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中間試験の漢字練習をペン習字のつもりで書いてもらいました。普通に漢字の練習というと、高速に草書というか他人には判読できないほどの自己流の字で書いてくれますから今日は、ペン習字の清書用紙に丁寧に。お手本は、お母さんが書けると良いのですが自信がなく、教科書体のフォントを印刷してお手本にしました。こういうときに、さらさらと手書きお手本を書けるお母さんになりたいものです。 お手本なしで自運で書くよりは字形が整っているかな。書写フレンズの競書はお休みしていますがこんな風に試験勉強を題材にしてペン習字は続いています。
2007.09.24
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男子は女子に比べると平均的には字が汚い傾向がありますが、小学校1年の最初から字が汚いわけではありません。 新学期を前に整理整頓していて、小学校のノートが出てきました。 何冊かは捨ててしまわずに文字の履歴としてとっておくことにしました。 息子の文字が汚くなったのは、ちょうど小学校5年から。 お友達よりも早い声変わりをして、反抗期になったころです。3年生のノート4年生のノート少し文字の濃さが薄くなっています。 「る」の文字の癖はこのころから始まっているのだなとわかります。5年生のノート筆圧が弱く細く、色もかなり薄くなり汚い文字が始まっています。
2007.04.01
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書写フレンズの競書は中断していますがペン習字1日5分は続いています。 模試の答案を良く見ると、英語の単語で、aとo を読み間違いされて×になっているところがありました。 息子は a と書いたつもりが最後を跳ね上げて書いてしまい、採点者は o に見えたらしく×。これは重大と思い、日本字ペン習字ではなくて、急遽英文ペン習字のブロック体を練習に入れました。書写フレンズの筆記体をしばらく習っていましたが、筆記体と活字体がチャンポンになるのも気になっていました。 ing だけなぜか筆記体で書いて他は活字体とか。 受験予定の学校の英語の試験に 「解答は活字体で書きなさい。」という注意書きがあることを知りました。 筆記体と活字体のチャンポンの癖を本番までには直さないといけません。
2007.09.12
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