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「X-T1」は最高約8.0コマ/秒の連写が可能です。今回は「X-T1」で連写してみました。作例はJPEG最高画質で撮影し、Photoshopで800×533ドットに縮小しました。 撮影時の共通データ 36mm/ 1/4000秒 / F4.0 / 0EV / ISO21600 / シャッタースピード優先AE / WB:オート / フィルムシミュレーションモード:PROVIA/スタンダード 公園で流れ落ちる水滴を撮影しました。水滴が連なって止まっているような画像を想像しました。しかし、シャッタースピードは1/4000秒、約8.0コマ/秒の連写では水滴を止めるような早さでもなく、水滴が連なるような描写でもなかったので期待外れでした。連写は今はやりの4K連写ぐらいでないと駄目でしょうね。
2015.08.07
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電子シャッターは高速で動く被写体を撮影すると、被写体が歪んでしまうローリングシャッターと言う現象がおきます。 そこで今回は「X-T1」でシャッタースピード優先AE、シャッタースピードを1/4000で動く列車を連写し、ローリングシャッターの程度を確認してみました。作例はJPEG最高画質で撮影し、Photoshopで800×533ドットに縮小しました。 撮影時の共通データ 83mm / 1/4000秒 / F5.6 / ISO3200 / WB:オート / フィルムシミュレーションモード:PROVIA/スタンダード 撮影したのは比較的低速で動いていた列車です。やはりローリングシャッター現象のため、列車が斜めに撮影されてしまいました。 斜め具合が良く分かるように別の列車を撮影しました。被写体の歪みが目立ちますので、電子シャッターで動く被写体の撮影は難しいですね。
2015.08.06
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「X-T1」の電子式シャッターの動体静止能力は今ひとつでしたので、そこで今回は被写体を変えて再度撮影してみました。全体 撮影したのは公園の噴水です。ピントを合わせた中央部分を800×600ドットで切り出して比較してみました。作例はJPEG最高画質で撮影し、Photoshopで800×600ドットに切り出しました。 撮影時の共通データ 27mm / WB:オート / フィルムシミュレーションモード:PROVIA/スタンダード・1/4000秒 / F2.8 / ISO400・1/4000秒 / F2.8 / ISO320・1/8000秒 / F2.8 / ISO800・1/16000秒 / F2.8 / ISO1600・1/32000秒 / F2.8 / ISO3200 1/4000秒は機械式と電子式の両方で撮影しましたが、動体静止能力は変わらないようです。1/8000秒ではシャッタースピードの速さに応じて噴水の水滴が止まって見えるはずですが、ISO感度が上がったためか、むしろ水滴がつぶれ気味で解像感が悪化しています。 やはり「X-T1」の電子式シャッターの動体静止能力はシャッタースピード応じて高まるわけでは無さそうです。また、電子式シャッターのメリットはシャッターレリーズ音が極く小さいので、演奏会などには良いと思います。
2015.08.05
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「X-T1」のシャッターは1/4000までがメカニカルシャッターですが、電子シャツターも併用でき電子シャッターは最高は1/32000まで使用できます。機械式シャツターでは無理な高速シャッタースピードが使用できますが、動体静止能力はどうなのか試してみました。 撮影時の共通データ 83mm / WB:オート / フィルムシミュレーションモード:PROVIA/スタンダード 撮影したのは海岸の波打ち際です。シャッタースピードを1/15秒から1/8000秒まで一段ずつ変化させ撮影しました。JPEG最高画質で撮影し波頭の部分を、Photoshopで800×600ドットに切り出ししました。メカニカルシャッター・1/60秒 / F10 / ISO200・1/125秒 / F8 / ISO200・1/250秒 / F5.6 / ISO200・1/500秒 / F4.5 / ISO200・1/1000秒 / F4 / ISO400・1/2000秒 / F4 / ISO640・1/4000秒 / F4 / ISO2500電子シャッター・1/4000秒 / F4 / ISO1600・1/8000秒 / F4 / ISO3200・1/16000秒 / F4 / ISO3200・1/32000秒 / F4 / ISO3200 1/250秒までは被写体ブレのため波頭がブレていますが、1/500秒以上では波頭が止まっているように描写されました。しかし1/4000秒以上ではシャッタースピードが速くなっても波頭の動きを止める能力が高くなっているように見えませんね。1/16000秒以上では露出不足で画面が暗くなってしまいました。 早いシャッタースピードは被写体の早い動きを止めてブレ無いようにするためでもありますが、被写体の動きを止める能力が無いとすれば日中に大口径レンズを使った場合、絞り開放付近で使用するためとなりますが、手元にある明るい単焦点レンズと言えば「FUJINON XF35mm F1.4 R」くらいで使用シーンが限られそうです。
2015.08.04
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「X-T1」の点像復元処理ですが、この処理ができない「O-MD E-M1」と比較してどの程度の効果が得られるのか比較してみました。 撮影時の共通設定は絞り優先AEで、「X-T1」のフィルムシミュレーションモードと「OM-D E-M1」のピクチャーモードは標準的なPROVIA/スタンダード、Natuealに設定しました。使用したレンズは「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」です。全体「X-T1」 83mm/ 1/750秒 / F4 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / フィルムシミュレーションモード:PROVIA/スタンダード「OM-D E-M1」 80mm/ 1/1000秒 / F4 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / ピクチャーモード:Natueal 作例は公園からの風景をJPEG 最高画質で撮影しました。全体の色調は「X-T1」がわずかに青っぽく、「OM-D E-M1」はやや黄色っぽくなりました。次にピントを合わせた中央部分を800*600ドットで切り出しました。・F4「X-T1」 83mm/ 1/750秒 / F4 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / フィルムシミュレーションモード:PROVIA/スタンダード「OM-D E-M1」 80mm/ 1/1000秒 / F4 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / ピクチャーモード:Natueal 絞り値がF4ですと解像感はあまり違いが感じられませんでした。・F16「X-T1」 83mm/ 1/45秒 / F16 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / フィルムシミュレーションモード:PROVIA/スタンダード「OM-D E-M1」 80mm/ 1/50秒 / F16 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / ピクチャーモード:Natueal F16にまで絞ると「OM-D E-M1」は回析の影響で解像感が甘くなっていますが、「X-T1」は点像復元処理の効果で解像感の低下が軽減されています。・F22「X-T1」 83mm/ 1/20秒 / F22 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / フィルムシミュレーションモード:PROVIA/スタンダード「OM-D E-M1」 80mm/ 1/30秒 / F22 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / ピクチャーモード:Natueal 最小絞りのF22では「OM-D E-M1」は解像感がかなり低下し使い物にならないくらいです。「X-T1」も解像感は低下していますが、点像復元処理のおかげで解像感の低下が軽減されています。 「X-T1」の点像復元処理はその機能を持たない「OM-D E-M1」と較べると大きな効果が得られました。「OM-D E-M1」にも欲しい機能ですね。
2015.08.03
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Aukeyのbluetooth スポーツイヤホン「EP-B11」を購入しました。スポーツにも対応した耳掛け式で防汗防滴のイヤホンです。 「iPhone6」で使用するため、マイクも搭載しています。 届いた化粧箱です。 開封すると本体が入っていました。付属品は日本語を含む複数言語対応のマニュアルとイヤーピース6個、充電用USBケーブルです。 本体を取り出しましたが、耳掛け式のためイヤホンとすればややかさばりますね。 リモコンは音量の調節と曲送りと戻りができます。まだ試していませんが通話の応答もできるようです。 マイクロ USB端子はゴム製の蓋で覆われています。 肝心の音質は低音がちょっと足りないかなという感じで、音楽を聴くにはちょっと物足りないかもしれません。こんなに本体が小さいのにワイヤレスと言うのはスゴイと思いましたが、その分バッテリーの持ちは悪く使用時間は4〜5時間くらいです。 バッテリー部を大きくすると取り回しが悪くなると思いますし、難しいところですがバッテリーの持ちはもっと長い方が使い易いと思います。価格は安かったので、これはガマンでしょうか。
2015.08.02
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パナソニックが「DMC-GX7」の後継機種、「LUMIX DMC-GX8」を発表しました。マイクロフォーサーズ機では初の2,000万画素越えイメージセンサー、レンズ内+ボディ内”手ブレ補正、4Kフォトと機能満載で話題ですね。「DMC-GX7」を持っているものとしてはちょっと気になる存在です。 操作面では露出補正ダイヤルを独立して設けモードダイヤルと2段重ねで搭載、前後のダブルダイヤルで操作性も向上しています。EVFは、0.5型の約236万ドット有機ELを搭載し、ファインダー倍率は35mm判換算で約0.77倍と大きくなりました。OLEDモニターは3.0型、約104万ドットでバリアングル方式となりました。 ボディはマグネシウム合金を採用した防塵・防滴設計のタフネス構造です。このためボディサイズは大きくなりました。「DMC-GX7」とくらべると次の通りです。「DMC-GX8」 133.2 × 77.9 × 63.1mm、435g(バッテリー、メモリーカード含む)「DMC-GX7」 122.6 × 70.7 × 54.6mm、402g(バッテリー、メモリーカード含む) 機能が増えただけボディも大きくなり、「DMC-GX7」と較べると幅で約10.6mm、奥行きで7.2mm、高さで8.5mm大きくなっています。 デジカメの比較サイトでは「DMC-GX8」と「DMC-GX7」を比較できますが、このように「DMC-GX8」がかなり大きくなってしまいます。グリップも大きくなって持ちやすく見えますが、ボディが大きくなる要因の一つと思えます。 「DMC-GX7」はコンパクトなボディで使い勝手が良好でしたが、「DMC-GX8」の大きさになるとになるとちょっと大きいかなと言う感じです。「DMC-GX8」は「DMC-GX7」の後継機種と言う事で興味があるのですが、今のところ価格もボディで14万円弱、H 高倍率ズームレンズキットで17万円弱と結構なお値段です。 「DMC-GX8」はパナソニックの最上位機種「DMC-GH4」を超える機能を満載し、魅力的な機種ですが価格を考えるとちょっと躊躇しますね。また、ちょっと大きいボディはもう少しコンパクトな方が良かったのではないかと思います。
2015.08.01
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