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Oct 6, 2011
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新しく買った電動自転車(SANYOのエネループ)用にカバーを新調しようと思う。というのも今まで使ってたやつが悲しいほどキューティーハニー状態だからだ(笑)。せっかくの新品自転車が泣いている。ホームセンターで売ってる安物は使い物にならん。一応ナイロン製にはしたんだけどこれがまた薄ーい。なめてるの?っちゅうくらい薄ーいビニール製のはたぶん初日から切れるんじゃないか?これは使用ユーザーの評判もいいし、防炎加工されてるから放火からの魔の手からも守ってくれるだろう。期待の一品だ! アラデン防炎加工サイクルカバー価格:2,236円(税込、送料別)
Sep 5, 2011
お越しくださいましてありがとうござりんすあちきのBLOGでありんすがこちらへ(だいぶ前に)お引越ししたんでありんす宜しければそちらへどうぞ、でありんす^^
Jun 1, 2011
今更ですがNHKの連続ドラマ小説は・・・面白い。ゲゲゲの女房の後番組ということで、さぞや手抜きで気の抜けたトホホな内容かと思いきやいやぁ~すごくよく練られたストーリーと脚本そして磐石のキャストでさすが国営放送!あっぱれな仕事ぶりで視聴料の元は間違いなく取れる良質なドラマになっています。一癖も二癖もある登場人物が多いんですが本質はみんな「いい人」。この基本というか不文律の決まりごとをきっちりと守っているのが連続ドラマ小説の成功の秘訣だとみています。「てっぱん」も中盤にさしかかり怒涛の後半へ・・まだまだこれからの展開に目が離せません。
Feb 18, 2011

久々に納屋から引っぱり出して長年の間に積もりに積もったホコリを払ってみた。スゲー綺麗になった~YAMAHAの数あるオフロード車の中でもピカイチのトレール性能を持つ名車!といっても差支えないだろうこのセロー225。苦楽を共にした走行距離は8,500kmほど。自分好みにするために多少モディファイを加えてありますが、ほぼフルノーマル状態で自分でいうのもナンですがそこそこ程度は良いと思われます。 さすがに今はバッテリーは上がってるしキャブは詰まってるしでエンジンは掛けられなかったけど・・ちょっと整備すれば元気に走り出してくれそうだ。さてと・・長年連れ添った恋女房のセロー225だけど今回あるプロジェクトに飲み込まれて(笑)なんとウン十年ぶりに新しい相棒に変わりそうな雲行きです。といってもこの頼みのセロー号に自分で納得できる金額がつけば・・って話ですが。あまり二束三文な金額ならもったいないからまだ現役を続けさせます。さあさあ!どういった風に話は転がるんでしょうねー続きはMASKED プリウス II 改ででもそのうち。(笑)
May 17, 2010
いやぁ~恐ろしく寒い。寒すぎだ。ほっといたら雪にでも変わってしまいそうな勢いの寒さだ。先週のアノ暖かさはどこへ行ってしまったのだろう?しまおうかと思ってた石油ストーブだけど・・まだまだお世話にならねばならんようじゃ三寒四温とはまさにこのことでこうやって本格的な春はやってくるのだよなぁ寒さに凍えてないでお引越し先のpartII 改ブログにも行ってみよ~!(笑)みなさん、お体ご自愛くださいね^^
Mar 26, 2010
どもです!ここの管理人です!ひと月ほど前に新しいBLOGの改版にお引越ししたので、こちらは残すことにはしましたが日記などは書かない方向だったのですが・・・管理画面を見てこの約一週間ぐらいずいぶんとご来訪者が多いのでびっくりしてます。はっきりいって1日の来訪者さまが30人もいらしたら大盛況!(笑)ってな具合だったんですがここのところ1日100人前後のアクセスとなってます。当然日記もアップしてませんし、犯罪じみたこともしてないのですが・・・記憶の範疇では。だいたいこういう風にカウントが上がるときには誰かがどこかで悪口を言いふらしてるに違いないのです。(笑うーん楽天BLOGはアクセスのリンク先が分からないので不便だなぁやっぱしというわけなので文字だけだったら写真の容量とかを気にしないで済むのでこんな感じでたまに雑感等気ままに書こうかなーなんて思ってます。ヨロシクです^^
Mar 9, 2010
2006年から続けさせていただいたこちらのブログ” MASKED プリウス ”ですが 親族である30型プリウスのブレーキ問題で世間をお騒がせした責任を痛切に感じまして連帯責任&反省の意味も含めましてこちら↓へお引越し致します。その名も” MASKED プリウス II 改 ” どうです?安直でしょ??(笑 呆れないでどうぞ変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い致します。<m(_ _)m>尚こちらのブログは面倒くさいのでそのまま残します。(笑今までご来訪いただいた全ての方にお礼申し上げます。 【解説】 単純に画像の容量がオーバーフローしてしまっただけ・・なのよ~。(笑 ヒ~ハ~~!!から更にお引越しなの~~
Feb 11, 2010
それは・・・「滑り止め」だ。ブレーキ問題で揺れるプリウスだが、これは回生ブレーキの特性による。ってのは実は初代10型から抱えている、ある意味で持病というかこの車の特徴である。新型30プリウスと程度の差さえあれ、10型・11型・20型全てのプリウスに共通する挙動であり、ブレーキング時の外乱によって車輪がロックすることによる「回生放棄=ブレーキの抜ける感覚」をほとんど全てのプリウス乗りさんはその特性を理解、あるいは理解してなくても乗りながらその癖を学習し自然に体とか足をアジャスト(=補正)している。滑りやすい場面というのは実はある程度限定され「濡れたマンホール」 「橋とかの継ぎ目」 「凸凹したところ」 「路面のペイントマーカー」などが上げられる。いつも思うのだが・・・この状況。実は車に乗ってない普通の状態、つまり人間が二足歩行している時にも危険が危ないときが結構ある。濡れたマンホールなんてのは「おっとっととのと~」の代表格でありヒヤッとした経験がおありでは?表面をなんらかの滑り止め加工したモノ、ってのはたぶんどこかで出してるはずだろうけどコストの関係かまだ徹底されてない。どうだろう?これを機会に日本全国津々浦々に存在する鉄板丸出しのマンホールの表面の滑り止め加工する、ってのは?プリウス以外の車も安全。人も安全。みんな安全。(笑こういうことを国会では審議すべきだろう。身近なところからどんどん問題を解決していけば政治ももっと面白くなる。^^
Feb 6, 2010
昨夜、図らずも同時に角界と車メーカーの両横綱・・”朝青龍”と”プリウスを含むTOYOTAのリコール関連”のニュースを見てて思ったこと。思いつくまま徒然に書いてみようまずは朝青龍関。お疲れさまでした。引退会見の様子を見てて、この人の本当の姿はコレなんだろうなぁ・・と素直に思ったあどけない笑顔に流れる涙あの笑顔が決してカメラを前にした人々を小馬鹿にした自嘲的なものではないのは明らかだろう。”横綱”という得体の知れないドデカいプレッシャーから開放された笑顔に見えた。横綱らしい品格を・・・とは彼にいつもつきまとった言葉でした。それがあの愛くるしいまでのキャラの朝青龍を歪めさせていたのは残念ながら事実内館さんがいつの日かこぼした「朝青龍はスポーツマンとしては最高だが、横綱としては最低。」という言葉野放図でやんちゃな横綱は品格までは手に入れることができなかったし、彼はそれを無理して手に入れようとも思っていなかったフシがある。 ”自分の思うがままに生きる。”単純明快な彼なりの哲学がそこにあり、それが周りの思う横綱として相応しい品格像に合致してなかっただけの話なんじゃなかろうか。彼はモンゴルが大好きだから・・故郷だから・・ 帰化しない。・・・する必要がないのだ。 うん。やっぱり朝青龍・・・らしいよね。そんな彼のキャラクターが皆に愛されてるんだと思う。さて・・・TOYOATAだ。 今回のリコール騒動の根源にあるのは紛れもなく「品質」管理の甘さということにつきる。アメリカのアクセル問題から発生した、プリウスのブレーキ問題を含む一連の騒ぎはメーカーとしての「品質管理と安全管理」に全ての根幹がある。”危険の無い安全な運転で車を動かすこと”これは唯一無二の絶対条件。これを約束できなければ車をユーザーの元へ送り出す資格はない。仕様だのフィーリングだのと言う以前の問題で、そういうこと(=直感的に危ない!と思うこと)を感じるユーザーが万に一人でも居てはいけないと思う。枝葉がついてどうにもバッシングとも受け取られかねない現在のTOYOTAの状態だが、今一度運転者立場に立っての深い考慮が必要だろう。個人的にはTOYOTAを応援したいし、こういうピンチを今までも逆にチャンスに変えて乗り越えて、更なるジャンプをしてきたメーカーだけにうまく切り抜けてくれるだろうと考えてます。そして・・・これが火種になってTOYOTA人気・・・特にプリウス人気も終焉を迎えるなんて意見もあるんですがボクは反対に人気は変わらず逆にどんどん販売数を伸ばすのではないか、と見てます。最後に”品質を上げるだけあげても品格を伴なうとは限らない。”という格言を残しておきます。朝青龍はあんなにも強かったけど”品格”を最後まで手にすることはなかった・・・TOYOTAは反面教師として彼を見習うことができるのか否か。品格を勝ち得たときに名実ともに世界最強の自動車メーカーが誕生することでしょう・・・ おっと、読人はボクです。(笑
Feb 5, 2010

【問題】「茶会に臨む際には、その機会は一生に一度のものと心得て主客ともに互いに誠意を尽くせ」 「人との出会いは二度とないほどに大切なもの。一瞬一瞬ひとつひとつの”出会い”を大切に」といった意味を表す四字熟語を答えよ 【その問題を聞いたボクの答え】 「いちごうにごうらいだー」笑い話にもならない実話。(笑いちご・・・と来たところでウケを狙いにいったのはミエミエか^^ 確かにウケた!しばらくしてからも思い出し笑いしてたくらいだから相当面白かったに違いない。 ウケを狙いにいったはずなんですが・・よーく考えると。。1号ライダーと2号ライダーとの出会いってそれこそ本当に言葉通りの”一期一会”だったのだよなぁ2号ライダーはシナリオ通りだと登場してないはずだったのだから・・・。
Feb 3, 2010

あーぁ。2月に入ってしまいましたーしかも2日も経ってしまった!平成22年2月2日と2並びで縁起がいいからよしとしよう(笑さてと。ご紹介させていただいた仮面ライダーカレンダー本当は年が明けて心機一転軽やかに清々しく表紙をめくるはずだったんですが最近入手したんでそれも儚い夢と化してしまいましたが2月になって気持ちも新たにしてめくりますか!1ヶ月分損した気持ちにならないようにこれから26日間ジト見体制で臨みます。(笑 というわけで桜島1号さんの登場です。アクターの剣友会お得意の華麗な棒さばきが堪能できるイラストとなってます。春も近いというのにダークな雰囲気がたまりませんなぁー^^
Feb 2, 2010

いやぁ今日で1月も終わってしまうというのに今更ながらカレンダーの紹介とは。我ながらあっ晴れ!だ。(笑ここ数年はTOYOTAさんの営業くんが持ってくるモータースポーツカレンダーをぶら下げてたんですがF1撤退の影響(?)か今年は何やら可愛らしい動物シリーズになってしまいました。どうもカレンダーを自腹を切って購入するという概念を持ち合わせていないので仕方なくそれを・・。2010年も1ヶ月を過ぎてどうも納得できないというか部屋に馴染んでないというか・・トホホで。見つけました! 仮面ライダー物のカレンダー。しかも昭和ライダーオンリー。創世初期ライダーのオンパレード!その名も" 菅原芳人×仮面ライダー 2010年 " 渋いイラストです。渋すぎます。泣けてきます。号泣です。欲しい・・・でも高い。定価2,400円(税別)!ワァオ T_Tしかし・・・捨てる神あれば拾う神あり(ナンジャソレ)たぶん売れ残りであろう処分品を神をも恐れぬ値段をつけて売っているところを発見!もうこれはオレに買えと言っているのだ。間違いない。速攻ゲット!! こりゃホンマに月が経ってカレンダーをめくるのがもったいないくらいのすげーイラストです。とりあえず今日は表紙のイラスト(物憂げに佇む旧1号グリーンversion)のご紹介でした。 又月が変わって次のイラストが登場したらこちらでご紹介させていただきますねそれではご機嫌よう^^ ----楽天市場内ではここが最安でした。昭和ライダーフリークを自称するそこの貴方。いかがです?
Jan 31, 2010

苦節数カ月・・・今、堂々の完成!(笑 旧1号には本郷猛が手術台で改造されている時のカラーリング・・俗にブルーバージョンと呼ばれる、クールさを感じさせる色目の人気が高かったりします実際にもS.I.C.の旧1号はブルーバージョンの採用が多いです個人的にも大好きなB.Verですが野性味に溢れどこか素朴さも感じるグリーンバージョンにもこだわりたいなと思って完成させたのがこちらです。もともとは・・・ショッカーライダー(偽ライダー)というのは誰も気づくまい(笑技術監修:AMW氏。 感謝^^
Jan 30, 2010

今日は「デカ盛り道場破り」の日。テレ朝系の深夜の帯番組「お願い!ランキング」の個人的に大好きなコーナーAD中尾ちゃんの「ちょい足しクッキング」と並んで人気の高いコーナーと思われる まんまガチンコファイトクラブと同じ構成ってのが味噌。構成作家さんたぶん一緒なんじゃないかな竹原さんそんな事言ってないよ!の捨て台詞の男気溢れる力みまくったナレーションと大袈裟すぎるテロップがこのコーナーの醍醐味。じっくりそこを注意して見てるだけで相当壺にハマる。撮影スタッフとのやりとりお店の人とのやりとりデカ盛りが出てきた時の竹原さんの表情・・・とかもチェックいれると尚更楽しく見れますね^^コーナー中のお願い戦士達(特にナイスラビット)の必要以上のちゃちゃがあまり入らないのも好感が持てるし、このコーナーを大事にしてる様が感じ取れます。さてと。今日は茨城編かーどんな風にぶった斬るか・・楽しみですねー
Jan 29, 2010

相変わらず不景気だねーなんて話を知り合いとしてたらなぜか「バイク王」の話に。TVつける度にやってない?♪バイクを売るならおーおーバイク王~♪あそこは景気いいのかな?あれだけCMばんばん流すくらいだから・・「まおみちゃん可愛いよね^^でもさぁ・・買取ってもそれに金額上乗せして他所に流さないと利益でないよね。今バイク屋さん本当に売れなくてたいへんだ、なんてボヤいているとこばっかだから厳しいんじゃない?」 「だべなぁー。春はまだ遠いなー」「ところでさ」「オレだったらさ。バイク王に対抗して”バイク女王”って買取り屋やるよ」「ミニスカポリスも真っ青なボディコン(死語)制服着させてお色気たっぷりに査定に行かせる。もしくはレースクィーンもどきの露出たっぷりな水着を着させてお色気たんまりで査定へ」「そんでもって売りたい人を惑わしてバイク王の査定額よりも更に低い額で買取る」これを横流しすればバイク女王御殿が建つ!って寸法でい。ナイス!ベリーナイス!!ベストオブナイス!! 誰かスポンサーになってくれないかなぁ・・・(笑春まだ遠し。。でもそれらしき季節の面影もチラと見え隠れする1月ももう終わる日の午後でした。
Jan 28, 2010

世の中広しとはいえ・・・クルマに装着してる人特にプリウスみたいなハイブリッド車に付けてる人はオルマイ。実物を見ると予想外に小さいのでシビレるぅ~(笑♪ ブゥオーォーーン ♪
Jan 24, 2010

バイクレース界のコンストラクターの雄" MORIWAKI "輝かしい戦歴はググってみてね^^そのモリワキさん家がお洒落心溢れるグッズを出してました。今は廃番品となってますがワークスマシンを蹴散らしたチャンピオンマシンにも装着されてたForesight(フォーサイト)マフラーのサイレンサー部分を模した・・・「ペン立て」!です。ありったけの筆圧に任せて書きなぐりオーバーヒート気味に熱くなった・・・”ペン” (※ 本来はマフラーエンド)の冷却を考えたアルミフィンの機能美・・・素晴らしい。その素晴らしいペン立てが目の前に当然のごとくペンやらが数本刺さって普通に使っている現状も素晴らしい。(笑 君はペン立てとしてこの世に生を受けたのだろうけどその高い志を忘れたわけではあるまい。・・・だからボクが新たな命を吹き込んであげる。出来上がりをお楽しみに!STAY TUNE...
Jan 22, 2010

・・・ぉお。マフラーカッターと間違えた!(笑11型はさすがにマフラー交換まではいけないので(ほとんど奥さまの足なのでちょっとでも五月蝿くすると怒られる。笑)ノーマルのマフラーエンドに装着するお飾りを考え中です。調べてみると色々あるんだねーリンダ迷っちゃう!(笑・・・あるものを眺めて思いついた そうか!「その手」があるなぁ”アレ”はたぶん誰もつけてないだろう。実際クルマに付いてるのを見たことないしよっしゃ。”アレ” いこか^^ 注)画像のものはイメージです。 たぶんこんな普通のは付けません・・付けないはずです・・付けないと思うよ~。笑
Jan 19, 2010

オートサロンで初お目見えした30プリウスのYURA STYLEです。これ本当にこのままの仕様で市販するんだろうか?コンセプトモデルだからしてあくまでもスタディモデルと考えなくてはならない、ということを念頭に置いて感じるまま徒然に・・・ 空力スペシャリスト由良さん監修の割には全体のまとめ方のベクトルが???空力特性や軽量化等を含むいわゆる機能面は(フォルムはとりあえず置いといて)全くと言っていいほど隙はありません。素晴らしいと思います。装飾の部分に問題アリアリだなーそもそもプリウスという車は生い立ちがECOカーでありスペシャリティでは決してない、ということを忘れてはいけないと思う。足りない部分を補完したい気持ちは重々分かる。プリウスに何年も乗ってると痛いほど理解できる。でもなぁ・・・元々の資質を見極めて、この車なりの良い部分をもっと伸ばしていくという一本芯の通ったコンセプトがあればもっとまともな意匠に辿りつけるはずなんですが。 思うに・・燃費も走りも・・今時流行らない成金趣味的な所有感をも求めた・・・いわゆるオヤジチックに欲張った(欲張りすぎた)仕様になってしまった。”二兎を追う者はニ兎をも・・さらに多くの兎を得ている”のであれば自分如き若輩者が何を書こうがモーマンタイなんでしょうが強く感じるのは、車で一番大事だと思われる単純な「スタイリング=格好の良さ」と機能に裏打ちされたシンプルさ(質素とは違うもの)が故醸し出す孤高感を失っている気がしてならないんですよ。ノーマルの30型は20型と比べて張りぼて感が強い、とはよく言われます。その張りぼて感がどうもTOTALで見たときに助長されてるような・・ゴチャゴチャしていてまとまりが無いというかなんというか。。 20型YURA STYLEで見せた青竹をすぱっと気持ちよく斬り落したようなシンプルな機能美感が大好きでした。それが消え失せてしまっているのが本当に惜しい。 存在感とは別の「うーーっ、カッコイイーー。欲しぃーー。乗りてぇーー」と反射的無条件に思える一種の憧れ感が悪いけどこのG'sの30からは感じ取れないです。残念ですが。 個人的感想を言わせてもらうなら30型の直線基調のエクステリアフォルムに、空気を滑らかに後方にいなす・・丸みを帯びたグラマラスな美しい曲線というのは相性が悪い、という気がします。なのでこの車の場合リアのフォルムは全然見れるんですよ。曲線を多用せず直線でまとめられているから。 フロントからの眺めがなぁ・・。リアデザインとの整合性が感じられません。リアスカートも初志貫徹でフルカバーするべきだと思うし。このハーフ処理は中途半端。 20型のどちらかというと丸みを帯びたラインの方が見た目ではしっくりきてたぞ、と。 ベース車両にどのくらいの金額を上乗せして市販するのか?一体どんな人がこれを買ってどんな風に乗りこなすのか?実際の走行性能/燃費性能はいかほどのものなのか? ・・・怖もの見たさ的なボク個人の興味は尽きることのない、興味深いお車です、はい^^
Jan 16, 2010
某ディーラーの某日頃お世話になっているフロントマン氏へ連絡して某自動車メーカーの某純正部品を某全部で2個某注文しました。某装着のイメージは某だいたいできるのですが某実際にはどうなることやら某すごく某楽しみだったりしますボォーボォー燃えちゃったりするんだろうか(笑
Jan 10, 2010

今更なんですが・・・2010年1月1日の初日の出の写真です。ここ数年ズボラにまかせて初日の出なんて拝んでませんでしたがこんな素晴らしい日の出を見させてくれたりんこに感謝です。本日午前4時に永眠いたしました。今頃は生前お世話になった方々の元へご挨拶に伺っている最中だと思います。虹の橋では回りを賑やかに囲まれて楽しく遊んで・・食べている(笑)じゃないかな貴方には大切なことをたくさん教えてもらいました。生きることの意味を深く強く教えてもらいました。 どうもありがとうね
Jan 5, 2010
カミさんの実家に年始挨拶に行った帰りにUNIQLO系列のもうちょっと対象ターゲットを若向きにした某衣料販売店に寄りました近頃叫ばれてるデフレ状態を身を持って感じました”980円ジーンズ”ってのがどんなもんなのか興味があってレギュラーストレートを試着してみた普段愛用している10,000円のLevi'sと比べてもはっきり言って遜色ない出来にちょっと震えがきましたそりゃあ細かく見てみれば履き心地も細部のディティールも相当違うんだけど(歴史が違うからねー)ぱっと見、これが980円とは誰も気づくまい・・・な仕上げです仕事で履き倒すにはかえって安い分気楽な気もする。というわけで試しに1本買ってみました。お会計時にその980円ジーンズはなにやらレジにて更に値引き!の対象品となってたらしく驚愕の780円!になってました。なんとLevi's 10,000円ジーンズ比、7.8%!の出費で済んでしまいました。 うーーーんウレシイには嬉しいけど・・・こんなデフレ状況ちょっとヤバイんじゃない?と変な心配もしてしまう元旦明けて1/2の改造人間だったりして(笑 えっとですねー今日寝た時に見る夢が「初夢」となりますので富士山が出現するのを祈りましょう^^
Jan 2, 2010

なんつってー!駄洒落を書きたいが為だけにSAIの後ろ姿。なんの意味もございません。(笑どうにか元旦の日記には間に合った~お茶の子SAISAI。それにしてもプログレに似たお尻だこと・・・(笑
Jan 1, 2010

皆様、本年はたいへんお世話になりました。どうにか2009年を無事乗り切ることができました(まだ数分あるか。笑)。今年は新しい仲間も増えました(人も車も)。来年はどうなるか?なんて想像もできませんが・・自分なりに死なない程度に「いい加減」にやっていこうと思います。それでは皆さま、良いお年をお迎え下さい。ps)最近プリウス関連の写真が少なかったのでこんな写真はいかがでしょ。(笑ま。そんなこんなの大晦日の日記でした。来年もどうぞ宜しくです^^
Dec 31, 2009

クリスマスといえばやはり”赤”と”緑”がイメージカラーどうしてもV3が代表ライダーになりますなので・・・ZX=ゼクロス!深い意味はあまりありません。(笑「仮面ライダーSPIRITS」 も一段落(?)したことだしね石ノ森が描きたかった「忍者ライダー」というコンセプトは自分的にはどうも理解できないんだけど、単純に造形は好き・・かなー色使いが派手でいいやね^^下半身の造形、特にシルバーパンパースはやっぱり納得できないのでトリミング(笑皆様楽しいX'masイヴを。
Dec 24, 2009
の翌日である今朝・・・フロントガラスが全面凍ってました~これまでも部分的には凍ってましたが全部は今年初めて。一年で夜が一番長い冬至・・・ それだけ今朝は冷えたということかさぁて冬本番!人間は毎日柚子風呂で体温管理もバッチリ プリウスも寒さに負ケズガンバローゼェ~^^
Dec 23, 2009

RMW(レインボー造形) 昭和ライダーの最後のラインアップとして制作されたのがコレ。” 桜島旧1号 ”TV画面ではぱっと見、黒にしか見えずそのダークさに驚いた覚えがあります。黒く見えてたマスクは実際は濃い深いグリーンでクラッシャーはもうちょっと明るいグリーン目だけが異様に赤くて、まさに髑髏を初期のモチーフとしたかった石ノ森スピリットを正しく受け継いだマスクといえますさぁ!そこの貴方!!ラスト1個です。(笑
Dec 20, 2009

昨日フリート向けの35型プリウスのプラグインハイブリッド車(以下PHV)の市場投入が開始されました。同時に公式発表として、量産型・・つまり一般ユーザー向けPHVプリウスの発売開始時期を2年後の2011年末頃を予定する旨のアナウンスがありました。今から2年後だの4年後だの紆余曲折がありましたが良く考えれば「リチウムイオン電池」の開発に一応の目処がついたということか。これは最近サンヨー電機を子会社化したということも影響してるらしい。サンヨー電機といえば市場で力を入れているのがリチウム電池を使用した「エネループ」商品群。あながち間違いでもなく近からず遠からずといったところでしょうか。車への搭載はかなり過酷な条件をクリアする必要があり、問題山積で高いハードルを飛び越さなくてなりませんからかなりたいへんでしょうが今までのように有り余るTOYOTAスピリットで乗り越えてほしいと思います。それにしても。この”2年後”という数字に実は大きな意味が隠されているのでないか?と思うんですよ当初は4年後量販・・という図式をTOYOTAは少なくとも考えていたフシが見え隠れするのはなぜか。それはまず第一に現在のリチウムイオン電池の開発状況を鑑みてのことだと思う。まだまだTOYOTAの考える最低限の線の安定度は得られていない(はず)現在の正直な開発状況なのだろう。 しかしこれからの厳しい覇権争いの先頭に立つ為(世界NO1メーカーのプライドもある)には、一般ユーザーの現実的な視線を集めておく必要があり、今回フリート向けのPHV車投入に合わせて「イニシアチブオレ」を高らかに歌いたい!と急遽・・ある意味フライング的に2年後の発表~!に至ったのでは?という気がする。あくまで気だけですが・・実際ユーザー視点で未来を予想する際に4年はあまり長い。明日のことさえ予想しづらい今日この頃なのにさ(笑)。 技術の進歩も日進月歩なのにさ(笑)。2年という数字は車検1回分でしょ?来年、再来年。それなら待てるなー、というやけに現実的な数字なのだよ”2”という数字は。1の次だよま、そんなツマラナイ憶測も35型 PHVの実車の前ではなんの意味も持たない・・・ってくらいの完成度。しみじみ発表された写真を眺めてて思いましたね。今回デリバリーされたPHVで数多くのフィードバックがされ、完成度を更に高めて2年後に量産型を華々しくデビューさせていただきたいと切に願います。そうですねー価格は・・・ベースグレードがSということなのでプラス30万~50万、というところでいかがでしょうか(笑超具体的には税別250万。税込で262.5万。いい線じゃない?我ながら ^^あと気になるのはTOYOTAお得意の”飛び道具”があるのか?ないのか??ということ。これはリクエストとして書いておきましょう。もしかしたら関係者が見ているかもしれませんからね(笑ルーフにHVバッテリーに充電可能な”太陽光パネル”の装備をお願いいたします。現在の車内換気だけの仕打ちはあんまりでしょう(笑えっと、OPでもいいですよ (お安くね) さてと。2年後に地上に降り立つ量産型35PHV車貯金でも始めるとしますか!!>みなさん
Dec 14, 2009

ご縁があってお知り合いのプリウス乗りさまからお譲りいただきました。あるオフ会に参加してたまたまお話をいただきまして、自分なりによく考えてお引受けする決断をしました 現在10型を所有する身ですから見た目のあまり変わらない11型への乗り換えはなかなかに悩ましいものでしたが・・・テクノロジーの進歩、プリウスという車の進化具合をどうしても確認したい!という欲求には逆らえませんでした。外観は変わり映えのしない10型と11型ですが、実は相当な進化を遂げ燻銀的魅力が満ち溢れてる・・ってのはご存じでしょうか?中身の進化具合はフルモデルチェンジに匹敵する!との評価を与えられているモデルなんですねプリウス一族(1×型~30型)の中でも最軽量。身のこなし、フットワークの軽さは抜きん出ていますT.H.S.(TOYOTA HYBRID SYSTEM)も数値こそ劣りますが基本的に20/30系とほぼ同一今まで知りあいの11型に乗せてもらうたびに、パッケージを含む一個体としての車の完成度の高さに実はかなり感心してたんです。この完成度はたぶん最新の30型でさえ太刀打ちできない高いレベルにあると思われます ハイブリッド車市販第1号の金字塔を打ち立てた10型の荒々しさも乗るたびに感動してるのですが、その先に位置する11型の進化の様子を身をもって体験してみたい!の衝動は押さえつけることなどできずお譲りいただいた方のお言葉に甘えさせていただきました。「知らない人がこの車に乗るより、ライダーさんのような方に乗って頂けるのであれば是非!」ありがたいお言葉をいただき恐縮です。 彼の作った思い出も全部ひっくるめてこのNHW11に乗っけて 新たなる発見や喜び・・驚き・・を探す旅に出かけよう! という意を強くする自分です。 これからどんどんライダーカラーに塗りかえて参りますのでどうぞご期待ください。(※オールペンって意味じゃありませんよ。笑)・・・といっても10型からバンバン移植手術するだけなんですが(笑
Dec 1, 2009

DG(DIGITAL GRADE) KAMENRIDER1より” 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム ”いやぁ肉眼ではほとんど確認できなかった胸にずらっと並んだ平成ライダー達のカードなんですが写真に撮ってみるとかなり細かく再現されてますねBANDAIの意地を見た気がします。とはいえクリアパーツじゃない複眼のディティールはぱっとしません。この大きさじゃ仕方ないかな?(笑 (Nikon D40+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G ISO200 F4.5 1/50秒)
Nov 20, 2009

ライダーマンと同様に空力の鬼だったのね・・(笑1、2号はすぱっと切り落とした形状でしたので後ろでぼやかしときました。(笑 それにしてもV3よ・・・なんでうつむいている??
Nov 19, 2009

・・・ " 空力の鬼 "でもあった! このヘルメットの後端処理はタダ者ではない形状となってます。スワローテイルと呼ばれ前方からの風をスムーズに後方へ流す非常に理に適った形です。写真は匠魂のものですが、他のライダーは通常の形状です。本家SIC版では1号、2号、V3も確かこのヘルメット後端処理がされていたと思います。 仮面ライダー一族の皆さま・・・常人では出しえない未知の領域のスピードでバイクを走らせる人が多いからなのか実は空力には気を遣ってるようです。(笑 【参考画像】空力性能に非常に長けた2輪用ヘルメットの風洞実験の様子 ライダーマンの被ってるものと形状がほぼ同じです。
Nov 19, 2009

最近TVで流れてるdocomoのデータ通信のCM鉄人28号誕生時の時代背景をオマージュしてかモノクロレトロ調の鉄人28号の雄姿が見れますCG(=コンピューターグラフィック)の凄い完成度に見るたびに唸ってます特に"30秒版"の後半の銀座の交差点を道路すれすれで飛行する姿は鳥肌が立ちます重心が外へ移動し体勢をやや斜めにして、後方にもうもうとした煙をあげている図はかなりのリアル度と完成度ではないでしょうか。よく見ると細かく揺れてる様子も再現されてます。この揺り返しは見る人がみると絶対に唸るはずです大人になった正太郎くん・・どこかで見た顔だな、と思ったら草薙剛 主演のドラマ「任侠ヘルパー」でインテリヤクザ六車を演じてた夕輝壽太という若手の俳優さんでした。原作の正太郎少年がそのまま成長した感じでGOODこの撮影スタッフで実写映画化してくれないかな^^それにしてもマジンガーZといいガンダムといい世間ではロボットブームのようでありますね。嬉しいことですが、仮面ライダーもどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m>ALL メディアの方々..(笑
Nov 15, 2009

今年はガンダム生誕30周年ということでいろんなフェアとかやってますねお台場に出現した実物大ガンダムとかは壮大なプロジェクトの一環で、なんとそのコンセプト自体がグッドデザイン賞の大賞にノミネートまでされていました。惜しくも大賞は逃したんですがスタートから圧倒的な支持を得ていたのが印象的です。かくいう私。まるっきりガンダムについては守備範囲外でございまして、一番影響を受けるであろう幼少期~少年期のガンダムの記憶が全くございません。ロッキード事件の証人みたく(笑 ま、人それぞれ人生いろいろでございますからガンダム世代の方々にはがんばっていただきたいなぁ、とエールを贈らせてください。夜食用に買った菓子パンについてたゴールドのマークがかっこよかったのでパチリしておきました。よく寄るそこのコンビニ・・・ガンダムくじも大々的にやっているんですが・・・どうも一等賞を入れない疑惑がありまして。。仮面ライダーくじの辺からにおいだしてるんですが最終日まで一等賞は残ったままありえないって!今回も最終日までちゃんと監視を続けますのでガンダムフリークのみなさま、ご声援ください。(笑
Nov 9, 2009

写真はDG(DIGITAL GRADE)KAMEN RIDER1から"仮面ライダーW サイクロンジョーカー"こちらは旧1号の泥臭い緑とは違い近代的でメカニカルなメタリックグリーンスタイリッシュでかっこいいカラーリングです 時代が変われば色目も変わる・・ということですねどちらがいい悪いではなくどちらもかっこいいと思います^^
Nov 8, 2009

旧1号のカラーリングに関してはどうも世間では本郷が手術台に乗せられていた・・俗に言う「ブルーバージョン」っていう色味が人気があるようです匠魂を見てもラインアップされているのはこのブルーの方です。個人的に思うのはやはりオリジナルと呼べるのは主題歌の「緑のマスク」というくだりからも「グリーンバージョン」が本来のカラーではないかな?ということです。そもそもモチーフとなっている飛蝗ってどうみても緑じゃん!(天命の末期近くは茶色に変色してますが^^) ブルーという色味は涼しげでクールさ、知的さ・・なんてものもイメージできるのですがやはり初代1号には泥臭くて野性味とか大自然を感じさせるグリーンがよく似合う気がします 原作の漫画でも「大自然からの使者!」なんて高らかな口上を叫んでましたしね レインボーマスターワークス製の1/5 旧1号仮面ライダー&サイクロン写実度では群を抜くこの製品にもその泥臭さが溢れています。
Nov 7, 2009

本郷1号ライダーのマフラーの色は「真紅」 です。この色の定義については諸説あるんですが・・・和智正喜の小説「仮面ライダー 希望1972」での一文字隼人の血で染まったものを本郷が形見代わりに首に巻きつけている・・という解釈が一番好きかな。 そんなわけで黄色いマフラーは真紅へと変貌を遂げました。マスクとクラッシャーも初代1号グリーンversionへあとはコンバーターとグローブ・ブーツを残すのみとなりました。 年内に完成するんでしょうか?どうでしょうAMW氏?(笑~~~上で紹介させていただいた和智正喜著の小説「仮面ライダー」今まで”誕生1971”と”希望1972”の二冊が発刊されてたんですが、続編はまだかな?続きが早く読みたい!なんて思ってたんです。人間・・本郷猛の真実が垣間見れる良書でしたから。そしたらですよ。な・な・なんとこれまでの二冊に新規書き下ろしの最終章「流星1973」を加えて、1冊の分厚い小説に変身(笑)して世に出てたんですね 久々に検索かけてみて知りました。第3部最終章ではショッカー以外の組織・・さらにその上の強大な支配者らしき者も登場するらしいですから楽しみです。 ご興味がございましたら是非!
Nov 5, 2009

先日の日記で紹介したショッカーライダーとりあえずマスクの色を落としたらピンクのCアイ出現どうやらvol.6の焼き直しだったみたい(笑これは嬉しい誤算でしたというわけでどんな雰囲気になるかサイクロンに搭乗させてみた。ショッカーライダーに敬意を払ってマフラーはイエローにしておきました匠魂vol.6のライダーは細見だからやはり2号は合わないな、という気がしてます・・なのでたぶん1号のバージョン違いに生まれ変わるんじゃないかな?よかったな!ショッカーライダー(笑
Nov 4, 2009

哀ればらばらに解体された偽ライダー新たなる改造で生まれ変わりたいのか悪を背負って戦うのに嫌気が差したのか お前の望みを言うがよい旧1号ノーマルver.のグリーンか? 桜島1号か?それとも旧2号か?好きな者へと姿を変え・・・愛されるがよい。
Nov 3, 2009

vol.6が発売されました行き当たりばったりで購入してるのでなかなかシークレットにはお目にかかれませんとりあえずディケイドは引当てたので手元にあった555とガタックライダーフォームと並べてみました複眼のパターン表現はやはり凝ってますね。ほぼプロップと同仕様に仕上げてありBANDAIのやる気が多少は伺えますここがクリアパーツだと雰囲気出ます。それに対してただのペイントだとどうしても損した気になります。どうせなら全ラインアップ発光対応のクリアパーツにすればいいのに・・・なんて考えてる全国のライダーファンは少なくないと思いますがどうでしょう?BANDAIさん^^
Nov 3, 2009

うわっ!ワッハハァワッハハァワッハハァ!と意味もなく藤原組長の物真似でしばらく更新してなかったのを笑って誤魔化す。(笑 いやぁー忙しくて忙しくて・・と忙しいフリなんかもついでにしちゃえ(爆すっかり忘れMODEに突入していましたー お待ちかねの皆様申し訳ございません。m(_ _)m ←ダレモマッテネーヨ?ソンナコトイワナイデチョ^^えーっとどこまででしたっけ?新たに装着したENSAVE97はスゲーよ~、ってとこまででしたね 一体全体ナニがスゲーかというとですよ・・・" メーカーのうたい文句に嘘が無い "ってことなんですね単純に。 「(従来比で)転がり抵抗約35%低減」 が鈍感な私にも非常によく感じ取れるんです。スゥ~イ~と滑らかに気持ちよく車を前に走らせます。 比較的浅めなアクセル開度で十分。下り坂と見るやアクセルを踏まないでもどこまでも転がっていくような嬉しい感覚です。いざ加速!ってときにも渾身のアクセル全開!なんて力まなくても、半分くらいの優しめなアクセル開度でズバッ!と必要十分な加速が得られます。 これは何を意味するかというと書くまでのことはないのですが、少ない燃料でスイスイと走り回れるということなんです。 燃費走行を心掛けるあまりにノロノロと亀の如く遅く走っているHYBRID車をたまに見かけますが、あれは本末転倒。回りの交通の流れに乗って出す好燃費こそがホンモノです。それがこのタイヤでは楽に可能です。転がり性能が高いからスピードの乗りがいい。転がり性能がいいからスピードの持続力がいい。転がり性能がいいから加速がいい。転がり性能が優れているから駆動バッテリーレベルが減らない。 とにかくいい!(笑 そんなスイスイな走りでもアクセル開度は浅め。踏んでないのにこの運動性!踏んでないってことは無駄なガソリンを消費してない、っちゅうことなんですね極論ですが。 転がりの悪いタイヤは全て上記が逆になります。転がりが悪いからいっぱい踏まないとスピードが乗らない。転がりが悪いから浅いアクセル開度ではスピードの持続が困難。転がりが悪いから目一杯加速したい時に目一杯アクセルを踏んづけなきゃならん。転がりが悪いから駆動バッテリーレベルの低下が早い。なのですぐにエンジンが掛ってしまう。 ・・・この全てが単純に”余計なガス”を食う、という方向へ向いてしまいます。哀しき連鎖です。 そんな悪連鎖を断ち切りたい人には安心してお薦めできるタイヤです。極上の快適性能+極上のウエット性能そして極上の転がり性能が可能にした極上の省燃費性能。 美辞麗句を並び立ててもなんら説得力を持たないのはガッテンショウチノスケヨです。言葉足らずの自分のインプレッションに何か感じるものがあれば 是非ご自分の目で・・耳で・・アクセルで・・燃費計で・・ガソリン代をお支払のお会計時に・・実際に装着なさってご体感いただくのがよろしいかと思います。 金をドブに捨てさせるような期待を裏切るような野暮なタイヤではないことをこのボクが保証いたします。 (追記)燃費競争(E-1)でのこのタイヤの活躍ぶりをご報告させていただこうと思っていたんですが、他車との装備上の違いが大きすぎたのでイーブン比較とはなりえませんでしたので控えさせていただきます。え?ビリっ尻(ケツ)だろ!って ??アハハ。さすがに並みいる強豪勢の中ではトップはさすがに狙えませんでしたが、ドン尻(ケツ)ではありませんでしたよ。 順位的にはちょうど真ん中あたりでしょうか。最終結果は1L=52.8km/lの燃費でした。ガソリンタンクもほぼ満タン。FRP製フルエアロ、頑丈な補強パーツ等の装備で重量級の自車としては悪くない数字だと思いますよ~^^ 今回にて長きに渡って連載させていただいたENASAVE97装着記は一旦終了となります。ご覧頂いたすべての方にお礼を申し上げます。 今後は不定期ですが途中レポートという形で新たに感じた印象、摩耗の進行具合とかをご報告させていただこうと考えております。最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。<m(_ _)m>
Oct 28, 2009

タイヤをDUNLOP ENASAVE97へ交換後、2,000km以上走行しました。自分なりに、インプレッションとまではいきませんがこのタイヤでプリウスを走らせてみた感想とか印象を心の赴くまま徒然に記させて頂こうと思います。 まずはどこからいきましょう?このタイヤの売りである「石油外天然資源素材を限りなく100%に近い97%!」 を実現した、っていう未知(?)のゴムがもたらす走行感覚からいきますか。 これはもう全く従来の石油資源から造ったタイヤと何ら手触り及び走行感覚に違いは見つけられません。至って普通。普通すぎて逆に不気味なほど(笑)。天然ゴムは合成ゴムと比較すると、転がりに長けている反面で耐久性に難があったりとネガティブで神経質なところがあるらしいんですが、さすが先を行くDUNLOPさん!新しいテクノロジーを駆使してその辺をずばっ!と解決してくれてます。変な癖も感じさせずにナチュラルな走行感覚・・・とか全然意識させずにごく普通に車を走らせます。これってすごいことなんじゃないでしょうか。ブランニューのタイヤだぜ!って変に力んで、従来品と違いを演出する為にヘンテコな味付けをしてユーザーを戸惑わせる・・なんておかしなラビリンスに迷い込んでないのは高い評価が与えられます。偉そうにすいません。 " 至って普通の走行感覚 "自然なハンドリング。自然なレスポンス。自然な直進安定性。自然なノイズ・・・ノイズといえばこのタイヤの発する路面と擦りあう時の、いわゆるロードノイズですが耳に優しい低めの音質で、音圧も感じず長距離での移動時に蓄積する疲労度が相当低いのではないかと思います。これが耳につく音質だとしたら楽しいドライブも台無しになってしまうので、嬉しいポイントではないでしょうか。 タイヤからの反応もダイレクト過ぎず適度にダル。直進性もほとんど意識させないわりに、ハンドルセンターの座りも良くもなく悪くもなくといった本当に自然な立ち振る舞い。もうあんまり書くことないなー。普通すぎて(笑)。乗り心地のことでも書こう!これまでの自分の日記をご覧いただけたみなさまはご存知かと思いますが、自分は普段からタイヤのエア圧に関してはそのタイヤの許容範囲の上限レベルまで昇圧して使用してます。簡単にいうとパンパン状態にしてるわけです。 最良の転がりを求めての所作なんですが、こういうあまり人様へは口外できないような空気圧でもENASAVE97は跳ねまくってどこかへすっ飛んでいってしまう・・というような酷いことにはならずに優しくいなしてくれます。 ある程度芯のある乗り心地にはなりますが、固くて胃が揺さぶられて気持ち悪ぅ~ってな事態にはなりません。標準指定の空気圧設定にしたらさぞやダンピングの効いた、それでいて極上の乗り心地が得られるはずです。ボクは普段から自分には厳しく接してますので、これは誰か試してみてください。まんざら嘘じゃないことを信じてもらえるはずです。^^だいぶタイピングしたので疲れてきました。(笑)最後にウエット性能について。上記のように上限一杯のエア圧設定で雨中走行も相当距離を走りました。なにせ各地で猛威をふるった台風の中での走行もこなしましたから。・・・ウエット走行性能抜群!の結論です。なんら不安に感じることなく安定したペースで走り続けることが可能でした。直線でのハイドロはおろかきついカーブでも高速カーブでも、深い水溜りでも自信を持って走行できました。水捌けをうまくこなしているのがタイヤの回転から感じ取れるくらいでしたので非常に優秀だと言わざるを得ません。日本は多雨の国ですからこれも非常に大切な美点ではないでしょうか。もちろんドライ路面でのグリップ性能に不満を感じることはなく、タイヤに求められる全ての項目で平均以上をマークする、自分にとっては非の打ち所のないタイヤという評価になります。さてさて・・・DUNLOPさんも一押し自信ありの「転がり性能」ですがこのタイヤを装着して燃費競争(E-1)に参加した感想も含めて次回ということで。。 【総括編 =エピローグ=】へ続く
Oct 22, 2009

ついに前輪にも装着これで晴れて全ての車輪にENASAVE97が付きました リアのみでかなりの好感触を得てましたので、さらにその印象が倍に跳ね上がるのか?それとも意表を突いて 悪い方向へ行ってしまうのか? DUNLOPさんが胸を張る転がり抵抗の低減は感じることができるのか否か? 謳い文句の低転がり性が実際に燃費性能にどのように反映するのかしないのか?? etcetc・・・興味は尽きませんがじっくりと自分なりの方法で検証して参りますのでどうぞこれからもしばらくお付き合いくださいませ^^ おっと一言だけ。静かさはリアだけの交換でもかなり向上したんですがフロントも交換することにより思っていた以上の更なる向上を果たしました。そして乗り心地の良さも特筆モノで、ENA97ってコンフォートタイヤだっけ?と思うほどです。例えて言うなら上質なベルベットの上を高価な純毛のスリッパを履いて優雅に歩いているような感じとでも申しましょうか・・・(笑うん、我ながら難解な表現の仕方だ。天晴れ!!(笑 それでは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。<m(_ _)m>
Oct 11, 2009

新しいタイヤはいいもんだー トレッドパターンが新デザインゆえの新鮮さはもちろんなんですが 特にゴム質に、硬化したベテランタイヤが失った・・若さ=青春?が爆発してるとこがイイ! (笑柔らかくて・・しなやかで・・粘り気があって弾力に溢れてます。ある種の色気さえ漂ってるのを感じます。おっと。またまた変態的な考察が始まった! と呆れないでね^^というのも裸状態のタイヤをいろいろとこねくり回してみて、どうにもこれまでのタイヤと違う印象を受けたので・・・外見ではまるっきり従来のタイヤとの違いを見つけることができません。ただDUNLOPさんのHPを見てて擦り込まれたわけではないんですが、なんとなく感触が違うんです。 ストレスに弱い天然ゴムをENRテクノロジーで「改質天然ゴム(ENラバー)」として強化改造してるんですなー。仮面ライダーの強化改造と同様に(笑その改質=改造が非常にうまくいったのでは?とENASAVE97を直に手で触った感覚が訴えてくるんですよ。冗談みたいな話ですが(笑 そんな第一印象の抜群の良さから、どうしてもこのタイヤの素性を探ってみたくなりリアにのみ2本装着して様子を伺うことにしました。 ウエット路面8割、ドライ路面2割という走行状況での途中報告です。新品タイヤということで10部山状態のせいか、とにかくダンピングが効いて酷いショック・胃が口から飛び出るような突き上げが激減しました。今までの路面のギャップでドカッ!と跳ね上げられていたのがストンと軽いショックになりました。そして路面のうねりにも柔軟なゴム質でしなやかにいなしてくれます。ハイスピードで突っ込んで行って横っ飛びを食らっていたポイントでも素直にトレースします。そして・・もう本当に静か。ガァーッ、ゴォーッと路面の悪いところで発してた音もサァーッみたいな耳に優しい音質に変わり音量自体も下がっています。 ここ数日雨天での走行がかなり多かったんですが、不安に感じることは皆無で、うまくグルーブ(溝)が水捌けをしてるのがお尻から感じ取れるほどです。 一番注目の転がりについてです。前輪は従来のENASAVE ES801が装着されてますから、ここで実力不足を露呈するとリアが後ろから引っ張られるような感覚を覚えるはず。前は転がりたがっても後ろが邪魔する感じ・・・でもそういう感覚は一切感じ取れませんでした。新品タイヤで皮むきも不十分ですから多少はその傾向が現れても仕方ないかな?と考えてましたが杞憂に終わりました。気持ちよく前タイヤに追随してます。スゥイーっと。これはもう十分な転がり性能を有していると判断して良いでしょう。一つのサンプルにはなりますが従来のタイヤでここ1ヶ月ほどの往路の平均燃費が約34~35km/l。リアをENASAVE97に付け替えてハーフウェット(雨は止んでいるが路面は濡れてる)での数字が35~36km/l。驚くことに若干ですが上昇傾向にあります。日々外気温度が低下していってるのは書くまでもないですね 次回は全部のタイヤをENASAVE97に換装したインプレッションをお届けする予定です。 DON'T MISS IT ^^
Oct 9, 2009

やっぱりいいわぁ~新品のタイヤって。指で弾いてみても、はち切れんばかりの弾力でこちらの要求以上のレスポンスで素早く、そしてしなやかに形を変えてくれます。これがベテランタイヤになると、頑なに我を通そうと変な意味でがんばっちゃう略して・・・頑固一徹星一徹?(笑 それはそれで味があるけど、やっぱりピッチピッチのヤングの新鮮さには適わないんだよなー(笑それと。ベテランには出そうにも出せない新品タイヤ独特の咽ぶような香り・・・いわゆるゴム臭さ、ってやつですかこれを嗅ぐと「新品タイヤをつけるぞ!」と身も心も引き締まります。 そんな変態的な前口上はこのくらいにしていきなり ”実食!!” ならぬ ”装着!!” といきたいところですが、いつもはホイールに嵌められてて、裸状態のタイヤなんてなかなか見る機会もありませんから じっくり観察してみますか^^特に今回装着するENASAVE97は、前身のENASAVE ES801から石油外天然資源使用率を70%から97%まで大幅に引き上げてます。 ES801のトレッドだけの使用から、それを含むサイドウォールとインナーライナー等タイヤを構成するほぼ全ての部位でその天然資材を使用していますから、どんな感じなのかな?と興味津々だったのですが・・・はっきり書いてしまうと見た目だけではまるっきり違いがわかりませんでした。これは当然のことで、その天然資材は従来の石油資源から作り出された合成ゴムと全く同様な姿形なわけで。密やかに・・秘密裏に・・(笑)中身はごっそり天然資源資材に切り替わってるのでした。 天然ゴムっていうのはグリップ性/耐久性に劣る(すぐ減っちゃう)という泣き所があるんですが、従来の石油資源ゴムと同等の優れた性能(グリップ性/耐磨耗性)をENRテクノロジーという手法で昇華させて”ENラバー”という名称でこのタイヤのほぼ全てを構成してる。・・・というのはDUNLOPさんのHPで勉強させていただきました。なので見た目は同じでも中身はしっかりブランニューということです。 よかったね千葉ちゃん(笑 ところで!!と変調。今回サイズを195/65R15にしたんですが手に持つとやけにがっしりしています。ずしんと来る、といっても過言ではありません。これまで装着してきたENASAVE ES801 185/65R15の8部山の重量は実測「8.0kg」 でした。幅で10mm。タイヤハイトもそれに準じて高くなっていますが・・・今回はいかほどか?と思って測りに乗せてみました。はい!出ました「9.6kg」惜しい・・実に惜しい。ENASAVE97のネーミングからも是非9.7kgで決めて欲しかった!(笑タイヤ重量はホイールに装着した状態で語られるべきもので単体重量はあまり意味は成しません。軽ければ偉いとか、重いからいけない・・みたいな近視眼的視線では本質は見えてきませんのでみなさんご注意を。それに絶対的な重さの基準がないのが実情。”ナニ”に対して軽いのか重いのか?あくまでも主観的な側面しか見えてこないんですね。軽ければタイヤ交換は楽ですがね、確かに。あれは本当に腰に来るから^^ENASAVE97の相棒は重量4.5kgのRAYS TE37。総重量14.1kg。たしかノーマル純正ホイール+純正タイヤの重さより軽いはずなんで全く問題ないでしょう。 いい機会なんで従来のENASAVE ES801 185/65R15と幅的にどのくらい違いがあるか並べてみました。上がES801,下がENASAVE97です。 若干ENASAVE97の方が太い(当たり前?)ですが、その差はごく僅か。燃費的/転がり的にネガティブな面はまず出なさそうな雰囲気です。この「雰囲気/フィーリング/感じ」といった、すごく適当でアバウトな第一印象・感想が実は大事だったりします。(笑 相棒に装着します。既出のRAYS TE37 7J。 適合リムサイズ(6J)からするとちょっと太めですが、これしか持ってませんし、引っ張り気味の方がショルダー部もさらに撫肩形状になるので燃費面では有利なはず。上がTE37に収まった"ENASAVE97 195/65R15"下が今までお疲れさま、の"ENASAVE ES801 185/65R15" そんなわけでついにアルミに嵌ったNEWタイヤ・・・DUNLOP ENASAVE97 ! !さあ!お待ちかねのインプレションを! ・・・といきたいのはマウンテンマウンテンなんですが久々に素晴らしいタイヤに巡り合えたような予感がビンビンしますので いきなり4本交換完了、はい終わり。みたいな淡白なレポートはしたくないので とりあえずリア2本だけ交換してみることにします。リアは本当に転がってるだけなんで(プリウスはFF。前輪駆動)その素性が尚更よくわかる・・のでは?と思ってます。 次回はリアを2本だけ交換したインプレをお送りします。 相当走りこんでから、じっくりと詳しくレポートさせていただきますので少々お時間をば頂きたく思います。 STAY TUNE ・・・
Oct 7, 2009

化石資源(石油/石炭等)の使用率をわずか3%に留め、ほぼその全てを天然資材で構成。生産~廃棄までのTOTALでのCO2排出減少等環境保護、ローインパクト性を社会にアピール及び実践。しかも優れた低転がり性能を全面に打ち出しながらも、従来の化学合成ゴムと同等の性能(グリップ性/耐摩耗性)を最新のテクノロジーで達成。などの理由で ・・・”革新的タイヤ”と呼ばれる 「DUNLOP ENASAVE97」に白羽の矢を立てた。というのが前回までのお話。 「それじゃあ注文いたします!」というわけにはいきません。サイズをどうするか? ENASAVE97のサイズラインアップは、市販ハイブリッド車にターゲットを絞った4サイズの設定となってます。 普通に考えると、標準装備である185/65R15にすんなり決めてしまうところなんですが今回は考えるところがあってずばり ” 195/65R15 " にしました。 まず第一に15インチの選定理由ですが、これは単純に15インチホイールしか持ってないから。(笑16インチサイズは過去ENASAVE ES801でも装着済みですし、絶対的なグリップ性能や安定性は上だとは思うんですがそこはそれ。やはり燃費・・そしてスィ~と転がる感じをより多く獲得したいので迷わず15インチです。あとはタイヤ幅ですね。「185」 「195」 「205」の3種類「205」は標準装着サイズと外径差がありすぎるような気がします。スピードメーターとかTRIP計の誤差が大きすぎますので選択から外します。そもそもプリウスターゲットのサイズではないし、タイヤハウスも満員御礼のパンパンになってしまいそうです。(笑) 残るは「185」と「195」の2サイズこれは困った!わずか幅10mmの違いです。誤差の範疇??(笑 燃費至上主義を貫くのであれば間違いの無いチョイスは「185」になるのでしょうが、E-1(燃費競争)で優勝を目指すわけでもありませんし、必要十分以上の実燃費が実現できてジブンは気持ちのいい、スゥイ~が感じれれば満足なのであります!隊長ぉ!!(笑それに世界最高燃費達成車「FC98」の例が示すように太っといタイヤサイズで超低燃費!なこともあるみたいです。コンパウンドや接地面圧、トレッド/サイドウォール剛性などが複雑に絡みあっての一つのモデルケースではあるとは思います。やっぱり太い方が単純に細いサイズよりも踏ん張るのは間違いないでしょうしカッコイイ!新型30型プリウスにも設定グレードあったよなぁ。ってことは燃費面でもそんなにネガティブな面が出ないのでなかろうか。 10mmというほんとに微細で微妙な攻防ですが・・・”195”というサイズは今までに装着したことがない。というのとほんのちょっと車高を上げたい(自分のはBILSTEINの車高固定タイプのサスがついてます) という別の目的とも上手く(?)合致したので” 195/65R15 ”でGO ! です。さぁ!ようやくオーダーです!! ・・・とか書いてますが、もう届いてたりなんかしちゃったりして(爆) 次回は装着レポをお届けする予定です
Oct 4, 2009

昨日の日記で少し言及した工・商業界で有名な栄誉ある賞とはみなさんもご存知の「グッドデザイン賞」のことです。この賞・・・よく聞く言葉のわりに実は実態はあまり知られてなかったりしませんか? 言葉通り単純に、その製品が持ついいデザイン、かっこいいフォルムが評価され外見、見た目の美しさ重視の賞ではなかろうか? と思ってました。確かにそれが重要項目であるのは間違いではありません。 ちょっと調べてみたんですが、自分はかなり誤解していることに気付きました。この賞の詳細は以下のようになってたんですねーではどうぞ。↓===1957通商産業省(現経済産業省)創立” グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度) ” 定義 「優れたデザインを”総合的”に評価・推奨する制度」 もう少し突っ込んだ趣旨は・・・ ” 美しさを競ったり、デザインの成果を経済的な側面から評価するものではなく、「デザインの力」をもって豊かな生活を築き上げ、産業の健全な発展を導いて行こうとする制度であり、デザインを通して社会を明るく豊かにしていく運動。"===となるわけで。とどのつまり・・・デザイン自体が優れていることは当然のこととして、機能・品質・安全性に優れ、しかもその製品を通して明るい夢が見えるような・・ある意味で社会貢献しているような素敵な製品・・・ 例えて言うなら「アンタは偉い!!」な製品しか受賞できない、特上スペシャルな賞。という、まさにこの世に産み落とされたあらゆる工・商業製品の至福たらしめる、高尚高貴にして最大限の賛辞的な賞であったわけなんです。 こんなすごい賞を他の製品と違って、みんな黒くて丸くて特徴の出しづらいタイヤ部門で受賞した。ってところに" ENASAVE97 "の凄さが滲みでているのではないでしょうか。実際に走行したときの低燃費性能によるCO2排出低減だけでなく生産/走行/廃棄を含めたライフサイクルアセスメント面からの総合CO2排出低減を謳ったタイヤは他に例を見ることができません。たぶんそのコンセプト(デザインも含めて)が評価されたんだと思います。やっぱりねー、これからは大局的地球規模でCO2低減を考えていかないと。輝く綺麗な地球を未来の子供たちへ・・ 柄にもありませんが。(笑ここら辺がこのタイヤに決定した大きな理由だったりしますがナニカ??しつこくて本当にすいませんがRRCは90切ってれば個人的には全く問題ないと考えます。十二分に高燃費は狙えます。^^
Oct 2, 2009

さぁ!NEWタイヤ選びも佳境に入ってまいりました(笑 RRCも大事だけどそれだけじゃタイヤは語れません。 基本的に大事な仕事としてグリップ性能/ウエット性能/ブレーキ性能等の走行性能ドライバーが走って感じる応答性等のハンドリング性能 そして騒音/振動/ハーシュネス等の快適性能あと小うるさいけど転がりを含む燃費性能それらの総合性能が問われます。 さすがに気になるタイヤの全てを買って試すわけにもいきませんから、自動車評論家さんとかのメディア関連の評価、及び自腹を切って購入したユーザーさんとかの装着インプレッションなどを参考にして、いったいどんな感じなのかを探っていきます。 あたりをつけた目ぼしいタイヤのインプレを検索すると・・・ 出てくる出てくる!もう打ち出の小槌を振った如くザックザック出てきます。(笑<例> ECOPIA・・・かなり評判いい。でもお値段がかなりお高め?E-spec・・・これも評判いい。 でも市場の流通量に不安?Earth-1・・・お手頃価格のわりに評判いい。でも減りが早くてちょっと煩い?ENEGYSAVER・・・評判よろしい。耐摩耗性半端なくいい。などなど さすがネット社会。情報の共有とはこんなにも便利で気持ちのいいものなのか!(笑なんかそのタイヤを自分が装着して実際に走ってるような感覚に襲われるくらいにみなさん、ちゃーんとインプレッションを届けてくれます。すごく参考になります。ありがたやー^^・・・そんなほとんどのタイヤの詳しいインプレッションが覗き見れるインターネット”あるモデル”だけが頑なにその姿を現しません。 そんなに古い製品でもないのにです。どちらかというと新製品の部類に入ります・・・ 思い起こせばそのモデル。登場したての頃のメディアの露出(TV/雑誌等の広告)も多少控え目だった気がします。最近ではほとんど広告打ってないのでは?という位。 これは考えるに設定されるサイズが超限定されていて量販向きのタイヤではない、ということでしょうね裏を返せばその設定サイズが自車(プリウス)の物と同じであれば、それはまさしくそのタイヤメーカーが考えるベストマッチングを保証してくれたも同然! なぜなら設計時からその車(プリウス)を想定・・実際にも装着してタイヤの方向付けをしてるから。低転がりを第一にアピールしているタイヤとしては最上の組み合わせになる可能性が高いということになります。 目星をつけたそのタイヤ。設定サイズは絞りに絞った4サイズONLY!(your eyes onlyにちょっと掛けてみました。笑)。もろにプリウスのサイズにジャストミート→ホームラン!です。(笑これは気になる!!相当気になる!!あまり装着してる人がいない・・・というところもかなり気に入った!(爆 調べてみたらこのタイヤ・・・なにやら工業界、商業界で有名な・・あの「賞」も授かっておりました!うわべを取り繕ったヘンテコな製品ではまずもって受賞できない栄誉ある「賞」です。 影の実力者とはこれいかに! これはもうスーパーECOタイヤの裏番長に決定です。決心しました!! これにします。^^
Oct 1, 2009

さてと。まずは各社の低転がりスーパーECOタイヤのRRCを比較していきますかRRCというのは「転がり抵抗係数」といって簡単に言っちゃうと、どのくらいスイ~っと転がるのかそれを客観的に数字に表すべ単純に数字が少なければ少ないほどそのスイ~度が高い、ということになります。タイヤのグリップ性能とかウエット性能、快適性能は全く関係なくあくまでも「転がり」のみを数字にしたものですこれ、非常に分かりやすくてイイんですが・・・測定条件が各社バラバラで統一されてないんです。一番重要なタイヤサイズ/空気圧/速度/荷重・・どれもが見事にバラバラ。これをバラバラ事件と呼びます。(笑これから統一化の動きがあるようですが現段階ではまだ未実施でもねー。これ不思議なモンでそれぞれの数字をぼけっと眺めてると、ばんやりながらもどんな性格の転がりなのかをある程度予想できちゃうんですなー。達人クラスになると(笑 ま、それは冗談だけど大体の傾向は掴めるんでそれはそれでヨシとしましょう。各社低転がりを売りとするスーパーECOタイヤのフラッグシップモデルの数字を以下に羅列してみます(スタンダードECOタイヤは省略)。===== 【ブリヂストン】ECOPIA 74【ヨコハマ】dB super E-spec 75.3 / Earth-1 74.7【ダンロップ】ENASAVE97 83 / EANSAVE ES801(現在装着中) 88【ミシュラン】ENERGYSAVER 86【トーヨー】PROXES Ne 110.1 =====こんな感じでしょうか。面白いのはほとんどが195/65R15で試験してるとこ。トーヨーのPROXES Neのみ185/65R15サイズです。 上記のタイヤだいたい乗ったことあるんですよ。未体験なのはダンロップのENASAVE97だけなんですが、ES801の後継モデルの位置づけですからES801とそんなに印象は違わないと思います。 PROXES NeはRRC自体は大きな数字だけど3人乗車でもよく転がる印象でした。ということはこの数字は絶対的なものではあるけど体感では多少のズレが生じてくるというわけ。転がる感覚は個人差もあるでしょうし・・・それでもある程度の目安にはなる。やっぱりタイヤは生物(イキモノ/ナマモノ)。最終的には装着するまで分かりません。そうだ!燃費タイヤのKING OF KINGの名称を持つグッドイヤーのGT3。このタイヤのRRCは未公表です。たぶん試験自体してないのだと思います。(笑
Sep 30, 2009
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