足がだるい 3、頭痛、頭痛感、めまい 
4、いらいら、不眠、夢見が悪い、5、胃のもたれ、食欲がない
また、酒に弱くなる、溶剤に「酔う」、溶剤の臭いをかぐとスッとする(嗜癖・シンナー中毒)などの症状もあります。これらの症状があれば即座に、溶剤との接触を断つべきです。

 (2)慢性中毒

有機則にはそれぞれの溶剤の毒性が示されています。そのほとんどが蓄積毒性=慢性中毒の危険を持っています。列記すると、

1、精神・神経障害:多発神経炎、視神経炎、小脳失調、初老期痴呆など(症状は頭痛、頭重感、いらいら、めまい、不眠、記憶力の低下、失神、手足のしびれ感、神経痛、脱力、麻痺など)

2、皮膚・粘膜障害:皮膚炎、結膜炎、上気道炎など(症状は皮膚のあれ、かゆみ、なみだ、目の充血、くしゃみ、せきなど)

3、呼吸器障害:慢性気管支炎など(症状はせき、たん、息苦しさなど)4、肝障害
5、腎障害(タンパク尿、血尿など)6、造血器障害:再生不良性貧血、白血病、貧血など、7、発ガン性があげられます。慢性中毒は一旦進むと大変なおりにくいのでかかってからの治療よりもどうしたらかからないですむかという予防が一番大切なのです。

 (3)共通する毒性と特徴的な毒性

 以上のような毒性に加え、溶剤によってはそのものに特徴的といえる障害を引き起こすことがあります。

 発ガン性についてはベンゼン(サンダルのゴムのりに用いられた)の白血病、再生不良性貧血があまりに有名です。またトリクロルエチレン、パークロルチレン(クリーニングなどで使用)は使用量も多く今後問題になると思われます。n-ヘキサンの末梢神経障害(手足のしびれ)、トルエンやトリクロルエチレンによる脳の萎縮や脳波異常、トルエン、スチレン、パークロエウエチレンによる視力低下、視野狭窄、トルエン、クリーニングソルベント、灯油による貧血などは有名です。

 シンナー、塗料に使われているセロソルブ類が精巣萎縮(男性の不妊症)を起こすこともあり十分注意する必要があります。トリクロルエチレンと腸管ノウ腫様気腫(腸に袋が多発し腹のはりや粘血便を示す)との関係や、1,1,1-トリクロルエタンやテトラクロルエチレンによる過敏性肺炎の例もあります。

 papは長年、印刷の仕事で、さまざまな有機溶剤を長年使ってきています。
総合的観点から行くと、視神経中毒の症状が出る以前から、尿蛋白、血中蛋白不足、白血球異常増加、頭痛、吐き気、肌荒れ、手足のむくみ、慢性気管支炎、眼の充血などなど、さまざまな体の不調は出ていたんです。
でも、この眼の事が分かるまでは、有機溶剤中毒なんて思いもしないですよね・・

ただ、はっきり・・医者も「労災」だと言っています。

問題は、溶剤の特定はかなり困難ですし、何より、旦那は、会社の安全・衛生管理者なんです^^;
ですから、pap、

ショックと葛藤で、ちょっと滅入っているようです。











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最終更新日  2009.05.29 02:02:04
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