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今日は皆さんに美味しいミルクティーのいれ方を伝授しましょう。ご存知の方もいるかもしれませんが。用意するもの:紅茶の葉(好きなもの2種類くらい)、ミルク(自分の飲む量の1.5倍くらい)、水、小さな鍋。1)小さな鍋に自分が飲みたい量の倍くらい水を入れ、火にかけます。一寸大目に作るのがコツ。2)紅茶をすぐにいれます。 このとき紅茶はバッグではなくバラで。紅茶は何でもダージリンでも、Break fastでも。 2種類以上ミックスした方が美味しいですよ。ここもKey.でも。オレンジペコ、アールグレイは他の紅茶とミックスしないように。香りが強すぎるので。入れる量は、カップ数x1.5.~2大匙が適当でしょう。 必ず水から入れてくださいね。ここもKeyです。3)時々かき回しながらゆっくりと煮ます。最初は強火で、温まってきたら中火で。匂いを嗅いで、紅茶の香りが良く出ていれば出来上がり間近。20秒ほど煮立てますが、けっして長く煮立てないで。4)用意した牛乳をいれます。 そしてかき回しながら中火で再び煮上げますが、紅茶の葉っぱが踊りだしたら出来上がり。このときも煮立てないこと。煮立てると膜が張ってしまうのと、紅茶の苦味がでてしまうので。5)カップに注いで召し上がれ。注ぐとき茶漉しを使ってもいいですが、葉っぱは自然としたに沈むのでなしでもOK.このやり方は、何年か前にパキスタン人の友人に教わりました。正直言って、小生もいまだに彼の域までは達していません。彼が入れると本当に美味しいのです!!悔しいけど何処が違うのかよくわからない。 ミルクを入れる前の煮る時間は、紅茶によって違います。これは自分で色々試してください。紅茶の量は色、香りの出方を観て自分で調整してみてください。葉によって色の出ない種類もあります。これらを色の出るまで煮てしまうと、苦味が強くなってしまいますので気をつけましょう。これでも、普通のミルクティーより断然美味しいですよ。紅茶ショップで葉を購入するときに色々聞かれるときっとアドバイスしてくれると思います。是非試してみてください。WB
January 31, 2004
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このNZでは、非常に良く鎮痛解熱剤が服用されています。 種類もさまざまで、近頃は効き目が早く現れるタイプのものも販売されるようになりました。この鎮痛剤、何処でも買うことが出来ます。勿論スーパーマーケットでも歯磨き粉なんかと並んで売られています。今日はその話題を一つ。「鎮痛剤の販売の可否の結論はすぐに。」処方箋薬品の販売を広く一般に拡大するかどうかの結論が来週に下されると見られています。対象となっているのは、パラセタモール、アスピリン、アイブロフェン等の鎮痛剤です。アメリカでは、食品医薬品管理局は、消費者に対し鎮痛剤に張られている注意書きをもっとよく読むように注意を呼び掛けています。それにより、薬によって引き起こされると考えられている、胃腸内出血及び肝臓への影響などの副作用をよく理解できるようになるとしています。これに対しNZの厚生省では、これらの副作用は薬に販売とともに、すでに良く認識されていると語っています。アイブロフェンはアメリカでは15歳以上で処方箋なしに購入できます。WBは頭痛持ちなので、良く鎮痛剤を服用します。体調の悪いときなどに飲むと、確かに急激な体温降下及び上昇が一時的に起こり非常につらい事があります。皆さんも薬は良く気をつけて飲みましょう。**>管理人より 一言: 鎮痛剤を服用すると体内のビタミンCが大量に、破壊されます。一緒にビタミンCも服用しましょう!水溶性ビタミンは、たくさん飲んでも、大丈夫、余分は体外へ尿と出てしまいます。なるべく多めに取るようにしましょう!!
January 30, 2004
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さて、今日の話題は100万エアーポイントの当選者はなんと3歳の少女という話題。「3歳の子供は100万エアー・ポイントをどう使うのか?」エアーニュージーランドの主催する懸賞に見事当選した、クライストチャーチに在住の3歳の女の子Emily Hays(立派なAir NZのメンバー)、はこんなジレンマに直面しています。これは、Emilyの父親のPeter Hayesがブリスベンへの家族旅行を申し込んだ際に当たったものです。Emilyの家族はこの100万ポイントをどう使うか決めてはいませんが、彼女の持つポイントで、彼女はファーストクラスで世界一周を2回出来ることになります。また、このポイントの一部を他の家族に譲ることもできます。お父さんのHayesさんは、「このニュースは新年早々二回の葬儀を行ったわれわれ家族にとって、とても素晴らしいニュースだ!!」「でも、一番年上の娘さんの病気も心配である。」と語っていました。もう一つのニュースは、NZの連邦準備銀行が公定歩合を5.25%に引き上げた話題。今日NZの連邦準備銀行が国内インフレの上昇率(1.5%)を横目で睨みながら公定歩合を5.25%に引き上げました。連銀は1.5%のインフレ上昇率は予測済みで、NZの安定した国内消費を見るに更なるレートの上昇は必要ないとみています。NZ連銀は日本の日銀と違い、積極的な為替市場への介入をしません。公定歩合の上げ下げだけで、為替レートに間接的な影響を与えるように法律で定められています。しかし、最近のNZドル高には輸出企業の殆どが悲鳴を上げており、NZの大きな輸出産品である木材産業は非常に深刻な打撃を受けています。このNZドル高には、連銀のレートの操作だけでは著しい効果はなく、もっと積極的な介入策を求める声が大きくなってきています。金利が高くなると、外貨が流入してきて益々NZドルが強くなるという構図が成り立つのですが、最近のドル高には連銀もお手上げのようです。それにしても凄い。100万ポイントだって。WBもエアーポイントが大分たまっています。3年前にビジネスクラスで日本往復ができました。今あるポイントで、エコノミーからのアップグレードができるでしょう?...かな??? いかがですかAir NZさん?一寸おまけして!!WB
January 29, 2004
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NZでは、夕刊は配達されませんが、IPのXtraの夕刊がインターネットで配信されてくるので、その記事を一つ紹介。今週から、首都WellingtonでNZ産Pinot Noir2004にNZ中から110のワイナリーが参加して行われています。勿論この品評会は、販売も兼ねていて世界中から大勢のバイヤーがNZにやってきています。wellingtonそのバイヤーのうちの一人、Mr. Chip Cassidyは、「非常に印象深い。フロリダに帰ったら早速発注しようと思う。」「自分は十年前にNZに来たが、当時から今の進歩は想像できなかった!!」と述べています。年々評価高まるNZのPinot Noir. 皆さんはもう試されましたか?パリサー・エステート ピノ・ノワール [2002]Palliser Estate Pinot Noir
January 28, 2004
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今日は、映画について一言昨夜、今年のオスカーの候補が発表されました。今週初めのゴールデングローブ賞の受賞に続き、予想通りというか予想以上のノミネートなり、今朝はこのニュースで持ちきり。全11部門のノミネートは、勿論NZ映画としては過去最多。監督のピータージャクソンもインタビューに答えて、ワンダフル!!素晴らしいを連発!!朝からスタッフの皆とお祭り騒ぎだったとの事。 ところで、監督のピーターを見ていて思ったのですが、ホント彼はホビットがそのまま大きくなったみたいな人ですね(笑)自分でもゴールデングローブの授賞式で言ってたけど、髪の毛もヒゲもモジャモジャ。 体系はコロンと太っていて、手は体の割りに小さくて可愛い手をしてます。彼の指映画に出てくるフロドの指みたいでした。そして撮影現場では、いつも半ズボン(彼のトレードマークになってます)。今年はNZ関連と言うか関係の映画が当たり年らしく、このほかにもNZ俳優のラッセルクロー主演のMaster and Commanderが Best filmにノミネート。これは、帆船時代のある英国のスループ艦とフランスの戦艦の戦いを描いた海洋冒険映画。帆船時代の海洋冒険小説のファンであるWBとしては、見逃せない1本でしたが、予想通りVery Good.!!ラッセルも非常に上手かったのになぜか今年は、Best Actorからは落選。 そして驚いたのが、Whale RiderのKeisha Castle-Hughes が若干13歳で、BestActressにノミネートされたこと。13歳というのはアカデミー史上最年少だそうです。このホエール・ライダーは日本でも公開されたので御覧になったかも多いと思いますが、非常に綺麗な映画だそうです。残念ながら、WBはまだ見ておりません。マオリ文化に興味のある方是非どうぞ。 今WBが観たい映画は、 Jude Law 、Nicole Kidman 主演の"Cold Mountain".それとあのコッポラの娘さんFrancis Ford Coppolaが撮ったLost in Translation これは日本を舞台にした映画らしいので非常に興味深い。日本がステレオタイプ的に描かれていなければ良いのですが(笑)。WBの家は、映画館から来るまで3分のところにあるのに、この所忙しくて何本かいい映画を見逃しています。週末に行くと映画館が混んでいるのでいつも月曜日か火曜日に行くのですが、この所時間が全然たりません。日本の渡部 兼さんも助演男優賞でノミネートされていますね、さて3月1日のオスカーの発表まで4週間、結果は如何に??WB.
January 27, 2004
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管理人のお陰で、WBの認知度も幾ら大きくなったので、ここで普段WBがどんな一日を送っているのか一寸紹介しておきます。06:50起床 起きてすぐにスミを外に出して、シャワーへ。そして直ぐに彼女のご飯作り。彼女は一日一回のご飯。起きるのが遅くなると、ドアを開けて入ってきて、起きろとばかりに顔とか手をペロペロと嘗め回す。目覚まし時計要らず!! 本当毎朝正確に起こしに来ます。07:20 下の息子がのっそりと起きてくる。そのままシャワーへ。 WBはその間に彼のランチつくり。ランチは殆どサンドイッチ。今年は高校の最終学年なの外食もできるので、少しは楽ができそう。07:40 息子が学校へ。同時にWBは朝のNews を見ながら朝ごはん。今日の天気は?為替は?朝ごはんは。大抵トーストとミルクティー。暑い日はシリアルだけの日も。08:00 机に向かう。WBは家で仕事をしているので通勤時間ゼロです。ただ忙しいと仕事と家庭のけじめが付かなくていやになる事も。 仕事は日本との取引が主なので、朝はまずメールのチェック、返事書き等。NZ Walkerもしっかりとチェックします。このときは日本との時差が便利。後はひたすら仕事 仕事!!10:00 お茶の時間。紅茶にビスケットとかヨーグルト。此方に来られた方はご存知でしょうけど、NZの紅茶(ティーバッグ)は非常に良く出るのです。日本の出ない紅茶を飲んでいる方には申し訳ないみたい。今度クイズの賞品に出しますね!!11;30 昼ごはん。外にいる時はパイ、チップス(これはフレンチフライの事)ハンバーグとかWB雑食です(笑)。家に居るときは適当に。近頃美味しいフライドチキン(KFCではありません)を食べさせる店を発見。そこへは良く行きます。13:00 午後の仕事開始。16:00 息子が帰宅。 早速冷蔵庫を開けてムシャムシャ。 まあ此の辺はいずこも同じですな。17:30 夕飯の支度開始。う~ん。晩御飯何にしよう?週のうちメニューは日本食半分Kiwiメニュー半分です。18:30 好きなワインを開けて夕食。後片付けは、息子との取り決めで彼の仕事。少しのんびりと食事が出来る。でもそばでスミが涎ボトボト。我々の食事の後スミも晩のオヤツ(ドッグビスケット)を少し貰います。19:00 ワインとかスピリッツを持って再び机の前に。作業は朝と同じ。このくらいになるとlb40がチャットルームに入ってくる。Lb40と色々打ち合わせ。その後スミの散歩へ。夏はこれくらいの時間じゃないと犬も暑くて可哀そう。この時間になると彼女は鼻を鳴らして要求。非常にうるさい。無視していると鼻で突っつきにくる。20:30 面白い番組があるときはテレビの前へ。22:30 寝る前にもう一度PCのチェック。23:00 ベッドへ。本を読むが10分と経たぬうちに寝入ってします。 だからちっとも話しが進まない。とまあ。あんまり大した一日を送っておりません。こうして書いてみると実に簡単な一日見えるのですが、どうしてあんなに忙しいんでしょうか?えっ。掃除とか洗濯はちゃんとしてるのかって? ハイちゃんとしてますよ!! 洗濯は好きなので3日に1辺くらいかなぁ? 掃除も同じくらいですね。ついでだから答えておきますが、買い物は週一回、ワインの買出しは週末に酒屋へ。これが楽しみな時間。 庭の芝刈りは、この夏何回がトライしましたけど、毎回たっぷり1時間かかるので、ギブアップ。また何時もの芝刈りおじさんに来てもらうことにしました。 あっ、ソロソロ約束の時間だ。今から橋(オークランドブリッジ)を超えて川向こう(North Side)へ行ってきます。今夜はオークションが夕方からあるので、帰りは8時ごろ。息子には適当になんか食べておいて貰いましょう。 では。行ってきます~。スミしっかり留守番しとけよ!!バタン。WB
January 26, 2004
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上の息子は泊りがけのコンサート:パラシュートを見にHamiltonへ。下の息子はビーチキャンプから帰ってすぐ、山のような洗濯物を出したと思ったら、今朝はエアーソフト(エアーソフトガンのフィールドゲーム)に友達と朝早くから出かけていった。「フィールドは何も無いところだから、ランチと水を頼む。」とは息子の弁。昨夜からの泊まっている友達の分のランチ(サンドイッチ)も作らされて、出かけていったはいいがすぐに電話にテキスト。「地図コーヒーテーブルの上に忘れた!!」馬鹿野郎、オヤジも忙しい。自分で何とかせい!!午後から家に戻り、二匹の犬とともに静かな午後を過ごす。今までの週末は大抵下の息子の友達(Kiwi)がクルマを持ち込み、我が家は簡易整備工場と化す。先週もスピーカーの取り付けだの取り外し、アイドルの調整だのと、常に週末は何時も2-3台の車が我がガレージの前に置かれている。大抵は知らん振りしているWBも、Help me dad!!の声で仕方なく出動。工賃は高いぞとジョークを飛ばしながら面倒を見てやる。これだから、毎週餓鬼どもがくるんだよね!!でも今日は、数少ないとっても静かな土曜日の午後。ラッキー!!天気もよくなって空は青空。やる事ないし(本当はある。でも無いことにしておく)、で早々とビールを開け、次はワインをクーラーバックに入れ、引き回しのデッキに簡易チェアーを据え読書タイム。今日のお供は、先日間違って買ったオーストラリア産のRosemount Estate SemillonChardonnay。 よく冷して開けたら、結構行けるじゃないこれ!! Chardonnay特有の重さはあるけど、Semillonの軽さ、爽やかさ、フルーティーさに助けられて味わいは、よく寝かせたSB見たい。喉ごしはあっさりでもフレーバーはしっかりというタイプ。よくボトルを見ると2002 Cowra wine show,2002 PerthでSilver Medalを貰っている。あまりよい表現(ワインの評価として)ではないけれど、“飲み易い、または飲み口の良い”ワイン。アット言う間に一本が空いてしまう Click Pictureつまみは何かって? 今日はチーズが無いので、NZの万能おつまみポテトチップス。それと日本の“おつまみミックス”実はこれ、Kiwi に凄いに人気。うちに来るKiwi はこれの大フアン。そしてとっておきはドイツの食材店から買う、Air Dried Beef。ビーフジャーキーとは違って燻製(air dry)した牛肉を薄切りにしたもの。実に美味しい。ビーフジャーキーほど下品な味でなく、それでいて味わい深い味。息子どもには食べさせられません!!WBのもっとも気に入っているワインの友。 日も回ったので、椅子を大きなシルキーオークの下に移動して、夏の午後の日を浴びながら、静かに自分だけの時間を過ごす。二匹の犬もそばに来て、上半身裸になって夏の日の静かな午後を吉川英治の新・平家物語を読み進む。隣の家からは子供の誕生日パーティーでもしているのか、歓声が絶えない。燦燦と降り注ぐ夏の日差し、抜けるような青空と爽やかな風、静かな午後といいワイン。至福のひと時。アーア、晩飯作るのやになっちゃた(色気ないねぇ~)。WB
January 25, 2004
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ディジュさんより、情報を頂きました。日曜日、25日 朝7:30~8:00 TBS系 *道浪漫*ニュージーランド北島 地熱地帯を行く 出演 三田村邦彦さん道浪漫公式ホーム㌻http://mbs.jp/tv/michi/index.html 管理人
January 24, 2004
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3日ほど続いた寒いくらいの天気も今日で終わりかな。朝、大分涼しかったけど昼からはまた何時もの暑さに戻ってWBの夏のスタイルに逆戻り。2週間ほど前に、下の息子と以前から話し合っていた、Project Car(Project Xでありません)を見つけたので購入しました。息子もハイ・ティーンだし、自分の友達との付き合いも多くなり、親と過ごす時間が短くなるのでその緩和の為にもと思い、前から企画だけは持っていました。買ったのは、1992年式のマツダのRX7のオートマ車、走行距離は10万キロオーバー。ご存じない方の為に。これはマツダが世界に誇るローターリーエンジンを積んだスポーツカーで、此方(NZ)の若い人達の間では垂涎の的の車。通称バットモービル(形がバットマン出てくるバットマンのクルマに似ているから)前オーナー曰く、一回盗まれて戻ってきた車なのでボロボロ。でも聞けばエンジンだけは2ヶ月ほど前にOHしたばかりとの事。外観は相当くたびれているけど、外装は板金すれば何とでもなるし、心臓であるエンジンが良さそう。OHをしたショップに問い合わせた結果それなりの手入れはされているとの事で購入を決定。値段は、市場価格の1/4以下に値切って個人から購入。さてこのRX7 “Phoenix Project.”(すごい、ドラマの秘密兵器製造プロジェクトみたい)!!まず全体を3段階に分けて。1)クルマが一度盗まれた時点で、登録抹消されているのでそれを再登録。再登録するには、当然現状では無理なので板金とか部品交換が必要。2)再登録がなった時点で、板金の仕上げ=社外のボディ-キットをつけて、クルマ全体を全塗装してお色直し。3)これが最大の目玉。オートマをマニュアルに換装。スポーツカーはマニュアルでなくっちゃと言う、いわば此方の宗教みたいなもので。当然息子たちが今のっている車も当然マニュアル車。 これもいいショップを見つけて用意は万端。プロジェクトの実施場所は自宅のガレージ。結構ひろいから大抵のことは出来ます。今度写真をアップしますけど、凄いクルマですよ!!街を走っていると、マオリとかの運転手に嬉しそうに、“Nice ride bro.(brotherの事) !!”と冷やかされるそうです(笑)。マオリが乗っている車はボロが多いのですが、そのマオリにバカにされるようじゃねぇ?(笑)。近頃、あんまりポンコツを見なくなったけど、これは凄いね? 皆、何したの!?って顔で振り返るもん!!この間も業務ナンバーつけてなったら、間違いなくポリスに止められるところ。ポリスもパトカーからジッと見ていた。汗汗!!!自分でこつこつやるのでなければ絶対買いませんね。で、誰が乗るのかって?当然息子です。でもね、あいつこの車がどれくらいガスを食うか良くわかってないみたい。WBは若い頃一時ロータリー車に乗っていたから、その話しをするのだけどねぇ~~?あいつ出来上がったときのことしか考えていない。学校の駐車場で一番早い車だ!!とかなんとか。ついでに書きますが、此方は15歳から免許がとれます。 公共交通機関が発達していない為クルマは必需品。うちのドラ息子供(19と18歳)も15歳の頃から車にのって、いまはそれぞれ4台のクルマを乗り継いできました(全部中古車ですけど)。てな訳で、今は内装とか、板金の為のパネル・パーツ集め(この間、同型車の右後ろ1/4と右側ドア、ガラスなどをあっちこっちの解体屋から買い集めて来ました)。揃わないときは日本から丸ごと一台輸入してしまおうかと思ったのですが、WBの商売が日本からのクルマの輸入販売のせいもあって此の辺はお手のもんで、何とか揃いました。うん? 予算はって? へへへ。熊の皮算用ですが、全部やっても市場価格の2/3くらいで上がるでしょう。今から息子に“忍耐”という言葉の意味をじっくりと教えてゆきます。では。WB
January 22, 2004
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いや~!驚きました!逢来寺 那智さんが3000ヒット続き!4000ヒット踏んで頂きました。ありがとう御座います!とりあえず、皆様へも、感謝感謝であります!管理人
January 21, 2004
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Riesling(リースリング)≪白ワイン・ドライ~甘口、多種≫■歴史NZにおけるRieslingの生産は1970年代に始まったことになっています。また同時期にGewurztraminers, Pinot Grisも生産が始まったと言われています。後者2種類は、ワインの生産量は前者のRieslingに比べるとわずか1/6以下ですが、近年徐々にではありますが生産が増えつつあります。■概要NZのRieslingについて、Rosemary GeorgeがThe Wine of New Zealandのなかで、「Riesling は例えれば、賛美されない英雄のようなもの」といっています。しかしNZのRieslingは高まる一方の国際評価、気候的好条件も相まって、先の二種類の葡萄とともにその生産量見直しが即されています。■テイスト涼しい気候と長い日照時間を必要とするため、NZにおいてはその生産地域は主に南島ですが、北島のGisborne, Hawkes Bayにおいて生産される物はリッチで、フル・フレーバーとの評価があります。一方南島で生産されるリースリングは、もっと輝きのあるとカッチリとしたキャラクターが特徴で、各生産地域によってさまざまのバラエティーがあり、きわめてドライなものから甘口まで。青々としたみずみずしさの香るものからボトリチス(カビ一種)に感染させた、貴腐ワインと呼ばれるものまで、非常に広範囲におよびます。 特に、このボトリチス菌に感染させる生産方法は、別名「高貴なる腐敗」とよばれる特殊な生産方法で、EU向けには輸出できませんが、NZのワイン生産における非常にエキサイティングな生産手法と言えるでしょう。■料理ワイン自体が何にでもある性格のため、どちらかという普通のサラダ、シーフード、チキンの料理等にお奨めです。ただしサラダのドレッシングは酸味を控えめにしたものがよいでしょう。その他にもタイ料理とかその他のアジア各国の料理、勿論ベジタリアン料理にも相性は良いでしょう。シーフードでは、蟹、海老など材料事態に自然の甘みを持った物を選ぶ事をお薦めします。また、ボトリチスワインは、食後のデザートワインとして、フルーツあるいは、ブルー系チーズなどとも良く合います。*今日のお薦め***[2002] Marlborough Dry Riesling - Kim Crawford タイプ 白辛 産地 マルボロ 2001リカーランド・トップ100最優秀リースリング賞受賞ワイン。マルボロ内の涼しい3ヶ所の畑の葡萄を用い異なる香りやニュアンスを巧みにブレンドし、ライム、スミレ、蜂蜜、スパイスなどの香りがあります。ドライですが糖分を若干残ししっかりとした酸味とバランスを取っています。※少し濃めの黄色、シトラスではなくもう少し熟した葡萄のような香り、例えばアプリコットのような・・。口に含むと香りの印象以上に酸がしっかりとしており、果実味とバランスして飲み応えのあるワインに仕上がっています。Kim Crawford公式ホームページはこちらhttp://www.kimcrawfordwines.co.nz/[1999] Collards Botrytis Riesling 375ML - Collards タイプ 白 甘口産地 マルボロー クリアガラスのボトルに楽しげな手書き風のラベルが「楽しさ」を感じます。ニュージーランドの銘醸地マルボロー産のリースリングで、貴腐菌のついたブドウのみを何度にも分け、丹念に摘み取り収穫します。「一杯で満足になる、重くてコクのあるものよりも、何杯でも美味しく楽しめるデザートワインを目指した」という醸造家の言葉通り、甘味と酸味が非常にバランス良くまとまっています。 エレガントなオレンジやアプリコット、蜂蜜やシトラスなどの風味が口の中に溢れながら、単調ではなくメリハリの効いた味わいとなっています。Collard Brothers http://www.tizwine.com/wineryprofile$59
January 20, 2004
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今日一転して、午後から雨。気温も下がって20度そこそこしかない。 何時もだったらすぐ上がる雨も夜に入っても降り続き、大分肌寒い天気となった。思わず長ズボンを引っ張り出して履いてしまいました。下の息子は夏休み最後の週を過ごす為に、今日からまた友人のビーチバッチ(個人所有の小さな海の家の事)へ、テントを持って行ったけど、今夜はテントの中で震えてるだろうな? 明日も天気は悪そう。 もっとも天気が悪いのは北島だけで南島はOKのよう。やっと今日から、朝のNewsが再開されました。???クリスマス以降朝ののNews はずっとお休み。News もクリスマス休暇??凄いでしょうNZは。番組ごと休暇だからね。 それも一番お堅い1CHの朝のNewsですよ。でも今日のキャストはまだ何時ものマイクとケイトとではなかった。多分二人ともまだ夏休み中?これで、WBの朝食の友がテーブルに帰った着たのでホッとする。晩飯の時はあんまりNews見れないから、朝のNews が情報源。日本じゃ自衛隊のイラクに行くって大騒ぎしていたけど、此方は全く静かなもん。もうNZからはとっくに行っているから。だからといって国際貢献がどうのこうのとは殆ど言わない。皆当たり前と思っているから。NZは殆どの紛争地域にPKO,PKFを送っている。全人口はたった340万人しかいないのに。日本の一つの県の人口にも満たない国が、当たり前のように黙って国際貢献をし、人口でも、また経済力でも20倍・30倍の国が、たった一部隊をイラクに送るのに首相にすべての責任を取らせる形で、送り出さなければならないとは、ただ単に憲法の問題だけとは思えないが。と、一寸話しが硬くなりましたが、まだまだ夏も半分を過ぎたところ。週末に友達とBBQでもやるか?お~いスミ。寝るぞ!! ワォ~ン。こら、ベッドの上から降りろ!!ドスン。WB
January 19, 2004
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<会話>管理人・・今、NHK、BS放送*素敵なガーデニング*で、オークランドは、Mt.Edenに住む、ピーターさんって69歳の方のお宅のガーデンが、紹介されてたよ!ユニークなオブジェとか置いたとても、素敵なお庭だった。この番組、暫くNZの特集みたいだ!去年も何回か組んだけど!今日で6回目だ!White Bear・・へ~kiwiは庭いじりが好きな人が多いから。前にもいったけど!春になるとオークランド中の素人園芸家で腕自慢の人達が庭を公開して、公的品評会をする。結果は、2―3ヶ月後に発表されて、新聞や雑誌にもデカデカとのるんだよ!!もっとも、俺は、庭いじり嫌いだから、興味ないけどね!管理人・・そうか!!俺は、結構好きだから、植物、興味もって見てる、この番組!お前も、いい環境下にいるんだから、やれば良いのに??見てみな?公式ホームページ>>http://www.nhk.or.jp/garden/ 植物はアートだ!とピーターさん
January 18, 2004
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どうですか、皆さん、キットパトリック試されましたか?牡蠣を使ったオーブン料理をも一品、ご紹介しましょう!これは一寸イタ飯風の料理です。名前は忘れましたので?□White Bearのカキのエスカルゴ風ミラノ仕立て□...かな?■材料: 1.牡蠣: 出きれば、殻付き(食べたいだけどうぞ!)*牡蠣の殻の無い時は、アルミCup Or ココットで代用2.パン粉:約500-600mlくらい(後で調整します。) 牡蠣の量によって調整します。3. パセリ:2/3束位。 葉の部分だけをみじん切り。4.塩 小さじ 1.5~25.バター 小さじ 16.オリーブ・オイル適量(なければサラダオイルでも可)7.白ワイン 小さじ 1(本日のワイン)8. ガーリック 中片1 みじん切り9.胡椒 小量(入れすぎないように) タイム、オレガノなんか有れば最高!!10.レモンまたはライム、スダチでもOK■作り方1)オーブンは180度でプリヒート10分くらい(十分に暖めておく事)2)次にトッピングを作ります。パン粉を大きなボールに空けます。そこへパセリ、ニンニク、バター、塩を入れてよく混ぜます。次にオーリーブオイルを様子を見ながら少しずつ注ぎます。目安は混ぜたときに全体がしっとりするくらいに仕上げます。オイルを入れすぎたら、パン粉を増やして調整してください。最後にしろワインを少々。色の感じは、パン粉とパセリが丁度良く混ざって全体がグリーンぽく見えるくらいがベスト。3) 牡蠣を殻に乗せます。 そして1)で作ったトッピングを殻から軽く盛り上がるくらいに載せます。トッピングで殻全体を蓋をするように乗せます。のときあまりギュウギュウと押さないように。また盛り上げすぎると中まで火が通らないので注意。量の目安としては、殻の大きさにもよりますが一殻に大匙1~2杯くらいです。あまり少なくても物足りないので。 全体を軽く押し、こぼれない程度に。作ったものからトーレーに載せてオーブンの上段へ。でもあまりにヒーターに近いときは適当に調整してください。ファンベイクは使わないほうが良いでしょう。4)焼き時間は7-10分くらい。目安は表面が茶色く焦げてきたら出来上がり。そのままテーブルへ。ライムまたはレモンぎゅっと絞ってどうぞ。*ガーリックのお好きな人は一寸多めに、牡蠣の風味を楽しみたい人は控えめに。何回が作って自分の好みの量を見つけてください。*お供は白ワイン。リースリング系、またはさっぱり目にピノ・ノアーなんかも良いかも。■お薦めワイン■ [2002] Palliser Estate Rieslingパリサー・エステート・リースリング 良く熟した葡萄が使われ一部貴腐葡萄もブレンドされています。花、シトラス、蜂蜜、ママレードなどの香りがあります。涼しい地区らしく豊な香りとフレッシュな酸味を味わえます。 ※青リンゴ、グレープフルーツ、少しピーチの様な香りがあります。綺麗な酸味の後にほんの少し苦味を感じます。それがかえって良い感じに余韻に繋がります。 [2001] Palliser Estate Pinot Noir - Palliser Estateパリサー・エステート ピノ・ノアール 凝縮した果実香としっかりしたきめ細かいタンニン。豊かなフルーツの味わいと十分な深みのある余韻。チェリー、プラム、シナモン、ナツメグ、コーヒーなどの香りと味わい。そしてやはり特筆すべきはそのきれいな酸! それが滑らかで深みがある味わいをよりいっそうまとめているのです。ああ、ニュージーランドのピノ・ノワールの味!だと飲んで思うほどちゃんと魅力的なピノ・ノワールです。おすすめ♪*パリサー・エステート Palliser estate *北島最南端のパリサー岬からその名をとったパリサー・エステートは、135人の株主からなります。管理運営及びマーケティングはリチャード・リディフォードが担当し、醸造はアラン・ジョンソンが行っています、ジョンソンはニュージーランドのホークス・ベイで育ちましたが、オーストラリアのローズワーシー大学で醸造を学んだ後、西オーストラリアのケイペル・ヴェイルで4年間ワイン造りに携わりました。しかし、オーストラリアよりもニュージーランドのほうが、より香り高く余韻のあるワインが造れるのでは、と考え、1990年にパリサー・エステートに参加しました。その卓越した品質によりワイン・ショーやワイン誌で成功し、1990年代前半にはニュージーランドを代表する生産者に数えられるようになりました。さらに1998年ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジで世界NO1ソーヴィニヨン・ブランに輝き、ピノ・ノワールでは銀賞を獲得。同年日本で初めて開催されたジャパン・インターナショナル・ワイン・チャレンジではの1リースリングの栄誉を受けました。 公式ホームページはこちらhttp://www.palliser.co.nz/n32.htmlでは。White Bear
January 16, 2004
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日本は寒波の襲来とか。この時期日本で美味しいのが「牡蠣」。White Bearno sumi NZでも牡蠣は取れます。もちろん食用です。でも一番有名なのは、南島のブラフで取れるブラフオイスター。あの牡蠣特有の匂いをギュウト濃縮したような結構キツイ匂いのある牡蠣です。でも、ブラフの冷たい海水で育った牡蠣は、またその味も濃厚でライムを搾って食べれば幾らでも食べれらてしまうほど美味。お値段も結構しますけど。http://www.bluffoysterfest.co.nz/Frame0.htmlではもっとお手軽に食べれる、ロックオイスター(NZで一般にオイスターと呼ばれる牡蠣。日本のものより一回り小さい)の料理を一つご紹介しましょう。□Kittpatrick(キットパトリック)□■材料: 1.新鮮な牡蠣 生食用でも加熱用でもOK(食べたいだけどうぞ。) 2.牡蠣殻 20個くらい(無ければ、アルミのカップ2重にして)3.ベーコン 約150g 5mmから1センチ角くらいに刻む。 (オリーブオイル等、少量で軽く炒めて置く)4.玉葱 1/2をみじん切り。 5.バーベキューソース 200cc~300CC 適量 (ハインツの物とか市販の物でOK) なるべくハーブの匂いが効いているほうがベター。 色が茶色が濃い赤で、甘すっぱくて、外国っぽい匂いのタイプ6.胡椒 少々7.レモンまたはライム 一個8.白ワイン(その日に飲むワイン)■作り方1.まず牡蠣の殻をオーブントレイ(オーブントースターのトレイでもOK)に並べる。オーブンは180度くらいに前もって暖めておく。2.次に牡蠣を殻に一つずついれていく。このときなるべく殻が 水平になるようにしてやったほうが良い。上から軽く胡椒をしてやる。3.玉葱とベーコンとBBQソースを器に入れてよく併せておく。このときBBQソースはたっぷり目に使う。玉葱が多すぎない ように注意、玉葱はあくまで控えめに隠し味程度に。 4.並べた牡蠣の上からこのソースをかけてやる。スプーンを使ってたっぷりと、一つずつ。5.入れる直前に白ワインを軽く霧吹きで拭く、けっして多すぎぬよう。香り付け程度。 6.オーブンの上段で6-8分くらい。牡蠣はあまり火を通しすぎると美味しくないので、中がプリプリとしているくらいがベスト。目安としたら、うえのソースがジュウジュウいい出して1-2分くらいかなぁ?目で確認!! 7.焼けたらそのままテーブルへ。食べるときにお好みでレモンま たはライムを一絞り。 *お供は白ワインでもビールでも。発祥はよく知らないけれど、なんとなくアイルランドっぽい名前の料理。田舎料理ですが美味しいです。味は単純ですが、冬これをさかなに暖炉の前で皆でワイワイやりながら食べると幾らでも入ってしまいます。BBQソースを使うので簡単に出来ます。玉葱は無くても結構。White Bearはどちらというと無いほうが好み。 ビールとのコンビが最高です。ぜひ一度お試しあれ。White bear.
January 15, 2004
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毎日暑い日が続いて、シロクマとしては些かゲンナリ気味。夕べは一雨あってホッとしたが、昼前頃か強烈晴れてきて夕べの湿気が地面から上がり、またアツ~!夏が好きなシロクマではあるが、やっぱりプールが恋しいよう~。ちなみにNZで暖かい風というと、”北風”。???どうしてでしょう? 地球儀を頭に浮かべてください。ハイ。まず赤道があって、その下にオーストラリアがあって、その斜め下(南東)にNZがあります。そうです。NZにおいて北風は赤道から吹いてくる暖かい湿った”かぜ”なのです。反対に南風は、南極から吹いてくる冷たい風になります。 そうですNZは南極に一番近い国の一つでもあるのです。 北半球と南半球では丸っきりちがいますね?さて、今日はここ何日が肉料理が続いたので、白身魚のパンフライ。添えるサラダは青物たっぷりの地中海風サラダ。お供は冷たく冷やしたSauvignon Blanc.このSauvignon Blancは近頃White Bearのお気に入りのワインでもあります。実を言うとこのシロクマは2-3年前まではChardonnay一辺倒。 他のワインには目もくれなかったのだが、ある日突然SBに目覚めてしまいました。さて、以前飲んでいたシャルドネに比べて、若干甘口かな?ッて思うけど、結構切れのいい奴もあって、そこが魅力のSB.このSBについてここで一寸触れておきましょう。Sauvignon BlancがNZで生産され始めたのは1970年代。 ワインの産地であるマールボロ地方では1973年代から。しかしこのワインがコマーシャルベースに乗った生産になるのは、1980年代になるまで待たなければ成りませんでした。国内マーケットでの成功に勢いを得たワイン生産農家は、これを輸出。1990年代に入りNZを代表するワインにまで成長。現在は国内生産量第2位を誇るワインとなりました。SBの生産エリアは大きく分けて、北部と南部に分けられます。北部はご存知Hawks Bay地域及び以北。 南部は南島とウェリントン地域。北部物は、完熟してリッチなメロン及び核果(ネクタリン・桃・梅など種のある果物)のフレーバー。これに対して南部物は、北部物に比べ軽くそして歯切れの良いパッションフルーツ、あるいは赤ピーマン、グースベリー等のフレーバーとハーブの香りがあると言われています。 シロクマとしては、ブレンドタイプも好きだけど低温発酵させたのも好きなタイプ。 オークの樽を使うのはあまり好みではありません。合う料理は、シーフード。それも柑橘系またはガーリックベースのソースを使った料理。ほとんどのシーフードがそうですけ(笑)。シロクマとしては、鯛、ホウボウ、まとうダイ等の白身の刺身のお供に。後はこの夏の時期に食べるフレッシュなサラダ。 サラダに掛けるドレッシングに不思議とよく合います。一般的には酸味の利いた料理のお供にどうぞ!!肉食の多いシロクマとしては、結構かまわず肉料理でもガンガン行っちゃいますけど(笑)21世紀に入り、NZのSBは世界No.1とも言われていますが、ようは美味しければそれでよし。lb40今日もおぬしの変わりに飲んであげるね!さあメシにしよう。>>悪いね~今日は、此方もSBひやしてま~す。牡蠣の寄鍋に合わせてね! 管理人より[2002] Cloudy Bay Sauvignon Blanc オーストラリアのケープメンテル社と有名なシャンパン・メーカーのヴ-ヴ・クリコ社の共同経営です。ソーヴィニヨンブランの持っている本来の特徴である爽やかさを残しつつ、効果的に大樽を使って熟成させることにより、味も香りもしっかりとしています。開栓してから時間が経過するととてもまろやかになります。ワインスペクテ-ターでも91ポイントと高い評価です。 公式ホームページはこちらhttp://www.cloudybay.co.nz/home_fr.html
January 14, 2004
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Sauvignon Blanc(ソーヴィニオン・ブラン)≪白ワイン・やや辛口≫フルーティーでさっぱりしたワイン。ステンレス樽を利用して作るところが多く、ブドウの香りそのままを楽しむことができる。歴史1970年代栽培が始まった比較的新しい品種。コンテストでの受賞をきっかけに人気が高まり1990年初頭にはニュージーランドを代表する品種としての地位を確立する。国内生産の約60%が輸出されています。●テイストスイティやグレープフルーツのような甘く芳醇な香り飲み口は、咽越しの良い、爽やかなやや辛口●料理シーフード全般。特に白身魚と相性良し。私敵にはスモークサーモン&クリームチーズのベーグルサンドこれは、抜群の相性です!*今日のお薦め***タイプ 白辛 産地 マルボロ ブドウ品種 ソーヴィニョン・ブラン 本場フランス産のロワールやボルドーの同種産に匹敵する。主要産地のぶどうを使用し、それぞれの特長をうまく引き出したワイン。フレッシュでトロピカルな風味の良く出ているギズボーンを土台に、マルボロの草の青々しい風味、ホークスベイの十分に熟したフルーツの風味がうまく補足されている。villamaria1961年オークランドで創業以来、ニュージーランドのプレミアムワインをリードするワイナリーとして発展。世界で開催されるワインコンペティションで常に最高の評価を得、獲得したトロフィーの数はニュージランドNo.1を誇ります。一例として1997年ロンドンのインターナショナルワインチャレンジでリザーヴ・ソーヴィニョン・ブラン、1998年の東京大会ではプライベートビン・ソーヴィニョン・ブランがそれぞれニュージランド白ワインと世界のソーヴィニョンの両カテゴリーでトロフィーをそれぞれ受賞公式ホームページはこちらhttp://www.villamaria.co.nz/
January 13, 2004
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この国も徐々にはですが少しずつ色使いに目覚めて来つつあります。特に若い人のファッションは日本に送れること約2年くらいで、街行く娘さん達のファッションが変わります。 確かにいまから2-3年前なら、色物を着て町を歩いたらさぞかし目だったでしょうけど、いまならOK. どうして?それは移民の国だからです。この2-3年は東アジアからの移民を多く受け入れた結果、街に中国人・韓国人があふれました。そしてこの人たちが追いかけるファッションは?そうです東京を中心とした日本のファッションです。ですから待ちには色物を着た人たちが沢山います。でも近頃はKiwiの人たちも色物を結構着るようになってきました。 もっともビジネススーツは相変わらず黒、チャコール正にどぶねずみ色ばかりですが。そんな訳で、色物結構。Kiwiも燦燦と輝く日の下でカラフルな色の洋服を着るべし。金髪なら薄い色でも濃い色でもOK. 多分今年くらいは結構派手な色使いがはやるかもしれません。毎日北の風で暑くて参っているシロクマより。
January 12, 2004
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NZ人が好きな色ってわかります。 ブルー?、黄色?いいえ黒です。 NZのナショナルスポーツのチームカラーは基本的にすべて黒か黒がどこかに使われています。チームの愛称もラグビーでかの有名なAll Blacks,クリケットチームのBalck Cap等。またAmerica’s cupのNZ艇はこの所ずっと黒に船体が塗られています。Kiwiの好きな色ともう一色はシルバー。これは国花でもあるシルバーファーン(葉裏が銀色の羊歯)からきています。 この色もナショナルチームカラーに使われています。 後一般的に人気のある色は、ブリティッシュグリーン(やはりイギリス系)、赤等が人気があります。でも、不思議と女性のスーツとかドレスは黒がもっとも多く、アメリカ見たいなカラフルな色使いはあまりありません。 金髪が多いから似合うのは似合うのですが、個人的にはせっかく太陽が輝く国なのでもう少しカラフルであっても良いのじゃないかぁ? 思っています。
January 11, 2004
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さて、久しぶりのWhite Bearでございます。我が家のショコラのクイズですが、驚くくらい非常に多くの方からご応募を頂来ましたが(本当か??)残念ながら、正解者は居ませんでしたので、賞品のNZワイン1ダースはWhite Bearが自分で頂くことに致しました(あしからず)。賞品を明かしたほうが応募が多かったかなぁ? さて正解です。彼(男の子)は、Wire Haired Miniature Dutch hound. ワイヤー・ヘアード・ミニチュア・ダッチハウンド(ダックスフンド)で、オスの6歳です。名前のchocolateはフランス語でオスなのでわざと男性名詞になるように名前をつけました。イギリス系の硬毛種です。 ちなみにアメリカ系は軟毛系になります。あだ名は「オボクチ」または「ボクチ」または「チュウチュウ」 (チュウチュウと鳴く玩具が大好きだから)。彼は、生まれて3ヶ月で我が家に来てとんでもない目に会います。なんと知らないうちに真冬のプールに落ちてプカプカと浮かんでいました。もちろん完全に心音は停止。 急いで近所の人の助けを借りて、Vet(獣医)の所へ行って蘇生してもらいました。一晩たってVetで引き取るときに、此方に向かってヨチヨチと歩いてくる彼を見て、我々家族は思わず涙。たった3ヶ月で一度は死んだのに、忘れずに我々の所へ一生懸命歩いてくる姿は実にけなげでした。そうです。かれは今第二の人生を生きているのです。我が家に来たときは、先住のスミがダラダラと涎を流して、ショコラの匂いをかいでいったいどうなることかと思いましたが、二日目位にショコラがコテンとひっくり返ってお腹をスミに見せたとたん、スミの涎がぴったりと止まりそれからはスミが時々母親代わりになってショコラの面倒をみていました。玩具を咥えて遊んでやったり、ワカランチンのショコラがスミにじゃれ付いて、アチコチをキチキチと咬んだりしてもあまり怒りもせず。ですから、今でもスミはショコラにとってはお母さん見たいのもので、何時もスミの後を付いてまわっています。話しは横道にそれましたが、それ以降彼は我が家の王子様となって今日に至る訳ですが、正体不明(笑)の犬になったのは訳があります。この犬種を飼っている方ならご存知でしょうが、この犬は子犬の時から毛を抜いて常に短くしておき、鼻先と顔、足の除いて硬毛が体を覆うようにしてやります。でも我が家のお坊ちゃまは、あまりに可愛くて毛を抜くのに忍びなく、はさみで切るだけにしていたら、なんだかシュナウザーの雑種みたいになってしまいました(笑)。 散歩に連れて行っても、道行くKiwiから「これ何の種類?」とよく聞かれます。一時は心を鬼にして、毛を抜いたこともありましたが本人(犬?)が嫌がるので、何時も途中でやめて元の姿になってしまいます(笑)。なまじ毛吹きがよいだけに、すぐに長くなってしまい何時もバリカンで刈っています。 ブリーダーから見たらもったいないと思われるかも知れませんね?小さい犬だけによく吼えますが、小さい犬は吼えるのが商売と割り切っています。ただ無駄吠えをさせぬように注意はしていますが。NZのケンネルクラブに登録すれば、掛け合わせて子供をとることも出来るのですが、なぜかそれをする気にならず、いつまでも自分たちの傍に居て欲しいと思っています。ということで、今回のクイズはわからなくてもしょうがないかなぁ~。ミイモンさん本当に惜しかった。良く見かけるポピュラーな姿は、写真のタイプなんですよ~!では。White Bear 写真は、とあるご家庭で、飼われている。ヴィヴィちゃんです。
January 9, 2004
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Chadonnay(シャルドネ)≪白ワイン・辛口≫ニュージーランドの人に一番人気のあるブドウの種類。樽で熟成させるものが多いので、コクのあるワインが多い。歴史1830年代に国内に持ち込まれるが、害虫によりそのほとんどが19世紀中に姿を消す。1970年代再び歴史に現れ、ワイン人気の高まりと同時にニュージーランド全土で栽培されるようになった。またスパークリングワインの原料にもなることから、国内で最も栽培されている品種である。国内生産の約15%が輸出。●テイストメロンやトロピカルフルーツのような独特の香りと腰の強い豊かなボディを持つ。色は黄緑色から黄金色まで、味はドライで爽やかなものから、上品でやわらかいものまである。●料理どんな料理にもあうと親しまれている。若いものはホタテ、カニなどのシーフード、年を経たものはクリーム系ソースのメニューに。*今日のお薦め**** シャルドネ 1999 ハウス・オブ・ノビロ まずは、気軽に手頃なところから、でも、とてもフルーティで、深い香りは、値段を感じさせない、歴史の重みが感じ取れます。食材を選ばない、いつも手を伸ばせばそこにある。そんな私のお気に入り一本です。自社畑100ヘクタール、年間生産量約2800キロリットル(31万函)のニュージーランド第4位のワインメーカー。英国航空にも採用実績がある高品質ワインの生産者です。 公式ホームページは、こちらhttp://www.nobilo.co.nz
January 7, 2004
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3000アクセスを頂きました。ご訪問を頂いた皆様へほんとにありがとうございます。最近は、楽天のお仲間以外からもアクセスを頂ける様になり、嬉しい限りです。今年も内容の充実を図り少しづつ変身をして参ります。よろしくお願いを致します。又、相互リンクいただいて降ります。皆様へは、感謝の念にたえません。今後とも、どうぞ宜しくお願いを致します。>growing up together 管理人&White Bear他 2匹より
January 6, 2004
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管理人<昨日のカラオケどうだった??WB<いや~、久しぶりのカラオケ。最初は緊張しました。何せ、最後は1年半前くらいですからねー。管理人<レパートリーは、何、歌たんだよ??演歌か??WB<レパートリー? 加山雄三なんか好きですね? 何せ今浦島太郎ですから、ギャップがあっても仕方が無い(変に威張っ ている!!)。管理人<あ~お爺さんソングじゃ? 過去の人よ!!俺らの修学旅行のバス中じゃ無い!!悲しい!紅白、NZでも見たんだろ?WB<あたらしい歌はまるっきりだめです。 歌手の名前も2割判れば良いところ。紅白見てもこれ誰?あれ誰?の連続で息子 もあきれてた。ハハハ~。管理人<せめて、USAtop40、AORとか、NZにだって素敵なミュージシャン居るじゃない?やっぱり中身は日本人何んだ?でも、今時、日本の40おじさんだって、加山は歌わない ゾ! せめて松山千春*止まりでしょ! WB<松山????知らない!管理人<エ~ あ~ とまあ、軍配は、管理人の勝利???
January 5, 2004
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今日は朝からうす曇り、ギラツク太陽が無くてホッとする。でも気温は高い。ああ~。長かったクリスマス休暇も今日で最後。 家で普段仕事をするWhite Bearとしてはあまり休暇という感じは無いのだけれど、電話が掛からなかったから、やっぱり世間様も休暇だったのかという感じ。息子は友達とビーチにキャンプに行ってまだ帰ってこないし、最後の一日だし、よし朝から飲んじゃえ~。でも持って、昼前頃からタンカレーのジントニックを作って、お気に入りの本とサングラスをもって外へ。本当はタンカレーはジントニックじゃもったいない。よく冷やし、レモンを一絞りしたオンザロックが一番なんだけど、のどが渇いているからジントニックで。じっくり腰をすえて本を読むうちに友人から電話で、「今晩は焼き鳥を食べに行こうよ!その後にカラオケに行かない?」とのお誘い。二つ返事でOK!!そうです。オークランドには焼き鳥屋があるのです。それも3軒も。 lb40今度来たら連れてってやるな?出かけるまで時間もたっぷりあるので、お代わりを作って(何杯目だ?)、ソーセージをBBQして簡単に昼飯。午後から居間でテレビを見ているうちにうたた寝。いま目覚めてこの日記を書いています。日差しが少ない分、スミも昨日に比べて、いくらか楽そう。振り返って本当に何もしなかった一日。唯一スミのブラッシングだけ。まあ、たまにはこんな日があってもいいか?明日からまた仕事頑張ろう!!ジャ行ってきます~。 スミ留守番たのむぞ!!ウォンバタン。
January 4, 2004
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White Bearより前回の掲載にヒントを添えて、継続募集、問題は、12/28日の日記に掲載しています。ご応募をお待ちしていま~す。正解の方へは、NZ,オークランドより素敵なプレゼントが届きます。<ヒント>父は豪州チャンピオン、母はNZチャンピオン。血統は折り紙つきのPure Breed。アメリカ産と英国産と両方があり、この子は英国系統になります。日本では、チワワの前に、爆発的に人気を呼んだ種類の系統です。(当㌻にも、ヒントがかくれています。)管理人
January 3, 2004
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今日も体感温度は27度以上。 兎に角雲ひとつ無い青空とはこの事で、暑いのなんのって!でも今日は庭の雑草取りにチャレンジ。 自虐的に仕事の後のビールだけを楽しみに1時間だけ頑張りました。スミもあまりの暑さに途中で退場。 日陰で昼寝を決め込んでいた。ビールを飲んで一眠りしてから、今夜の晩飯作り。夕べは息子と二人でサーロインを食べたので、今夜は軽く。 息子の奴ぺロリと500gを平らげてご飯を2膳。 週末にキューブロールを食べたいとのたまった。相変わらずよく食べる奴だ。!!冷蔵庫を開けると、キングサーモンの切り身が残っていたので、ハーブをたっぷり掛け一塩して、パンフライ。お供は、Sacred Hill Marlborough Sauvignon Blanc 何時もだったらキンキンに冷やすところを、フレーバーを楽しむ為に、ビンが軽く曇る程度に冷蔵庫で冷やす。サーモンは、オリーブオイルをたっぷり使って、フライパンの温度を上げ過ぎずにパンフライ。匂い付けにシャルドネーを一振りして出来上がり。熱々のサーモンにレモンをたっぷり絞って。う~ん。うまい!! このワイン清涼感は無いけれど、その分トロピカルタイプのフレーバーが効いていて、私の好きなタイプ。Sacred Hillは華やいだSBで、魚料理にぴったり。値段も安かったからまた買ってこよう!!さて明日は何をしよう?P.S. 皆さんもっとクイズに応募してください。当たったら本当にプレゼントがありますから!!
January 2, 2004
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謹賀新年White Bear今日は2-3日前の雨降りが嘘のような快晴!!気温も上がって25度ほど。いよいよ夏本番です。夏のこの時期朝の天気予報で必ずリポートされるのがバーニング・タイム。直訳すると日焼け時間。NZは南半球それも南極のすぐ近くにあり、オゾンホールの影響も受けやすい。また、日本や他の先進諸国に比べると空気中に浮遊するゴミの量も少なく、空気も清浄な為紫外線の透過率が非常に高い。そこへ持ってきて、Kiwiはコンガリ色がお好きな為、この時期はみな異常なくらいに日に当たる。 なぜコンガリ色が好きかというと。 日に当たれる?外で活動できる時間がある?余裕がある(お金持ち)という事になります。ちなみに同じ日焼けでも、労働者の日焼けはRed neckと呼ばれて、蔑まれるだけでお金持ちのブロンズ色とは意味が違います。同じ焼け色でも違うんですね? 私から見たら皆同じですけどね(笑)。だからKiwi が庭仕事をするときは、男性は上半身裸、女性はスポーツブラだけ下はもちろん短パンというスタイルが普通です。おじいちゃん、おばあちゃんでも一緒です。 その時に役に立つのがこのBurning time あくまで目安でしかないが、これ以上日に当たると「火傷状態になる可能性が高い時間」と解釈するほうがわかりやすい。 日焼けは個人差がある為一概にこの時間を当てはめることは出来ないが、長年住んでいる私でも今日のようなド晴れの日は日向に居るのは10分が限度。 ちなみに今日のバーニングタイムは10分。真っ白けのKiwiと違い、シーズン前から結構コンガリ色になっている黄色人種の私でも、10分以上外に居るときは帽子、日焼け止めクリームを必ず塗る。 地黒の私は、日焼け止めを塗っても焼けるのであんまり意味はないけれど(笑)。 だけど帽子はツバ広の物を使い首が焼けるのを防いでいる。Red neckにはなりたくない(笑)。 さて、その日差しですがどれくらいキツイのかと言うと、ハッキリ言って「痛い」日差しです。 「痛いくらい」ではありません。「痛い」です。NZをこの時期に訪れられた方は経験があるかもしれませんが、快晴時にはとってもじゃないけれど、上半身裸でなどいられるものではありません。 この非常に強い紫外線の為、夏にもう一つ欠かせないものがあります。それはサングラス。これなしで30分も外にいたら目は真っ赤。 あと2-3日は赤目状態のままです。サングラスは皆お気に入りを2-3本持っていて、TPOに応じて掛け分けます。私も車に入れている分を入れると5本位もっています。 もちろん子供も大人もみなサングラスをかけます。白人は特に虹彩の色素が薄いため、特に日差しがまぶしく感じるそうですが。ちなみに今年はマトリックスタイプが流行りました。 私も買ったけど一寸眉毛の形と合わなくて...でも掛けてます(笑)。 ソロソロ、スミが窓の横に来て、散歩につれ行け!と催促をしていますので、今日はこれまで。では皆さん 良いお正月をお迎えください。
January 1, 2004
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